2008年09月03日
お仲間発見 ELAC Car-Jetツイーター&EOS
「Car-Jet ウーファー」などのキーワードでネット検索をしておりましたら、EOSにELACを取り付けたショップの方のblogを発見しました。全く同じようにインストールされていてすごく親近感が湧きます。
参考までに、どんなミッドバスとネットワークを使われているか問い合わせ中。
みんカラなのでリンクしても良いですよね。
http://minkara.carview.co.jp/userid/224446/blog/9800110/
posted by 永尾 at 18:22| Comment(3)
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2008年08月31日
EOS クロスオーバーネットワーク調整
今日はCESARさん主催の早朝オフ会に行ってきました。オフ会には久々のIWANOFU爺さん(大腸カメラ事件上がり)、zzkeroさん(徹夜仕事明け)、赤BORAさん、CESARさん、excelsiorさん(午前3時半まで帳簿編纂)が参加されました。
私の今の関心事はスピーカーの音ということで、赤BORAさんのPIONEER TS-C07A(2WAY)、CESARさんのeiju EF-160CF(同軸)、excelsiorさんのFOCAL 2WAYを聴かせて頂きました。試聴は私の手持ちのCDを使い、フェーダー&バランスでフロント片側だけ音を出して、ツイーターを手で隠してミッドバスのみを聴いたり、2WAYで聴いたりしてみました。気が付いたのは、皆さんミッドバスの音圧が大きい(ツイーターの音圧に比べて)ということです。ミッドバスがキチンと仕事をしています。TS-C07Aはミッドバスもツイーターも再生領域がどちらとも広くて、ミッドバス主体でツイーターがそれに被さって繋がっている感じ。逆にFOCALは明らかにツイーターが存在を主張していて、ミッドバスはそれにうまく中低音部を補っている感じ。CESARさんのeijuは同軸なのでツイーターを隠したりできませんでしたが、さすが同軸だけあってまとまりよく鳴っています。中でもFOCALの鳴り方が思いの外良くて、そのコストパフォーマンスに感心しました。
途中、お茶会あり、歓談あり、ハプニングあり(笑)で散会したあと、皆さんの音が耳に残っているうちに自分のシステムを同じ方法で聴いてみました。
気が付いたことは、、、
・現在のシステム(ELAC Car-Jet+LS-1625F)もそれほど悪くない(笑) 特に高音部の鳴り方は1枚フィルターを外した感じ。
・ただしツイーターの音圧に比べてミッドバスの音圧が低いので、ボリュームを上げると中低音が十分に鳴る前に高音がきつくなる。
・高音と中低音の間に谷間がある(繋がりが悪い)ような気がする。
ということで、マクロム EXT-X235ネットワークの調整をすることにしました。
まずツイーターのレベルです。以前に外部アンプを付ける前は-3dB、0dB、+3dBの3段階の+3dBにしていましたが、外部アンプを付けることによって高音がきつくなったので0dBにしていました。しかし考えてみると、そもそもELACのツイーター(92±1.5dB)はミッドバスで使用しているLS-1625F(90dB)に比べて音圧が高く、しかも内張の外にアウター取り付けしてあり、インナー取り付けしているLS-1625Fよりもかなり耳の近くにあります。これを-3dBにすることによって、ボリュームを上げても高音が先にきつくならないようにレベルを合わせます。
0dB→-3dB(ツイーターの+線の接続端子を変えます)
次に、ツイーターのカットオフスロープを-12dBから-6dBに緩やかにします(ミッドバスのカットオフは-6dB固定)。これは高音部と中低音部の繋がりを良くする目的です。ジャンパーピンを差し替えます。
完成型
さてその効果ですが、高音のレベルが下がったお陰でボリュームを従来より2〜3ステップ上げても高音がきつくなくなりました(普通に聴く音量です)。もちろん中低音は以前よりもボリュームが上がっているので充実しています。ツイーターのカットオフスロープを緩くしたのも感じ取れます。ELACとLS-1625Fのバラバラ感がだいぶ良くなりました。
しばらくこれでやっていっても良いかなというレベルになりました。ただしプラシーボ効果もあるかと思うので、次回オフ会でCESAR魔王の検定を受けたいと思います(笑)
今回色々聴いていて思うのは、ミッドバスのアウター取付が必要かなぁということです。あのドア内張のスピーカーグリルは想像以上に音が出るのを邪魔しているような気がします。しかも軽量でペーパーコーンの動きも軽いLS-1625Fを必要以上にデッドニングしてしまっているのも鳴りきらない理由かも知れません。
取り敢えず、他のミッドバスを買ってインナー取り付けするのはやめました。今のシステムを来年くらいまで聴いてみて、その時にまだ音を追求する気があれば、今度はミッドバス交換&アウター取付にチャレンジしてみたいと思います。アウターのELACツイーターと同じくアウターの高解像ミッドバスの組み合わせ。。。よだれが出ます。
posted by 永尾 at 18:09| Comment(30)
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2008年08月29日
EOS 国産スピーカー試聴
先日EOSに装着したPHASE LS-1625FではELACツイーターの突き抜けるような高解像度の高音に中低音部がマッチしない感じがするので、再度交換しようと思って色々と迷っております(笑)一体何回換えるのか。。。同じ過ちを二度と繰り返さないように、今回は必ず試聴してから買おうと心に決めていまして。。。
さて、何となく海外物のスピーカーにばかり目を向けているのですが、海外物は試聴する機会が少ないので買ってから後悔する可能性が高く、海外からの輸送料やブランド料が掛かっているので実力よりも割高では?と思い、気になる国産スピーカーを近くのオートバックスで試聴してみました。
試聴は手持ちのCDを持ち込んで、デモボードを小一時間占拠して行いました(^^;) 平日で雨がジャンジャン降っているので店内はガラガラ。好都合です。自分が聴く以外のデモボードは全てボリュームをゼロにして。。。
主に気になっているのはALPINEのDDリニアスピーカー群です。
その最高峰はDLX-Z17PRO(2005年発売 105,000円)ですが、ミッドバス部 DLX-Z17W(55,650円)のインピーダンスが6Ωで、私のPHASE MODEL 254mmT アンプには荷が重そうなので却下。デモボードにもさすがに用意されていません。
まず聴き込んだのがDLX-F177(2004年発売 68,250円)。ミッドバス部 DLX-F17W(39,900円)も単独購入可能です。
私の場合、ツイーターはELACをそのまま使いますから、なるべくALPINEのツイーターは音が出ないように手で塞いで試聴しました。オートバックスの店員さんは遠くから見て見ぬふり(笑)それにしてもDDリニアって、すごく力感がありますね。ただこのDLX-F177はそれほど解像度が高いなっていう感じではありませんでした。こんなもんか〜っていう感じです。
次に2008年の新製品であるDDL-R17S(セパレート2way 32,550円)と、DDL-R17C(コアキシャル2way 22,050円)を聴きました。
DDL-R17Sはどうしても同じセパレートのDLX-F177と比べてしまうので不利なのですが、やはり価格はウソをつかないというか、DLX-F177の圧勝でした。音の厚みみたいな感じが全然違います。意外と健闘したのがコアキシャルのDDL-R17C。私の耳にはDDL-R17Sよりも解像度が高い音に聞こえました。多少高音がキンキンしている感じはしましたが、2万ちょっとのスピーカーとしてはすごく良いんじゃないでしょうか。もしDDリニアで行くならリアスピーカー候補最右翼です。
さて最後は、こちらも2008年デビューホヤホヤの商品であるDLX-F17S(57,750円)です。
