2016年08月17日

徳島の旅 2016

父親を今は廃墟となった徳島の生家に連れて行くプロジェクト徳島の旅2016。レンタカーを借りて一家7人詰め込んで高速道路を西へ西へ。

淡路島側から鳴門の渦潮を堪能
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夜は海の幸や淡路島のタマネギを堪能しました。タマネギは甘くてうまい!!
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翌朝は眉山へ
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親戚周りをしてから夕方に池田入り
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偶然、池田阿波踊りの最終日だったのはとてもラッキーでした(^^)
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最終日は大歩危からスタート
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かずら橋を渡り
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東祖谷村落合集落へ
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剣山から貞光に下ります。
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生家までの山道を登ってミッション完了
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暑さがとても厳しかったですが、とても濃い三日間でした。
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2015年04月15日

smart かがやき

こんな smart が発売されました!!
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ウソです(笑)

ラッピングカー「スマート電気自動車(かがやき仕様)」だそうです。
メルセデス・ベンツ金沢に展示中だとか(^^)
中身はウチと同じエレクトリックドライブ エディションホワイトですね!
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そんな「かがやき」(本物)に先日乗ってきました。

こんなおつまみに、
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まずはビールを合わせ、
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結局、赤ワイン、白ワイン、日本酒、梅酒スパークリングを全制覇(^^)
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おつまみ&飲み放題付新幹線と考えると高くないかも!!

金沢市内は初めてでしたが良いところでした〜
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私は京都出身ですが本当に似ています。建物といい地名といい。
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のどぐろ、ボタンえび、お麩、治部煮などなど金沢の美味しいものをいただきました。

どれも美味しかったのですが一番はこれかな(笑) その場で自宅に送っておきましたよ。
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またゆっくりとお邪魔したい街です。
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2014年02月24日

息子二人との旅

この土日月、FOCUS ST170で息子二人と旅に出ました。

一日目の〆は徳島ラーメン。東京〜徳島間、私はほぼ運転せずラックラク(^^)
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二日目のお昼は丸亀にて讃岐うどん
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夜は京都ですき焼き
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三日目のお昼は伊勢うどんと手ごね寿司
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デザートに赤福
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と食い物の写真ばかりですが、田舎で自分たちのルーツを確認させる旅でした。
今は廃墟となったご先祖様の屋敷跡や厳しい住環境を目に焼き付けたことでしょう。
次は自分たちの子供ができて物心ついたら連れてきてほしいものです。

まあそれにしても、クルマの中でもメシの最中でも会話の少ないこと、男三人ではダメだ(笑)
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2013年08月25日

バスの旅

最近、歳を取ったせいか自分で長い距離を運転するのが以前よりも億劫になってきました。

家から京王線とモノレールで行ける中央道日野バス停から濃飛バスに乗り平湯へ。こんなローカルバス停から平湯まで直行できるなんて本当に楽ちんです。前回に引き続き隣に知らない人が座ってエコノミー症候群になるリスクを回避するために「ひとりだけシート」を利用しました。
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平湯でひとり温泉とビールを楽しんだ次の日はバスで上高地へ移動。平湯バスターミナルから20分で大正池ですから便利です。安房トンネル&新釜トンネルありがとう!

大正池から河童橋を経由して岳沢小屋までトレッキング。登山口から岳沢小屋までは4kmで600数十メートル登ります。ここが岳沢ヒュッテだった頃に2回訪れていますが、2006年の大雪で建物が崩壊して別の経営者によって再建されてから初めての訪問でした。名前もヒュッテから小屋に変わっています。
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この小屋に来た目的はもちろんビール(笑) 下りもあるので3杯で自重(T_T) ここから上は岩登りですので私には無理。
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ビールのおかげで足取り軽く(笑)、梓川沿いの探勝路まで降りたら明神池方面へ。
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明神池から河童橋まではアルペンホテル外来湯受付時間の関係でジョギング(笑)
風呂上がりはもちろん地ビールでシメ。
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何とか穂高連峰の稜線の一部が見えるくらいまで天候回復してくれました。
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帰りは上高地から新宿直行のとても便利なバス。ツアーバスではなく路線バスです。
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グリーンカーなので1+2列シート。
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今回もビールのとても美味しい一人旅でした(^^)
新宿でも回転寿司と生ビールでしめておきました(笑)
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2013年08月05日

