2008年08月28日

痛い!EOSのタイヤにガラス片が刺さる

 
先週末に、EOSのタイヤにガラス片が刺さっていることにたまたま気がつきました。家の玄関を出て一番近くに見えるタイヤだったので発見できましたが、他のタイヤだったら気付かなかったかも(^^;)

トレッド面に5〜6ミリほど突き刺さっていて、ペンチを使わないと引き抜けないほど。。。空気は漏れていないのですが、何となく気づかいながら走るのもイヤなので、今日、フジ・コーポレーション相模原店で1輪だけ新品に交換します。FF車のリアタイヤで、減りも大したことないので1輪交換で大丈夫です(減りが大きい場合、片側だけ新品だとバランスが心配ですからね)。

こういう突発出費は困りますね。YOKOHAMA ADVAN SPORT 235/40R18 95Y、結構高いんですよ。。。RE050やPS2ほどではないですが。。。遠のくスピーカー交換。。。

ついでに4輪窒素入れ直しもやってもらいます。昨年10月にここでタイヤを買ったときに窒素を入れたのですが、窒素を入れると有効期限1年の窒素交換無料券をくれるので、それを使って無料で入れてもらいます。昨年聞いた話ですが、フジ・コーポレーションでは空気を抜いた後、窒素を充填し、その窒素を抜いた後、また窒素を入れるそうです。。。その代わり窒素充填料金はタイヤ館のように1輪500円とはいきません(実額は忘れましたが1000円以上です)。。。果たして効果はあるのか?
posted by 永尾 at 12:06| Comment(3) | EOS メンテ&リペア

2008年08月08日

屋根周りからの異音。。。

 
そろそろ屋根周りからの異音が大きくなってきました。

前回、DuPont社のKrytox GPL105という潤滑成分をエアゾールにした和光ケミカルのフッソオイル105を全ラバーシールに施工したのが2007年12月16日。極力雨が降りそうな日には乗らないようにして、潤滑成分が流れていかないように気を使ってはいたのですが、半年チョットが限界のようで。最近は屋根の異音を聞きたくないのでオーディオのボリュームを上げています(笑)

今度はエアゾールタイプではなく液体タイプのG 052 172 A1を塗り塗りしてみようかな。
posted by 永尾 at 13:04| Comment(7) | EOS メンテ&リペア

2008年08月07日

またまたEOS、オイルレベル警告!

 
またEOSのオイルレベル警告灯が点灯しました。正直早くてびっくり。
あまりに早いので過去のオイル交換&注ぎ足し実績を拾い出してまとめてみました。

2007年4月6日 <納車>
2007年5月26日 <オイル交換> Castrol EDGE 5W-40&フィルター交換 2,000キロ
2007年11月08日 <警告灯点灯〜オイル交換> Castrol EDGE 0W-40&フィルター交換 8,071キロ
2008年5月4日 <警告灯点灯〜注ぎ足し> Castrol EDGE 0W-40 注ぎ足し 14,000キロ

これを見ると、私のEOSは過去2回ほぼキッカリ6,000キロでオイルレベル警告灯が点灯しています。しかし今回はまだ18,655キロ。前回から5,000キロ行っていません。チョット早めですね。まあ前回は2回ともオイル交換からの距離で、今回は注ぎ足しからの距離なので条件が違うのですが。

ということで、お盆休暇前にスッキリしておきたいと、イシカワエンジニアリングさんにTEL、すぐにできるということで行ってきました。会社から近いので本当に便利。お盆でも量販店はやっていますが、量販店でオイル交換するのはチョット抵抗がありますからね。

今回選択したのは MOTUL 8100 X-LITE 0W-30 です。イシカワエンジニアリングさんの取り扱いオイルがMOTULなのでMOTULの中から選択。VW502.00, 503.01, 505.00承認オイルです。
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車を持ち上げて下抜き作業終了
oilexchange01.JPG

ついでにリアサスの記念写真。バンプストップ付いてます(笑)
oilexchange02.JPG

このオイル、価格は少々お高くて、フィルター交換・工賃込みで19,110円(税込)。ただし5リッターボトルに入っているので、2.0TFSIエンジンのオイル&フィルター交換時オイル使用量4.5〜4.6リッターを差し引いて400〜500CC余ります。これを持ち帰って、6,000キロ走行後の注ぎ足しに備えるという算段。そしてまた5,000キロ走行すると警告灯が点灯するので、その時にはオイル交換を実施するというサイクルでうまく行きそうです。

