2011年09月07日

ラストショット

 
お役目を果たしたS40は、外装磨き+ガラスコーティングと内装の徹底清掃・消臭が終わり、
これから私の上司の元へ嫁ぎます。

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隣にあるのは部下に払い下げたメガーヌ。
元私が乗っていたクルマだらけ(笑)
 
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2011年07月28日

たまにはVOLVOも

 
CLIO RS 購入以降、会社に置き去りにされたS40。そんなS40に1回目の車検が巡ってきました。
車検自体は会社の総務にお任せなのですが、やってきた代車をちょっと駆り出して昼食です。

今回やってきたのはC30。S40/V50とベースは同じ。お隣は以前私が乗っていたMEGANEです。
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乗り出してすぐに、ルームミラーに何かが表示されていることに気がつきました。どうも方角らしい。でも方角を表示するためだけに、わざわざディスプレイを内蔵するはずがないと思って操作ボタンを探りましたが特になし。調べてみると、やはり「コンパス」でした(爆)
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素晴らしいのは包み込むような革シートの座り心地。これは紛れもなくVOLVOの革シートです。以前V70に乗っていたときも、この革シートの座り心地は一番のチャームポイントでした。
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何気なく運転していて感心したのが、ミッションがトルコンATなのか「POWERSHIFT」と名付けられたツインクラッチなのか全然わからない点。正直判断がつかなかったのでマニュアルモードにしました。6速に入ったのでツインクラッチに間違いありません(トルコンなら5AT)。初期モデルではこのツインクラッチに試乗してあまり感心しなかったのですが、きっちり進化しています。感心感心。ただ依然としてステアリングは無意味に重い。女性には少々きついです。
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エンジンは4気筒2.0LのNAで、ちょっと踏んだだけでは簡単にエンジン回転を上げないVOLVO流のアクセルマッピングと相俟って、ドーピング済み2.4LのS40に比べるとやはり非力です。踏んでも踏んでもっていう感じ。5気筒の独特なビート感ももちろんありません。ただVOLVOも最早1.6Lの小排気量ターボがメインですから、4気筒2.0Lや5気筒2.4L/2.5Lの古いエンジンを評価しても無意味。S60/V60の売り込みが激しいので、いっちょ小排気量ターボ+ツインクラッチのDRIVeを試乗しようかなと、興味が湧きました。
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2011年01月21日

S40のオーディオ

 
ここのところ社用でもCLIOを駆り出してしまうことが多かったので、S40は会社に置きっぱなしで、ホコリを被っていました。これではあまりにも可哀相なので、スタンドで撥水洗車&室内清掃し、久しぶりにS40でお客様のところへ。iPodをS40に繋いでお出かけです。

S40の純正デッキにオプションのiPodコネクターを接続しています。楽曲情報表示に対応していますが日本語は非対応。
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S40は業者さんにお願いせずに、自分でオーディオをインストールした唯一の車です。ちょっとblog読者の方から問い合わせもあったので、改めて紹介します。

ツイーターは、HERTZの2wayシステムMLK165に含まれるML28を使用。28mmシルクドーム。純正ツイーター位置に嵌め込むことができる希少な28mmです。
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ミッドバスは、特徴的なVコーンをNeodymiumマグネットで駆動する、HERTZのML1600を単品使用。
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ネットワークは、MLK165に含まれるMLCX20を基板のみインストール。
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インナーバッフルは自作ではなく、寸法を出してサウンドウェーブメイワさんにオーダーしたアピトン合板製バッフル。なるべく内張のグリルに近づくように限界まで嵩上げしています。インナーパネルの凹凸を正確に逃げて、土台の面積を可能な限り最大にしました。スピーカーの取付は鬼目ナットを使用し、インナーパネルとバッフルの間にはシーリング材を注入しています。
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S40は、EOSと同様の大きなインナーパネル(EOSは樹脂製でS40は鋼板ですが)がドアパネルに嵌め込まれているタイプなので、CLIOのようなサービスホールはありません。制振の意味でオーディオテクニカのバイブレーションコントローラーを貼っています。アウターパネルも同じく制振し、スピーカー裏の部分には吸音&拡散材を貼っています。内張は、同じくバイブレーションコントローラーを貼って、更に吸音材を入れています。
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かつては、純正オーディオのスピーカー出力を3sixty.2に入れて、純正デッキのイコライジングフラット化&タイムアライメント調整をした上で、ARC AUDIOのKS125.2MINIで増幅してフロントスピーカーを鳴らしていましたが、現在は取り外し済みで、トランク左側内張の中にある純正アンプで鳴らしています。
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さて、久しぶりに聴いたS40ですが、これくらいで十分だと思いました。プロセッサーと外部アンプを取り外した今は、純正デッキの音を純正アンプで聴いているので、単にスピーカー交換&デッドニングしただけの状態なのですが、「中高音の解像度」とか「低音のキレ」とか「定位・位相」とか言い出すとCLIOやEOSには全く敵いませんが、普通に流しながら聴いている分には十分です。むしろ「味」という意味ではHERTZのこの辺のスピーカーの方が濃いかも。何とも柔らかい聴きやすい音なのですが、人声やサックスはハッとするくらい迫ってきます。

