2011年01月14日

The L.A.4 完結

 
L.A.4の最後の2枚が届きました。
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L.A.Four Scores
Concierto De Aranjuez

L.A.4名で出しているアルバムは、手に入るものは全部手に入れました。これで全てなのかはわかりませんが。

Pavane Pour Une Infante Defunte(なき王女のためのパヴァーヌ)
Just Friends
Going Home
Watch What Happens
Live at Montreux Summer 1979
Montage
Executive Suite
Zaca
L.A.Four Scores
Concierto De Aranjuez ok

全て聴いてみて、やはり頭一つ飛び抜けた最高傑作が Pavane Pour Une Infante Defunteです。次点が同着でJust Friends、Going Homeでしょうか。この3枚は、定期的にどうしても聴きたくなる音楽になりました。紹介して下さった、Wolfeyさんに深く感謝致しますm(_ _)m
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2011年01月13日

今日の拡充

今日の仕入
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曽根麻矢子 − シャコンヌ
小澤征爾 − ニュー・イヤー・コンサート 2002 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

美人買い第2弾の「シャコンヌ」は、バッハのポピュラー選といった感じで、チェンバロ曲以外の曲もアレンジして弾いていいます。どれを聴いても、「あっこれ聴いたことある」という曲なので、バッハとチェンバロ入門用としてはよろしいのではないでしょうか。

小澤征爾が指揮した2002年のニューイヤーコンサートは、リアルタイムでテレビ鑑賞して大変感動したものです。CDでも良いのですが、できればDVDで画像付きが良いですね。
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2011年01月09日

今日の拡充

 
今日のTSUTAYA DISCAS
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モーツァルト : 交響曲第40番、第41番「ジュピター」 カラヤン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
バッハ : ゴルトベルク変奏曲 曽根麻矢子

大好きなモーツァルトの41番を良音で持ちたいと思って借りてみたのですが、やはり古すぎてダメですね。古い割には頑張っている方だと思いますが、ノイズがどうしても聞こえてしまいます。

曽根麻矢子さんのゴルトベルク協奏曲はチェンバロでの演奏です。素晴らしい文句の付け所がない良音です。中学の時の音楽の先生(残念ながら昨年亡くなりました)のご自宅(の音楽室)にチェンバロがあって、そこで演奏家の方の演奏を聴かせて頂いたり、自分でもバッハの簡単なインベンションを弾かせて頂いたりしました。そういう原体験もあって、チェンバロの音が大好きです。そして何より、曽根麻矢子さんは美人です。これは他のCDも借りなきゃ(笑)
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当たりのイヤフォン

 
昨日、新宿に飲みに行く用事があったので、ヨドバシに寄り道。

最近、iPodをイヤフォンで聴くことが多いのですが、家に転がっていた普通のイヤフォンで聴くと、何ともはっきりしないボヤーっとした音がします。これがiPodのイヤフォンジャックから出る音質だと納得していたのですが、先日、娘のウォークマンに付属しているイヤフォンで聴くと、これが結構聴ける音が出ます。そうか、イヤフォンを買おう。

ということで、ヨドバシカメラ新宿西口本店で、1時間くらいかけて片っ端からイヤフォンを試聴。何万円もする高級イヤフォンを買う余裕はありませんので、普及価格帯の製品を聴きまくりました。その中で、一つだけ他の普及価格帯のイヤフォンと格の違う再生をしてくれたのが、PHILIPSのSHE9850。1回の比較試聴だと私の勘違いかも知れないので、何回も聞き比べましたが、やはりSHE9850が抜きん出ています。音楽的な音というか、フラット〜重心がやや低い音で、イヤフォンにありがちなドンシャリの対極にあります。JAZZやVOCALに合いそう。

ご購入。シリコンのイヤピースではなく、付属のComplyフォームの方が心地よいです。
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あまりに良い音なので帰宅後調べてみたら、フルレンジ シングルBA(バランスド・アーマチュア型)というタイプらしいです。感度が高く、S/Nの悪い音源だとはっきりノイズが聞こえてしまうのが玉に瑕ですが、大満足のイヤフォンでした。
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2011年01月08日

今日の拡充

 
今日の仕入
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L.A.4 − Montage

AMAZONに頼んだL.A.4のCD達が、アメリカやドイツからパラパラパラパラ届きます。
AMAZONの仕組みって、ほんと便利ですね。

L.A.4完徹まで、あと2枚。
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schola 坂本龍一 音楽の学校