ST220 納車ついでのかけあし旅

先週の金曜日、東京から無休憩で宇治橋到着、新東名や新名神で本当に快適で近くなりました。

まずは茶だんご玉露セットでほっこり。そのあと塔の島を散策。
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京奈和で奈良経由堺へ。納車終了後、新大阪から新山口経由で萩まで足を伸ばしました。

じゃらんポイント使用で萩本陣素泊まり5000円!!
萩市内のスーパーの閉店セールで調達した肴でビールを頂きます。
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萩の名産は夏みかん、まいう〜
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翌日は朝の7時から萩市内を25km散策ウォーキング。

猛烈な暑さのなか、ちょんまげビールが最高です!
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新山口に戻って、今度は貴婦人ビールに舌鼓(^^)
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東京に帰るのにどうしても京都を素通りできず、第一旭のラーメン。想い出の味です。
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その足で餃子+生ビール(^^) もちろん王将です。
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ホテルグランビアのスカイラウンジで一人ほっこり。
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お盆休みを前に一人旅を堪能させて頂きました。
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2013年06月26日

福島の旅

たまたま昨日今日と何のアポも入ってなかったので衝動的に旅に出ました。

東北道をひた走り、磐越道からゴールドラインで裏磐梯に入ります。磐梯山と猪苗代湖がきれいに見えてテンションはマックスに。
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予約したペンションにクルマを預けて檜原湖一周ランニング。湖畔の景色を楽しみながら走ります。天気が良すぎて暑いのなんの。獲得標高809mは結構疲れました。
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宿についてひと風呂浴びたらもちろん酒盛り(笑) ランニングで放出した汗を取り返します。客はワタシ一人なので貸し切り状態。1000円で生ビール1時間飲み放題(^^) 一体何杯飲んだのか記憶なし。オプションの馬刺しフィレ肉が最高です。
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これまたオプションの福島牛ステーキと地酒利き酒(^^)
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記憶が飛んで朝です(爆)
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今回のペンション、料理もお部屋も最高だったので紹介します。ぜひお出かけください。
ペンションマーベリック
(馬刺しと福島牛アップグレードは予約時に要申し込み)

こんな細い林道をバスで登って雄国沼へ。マイカー規制がかかっています。
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ここはまさに楽園ですね。文字通りニッコウキスゲが咲き乱れています。次回は自分の足で登ろう。
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喜多方を見下ろす山の裾野にて。蕎麦の花がきれいに咲いています。
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シメはラーメン(^^)
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せっかく檜原湖一周マラソンしたのに、出るときよりも太って帰還(T_T)
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2013年03月31日

ワープ

以前から乗りたかったこのバスに乗ってきました。
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本来なら乗り換えが必要な場所に直通で行けるバスに憧れます。目的地が田舎であるほどワクワク度は高まります。そして夜行ではなく、のんびり景色を楽しめる昼行便に限ります。

こんな座席を車両に2席のみ売っていました。狭い座席に知らない人が横に来られるとエコノミー症候群になりますから、これはありがたい!!私の席は最後尾のトイレの横ですから横にも後ろにも誰もおらずちょっとした個室気分です。
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中央道事故渋滞で1時間ほど余分に掛かりましたが、のんびり旅なので気にならず。まだ開かぬ釜トンネル前を通過。
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このバスの目的地は高山ですが、私の目的地は平湯。安房トンネルができる前の峠道は本当に大変な道路でした。あの行きにくい平湯に新宿から乗り換えなしで行けるこのバスは、私にとって本当にワープ感覚。トンネル様様ですね。

新宿11時発で平湯に着いたのは16時20分。結局50分の延着です。
ネットで予約した旅館アルプスに着いてすぐに「ひらゆの森」の無料券をもらいます。平湯バスターミナルのすぐ上にあるこの施設は、広くて露天風呂が充実していてサウナもあってオススメです。

