2017年02月01日

Earin M−2

次に必ずブレイクする完全分離型BluetoothイヤフォンはこのEARIN M-2
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いま売っているM-1はこのタイプの草分け的存在でしたが、右ピースの音切れ問題、通話機能がない、ケースで1回分のフル充電しかできない、操作スイッチがないなど粗削りな部分もありました。

今年第1四半期の終わりに発売されるM-2は左右ピース間の無線通信を大幅改良、通話機能に対応、タッチスイッチ搭載、しかも既存商品のどれよりも軽く、ケース充電も3回分可能(合計再生12時間)ということで、カタログ上では現在最高峰のERATO apollo7を超えてきます。とても楽しみなガジェットです。
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2017年01月21日

ERATO Apollo7

少し前に買ったPHILIPSのTX2というイヤフォン。音はとっても良いのですが有線ケーブル故に装着するのが面倒でカバンの中に入っていても取り出すのが億劫な状態。
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ということでBluetoothを利用した無線イヤフォンを研究。ただ無線と言っても左右を結ぶケーブルがあったり、ほとんどのBluetoothイヤフォンは完全ケーブルレスではないんですね。

そんな中で新進気鋭のメーカーから数種類の完全ケーブルレスBluetoothイヤフォンがでています。色んなサイトのレビューを参考に、最も信頼性がありそうなERATO Apollo7という耳栓を買ってみました。
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早速試聴しましたが結論から言うと利便性の勝利。音は5000円少々のPHILIPS TX2に余裕で負けます(一応aptXとAAC対応)。しかし完全ケーブルレスで装着ストレスなし(着けているのを忘れます)、音量、再生停止、曲送り戻し操作がイヤフォン本体、android wear、スマホ本体のどこからでもできる、電話が掛かってきたらそのまま通話できる、充電格納ケース(2回分のフル充電可能)が従来の有線イヤフォンケース並み、などの利便性から、もう絶対にコードのあるイヤフォンは使わないでしょう。
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個人差があるかもしれませんが装着しているのを忘れてしまうくらいノンストレスですよ。
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価格はまだ少々お高いのですが、それでも自信を持っておすすめできます。
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2017年01月14日

SONY SRS-XB2

キッチンやお風呂でiPhoneの音楽やYouTubeの音声を聴きたいという家族の要望に応えて。
充電して持ち運べて防水でBluetooth伝送がiPhoneのAACコーデックに対応しているSONYの小さいのを導入。
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YouTubeの音声が動画とズレないのはさすがAAC対応です。最新のLDACにも対応していますが、これはSONY製のスマホやウォークマンがないと体感できず。aptXに対応しないのでSONY製以外のAndroidでは音ズレが出るかもしれません。音は必要充分(^^)
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2017年01月09日

LAYEN i-DOCK Bluetooth 4.1 Audio Receiver

iPod Classicをすべて処分して主を失ったONKYO CBX-Z20X。
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新たにBluetoothスピーカーを用意する手もありますが、CBX-Z20Xの優しい音が捨てがたく、30pin Dockコネクタに挿すタイプのBluetoothレシーバーを探すことに。
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Bluetooth4.1でaptX対応を英国で発見。eBayで注文し待つこと3週間、セッティングは一瞬。
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AVRCP対応でCBX-Z20X本体&リモコンからも基本操作ができました。
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iPhone7からも当然ながらBluetooth接続OK(ただしiPhoneはaptX非対応)。古いDock機器を捨てられない人にオススメです(iPodのデジタル出力を利用するタイプの機器では使用不可)。
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2016年12月29日

App Volume Control Pro

車載専用ナビをスマートフォンへ移行し、音楽もiPodからスマートフォンの大容量microSDXC 200GBに完全移行しました。

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音楽再生にはこのアプリ(Lisna)を使っています。

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インターネットラジオはCLASSIC、JAZZ、R&B、SOULなどをインストール

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さて、音楽ファイルやインターネットラジオ、テレビの音声などをBluetoothで車載BluetoothレシーバーMBT-RXに飛ばしてカーオーディオで聴くわけですが、ここでちょっとした問題が。。。

MBT-RXの仕様なのだと思うのですが、スマートフォンがMBT-RXに接続し、スマートフォンで最初に音を出した瞬間にMBT-RXがスマートフォンのBluetoothボリュームを最大に上げる制御をしているようなのです。そしてMBT-RXのライン出力が2Vrmsという高い出力なので、入力側の安物純正オーディオ内蔵アンプでは音割れしてしまい、かついきなりの大音量が心臓にとても悪いのです。