これを聴いて驚きました。この商品は価格的にはハイエンドのDLX-Z17PRO、高級機のDLX-F177に次ぐ3番目のポジションで、ユニット単体販売をしない2wayパッシブセットなのですが、明らかにそのミッドバスからはDLX-F177のミッドバス(DLX-F17W)よりもキレのある解像度の高い音が出ています。パワー的には同じくらいですがこちらの方が音質は一枚上手です。やはり設計年次が新しい方が良いのか。。。あとから調べると、アンプを選ぶといわれたDLX-F177に対して、新しいDLX-F17Sは内蔵アンプでも鳴らし切れる能率の良さを追求したらしく、デモボード上ではアンプの能力がDLX-F177には足りなかったのかも知れません。DLX-F17Sのミッドバス部単独の能率は90dBらしいのですが、あんまり数値に拘っても意味がないということが聴いてみてよくわかりました。まだ最終決定は海外物の試聴が終わってからですが、DLX-F17Sはフロント用として最有力候補です。ただし付属ネットワークのクロスポイントがすごく高い(7kHzくらい)ので、DLX-F17Sのミッドバスを採用するとしてもネットワークは現在のマクロム(3.5kHz)のままで行きます。
せっかくだから、PIONEERも聴いておこうと思い、DLX-F17Sとほぼ同価格帯のTS-V7A(63,000円)を聴いてみました。
完全に好みの問題ですが、DLX-F17Sを聴いた後では正直私には物足りない感じでした。PIONEERには少し毛色の違うTS-Z171PRS(63,000円)も同価格帯にありますが、こちらの方も聴いてみたい感じはします。
車に戻って、改めてELACツイーターを手で隠してPHASE LS-1625Fだけの音を聴いてみましたが、やはりDLX-F17Sに比べると寂しい感じです。迷走するスピーカー選び、さてどうするか。
posted by 永尾 at 19:34| Comment(7)
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2008年07月27日
EOSリアスピーカー交換!!スピーカー関連作業完結
やっと最終日。今日リアスピーカーを交換したら一連の作業も終わり。実作業時間約5日くらいかかった外部アンプ装着〜ケーブル交換〜デッドニング〜4スピーカー交換も今日でおしまい。感無量です。暑い中我ながらよくやりました。
ただ暑いのはデメリットだけでなくメリットもあります。それは制振シートがそのまま貼れること。気温が低いとドライヤーで暖めて貼らないとブチルゴムが粘着しないそうですが、この暑さならシートが暖まっていますから(笑)、そのまま貼れます。あとは大汗をかいて完成させた後のビールのうまさでしょうか(笑)
さて、昨日のフロントスピーカー交換に引き続いてリアの作業に掛かります。リアにはa/d/sの236isが装着されています。236isは2WAYなのでネットワークとミッドバス、ツイーターで構成されていますが、今回取り付けるLS-1625Fはフルレンジなのでネットワークもツイーターも不要。気持ちよく全部取り外して、LS-1625FをMODEL254mmtからのスピーカーケーブルに直結します。
防音は、前回のケーブル交換時に用意していた特注エプトシーラー厚25/幅100x長さ500【5枚セット】(こちらのサイトから購入)をスピーカーの周りに巻き巻き。そしてスピーカーの縁にはAODEA防音テープ(エプトシーラー)を丸く囲むように貼って音漏れを防止します。スピーカーとバッフル/バッフルと車体スピーカーマウントの間にはテープタイプのエプトシーラー(オーディオテクニカキットに同梱)を挟み込んでネジ止めしてあります。スピーカー背面にはオーディオテクニカのダイナミックドレイン(高排水性吸音材)AT7570を貼って吸音します。また内張との隙間にはエプトシーラーを貼って防音しています。
そしてフロントドアのインナーパネルに貼ってもまだ余っていたオーディオテクニカのバイブレーションコントローラー(高性能制振動材)インナータイプATT7550をリア席周りに貼ります。指で叩いて軽い音が出る場所に貼っていきます。リアカーペットをめくったところにリアスピーカー部と繋がっているホールを2箇所発見しましたので、ここの穴も塞いでおきます(写真一番右)。リアシートクッション下の鉄板は、叩くとかなり軽い音を発しましたので、贅沢に貼ってみました(写真右から2番目)。
完成図
更にオートバックスで目に付いたAODEAの吸音材を2枚リアシートクッション下に入れました。本当はリアカーペット下に入れようと思っていたのですが、リアカーペット下には分厚いフェルトが既に入っているので方針変更。まあ買ったのだから使おう的なノリです。
結局、デッドニング用に買った下記部材はほぼ全量使い尽くしました。
・オーディオテクニカ/アクワイエ ドアチューニングキットAT7501(大型車用)
・オーディオテクニカ/ダイナミックドレイン(高排水性吸音材)AT7570
・特注エプトシーラー5枚セット
・AODEA吸音材
・AODEA防音テープ
フロントスピーカーは純正→エーモントレードインボックススピーカー「ATB-2701S」→ a/d/s 236is →ツイーターのみELAC Car-JETツイーターに交換→ミッドバスのみPHASE LS-1625Fに交換という遍歴。リアスピーカーは純正→純正ツイーター線カット/ローパスフィルター挿入→ a/d/s 236is →PHASE LS-1625Fという遍歴。
さてリアをフルレンジのPHASE LS-1625Fに交換した感想ですが、ペアで税込み2万円未満のスピーカーがここまで鳴るか!!という感じです。私も含めて大抵の方はAVナビヘッド+PHASE LS-1625Fで満足できるのではないでしょうか。低音も十分で非常に素直な音が出ています。ただ注意して聴くと高音の伸びはやはりそれほどではありません。しかしそれは他のシステムを聴いてしまっているからわかるだけで、最初にLS-1625Fを聴けば、これで良いとなるはずです。今どき珍しいデュアルコーンフルレンジの何の変哲もないスピーカーですが、費用対効果は非常に良いと言えます。聴き込んでどう変化するのか楽しみですが、エージングにはそれほど時間は掛からないとのこと。
フロントシステムもだいぶ耳に馴染んできました。a/d/sミッドバスからの変化が大きかったので戸惑いはありましたが、よく鳴る低音〜中音とELACの高音が組み合わさって独特の雰囲気があります。アンプにフロント/リアを入力して、前寄りのフェーダーで聴くのが良いようです。アンプにサブウーハーを入力してリアをサブウーハーとして鳴らしてみると、やはりa/d/sのミッドバスよりもよく鳴っています。LS-1625Fの低音再生能力には侮れないものがあります。
本当にオーディオには終わりがなく、マニアの方がはまってしまうのがよくわかります。アンプ・ケーブル・デッドニング・スピーカーと、ここのところ相当楽しく遊べました。これが終わりなのか始まりなのかはわかりませんが、しばらく今回のシステムを聴き込んでいきたいと思います。
最後に、今日もオーディオオフで走ってみましたが、デッドニングの効果はスゴイです。ロードノイズはもちろん、エンジン音までもが静かに感じられます。今日実施したリアが効いているかどうかは定かではありませんが、デッドニング効果がこんなにも体感できるということも今回の一連の作業で勉強になりました。
posted by 永尾 at 15:35| Comment(3)
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2008年07月26日
第一フェーズ社 LS−1625Fスピーカー
我ながらよくやるなと。。。今日は途中で熱中症の症状が出てきたのでフロントのみ完了でやめました(^^;) 昨日1時まで飲んでいたので少し体調もよろしくなく。。。
先日、第一フェーズ社の4chアンプ MODEL254mmt を装着し、スピーカーケーブルも全て交換したところ、どうも低音が足りない。。。ということで、この際アンプとスピーカーのメーカーを合わせてしまおうというねらいです。MODEL 254mmtは定格出力25W×4と小出力なので、スピーカー側も小入力(例えばAVナビ内蔵アンプ)を想定した同メーカーのLS-1625Fを選択しました。
到着したLS-1625F。シンプルです。正直「大丈夫だろうか?」と思います。あまりにシンプルで。
外したA/D/S 236isとLS-1625F。奥行きも磁石の大きさも重さもかなりちがいます。
今日は余っているインナーパネル用制振シートをついでに貼り付けます。インナーパネルは凸凹が多すぎてうまく貼れません。まあ見えないところなので良いかと思い、適当にぶつ切りにして貼りました。ちょっと恥ずかしいです。
