2008年08月02日

EOS左もアウトバーンミラー装着

 
右に引き続き左もアウトバーンミラーを装着しました。
これで左右お揃い。

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装着前
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装着後
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ミラーとの距離が短くて、右ミラーほど視野拡大効果はありません。
posted by 永尾 at 15:24| Comment(8) | EOS 外装品

2008年06月23日

maniacsさんのサマープレゼントキャンペーン

 
maniacsさんのこの種のイベントには必ず参加することにしています(笑)今回のサマープレゼントキャンペーンはレギュラー商品1点購入につきプレゼントを1点先着順で選べるという企画。ちょうど欲しいレギュラー商品が1個あったので土曜日の10時まで発注を我慢しました。

購入したレギュラー商品は珍しくもないモノなのでそのうちレポートするとして、選択したプレゼントは「ナンバープレートピンズ」。非売品ですがヤフオクなどで1200円くらいで落札できますし、正規輸入車にお乗りならディーラーからもらえるモノではないかと思います。ナンバープレートのボルトに取り付ける飾り物です。

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今回、私の観察ではこの「ナンバープレートピンズ」(9個用意されていました)が一番人気だったらしく、私が発注し、カード決済まで終わった10時1分〜2分には既に9個とも完売していました(笑)maniacsさんのショッピングカートの仕組みとして、カートに入れても注文確定するまでは在庫は押さえられませんから、いかに早くレギュラー商品とプレゼント品をカートに入れて注文確定するかが勝負。お陰様でmaniacsさんへの発注は体が憶えていますので超スピーディー。無事獲得できました。
posted by 永尾 at 21:37| Comment(6) | EOS 外装品

2008年06月19日

EOS右だけアウトバーンミラー装着

 
メガーヌ、グランセニックで愛用しているアウトバーンミラー(AUTBAHNミラー)をEOSにも装着してみました。とはいえ、EOSのドアミラーは運転席側に自動防眩機能が備わっており、これを無駄にするのは忍びないので、助手席側(私の場合は右側)のみの装着です。通常アルファプログレスさんでは片側だけの販売は行っていませんが、そこは既に2台装着の実績から、無理言って片側だけ半額で販売してもらいました(笑)

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EOSの適合は型番「GL08」です。GOLF5/3C PASSAT用と共通です。選んだ色はもちろん「シルバー」純正色です。
いつものようにミラーの裏側に付属の両面テープを貼り付けます。ミラーのギリギリまで貼ってしまうとはみ出ることがありますから、少し内側に貼り付けます。両面テープは水分を含むとゴム状に変化する外装用テープなので脱落等の心配はありません。逆に一度取り付けると綺麗に外すことはまず不可能でしょう。私の場合は一度もないですが、あまり強い力で押しつけると割れる可能性もあるので注意が必要です。力を入れて押さなくとも強力に接着します。

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張り直しがきかないので、いつものことですがかなり緊張しながら貼り付けます。
さて、装着前装着後の比較ですが、元々のミラー面積が小さくないので視野の広がり効果も大きいです。左右方向にも確実に広がっていますが縦方向への広がりが大きく、今まで見えなかったものが見えています。EOSはそもそもクーペ形状であることや、ルーフ収納スペースの必要性からリアに行くに従ってウエストラインがかなり上がっているので、助手席側後方視界が狭くて気を使います。日本ではどうしても右側に合流・車線変更する機会が多いので、左ハンドルの私のEOSでは結構怖い思いをしました。現在は助手席側サイドバックビューカメラ&モニターを装着しているので合流・車線変更が非常に楽になりましたが、アウトバーンミラーは更にミラー自体の視界を広げてくれるので安心感が高まります。

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バックする際に助手席側ミラーが自動的に下を向く機能(私の場合は2007年モデルなのでsmartTOPの機能で実現)を使っているのですが、ミラーが下を向いてしまうと後ろ方向が見えないので、自分の頭を下げて後ろ方向を見たりしていました。しかしアウトバーンミラーを付けると縦方向の視界がかなり広がるので、ミラーは下に向いていても後ろ方向を見ることができます。これは結構便利ですよ。
posted by 永尾 at 11:26| Comment(0) | EOS 外装品

2008年06月08日

EOSにMecorm EasyCap装着

 
kaishiさんに便乗してMecorm EasyCapを取り付けてみました。取付は純正のキャップを外してMecorm EasyCapを取り付けるだけの簡単装着。少々硬いですが何とかなるでしょう。

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もう少し質感が高いと良いかな?という感じですが実用品だし普段見えないので問題ないかなと思います。スプリング式のフタの部分は剛性が大丈夫かな?と少々心配ではありますが、こればかりは使ってみないとわかりません。せめてフタの部分がメッキだと目立って良いのですが。。。ルノーのメガーヌ・グランセニック共に給油ノズルでフタを押すスプリング式なので給油時のやり方が統一できました。
posted by 永尾 at 13:47| Comment(4) | EOS 外装品

2007年12月08日

(完売しました)Yahooオークション連動企画 BORBET typeLS


Yahooオークションに出品中の BORBETボルベットtypeLS クリスタルシルバー18インチアルミホイール×4本のご紹介です。
超美品ですが、微細な傷は写真にも写っていますのでよくご確認下さい。ガリ傷は一切ありません。

Yahooオークション BORBET ボルベット TYPE LS VW純正センターキャップ付き
ありがとうございました。オークション外で完売しました。


なおYahooオークション外での取引も大歓迎ですが、オークションに入札が入りますとそちらが優先になります。

過去のブログの記事も参考にして下さい。

 ホイールキャップ換装

 5層ガラスコーティング

BORBET TYPE LSスペック

ボルト穴 : 5穴
PCD : 112ミリ
ホイール径 : 18インチ
リム巾 :8J
オフセット : 45ミリ
カラー : クリスタルシルバー
ボルト : M14 x 1.5 専用ボルト 20本付き
ハブリング : 57ミリ ハブリング 4個付き

適合情報

Audi A3 8P
VW Eos
VW Golf Plus
VW Golf V
VW Golf V R32
VW Jetta
VW Passat/Passat Variant 3C
VW Sharan


詳細写真です。ご検討宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
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梱包はリムをパッドで保護した上で段ボールで発送致します。
posted by 永尾 at 12:48| Comment(2) | EOS 外装品

