2017年06月08日

android wear 2.0

私のmoto360 2ndに突然android wear2.0が降りてきました。
android wearで初めてのメジャーアップデートです。

竜頭押しでアプリランチャーが起動できたり、時計単体でGoogle Playからアプリをダウンロードできたり、
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個別にアプリのアンインストールができたり、
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左右スワイプでダイヤルの変更ができたり、
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上から引き下げるメニューもわかりやすくなったり、
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かなり使いやすい印象に変わりました。

竜頭の回転で上下スクロールさせる機能もあるのですが、
moto360は竜頭が回らないので使えず。

次は単体でLTE通信できるものを狙っているのですが、
なかなかmoto360 2ndに代わる魅力的な端末がでてきません。
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2017年05月21日

エサ=ペッカ・サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団

久々にみなとみらいホールに行ってきました。
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横浜は行きにくいので、どうしてもサントリーホールとミューザ川崎は主になりますが、たまには横浜も良いものです。
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<オール・ベートーヴェン・プログラム>ということでベートーヴェン好きには楽しいプログラム。
最初の、序曲「命名祝日」ハ長調 Op. 115はちょっと元気ないな〜と思いましたが、
最後の、華やかな交響曲第7番 イ長調 Op. 92は元気いっぱい力のこもった演奏でした。

今回、チョ・ソンジンさんのピアノを初めて聞きました。ショパンコンクール優勝者がベートーヴェンをどう弾くのか興味がありましたが、とても正確に古典派らしい演奏でしたよ(^^)
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2017年05月20日

さよならPANDA

PANDAをGSTさんにお返しに来ました。
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私にとって4台目のFIATでした。
恐らく最後のFIATです。
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2017年05月07日

オーヴェル・シュル・オワーズへの小旅行

最終日はフライトが夜ということで時間をたっぷり使ってオーヴェル・シュル・オワーズ (Auvers-sur-Oise)に行ってきました。

ホテルをチェックアウトしスーツケースを北駅に預けます。北駅だと帰りにCDGに行きやすいのと、オーヴェル・シュル・オワーズ方面で最初に乗るポントアーズ(Pontoise)行きが北駅から出ているからです。

しかし、いざ北駅のホームに行ってみると何と運休(^^;)
仕方がないので違う行き方をするためにサン・ラザール駅に移動しました。
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まさにこの絵のイメージの駅です(オルセーにて撮影)。
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まずはサン・ラザール駅からErmont Eaubonne行き乗って終点で下車。ここまでは割と頻繁に走っています。
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Ermont EaubonneでValmondois行きに乗り換えますが、これは一時間に1本。
しかし奇跡的に5分の待ち合わせで接続しました(^^)

終点のValmondoisで下車
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Valmondoisから、これまた一時間に1本のPontoise行きに乗って(22分の接続でした)、次の駅がAuvers-sur-Oiseです。
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観光案内所でもらえる地図(日本語)にゴッホや同時代の画家が描いた風景など29ヶ所が示されています。とにかく村中の至る所が絵になる(絵になった)風景なのです。

ゴッホが宿泊していたラヴーの宿屋
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ゴッホはこの地で70点の絵を描きました。
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残念ながらゴッホはこの地でピストル自殺を図り、亡くなりました。
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全29ヶ所のうち、残念ながら2ヶ所だけはどこにあるのかわかりませんでしたが、約4時間掛けて27ヶ所制覇しました。

帰りはAuvers-sur-OiseからPontoise行きに乗り、Pontoiseからサン・ラザールに帰ってきました。Pontoiseで一回乗り換えが一番行きやすいかもしれません。

今回のフランス旅はこれで終了。
お付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。
 
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NHK「旅するフランス語」を辿る旅

今回のフランス旅行では、HNKの「旅するフランス語」で紹介されたお店にも行ってきました。

「第1章 パリのカフェを極める1」で登場するCAFE DU METRO
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地下鉄の出口のすぐ横にある便利なカフェです。
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家内が「日本のテレビで見た」と片言で伝えたら、とても親切にしてくれました。
4代目店主の方と記念撮影(^^)
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「第4章 パリで一番おいしいカモのコンフィを探す1」で紹介された、その名もCANARD & CHAMPAGNE
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パリ最古のアーケード街といわれるパサージュ・デ・パノラマの中にあります。
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かつてのショコラティエの建物を利用しています。
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メニュー
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この鴨のコンフィ、今まで食べたなかで一番うまかったです。感激しました!
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店の名前が定番料理そのものなのが面白いですね(^^)
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「第6章 パリ散歩 〜カルチェ・ラタン〜」で登場するリュテス円形闘技場
LUTECEはパリになる前のローマ時代の古名です。
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「第22章 アルザス紀行3」で紹介されるコルマールの町並み
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プフィスタの家
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「第23章 アルザス紀行4」で紹介されてる旧税関前広場
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NHKのホームページを見返すと、うっかり立ち寄らなかった場所もあったりして残念!ですが、またそれは次回以降の宿題にします。
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フランス旅行2017(クルマ関連編)