さて今回はa/d/sのパッシブネットワーク(クロス2.5kHz)をマクロム EXT-X235 2WAYパッシブネットワークに交換します。
EXT-X235 2WAYパッシブネットワーク
クロスオーバー周波数 3.5KHz
ハイパス 6dB:12dB/oct切換
ローパス 6dB/oct
インピーダンス 4Ω
ツィーターアッテネーションレベル -3/0/+3dB
外形寸法(1個)(W×H×D) 100×33×130
今回ネットワークを変えたのは、ELACツイーターの周波数特性が3.5kHz〜50kHzということで、a/d/sの2.5kHzでは低すぎるのではと思ったからです。そもそもフルレンジスピーカーであるLS-1625Fを2WAYのミッドバスとして使うのも邪道だし、他のスピーカーのために作られたネットワークを流用するのも邪道。邪道だらけでどうなることやら。もしうまく行かなかったらLS-1625Fをフルレンジで使うか、DLSのR6Aあたりに交換しようかなどと覚悟しての装着です。
今回マクロムの輸入元である株式会社エムズラインさんから直接購入したEXT-X235です。中身はわかりませんが、アメリカンな仕立てのa/d/sよりもちょっとしっかりしてそうです。端子部もケーブルの直差しではなくクワ型端子でとめるようになっています。
ネットワークの装着位置はa/d/sの時と同じでOK。ツイーターのハイパスカットオフスロープは6dB:12dB/octをジャンパーピンで選択します。またツイーターレベル-3/0/+3dBはツイーターケーブルの+線の差し位置で決まる面白い仕様です。今回は試聴した結果、カットオフスロープ12dB/oct、レベル0dBとしました。
今回はフロント左右でa/d/sとLS-1625Fの聞き比べができましたが、スピーカーがちがうとホントに違う音が出るもんですね。当たり前ですが。LS-1625Fの方が明らかによく低音を鳴らしています。ただ音の解像度というか輪郭というか、、はa/d/sの方がメリハリがあります。LS-1625Fはちょっとボヤーとした感じ。まだ装着直後なので評価できませんが、ELACと一体になっていない感じもあり。エージングが進んでうまく鳴るようになってくれればよいのですが。
あと、今日はボリュームを完全にゼロにして走ってみたのですが、ロードノイズが全くと言ってよいほど聞こえません。デッドニング恐るべし。
posted by 永尾 at 17:20| Comment(0)
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2008年07月23日
デッドニングの副次的効果
今回、スピーカーおよびRCAラインの引き直しのついでに素人デッドニングを施したわけですが、その効果に驚いています。スピーカーの音が良くなったかどうかは、アンプもケーブルも変わっていますから単純比較できないのですが、確実に体感できる効果、それが「車内が静かになる」という効果でした。
当初デッドニングはスピーカーの音を良くするためにやったのですが、これなら「車内を静かにするために」行うデッドニングもありかなと思ってしまいます。
実施したのは、デッドニング材の取説を見ながら、ただただ適当にペタペタやっただけ。
・アウターパネルを叩いて軽い音がする場所にAT7560をペタペタ。
・ミッドウーハー裏に吸音材AT7570をペタペタ。
・主にスピーカー周りにAT7550をペタペタ。
・スピーカー周りの音漏れ防止にエプトシーラーを貼り貼り。
・内張と車体の接点にも所々エプトシーラー貼り貼り。
EOSの樹脂製インナーパネルにはサービスホールがないので(というか大きなサービスホールをインナーパネルで塞いでいる感じ)、インナー側には殆ど貼っていません。
施工後乗車して最初に走ったときに「何か違うな」と思いました。それから2日で80キロほど乗りましたが、はっきりとわかりました。車内が静かになっています。2日目の今日は、いったい何の音がしなくなったのだろうかと注意して聞いていましたが、わかりました。ロードノイズです。ロードノイズがはっきりと低減されています。低級な振動も減っています。お陰でワンランク上の高級車に乗っている感じ、あるいはボディー剛性が高くなったような感じがします。
デッドニング、はっきりと体感できるのでお勧めです。
posted by 永尾 at 17:03| Comment(14)
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2008年07月22日
LS-1625F発注 ネットワークを。。。
ひとつ前のエントリのコメントで書いたように、思い切ってミッドバスを前後とも a/d/s 236is から第一フェーズ社のLS-1625Fに換えることにして発注しました。
リアはa/d/sのネットワーク/ツイーター/ミッドバス全てを取り外して、LS-1625Fを本来のフルレンジスピーカーとして使うので問題ないのですが、フロントは既存のELAC Car-JETツイーターをそのまま活かしたいのでネットワークが必要です。当初はa/d/sのネットワークをそのまま流用と思ったのですが、ELACが掲載されているカーオーディオ雑誌を読み返すと、決まってクロスオーバーポイントは5kHz近辺。ELACの周波数特性が3.5-50kHzということを考慮すると、a/d/sの2.5kHzはELACに流用するには低すぎます。
ということで、クロスオーバーポイントが4.5kHz〜5kHz程度の2wayパッシブクロスオーバーネットワークを探しているのですが、なかなか見つかりません。a/d/sのネットワークのサイズがL×W×H(mm) 132×89×42 なので、これを大きくオーバーするとドア内張内へのインストールも心配です。
今のところ下記を検索しました。
・カロッツエリア UD−N10RS
クロスオーバー周波数 5200 Hz
カットオフスロープ〈ローパスフィルター〉-12 dB/oct.〈ハイパスフィルター〉-12 dB/oct.
インピーダンス 〈ウーファー〉4 Ω〈トゥイーター〉4 Ω
外形寸法 153 mm(W)×40 mm(H)×103 mm(D)
・HELIX 2Way パッシブクロスオーバー HXC 2 CO
クロスオーバー周波数 4.5kHz Impedance 4Ω
スロープ ハイパス 12dB / oct ローパス 6dB / oct
販売サイト見つからず/海外では3.5kHzという情報も。。。
外形寸法わからず。
・BM BOSCHMANN CR-23
●Tweeter Slope:18dB/OCT ●周波数範囲:4,500Hz〜20,000Hz
●Woofer Slope:12dB/OCT ●周波数範囲:50Hz〜4,500Hz
●最大入力:200W ●定格入力:100W
●外形寸法:104.0mm(W)/66.0mm(D)/31.0mm(H)
ブランド詳細不明/販売サイト不明/寸法は理想的
・BM BOSCHMANN CR-22A
スペックはCR-23と全く同じ
ブランド詳細不明/販売サイト不明/寸法は理想的
さて、どうしたものか。。。どなたか良いものをご存じないですか?
posted by 永尾 at 23:27| Comment(11)
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2008年07月21日
EOS スピーカーケーブル引き直し4日目(最終日)
ミラーモニターなどにかまけて遅れていたドアデッドニング&スピーカーケーブル換装の最終日です。残るは右ドアのみですが、昨日左ドアをやっているので手順は一緒。気楽です。
まずは昨日完成させた左ドアの中にあるネットワークのツイーターレベルを+-0dBから-3dBに変更します。昨日+3dBから+-0dBに落としたのに、それでもまだ高音が多いので思いきって-3dB(3段階の一番下)まで落とします。一度完成させた内張を再度はずすのは忍びないのですが致し方なし。
お陰で昨日撮り忘れた左ドア内部の写真が撮れました。
さて気合いを入れて残る右ドアに取りかかります。とはいえ今日は気持ちに余裕があるのでゆっくりと写真を撮りながら進みます。
まずはインナーパネルをはずすまで。右ドアもショップさんがデッドニング材を貼ってくれています。
なのにもっと貼ってしまう私(笑)
次に昨日と同じくドアヒンジ部のスピーカーケーブル通し作業を行います。