いつもながらオイル交換後の走行は爽快です。私には銘柄の違いを明確に感じられるほどの感受性はありませんが、とにかくスムーズになるということは気持ちよいことですね。

2008年8月7日 <警告灯点灯〜オイル交換> MOTUL 8100 X-LITE 0W-30&フィルター交換 18,655キロ
posted by 永尾 at 12:26| Comment(15) | EOS メンテ&リペア

2008年06月08日

EOS 革シートのメンテナンス

 
EOSを買ってから3回目の革シートメンテです。いつも通りの工程で約2時間半(^^;)

まずはAUTOGLYM Leather Cleanerで汚れを落とし。

・Leather Cleanerを直接シートに振りかけます。
・すぐにPolishing Clothで優しく汚れを落としていきます。
・2分程度放置してから温かいお湯で絞った布で水拭きします。

次にAUTOGLYM Leather Care Creamで革に保湿成分を浸透。

・Leather Care CreamをPolishing Clothに適量取ってシート表皮に擦り込みます。
・2〜3分放置した後に乾いたPolishing Clothで拭き取って仕上げます。

kawaseat.JPG

やはり最初の頃に比べてシートの汚れが目立ってきました。まあこの色のシートを新品状態で乗り続けることは不可能なので、ある程度割り切りが必要です。それにしても毎度のことですが、AUTOGLYMすると座り心地がしっとりしてまるで違います。面倒なメンテですが完了後の達成感はひとしおです。
posted by 永尾 at 13:39| Comment(5) | EOS メンテ&リペア

2008年05月04日

EOSオイル警告灯点灯・注ぎ足し

今日オイル量の警告灯が点灯しました。前回2007年11月08日にオイル交換をしたので、もう半年。そろそろ交換時期かなとも思うのですが、夏前までもう少し保たせようと思い、同じオイルを継ぎ足してみました。買ってきたのはカストロールエッジ 0W-40 1リットル。

edgeoil.JPG

オイルゲージで見てみると、MINレベルはもちろんゲージそのものにオイルが付着しないほど減っていました。ゲージをチェックしながら継ぎ足して行き、結局1リットルまるまる入ってしまいました。さすがにMAXレベルまで来ていますが、フィルター交換をしても4.5〜4.6リットルくらいしか入らない2.0Tエンジンで、半年で1リットルも入るほど減るなんて結構驚きました。
posted by 永尾 at 21:49| Comment(17) | EOS メンテ&リペア

2008年04月04日

EOSワイパーブレード交換

 
乗り出して1年、製造から1年4ヶ月、そろそろワイパーブレードの拭き取り性能が落ちてきました。
私のEOSのワイパーブレードは左ハンドル用なので正規輸入の右ハンドル仕様とは品番が異なります。パサート・イオス・ジェッタの左ハンドルモデルで共通で、唯一パサートのV6 4motionのみ左ハンドルが受注生産で正規輸入されているので日本でも左ハンドル用正規部品が手に入ります。が、正規部品は高いのでCESARさんに教えて頂いた「ハクライネット」で購入。価格は税込み送料別で4,270円でした。

BOSCH ボッシュ輸入車用ワイパーブレード
VWジェッタ イオス パサート用
エアロツインワイパー 2本セット
商品番号 3397118979(979S) 因みに右ハンドル用は3397118980(980S)

wiper01.JPGwiper02.JPGwiper03.JPG
正規部品もBOSCHブランド品も中身は全く同じです。

ワイパーブレードをサービスポジションへ。イグニッションをONして後にOFFし、ワイパーレバーを下方向に操作するとこの位置で止まってくれます。あとはボタンを押しながら古いのを抜いて新しいのをさすだけ。一瞬で終わります。気分スッキリ。

wiper04.JPGwiper05.JPG
posted by 永尾 at 11:39| Comment(0) | EOS メンテ&リペア

2008年03月20日

サンバイザー(左)交換

 
以前、右のサンバイザーを新品に交換しました。これは納車時から、サンバイザーを上に跳ね上げたときの固定が悪く、走行中にパカパカ揺れるのが気になったためです。恐らくフロントガラスに各種アンテナを装着する際に、サンバイザー部の外し方がわからなくて業者さんが相当こじったものと思われます。

同じ理由で左側サンバイザーも多少緩くなっていたのですが、右ほどではなかったので放置していました。しかし度重なる内装の引っぺがしで配線コネクター部が痛んで来たのと、ネジ隠し蓋のツメが片側折れたことを機会に新品を発注しました。