ひらゆの森から見える笠ヶ岳
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さて、温泉とサウナで流した汗を補給しなければなりません(^^) 結局、宿でいただいた中ビン5本では足りず、外に繰り出して中生2杯+地酒1合を補給。流した汗の量を少し超えたかも知れません(笑)
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左から岩魚、鱒、鯰の刺身。鯰の刺身は初めて食べましたが、これが上品でうまい!!
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チェックアウト時にオリジナル「さるぼぼ」をいただきました(^^)
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お湯よし、ひとよし、旅館よし。平湯最高です!
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2013年01月05日

四日・五日はスマートで一人旅

昨日からスマートで泊まり掛けの一人旅に行っていました、と言っても千葉ですが。

スタートは洒落た造りのJR佐原駅(「さわら」と読みます)
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小野川沿いの景観地域、スマートとの対比が面白くて撮りました。
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伊能忠敬の生誕地とのことで、伊能さんがあちこちに
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銚子に移動して銚子電鉄に乗ります。
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終着駅、外川にて
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外川駅から港に向かう坂道はとても風情があります。
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とても寒かったので、ゆっくりブラブラとは行きませんでしたが心の洗濯ができました〜
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2012年12月26日

一人旅の予定

女房子供がおりますので単独行動もなかなかままならないのですが、年に1〜2度ほど気ままな一人旅をさせていただいています。といっても一泊二日からせいぜい二泊程度のつつましやかなものですが。

CLIO RSで紀伊半島を旅したり
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高知まで足を伸ばしたり
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VW EOSで能登半島へ
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BOXSTERでも同じところに行きました。
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最初はただただ車で走ることが目的だったのが、宿泊地の酒場で店主と言葉を交わしながら地元の肴と酒を楽しんだり、車を置いて散策するのが楽しみに。

今年の仕事納めは29日ですが、その夕刻より一泊二日でショートトリップへ。比較的近くになのに、まだ行ったことのない場所へ(写真は借り物)。

こんなところや、
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こんなところへ、
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お父さん一人で楽しんできます(笑)
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2011年03月12日

伊豆下田家族小旅行

 
西伊豆〜下田に家族小旅行をしてきました。久々に、我が家の家族移動車グランセニックの登場です。久しぶりにグランセニックで高速道路を移動しましたが、2000ccのNA(CLIOのエンジンと同じ出自です)で5名乗車、荷物満載なのにとてもよく走ります。タイヤの存在を忘れるような極上の乗り心地で、ステアリングに軽く手を触れておくだけで矢のように直進してくれるので、運転していてすごく楽。ちょいとそこそこのスピードを出しても何も変化が起こらず、緊張を強いられることがありません。本当に良い車です。
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東名を沼津で降りて一路大瀬崎へ。ここは、海のすぐそばに淡水の大きな池「神池」があるので有名です。またダイビングスポットとしても人気ですね。
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そのまま海沿いの快適なワインディングを戸田へ。大瀬崎から土肥までの区間は、絶対にCLIOでリベンジすべき最高のくねくね道です。

深海魚料理の「魚重食堂」へ。傷みの早い深海魚を食せるのは地元ならではですね。まず普通の魚は置いていません。
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(左)深海魚の刺身とミニ深海丼 (右)深海魚刺身定食 げほう・めぎす・のどぐろ・赤むつ・ぎんざめ・太刀魚などが盛りつけられています。
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更に西伊豆を南下。堂ヶ島は遊覧船が出ていなかったのでパスし、「千貫門」へ。素晴らしい絶景なのですが、入り口がとてもわかりにくく、公共駐車場も近くにないので、とても穴場です。雲見温泉バス停から徒歩15分程度で到着しますが、山を一つ越えるので足腰にきます。
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で、ちょうどこの千貫門にいるときに、あの忌まわしい巨大地震が起こったようです。というのも、海岸は大きな石がゴロゴロしていて足下が悪く、しかも強風でフラフラしながら歩いていたので、誰一人として地震に気が付く者はいませんでした。