@ゴムブーツ車体側をはずします(上の突起を押しながら引っ張る)
Aコネクターをはずします(オレンジのレバーを倒す)
B車体に残った車体側コネクター(これを両側の黒い突起をつまんで車体側に落とします)
@ドア側に引っ張ってきたヒンジ部コムブーツ。配線が曲げてあるのはドア内部で垂直に立ち上がってドアガラスを避けるため。
Aインシュロックを切ってビニールテープを剥がします。
Bゴムチューブにスピーカーケーブルを押し込みます。
Cスピーカーケーブルを押し込んで十分な長さまで車体に引き込んだらゴムチューブ部に自己融着テープを巻いて処理します。
@ゴムブーツをヒンジ部に戻してコネクタを接合します。オレンジのレバーを真横に倒した状態からでないと接合できません。車体内部に落とし込んだカプラーは裏から手を入れて押さえておきます。カプラーが接合できたらゴムブーツを車体側・ドア側共にキチンと嵌め込みます。カプラーは車体側に落とし込んだ状態のままにしないとスピーカーケーブルの通る隙間がありません。
Aミッドバスを装着し、車体ハーネスを内張内に引き込むゴムパーツのビニールテープを剥がしてミッドバス〜ネットワーク/アンプ〜ネットワークの2本のスピーカーケーブルを割り込ませます。割り込ませたあとはここも自己融着テープで元通り処理します。
あとはインナーパネルやウィンドウモジュールを元通り固定し、車体ハーネスを正しく接合した後、ミッドバスとアンプからのケーブルをネットワークに接合し、ツイーターへのケーブルも用意して内張を元通り装着すれば終わりです。今日は午前中で終了。
無事アンプまで全てのスピーカーケーブルが到着。AVナビ〜外部アンプ、外部アンプから各スピーカーのネットワーク、各ネットワークからツイーター/ミッドバスまで全てオーディオテクニカのケーブルで統一することができました。感無量。ずいぶん遊ばせて頂きました。二度とやりません(笑) 因みにケーブルの総使用量は17mくらいでした。20m買うのが正解ですね(前席シート下アンプの場合)。
さて、手順書みたいなエントリなので若干の注意事項を。
・このブログを参考にして実施される作業は自己責任でお願いします。私の書いている手順が正しい手順とは限りません(笑)
・指や手を切らないように注意しましょう(^^;)
・車載ECUにエラーが出ることがあります(VAG-COMがあれば消せます)。
・パワーウィンドウモジュールが初期化されてビクとも動かなくなることがあります。この場合、気を落ち着けて(笑)ドアを閉めてスイッチ操作して下さい。動きます。
・配線やデッドニング材は、くれぐれも可動部分(特にガラス)に触れないようにして下さい。元からある車体ハーネスに沿わせるのが確実です。
さてさて肝心のインプレですが、
・まず乗り込んで走った瞬間に室内が静かになっていることに気が付きました。デッドニング材が効いているのか・・・気のせいなのか・・・(笑)
・フロント左右共にELACツイーターのレベルを-3dBにしたので明らかに高音域の音は減っています。前までELACが主役でガンガン鳴っていたので寂しい感じはしますが、長時間聴いても高音がうるさくないレベルになりました。
・音は私にとってはもうこれ以上必要ないレベルまで来た感があります。妻が「生の音が聞こえる」と感想を述べました。敢えて欲を言えば低音がまだ足りません。もっと低音を(低い定格入力で)鳴らしてくれるミッドバスに換装すれば良いのかもしれませんが、まずはしばらくこのまま鳴らしてみようと思います。
最後になりましたが、ドアヒンジ部のケーブル貫通方法を考案頂いたkaishiさんに感謝申し上げます。
posted by 永尾 at 16:52| Comment(18)
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2008年07月20日
EOS スピーカーケーブル引き直し3日目
相変わらずの猛暑で。。。へとへと
にも関わらず、車のことならついつい頑張ってしまいます。
スピーカーケーブル引き直しもあとフロントドア×2を残すのみ。。。ってむしろフロントドアの方が手間が掛かるので本番はまだこれから。
内張を外します。実は一人で外したのは初めてだったりして(^^;)
デッドニングをやるつもりなので、黒いインナーパネルも外します。たくさんのボルトとパワーウィンドウモーターを留めているトルクスネジ4本をはずせばOKです。以前スピーカー交換の際にショップの方が制振材を貼ってくれていたようです。
とスムーズに進んでいるように書いていますが、実は内張を全部外してから、窓ガラスを上げていなかったことに気が付き(爆笑)、再度内装を組み戻して窓を上げようとしたが上がらず。中途半端に配線だけ接合してもパワーウィンドウが全く作動してくれません。これは完全にモーターを壊したと思いこみ、港北サービスセンターにTEL、並行輸入車でも受入可を確認の上で、ドアトリムを全部元に戻し、さあ出発しようという時に試しにパワーウィンドウを動かしてみたら動きました(爆笑)。何なんでしょうか??直ったからOKということで再度内張を外したのが上の写真です。パワーウィンドウモーターの故障探求をしていたので、ここまでで半日近く掛かっています(笑)
ショップさんの制振材に加えて、オーディオテクニカのアウターパネル用制振材(丸いやつ)と吸音材をペタペタ。
さてドアのケーブル引き直しで一番の難関はドアヒンジ部をどう通すかですが、これは電気大魔王のkaishiさんが既に考案済み。いつも助かりま〜す。手順はkaishiさんのblogとかぶりますが、せっかく写真を撮ったので載っけておきます。
車体側ゴムブーツの上端を下に押しながら引っ張るとゴムブーツが外れます。
ゴムブーツの中でコネクタが接続されているので、オレンジのレバーを押し下げて外します。
コムブーツとコネクタをドアの中に引き込んでスピーカー穴から引っ張り出し、テープを外してゴムブーツと既存ケーブルの間からスピーカーケーブルを差し込んで通します。kaishiさんと同じくスピーカーケーブルを車体側に必要な長さ引き込んでから、自己融着テープで巻き直します。
スピーカーケーブルを通したらゴムブーツを元通りヒンジ部に装着します。ドア側は良いのですが、車体側はそのままではカプラーがあってスピーカーケーブルが通る隙間がありません(正確に言うと隙間はありますが、その隙間を通すとゴムブーツが嵌りません)。なのでkaishiさんが考案されたとおり、車体側カプラーを車体側に落とし込んで、車体内部でドアヒンジ部のカプラーと接合します。こんな感じです。スピーカーケーブルが太いです。
アンプからネットワークへのケーブルと、ネットワークからミッドウーハーへのケーブルは、車体配線をドア内部から内張内部へ引き込むコムブーツの中を通しました。ここもテープを外して押し込んだあと、自己融着テープを巻き直しました。ツイーターは内張に固定なので、ケーブルをこのゴムブーツに通す必要はありません。
あとはインナーパネルを元通り装着して、ネットワークを固定し、スピーカーケーブルを接合して内張を元に戻せばできあがり。完成写真を取り忘れました(笑)
さてトラブルで今日は左ドアしか完成しませんでしたが、聴き比べが可能な状態なのでやってみました。
左:4ch外部アンプ(PHASE MODEL 254mmT)&オーディオテクニカケーブル&ELACツイーター+-0dB
右:アルパインナビ内蔵アンプ&車体配線&ELACツイーター+3dB
音が全然ちがいます(笑)アンプのせいなのかケーブルのせいなのかわかりませんが、フロント左右スピーカーから出る音が全くちがいます。左から出る音を聴いてから右を聴くと、音が明らかにボヤッとしている感じです。右をしばらく聴いてから左を聴くと、楽器の音が途端に生々しくなり臨場感が広がります。a/d/sミッドウーハーの低音再生能力が低いのかアンプの能力が低いのか、低音に関しては違いがハッキリわかりませんでした。今回ELACのレベルを+3dBから+-0dBに落としましたが、まだ少し強い感じもします。-3dBでも十分かも。
明日で完成予定。楽しみです。
posted by 永尾 at 19:32| Comment(3)
| EOS オーディオ&ナビ&レーダー
2008年07月13日
EOS スピーカーケーブル引き直し2日目
よりによって連日の猛暑。。。。雨よりマシですが。。。
昨日の初日はAVナビからアンプへのRCAケーブルを引き直し、リア右側をちょこっと触ったところでタイムアウト。
お仕事開始です。