純正ホイール「Velos」装着完了

 
先日oempl.usさんから届いたVW純正ホイールを、今日行きつけのタイヤ館で装着してきました。

VelosはEOSとPASSAT(3C)の純正オプションホイールです。カラーはBrillantsilberとTitaniumがありますが、Brillantsilberを選択しました。スペックは以下の通り。

ホイール径 18インチ
リム幅 8J
5穴 X PCD 112mm オフセット 44mm
ホイールP/N: 3C0 071 498
センターキャップP/N: 3B7 601 171

タイヤ館には頻繁にタイヤ(それもブリジストン以外)とホイールを持ち込んで交換して頂いているので、我が家の車のラインアップと私の要求事項は熟知しています。今回も窒素2.3で調整し、センター出しの特殊工具を使って装着します。純正ホイールボルト20本(うち4本は盗難防止ボルト)と純正ホイールボルトキャップを20個(うち4個は盗難防止ボルト用キャップ)渡して作業開始です。タイヤはそのままヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yを使用します。


BORBET typeLS 18インチ(VW純正キャップ付)の最後の勇姿と作業中の図

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朝の開店時間に行ったのですが、さすがスタッドレスの季節で先客が2台あり、終了したのはもう昼近くでした。


完成の図

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ズバリ気に入りました。シンプルに見えるデザインにも細部に抑揚があり、BORBETよりも遙かに華やかな足回りです。いやー最初からこれにしておいたら良かったなといつもの後悔。急がば回れはモディファイ道の基本ですが、ちょっとここのところ回り道しすぎかなと反省(その反省が次の行動に活かせないのが私の欠点)。

BORBET typeLS は明日綺麗に掃除してYahooオークション行きに決定です。


資料画像(腰高感解消のためにそのうちサスを変えようかな。。。)
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posted by 永尾 at 00:09| Comment(3) | EOS 外装品

2007年11月29日

純正18インチホイール Velos アメリカから到着

 
11月9日にOEMpl.usさんに発注したVW純正18インチホイール「Velos」がようやく到着しました。ホイール4本のうち1本だけが23日に到着し、残りの3本が今日到着という変なデリバリーです。ホイール代$1,375、送料$540の合計$1,915で輸入消費税が1本1,200円でした。

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Velosは本国のEOSおよびPASSAT純正アクセサリーカタログに掲載されているホイールで、8J-18 ET44 と日本仕様のEOSにオプションの18インチ「Chicago」と全くの同サイズです。色はブリリアントシルバーとチタニウムがありますが、無難にシルバーを選択しました。
http://www.volkswagen.com.au/eos/accessories.asp

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製造元はドイツのRIAL社です。http://www.rial.de/ この会社もBORBET社と同じく色々なドイツ車の純正ホイールを製作供給しているようです。

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早速4本のホイールを脱脂剤で脱脂し、いつものクリスタルガード・ホイールアーマーを2本用意してガラスコーティングします。今回はタイヤを装着する前に屋内にて施工しますので、ホイール裏面も含めて5回程度重ねて施工したいと思います。重ね塗り施工は24時間以上間隔を開けるようにという取説の指示ですから5日くらいは掛かりますが、1週間後の装着を目指してゆっくりとコーティング施工をしたいと思います。

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posted by 永尾 at 23:10| Comment(9) | EOS 外装品

2007年11月17日

2008年モデルのウィンドディフレクタ装着

 
SinnaさんのEOS(MY2008)に装着されているサテンシルバー色のウィンドディフレクタを装着してみました。Sinnaさん、色々とご協力頂きありがとうございました。

マニアックスさんに調べて頂いたところ、EOSのウィンドディフレクタは過去3種類の部品が存在するようです。

1QO 877 651 D -9B9 2006/5-2007/3
1QO 877 651 F -9B9 2007/4-2007/4 ?
1QO 877 651 H -9B9 2007/5

一瞬で消えた「F」は謎ではありますが、最後の「H」がサテンシルバーのウィンドディフレクタです。純正部品定価 40,005円(税込)です。なおこの品番で頼むとウィンドディフレクタにネットが装着された状態でセットでやってきますが、別途ネットだけをオーダーすることもできます。

1Q0 877 655 C ネット単体

さて、こんな感じでやってきました。
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サテンシルバーになっているのは良いのですが、押す部分に「PUSH TO OPEN」などと無粋な文字が印字されています。これはなくてもいいのに。。。


さて、取付に掛かります。
ウィンドディフレクタは、ウィンドディフレクタ下部から生えている5本のボルトをウィンドシールド内側からナットで締めて留めているので、ウィンドシールド上部の内張を剥がさなければなりません。

まずはサンバイザーを取り外します。付け根の小さなフタを外せばトルクスが1本見えますのでこれを外します。そして配線のコネクタを抜けばサンバイザーの取り外しは完了です。
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次にサンバイザーの受け側台座を取り外します。台座のカバーは細いマイナスドライバーなどでテコの原理で力を加えると外れます。私が外そうとして見たときには既に傷が付いていました。たぶんナビ装着時の業者さんがこじったと思われます。カバーを外すと2本のトルクスが見えますので全部外してしまいます。
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次に(順番は前後しても構わないのですが)、ルームランプ部を外します。まずはレンズカバーを内装剥がしツールなどを使ってカパッと外して下さい。そしてスイッチ/ライトユニットそのものも外します。2カ所のロックを押しながら引っ張るだけで簡単に外れます。配線コネクタも抜いてしまいます。(写真はスイッチ/ライトユニット部の裏側)
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これでウィンドシールド上部内側の内装パネルを外す準備ができました。パネルは8カ所のファスニングクリップ(金属)で固定されているだけなので、手前側を下にゆっくりと力をかけて引っ張れば、バシッバシッと外れていきます。このとき金属クリップを無くさないようにしましょう。全部外すと写真のような状態になります。ぶら下がっているのはルームミラーを取り外していないからですが、ウィンドディフレクタ交換の場合はこの状態でOKです。真ん中の写真がウィンドディフレクタを留めているナット(緩めた状態)です。なおウィンドディフレクタを外すには、両サイドにあるルーフサイドメンバー受け部分も外さなければなりません。この受け部分がウィンドディフレクタの端っこに上から被さっているからです。一番右の写真です。あとは斜め手前方向にウィンドディフレクタを抜くだけです。
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さて次はサテンシルバーのウィンドディフレクタを装着します。
ややこしいのは、ウィンドディフレクタの前下部をゴム製のウェザーストリップの下に差し込まなければならないということです。普通にやるとどうしてもウェザーストリップの上に乗っかってしまいます。ということでガムテープでウェザーストリップのゴムを上側にめくって留めた状態でウィンドディフレクタを差し込み、無事ウェザーストリップの下に差し込むことができました。
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完成の図です。
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サテンブラックの時の写真です。
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自己満足。。。
posted by 永尾 at 11:30| Comment(4) | EOS 外装品