とても悠長にクルマまで戻り、エンジンを掛けてビックリ。iPodを演奏しながらナビ画面にしていたはずなのに、画面には緊急地震情報が。なんと、我々がいる伊豆の海岸にも15分後に津波第一波が来る予測。慌ててクルマを出して高台まで登りました。地デジ様様です。

それから、色んな場所に電話を掛けるも、ほぼ繋がらず。テレビで大変な状況になっていることはわかったのですが、今日東京に帰るのはかえって危険と判断し、そのまま下田の宿「こむらさき」に向かいました。5室しかない小さくてとても静かなお宿です。海からは少し離れているので安全と判断しましたが、今になっては少し賭だったかなと反省しています。

庭に面する部屋付き露天風呂はとても気持ちよく、また特にお料理のお味は特筆に値するものでした。
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金目鯛のしゃぶしゃぶ
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鮑の踊り焼き/伊勢海老の鬼殻焼き
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そしてこの下田の酒「黎明」が最高
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翌日は朝食後すぐに戻って会社へ出社。ちょっと落ち着かない旅になりましたが、お宿の細やかな心遣いとお料理、お風呂を堪能することができました。
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2011年03月11日

下田なう

クルマの地デジが、緊急地震速報を受信したときは驚きました。ソースがiPodでも自動で地デジに切り替わりました。伊豆の海岸にいて、あと15分で津波が来るというタイミングだったので、驚きました。その後、社員や会社の状況確認に手間取りましたが、実害なしで一安心。嬉しかったのは、海外も含めて複数の方から心配メールを頂いたこと。有難いことです。
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深海魚なう

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2011年03月08日

京都なう

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鈴鹿なう

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posted by FCLIFE at 12:43| Comment(3) | 国内旅行

2010年10月18日

久しぶりに大阪

新幹線がすごい厳戒体制で、私が乗った車両の後ろ半分が空席、一つ後ろの車両は全面立ち入り禁止、その後ろの車両は、前半分が空席でした。

要人は京都で下車されたのですが、降りてからやっと皇太子だと教えてくれました。一人旅、したいだろうな(笑)
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2010年07月05日

名古屋までドライブ

 
今日は、IWANOFU名誉会長の会社を訪問した後、名古屋から希少フォーク2台の買取希望情報が舞い込み、急遽名古屋まで往復してきましたー。トラックの多い東名は疲れるー。

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2009年12月06日

あらためて、日本のモナコ(笑) 熱海へ

 
年に何度もないのですが、家族全員のOFF日が重なったので、近場の熱海に1泊旅行に行ってきました。

5日土曜日は午後から雨の予報。しかし、家を出発する7時は結構晴れの良い天気。今のうちにと、急いで東名〜小田原厚木道路を飛ばし、箱根新道から十国峠へ。十国峠は時折日差しも出ていました。
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十国峠でしばし散策したあと、熱海峠から熱海市内に下って、市内各所を散策。それにしても熱海は寂れていますね。土曜昼時でも全然活気なし。そのお陰で、静かな熱海を堪能できました。面白かったのは熱海の観光船。30分くらいの短いルートですが、海からの熱海を楽しむことができます。モナコとは、確かに地形は似ていますが。。。

観光船には、エサを期待して、もの凄く大量のカモメがついてきます。ほんと、手を伸ばせば掴める距離です。エサとして、かっぱえびせんを売っています。
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熱海散策を終えてホテルにチェックインする午後2時ごろ、やっと雨が降り始めました。チェックイン直後の2時から4時までホテルの卓球ルームを占拠して卓球訓練。良い汗をかいたあとは、夕食まで温泉三昧。夕食後、8時から11時まで個室カラオケで家族カラオケ大会。ホテル内でもまったく退屈することなし。