1月3日〜4日にかけて全12回一斉再放送された「schola 坂本龍一 音楽の学校」を録画して見ました。
虫食い的には見ていましたが、全12回を全部見ることができてスッキリ。

バッハ編全4回は、自分も昔ピアノで少しかじっていますし、今は娘が練習しています。クラシックの中でも一番好きな作曲家。
ジャズ編全4回は、いま一番聴いている時間が長いジャズの生い立ちや変遷を勉強し直すことができました。
一番面白かったのはドラムズ&ベース編全4回。ゲストとして、細野晴臣と高橋幸宏が出てきて、トラムズ&ベースについて語ります。私が大好きな音楽もたくさん登場し、初期のstaxを支えたBooker T. & the M.G.'sのAl Jacksonや、Al Green、The Staple Singersなどが取り上げられたのがとても嬉しかったです。

バッハ編に因んで、CDをTSUTAYA DISCASしてみました。
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グレン・グールド 坂本龍一セレクション バッハ編

さて、選曲はとても素晴らしいのですが、S/Nが悪い録音が多く、たまにノイズが低いものが入っている(それとて標準を下回るS/N)くらい。全編通じて聴くにはとても忍耐が必要です。そして、これはグレン・グールドだから仕方がないのですが、唱いながら弾いている声や、ペダルを踏む音、椅子の軋み音などが、結構入っています。これを味と捉えるかどうか。。。クラシックの良音選びは難しいですね。
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2011年01月04日

最近の拡充

 
最近の拡充
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小沼ようすけ − The Three Primary Colors
garp − garp2
Igor Prochazka Trio − Easy Route
Igor Prochazka Trio − Bumpy

以上、上段4枚は九州大分方面より。本当にいつもありがとうございますm(_ _)m
Igor Prochazka Trioはシンプルなピアノトリオで、聴いていてとても安らぎます。

L.A.4 − Executive Suite
L.A.4 − Zaca
Marcus Miller − Silver Rain
Marcus Miller − The Sun Don't Lie(邦題:ザ・キング・イズ・ゴーン)

下段4枚は、最近はまっているL.A.4とMarcus Miller。Marcus Millerはこれで終わり。L.A.4はあと3枚が到着待ち。依然としてはずれなしです。
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2010年12月26日

今日の拡充

 
今日はTSUTAYA DISCASから仕入

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Sarah Vaughan − Crazy and Mixed Up(XRCD24)

またまたTSUTAYAからXRCD24盤をゲット。
先日借りたSarah Vaughanのベスト版は、年代なりのS/Nで今ひとつだったのですが、こちらはかなり頑張っています。ところどころ、鳥肌が立つようなSarah Vaughanのボーカルに唸ってしまいました。
posted by FCLIFE at 14:57| Comment(0) | 音楽

2010年12月25日

今日の拡充

 
今日はAMAZONからL.A.4が3枚。

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L.A.4 − 家路(Going Home)
L.A.4 − Watch What Happens
L.A.4 − Live at Montreux - Summer 1979

家路は新品同様の中古CDをゲット。あとの2枚はTwo By Fourという名前で安くセット販売されているものをゲット。これで、Pavane Pour Une Infante Defunte(亡き王女のためのパヴァーヌ)/Just Friends(XRCD24)と合わせて5枚手にしたのですが、ハズレは1枚もなし。ただしTwo By Fourの2枚は、他のアルバムに比べると「普通」かも知れません。他のがすごすぎるのですが。
posted by FCLIFE at 19:15| Comment(5) | 音楽

2010年12月22日

今日の拡充

 
今日の拡充はTSUTAYA DISCASから2枚。

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L.A.4 − Just Friends(XRCD24)
Seawind − REUNION(Blu-spec CD)

今回、色々と集めている良質音源の中で、私が気に入ったのは、
・L.A.4
・Ann Sally
・Marcus Miller
・Corinne Bailey Rae
で、中でもL.A.4はダントツでストライクゾーンど真ん中。

とういことで、Pavane Pour Une Infante Défunte(亡き王女のためのパヴァーヌ)に続く第二弾は、Just Friends。しかも、XRCD24盤がTSUTAYA DISCASでレンタルしていました。AMAZONでこのXRCD24盤を検索すると新品も中古品も35000円くらいの値が付いていてビックリ。返却したくない(笑) 通常盤を持っていないので比較はできませんが、中身はPavane Pour Une Infante Défunteにも匹敵するものです。L.A.4、もっと早く知っておけばよかった。Wolfey先輩のお陰です。取り敢えず、L.A.4のいま買えるCDは全部発注しました。

SEAWINDは、Blu-spec CDという文字に惹かれてレンタル。これも普通のCDを持っていないので違いがわかりません(笑)
posted by FCLIFE at 22:47| Comment(3) | 音楽

2010年12月20日

今日の拡充

 
TSUTAYA DISCASからまだまだ入荷中。

今日の仕入
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Donald Fagen − Nightfly
Donald Fagen − Morph The Cat
どちらも音が良いですねー。特に新しめのMorph The Cat。ただ、私にはNightflyの方が気楽で聴きやすいです。
posted by FCLIFE at 21:35| Comment(8) | 音楽

2010年12月18日

これはすごい!!