EOS、CLIO、S40と三者三様個性があって面白いです。やはりユニットですね。
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2010年07月20日

【記録】S40 法定12ヶ月点検(2回目)

 
S40の法定12ヶ月点検(2回目)実施。30,745km

・法定12ヶ月点検
・エンジンオイル 0W-30(スーペリア)6L
・オイルフィルター交換
・ワイパーブレード交換
・エアコンフィルター交換

ブレーキ残 F8.5mm R5.5mm
タイヤ残 F5.5mm R5.5mm
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2010年02月10日

S40 内張の中からビビリ音

 
しばらく前から、S40の内張の中からビビリ音が聞こえます。気になるとどうしても耳につきます。
S40の内張は、EOSよりもすっごく硬く留まっているので、あまり外したくないのですが、今日はチョット合間の時間ができたので外しました。

内張にはスピーカーのネットワークとその配線を装着しています。配線を束ねるのに使用していたコルゲートチューブを撤去し、養生のやり直し。ネットワークを再度ホットボンドで接着し直し。その他ビビリそうな部分をホットボンドで対策しました。

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今日は例の畳2畳分の部品と、S40の内張2枚と一緒に寝ます。

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午後から雨あるいは雪の予報がでていますね。
さて、今日はドア側の配線養生を見直して、昨日処理した内張を戻して完成。コルゲートチューブやガムテープなどを使っていた部分をすべて撤去。内張の中で動きそうな部分は、エプトシーラーで処理しました。
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完成後、無音で試運転したところ、不快なビビリ音は完治していました。気持ちイー!
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2009年12月04日

VOLVO C30&C70のフロントマスク

 
すでに本国ではC30およびC70のフロントマスクがフェイスリフトを受けているわけですが。。。残念な感じがするのは私だけ?? えらいところまで、ヘッドライトが回り込んでいます。

施術後
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施術前
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幸い、これらと同じ兄弟車のS40とV50は従来のフロントマスクを継続しているようです。
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2009年10月11日

S40 バンパー補修(2)

 
昨日厚塗りしておいたパテを、100番→320番→600番→1000番のサンドペーパーで水研ぎして下地を作ります。一応パテ面と塗装面がツライチになりました。塗装面を削りすぎという噂もありますが気にしません(笑)ちょっとパテが剥がれて凹んでいますが、それも気にしません(笑)

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さて、この後いよいよ塗装なのですがトラブル発生。ホルツのエアープラスという、ペイントをスプレーに変える道具を用意していたのですが、VOLVOの純正タッチペイントは粘度が高く、エアープラスでは飛びませんでした(^^;) VWのタッチペイントではうまく行ったのに。泣く泣く広い面積をタッチペンの小さな刷毛で塗りました。汚いので写真は公開できません(笑) 万全を期すために1ヶ月ほど放っておいて、1200サンドペーパー→コンパウンド(細目)→コンパパウンド(極細目)で仕上げたいと思います。
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2009年10月10日

S40 バンパー補修(1)

 
今日は娘の運動会に行く前に一仕事。先日不覚にもやってしまったバンパーの補修です。

荒いサンドペーパーで傷のバリを取って、へっこんでいる部分にパテを厚塗り。

フロントバンパー
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リアバンパー
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パテの完全硬化は4〜6時間。念のため明日まで待って塗装面の平準化(下地処理)〜塗装を行います。
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2009年10月08日