毎回勝手に上げられてしまうbluetootrhボリュームをスマートフォンのボリュームキーで下げていましたが、これが何とかならないものかと色々研究。Bluetoothに接続したことをトリガーにしてBluetoothボリュームを設定値に調整してくれるアプリはいくつか見つけてインストールしてみましたが、Bluetooth接続した時点でボリューム調整をしてしまうので、そのあとアプリで音楽を再生した瞬間にMBT-RXがBluetoothボリュームを最大にしてしまい意味がありません。

毎回手で調整するしかないかな〜と思っていた矢先にやっと見つけました、App Volume Control Pro。これはBluetooth接続したことがトリガーではなく、特定のアプリを立ち上げたことをトリガーにしてボリューム調整してくれます。

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アプリごとにボリュームが設定できるので、どのアプリで音楽を再生しても同じくらいのボリュームにすることができます。また、私は使いませんがスマートフォンの本体スピーカーや有線イヤフォンの音量も別々に設定することもできます。ちなみにフランス製(^^)

一番肝心なのは、この App Volume Control Proを作動させておくと、MBT-RXがスマートフォンのBluetoothボリュームを勝手に最大に上げる動作をしないということ(なぜだかわかりませんが、笑)。これで手動でBluetoothボリュームを調整する必要がなくなり、かなり快適です。
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2016年12月25日

PHILIPS TX2BK/00

音楽再生環境をiPodからスマートフォンに変えたので、久しぶりにイヤフォンを新調。

今まで使っていたPHILIPSのSHE9850がとても良かったので今回もPHILIPSから選択。
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TX2という、きしめんみたいな絡まりにくいコードを採用し、途中にマイクとスイッチのあるタイプを選択しました。スイッチは通話切替と音楽の再生・停止・曲の送り戻しに使えます。
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SHE9850に比べると腰高でシャカシャカすると思ったらエイジングが必要だそう。大音量でしばらく流しっぱなしにします。ケースは付属しなかったのでSHE9850のを流用(^^)
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2016年12月23日

iPod Classic 160GBとのお別れ

その大容量と車との親和性ゆえに長らく使ってきたiPod Classic 160GBととうとうお別れしました。

これが後継機です。
MicroSDXCカード SanDisk Ultra 200GB Premium Edition 90MB/s Class10 UHS-1 SDSDQUAN-200G-G4A
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スマートフォンF-01Jで動作確認済みのmicroSDカードの中でSAMSUNGの256GBに次いで大容量なカードです。現時点でおおよそ9千円、200GBのメモリーカードが9,000円ですよ!!(SAMSUNGの256GBはまだ2.5万円くらいします)

さっそくF-01Jにマウントしてフォーマット、183GBと認識されています。

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この183GBに、iTunesでPCに取り込み済みの音楽ファイル147GBをコピーします。スタートして5時間近くコピーしていますが、あと1時間以内には終わりそうです。かなり転送速度の速いカードです。

iTunesで取り込んだ音楽ファイルは、アーティスト名⇒アルバム名⇒曲というフォルダ構成になっています。それをそのままスマートフォンのSDカードにコピーしていますから、それを再生するプレイヤーはフォルダー再生に特化したものが望ましいということで、こんなアプリを見つけました。

Lisna
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不要な機能は盛り込まず、必要な機能はすべてあるフォルダ型音楽プレイヤーです。まさに神アプリ!

iPod Classicは各車に繋げっぱなしで使っていたので3台あったのですが、ヤフオクに出品したら1時間で3台とも即決落札されました。今でもとても人気があるんですね。

これからはスマホで音楽を再生して、それをBluetoothで車に送って聴くことになります。

追記:約6時間でmicroSDカードへの音楽転送完了、151GBになりました。
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早速イヤホンで聴いてみましたが、すべてが一台で済むのはとても楽です。
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2016年12月14日

arrows NX F-01J

18ヶ月ぶりに富士通回帰、やっぱりヒューマンセントリックエンジンはいい!!
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虹彩認証も前よりは使えるレベルになっています。
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ケースを使うのがもったいないデザイン。事実、頑丈で傷がつきにくいのでケースはいりません(^^)
また、電池持ちが恐ろしくいいです。

前回のF-04Gはたった8ヶ月であきらめて機種変してしまいましたが今回のF-01Jはかなり良い予感。
やっぱり富士通が好きなんだなと実感しました。
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2016年11月15日

XPERIA Z Ultra × 4枚

XPERIA Z Ultra は一枚二枚と数えます(笑)