2007年10月30日

in-pro Grilldesign Set for VW EOS

 
スパイラルオートさんからin-pro Grilldesign Set for VW EOSが到着しましたので早速取り付けてみました。

こんな感じで到着します。小瓶に入っているのは脱脂剤です。パーツの裏側には両面テープが貼ってあり、装着場所が指定されています。誰でも簡単に装着できます。
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グリルを外して下半分をまずは装着。なかなか。
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次に上半分を取り付けてV6クロームグリルと比較しました。
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正面から見るとV6の方がクロームラインが太く見えます。これは純正V6グリルの方がクローム部分が立体的というか前面投影面積が広く作ってあるからです。そのかわりにV6用はクローム部分の前後長が短いので、上から見るとin-proのパーツのクローム面積の方が大きくなります。しかし、これは知っている人が見てやっとわかる程度で、普通の人にはわからないでしょう。in-proとV6が横に並んでも近寄らないと見分けはつかないかも知れません。質感はやはりクローム部分がフィンに埋め込まれているV6グリルの勝ちですが、in-proもアフター品としては悪くありません。

完成図
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説明書に72時間水に濡らすなと書いてありまして、念のため今から3日間は別の車で通勤です。


さて、Yahooオークションの宣伝です(^^;) 出品を2個増やしました。

・フォルクスワーゲン VW パサート 標準オーディオデッキ

・VWイオス EOS(並行輸入車) 純正オーディオデッキ

まあこれは売れないだろうと予想してるんですがね。
posted by 永尾 at 15:39| Comment(6) | EOS 外装品

2007年10月20日

ホイール&タイヤ換装(インプレ編)

 
結局ガラスコーティング5回やりました。その間、ホイールをビニールで養生する始末で、近所の方からは「あそこのご主人本当に車がお好きなのね」などと馬鹿にされているだろうと思いながらも頑張っております。

さて、BORBETの市販ホイールの場合、ボルトとホイールの接触面はテーパー形状(円錐形の一部)になっています。一方で純正ホイールは球面形状になっているために純正ボルトを流用することは出来ません。市販ホイールに付属してくるボルトを使用することになります。

こんな感じです。左が純正、右がホイール付属品。
bolt.JPG

ですが純正ボルトはホイール1輪につき1個が盗難防止用ボルトになっていて、市販ホイール付属ボルトを使用すると防犯機能がなくなります。まあこんなホイールを盗む人はいませんが。

ということでMcgard購入。

LockBoltCone.jpgmacgord2.JPG

イオスの適合は、
ネジ径(M14)Xピッチ(1.5)X全長(52.2)X首下(30) レンチサイズ(17mm) シート形状(テーパー) 種別(ボルト) 品番(MCG-37181) となります。たいていお取り寄せになると思います。

そして折角なので純正ボルトキャップも新品にしようということでマニアックスさんから入手。6角ボルト用16個、ロックボルト用4個です。Macgardにはロックボルト用を使用するわけですが純正ロックボルト用に作ってあってMacgardだと緩いです。両面テープで少し間を埋めて装着します。

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純正ボルトキャップはBORBET LSにも問題なく装着できました。
macgard1.JPG


さて肝心のホイール&タイヤインプレです。あくまで主観的な感想です。
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まず乗り心地ですが、「想像より硬くない」とは言えますが絶対的なレベルとしては硬いです。以前の16インチの乗り心地は、車室の外で起こっていることは勝手にタイヤが処理していて乗員は揺れない船に乗っている感じでした。
18インチにしてすぐ思ったのは微振動を常に伝えてくるということです。路面の状況が悪いと微振動は大入力に変わって不快なレベルに達することもあります。屋根を閉めているとそれに伴って異音が発生します。
ただ振動にしても音にしても「想像よりは悪くない」感じです。18インチはもっともっとガチガチだと思っていましたが、意外とショックの角が取れているのと音はスポーツタイヤにしては優秀だと思います。このタイヤ、なかなか良いと思います。

そして運動性能ですが、これは私のような腕のない人間が何を言うの?っていう感じで、素晴らしいです。街中のカーブをヒョイと曲がるとき、高速道路、制動時、どれを取っても16インチとは比べものになりません。少々無理なことをしても泣きませんし、カーブ時のたわみ巾が小さくなったのでロールが少なくなったのと似た感じがします。またウェットグリップの高さは非常に運転していて安心できます。16インチのミシュランはウェットに少々弱かったので。

あと感心したのはむしろイオスのサスの出来の良さで、決して適正サイズとは言えない18インチを履いているにもかかわらず、足下がバタバタしている感じが全くありません。むかしV70 2.4T(標準16インチ)を17インチにインチアップしたとき、足がバタバタして純正スポーツサスを入れてやっと乗れるレベルになりました。同じVWでもパサートは少々硬すぎの感がありますが、このイオスはちょうど良い固さなのに18インチもキチンと履きこなして素晴らしいです。感心しました。

あとスタイリングですが、これはなかなか気に入っています。16インチだとタイヤサイドの高さがあったのでボテッとした感じですが、これが今風のスタイルになりました。ただ非スポーツサスなのでホイールハウスとタイヤの隙間が気になります。スポーツサスだともっと引き締まって見えるでしょうね。

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何とかツライチに収まっていませんでしょうか。
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結論ですが、私のお薦めはやはり17インチです。もちろん快適性なら絶対的に16インチですが、多少のスポーツ性も欲しいとなれば、いきなり18インチではなく17インチがベストバランスだと思います。今回履き替えた18インチですが、自分がデザインを気に入って自分の意志で交換実施したので、運動性と引き替えの不快感は我慢できますが、メーカー標準でこの18インチを押しつけられたとしたら絶対怒っていると思います。

さあ、あとはREVOだけです。
posted by 永尾 at 10:33| Comment(3) | EOS 外装品

2007年10月14日

ホイール&タイヤ換装(ガラスコート編)

 
EOSに装着したBORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silver/ヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yですが、まだお手製ホイールコートの施工途中で走ることが出来ません。コーティングしている途中でブレーキダスト(並行輸入であちら仕様のパッドのためダストは結構盛大です)が出ると面倒なので、終了するまで運転できないのです(T_T)

昨日と今日、クリスタルガード・ワンを12時間ほど間をあけて2回施工しました。しかし立ち寄ったオートバックスでクリスタルガード・ホイールアーマーを発見し、「ホイール専用」で、光沢よりも「強固な持続性」を重点に開発したという売り文句に、こっちだ!と方針変更し、再施工。今日一回施工し、24時間以上間をあけて再施工する予定です。純正然化に向けて、まだ到着していないパーツもあるので運転はコーティングが終了してパーツの取付が完了するまでお預けです。

施工途中で自宅ガレージから動けないEOSです。

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ホイールハウスから飛び出しているか飛び出していないかですが、如何でしょう?