さて、今回初めて宿泊した「味と湯の宿ニューとみよし」さん。熱海市街から車で10分ほど網代方面に走った多賀というところにある、全16室のこじんまりした温泉ホテルです。和室10畳+6畳二間続き+小さなバルコニー露天風呂の部屋に泊まったのですが、広くて清潔で、海も綺麗に見えて、何より好きなときに入れる部屋露天が最高。ホテル屋上には3種の展望貸切露天風呂があり、空き状況を各フロアの電光掲示板に表示。予約制ではなく、この電光掲示板を見て開いていれば、いつでも入浴可。屋上からの眺めは最高で、朝は湯船からご来光を拝むことができました。他にも大浴場や有料貸切露天風呂がありますが、部屋露天と屋上露天で十分お腹一杯です。夕食は、気取った料理ではなく、舟盛り+太刀魚焼き物+金目鯛煮付けと地物中心。うちの次男は、腹一杯食べ過ぎて、胃が痛くてしばらく動けませんでした。その他、接客も高水準。部屋数が少ない割には各種施設が充実していて、全館満室にもかかわらず、風呂にしてもカラオケにしても、待つということがありませんでした。土曜宿泊で一人2万弱と、宿泊費もとてもリーズナブルで満足度は最高です。高級旅館の雰囲気をお望みの方にはそぐいませんが、家族で、カップルで和気藹々と楽しむには本当に良いホテルだと自信を持ってオススメできます。

さて、今日、日曜日は朝から最高の晴天。宇佐見〜伊豆スカイライン亀石峠〜芦ノ湖スカイライン〜箱根スカイラインを通り、御殿場から東名で帰還しました。

今回の出動はもちろんグランセニック。案外猫足なので、ワインディングもストレスなく走ります。
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富士山も綺麗に見ることができました。
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2009年08月16日

京都人の京都観光

 
大学を出るまで京都で過ごし、就職で東京にでてきた私ですが、地元であるが故に、これまであまり京都観光をしたことがありません。家内と娘の希望もあり、お盆お休みを利用して3泊4日の京都観光に行って参りました。東名高速の通行止めの関係で中央道〜伊勢湾岸道〜新名神という道取りでしたが、それほど大きな渋滞もなくノンビリとドライブ。S40のオートクルーズを90km/h位に設定して、なるべく前の車に追いつかないように走りました。先を急がないと長距離でもさして疲れることはありません。名神栗東で高速を降りて、琵琶湖大橋を経由し、途中越から京都市内入りするという渋いルート。途中越から京都市内へ下る道すがら、大原の付近で黒いEOSとすれ違いました。今回の長距離ドライブでこれが唯一のEOSとの遭遇でした(笑)

宿泊した「ホテルフジタ」から鴨川〜東山の眺め。二条鴨川畔のホテルフジタは古いホテルですが、京都観光するには絶好のロケーションでお勧めです。
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初日は到着が夕方になったので、ホテルで一風呂浴びて直ぐに納涼床へ。京都の夏はこれに限ります(といっても今回初体験。。。笑)。
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二日目は猛烈な蒸し暑さの中、徒歩で観光。ホテル〜※祇園花見小路〜清水寺〜※高台寺〜八坂神社〜円山公園〜※知恩院〜※南禅寺〜※琵琶湖疎水(インクライン)〜哲学の道〜銀閣寺(※印は初訪問) 全部徒歩です(笑) その夜の飯屋の女中さんに話をしたら驚いてました(笑)

清水の舞台を支える骨格
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圧巻は知恩院の山門と本堂
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土曜ワイド劇場御用達の南禅寺内「水路閣」。所謂水道橋で、この上には琵琶湖疎水が流れています。上に登って疎水を上流に辿るとインクラインの最上部に到達します。インクラインとは舟を載せて急傾斜を下る軌道のことで、琵琶湖から疎水を通ってやってくる舟を降ろす役割を果たしていました。
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定番、慈照寺銀閣は外人さんでいっぱい。
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三日目は、前日とはうって変わってカラッとした暑さの中で、市バス&徒歩の旅。市バスは500円で一日乗り放題。更に夏休み中、小学生以下は親同伴であれば乗車無料です。ホテル〜※下賀茂神社〜※深泥池〜上賀茂神社〜※大徳寺〜※金閣寺〜※龍安寺〜※仁和寺〜※妙心寺〜※京都御所。