最初に来たのは日本正規部品で、エアバッグ警告シールが思いっきり貼ってあるものでした。日本仕様車なら左は助手席ですからあまり目立たないでしょうが、さすがに左ハンドルの私の車では運転席の目の前にこのシールがあると気になります。色も派手なので。

SUNVISERLEFT.JPG


ということで再度ドイツ本国から取り寄せて頂いたサンバイザーを装着して気分スッキリ。跳ね上げてもしっかりと固定されて動かなくなりました(これが当たり前ですが)。欧州仕様では警告シールは何も貼られていません。

sunvisorleft2.JPGsunvisorleft1.JPG

ただ輸送途中に恐らく同梱のネジの頭が押しつけられていたと思われる部分に凹んだ型がついてしまっている(恐らく塑性変形)のが残念ですが、まあこの程度はご愛敬でしょうか。
posted by 永尾 at 15:30| Comment(7) | EOS メンテ&リペア

2008年01月14日

馬鹿ネジ対策(スピードナット)

 
ウィンドシールドフレームの内装脱着を繰り返しやっているうちに、ネジが馬鹿になる箇所が何ヶ所も発生しました。内装固定のネジなんて力を入れずに軽く締めればいいのに、性格的に硬く留まらないと不安なので必要以上に締め込んでいるうちに、ネジ受けが馬鹿になってしまい締まらなくなってしまったものです。

内装のネジは場所にもよりますが下の写真の左側のような金具にねじ込む仕組みです。薄い鉄板クリップに穴があいているだけなので、締めすぎると穴が広がって(または切れて)最早締まらなくなります。
speednut1.JPG

このクリップを10個ほど新調しようとマニアックスさんに問い合わせたのですが、このクリップは部品としては入手不可能とのこと。車に使用されているものが全部入手可能とは限らないんですね。仕方がないので上の写真の右側のものをホームセンターで買ってきました。スピードナットと呼ぶそうです。

このスピードナットを純正のクリップの間に挟んでネジ穴の働きをしてもらいます。
speednut2.JPG

例えばサンバイザー固定ビス穴はこんな感じです。
speednut3.JPG

今回、サンバイザー固定ビス(左右2本)、サンバイザー受け金具固定ビス(左右4本)計6箇所にスピードナットを挟んでネジを締めました。今までネジが馬鹿になっていた箇所もしっかりと留めることができました。

マニアックスさんでは純正クリップが入手不可能でしたが、「うちのディーラーだったら入手できるよ!」という方がいらっしゃれば是非ご連絡下さい。
posted by 永尾 at 16:57| Comment(5) | EOS メンテ&リペア

2008年01月01日

maniacs BLUE filter(エアコンフィルター)交換

 
\明けましておめでとうございます/

tokyo1.JPG


新年一発目の作業はエアコンフィルター交換です。
マニアックスさんで購入したmaniacs BLUE filterは、何回でも洗って再利用できることと天日干しで除菌できる光触媒を採用していることが魅力です。エアコンフィルターは大体12ヶ月点検で交換することが多いと思いますが、このフィルターなら好きなときに洗って天日干しで除菌できるので便利です。

acfilter1.JPG

交換手順(LHD/RHDに関わらず)は、(1)助手席奥のカバーを2本のクリップを手で回して外す。(2)フィルターを固定しているフタを横にスライドさせて取り外す。
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(3)エアコンフィルターをゆっくりと下に引っ張って外す。(4)新品のフィルターを差し込んでフタをしてカバーを閉じて完了。簡単です。一応私の場合、純正フィルターを外した後、中を掃除機で吸っておきました。
acfilter6.JPGacfilter9.JPGacfilter10.JPG

私の車は4月納車で約1万キロの走行ですが、小さな葉っぱや埃が付着しているものの、まだ交換時期ではないように見えます。
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交換作業自体は誰にでもできる簡単な作業なので、気が向いたときにフィルター掃除をして気分スッキリしたいという方にオススメです。


今日は非常に空気が澄んでいて、私の住んでいる多摩ニュータウンの尾根から筑波山、池袋、新宿、六本木ヒルズ、東京タワー、新横浜などを見渡すことができました。
tokyo2.JPGtokyo3.JPG

今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
posted by 永尾 at 14:48| Comment(6) | EOS メンテ&リペア

2007年12月22日

レイン・ライトセンサーの調整

 
先日、EOSとPASSATのライトセンサーを5%(デフォルト48%)、レインセンサーを37%(デフォルト37%)に設定しましたが、何と今日EOSで以来初めて夜走行したところ、夜間なのにオートライトが切れました(笑)しかも数回。走っている最中に(笑)