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posted by 永尾 at 17:05| Comment(4) | EOS 外装品

2007年10月13日

ホイール&タイヤ換装(センターキャップ換装編)

 
ホイールは社外品のBORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silver、タイヤはヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yに決定しました。

pic_V103_01.jpgLS_cristal_silver.jpg


純正然(笑)にこだわる私としては、BORBETのホイールセンターキャップをそのまま使用するわけにはいきません。ホイールセンターキャップはホイールを車体に装着してしまう前に確定して嵌めてしまわなければ面倒です。急げ!

BORBETのキャップは土台の上にオーナメントが貼り付けてある構造になっています。

borbetcap.JPG

このBORBETオーナメントの直径が約55ミリですから、これを剥がしてVWのエンブレムを貼り付ければOK。スパイラルオートさんで直径54ミリのMotor-Technik社製エンブレムを販売されていたので、これを4枚購入しました。

到着した商品
emblem.JPG

ん〜平板すぎます。横から見ると最厚部で2ミリくらいの厚さはあるものの、VWマークも完全にプリントで凹凸がありません。これをせっかくのホイールの中心部に貼る気にはなりません。他に使い道があるかもしれませんが、、、ホイールには却下。


さて、挫折したので最初から探し直しです。
55ミリ前後のVWマークのホイールキャップを探していると、Second WindさんでR-Lineホイールセンターキャップとブルー/ホワイトホイールセンターキャップを販売されているのを見つけました。サイズも55ミリと表記されており、これはピッタリでは?!でも普通のVWマークがいいなぁと思いながらも、R-Lineホイールセンターキャップを一応発注。突然ブルー/ホワイトっていうのもおかしいので。

到着した商品
wr.JPG

ん〜、Motor-Technik社製エンブレムほどの寂しさはありませんでしたが、テカテカしたプラスチックで質感はあまり高いとは言えません。ツヤ消しのブラックだったらいいんですが。最終決着には弱すぎる。


さてそんな折、以前マニアックスさんのブログでホイールキャップ換装にまつわる記事があったことを思い出しました。社外ホイール(ABT)に装着してあったGOLF4 GTI用純正ホイールセンターキャップを、GOLF4 R32純正ホイールセンターキャップに換装するというものです。またR-Lineホイールセンターキャップに関しては、マニアックスさんのホームページに詳細な記事があることを知っていました。もしかしてこれは繋がったかな?と思い、マニアックスさんのブログでサイズを質問すると、GOLF4 R32純正ホイールセンターキャップの寸法(エンブレム部分以外)はR-Lineホイールセンターキャップと全く同じとのこと。GOLF4 GTI純正キャップ=GOLF4 R32純正キャップ=R-Lineキャップということが判明しました。従って、R-Lineキャップを嵌めるくらいならVW純正キャップを嵌めた方が純正化の目的が達成できるということでR-Lineキャップは却下となりました。

マニアックスさんのブログに、平板なGTI用に比べてR32用は丸みと高級感があり貫禄が違うという評価がありましたので迷わずR32用を発注。発注したのはこちらのお店です。この中の「VW Wheel Center Cap by Volkswagen AG (A)Type:ホイルハブ径52m/m用・R32純正品4pcs/1set」です。実はこのお店には以前メールで「BORBETのセンターキャップに換装できるVWキャップはありますか?」とメールで質問して「ありません」という回答を頂いていました。そもそもR-LineホイールセンターキャップがBORBETに嵌るという保証がないのですからR32用が嵌るかどうかもわかりません。見込発注でございます。

到着した商品
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はい。文句なしです。質感最高です。丸くなっていて凹凸がきちんとあってガンメタで、これ以外のモノは考えられません。

一応裏側をR-Lineキャップと並べて比較しましたが完璧に同サイズです。両方ともBBS製純正ホイール用なので当たりまえですが。ちなみに両方ともイタリア製です。
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幸いヨコハマ ADVAN SPORTが91Yなら在庫があるが95Yは欠品中ということで入荷が遅れていたので、フジ・コーポレーション相模原店にはBORBETのホイールだけが到着している状態。早速GOLF4 R32用純正キャップを持って急行。まずはBORBETのキャップを外して比べてみました。

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サイズ的にはほとんど同じに見えます。やったー!
ということで実際にホイールに嵌め込んでみました。パチンという音がしてピッタリ嵌ります。思わず店員さんにも私にも笑みが。しかし。。。裏から指で押すとすぐに外れることがわかりました。よく見ると、裏側のツメの高さが違います。このツメの突起で固定されるわけですから高さが足りないので引っかからないのです。またオーナメント部分の外径はほぼ同じですが、ツメ部の外径がR32の方がほんの少し小さいようです。

r32borbet4.JPG

そこでオートバックスで6ミリ巾の外装用両面テープを購入し、R32用キャップのツメ部外周部に1周巻き付けました。この両面テープは厚さが0.45ミリなので直径で0.9ミリ大きくすることが出来ます。

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そうこうするうちにショップに予定外に早くヨコハマ ADVAN SPORTが到着してしまい、キャップに両面テープを巻き付けたりしている間にホイールにタイヤを組み付けてもらいました。いつものように窒素充填。フジ・コーポレーションでは、窒素を充填してから一度全部抜いて、もう一回充填するそうです。効果のほどはわかりませんが。空気圧は全輪2.4に設定。

