2007年のフランクフルトですから死ぬほど前のネタですが、実際にデビューしたら絶対に買ってしまう自信があるので、たまに情報をチェックしています。今のところ売り出すという情報は無いようですが。。。。
3分9秒くらいの所に屋根が開く動画があります。CGだと思いますが、ソフトトップのエレガントさと、CCのスマートさを兼ね備えたようなデザインに惚れます。売り出されないかなー。
2010年02月05日
今さらですが Citroën C5 Airscape Concept
posted by 永尾 at 21:35| Comment(4)
| 4シーターCC
2009年06月08日
岡崎五朗の「クルマでいこう!」2週連続で!
テレビ神奈川の看板番組(笑)、岡崎五朗の「クルマでいこう!」で7日(日)にレクサスIS250Cが放映されましたね。概ね高評価だったようです。現物を見た方が格好良いのだとは思いますが、私はちょっとデザイン的にカクカクしているのが(特にフロントスカートを含めた顔周り)。。。内装も。。。この種のクルマは(EOSを含めて)腰高感がどうしてもルックスに出てしまいますね。そういう意味でデザイン的に綺麗だなと思うのは、BMWの電動カブと、まだコンセプトカーですが、シトロエン「C5 エアスケープ」です。最終的にはコレが欲しい。。。もちろんEOSは死ぬほど気に入っていますよ!!あっ、あと207CCもちんちくりんなのに街で見るとハッとします。
さて、なぜこんなテレビ番組の話題を書いているかというと、何と来週が308CCなんですよ。2週連続でCCなクルマを取り上げてくれるってわけで、来週も見逃せません。
posted by 永尾 at 12:30| Comment(6)
| 4シーターCC
2008年04月28日
たまりませ〜ん BMW M3 Cabrio
いや〜まったく困った車を出してくれるものです、BMW M3 Cabrio。
無茶苦茶欲しいじゃないですか!!
一時期は重量増を避けるために幌屋根で出るかも知れないと言われていたNew M3 Cabrioですが、キッチリとクーペカブリオレで出してきました。私にとって理想的です。EOSを発注する前に旧型M3 Cabrio(日本への正規導入はなかった)の、しかもMT車を探しまくっていた私としてはヨダレが止まりません。
カタログを見るとMT車で1885kg、M DKG Drivelogic(VWのDSGと同じようなもの)で1905kgとM3クーペよりも230kgも重くなってしまいましたが、クーペカブリオレであるメリットを考えると私はこの英断に諸手を挙げて賛同します。生粋のスポーツ派はクーペを選ぶでしょうしね。
420馬力を8300という高回転でマークするV8ユニットを積んだクーペカブリオレ。カタログ上はM DKG Drivelogicの方が加速タイムは速いのですが、私としてはMTを選びたいところです。ただし先代の全く許せる領域になかったシーケンシャルギアボックスからデュアルクラッチのM DKG Drivelogicに変わったので、ATも迷いなく選択できるようになったのは非常によい点ですね。
先代は日本へ正規に上陸しなかったのですが、このニューモデルは上陸するんですかね? M DKG Drivelogicだけ正規に上陸という予感もしますが、私としては是非MTを正規上陸させて頂きたいものです。そうすれば将来中古で買える可能性も出てきますので(^^;)
posted by 永尾 at 19:16| Comment(19)
| 4シーターCC
2007年10月08日
通りがかりのプジョーのお店で
たまたま都内を運転していたらプジョーのお店に207CCが飾ってあるのが目につき、興味が湧いて立ち寄ってみました。立ち寄ってみたら、以前私が307CCを購入したときのお店が立ち退きのために移転してきたとか。偶然です。
早速207CCを周囲からじっくり眺めてみました。
うん、これはこれで格好良いです。
絶対値としては車体は小さいのですが、206CCに比べると男性的に立派になった感じで、デザイン的にも色気のようなモノがありグーです。
室内の質感もかなり上がっています。
しかし私の評価としては、まだVWに比べると荒くてチャチな感じがします。とくにメーターパネルの装飾(太いクロームリング)は子供っぽい印象を受けました。但し、このグレーのボディーカラーにタンカラーの内装(ダッシュボード上面も革張りのお馴染み「インテグラルレザー」)の組み合わせはうらやましいです。まさに私が欲しかった組み合わせ。
2枚屋根の宿命でフロントウィンドウ後端は、かなり顔に近いです。座ってみましたが圧迫あり。恐らくEOSの距離感に慣れているからでしょう。
2枚屋根を普通に折り畳むやり方なので、トランクはオープン時には最小限です。2枚の屋根の間に何か積みたくなるくらい隙間が空いています。
色々部分的には不満点ありますが、外観デザインは結構気に入っています。また207CC GT(1600ターボ)は、307CC-S16なきあと、日本で唯一売っている4シーターオープンの正規輸入MT車であり、その意味ではプジョージャポンには敬意を表しています。ただ5MTなのが惜しいのと、後席は依然として人間は乗れません。
やはり真打ち308CCに期待ですね。
p.s.この4時間くらい後、全然違う場所のタイヤ&ホイール屋さんで全く同じ色の207CCを遭遇。売れているのかも。
posted by 永尾 at 21:00| Comment(0)
| 4シーターCC
2007年08月24日
シトロエン「C5 エアスケープ」
いやーそそられます。格好良いです。シトロエン「C5エアスケープ」
コンセプトモデルではありますが、プジョーにもルノーにも4座CCがある中で、シトロエンにだけは用意がないので現実味を帯びています。
次はシトロエンを狙っている私としては半端じゃなく気になるモデルです。EOSは6MTなので、もしこのC5エアスケープが出たらオートマが欲しい!!