配線の前にデッドニングです。雑誌やデッドニング材の取説に書いてあることを参考にして素人デッドニングします。
私がやったのは以下の通りです。
・スピーカー奥に吸音材 この吸音材を純正スピーカーボックスで挟み込みます。

・純正のスピーカーボックスに制振材をペタペタ

・MDF製のインナーバッフルとスピーカーの間にエプトシーラーテープ挟み込み
・スピーカーの周りにエプトシーラー巻き巻き

・パネル開口部にインナー用制振シート/インナーパネル上部にエプトシーラーテープ

上の写真では既にスピーカーケーブルも交換済み。アンプ〜ネットワーク、ネットワーク〜ミッドウーハー/ツイーターすべてをオーディオテクニカAT7314に交換しました。
リア両側のデッドニング&ケーブル交換が終了し、今日の作業は終わり。あとはフロント2枚です。

リア左右両方を一気にやってしまったので新旧の聞き比べは叶いませんが、明らかに音質向上を体感できました。リアに座ってリアスピーカーのみから音を出してみたところ、「これだけで良いじゃん」という感じ。特に低音は良く出るようになりました。リアにサブウーハー出力を接続する「リアサブウーハーモード」では、以前よりもハッキリした低音を鳴らしてくれます。本職のサブウーハー的な音ではなく、あくまでもアシストウーハーとしての音ですが、これならサブウーハーを付けなくても何とかなりそうです。
さて前席に移ります。現在フロントスピーカーはまだ配線に手を付けていないので、ナビ内蔵アンプから車体純正配線で鳴らしているのですが、リアの音よりフロントの音の方が良い音が出ています。これは偏にELACツイーターの効果で、リアスピーカーよりも明らかに解像度が高い音です。外部アンプ+ケーブル交換をもってしてもナビ内蔵アンプ+純正ケーブル+ELACに勝てないということで、私のシステムは結局このELACなんだなと思いました。
昨日の初日はAVナビからアンプへのRCAケーブルを引き直し、リア右側をちょこっと触ったところでタイムアウト。
お仕事開始です。
配線の前にデッドニングです。雑誌やデッドニング材の取説に書いてあることを参考にして素人デッドニングします。
私がやったのは以下の通りです。
・スピーカー奥に吸音材 この吸音材を純正スピーカーボックスで挟み込みます。
・純正のスピーカーボックスに制振材をペタペタ
・MDF製のインナーバッフルとスピーカーの間にエプトシーラーテープ挟み込み
・スピーカーの周りにエプトシーラー巻き巻き
・パネル開口部にインナー用制振シート/インナーパネル上部にエプトシーラーテープ
上の写真では既にスピーカーケーブルも交換済み。アンプ〜ネットワーク、ネットワーク〜ミッドウーハー/ツイーターすべてをオーディオテクニカAT7314に交換しました。
リア両側のデッドニング&ケーブル交換が終了し、今日の作業は終わり。あとはフロント2枚です。
リア左右両方を一気にやってしまったので新旧の聞き比べは叶いませんが、明らかに音質向上を体感できました。リアに座ってリアスピーカーのみから音を出してみたところ、「これだけで良いじゃん」という感じ。特に低音は良く出るようになりました。リアにサブウーハー出力を接続する「リアサブウーハーモード」では、以前よりもハッキリした低音を鳴らしてくれます。本職のサブウーハー的な音ではなく、あくまでもアシストウーハーとしての音ですが、これならサブウーハーを付けなくても何とかなりそうです。
さて前席に移ります。現在フロントスピーカーはまだ配線に手を付けていないので、ナビ内蔵アンプから車体純正配線で鳴らしているのですが、リアの音よりフロントの音の方が良い音が出ています。これは偏にELACツイーターの効果で、リアスピーカーよりも明らかに解像度が高い音です。外部アンプ+ケーブル交換をもってしてもナビ内蔵アンプ+純正ケーブル+ELACに勝てないということで、私のシステムは結局このELACなんだなと思いました。
posted by 永尾 at 17:46| Comment(11)
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EOS スピーカーケーブル引き直し1日目
kaishiさんに触発されて思い立ったケーブル交換。部品類は既に届いているのに、ミラーモニターなぞにかまけて今日は少ししか進展しませんでした。
アルパインナビとアンプ(第一フェーズ社製MODEL254mmT)を結ぶRCAケーブルを、エーモンの細くて安い奴(笑)から、オーディオテクニカ/AT7324に交換しました。
引いたのはフロント出力(ステレオ)/リア出力(ステレオ)/サブウーハー出力(モノラル)の計5チャンネル。オーディオテクニカ/AT7324はあくまで「中級」RCAケーブルなのですが、私にとっては太いの何の。引き回しに手こずるほどではありませんが、エーモンの安い奴に比べると見た目の差は歴然です。
スピーカーケーブルは、アンプからナビ裏の純正スピーカーラインに接続していたエーモン製を全て撤去しました。純正スピーカーラインはアルパインナビに繋ぎ戻したので、現在は4スピーカーともナビ内蔵アンプで鳴っています。
撤去したケーブルと2.5インチモニター
あとは、4つのスピーカーから右座席下にあるアンプに直接スピーカーケーブルを配線します。今日は簡単そうなリア(右)から取りかかりました。
内装を撤去した直後の写真です。所々ホールが制振材で塞がれているのは、取り付けて頂いたショップさんの仕事です。純正スピーカーライン〜ネットワーク〜ツイーター/ウーハーにはモンスターケーブルのスタンダードクラスのものが使用されており、ネットワーク〜各スピーカーまでのケーブルは敢えて変えなくても全然問題なさそうなのですが、気分の問題でオーディオテクニカAT7314に明日交換予定(笑)
さて今回はデッドニングも同時進行ということで、リアスピーカーの奥を覗くも、非常に狭くてアウターパネルはデッドニングする場所がなさそう。ミッドウーハーが取り付けられている樹脂製の箱がペコペコと弱そうなので、制振材を切って内部に4枚ほど貼りました。また吸音材をその樹脂製の箱の奥に貼りました(奥に貼ったわりには写真では随分手前に見えますが、ミッドウーハーのマグネットよりも数センチ奥になります)。
と、この辺りでタイムアップ。
因みに今回用意したデッドニング材は以下の通り。
オーディオテクニカ/アクワイエ ドアチューニングキットAT7501
オーディオテクニカ/ダイナミックドレイン(高排水性吸音材)AT7570
大型車用1セットで4つ賄おうという算段です。
明日は引き続きリアスピーカーのデッドニング&配線。頑張るぞ〜
posted by 永尾 at 01:01| Comment(0)
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2008年07月03日
EOS 第一フェーズ社 MODEL 254mmT 装着その後
スピーカーケーブルについては皆様に色々と教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m
結局選択したのは以下の通り。これ以上悩みません(笑)
オーディオテクニカ 14ゲージスピーカーケーブル AT7314 15m
オーディオテクニカ RCAケーブル AT7324/2.0(2.0m)×3
オーディオテクニカ 2オス1メスのRCA Yアダプター AT7324P2×1
さてEOSに MODEL 254mmT 4chパワーアンプを装着して数日たち、主に通勤の行き帰りに聞き込んでいますが、下記の2点が気になっています。
@高音域が出過ぎて疲れる
A高音域に比して低音域が出ていない
@について、MODEL 254mmT に換えて高音域を下げたという方がネット上に他にもいらっしゃるので私の気のせいではないなと。AVナビのイコライザー機能を使って高音域を下げても良いのですが、その前にフロントスピーカーのネットワークのツイーターレベルを -3dB・0・+3dB のうち現在の+3dBからデフォルトの0に戻すことを試してみようかなと思います(因みにリアは-3dB)。
Aについては、AVナビの内蔵アンプよりもMODEL 254mmTの方が低音域が出なくなったという意味ではなく、絶対レベルとしては少し出るようになったが中高音域に比して足りないという意味です。現在はサブウーハー出力をMODEL 254mmTのリア2chを利用してリアスピーカーに出力していますが(つまりリアスピーカーをサブウーハー替わりに利用していますが)、リアスピーカーが普通のミッドバスであることと、MODEL 254mmTの定格出力(25W)からいって、リアを本当のサブウーハー替わりにすることには非常に無理があるようです。現在はサブウーハーというよりはアシストウーハー的な鳴り方をしています。
で、Aの解決方法につき、今朝の通勤途上で思いめぐらせていました。
(A)リアスピーカーのミッドバスを低音再生能力の高いものに交換
この場合、ラインの差し替えで4スピーカーとしても使えるし、フロント2+リアサブウーハーとしても使えます。しかし前後違うスピーカーにすると、能率の違いや音色の問題が出そう。しかも低音再生能力が高いミッドバスがMODEL 254mmTの定格出力(25W)でサブウーハーとして使えるかどうかが「賭け」になる。
(B)フロント&リアスピーカーのミッドバスを低音再生能力の高いものに交換
(A)に対して、前後の能率や音色の違いは避けられるが、低音再生能力が高いミッドバスがMODEL 254mmTの定格出力(25W)でサブウーハーとして使えるかどうかが「賭け」になることは同じ。