不覚にも。。。

 
昨晩、自宅近くに借りている駐車場でS40をやってしまいました。駐車場の低いブロック2段積みの塀(これがサイドミラーでは見えないんです)にフロントバンパーを引っかけた状態でバック、フロントバンパーの片側が浮きました。おまけに焦ってリアバンパーもガリッと。車のキズはまあよいとして、それよりも自分の注意力のなさにガックリ。。。
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リアバンパーは手で押したらパチッパチッと嵌りましたが、フロントバンパーは押し込んでも嵌らず。VOLVOディーラーで左ライトユニットを外してバンパーを嵌め直してもらいました。塑性変形していなくて良かった。気分スッキリの技術料は3,150円也(税別)。
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付けた傷の修復は自分でやるつもりで、純正タッチアップペイント、タッチアップをスプレーできるAIR PLUS、簡単なパテ、マスキングシート、サンドペーパーを買ってきました。純正タッチペン(クリアー付)は2,020円也(税別)。
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今度の3連休はちょこちょこ家族の用事があるのですが、その合間の仕事ができました。
posted by FCLIFE at 16:52| Comment(7) | VOLVO S40

2009年08月08日

S40 12ヶ月点検と代車V50

 
S40が購入して1年経つので12ヶ月点検を実施してもらいました。

【記録】15,730km
・12ヶ月点検一式
・オイル&オイルフィルター交換
・フロントワイパーブレード交換
・ダストフィルター(エアコンフィルター)交換

さて、代車でお借りしたのは真っ赤な「V50 2.0e Aktiv」。S40のワゴン版です。

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注目は 2.0e に装備されているトランスミッション「POWERSHIFT」。6速ツインクラッチトランスミッションで、フォルクスワーゲンで言うとDSG、BMWで言うとDCT Drivelogic、ポルシェで言うとPDK。VOLVOはゲトラグ製を採用しているようです。低速域ではギクシャク感や、ギアの選択に迷っている動作などが出てしまいますが、一度スピードに乗ればあとは非常にスムーズに変速してくれます。変速ショックも全くありません。手動での変速もとてもスムーズで、変速が受け付けられる各ギアの回転数の範囲が広いように感じました。要はエンジン回転数にあまり縛られることなく自分の好きなギアを選択することができる感じです。クリープは一般的なトルコンAT並に作り出されています。オンボードコンピュータ上で燃費の良さも確認することができました。バックギアに入れてから実際に歯車が噛み合って動き出すまでのタイムラグが長いのが気になりましたが、慣れで解決できるでしょう。

ちょっとあれ?っと思ったのは乗り心地。私の2.4 Aktivとずいぶん違って硬いので、念のため降りてタイヤを確認したところ、標準の205/55R16 PRIMACY HPに対して、205/50R17のContiSportContact2にインチアップされていました。サスはノーマルですから、バタバタ感、ゴツゴツ感が出ていてちょっとこれは頂けません。この車の性格なら、16インチの乗り心地の良いエコタイヤと軽いホイールの方があっていると思います。あとT-TECと呼ばれる新素材のシート地が結構硬く張られていてスポーティーなのですが、これもテキスタイルシートの方が柔らかくて座り心地がよいと思います。

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2.0eのエンジンですが、ちょっと非力です。特に低回転域のトルク感が乏しいので、回転を上げて発進しなければ流れをリードすることはできません。2.0eのスペックは145ps/6,000 18.9kgm/4,500ですから、140ps/22.4kgm(BSR PPCで178ps/24.5kgmにアップ済み)の2.4 Aktivに比べるとトルク(特に低回転域)が細いです。

最後に内装です。標準のパネルの色合いが暗くて、黒内装では映えません。このパネルはリアルウッドに交換すれば見違えるような華やかな内装になります(結構高いオプションですが)。私としてはベージュ内装の色遣いの方が好きです。

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2.0e Aktivと2.4 Aktivの勝敗ですが、自分が2.4 Aktivのオーナーであるという贔屓目もあるかも知れませんが、正直2.4 Aktivの圧勝だと思います。低速でのトルク感とスムーズなトルコン5ATの組み合わせは非常に安楽で、非力な2.0eエンジンと、未完成感のあるツインクラッチATでは今のところ勝負になりません。しかし、ラインアップ上では、S40 2.0e POWERSHIFT(最廉価版) 289万円/S40 2.0e Aktiv(POWERSHIFT) 324万円/S40 2.4i SE(トルコンAT) 369万円と、2.4 Aktiv(購入当時299万円)はカタログ落ちしており、2.4Lが欲しければS40 2.4i SE 369万円を買うしかありません。これからS40やV50を買う人のほとんどが2.0eを購入するとは思うのですが、2.4L+トルコンATの完成度の高さを考えると、去年買っておいてギリギリセーフだったなぁという感じです。
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2009年08月01日