 
とんでもない高音質DISCが送られてきました(爆)m(_ _)m

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The L.A.4 − Pavane Pour Une Infante Defunte(亡き王女のためのパヴァーヌ)

これは今まで聴いたどのCDよりも高音質、文句なしに過去最高。アナログ盤はCDよりももっとすごいそうですが、CDでも十分とんでもなく高音質。このCDを聴いた後に、普通の高音質CDを聴くと差がわかってしまう。。。そんなCDです。このCDは他のCDと一緒のエントリに入れてはいけないと思い、単独エントリと致しました。Wolfeyさん、ありがとうございます!!
posted by FCLIFE at 20:32| Comment(7) | 音楽

今日の拡充

 
今日の拡充はAMAZONから1枚、TSUTAYA DISCASから2枚。

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George Benson & Al Jarreau − Givin' It Up
この二人は、仲が良さそうです。楽しそう。ただ、マービン・ゲイの線を更に細くしたようなアル・ジャロウのボーカルは、ちょっと好みじゃないかも。基本、だみ声が好き。

David Sanborn − Pearls
とても心地よいサックスです。Try A Little Tendernessという曲が入っているのですが、私にとっての Try A Little Tenderness は何と行ってもOtis Redding。昔、Otis Reddingの全てのレコード、CD、レーザーディスク(笑)、VHS、DVDを集めました。中でも最も好きだったのがこの曲。黒っぽさを少し抑えめにして欧州人ウケを狙ったか?と思わせる出だしが、最後の方は完全にOtisのノリになってしまってました。

Diane Birch − Bible Belt
ポップロック調やR&B調などバライエティ豊かな曲が入っています。声も魅力的。私にはちょっとポップすぎるかな。
posted by FCLIFE at 19:58| Comment(0) | 音楽

2010年12月16日

今日の拡充

 
アル・ジャロウ(Al Jarreau)。
当時の私は、本当に黒っぽい黒しか採用していなかったので、全米ポップチャートに入ってくる黒人音楽は完全にスルー状態だったのですが、それでも天才の名をほしいままに活躍していたアル・ジャロウのことはよく憶えています。そういえばアルバムで聴いたことがなかったので、取り敢えず大昔のアルバムを2枚ゲット。

今日の仕入
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Al Jarreau − This Time
Al Jarreau − Breakin Away
1980年/81年ということで、第一次ディスコブーム後半の作で、その時代の香りがプンプンします。懐かしいです。個人的にはアース・ウィンド&ファイアーに似たイメージを感じ、この時代の黒人のコンテンポラリーなR&Bだなと思いました。録音レベルが少し低いようで、他のディスクよりボリュームをかなり上げるのと、ボーカルが引っ込み気味(アル・ジャロウの歌い方が軽くて囁くようなのもあって)なのが気になりますが、天気の良い日に軽快にドライブすると気持ちよいと思います。
posted by FCLIFE at 18:46| Comment(5) | 音楽

2010年12月13日

今日の拡充

 
そろそろ、聴ききれなくなってきた(笑)

今日の仕入
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George Benson − Songs & Stories
評判通り素晴らしい音質です。落ち着いた曲が多いので仕事帰りにリラックスして聴きたい感じ。

Corinne Bailey Rae − Corinne Bailey Rae
太くてハスキーな歌声の女性ボーカルが多い中で、この人は珍しくチャーミングな歌声です。楽器少なく、歌声良く、録音良しで、当たり!