さて組み上がったホイールに、両面テープを施したR32キャップを自分で嵌めます。念のためホイール側の油を脱脂してから嵌めましたが、適度な抵抗感とともにキャップが穴にしっかりと嵌りました。今度は裏側から押してもビクともしません。熱でどうなるかわかりませんが取り敢えず大成功です。例えばEOSでスタッドレス用にBORBETのTYPE CB・CA・CFなどを選択されたら、同じ方法で純正ホイール然にできると思います(裏は取っていませんがCB・CA・CF・LSがセンターホイールキャップ共通のようです。他にもあるかも知れません)。

完成の図
vwcap1.JPGvwcap2.JPG


あとはクリスタルガードワンでお手製ホイールコーティングをします。ガラス皮膜を形成するコーティング材で、10時間くらい間をあけて3回ほど重ね塗りすれば完璧でしょう。

WHEEL_2.JPG


走行感などのインプレはまだ殆ど走っていませんので別途ということで。

今回用意したホイールセンターキャップ候補フルキャスト
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posted by 永尾 at 23:27| Comment(13) | EOS 外装品

ホイール&タイヤ換装(タイヤ決定編)

 
ホイールは社外品のBORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silverに決定しました。

LS_cristal_silver.jpg

次はタイヤの選定です。
EOS(3Cパサートも全く同じ)の17インチ・18インチタイヤは通常よりもLI(LOAD INDEX)値を高めた所謂エクストラロード(XL)仕様のタイヤです。235/45R17はLI=97、235/40R18はLI=95となります。
デザイン最優先で18インチに決定してしまったので、私のタイヤ選びは18インチに絞られました。

候補に挙がったのは以下のタイヤです。

ミシュラン  Pilot Sport PS2 235/40 ZR18 95Y
ミシュラン  Pilot Preceda PP2 235/40 ZR18 95W
ダンロップ  SP SPORT MAXX 235/40 ZR18 95Y
ヨコハマ   ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO ROSSO 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO CORSA 235/40 ZR18 (95Y)
BRIDGSTONE  RE-050 235/40 ZR18 95Y
CONTINENTAL  ContiSportContact3 235/40 ZR18 95Y
CONTINENTAL  ContiSportContact2 235/40 ZR18 95Y


EOSに履かしているPILOT PRIMACYの乗り心地と静かさに感心しきりでしたのでミシュラン勢が優勢です。Precedaはコンフォート寄りの設定で速度記号のWも引っかかりますので、ミシュランのフラッグシップであるPS2が有力候補です。
pilot_sports_5rib.jpg


ダンロップSP SPORT MAXXも307CCに履かせていて印象が良かったので気になる存在です。
sp_maxx_main.jpg


ヨコハマのADVAN SPORTは全く未知数です。今までヨコハマのタイヤに全く縁がありませんでした。
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ピレリはV70で印象が良くなかったので除外(いまは進化しているのでしょうが)、ブリジストンのRE050は余りに価格が高いのと新味がないので除外、コンチもわざわざ冒険することもないので除外。


候補は下記に絞られました。どれもそれぞれのメーカーのフラッグシップタイヤです。

ミシュラン  Pilot Sport PS2 235/40 ZR18 95Y
ダンロップ  SP SPORT MAXX 235/40 ZR18 95Y
ヨコハマ   ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y

さて、最近のハイパフォーマンスカー用タイヤは「左右非対称(回転方向指定なし)」がトレンドのようです。3種類の最終候補の中でSP SPORT MAXXのみが「回転方向指定」で他の2種は「左右非対称」となっています。SP SPORT MAXXは以前使ったこともあるし。。。除外決定。

残るPilot Sport PS2とADVAN SPORTですが、意外に決定は簡単でした。通常この2種類はほぼ同程度の価格で販売されているのですが、たまたまフジ・コーポレーションでADVAN SPORTの限定特価セール中!ということで決定。Kaishiさんオススメブランドということもあり、めでたくヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yに決定しました。

最終決定した ヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y

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posted by 永尾 at 21:24| Comment(5) | EOS 外装品

ホイール&タイヤ換装(ホイール決定編)

 
納車前にわざわざ17インチホイール(Le Mans)&タイヤ(235/45R17 Continental SportContact2)を日本仕様のパサート2.0に標準の16インチホイール(Milwaukee)&タイヤ(215/55R16 BRIDGESTONE ER300 後に MICHLIN PILOT PRIMACY)に換装し、本国標準仕様の乗り心地を確保したのですが、早くも方針変更。

アントワープ港のEOS(左17インチ)と納車後のEOS(右16インチ)
Antwerp-eos1.jpg4eosside.JPG


今まで主張してきたこと、、、

・タイヤが細い方が乗り心地が良いからインチダウン!
・ノーマルサスなので本国標準の16インチがベストマッチ!
・扁平率は55くらいが乗り心地と操縦性のバランスがちょうど良い!
・ホイールが大きくなりタイヤが太くなると重量が増えてバタバタするのとパワーを食われるからダメ!
・そして燃費が悪くなる!

などなど、、、

少し前まで16インチを変えることなんか考えられなかったのですが、何もかも悪いのはREVOのせいです(^^;)

今すぐではありませんが、何れREVO化するに際し現状の16インチ&コンフォート系タイヤではチョット辛いと。215巾でもワインディングロードを普通に走るに問題はありませんが、ちょっと飛ばすとサスペンションは結構ノーマル仕様でも粘るのに、タイヤが先に泣いてしまっていました。
以前試乗させて頂いたKaishiさんの17インチ、そしてpoohさんの18インチが意外と乗り心地が良いのにも後押しされました。

ということで目指すは1インチアップの17インチ、パサート2.0Tに標準装備のWESTWOOD(BBS製)がお気に入りです。かつては私のパサート2.0Tに装着されていたのですが、こちらも16インチにインチダウンしているので最早手元にはなし。計画性が全くありません。
Westwood.jpg16_17.JPG

WESTWOODはごくごく稀にYahooオークションに出品されることがあります。WESTWOOD&タイヤを新品で買いそろえると35万円を超えてしまいますでの、オークション相場の15万円前後で走行少の中古が見つかればしめたモノ。オークションアラートを設定して待ちに待っていたところ出ました。走行1500キロのWESTWOOD&CONTINENTAL。私はRE050Aの方が好みではありますが、この際そんなことは言っておれないと15万円で即入札し、即決ではなかったのでオークション終了まで待つことにしました。そしていざ終了の日が来たのですが、私以外まったく入札する気配がないので、すっかり油断し、テレビなどに見入っているうちにオークション終了直前に入札された他の方が151,000円で落札されました。すっかりWESTWOODを入手できたつもりで交換の段取りまで考えていたもんですから、それから2日間くらいショックが取れませんでした(笑)。

