2018年08月25日

シュペールサンク初期点検&修正完了

イギリスから到着してすぐドック入りさせたルノー5(1995年式)がメニューを消化して帰ってきました(^^)
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下回りは防錆塗装されました。
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ドラムとバックプレートは錆落とし&防錆塗装。ハブ、ホイールシリンダ、シュープレート、アジャスターなどドラムブレーキの中身は全交換です。ブレーキホースとリアショックも新品になりました。
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フロントはブレーキパッドとホースのみ交換で済みました。
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エンジンルーム内は不具合が見つからず、走りながら出たときに直します。
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交換部品の一部
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リアに吊り下げられていたスペアタイヤは撤去して破棄しました。
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ステアリング右下の小物入れスペースにETCと12Vソケットを装着してもらいました。ETCアンテナは見えないようダッシュボード内部に格納されています。
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メニュー
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いつものように作業前後の写真がついてきます(^^)
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いつもながら工場長の丁寧な作業に感服です。
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シュペールサンクのスマホ置場

シュペールサンクは普段使いするのでスマホ置場を設置しました。
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リヒターのベントマウント3を使って運転席側に少し傾斜させています。いつも感心するのですがリヒターのアタッチメントは笑うくらいうまくフィットしてくれます。
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スマホの充電はすぐ下にある電源ソケットからUSBでOK
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2018年08月22日

MARCUS BONNA(MB マーカス ボナ)シングルオーボエケース

なかなか生産が少なくて手に入りにくい、マーカス・ボナのシングルオーボエケースをアトランタ近郊の楽器店より取り寄せました。

すごくコンパクトです(^^)
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めずらしくブラジルのメーカーなのです。
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ジャストフィット!
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娘が大喜びです(^^)
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2018年08月18日

メガーヌ グランクーペのコーティング

いつもの通り練馬のポリッシュファクトリーさんへ
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今回もピッカピカにしていただきました。
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このサイドビューがお気に入りです(^^)
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2018年08月02日

メガーヌ グランクーペのディテール

ディーラーにて。でっかい菱形の中には赤外線センサーが内蔵されているはずです。
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単眼カメラと各種センサー
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アダプティブクルーズコントロールの操作スイッチ。車間距離設定スイッチは日産と同じ3段階です。日本仕様ではここはブランクになっています。
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ヘッドライトは流行のLED
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ロータリー式サンルーフスイッチはルノーの伝統でしょうか。
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電動パーキングブレーキ。発進すると解除され、エンジンを止めるとONになるので基本的に触ることはあまりありません。ルノーマルチセンススイッチは車両のモードを切り替えるスイッチですが、基本的にコンフォートモードから変える必要性を感じません。
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後ろの菱形の中にはバックカメラを内蔵。MEGANEの下の小さなボタンでトランクが開きますが、バンパーの下で足を左右に動かすことでも開けることができます。
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6MT、Rにはリングを上げてシフトします。
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Android Autoで音楽をかけて道案内をさせると、Android Autoの画面じゃなくてもこんな感じで矢印や交差点名が出たり、曲名や曲送り操作ができます。地図を出すよりシンプルで好きです。それぞれのマスをクリックすると地図画面に飛んだりオーディオ画面に飛びます。
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納入業者さんが納車前にガリったホイールの代替新品と新品バルブをディーラーで受け取ってタイヤフィッターさんに直行しタイヤを外したところ、タイヤ空気圧センサーがついていて普通のバルブではタイヤ交換できませんでした(T_T)
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空気圧センサーは生かしてゴムバルブ部分だけを交換できるのか、空気圧センサーとゴムバルブが一体で再利用不可なのか現時点ではわかりません。日本仕様のメガーヌには空気圧センサーが付いておらず部品設定は無いと思われます。とても面倒です。一度タイヤをはずすとこのような警告が出て、メニューからタイヤプレッシャーセンサーをリセットすることにより解除することができます。
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ちなみにタイヤはコンチスポコン5です。減ったら次はミシュランへ。
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2018年07月29日

MEGANEのAndroid Auto完結

見つけました!
R-Link2とAndroid Autoで接続してちゃんと音が出て、スマートフォンのローカルに保存した音楽ファイルをフォルダ形式で演奏できるjetAudioというアプリです。
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Android Auto上からはフォルダ選択できませんが、スマートフォンから簡単にフォルダ選択できます。
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これでメガーヌとスマートフォンは繋ぐことにしました。Google Play Musicは再び無効に。因みに音が出なかったアプリはその名もズバリ「音楽プレーヤー」でAndroid Auto上からもフォルダ選択できる唯一のアプリです。こちらはアップデートに期待です。
posted by FCLIFE at 19:29| Comment(0) | RENAULT Megane Grand Coupé