一時的に4枚、白・黒・紫と全色集まった Z Ultra
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SIMフリーのC6833が3枚、Wi-Fi専用機が1枚です。
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うち2枚は返品します(笑)

Wi-Fi専用機はSONYの修理窓口でほぼ新品になって帰ってきました。
MACアドレスまで変わっていますから、これは新品ですね(笑)
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この液晶サイズ、他を以て代えがたしですネ。
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2016年11月14日

SONY Xperia Z Ultra あれこれ

今年の8月頃に「ほぼ新品」で購入した中古のXperia Z Ultra(Wi-Fi専用White)
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3ヶ月で液晶の表示がダメになりました(^^;)SONYはこういうケースが多い所感。

しかしこの Z Ultra、6.4インチという非常に珍しい液晶サイズ(老眼に優しい)と6.5mmの薄さで機械としてとっても惹かれるものがあるのです。3年前のモデルなのにいまでもサクサク快適です。

正規品なのでSONYの修理窓口に出すことにしました。ホームページの定額修理では液晶33千円、基板22千円です。出したはいいけど恐らく巨額の修理代になるだろうなと予想し、そんな修理代を払うならと、違うのを買ってしまいました。

Xperia Z Ultra(C6833 SIMフリー海外機 Black)今回も「ほぼ新品」
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いわゆる「並行輸入品」で日本で販売していないSIMフリーなので手持ちのSIMが使えます。Wi-Fi専用ではないので、何ならメイン機として持ち歩く勢いで洒落たカバーも買いました。

手持ちのSIMはnanoSIMなので、まずはこれに下駄を履かせてmicroSIM(miniSIM)に変換して挿入したのですが、これがなかなか認識してくれません(汗)もしかして下駄が悪いのかと思い、違う下駄を使ったら認識してくれました。4G(LTE)をしっかり掴んでいます。
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androidは確か4.2.2だったのを2時間くらいかけて5.1.1までアップデートしました。
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がしかし、このあたりでまた「SIMが入っていません」となり、その後、認識したりしなかったりと不安定。翌日、念のためにdocomoに出向いてSIMをmicroSIM(miniSIM)に有償で交換してもらいましたが、それでも認識しなくなりました。。。返品します。

一方、SONYの修理窓口からTELあり、何と前オーナー様が延長保障に加入していたらしく、ネットで購入した私でもその延長保障を適用してくれると(嬉!)。液晶&基板その他の交換が何と無料となりました。

結局、BlackのSIMフリー版は要らなかったか、、、でもSIMが挿せるのが一度ほしくなったので、もう後戻りできません。。。懲りずに次のものを発注しました。

posted by FCLIFE at 18:48| Comment(0) | モバイル・PC

2016年11月01日

iPhoneの「電池持ち時間」?

docomoスマートフォンのカタログに掲載されている「電池持ち時間」という指標は、2013年あたりからdocomoが独自に「平均的なスマートフォンの使われ方をした場合」の各スマートフォンの電池持続時間を測定して公開している指標です。

もちろん「平均的なスマートフォンの使われ方」の設定には賛否両論あるのですが、私としてはこの指標に裏切られたことはなく、他の性能がほぼ横並びの現在、スマートフォン選びで最も重視している指標です(電池の充電容量が何mAhというのは単に電池の大きさですから当てになりません)。
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ずっとAndroid一辺倒な私ですが(家族は全員iPhone)、最近iPhoneの記憶容量がiPod Classicの160GBを超えたというのでムズムズしてきました。Googleクラウドまみれになっている私がiPhoneに乗り換えることはそう簡単ではありませんが、AndroidスマホとiPod Classicの同時持ちを解消できるメリットは大いにあります。それにiPod Classicはもう販売されていないので常に「壊れる」という爆弾を抱えています(3台持ってますが)。

iPhoneでもGoogleクラウドは使えるので、ここは真剣に検討してみるかと。ただ、Androidなら気に入らなければいくらでも乗り換えが利きますが、いったんiPhoneにしてからAndroidに戻るのはかなり骨が折れます。

ということで、まずはdocomoのホームページでiPhone7の電池持ち時間を調べてみました、、、、載っていません(笑)iPhoneだけ特別扱いで、他のスマホでは掲載されている電池持ち時間指標が掲載されていないのです。。。

隠すということは「電池が持たないんだな」と予想はできますが、ここはぜひ頑張って横並びの指標でフェアに比べてほしかったところです>docomoさん。今さら予備電池を持ち歩く習慣を復活させることもできないし、危ない橋は渡れません。。。

電池持ち110.6時間のSH-01H(メイン機)
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やっぱりAndroidのままで、iPod Classicが壊れたら音楽専用にiPhone7を買うのが正解かな。
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2016年07月13日

2個目は赤(^^)

Chromecastを買ったとたんに家族がみんな使い始めました。一種の革命ですね。

一つのChromecastを複数のTVで使うことはもちろんできますが、差し替えの手間が面倒なのでもう1個購入。

2個目は赤です!!