ということで、今度は10%にして様子を見ようと思うのですが、この設定値(コーディング)、結構頭が混乱してきて一々計算するのが面倒なので、エクセルで自動計算し、気軽に色んな設定を試せるようにしてみました。

エクセルをリンクしてみましたのでお気軽にご使用下さい(エクセルのアドイン「分析ツール」がインストールされていないと計算できません)。
rainlightsensor.xls

VAG-COMでの設定は

 Central Electronics−Subsystem: Rain/Light Sensor(RLS)

から行います。

このサイトが参考になります。
http://wiki.ross-tech.com/index.php/VW_Eos_%281F%29_Rain/Light_Sensor#Coding
posted by 永尾 at 21:55| Comment(21) | EOS メンテ&リペア

2007年12月16日

フッソオイル105を全てのラバーシールに施工

 
前回、屋根周りを施工したところでスプレーが底を尽きたフッソオイル105kaishiさんのブログで純正品とは別に紹介されているものです。DuPont社のKrytox GPL105という潤滑成分を使用しているらしく雨漏りの防止や異音・ラバーの挟み込みの防止に役立つそうです。

前回の教訓は以下の通り。
・スプレーだと使いすぎる
・液だれする
・広く塗れない
・汚いまま施工した

今回はフッソオイル2缶と、カー用品店で入手したスポンジを準備して作業開始です。

fusso105oil.JPG

今回はEOSのラバーシールというラバーシールすべてにフッソオイルを施工します。まずはたっぷりの水ですべてのラバーシールを掃除します。このとき糸くずの出る布は避けた方が施工がしやすいと思います。掃除が終わったらいざ施工です。やり始めてすぐにスポンジの素晴らしさに感動しました(大袈裟かな)。きめの細かいスポンジで、スポンジ部分も薄く持ちやすい形状をしています。そして何と言ってもスプレーを塗り伸ばすことができるので、少量でまんべんなく施工できます。液だれを抑えることもできるし、垂れてきた液を塗り伸ばすこともできます。スプレーだけで施工するのに比べて何倍もやりやすいです。

約1.5時間くらいでトランクを含むすべてのラバーシールにフッソオイルを施工することができました。結構忘れがちな部分もありますが、今回は時間を掛けて全部見つけて施工しました。このフッソオイル(Krytox GPL105)ってスゴイですね。施工したら見る見るうちにラバーが柔らかくなっていきます。音もしなくなるわけです。

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その後、洗車するために試運転してみましたが、kaishiさんがブログで「新車時より音がしない位」と書いてらっしゃるのに全く同感です。本当に静かになり、労力・価格と効果の対比において非常に満足度の高いメンテナンスです。皆さんにお勧めできると思います。フッソオイル(Krytox GPL105)本当にスゴイですよ!
因みに全てのラバーシールに施工するのに1.5缶使用しました。一本2,900円ですから4,350円です。
posted by 永尾 at 13:56| Comment(5) | EOS メンテ&リペア

2007年12月14日

レインライトセンサー(RLS)の設定変更

 
VAG-COMでレインセンサー/ライトセンサー(RLS)の機能を設定できるということでやってみました。

PASSATのRLS P.NO 1K0955559T 設定値 00208933
EOSのRLS   P.NO 1K0955559AB 設定値 00208933

最後のアルファベットは異なるものの、PASSATもEOSもGOLF V(1K)用のRLSを流用しているようです。どちらも設定値(コーディング)は「00208933」で共通でした。

00208933は十進数(DEC)のままでは意味をなしません。16進数(HEX)に変換すると00208933(DEC)=33025(HEX) となり、

最初の一桁:+1=Highway Light ON +2=Rain Light ON +4=Rain Closing ON

      つまり3であればHighway Light/Rain Light がONの状態ということになります。

次の 二桁:Light sensor correction value 30(HEX)=48%(DEC)

最後の二桁:Rain sensor correction value 25(HEX)=37%(DEC)

注)上記の赤字部分はお節介さんからのご指摘で修正しました。

さてPASSATもEOSもそうなんですが、昼間でもオートライト状態で時速140キロ以上で10秒以上走るとライトが勝手に点きますよね。その後時速65キロ以下で150秒も走らないと消えません。また降雨時にオートライトにしていると、連続してワイパーが作動するような雨の場合、昼間でもライトが点きますよね。この二つの機能は個人的に煩わしく思っていました。なのでHighway LightとRain Lightはオフにします。一方で標準状態で設定されていないRain Closing機能ですが、これは雨が降ってきたら勝手に窓を閉めてくれる機能らしいです。窓の閉め忘れにも効くという噂(未確認)なのでこれはONにします。