(C)思い切ってリアスピーカーをサブウーハー専用機に交換
スピーカーの低音再生能力は問題ないだろうが、MODEL 254mmTのアンプでサブウーハーを鳴らせるかどうかが問題。サブウーハー専用にアンプを増設することになりそう。フロント2+リアサブウーハーモードのみになってしまい、ラインの差し替えで4スピーカーとして使うことはできなくなる。
(D)フロント/リアともそのままで、サブウーハーを追加する
現在のスピーカーは一切いじらず、純粋にサブウーハーを追加する。ただし座席下スペースは既に地デジチューナーとMODEL 254mmTで占拠されているので無理。可能性としてはリアシートのトランクスルー部だが、
・その位置にピッタリはまり違和感がない
・トランクスルー部の蓋もキッチリはまって隠せる(トランクスルーは使えなくても良い)
・ウーハーの振動でビビらない
・荷室への影響が最小限
なエンクロージャーの作成やサブウーハー用アンプの追加が必要。私の腕ではDIY無理そうか。
今回一番常識的で後悔しなさそうな案は(D)かなと。フロント2+サブウーハー/4スピーカー+サブウーハーの両方で使えますし、同乗者の関係でサブウーハーがうるさかったらサブウーハーレベルを絞ればよいだけ。ただしプロへの依頼が必要そうなのと金額がそこそこ張りそうなので、まずは既存スピーカーのケーブル交換を終わらせてみてからじっくりと考えたいと思います。
posted by 永尾 at 11:50| Comment(16)
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2008年06月28日
EOS Phase MODEL 254mmT 4chパワーアンプ装着
以前からナビ内蔵アンプではなくて外部アンプでa/d/sのウーハーやELACのツイーターを聴いてみたいと思っていましたが、大きなアンプをトランクに装着するのがいやで、シート下に装着できる小型のアンプを探していました。
しかし、EOSは左右の座席下スペースの広さが異なっており、私の場合広い方の運転席下(左座席下)には既に地デジチューナーが鎮座しています。
従って狭い方の助手席下(右座席下)に収まるものでなくてはいけません。配線スペースを含めて、奥行き20センチ、幅23センチしかありません。
そもそも広い方の左座席下(奥行き20センチ×幅27センチ)でも収まるアンプはなかなかないのに、更に狭い右座席下では到底無理ということで半ば諦めていました。
そんな折り、かのPhaseさんがやってくれました!
1DIN SIZE 4CHANNEL HIGH FIDELITY POWER AMPLIFIER 「MODEL 254mmT」!!サイズは178(W)×50(H)×140(D)mm 右座席下に十分入ります。「コンパクトなハイエンドシステム」。この小ささで4チャンネル!もう買うしかないでしょう。
MODEL 254mmT 製品紹介ページ
http://www.d-phase.co.jp/model254/model254_top.htm
http://www.d-phase.co.jp/model254/254shiyou.htm
今までも右座席下に入るアンプが全くなかったわけではありませんが、どれも製品仕様が詳細に公表されていなかったり、ノンブランド品だったりして手を出す事ができませんでした。しかし今回は、あのMODEL5.1や16cmフルレンジ・スピーカーLS-1625Fでカーオーディオ雑誌にも頻繁に取り上げられているPhaseさんの製品ということで心配どころか期待は膨らみ後先考えずポチッと。。。
こんなblogも後押ししてくれました。
サウンドガイア(ここで買いました)
サウンドライジング
季刊オートサウンドの2008SUMMER Vol.66にも試聴評価が掲載されていますが、べた褒めです。一番心配していたのは「定格」25Wの出力で大丈夫かどうか。ALPINEナビの内蔵アンプは「最大」45Wです。しかしblogや雑誌での評価では問題なさそう。爆音で聴くわけでもないし。
ということで取付です。商品は今日宅急便で届く予定だったので昨日のうちに各種ケーブルや端子類の購入は済ませておきました。
いつものように解体ショー
今回は「バッ直」に挑戦!バッテリーから直接電源を引きます。エンジンルームから室内へのケーブル引き込みは行き当たりばったり(笑) ワイパーが取り付けられているプラスチックをめくると見える穴(グロメットが嵌っています)が車内に通じていそう。予め買っておいたエーモン工業の「配線ガイド」で探るとグローブボックス裏に通じていたので決定。
バッ直配線には同じくエーモン工業の「大容量電源取り出しコード」を使用しました。今回はアンプだけでなく、ついでにALPINEナビもバッ直するので容量の大きなケーブルにしました。
電源の取り回しも終わり、アンプから各スピーカーへのケーブルやナビからアンプへのRCAケーブル・リモート信号線などの取り回しが一通り終わった頃にタイミングよくMODEL 254mmTが到着!小さいですが何とも高級感があります。端子類にもキチンとコストがかかっています。
あとは引き回した配線とMODEL 254mmTを接続して完了です。小さいので本当に収まりがよいです。
さてさて肝心の音ですが、まだ聞き込みをしていないので第一印象になりますが、非常に素直で加工されていない音だと感じます。ALPINEの内蔵アンプも悪くなかったので劇的な変化ではありませんが、感覚的な言い方をすると、より音が立体的になって粒立ちが良くなったという感じです。楽器の位置関係は本当に良くわかります。スピーカーの特性かアンプの特性かわかりませんが、シャカシャカした音楽は、よりシャカシャカします(笑) ジャズやボーカルはもう最高です!!
それと今回のポイントとして、ナビからフロント出力・リア出力に加えてサブウーハー出力もMODEL 254mmTまで引いてきています。フロント出力はMODEL 254mmTにつなぎっぱなしですが、リア出力とサブウーハー出力はRCAピンプラグを差し替えることによって好きな方を接続することができます。フロント出力・リア出力を接続したときには普通の4スピーカーシステム(クロスオーバー設定なし)。後部座席に人が乗るときや、サラウンド的に聴きたい時に使います。普段一人あるいは二人で乗るときはサブウーハー出力を接続し、リアスピーカーをサブウーハーとして利用します。この場合、ナビのクロスオーバーを後席サブウーハーパターン(フロントのハイパス設定・サブウーハーのローパス設定をします)にすればリアスピーカーからは低音しか出ません。今のところハイパス・ローパスともに125Hzくらいで様子を見ています。スロープは18dBでこちらも様子見。この後席サブウーハーパターンが非常に良くて、以前は聞こえにくかった低音も聞こえますし、レベル調整も単独でできて非常に便利。スピーカー自体がサブウーハー用ではないので限界はありますが、恐らく普段はこのモードを多用すると思います。
posted by 永尾 at 19:16| Comment(53)
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2008年04月23日
VW Bluetooth Phone Button Handsfree Kit
少々お高いのですが、マルチファンクションスイッチ付きステアリングホイール(MFSW)の「電話ボタン」と「ボリュームボタン」が利用できるVW車専用Bluetoothハンズフリーのご紹介です。
VW Bluetooth Phone Button Handsfree Kit $289.95
商品構成を見るとオーディオ裏の純正カプラーにONする感じですから、CAN-BUSからステアリングスイッチの信号を受け取ってハンズフリーユニットで処理し、音声は車載スピーカーから鳴らす感じですね。もちろんミュート機能もバッチリでしょう。表から見えるのはマイク部のみというのが良いですね。ステアリングスイッチが利用できるのが大変スマートです。純正オーディオを取り外すと左半分のステアリングスイッチの用途がないですから(SWI-CANなどを利用しない限り)、空いているスイッチの有効利用にもなります。もちろん純正オーディオを付けていらっしゃる方や、純正ナビRNS510を選択してMFSWがついて来た方にも最適ですね。
日本仕様で動くかどうかは定かではありませんが、私のALPINEナビにBluetoothハンズフリー機能が無かったとしたら、これを試していると思います。
製造元はParrot社で一応Bluetoothハンズフリー業界では大手です。私がグランセニック用に買ったMC3100もParrot社の製品です。
MFSWの左側スイッチに空きのある方、いかがでしょうか?
多分OEMPLUSさんで売っているものも同じものと思われます。
posted by 永尾 at 17:02| Comment(19)
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2008年04月17日
Funkwerk Dabendorf社のBluetoothハンズフリー
ここのところグランセニックやメガーヌに取り付けるBluetoothハンズフリーを物色する途中で見つけたのですが、Funkwerk Dabendorf社というドイツの会社のハンズフリーが非常に魅力的だったので紹介したいと思います。
(1)EGO CUP