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2016年07月11日

Chromecast(クロームキャスト)導入

もっと早くに導入しておいたらよかった、そんなことありますよね。

今回のChromecast(クロームキャスト)がまさにそれです。
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HDMI端子に差し込む本体と、それに給電するACアダプタで構成されます。
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ACアダプタで電源を取るのが不細工だな〜と思っていたら、TVのUSB端子からでも給電OKでした(^^)
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簡単な設定を済ませて準備完了
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スマホからGoogleフォトのスライドショーをキャストしているところ
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Chromecastには大きくわけて二つの機能があります。
(1)アプリからChromecastに指示を出してTVに投映する。
(2)スマホの画面そのものをChromecastを通じてTVにミラリングする。

(1)で代表的なのがYouTubeです。YouTubeの動画をTVで見られるのは想像以上に便利。そして様々な有料コンテンツも色んなアプリから提供されているので、映画好きな方なんかにはたまりませんね。

(2)はスマホのスクリーンセーバーでGoogleフォトをスライドショーしておけば、TVでも同時にスライドショー、なんていう使い方ができます。

何といってもGoogleの製品ですからAndroidスマホととても親和性が高いんですよね〜。
すばらしいです。
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2016年07月09日

スクリーンセーバーでGoogleフォトをスライドショー

スクリーンセーバー機能でGoogleフォト上(Googleドライブ上でも可)のクラウド写真をスライドショーできることがわかりました。

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これだと卓上ホルダーに置くと同時に自動でスタートできますし、無操作スリープで途切れてしまうこともありません。相変わらずランダム再生機能や再生順序設定機能はありませんが、アルバムを作っておくことで複数の再生範囲を同時指定することができます。

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現時点ではこのやり方が一番良いですね。
posted by FCLIFE at 14:24| Comment(0) | モバイル・PC

Googleフォトにスライドショー機能搭載

見落としていました(^^;)
つい先月、GoogleフォトのAndroidアプリにスライドショー機能が実装されたとのこと。
GoogleフォトはGoogleドライブに保存した画像もシームレスに利用できるので早速試してみたところ、普通にスライドショーできました。

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ただクラウド・フォトフレームEXのようなランダム再生や再生順の変更、1枚あたりの再生時間の変更、充電開始で自動スタートなどなど高度な機能は備わっておらず、普通に5秒間隔くらいで日時降順で再生するだけです。ただし、さすがGoogleで動作は安定しており、特定人物を検出してその人物が含まれる写真のみスライドショーできたりと今後の展開が楽しみそうなので、乗り換えてしまいました。

クラウド・フォトフレームEXは製作者の方のサポートも終了しているようなのと、動作に不安定なところがあったので、これで安心です。
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2016年07月08日

撮った写真を勝手にスライドショーする自動デジタルフォトフレーム2

先日の『撮った写真を勝手にスライドショーする自動デジタルフォトフレーム』が非常にうまく行ったので、フォトフレーム用スマホを新調しました。

条件1:純正充電スタンドが用意されていてスマートに自立できる。
条件2:液晶サイズが6インチ以上7インチ未満の大型画面。

選ばれたのは2年半前に発売されたSONY XPERIA Z ULTRA、6.4インチ1920x1080フルHD液晶です。オプションのマグネットチャージングドックと一緒にamazonでゲット。
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ドックにセットすると自動的にスライドショーが始まり、取り外すとロック画面に戻ります。
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テストで使っていた5.2インチのF-04Gと比べて画面が大違い。
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それと、このZ ULTRAは2年半前のスマホとは思えないサクサク感で家の中のメイン機になりそうです。
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2016年07月06日

撮った写真を勝手にスライドショーする自動デジタルフォトフレーム

昨日、わが家のデジタルフォトフレームがお亡くなりになりました。CFカードに写真ファイルを入れるとスライドショーしてくれるタイプだったのですが、CFカードの写真を滅多に更新しないので常に同じ数百枚の写真をエンドレス再生します。

そんなものでも無ければ無いで寂しいものです。でももうCFカードやSDカードに写真をコピーして差し込むのはイヤ(絶対に更新しないので)、かといってホームネットワーク上にNASを置くのも面倒です。理想はクラウドに蓄えた写真を勝手にスライドショーしてくれるフォトフレーム。