しかし落札しそこねて余計にインチアップ熱は高まり、色んなサイトでホイールを物色する毎日。純正ホイールに関する情報なんかも整理しながら色々と考えましたが、純正は高価なのと入手が困難なことから諦め、社外ホイールを装着することに決定しました。

社外品ホイールのなかから選定するに際し、条件となったのは、、、

・純正ホイールと同じリム巾でオフセット数値も極めて近いこと
・デザイン的に純正然としていること(シンプルで落ち着いたデザイン)
・信頼できるメーカーの品であること
・センターキャップをVWマークに交換できる可能性があること

一番参考にしたのがフジ・コーポレーションのサイトです。このサイトでは車種とインチを選択すると装着可能な候補が出てきて、タイヤとの組み合わせ価格も非常に多くの種類が表示されます。ホイール&タイヤショップの中ではこのサイトが図抜けていますね。

私が一番気に入ったホイールは、BORBET TYPE LS というもので、近くのオートバックスが偶々BORBET PRO SHOPだったことから実物展示もしてあって、じっくりとデザインを確かめることもできました。もうこれしかないというくらい気に入ってしまいました。色はクリスタルシルバー(左)とポリッシュ/ブラック(中)、ポリッシュ/グラファイト(右)の3種類です。後ろの2種類は表面部はポリッシュ仕上げのアルミカラー、内面やスポークの側面にグラファイト(灰色)やブラックの塗装がしてあります。私の好みはシンプルイズベストですからクリスタルシルバーしかありません。

LS_cristal_silver.jpgLS_bkpo.jpgLS_grpo.jpg

更にその場でBORBETのセンターキャップを外して売り場の方に外径の実測もしてもらい(55〜56ミリの間です)、キャップの取付内面の形状なんかも観察することが出来ました。BORBETのキャップはホイールセンターにパチッと嵌め込む土台の部分に両面テープでBORBETのロゴ入りプレートが貼り付けてあります。これならロゴ入りプレートを剥がして適当な大きさのVWエンブレムを貼り付ければOKと計算。
信頼性という意味ではドイツ車純正ホイールの多くはBORBET製ですし(Le MansもMilwaukeeもBORBET製)、BORBETのホイールは比較的リーズナブルな価格で売られているのも好条件。あとはピッタリサイズがあるかどうか。。。

フジ・コーポレーションのサイトで、EOS−17インチを選択するとBORBET LS も選択候補の中に出てきます。しかしサイズを見ると7J-17です。純正ホイールは7.5J-17です。一方で装着するタイヤは235/45R17ですが、このタイヤ、どのメーカーでも推奨リム巾は8で、許容リム巾は7.5〜9です。従ってリム巾7では細すぎます。装着できないことはありませんが、サイドが膨れてドーナツみたいなタイヤになっては台無しです。LSにはリム巾7.5はラインアップされていませんでした。ん〜ダメか。デザインは最高に気に入っているのに、、、とひとしきり思案して、、、18インチに行っちゃうか!!LSは18インチであれば8J-18でEOSの純正18インチと同サイズです。またBORBETの本国サイトによるとオフセットも45ミリが用意されていて、純正の44ミリに極めて近く、しかも1ミリ内側なのではみ出す心配がありません。

ということで、気に入ったデザインのホイールを装着するということを優先して、一気に16インチから18インチへ2インチアップし、BORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silverに決定しました。

最終決定したBORBET LS
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posted by 永尾 at 20:10| Comment(2) | EOS 外装品

2007年10月03日

EOS 2.0Tに装着可能な純正アルミホイール

 
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先日ヤフオクで終了時間を忘れて17インチ純正ホイール(Westwood)を落札しそこねてから、どうもアルミホイールに囚われていまして、自分の情報整理も兼ねてEOSに装着できる純正アルミホイールを集結させてみました。

なお単に「装着できる」だけでなく、純正サイズのみに絞っています。
つまりイオスと3Cパサートの純正サイズ対象ホイールのみです。

・16インチ 7J x 16 ET45 - 215/55R16
・17インチ 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
・18インチ 8J x 18 ET44 - 235/40R18

また2.0Tに装着できるという基準で情報収集しましたので、中にはV6不適合品が含まれます。16インチのみならず17インチにもV6不適合品が含まれていますのでご注意を!ウィンターホイールと16インチホイールの一部は掲載していません。

(1)16インチホイール

 「Adelaide」 7Jx16 ET45 - 215/55R16  EOS本国標準品

  Adelaide.jpg


 「Milwaukee」 7Jx16 ET45 - 215/55R16
  本国ではPASSATのオプション品。日本ではPASSAT2.0に標準装備。私のEOSとPASSATにインチダウンホイールとして装着済み。

  Milwaukee.jpg


 「Monza」 7Jx16 ET45 - 215/55R16 本国オプション

  Monza.jpg


 「Catalunya」 7Jx16 ET45 - 215/55R16 本国オプション

  Catalunya.jpg


(2)17インチホイール

 「Le Mans」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
  日本仕様のEOSおよびPASSAT V6 4motionに標準装備。本国オプション

  Le_Mans.jpg  


 「Avignon」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  Sterling-SilberとTitansilberがあります。

  avignon.JPG


 「Siena」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  こちらもSterling-SilberとTitansilberがあります。

  siena.JPG


 「Solitude」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション

  Solitude.jpg


 「Westwood」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  日本仕様PASSAT 2.0Tに標準装備。私がヤフオクで落とし損ねた憎いやつ。

  Westwood.jpg


 「Macau」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション

  Macau.jpg


 「Monte Carlo」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション

  Monte_Carlo.jpg


 「Azuro」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  Brillantsilberとinnen Titaniumがあります。

  azuro_silver.JPGazuro_titan.JPG


 「Akiros」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  こちらは日本VWでもPASSATのオプション品として設定されています。

  akiros.JPG


 「Arigos」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション

  arigos.JPG


(3)18インチホイール

 「Chicago」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション
  日本仕様のEOSにオプション設定

  chicago.JPG


 「Velos」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション
  BrillantsilberとTitaniumがあります。

  velos_silver.JPGvelos_titan.JPG


 「Samarkand」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション

  samarkand.JPG


 「veracruz」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション

  Veracruz.JPG

 「budapest」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション
  これはPASSAT INDIVIDUALに設定されているOPTION

  budapest.jpg


日本で普通に手に入る(高価ですが)ホイールは以下の通りです。

「Milwaukee」 7J x 16 ET45 - 215/55R16
「Le Mans」  7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
「Westwood」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
「Akiros」   7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
「Chicago」 8J x 18 ET44 - 235/40R18