S40 もうすぐ1年

 
S40が去年の8月26日に納車されてからもうすぐ1年になります。

走行距離1万5千キロ余り、何ヶ月もリセットしていないトリップコンピュータの平均燃費は9.3km/Lと、古い設計の2400cc5気筒エンジン&トルコンATの組み合わせとしては、とても満足のいく数字です。メーターパネルのディスプレイは、始動時に定期点検を促すようになりました。
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約1年乗ってみての感想は、「尖ったところのない角の取れた車だなぁ」というものです。

・適度に柔らかい(がコーナーでは粘る)サスとミシュラン Primacy HP 205/55R16の素晴らしい乗り心地および静音性。
・あまり飛ばす気にならない穏やかなエンジン特製(BSR PPCでパワーアップしましたが)。
・アイシン製トルコン5ATのとても穏やかでスムースな変速動作。
・直線基調だが角が丸い北欧デザインのインテリア。リアルウッドにも癒やされる。
・優しい押し心地(独特な柔らかい節度感)のスイッチ類。
ベージュ内装の穏やかな色調(外装ホワイトとの組み合わせはメーカーオプション)。
・奇を衒ったところのない普通の外観

そしてこれは自作の結果ではありますが、EOSのオーディオが細部まで詳細に再生する解像度重視の特性であるのに対して、S40のオーディオはあまり詳細までは克明に描かずに、耳当たりのよい角の取れた表現をしてくれます(純正オーディオを交換していないことと、選択したプロセッサーやアンプの特性です)。

そんなこんなが相俟って、S40はこの1年間、非常に安楽な移動手段として、とてもとても役に立ってくれました。故障も皆無。特に挙げるべき欠点がありません。まさに社用として使用するのに理想的な車だと大変気に入っています。

来週は1年点検を実施予定です。
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2009年05月27日

S40 エラー消し

 
先日CESARさんから、BSR PPCでECUのエラーが消せるということを教えて頂きました。EOSはVAG-COMがあるのでエラー内容を見ながら消すことができますが、S40用のそのようなツールは持ち合わせていません。BSR PPCでECUにチューンドプログラムを書き込むときに非常にたくさんのECUエラーが出ることはEOSで経験済みなので、S40のエラーも消しておこうと実行。

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時間を計るのを忘れましたが10数秒くらいで完了。エラーの中身も見えませんし、果たして本当に消えたのかどうかも確認できませんが、おそらく消えたのでしょう。その後のCESARさんの調査で、現時点ではエラー消し機能は有効でないことが確認できました。

さて、BSR PPCでチューンしたS40ですが、調子良すぎです。ノンターボ車であるにもかかわらず、チューン前とチューン後ではトルク感に大きな違いあり。調子良すぎてアクアラインで税金を払ったのは実はS40でございました(笑) 国産車ならスピードリミッターが掛かる速度でもスムーズに加速を続け、柔らかいのに案外しっかりした足回りでビシッと安定し、ステアリングへの無用なキックバックもなく、不安感が全くありません。さすがマツダと共用のシャーシです(笑) 意外とワインディングでも、この足回りは踏ん張ります。感覚としてはフランス車ほど柔らかくなく、ドイツ車ほど固くないという感じですが、コーナリングはフランス車の猫足の上をいっている感じ。一方で燃費は市街地8キロ台後半、高速10キロ超で、2400ccのトルコン5ATとしては期待以上。なるべく安価で目立たない車ということで選んだS40ですが、お気に入り度がグングンアップしています。EOSほど手をかけていないオーディオシステムも力が抜けていて程よい感じなんですよね。
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2009年04月19日

S40 BSR PPC インストール完了

 
昨日は対応プログラムがないと思ってBSRサーバーに車両から読み込んだデータを送って終了。と思ったら、昨晩の内にBSRのサポートからメールが来て、「キーを正しい位置にしてインストールしているか?」との確認。もう一度チャレンジしてみたら、問題なくチューンドプログラムをインストールすることができました。どうも昨日はキーをACCポジションにしていた模様。ONポジションでないとインストールできません(^^;) 取説をよく読めと。。。それにしてもBSR社のサポートはスピード感があって良いです。