ウチの場合、スマホで撮影してもデジカメで撮影しても、すべての写真は自動的にEyefiクラウドにアップされ蓄積されます(容量無制限)。よってスマホのEyefiアプリに「全画面スライドショー機能」があれば、使っていないスマホをすぐにフォトフレームに転用できます。しかし残念ながらEyefiアプリには現時点でスライドショー機能が用意されていません。

ならば、デジタルフォトフレーム側から、あるいはスマホ側からEyefiクラウドに直接アクセスして画像を表示できるサードパーティー製機器あるいはアプリがないか探しましたが、これも無さそうでした。

辛うじて、Eyefiクラウドではない他のクラウドサービスにアップされた画像をスライドショーしてくれる良さそうなアプリは見つけました。『クラウド・フォトフレームEX』です。Google+、Picasa、 Dropbox、GoogleDrive、OneDriveに対応しています。
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さて、このアプリを使うには写真をGoogle+、Picasa、 Dropbox、GoogleDrive、OneDriveのどれかにアップしなければいけないわけですが、ここを手動でやっていたのではSDカードにコピーするのと同じで絶対やりません。以前のEye-fiは他のクラウドへの同時アップに一部対応していたようですが、今のEyefiはEyefiクラウドにしかアップロードしてくれません。

そこで『IFTTT』を使います。IFTTTは「あるサービスで何かが起こったら他のサービスで何かをする」というレシピが設定できるサービスです。今回は「Eyefiクラウドに画像がアップされたら、他のクラウドにも同じ画像がアップされる」ように設定します。Dropbox、GoogleDrive、OneDriveがIFTTTに対応していますが、Dropboxは無料容量が小さく有料にすると一気に高くなるので却下、OneDriveには馴染みがないので却下し、15GBまで無料で100GBまで約2ドル/月で使えるGoogleDriveを使うことにしました。IFTTTで「Eyefiクラウドに画像がアップされたらGoogleDriveにも同じ画像がアップされる」ように設定します。ちなみに、これだと全画像がGoogleDriveにもアップされてしまうので「Eyefiクラウドで'GoogleDrive'と画像がタグ付けされたら、その画像をGoogleDriveにアップする」なんていう設定もできます(私はタグ付けすら面倒なので全アップです)。
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ということで、
(1)スマホやデジカメで写真を撮る
(2)写真はEyefiクラウドに自動的にアップされる
(3)同じ写真がGoogleDriveにも自動的にアップされる
(4)クラウド・フォトフレームEXがGoogleDriveの画像をスライドショーする
(画像リストの更新間隔は随時〜1時間間隔で選択可)

『撮った写真を勝手にスライドショーする自動デジタルフォトフレーム』が完成、回線契約していないWifi専用スマホがデジタルフォトフレームになりました。
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過去の写真もGoogleDriveにアップしておけば、今まで撮った写真とこれから撮る写真をすべてスライドショーできます。※スライドショーするとまずい写真は必ずGoogleDriveから削除またはスライドショー対象フォルダから隔離しておきましょう(笑)

副産物としてEyefiクラウドをGoogleDriveでバックアップすることになり、ちょっと安心感があります。長々と書きましたが、もっとスマートな方法があれば是非ご教授くださいませ。

星1追記
クラウド・フォトフレームEXはなぜか写真を100枚だけしかスライドショーしないことがわかったのでGoogleフォトのスクリーンセーバーに乗り換えました。
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2016年01月25日

SH-01H 導入

またまたスマホを交換。2015夏モデルのオクタコア発熱暴走問題(富士通 F-04G)で、同じ夏モデルの韓国産(SAMSUNG SC-05G)にしましたが、これが性能的にもの足りず。主にはLTEとWi-Fiの同時接続ができないこととバッテリーのもちが日本製に比べて悪いこと。冬春モデルの中で実使用時間がいちばん長く、マルチコネクション対応のSH-01Hにしました。何かとお騒がせなシャープですが。

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タブレットの電気をスマホに充電

最近、タブレットとスマホを持ち歩くことが多いのですが、スマホの方がよく使うのでタブレットの電気をスマホに充電できたらな〜と思うことがあります。この短いケーブルでそれが実現できます。(もちろん逆に使えばスマホの電気をタブレットに充電できます)

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2015年12月06日

SONY純正 Z4タブレット用カバー

SONY純正のZ4タブレット用カバーを買ってみました。先日の純正液晶フィルムは不採用でしたが、この純正カバーは他のどの市販品より質感も使い勝手もいいです!

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