次にLight sensor correction valueとRain sensor correction valueですが、Light sensorの数値を色々変えてみましたが、夜だと0%でも99%でも何の違いもなく、日本仕様のPASSATと欧州仕様のEOSが同じ値であるということを考慮して標準状態を維持することにしました。

よって決まったコーディングは 43025(HEX)です。VAG-COMで車輌に書き込むコードは十進数なので、43025(HEX)を十進数に変換して00274469(DEC)を車輌に送り込みます。

一応これで、

Highway Light OFF
Rain Light OFF
Rain Closing ON

と設定できたはずですが、試していないので成功したかどうかはわかりません。今度高速道路を走るときや雨の日に試してみたいと思います。
posted by 永尾 at 00:44| Comment(20) | EOS メンテ&リペア

2007年12月12日

やっと買いましたVAG-COM

 
以前からkaishiさんのお世話になっていたVAG-COMですが、やっと自分で買いました。SECOND-WINDさんで売っているMicro-CANというやつです。HEX-USB+CANというやつもあるのですが、EOSで使う分には安い方で大丈夫だろうということでMicro-CANを買いました。

早速ROSS-TECHのホームページから最新バージョンのVAG-COMをダウンロード&インストールし、TESTを経てオートスキャンしてみます。

手始めに、XEON-LIGHTの調整項目が目にとまったので、VW EOS(IF)LEFT-HAND-DRIVE/REST OF WORLD を RIGHT-HAND-DRIVE/REST OF WORLD に変えてみます。というのは、私の車は右側通行仕様なので右ヘッドライトの照射範囲が少し高くなっています。それが低くなるかな?という淡い期待でしたが、結果的にはコーディングは受け入れられたものの変わった感じはしません。またツーリストソリューションという設定項目がROSS-TECHのホームページ(EOSのページ)上では存在し、自分の国と違う側通行の国へ旅行したときに一時的にヘッドライトの照射角度を変える機能があるようですが、これは設定を受け付けませんでした(入力不可)。もしかしたらAFSの首振り角度(横の角度)を変えるだけなのかも知れません。ヘッドライトの部品そのものが違うんでしょうね。
kaishiさん、今度時間がおありの時でよいので、ここのコーディングがどうなっているか教えて頂けませんでしょうか?私は2506755を2507011に変更しました。

ステアリングもスイッチ付に変更してみようとしましたが、先日のオフ会時と同様に受け付けられませんでした(これは入力は可能だが送信しても変更されない)。

VAG-COMは各種様々な情報の読み取りやコーディングの変更ができますが、買ってみてわかったのですが、私のようなド素人には大変危険な装置です。知識なくいじると必ず痛い目に会いそうですね。

取り敢えずフォルトコードの確認や消去、ハッキリと内容がわかっているコーディングの変更用途に止めたいと思います。
 
posted by 永尾 at 00:32| Comment(16) | EOS メンテ&リペア

2007年12月08日

WAKO'S フッソオイル105施工

 
いつも教えて頂いてばっかりのKaishiさんにまたまた教えて頂いたWAKO'S フッソオイル105を施工してみました。CESARさんがpoohさんのブログで紹介されていたものです。

今回は楽天で買ってみました。送料税込み3,725円です。なかなか街で在庫販売している店はなさそうですね。

到着したフッソオイル105です。内容量110gです。

FUSSO105_1.JPGFUSSO105_2.JPG

ラバーシールのメンテを施工すべき場所は、日本仕様のEOS取扱説明書5−27ページに記載されています。ここに「乾いたラバーシールを目の細かい柔らかなスポンジと専用のお手入れ製品(液状)G 052 172 A1を使用して仕上げます」書かれているので液状タイプも日本で手にはいるようですね。

説明書の手順は以下の通りです。

1.ラバーシールの汚れを糸くずのでない布と水で除去
2.完全に乾かす
3.G 052 172 A1を塗る

また、説明書ではCSCルーフのラバーシールと、ドア・ウィンドウのラバーシールに加えてトランクリッドのラバーシールも同様の方法でメンテすることを奨めています。

今回私がラバーシールをメンテしてみようと思ったのは、ズバリ「音」です。EOSのCSCルーフは307CCに比べると発する音は少ないのですが、それでも気になるといえば気になります。また納車直後よりも音は時が経つにつれて増える傾向にあります。Kaishiさんのブログで「ルーフからのギシギシ音がきれいに消えている」とありましたので、それに期待して施工します。