京都でも最も古い神社である下賀茂神社と上賀茂神社。
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石庭といえば龍安寺と思いがちですが、この大徳寺の石庭も素晴らしいものがあります。
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プラモデルのような鹿苑寺金閣。ここも外人さんでいっぱい。
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龍安寺石庭、心を無にして拝観。
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今回最も気に入った仁和寺。中学校くらいで習う宇治拾遺物語にも、「仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ〜先達はあらまほしき事なり。」のくだりで出てくるお寺です。立派な山門、五重塔、そして紫宸殿を移築した国宝「金堂」が素晴らしいです。
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三日目は車で観光。今回のテーマの一つに、むかし通った学校を訪ねてみるというのがあり、大学は初日に散歩しましたので、伏見区にある高校〜中学〜小学校と順番に回って、若かりし日を懐かしく振り返りました。その後、宇治で※三室戸寺〜平等院を観光。

京都から少し離れていますが三室戸寺も是非訪れておきたい名刹です。
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10円玉でお馴染みの平等院鳳凰堂内部見学は1.5時間待ち(^^;) 宇治橋からは、子供の頃よく夕涼みに来た塔の島のある風景がきれいです。
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夏の京都の暑さは尋常ではないので、桜の春や紅葉の秋をお勧めしますが、タオルで汗を拭き拭き回る京都もなかなかのものでした。
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2009年02月02日

ロマンスカーで箱根へ

 
ウチのお婆ちゃん(私の母親)が、「死ぬまでに一度ロマンスカーに乗りたい」と曰うので、今年2回目のロマンスカーで箱根です。

往きは、新宿駅8時発の「はこね5号」箱根湯本行き(HiSE型)。ロマンスカーは、展望席やコンパートメントはネットから座席指定で予約できるので便利です。せっかく乗るのでロマンスカーならではの展望席最前列4席を確保しました。さすがに先頭車両は売り切れで、最後尾車両の展望席最前列です。写真2枚目の右側列後部に映っている金属のお盆のようなものは、頭上にある運転席から運転手さんがハシゴを出して降りてくる部分です。その降りてくる現場を見て、思わず笑ってしまいました。
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さすがに展望席からの眺めは最高で、お婆ちゃんも孫(私の娘)も大喜び。事前に電話予約しておくと、朝食と飲み物を座席まで勝手に運んできてくれてホントに便利です。ミックスサンドにホットコーヒーで朝食を取りながら景色を楽しみます。

松田付近でロマンスカーとすれ違うところ、湯本手前の箱根登山鉄道車庫脇でEXE型ロマンスカーとすれ違うところ、そして箱根登山鉄道と小田急線の幅の違う線路が敷設されている区間の写真です(幅の広い方が登山鉄道)。
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昨日は天気も最高で、箱根でも全然寒くなく、快適に観光できました。年寄りと一緒なので、立ち寄り湯ではなく、強羅の旅館で休憩&入浴&昼食しました。部屋が割り当てられて浴衣に着替えての入浴&昼食はなかなかリラックスできます。昼食は旅館の夕食と同じメニューで食べ切れません。昼から風呂に入って生ビール飲んで最高です。

昨日の富士山(大湧谷より)と芦ノ湖(海賊船デッキより)
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帰りのロマンスカーは、昨年デビューしたMSE型。箱根湯本から代々木上原で営団地下鉄千代田線に入り、表参道、霞ヶ関、大手町を経由して北千住まで行く新型ロマンスカーです。地下鉄線に入るので、車両の前面後面に非常口を設置しなければいけない関係から展望席はありません。新しいだけに乗り心地が良く、非常に清潔な車両でした。車内の電光掲示が日本語、英語、中国語、韓国語で表示されるのも、昨今の客層を反映していて面白いです。
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箱根フリーパスを利用しての箱根旅行は、酒も飲めるし、切符も買わなくて乗り放題だし、非常に快適でおすすめです。
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2008年08月16日