ちなみにこのサイトで一番高価なホイールは、何と17インチの「Westwood」、次に18インチの「Chicago」「Samarkand」、次が17インチの「Siena」「Avignon」です。PASSAT2.0Tは標準でかなり上等なホイールを履いていたんですね。引き続き「Westwood」がオークション等に出るのを待つか、「Azuro」を輸入してしまうか思案中。。。


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posted by 永尾 at 15:58| Comment(12) | EOS 外装品

2007年09月09日

フロントグリル交換&リアランプ一式交換

 
poohさんに先を越されてしまいましたが、私もやっとV6用フロントグリルに交換しました。

当初、てっきり「ルーバー」部分のみ送られてくると思っていたのですが、送られてきたのはワッペングリル・ルーバー部分・フロントエンブレム・日本用ナンバープレートホルダーがすべてセットになったものでした。これで一つのassyなんですね。お値段が張るはずです。

こんな感じです。クロームのラインがきれい。
3grill.JPG4grill.JPG

フロントグリル一式を交換するには、ボンネットを開けて2本、ロウアーグリルを覗き込んで2本で計4本のトルクスネジを外すだけ。非常に簡単です。なにせassyですからポン付けです。

グリルを外した状態
2grill.JPG

ということで、使用前使用後です。
1grill.JPG
6grill.JPG
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いかがでしょうか?良い感じではないでしょうか。
しかしよく考えてみたら、私の車は日本に到着したときワッペングリルを全交換しています。ユーロナンバープレート用のワッペングリルが装着されて到着したためです。その時に、V6用のクロームラインが入ったものに交換してくれと頼んでいたら出費ゼロの可能性大。しまった。よって、今回のグリルは私の車にとって第3世代のグリルです(^^;)


次にリアランプ一式交換。
私の車は並行輸入車のためリアフォグランプが左側、バックアップランプが右側についています。しかし日本の法規ではリアフォグランプを装着する場合は車体中央より右側に装着することという規定があるということをCESARさんやkaishiさんに教えて頂き、正当な理由の元に交換。どうせ交換するならV6用のチェリーレッドテールレンズという少々貧乏くさいモディファイ第2弾!

まずはトランクリッド側のレンズから交換。トランクリッドの内張をすべて外します。ラッチに付いているプラスチックカバーを外し、お馴染みのクリップを確か10個とトルクス2本を外すとポロッと落ちてきます。トランクサイドの内張に比べると簡単簡単。

内張を外したの図
14rearlamp.JPG15rearlamp.JPG

お気づきでしょうか?kaishiさんのブログ記事にあった円盤形アンテナがありません。純正ナビも衛生ラジオも純正携帯電話接続キットも付いていないので私のEOSには装着されていないのでしょう。日本仕様のEOSも純正MMS装着車のみ円盤が付いているのでしょうかね?
因みにアンテナの接続ユニットはこんな感じです。
16rearlamp.JPG

さてトランクリッド側のレンズを外すには、接続されているケーブルコネクタを外して、ナットを3本外すのみ。これも簡単です。但し、ナットをトランクリッド内部に落とさないで下さい。私は落としました(^^;) 巻き尺の先にガムテープを巻いて、10分かかって取りました。
19rearlamp.JPG

外したレンズと到着したチェリーレッドレンズとを並べてみました。並べると結構色が違いますね。
12rearlamp.JPG

因みに裏側はこんな感じです。
13rearlamp.JPG

トランクリッド側だけをチェリーレッドに換えた図。色の違いが良くわかります。無事に右側がフォグ、左側がバックアップランプになっています。
18rearlamp.JPG17rearlamp.JPG

日本仕様のEOSであれば、これで一件落着なので簡単なのですが、左右逆のドイツ仕様は更にひと仕事。バックアップランプとリアフォグランプの配線の入れ替え作業をしなければなりません。コネクタに接続されている+−配線を適当なところでちょん切って延長し、右に来ていた線を左に、左に来ていた配線を右に取り回します。左右のコネクタ形状は同一なので+−さえ間違えなければ大丈夫です。

さて、リアフォグ・バックアップランプを接続しない状態でどんなエラーメッセージが出るか試してみたのですが、リアフォグを接続しないと「リア左側のリアフォグランプが接続されていません」、バックアップランプを接続しないと「リア右側のバックアップランプが接続されていません」と警告します。どこかでリアフォグとバックアップランプが左右のどちらについているかの情報を持っているようですね。もしかしたら国設定かも知れません。

次に車体側のランプユニットの取り外しです。まずはランプユニットの黒い上面カバーを取り外します。内装剥がしなどで丁寧に剥がします。

上面カバーを取り外したの図
21rearlamp.JPG

次にリアトランクサイドの内張の中に手を突っ込んで配線コネクターを抜くのですが、これが硬い!!あとはナット2個を外せば、カパッと外れます。
くれぐれもご注意頂きたいのは、このときもナットを車体内部に落とさないということです。私は落としました。ここに落ちると取り返すことはほぼ不可能です。30分捜索しましたが諦めました(T_T) ナットはユニファイネジです。ここのナットはユニファイ3/8−24山という種類で、ホームセンターを4件訪ねましたが置いていません。フォルクスワーゲンのディーラーにも行きましたが在庫なし。やむを得ずインターネットで注文しました。

全部取り外したの図
20rearlamp.JPG

最後に車体とランプユニットがツライチになるように調整して完了です。調整はネジ式で行います。

作業前の図
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完成の図
22rearlamp.JPG
24rearlamp.JPG23rearlamp.JPG

ネジの捜索、ホームセンター探訪、ディーラー訪問などで夕方になってしまい、光量が足りないせいでチェリーレッドのスモーク度が強調されていますが、車体塗装色が薄いせいか非常に見た目の変化幅が大きいです。ブラックでは正直ここまでの差は識別できないと思いますが、ポーラシーブルーやシルバーなどではハッキリと違いがわかると思います。