まずはCSCラバーシールからフッソオイル105を使用してメンテします。汚れの除去は省略(^^;)。ただ吹き付けるだけですが、液だれがするので何かで受けた方がよいでしょう。不要な部分に付着すると結構ネバネバします。エアゾールタイプですが結構な液量が一度に吐出されるので指で伸ばす猶予はあります。が、その分消費が速いです。
無計画に始めてしまった私は、CSCルーフのラバーシールを施工した時点でフッソオイル105が空になってしまいました。ドアとトランクリッドは未施工です。

さて、その後試運転してみましたが、Kaishiさん仰るとおり音がすごく改善しています。私の車の場合、完全に消えた訳ではありませんが、間違いなく少なくなっていて、音楽をかけていればまず気になることはないでしょう。大改善です。DuPont社のKrytox GPL105って本当にスゴイですね!感心しました。

現在、フッソオイル105をもう2本発注しているところです。今度は送料込みで1本2,900円です。お買い得ですね。

GPL105そのものをVW純正部品ではなく手に入れたいとネットで色々検索してみましたが、海外では販売サイトが存在するものの日本では見つけられませんでした。Kaishiさんが紹介されているVWvortex ForumsのサイトにあるGMの純正部品が安くて塗りやすそうなのですが。
posted by 永尾 at 19:54| Comment(8) | EOS メンテ&リペア

2007年12月04日

サンバイザー交換

 
納車のときから、助手席(右側席)のサンバイザーが、上に跳ね上げた状態で固定が悪く、走っているとパカパカ上下に揺れる状態でした。まあ良いかと放っておきましたが、やっぱり直してスッキリしようとマニアックスさんにスペシャルオーダーで発注。価格は片側で22,680円。高いので発注に少し躊躇しました。

SUNVISER1.JPGSUNVISER2.JPGSUNVISER3.JPG

11月18日に発注し、日本に在庫なしということで取り寄せになりましたが半月くらいで入荷しました。純正部品の納期ははやいですね。
早速具合の悪いサンバイザーと交換完了。今度は剛性感が高くピタッと天井に張り付いています。気分スッキリ。
posted by 永尾 at 23:10| Comment(4) | EOS メンテ&リペア

2007年11月08日

第2回オイル交換(備忘)

 
EOSの2回目のオイル交換をフキデオートサービスさんで実施しました。

EDGE_0W40.jpg

走行距離 : 8,071 km
使用オイル: Castrol EDGE 0W-40
フィルター: 純正フィルター交換
オイル量 : 4.5L

前回はCastrol EDGE 5W-40でしたが、今回は0W-40を選択しました。フォルクスワーゲン VW502 00 / 503 01 / 505 00 の代替オイルとしてCastrolが推奨しているものです。何故Castrolかというと、私のEOSはボンネットを開けるとCastrolのシールが貼ってあり、もともと入っている純正オイルがCastrolらしいので、そのまま行こうと。

もともと大変スムーズなエンジンなので、体感はしにくいですが、それでも幾分スムーズに回っているような気がします。気分スッキリ。

ついでにECUに蓄積されているエラーコードを消してもらいました。出ていたエラーはテールレンズ交換時に出たものと、AFS(Adaptive Frontlight System)のようで、AFSはl-c-tのVCMを付けた時のものだと思います。こちらもスッキリ。
posted by 永尾 at 13:02| Comment(5) | EOS メンテ&リペア

2007年10月21日

トラブル!リアナンバープレート&台座交換

 
以前、リアカメラをバンパーに埋め込んだ際にリアナンバープレートに傷を付けて陸運局で再発行しましたが、またやってしまいました。とはいえ、いつやったか全く記憶なし。自分でやったのか他人にやられたのかさえもわかりませんが、女房に「ナンバープレート曲がってるよ」と言われて気が付きました。

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私のEOSは並行輸入車のため、リアバンパーがユーロナンバープレートにちょうど良い形になっています。日本のナンバープレートが直付けできる仕様になっていないため、汎用のナンバープレートステーを介してプレートが装着されています。パッと見たところ、プレート自体も曲がっているしステーも曲がっています。幸い他の部分にぶつかった形跡がないので助かりました。久しぶりに名古屋のオートリーゼンさんに電話し、ナンバープレートステーを注文。昨日の注文で今日の午前中に到着しました。

またまたナンバープレートの封印を破壊して取り外します。曲がっているのはもちろんですが、台座自体が相当汚いです。
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ステーはバンパーにリベット止めされていたのでリベットをドリルで破壊して取り外します。
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汎用ステーはテカテカのメッキ仕様で、しかも質感が相当低いモノです。この際、ちょっとはマシに見えるように、届いた新品ステーにボディ「ほぼ」同色ペイントを施します。