posted by 永尾 at 21:46| Comment(7)
| 4シーターCC
2007年03月08日
4シーターCCな車たち(その2)
世の中の4シーターCCを集める第2弾。
私の個人的嗜好ですが、屋根が硬いオープンカーで4人が座れる車を集めてみました。
フォード フォーカスCC 日本未発売

なぜ、今どきこのサイズのCCで2分割の屋根で出してしまうのか??そのせいで、異常に長いトランクのフタがこの車の特長になっています。エンジンも2リッターNAということで、私的には食指が動かない車です。CセグメントのCCでも、車重はどうしても1.5トン〜1.6トンくらいになってしまいます。307CCを持っていた経験では、2リッターNAではチトつらいですね。

ルノーメガーヌ グラスルーフカブリオレ 388.5万円なり

この車、そそられます。フランス車贔屓ということもあります。同シリーズのメガーヌに乗っているということも影響しているかも知れません。でも、旧来の2分割ルーフなのに、閉じたときも開いたときも非常にスタイリッシュで感心します。フロントスクリーンのドライバーへの迫り方も307CCほどではありません。しかしそれにはマジックがあって、ハッチバックよりもホイールベースを短くしているのです。そのせいで、後席のレッグスペースはミニマムで大人はまず乗ることができません。307CCを買うときに比較検討しましたが、4ATしかないことと後席の狭さで307CCにしました。あとグラスルーフは魅力的ですが、ガラス単独で開くことができません。またルーフの手動サンシェードはかなり日光を通します。夏の暑い日本ではどうかな。。という不安がありました。ルノーのセールスの方は「暑いと感じる方もいらっしゃるかも知れません」(^^;)なお、本国には2リッターターボ+マニュアル仕様が存在します。2リッター+4ATは非力なのでかなり魅力的ですね。ちなみにメガーヌは、ハッチバック・ワゴン・カブリオレで全てホイールベースが異なります。ルノーの車作りに感心するところです。

オペル アストラ ツイントップ 日本未発売

3分割ルーフの最新カブリオレです。かなりそそられます。後席もイオスと同等の広さを確保しているように見えます。3分割なので、クーペとしてのまとまりも良く、オープン時にも格好良いですね。残念ながらオペルは日本から撤退してしまったので正規車を買うすべもありませんが、2リッターターボ+マニュアル車が存在しており、これにスライディングルーフがついていれば迷わずこれにしたでしょう。
私の個人的嗜好ですが、屋根が硬いオープンカーで4人が座れる車を集めてみました。
フォード フォーカスCC 日本未発売

なぜ、今どきこのサイズのCCで2分割の屋根で出してしまうのか??そのせいで、異常に長いトランクのフタがこの車の特長になっています。エンジンも2リッターNAということで、私的には食指が動かない車です。CセグメントのCCでも、車重はどうしても1.5トン〜1.6トンくらいになってしまいます。307CCを持っていた経験では、2リッターNAではチトつらいですね。

ルノーメガーヌ グラスルーフカブリオレ 388.5万円なり

この車、そそられます。フランス車贔屓ということもあります。同シリーズのメガーヌに乗っているということも影響しているかも知れません。でも、旧来の2分割ルーフなのに、閉じたときも開いたときも非常にスタイリッシュで感心します。フロントスクリーンのドライバーへの迫り方も307CCほどではありません。しかしそれにはマジックがあって、ハッチバックよりもホイールベースを短くしているのです。そのせいで、後席のレッグスペースはミニマムで大人はまず乗ることができません。307CCを買うときに比較検討しましたが、4ATしかないことと後席の狭さで307CCにしました。あとグラスルーフは魅力的ですが、ガラス単独で開くことができません。またルーフの手動サンシェードはかなり日光を通します。夏の暑い日本ではどうかな。。という不安がありました。ルノーのセールスの方は「暑いと感じる方もいらっしゃるかも知れません」(^^;)なお、本国には2リッターターボ+マニュアル仕様が存在します。2リッター+4ATは非力なのでかなり魅力的ですね。ちなみにメガーヌは、ハッチバック・ワゴン・カブリオレで全てホイールベースが異なります。ルノーの車作りに感心するところです。