さて今回のモディファイですが、貧乏くさいという後ろめたさをはね除け、コンプライアンス重視というお墨付きも頂きながら実施したのですが、乗っても全然便利になってないモディファイって、完成時の満足度がちょっと少ない感じですね。カップホルダーに埋め込んだiCup2個の方がよほど日々の満足度が高いです。

そろそろEOSのモディファイも終わりかな。。。。
posted by 永尾 at 22:52| Comment(29) | EOS 外装品

2007年08月14日

ホイールのお手入れ ガラスコーティング

 
本日も炎天なり。

ということで、EOSのホイールはコーティングしていないのが前から気がかりで、本日思い立って決行。

まずは市販のホイールクリーナーを用意し、子供にバイト代200円/4輪を支払ってピカピカにした後、ガラス系コート剤の「クリスタルガード・ワン」を施工してみました。

WHEEL_2.JPG

クリスタルガード・ワンは以前からホイールコート剤として使用していたもので自宅にあったもの。ボディーコーティングにもホイールにも使用できるようですが、ボディーには使ったことがなく、いつもホイール用として使用。

まずは濡れた状態でホイールにクリスタルガード・ワンを吹き掛けて柔らかい布で伸ばします。1分後くらいに水をたっぷりと掛けて表面に残った余分な成分を流し、乾いたタオルで拭きます。もう一度乾いた状態でクリスタルガード・ワンを吹き掛けて、マイクロファイバー等の布で拭き上げます。

WHEEL_1.JPG

ピカピカになりました。ブレーキダストが付きにくくなり洗い流しやすくなる効果がありますが、最初から施工していなかったのでホイールには既に取れない汚れが。。。。最初からやっておけば良かった。
posted by 永尾 at 16:19| Comment(8) | EOS 外装品

2007年05月26日

ミシュラン vs ブリジストン タイヤインプレッション

 
私のイオスは、17インチ純正ホイール&235/45R17−97Vのコンチネンタル スポーツコンタクト2から、パサート2.0用16インチ純正ホイール&215/55R16−97Vのブリジストン トランザER300にインチダウンしています。

交換前               交換後
IMG_3003.JPG18eos.JPG


一方、私のパサートも17インチ純正ホイール&235/45R17−97VのブリジストンRE050から、パサート2.0用16インチ純正ホイール&215/55R16−97Vのミシュラン パイロットプライマシーにインチダウンしています。

交換前(上) 交換後(下)
16_17.JPG


それぞれインチダウン前後でタイヤサイズは完全に共通でホイールは全く同じものなのですが、どうもイオスに履かしているブリジストンのER300はタイヤが硬いように感じられ「ゴー」というタイヤノイズも大きく感じられました。一方でミシュランのパイロットプライマシーを履かせたパサートはスポーツサス標準なので多少硬さは残るものの、走行ノイズはER300より格段少なく、タイヤ自体の突き上げ感もソフトで大変好ましいものでした。恐らくER300の方がパイロットプライマシーよりもダンピングが効いたタイヤなのだと思います。実際、ER300のカタログには「重量級サルーン向け」と書かれています。


ということで、これを互いに交換してみたらどうなるのか??という興味から、両車のタイヤを入れ替えてみましたが、これが大正解!!

イオスのER300で感じていたタイヤの硬さやロードノイズは、パイロットプライマシーに交換することで感動的に改善しました。いままで「ゴー」と聞こえていたノイズが「コー」という音質に変わり、かつ音量も激減しています。タイヤの路面への当たりも優しくなり突き上げ感が減りました。思った以上の改善で大満足。

一方でパサートバリアントはパイロットプライマシーからER300に交換して乗り心地が悪くなるかと心配していましたが、これが不思議と問題なし。確かに硬い感じになって突き上げの角も少々きつくなりましたが、それでも不快なレベルにはほど遠い感じで全く問題ありません。やはりボディー剛性の違いなのでしょうか??

ボディー剛性といえば、パサートバリアントとイオスを比べるのも酷な話ですが、やはり身体に感じる剛性感はパサートの方が恐ろしく高いです。パサートでステアリングに振動を感じることは皆無なのですが、イオスでは結構ステアリングに振動が伝わってきます。特に下り坂の路面が荒れているときなどは顕著にボディーがシェイクしているような感じです。むろん以前乗っていた307CCに比べるとイオスの剛性感は格段に上ですが、クローズドボディーの剛性感と比べるとかなり落ちる感じですね。

ということで、剛性がより確保できているパサートに多少堅めのER300、剛性がどうしても弱くなるイオスには柔らかめのパイロットプライマシーという組み合わせがよいのかな?という想像です。
posted by 永尾 at 15:41| Comment(8) | EOS 外装品

2007年04月17日

イオスのスタイリング(イオス写真集)

4月6日に納車されるまでの経緯は「納車まで」のカテゴリーで触れましたが、ここからは気分一新「納車以降」カテゴリーに移動して、イオスのインプレッションをしていきたいと思います。

イオスのスタイリング

納車から9日後の4月15日、イオスでの初ドライブで山中湖まで行ってきました。

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さて今回のテーマは「スタイリング」ですが、あくまでも私の所感では例えば日本でも既に発売されているアルファロメオ・スパイダーのような官能的でハッとするようなデザインではありません。質実剛健という言葉がぴったりでしょうか。

ボディーサイドの縦の幅に厚みがあるので、何となく”ずんぐりむっくり”に見えなくもないです。屋根を閉めているときよりも開けているときの方がスタイリッシュですが、正直スタイリングについてはあまり書くべき事が思い浮かばない。。。。格好悪いというのではないのですが、取り立ててすごく格好良いというほどでもないという感じです。

外板色は「ホイートベージュメタリック」ですが、この色は非常に渋くて気に入っています。目立たないので街中を走っていても誰も振り返ってくれませんが(^^;)。

ホイールは16インチのパサート純正なのでタイヤのハイトが高くなっていますが、これは乗り心地優先での選択です。スポーツサスではないので、タイヤとホイールハウスの隙間がスポーツサス車よりも1.5センチ空いているはずです。

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前から見るスタイリングよりも、特にオープンで斜め後ろから見るスタイリングが美しいと思います。トランクとボディーの隙間が大きいので気になりますが。あと、前に307CCに乗っていたので余計に感じるのですが、Aピラーの短さは感動ものです。少し目線を上に上げるだけで空を見ることができます。307CCは大げさに言うと「後ろを見ないとオープンなのかどうかわからない」感じでしたが、イオスの開放感はちょっとレベルが違いますね。5分割ルーフ様々です。

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