(1)まずはステーを脱脂します。
(2)次に紙ヤスリでこすってざらざらにします。
(3)「プラサフ」という防錆&下塗り剤を数回に分けて重ね塗り。メッキなので下塗りしないと色の乗りが悪くなります。
(4)ボディ「ほぼ」同色の日産用ライトゴールドパールMをこれまた数回に分けて重ね塗りします。
(5)仕上げにクリアを数回に分けて重ね塗りして完成です。

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さてこれをバンパーに装着するのですが、リベットは取り外すときに破壊しなければならないので、便利グッズ「モリーアンカー」の登場です。モリーアンカーはバンパーのように、後ろに手が入らない場所(ナットが使えない場所)でガッチリとボルトを固定する金具です。モリーアンカーを穴に入れてボルトをねじ込むと、中で傘が開いてガッチリ固定されます。
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完成の図です。ボディ「ほぼ」同色です。
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あー、今週また立川の陸運局に2回行かなければなりません。。。
posted by 永尾 at 16:25| Comment(5) | EOS メンテ&リペア

アジャスタブルバッファ交換作業

 
以前から頭のゴムの部分とスプリングが壊れていた「アジャスタブルバッファ」をマニアックスさんから購入し、交換作業を実施しました。

マニアックスさんから届いたアジャスタブルバッファ
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頭のゴムの部分にスプリングがついていて、トランクリッドがオートクロージャーによって内装に押しつけれられる部分の緩衝材になっています。ゴムの頭の部分には足がついていて、車体側に装着するT字型の土台部分に差し込む構造です。壊れているのは土台部分ではなくゴムの頭の部分なので、購入する部品は結果的には足の生えた頭の部分だけでOKでしたが、せっかく土台とセットでやってきたので土台も新品に交換します。

因みに、土台部分1Q0 827 499A /足付き頭部分1J0 827 761Aです。

いつものようにトランクリッドの内張を剥がします。アジャスタブルバッファの土台は2本のプラスチック製ファスナーで固定されているので、ファスナーの頭をマイナスドライバー等で少し浮かせて、あとはペンチで引っこ抜きます。3枚目の写真で左が頭の取れたバッファ、右が新品です。
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そして新品の土台を差し込んで、ファスナーの中棒をハンマーでごく軽くトントンと叩いてやればファスナーが中に入ってロックしてくれます。
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さて最後にアジャスタブルバッファのアジャスト作業です。下の写真でゴムの中心部に六角レンチで回すイモネジのようなものが入っているのがおわかりでしょうか。このイモネジを締めると4本足が外側に押されて、土台にある穴のギザギザと4本足にあるギザギザとが、しかと噛み合って固定されます。イモネジを緩めると4本足の間隔が小さくなるので、土台から抜いたり差し込む深さを変えたりすることができる仕組みです。
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調整方法は、まずこのイモネジをある程度緩めて4本足の間隔を狭めた状態で土台に浅く差し込みます。緩める程度は「適度にギザギザとギザギザが噛み合っているが力を掛けると動く程度」です。左右2本とも浅く差し込んだ状態でトランクリッドを静かに閉めます。そうするとオートクロージャーが作動して、バッファの頭の部分が土台の中に入っていく「カチカチカチ」という音が聞こえます。そしてトランクリッドを開けます。そうするとバッファが適正な位置に調整されているはずです。この位置を動かさずにイモネジを締めれば、バッファの頭はその位置で固定されて動かなくなります。下の写真は私のバッファ調整済み位置ですが、かなり奥まで差し込まれた位置になりました。
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あとはトランクリッドの内張を元に戻せば完成です。気分スッキリ!
posted by 永尾 at 15:03| Comment(0) | EOS メンテ&リペア

2007年10月05日

純正タッチアップペイントをスプレーする

 
この1週間、カメラ部やその他の場所に塗装するために私のEOSはテールランプを取り外し、各部マスキング状態になっています。そろそろEOS禁断症状が。。。。

純正タッチアップペイントのペンで塗っていますが(女房が)、ペンで塗るとどうしても塗り跡がついてしまいますよね。容易にペーパー掛け出来る部分なら良いのですが、入り組んだところなどは旨く磨いて平滑にすることもできません。

ということでカメラ部の塗装のためにオートバックスでエアープラスlightという商品を購入しました。これは基本的にはHoltsのタッチアップペンをスプレー化するアタッチメントとガス缶のセットなのですが、アタッチメント部分に塗料を直接流し込むことによって、Holtsのタッチアップペン以外の液体塗料をスプレー化出来るところがミソです。