夏の山歩き 篭の登山〜池ノ平湿原

 
私は会社の夏休みがお盆と決まっているので、毎年お盆には家族で山歩きをしているのですが、子供3人のうち2人が学校の運動部に入って休みが合わず、家族5人とも休日が一致するのがとうとう1日のみに。これからドンドン家族で出かける機会も減っていくんでしょうね。。。

2002年 層雲峡〜黒岳山頂(北海道)
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2003年 天元台〜梵天岩〜西吾妻山(山形県・福島県)
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2004年 受験によりお休み

2005年 上高地〜岳沢ヒュッテ 新穂高〜西穂山荘〜上高地(岐阜県・長野県)
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2006年 岩尾別温泉〜羅臼岳(北海道)
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2007年 受験によりお休み

2008年は日帰りで気軽に行ける山から選択。浅間連山の一角、篭の登山2227m、西篭の登山2212m、池ノ平湿原から三方ヶ峰2040m、見晴岳2095mに登ります。浅間山は見る位置によっては単独峰に見えますが、後ろに湯ノ丸岳・烏帽子岳に至る連山を従えており、今回目指すのはその連山の一部です。

自宅から中央道〜圏央道〜関越道〜上信越道を経由して小諸インターで降り、アサマ2000パークスキー場のある車坂峠を目指します。車坂峠からは未舗装の林道(夏期土日はマイカー規制あり)を、途中標高2000mの温泉宿「高峰温泉」を経由して池ノ平駐車場まで。篭の登山直下まで車で入れるのでお気軽です。

グランセニックの向こうに篭の登山2227m(右)、西篭の登山2212m(左)が見えています。この時点で朝7時半。
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登ること約40分で篭の登山山頂(^^;)あっけない。。。
しかしそこで奇跡が。この時間に篭の登山を登っていたのは我々家族だけ(笑)だったので山頂を独占して休憩していたところ、目の前にニホンカモシカが通過!!いままでニホンカモシカは遠くから見たことはありましたが、こんなに目の前で見たのは初めてで感激しました。ニホンカモシカは我々のことを少し意識しながら、しかしゆったりと草の中に消えていきました。
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篭の登山(東)から西篭の登山は一旦鞍部まで下って登り直すこと30分。またまた下って篭の登山(東)に登り直し、池ノ平駐車場まで下って全行程約2時間半でした。

次に目指す池ノ平湿原はいわゆる高層湿原で高山植物の宝庫です。木道が整備されているので普通の格好でも十分。湿原だけなら1周1時間弱で回ることができます。我々は湿原から三方ヶ峰〜見晴岳と回ったので約2時間のコース。

三方ヶ峰に登る途中から池ノ平湿原の全景。マイルドセブンの広告(今は禁止)に出てきそうな風景です。
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見晴岳からの下界の眺望は最高!八ヶ岳や蓼科山、美ヶ原高原、条件が良ければ乗鞍、御岳、北アルプスなどを見渡すことができます。
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見晴岳〜駐車場間はヤナギランの雲上のお花畑が続きます。また三方ヶ峰や見晴岳の頂上直下の瓦礫地にはコマクサの群生を見ることができます。
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再びグランセニックで林道を高峰高原へ(湯ノ丸側に抜けることもできます)、途中の高峰温泉でお湯を借ります。大人一人500円と良心的。ただ宿泊客以外の入浴は午後2時までなので要注意。温泉は乳白色に濁った良いお湯で、山歩きで疲れた体をリセットしてくれました。

山を下り、小諸市街から少し離れたそば処 菖蒲庵へ。店の裏手の芝生から見下ろす千曲川の流れと浅間連山の眺めは絶景です。今回2回目の訪問ですが、お蕎麦もまあまあ美味しい(笑)。テレビで紹介されたことがあるらしく、私が到着した2時でも席に通されるまで30分ほど待ち時間が発生していました。

帰り上信越道〜関越道の渋滞に遭遇しましたが、まことに充実した1日でした。来年もいけるかなぁ。
posted by FCLIFE at 16:00| Comment(8) | 国内旅行