さて肝心の変化ですが、スゴイです。これで46,000円は超お買い得と言えます。S40/V50/C30のAKTIVに乗られている方には絶対に導入することをオススメします(自己責任ですが)。EOSと同様、ドライバビリティには唐突なところが一切ありません。しかしストックエンジンが明らかに仕事をサボり始める4000回転弱くらいから上も更にパワーが盛り上がり、力強い加速を継続してくれます。トルク感も低回転域から向上しています。

140ps/22.4kgmが46,000円(送料別)で178ps/24.5kgmになるなら、これはやるしかないでしょう。
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インストール所要時間は約4分でした。
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2009年04月18日

S40 BSR PPC Tuning System


人が真面目に仕事をしているときに限ってメールをしてくるCで始まるハンドルネームの方がいらっしゃいまして。その方が、eBay.ie (Ireland)にこんなのが出てるよ!と紹介して下さったのが、スウェーデンにあるBSR社の PPC Tuning System。日本ではVOLVO用に限ってBitte横浜さんで一律13万円。

私のS40はAKTIVという廉価バージョン。同じ2400CCのN.A.エンジンなのに、上級グレードの2.4iが170ps/23.5kgmに対して、AKTIVは140ps/22.4kgmにデチューンされています。しかもデチューンはECUのみで、他に何も変わるところなし。ならばECUをチューンして2.4i並の出力を得てもリスクは非常に少ない。BSR社のホームページの VIN decoder に自分の車のVINコードを入力すると、PPC Tuningの適合がわかります。私のS40は178ps/240Nm(24.5kgm)までチューニングできる模様!やるっきゃない!下のチャートを見ると、オリジナルがトルクをECUで絞っているのがよくわかります。
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ということで4月9日に発注。ebayは怖いのでBSR社に直接ネットで発注しました。発注して暫くすると決済用フォームが送られてくるので、VISAカードなどで支払いを済ませます。するとユーザーIDとパスワードがメールで送られてきて専用ユーザーページにログインできる状態になります。商品構成はPPCユニット本体、OBD2ポートケーブル、USBケーブル、取扱説明書。
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PPC Tuning Systemの面白いところは、ユーザーがパソコンとPPCユニットをUSBケーブルで繋いで"sync"すること。syncすることによって、最新のプログラムがPPCユニットにダウンロードされ、必要に応じて車両側の情報がBSRのサーバーにアップロードされます。

購入直後のPPCには、VINコードから予想されるチューニングファイルが2通り収められています。このまま車両に繋げてチューニングしても良いのですが、一応パソコンに繋げてPPCの内容をアップデートします。syncするにはPPC syncというオリジナルソフトをインストールします。自分の車両情報やsync履歴、プログラムナンバーなどは全て専用ユーザーページにログインして確認することができます。
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PPCのアップデートが終われば車両に接続。OBD2ポートはS40の場合、運転席のダッシュボード右下部にあり、付属のOBD2ケーブルでPPCを接続します。チューニングするにはエンジンを掛けずIGN ON状態にします。もしPPCの中に予め入っている2個のプログラムナンバーの内どちらかが適合すると、チューニングするかどうか聞いてくるので、ENTERで開始。しかし私の場合、適合しない場合に出てくる"Read car"メッセージが出ました。この場合、車両側のソフトウェアをPPCに取り込んで(Read carして)、それをパソコンでsyncしてPPCのサーバーに送ります。通常1〜5日でメール通知が来て適合プログラムのsyncが可能になるとのこと。今日のところはパワーアップを体感できませんでした。因みに車両側プログラムの読み取り時間は約2分でした。
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私の知る限り、通常チップチューニングディーラーでする作業が自宅のPCでできるのはこのPPCのみです。自分の車に適合したプログラムが改変された場合もメールで通知がきて無料でダウンロード&インストールすることができます。なかなかスマートなシステムです。もちろんこのPPCユニットを使って、いつでもノーマルプログラムに戻すことができます。これで352ユーロ(約4万6千円)は安いです(送料59ユーロ)。適合プログラムが待ち遠しいです。
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2009年03月17日