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実際にやってみたいのですが、小さな面積を塗るには非常に便利な商品です。ペンで塗るよりも遙かにうまく塗ることが出来ます。難点は、アタッチメントに流し込んだ塗料が最後まで使えない(構造上どうしても少量残ってしまう)、上向きでは噴射できない、逆さにできない、などですが、私が使用したリアバンパーのカメラ埋め込み部分への塗装にも問題なく使用できました。

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リアカメラのレンズ部分には、ちょうど良い円形シールを貼ってマスキングしてあります。埋め込み用の穴がいびつでギザギザなのが少々恥ずかしいですが、スプレーで塗装するとだいぶん見栄えが良くなりました。あとはクリアーを重ね塗りして1週間後くらいに軽く極細目のペーパーで磨いてからコンパウンドを掛ければ完了です。因みにナンバープレートはリアカメラ埋め込み時に傷を付けてしまったので再交付して新品になりました。
posted by 永尾 at 10:03| Comment(8) | EOS メンテ&リペア

2007年09月30日

タッチアップ&純正ハンガーその他

 
以前リアバンパーを外したときに付いた傷や、リアカメラをバンパーに埋め込んだ際の傷などを純正タッチアップペイントで補修します。

私のEOSの塗装色「wheatbeige metallic」は正規輸入のEOSには設定されていませんが、正規輸入のJETTAに設定されているので、タッチアップペイントも正規部品として日本に在庫されています。マニアックスさん経由で納期約9日でした。

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私の仕事はマスキングまで。あとは女房の仕事です。

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1週間くらいこのままの状態で、重ね塗りやクリア塗りをしてもらいます。さてうまく行くか。埋め込んだリアカメラもボディ同色にペイント予定です。失敗してもあまり見えないのでいいか!っていうノリです。純正タッチアップペイントについての記事はkaishiさんのblogに紹介されています。


次に7月頃入手していた純正コートハンガー。衣替えのタイミングで装着です。マニアックスさんのスペシャルオーダーで入手しましたが、今はカタログ商品に昇格しているようです。使用感などはpoohさんのblogで紹介されていますので、私の方は装着写真を掲載します。といってもヘッドレストのステーに付属の六角レンチで固定するだけの簡単装着。偉いのは、このステーに装着する基台の部分からハンガー部分を簡単に着脱できるので、ハンガーを外したい時にはハンガー部分だけを外して基台を残せるということです。ちゃんと考えられていますね。

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次はテールライトユニットのツライチ化調整用ネジの写真です。

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恐らく日本仕様のEOSは日本到着後にキチンと調整されていると思いますが、私のEOSの場合、テールライトとリアトランクリッド側のテールレンズの面に段差がありました(両側)。これを調整するには、まずトランクリッドの位置が左右上下とも均等に閉まるようになっているかを確認します。左右上下がいびつであれば要調整ですが、私は挑戦してはまってしまいましたので、あまりオススメできません。実は2回挑戦していますが完全には満足できていません。
トランクリッドを確認したら次はテールライトのツライチ調整をします。

写真を見て頂ければわかりますが、ライトユニットから2本の長いボルトが生えています。この長いボルトに、「ワッシャーが付いていて外側にネジが切ってある部品(以後調整用ネジと呼ぶ)」がねじ込まれています。この調整用ネジを上下に移動し、右側に見えているナットと調整用ネジのワッシャー部分でボディー外板を挟む構造です。この調整用ネジを、ライトユニットがツライチになる位置に調整します。しかし、この調整用ネジの内側(長いボルトにねじ込まれている部分)は黒いプラスチックかナイロンでできていて、あまり調整を重ねていると破損するか緩くなってしまいます。私も左右計4本ある部品の中の2本はバカになってしまいましたので、元々装着されていた2.0T用のレッドテールレンズの部品を外して移植しました。また、調整用ネジを上下に移動するには調整用ネジ自身を回転させるのですが、調整用ネジの上部に付いている六角部分をレンチで回すことは非常に危険です。この部分もブラスチックorナイロンなので容易に変形してしまいます。硬いですがネジ部分を掴んで手で回すのが一番安全だとわかりました。


最後に、愛用の「ネジ探索マニピュレータ(笑)」と一時行方不明になっていたナットとの記念写真です。

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この他、現在小ネタ仕込み中。。。。
posted by 永尾 at 12:53| Comment(4) | EOS メンテ&リペア