2009年04月03日

Woody Creek 第8弾 smile

 
スピーカーに対して意地悪な音を提供し続ける Woody Creekレーベルの第8弾、「smile」がリリースされました。

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今回はWoody Creek初のジャズボーカル。Autumn Nocturneのようなシビアすぎる箇所はなくて安心して聴くことができますが、ボーカルレベルの上下差が大きく、レベルが大きい箇所ではスピーカーやアンプのゲイン設定によっては音が割れるかも。低音から高音まで満遍なく試すことができるソフトです。
posted by FCLIFE at 15:04| Comment(4) | 音楽

2009年01月02日

思わずレンタル 薬師丸ひろ子

 
皆様、明けましておめでとうございます。もう2日になってしまいましたが、今年も元気に参りましょう!!

さて、実は中学時代、薬師丸ひろ子の大ファンでして。。。
竹内まりやの「元気を出して」の一番最後のコーラスで聴ける薬師丸ひろ子の澄んだ歌声に、「やっぱりいいなぁー」なんて思っていました。昨日の元日、息子につきあってTSUTAYAに行って、なにげなくCDを見ていたら、ありました。。「薬師丸ひろ子 Golden Best」(笑)

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早速コンパクトフラッシュにコピーしてEOSで聴いてみました。さすがに古いので録音も演奏もひどいのですが、薬師丸ひろ子の澄んだ天使のような声は堪能できます。もう少しエコーが少なかったら最高なのですが、それでも十分癒やされます(笑) ドライブの楽しみが増えました。でも、オープンで薬師丸ひろ子をガンガンかけて信号待ちするのはチョット恥ずかしいかな。。。
posted by FCLIFE at 00:34| Comment(9) | 音楽

2008年12月10日

Woody Creek


最近、好きな音楽というよりはリファレンスCDばかり買っています(^^;)
今回は、Woody Creekというレーベルの7枚。「オーディオ評論家 小林貢氏がプロデュースした独自レーベル。リミッターやコンプレッサー、ローカット・フィルターなどを一切使わず、不用意に音量を上げるとアンプの保護回路が働くこともあるという硬派な仕様だが、それも『ナマの音』を追い求め、高音質を突きつめた結果なのだ。」そうです(笑)

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このCD群、なかなか手強いです。グランセニックの純正オーディオはもちろんのこと、S40のHigh Performance Audio Systemでも完全に持て余し、低音は割れるは内張は鳴くはで大変。中身は全てJAZZで私好み。ピアノあり、トロンボーンテュオあり、ギターあり、サックスありで盛りだくさん。楽しめると同時に癒やされます。ボーカルは一切なし。色んな生音がそのまま録音されているので、スピーカーシステムを試すには最高の7枚です。ミラーメディア用のコンパクトフラッシュが届かないので、まだEOSでは楽しんでいないのですが、恐らくEOSでもDIYのボロがでるのではないかと予想されます。
posted by FCLIFE at 19:52| Comment(13) | 音楽

2008年10月27日

BEST AUDIOPHILE VOICES


IWANOFU爺さんがPitNAGAOにお土産で持って来て下さったBEST AUDIOPHILE VOICESがあまりにも良くて、シリーズ4枚全てそろえました。Wを除けば全て私の大好物の女性ボーカル。XRCD2という高音質CD(あくまでマスタリングからカッティングまでの手法であってCDとしては普通のCD)で本当に素晴らしい音です。EOSのオーディオが完結したので、しばらくこの4枚を聴き込みます。IWANOFU爺さんありがとうございましたm(_ _)m

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posted by FCLIFE at 22:39| Comment(4) | 音楽

2008年02月19日

本田雅人コレクション

 
以前購入した、日本カーエレクトロニクス協会なる団体が販売しているReference CD(リファレンス ディスク)の中に、本田雅人なる人物のJIAO !!!という曲が入っていました。ジャズというかフュージョンというか、そんな感じです。サックスがメインです。

曲もなかなかさることながら、その録音が非常に気に入ってしまい、全てのアルバムを大人買い(大人借り含む)してみました。私の車のスピーカーとも相性がよく、ほとんどの曲で素晴らしい録音が楽しめます。スピーカーを試すのに好適な曲のオンパレードといった感じです。

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・THE BEST AND MORE II  2008.01.23 (TSUYAYAでレンタル)
・本田雅人with VOICE OF ELEMENTS  2006.07.26 (購入)
・フォー・オブ・ア・カインド II  2004.10.21 (TSUYAYAでレンタル)
・ASSEMBLE A CREW  2004.07.21 (TSUYAYAでレンタル)
・CROWDED COLORS  2003.05.21 (購入)
・ライヴ・アット・ブルーノート  2002.08.21 (ライブなのでパス)
・THE BEST AND MORE  2002.03.21 (TSUYAYAでレンタル)
・イントロデューシング・フォー・オブ・ア・カインド  2002.01.30 (TSUYAYAでレンタル)
・フォー・オブ・ア・カインド  2002.01.23 (TSUYAYAでレンタル)
・CROSS HEARTS  2001.10.24 (購入)
・WHAT IS FUSION  2001.04.21 (購入してからライブと判明)
・REAL-FUSION  2000.08.23 (購入)
・ILLUSION  2000.01.21 (購入)
・CARRY OUT  1999.07.23 (購入)
・GROWIN'  1998.11.21 (購入)

すべてiPodにWAVフォーマットで取り込み、重複している曲を削除して全120曲。まだ聴き込んでいませんが、FUSIONよりもJAZZの方が好みでILLUSIONというアルバムが一番のオススメです。
posted by FCLIFE at 22:47| Comment(2) | 音楽

2007年08月27日

リファレンスCD購入しました

 
JCEA(日本カーエレクトロニクス協会)なる団体が販売しているAUDIO REFERENCE DISCなるものを購入してみました。JCEAサウンドコンテストの審査にも使用しているようです(そのコンテストを私は知りませんが)。

詳しくはhttp://www.jcea.net/cd/jcea_CD.htmlやそのリンクを参照いただきたいのですが、オーディオセッティングに便利な各種信号音(絶対無音を含む)が収録されていると同時に、かなりの高音質で聞き所のある審査曲が収録されているようです。

私の目的はこの審査曲の方でして、録音が良いと保証されている曲を鳴らしたときにどのように聞こえるかを、パサート(2wayイタリア製スピーカーブランド不明)、EOS(ELAC+a/d/s)、メガーヌ(2way恐らく純正)で鳴らしたときにどのように違って聞こえるかを試してみるということです。

JCEA CAR AUDIO REFERENCE DISCの#1 SPRINGは既に販売されていないのでヤフオクで新同品をゲット、#2 SUMMERはJCEAのサイトで購入しました。

早速#1 SPRINGをEOSで鳴らしてみましたが、収録されている楽曲は、クラシック、ジャズ、ラテン、ポップス、ボーカル、竹楽器など多岐に亘り、鳴らしどころというか聞き所が満載で非常に高音質です。それぞれの曲毎に採点ポイントが解説されていて、どの方向から何の音が聞こえてくればOKだとか、どのように聞こえればOKだとか、何の楽器がどんな音を出せばOKとか、臨場感がどうとか広がり感がどうとかいうことが書かれています。評価のためのシートもついています。が、素人は比較する耳を持ちませんので正直評価不能です。パサートやメガーヌと聞き比べてみて初めて何らかの評価ができるかも知れません。

評価云々よりも、オーディオ的に鳴らしどころ満載の高音質な楽曲ばかりが収録されているオムニバスCDとして価値があると思います。

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posted by FCLIFE at 19:19| Comment(0) | 音楽