S40 スポーツペダル装着

 
S40スポーツペダル。無事右ハンドルに適合していました。
装着はカパッとかぶせるだけ。苦労して入手しただけに感慨も一入です。

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2009年03月16日

やっと届いたS40スポーツペダル

 
ebay-UKに出品していたパーツ業者に発注して1.5ヶ月。やっと右ハンドルAT用スポーツペダルが到着しました。最初はなんと左ハンドルMT用ペダルが到着。業者と擦った揉んだして結局間違った商品を送り返し、正しい商品が到着しました。詳しく書くと書ききれないほどの業者との怒りの交信25通。たった数千円のペダルの為に使った労力は絶大(笑)これなら日本で正規部品を買った方が精神衛生上良かったと思います。まあ最終的には正しいものが届いたので良しとしますが。イギリスからの通販購入は余程注意しないといけません。

Sport pedals RHD AT 30748 862-7
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本当に取り付けるまで、まだ信じられません(笑)
商品自体はアルミヘアラインでとても綺麗なものです。
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2009年03月13日

まだやっとります。3sixty.2

 
純正オーディオのボリューム設定と3sixtyのゲイン設定をまだやっております(笑) 今度こそ完璧か!

以前の設定
3sixty20090310.PNG

今日の結果
3sixty20090313.PNG3sixty20090313wave.PNG

純正オーディオのボリュームを1ノッチ下げただけです。
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2009年03月10日

奥が深い 3sixty.2

 
3sixtyシリーズは、輸入販売元の講習会を受けて修了証をもらった資格者がいる店でないと販売できない仕組みになっているようです。まあ、そこまで大袈裟でなくてもとは思うのですが、確かに奥が深いです。

私の中で一番の問題点となったのは、純正オーディオのボリュームと3sixtyのスピーカーレベル入力ゲインをどのようにセッティングするか。取扱説明書(英語版しかありません)によると、「純正オーディオのボリュームを音割れしない最大レベル(わからない場合は最大レベルの4分の3程度)にした状態で、3sixtyのクリッピングインジケータが点滅するポイントにゲイン調整する」と書いてあります。

その通りにやると、下の画像のように自動イコライジング後のカーブ(青)が元のカーブ(赤)に比べて全体にレベルが下がります。
3sixtyoriginal.PNG

この状態だと、演奏する曲によってはレベルの高い箇所で少し割れたような不自然な音がします。また色んな雑誌やサイトで見ると、自動イコライジング後のカーブ(青)と元のカーブ(赤)のレベル自体にはあまり差がなく、山谷がフラットに埋められているようなイメージ。ということは純正オーディオのボリュームを上げすぎているのか、3sixtyの入力ゲインを上げ過ぎているのかどちらかです。

音割れする箇所のある曲を演奏して、音割れしないレベルまで純正オーディオのボリュームを下げます。その状態でテストトーンを演奏し、3sixtyのクリッピングインジケータが消灯から点滅を始めるギリギリのポイントにゲイン調整します。その状態で自動イコライジングを掛けたのが下の画像です。
3sixty20090310.PNG

何となくうまい具合に純正オーディオのイコライジングの山を下げてくれているように見える状態になりました。部分的には谷を上げてくれています。

あとは純正オーディオから3sixtyまでのレベルが少し下がった分、アンプのゲインを半分から4分の3くらいまで上げました。調整しないといけないボリュームやゲインが3箇所あるのでややこしいです。

これらの調整の結果、非常に余裕のある自然な音が出るようになりました。3sixtyに入力する純正オーディオのボリュームと3sixty側の入力ゲイン調整は念入りにおこなった方が良さそうです。
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2009年03月08日

3sixty コントローラー埋め込み

 
昨日、中途半端な状態で装着した3sixtyのコントローラー部をセンターコンソールのコインホルダースペースに埋め込みました。

昨日の状態。我ながらやっつけ仕事。
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コインホルダーを撤去してコントローラー部を裏側から装着しました。ツライチ-1mmくらいでしょうか。真横から見るとダイヤルのみが突き出ています。最初からこうしなきゃいけませんね。
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それにしてもこのスペース、長手方向こそ少し長いものの、まさに3sixtyコントローラーの為にあるようなスペースでした。なお、裏側の画像を見て頂ければおわかりの通り、本当にこのコントローラー、アメリカンな作りです(笑)

さて、これからもう一仕事。
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