これはカップホルダーに設置することを前提としたスピーカーマイク一体型ハンズフリーです。デザインとアイディアが秀逸ですね。最もシンプルな商品ですが、スピーカーとマイクが近いのでエコーが気になるところです。
(2)EGO TALK

これはBluetoothオーディオにも対応したハンズフリーです。何と装着例の写真はEOSと思われ好感度アップ!コントロール部、エレクトリックボックス部、マイク部で構成され、音声は車のスピーカーから再生されます。もちろんミュート機能あり。Bluetoothオーディオ対応ですから、携帯やiPod(Bluetoothアダプタ必要)の音楽をカーステレオに接続することなく無線で再生することができ、再生途中に受話・発話する際には自動的にハンズフリーモードに切り替わります。基本的に純正オーディオへの取付をメインに配線部材が考慮されているみたいなのですが、別売のEGO STEREO MUTE BOXを使えば一般のカーステレオにも接続することができます。またオーディオ音声は基本的にカーオーディオのLINE-INに入力します。かなりそそられる内容ですが、Bluetoothオーディオだとオーディオ機器の充電に対応していないのと音質面で不安がありますね。
(3)EGO FLASH

同社の最高峰機になります。EGO TALKに加えられた機能として、ディスプレイが装備されていますので、電話帳の読み込みや電話帳検索による発信などに対応しているようです。またApple iPod InterfaceがComing Soonとなっていますので、恐らく想像ですがBluetoothオーディオではなくiPodの直接有線接続(充電可)がリリースされるものと思われます。そうなればALPINEのex-10に非常に似てきますが、オーディオ音声はex-10もEGO FLASHもカーステのLINE-INに入力で同じですが、電話音声についてはEGO FLASHはスピーカーケーブル割込みなのでiPodと違うソースを使用中でもハンズフリー音声に影響はありません。またもちろんミュートも働きます。ex-10のでかいモニター部に比べて表示能力は劣るでしょうがEGO FLASHのコンパクトな表示&コントロール部にも好感が持てます。
さすがBluetooth王国のヨーロッパ、色んな魅力的な商品がありますね。うらやましいです。
posted by 永尾 at 12:34| Comment(0)
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2008年02月19日
本田雅人コレクション
以前購入した、日本カーエレクトロニクス協会なる団体が販売しているReference CD(リファレンス ディスク)の中に、本田雅人なる人物のJIAO !!!という曲が入っていました。ジャズというかフュージョンというか、そんな感じです。サックスがメインです。
曲もなかなかさることながら、その録音が非常に気に入ってしまい、全てのアルバムを大人買い(大人借り含む)してみました。私の車のスピーカーとも相性がよく、ほとんどの曲で素晴らしい録音が楽しめます。スピーカーを試すのに好適な曲のオンパレードといった感じです。
・THE BEST AND MORE II 2008.01.23 (TSUYAYAでレンタル)
・本田雅人with VOICE OF ELEMENTS 2006.07.26 (購入)
・フォー・オブ・ア・カインド II 2004.10.21 (TSUYAYAでレンタル)
・ASSEMBLE A CREW 2004.07.21 (TSUYAYAでレンタル)
・CROWDED COLORS 2003.05.21 (購入)
・ライヴ・アット・ブルーノート 2002.08.21 (ライブなのでパス)
・THE BEST AND MORE 2002.03.21 (TSUYAYAでレンタル)
・イントロデューシング・フォー・オブ・ア・カインド 2002.01.30 (TSUYAYAでレンタル)
・フォー・オブ・ア・カインド 2002.01.23 (TSUYAYAでレンタル)
・CROSS HEARTS 2001.10.24 (購入)
・WHAT IS FUSION 2001.04.21 (購入してからライブと判明)
・REAL-FUSION 2000.08.23 (購入)
・ILLUSION 2000.01.21 (購入)
・CARRY OUT 1999.07.23 (購入)
・GROWIN' 1998.11.21 (購入)
すべてiPodにWAVフォーマットで取り込み、重複している曲を削除して全120曲。まだ聴き込んでいませんが、FUSIONよりもJAZZの方が好みでILLUSIONというアルバムが一番のオススメです。
posted by 永尾 at 22:47| Comment(2)
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2008年01月13日
VICSビーコン移設(最終)&電波受信テスト
昨日メーターフード前に移設したVICSビーコンですが、ダッシュボード上から何も無くすという方針に反していて気持ち悪いので移設しました。
移設前
移設後
そこにビーコンが付いていることは丸見えですが、ダッシュボード上に何もないということを優先させた結果です。配線を逃がすためにパネルをカットしたのですが大きくカットしすぎて外からだとカット部分が見えてしまいます(>_<) あとレインライトセンサー下という候補もあったのですが、運転席から見えなくなるのは良いとして外から非常に目立ってしまうのでやめました。
移設後、全てのアンテナ類の受信テストに行きました。
・ナビGPSアンテナ これは以前から感度良好
・レーダー探知機GPS/レーダー/無線アンテナ
GPS/レーダー/無線ともに感度良好でした。特にレーダーの受信状況を確認するためにGPS警告をオフにして走ってみましたが、レーダーオービスやその他のレーダー(誤報)をキチンと受信できました。感度的にも問題ありません。無線はカーロケで確認しました。
・VICSビーコン 一般道の光ビーコン/高速道の電波ビーコンともに問題なく受信できました。
もう移設しません。
posted by 永尾 at 13:36| Comment(4)
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2008年01月12日
レーダー VICSアンテナなどの配置変更
先日レーダー探知機を新調したときに、あらゆるアンテナ、レーダーの液晶モニター部などをルームミラー裏のスペースに集約したために、ミラー裏が大混雑していました。

ミラー裏には左からETCアンテナ(兼インジケータ)、レーダー液晶表示部(ユピテル工業のCR970Si)、レーダーGPSアンテナ、ナビVICSアンテナと並んでいましたが、混雑に加えてこの位置ではVICSアンテナが一般道の光ビーコンを受信できない(高速道の電波ビーコンは受信可)こともわかりました。
まずはレーダーGPSアンテナの移設です。レーダーのアンテナはGPSに加えて通常のレーダーアンテナとしての役目も持っているので結構大きいものです。ナビを取り外してセンター空調ベントを取り外すと、その正面奥にユピテルの別体アンテナが丁度すっぽり入るスペースがありましたのでそこに移設しました。なお、右側の写真は以前から設置しているナビのGPSアンテナで、センターベントを取り外した左側のちょっとした棚の上に乗っかっています。レーダーGPSアンテナもナビGPSアンテナもこの位置で受信は完璧です。


次にレーダーの液晶表示部ですが、フロントガラス左端の隅に一度移設してみましたが、目の前の視界に入ってくるのと、MicroSDカードが左隅だと挿入できないので却下し、再度ミラー裏に戻しました。このときETCアンテナと液晶の位置を左右逆転しました。ミラー裏の混雑が少し緩和されました。

VICSアンテナ部ですが、これもフロントガラス上部パネルの左隅やダッシュボード左前などへ移設してみましたが、何れも視界に入るので、最終的にはメーターフードの前に設置し、運転席からはフードに隠れて見えないようにしました。
ということで最終完成型です。