今回のフランス旅行のクルマ関連編
まずはLUTECIA乗りの聖地、パリの古名LUTECEゆかりの地へ

LUTECE時代の円形闘技場です。
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LUTECE時代の古代風呂跡
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サンミッシェルにあるLE LUTECEでカフェを
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ルノーゆかりのRUE LEPICへ
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LEPIC通りのクレープ屋さんで食事
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フランスに来るといくらフランスの小型車好きでもさすがに不感症になります(笑)
車の写真はあまり撮らなかったのですが、

ソルボンヌでみつけたシュペールサンク
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パリから40km郊外のオーベル・シュル・オワーズでシュペールサンクを2台
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結局サンクはシュペールを4台見ましたが初代サンクを見ることはできませんでした。

コルマールで見たラグナクーペ。ラグナはたくさん走っていますがクーペはこの1台しか見ませんでした。
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ストラスブールのアルザス文化センター前にキレイなトゥインゴ発見。初代トゥインゴはまだまだたくさん見ることができます。
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オーベル・シュル・オワーズの邸宅と新型C3。C3を見るとカクタスは間延びして見えてしまいます。
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同じくオーベル・シュル・オワーズで2CV、似合いますね〜
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田舎のルノーディーラー。こじんまりしています。
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パリから電車で20分、CHATOUで見かけたキャプチャー。石畳が似合います。
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ブリュッセルで充電中のZOE。ZOEはとてもたくさん走っています。
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今回感じたのは、車はその国の風景に似合うように作ってあるということ。
日本でフランス小型車好きを気取っていますが、何となくそれでいいのか?と考えさせられました。
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2017年05月06日

パリ・サンジェルマン観戦

Parc Des Princesにパリサンジェルマンの試合を見にいってきました。
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相手のコルシカ島のチームと力の差がありすぎて5-0の一方的な試合でしたがパリ市民は大喜び。
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観戦マナーはとても良く、試合に集中できました。
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シャトゥーへの小旅行

この日は夕方からサッカー観戦があるのでパリから電車で20分、近郊の街シャトゥー(CHATOU)へ小旅行しました。
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パリからたった20分でこんなに余裕のある邸宅地が広がります。
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やってきたのは「印象派の島(Ile des Impressionistes)」

セーヌ川が蛇行しながらゆっくりと流れています。
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主な舞台はこちらのレストラン・フルネーズ
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ルノワールが戯れたバルコニーが見えます。
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数多くの絵がこの中州で描かれました。
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せっかくなのでこのレストランで食事がしたかったのですが、12時開店でまだ一時間もあります。仕方なく駅方面に歩いていると、とても活気のあるマルシェを発見!
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家内も地元のおばさん達に混じって洋服を物色(笑)
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たくさん買わされました(笑)
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2017年05月05日

世界ふれあい街歩き「ブリュッセル」を辿る旅

NHKの「世界ふれあい街歩き」の街歩きコースを辿る旅、5月5日にブリュッセルに行ってきました。

パリの北駅からタリスでたった1時間22分
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ブリュッセル南駅から在来線で一駅、ブリュッセル中央駅は旧市街の端にある地下駅です。
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世界ふれあい街歩きに従って早速ワッフル。結論はチョコも生クリームも載せてはダメ
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世界で最も美しい広場と言われるグラン・パラスにやってきました。
大きすぎてカメラの枠に入らず広場感が出ません(^^;)
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その日は花屋さんはやっていませんでしたが、広場の主を名乗るおじいさんがコーヒーを飲んでいたカフェを発見。お店のお兄さんと仲良しになりました。
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小便小僧へ移動。子供撮影隊が何やら取材をしていた場所です。
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旧市街から新市街へ。「街のエレベーター」は旧市街と新市街の段差を埋めます。
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上がったところはモニュメントのあるポウラエール広場
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ここから、世界ふれあい街歩きでは出てこなかった王宮
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ブリュッセル公園
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欧州議会(European Parliament)
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などをプラプラと散策(^^)

再びコースに戻り、ジュ・ド・バル広場の蚤の市。一見して買えるようなものがありません(笑)
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ロワイヤル広場から旧市街へ戻ります。
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芸術の丘(モン・デ・ザール)の向こうに見えるモニュメントの前が再び子供撮影隊に出会う場所です。
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このあと、世界街歩きでは再びグラン・パラスに戻ってまた広場の主に出会いますが、我々はお腹が空いたのでギャルリー・サンチュベールへ
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なかほどのビストロに入店
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エスカルゴ
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ムール貝の白ワイン蒸しとフライドポテトの定番
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プロバンスのロゼワインでいただきました(^^)
ここの白ワイン蒸しはニンニクが入っておらず、野菜の甘みがスープに溶け込んで最高に美味でした。

ギャルリーの帽子屋さんで両親へのお土産の帽子を購入
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帰りのタリスまで時間があったので地元の食材屋さんに潜入

ブリュッセルでこれが断然おいしい!と常連客が太鼓判を押すハムを切っていただき、
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チーズを数種類試食させてもらって気に入ったのをゲット
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これまたブリュッセルのワイン屋さんで買ったベルギー産のピノ・グリとそれに合うパテ、そしてモノプリのサラダ(笑)でパリのホテルで部屋飲みしました。これがサイコー!
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この日のブリュッセルは結構寒かったのですが、雨が降ることはなく街歩きを楽しむことができました(^^)
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