オペル アストラ ツイントップ 日本未発売

3分割ルーフの最新カブリオレです。かなりそそられます。後席もイオスと同等の広さを確保しているように見えます。3分割なので、クーペとしてのまとまりも良く、オープン時にも格好良いですね。残念ながらオペルは日本から撤退してしまったので正規車を買うすべもありませんが、2リッターターボ+マニュアル車が存在しており、これにスライディングルーフがついていれば迷わずこれにしたでしょう。
4シーターCCな車たち(その1)
私が欲しいオープンカーの条件
(必須)クーペカブリオレ(CC)であること。屋根を閉めたら普通のクーペ。
(必須)4シーターでリアにも大人が乗れること。
(できれば)マニュアルトランスミッション車
(できれば)そこそこハイパワー
ということで、世の4シータークーペカブリオレ達を集めてみました。
BMW 335i カブリオレ 783万円なり

3分割ルーフ搭載のBMW待望クーペカブリオレ。日本のラインナップは今のところ335iのみ。3リッターのツインターボは確かに素晴らしいパワーかも知れないが、この価格はチョット手が出ません。本国では2リッターのN.A.からラインアップされているので、せめて325iくらいから始めてくれると少しは考えられるかも。後席は相当広そうです。さすがにイオスにあるスライディングルーフは搭載されていません。これからのCCは3分割で決まりですね。でもBMWであるから選べない。。。(目立ちすぎ)

ボルボC70 469万円〜545万円

これまた3分割ルーフです。なのでトランクを短くすることができ、スタイリッシュですね。値段もNAで469万円とリーズナブル?ですが、ここやはり2.5リッターターボを選びたいところです。内装はS40/V50系と全く同じに見えます。フローディングセンタースタックは市販オーディオを寄せ付けません(^^;)。イオスのようなスライディングルーフはつきませんが、後席はBMWと同じく相当広そうですね。

プジョー 207CC
これはおまけです。後席は荷物しか置けません。形も206CCの方が格好良いような。でもBMW製の1.6リッターターボモデルは2シーターとスタイルが妥協できれば面白いかも知れません。屋根は伝統的な2分割なので、フロントスクリーンが顔のすぐ上まで伸びていますね。307CCもそうでしたが、これでは屋根を開けてもドライバーから見える風景は変わりません(^^;)
(必須)クーペカブリオレ(CC)であること。屋根を閉めたら普通のクーペ。
(必須)4シーターでリアにも大人が乗れること。
(できれば)マニュアルトランスミッション車
(できれば)そこそこハイパワー
ということで、世の4シータークーペカブリオレ達を集めてみました。
BMW 335i カブリオレ 783万円なり

3分割ルーフ搭載のBMW待望クーペカブリオレ。日本のラインナップは今のところ335iのみ。3リッターのツインターボは確かに素晴らしいパワーかも知れないが、この価格はチョット手が出ません。本国では2リッターのN.A.からラインアップされているので、せめて325iくらいから始めてくれると少しは考えられるかも。後席は相当広そうです。さすがにイオスにあるスライディングルーフは搭載されていません。これからのCCは3分割で決まりですね。でもBMWであるから選べない。。。(目立ちすぎ)

ボルボC70 469万円〜545万円
これまた3分割ルーフです。なのでトランクを短くすることができ、スタイリッシュですね。値段もNAで469万円とリーズナブル?ですが、ここやはり2.5リッターターボを選びたいところです。内装はS40/V50系と全く同じに見えます。フローディングセンタースタックは市販オーディオを寄せ付けません(^^;)。イオスのようなスライディングルーフはつきませんが、後席はBMWと同じく相当広そうですね。
プジョー 207CC
これはおまけです。後席は荷物しか置けません。形も206CCの方が格好良いような。でもBMW製の1.6リッターターボモデルは2シーターとスタイルが妥協できれば面白いかも知れません。屋根は伝統的な2分割なので、フロントスクリーンが顔のすぐ上まで伸びていますね。307CCもそうでしたが、これでは屋根を開けてもドライバーから見える風景は変わりません(^^;)