MEGANEのAndroid Auto

R-Link2上のAndroid Autoで音楽が再生されない(音が出ない)とリポートしましたが、Google Play Musicアプリを使うと音が聞こえることがわかりました。
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私はGoogle Play Musicを無効化し別のAndroid Auto対応音楽アプリを使っていますが、このアプリとR-Link2との相性が悪かったようです。ただ音楽は再生できましたがAndroid Auto上からは事実上「全曲シャッフル再生」しかできず、曲を選ぶにはスマホを操作しなければなりません。しかしGoogle Play Musicにはエクスプローラーライクに階層フォルダを降りていく機能がないのでアルバム名だけを頼りに探さなければなりません。イマイチですが音楽を再生できることはわかりましたからハードウェアではなくソフトウェアの問題だと切り分けることはできました。

こちらはメイン画面
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Google Map画面
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地図表示中も曲が変わるとポップアップで案内します。
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Wazeも使えます。
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この縦長のモニターのまん中に横画面でAndroid Autoを表示するのが本当にもったいない仕様です。
posted by FCLIFE at 14:56| Comment(0) | RENAULT Megane Grand Coupé

2018年07月28日

MEGANEのマルチメディア

MEGANEのマルチメディアシステム R-link2はAndroid autoに対応しています。しかし私のandroidスマートフォンF-01Jとの組み合わせでは何故か音楽が聞こえません(-_-) 正確にいうと音声認識ボタンを押したときや、ソースを切り替えたり曲を切り替えたりしてから数十秒は再生することがありますが、その後勝手に音が切れてしまいます。ただし曲の再生自体は続いているようです(T_T) (後注)音楽アプリにGoogle Play Musicを使えば音楽が聞こえることがわかりました。

お粗末な互換性のルノーR-Link2ですがGoogle Mapを車載モニターで操作できるのは便利です。ただしAndroid autoの画面は縦型タブレットの中央に横表示になっていて、上にも下にも動かず、縦表示にもできません。モニターの大きさをまったく活かすことができないのです。完成度が低いにもほどがあります。
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音楽がAndroid autoで聞こえないので、仕方なくSDカードかUSBで解決しようと説明書を見るもルノーの取説に対応メディアなど書いてある訳がありません。
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exFATでフォーマットしたUSBとSDを用意したらメディアが認識されません。FAT32でフォーマットすると認識します。はい、ルノーR-Link2はFAT32、つまり最大32GBまでしか対応しないことがわかりました。今どきFAT32(-.-) ことごとく使えないR-Link2、結論はスマホとR-Link2は繋げない方が良い(笑)
posted by FCLIFE at 16:46| Comment(0) | RENAULT Megane Grand Coupé

R9M Energy dCi130 エンジン

ほとんど日本には入ってきていないと思われるR9M型(DOHC4気筒1,598ccディーゼルターボ)エンジンの性能曲線。MEGANEのdCi130(130ps 320Nm)ではなくデチューンされてNV300に搭載されている120ps 300Nmですが基本は同じでしょう。
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MEGANEのdCi130に乗ってみて意外に低速での運転に気を使うなと。エンストも何回かしました(笑) グラフを見て納得。低速トルクが細いのです。私が今まで所有したディーゼルはアイドリングから1500rpmせいぜい2000rpmより下で事が済むものばかりでしたが、このエンジンは1500rpmからやっと始まり3500rpmまでが美味しいところのようで、ディーゼルエンジンの概念も結構変わったんだなと実感しました。まあ、いまのディーゼルは排気量が昔の半分ですからターボが効くまでは仕方ないのですね。
posted by FCLIFE at 16:38| Comment(0) | RENAULT Megane Grand Coupé

2018年07月27日

やっぱりこれはルノー

昨日は自宅周辺を回っただけでしたが今日は高速を含めて走ってみました。

・18インチなのに乗り心地抜群
・プラスチック満載のインテリア
・トラベルの多いシフトギア
・バネの反発が強く、手前でつながるクラッチ
・あの慣れたステアリングフィール
・あの慣れたロールの感じ
・革なのに硬くない椅子

などなどこの車はまったくルノーだとわかりました。ルノーを感じると思わず顔がほころびます。私ってルノーが好きなのかな(笑)

カングーやルーテシアに使われる1500ccではなく、エスパスやタリスマンに搭載される1600ccの新しいディーゼルエンジンを積んでいますが、320Nmのトルクのおかげでとても余裕があります。ミッションは6MTのみですが、できればトルコンATを組み合わせると気持ちよさそうなエンジンです。乗っているとディーゼルを感じることはありません。燃費は高速では25km/lに迫る勢い、無給油で1000kmは走ると思います。
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ルノージャポンが日本には導入してくれないアダプティブクルーズコントロールの動作は完璧。MTなのでクラッチを切ると一時解除されますが、トルクがあるので6速に入れっぱなしでACCをONするのが正解。ただし50km/hまで速度が落ちると自動的にOFFになります。
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Android Autoは動作不安定で使えず、これは正規輸入車でも同様と聞きました。同じCセグ同士でくらべるとドイツ勢には明らかに商品力で劣る部分が多いですが、この「顔がほころぶ感じ」が良いんでしょうね。

posted by FCLIFE at 13:33| Comment(2) | RENAULT Megane Grand Coupé