さて、まだやることがありまして、レーダーCR970Siの別体スピーカー部移設です。CR970Siのスピーカーボイス警告はエコー(サラウンド)が掛かっていて、それはそれで宇宙船に乗っているような?面白さはあるのですが、ボイスがストレートに耳に届きにくい感じがします。しかも私はオーディオをそこそこ大きめの音量でかけていることが多く、そうすると警告ボイスが聞こえないことがあります。よってどこにスピーカーを付ければ一番良く聞こえるかを探りながら移設しました。
最初の位置 聞こえはまあまあですが丸見えです。

次の位置 ハンドルポスト下で見えませんが聞こえません(失敗)

最終結論 運転席左後ろのピラー部です。耳に一番近くて、かつオーディオと異なる場所から聞こえるので聞き取りやすいです。

ハンドル横の引き出しに、ETC、iPod、レーダーリモコンホルダー

ということで、オーディオや車体各部のパネルを数え切れないほど外しては再装着を繰り返してきましたが、やっと決着しました。ただしあまりに内装剥がし、再装着を繰り返したので何ヶ所かのネジ受けが馬鹿になっているのと、左サンバイザーの配線コネクタが故障しました。またサンバイザーの固定部品(車体中央側のラッチ)も傷だらけです。なので現在ネジ受け部クリップ、左サンバイザー、サンバイザーラッチ部品をマニアックスさんに発注しています。
ミラー裏には左からETCアンテナ(兼インジケータ)、レーダー液晶表示部(ユピテル工業のCR970Si)、レーダーGPSアンテナ、ナビVICSアンテナと並んでいましたが、混雑に加えてこの位置ではVICSアンテナが一般道の光ビーコンを受信できない(高速道の電波ビーコンは受信可)こともわかりました。
まずはレーダーGPSアンテナの移設です。レーダーのアンテナはGPSに加えて通常のレーダーアンテナとしての役目も持っているので結構大きいものです。ナビを取り外してセンター空調ベントを取り外すと、その正面奥にユピテルの別体アンテナが丁度すっぽり入るスペースがありましたのでそこに移設しました。なお、右側の写真は以前から設置しているナビのGPSアンテナで、センターベントを取り外した左側のちょっとした棚の上に乗っかっています。レーダーGPSアンテナもナビGPSアンテナもこの位置で受信は完璧です。
次にレーダーの液晶表示部ですが、フロントガラス左端の隅に一度移設してみましたが、目の前の視界に入ってくるのと、MicroSDカードが左隅だと挿入できないので却下し、再度ミラー裏に戻しました。このときETCアンテナと液晶の位置を左右逆転しました。ミラー裏の混雑が少し緩和されました。
VICSアンテナ部ですが、これもフロントガラス上部パネルの左隅やダッシュボード左前などへ移設してみましたが、何れも視界に入るので、最終的にはメーターフードの前に設置し、運転席からはフードに隠れて見えないようにしました。
ということで最終完成型です。
さて、まだやることがありまして、レーダーCR970Siの別体スピーカー部移設です。CR970Siのスピーカーボイス警告はエコー(サラウンド)が掛かっていて、それはそれで宇宙船に乗っているような?面白さはあるのですが、ボイスがストレートに耳に届きにくい感じがします。しかも私はオーディオをそこそこ大きめの音量でかけていることが多く、そうすると警告ボイスが聞こえないことがあります。よってどこにスピーカーを付ければ一番良く聞こえるかを探りながら移設しました。
最初の位置 聞こえはまあまあですが丸見えです。
次の位置 ハンドルポスト下で見えませんが聞こえません(失敗)
最終結論 運転席左後ろのピラー部です。耳に一番近くて、かつオーディオと異なる場所から聞こえるので聞き取りやすいです。
ハンドル横の引き出しに、ETC、iPod、レーダーリモコンホルダー
ということで、オーディオや車体各部のパネルを数え切れないほど外しては再装着を繰り返してきましたが、やっと決着しました。ただしあまりに内装剥がし、再装着を繰り返したので何ヶ所かのネジ受けが馬鹿になっているのと、左サンバイザーの配線コネクタが故障しました。またサンバイザーの固定部品(車体中央側のラッチ)も傷だらけです。なので現在ネジ受け部クリップ、左サンバイザー、サンバイザーラッチ部品をマニアックスさんに発注しています。
posted by 永尾 at 11:07| Comment(12)
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2008年01月05日
レーダー探知機交換
年末年始休暇最終日(明日は仕事なので)の今日はレーダー探知機を新調しました。
以前はユピテルのiS3000rという機種を使用していました。
シンプルで使い勝手も良く、毎月データも更新されるので気に入って使っていましたが、ダッシュボード上にあって配線がどうしても見えてしまうのと、最新型の薄型液晶をルームミラー近辺に付けたかったので新調しました。
選択したのは同じユピテル工業のCR970Siです。いわゆる別体型なのですが、ハイダウェイユニットがなく(小さなジャンクションボックスのみ)、モニター部が81(W)×48(H)×11(D)と薄いことが決め手です。IPS液晶も非常に綺麗です。また最近流行のアニメーションによる派手な警告をOFFにできることも痒いところに手が届く仕様だと思います。ただし相変わらず大きな別体アンテナは何とかならないものかと思いますが。
こんな感じで取り付けました。
スピーカー部は本当は見えない場所に取り付けたかったのですが、そうすると警告ボイスが聞こえづらく、仕方なしにこの場所に取り付けました。ダッシュボード上は何もなくなったのでスッキリしましたが、ミラー裏はETCアンテナ、レーダー表示部、レーダーアンテナ部、VICSビーコンと大混雑(笑)肝心のレーダーの機能は最早しばらく前から行きつくところまで行ってしまっているので目新しいものはありませんが、警告対象をレーダーで捉えたように表示するレーダースコープUというのが面白そうです。あとはMicroSDカードで更新できるもの目新しい機能です(前のiS3000rは更新するときだけ外付けのカードリーダーを接続する仕様)。
さてカブリオレバッジが昨日到着していたので、助手席側のインテリアトリム(木目)の一番端に貼り付けてみました。おっなかなかよい感じと思ったのですが、よく見るとちょっといがんでいる。貼り直せるだろうと思って引っ張ったらバキッと折れてしまいました。ご縁がなかったということで(泣)
posted by 永尾 at 15:41| Comment(8)
| EOS オーディオ&ナビ&レーダー
2007年12月31日
VW純正パナソニックナビ取付キット装着(モニター埋め込み)
先日PASSATのボンネットオープナーの修理でディーラーに出かけた際にAVナビゲーションカタログを見ていてちょっと気になったパナ用AVナビ取付キット J1T DC6 A03。 2DIN化粧パネルの形状が丸みを帯びていてカナック企画の平板なパネルに比べて華がありそうということで早速装着です。
以前もモニターの埋め込みを行っていますが5ミリほど出っ張っているので今回は完全に埋め込んでしまいます。
到着した商品です。ハマニ化成という会社が製作しているようです。私はすっかり配線キットも付属しているものと思いこんでいましたが、届いた商品は取付金具と2DIN化粧パネルのみ。これで17,080円はちょっと高いですね。確かにカナック企画製に比べて丸みを帯びているのと、2DIN内側に向かって落ち込んで行く形状になっています。カナック製はナビを埋め込むとパネルの端が見えてしまいますが、このハマニ化成製だと埋め込んでもパネルの端は見えません。
さてこのハマニ化成製キットですが、金具はあらかじめパナソニックのHDS625TWAを取り付けた際にツライチになるよう最適化されています。しかし私のALPINEナビVIE-X07は、パルスタッチを実現するためにモニター部が非常に厚くなっておりそのままではツライチになりません。よって現物合わせにより約10ミリズラした位置にドリルで穴を開けます。因みにこのモニターの厚さがよほど不評だったのかVIE-X075シリーズではパルスタッチは省略され、その分モニター部が薄くなっています。
穴を開けたら実際に金具をナビに装着します。ハマニ化成製の化粧パネルは金具とマジックテープで固定する仕掛けですが、マジックテープが非常に強力でタイトなものなので装着後にグラグラしたり外れる危険はまずありません。約10ミリのオフセットにより、ナビのハードキー部を除く部分はパネルの中に埋め込むことができました。
あとは車体に装着します。パネルはカナック企画のもの(金具と一緒にとも締め)と違って一番最後に装着します。
完成の図
モニターアクションにも問題ありません。