今日の仕入は2枚とも当たりですが、まだここのところの拡充を全部聴き込めてないので、ちょっと消化不良。
posted by FCLIFE at 21:20| Comment(3) | 音楽

2010年12月12日

まだまだ拡充

 
音質の良いディスクを求めてまだまだ拡充中。

問題は「好きな音楽」ではなく「良い音質」だというところにありますが、音質の良くないディスクを再生すると、どうしてもノイズや解像度の低さが耳に付いてしまうので楽しめなくて。むかしバイト代の殆どを注ぎ込んでアナログ盤を集めていた1960年代後半のサザンソウル(特にゴスペル上がりのソウル)が大好きなのですが、iPodには少し入れているものの聴くことは滅多にありません。

今日の仕入
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Diana Krall − Girl in the Other Room
Diana KrallだったらこっちですよとWolfeyさんから教えて頂いたディスク。TSUTAYA DISCASになかったので珍しくAmazonで購入。で結果は、こっちでした(笑) 女性ボーカルでジャズボーカルと私の好みの分野でもあり、尚かつこの録音。目の前で唱っているような実在感が素晴らしいですね。これは手にして大正解でした。Wolfeyさん、また色々教えて下さい!!

Marcus Miller − FREE
先日借りたBEST盤やM2より、こっちが上。システムチェックは、このFREEだけで足りると思います。ボーカルも入ってるし。音楽分野的には私には未知の世界でよくわかりませんが、ベース大好きな人には良いのではないでしょうか。

純名りさ − Misty Moon
むかし、NHKのドラマに出演したときに「きれいな人だな」と思っていたのですが、CDを出しているということで借りてみることに。元宝塚のスターなので歌唱力はあると想像していましたが、透き通るような声がとても素晴らしいです。でも、楽器の音がせっかくのボーカルの前に出て被さって、しかも全体的にオブラートに包んだような音質。。。とてももったいない。
posted by FCLIFE at 18:13| Comment(9) | 音楽

2010年12月10日

ドンドン拡充

 
Ann Sallyに完全にはまってしまっている私。中でもアルバム「kokorouta」に収録されている「おまえが生まれた日」は、一人でクルマで聴いていても泣けるし、嫁と一緒に聴いていたら嫁がわんわん泣きはじめるし、もう大変です。

さて、オーディオが完成すると録音の良い音源を求めて借りまくります。まずはベスト版を借りてみて、気に入れば個々のアルバムを集めることが多いです。

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Diana Krall − The Very Best of Diana Krall
オーディオ雑誌で女性ボーカルのリファレンスになっていることが多いDiana Krallですが、録音そのものには特に感銘を受けず。ベスト版だからでしょうか。でも、うまいのはうまいです。

Eric Clapton − Unplugged
誰もが知るこのライブですが、評判通り文句なしの高音質。言葉で表しきれない感動がありますね。これは必携だと思います。使えます。

Marcus Miller − M2 / The Best Of Marcus Miller
はっきり言って好みの音楽ではありませんが、オーディオリファレンスには最高です。低音成分がすごく多いので、しっかりと最低域の音階まで再生できるシステムでないと、鳴らすのは辛いでしょう。すごい音なので、最も評判の良い「フリー」というアルバムもレンタル注文しました。

Michael Buble − It's Time
白人の唱うスタンダードなジャズ。以上です(笑)

Sarah Vaughan − The Best of Sarah Vaughan
年代的に録音云々よりも味わいたいですね。聴けば聴くほど美味しい汁が出てきます。ベスト版だけでも何十枚もあるのがすごい(笑)


今回の当たりは、Eric ClaptonとMarcus Millerでした。
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2010年12月06日

聴くもの拡充

 
CLIOのオーディオも一段落したので、いつも同じリファレンスを聴くのはもう終わり。
これからどんどんソース拡充します。

そんな中で、昨日なにげなく借りたこの人が大当たり。Ann Sally という日本人らしからぬお名前なのですが正真正銘の日本人。紅白歌合戦にも応援出演したことがあるそうなので有名な方なのでしょうが、私は全然知りませんでした。お医者様で2児の母、そしてこの素晴らしい歌声。とても多才な方です。

6枚のアルバムと1枚のベストアルバムがリリースされています。

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アコースティックな女性ボーカルものがお好きな方にはたまらないと思います。録音もグッド!
しばらくこれでいけます。
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2010年01月20日

Baritone saxophone

 
しばらく前にTSUTAYAで偶然借りたNIGHT LIGHTS / GERRY MULLIGAN のバリトンサックスの音にやられてしまい、CESARさんオススメのCOOL STRUTTIN'をAMAZONで買うついでに、何枚か買ってみました。

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COOL STRUTTIN' / SONNY CLARK
WHAT IS THERE TO SAY? / THE GERRY MULLIGAN QUARTET
CARNEGIE HALL CONCERT / GERRY MULLIGAN & CHET BAKER
SAXOPHONE COLOSSUS / SONNY ROLLINS
WHEN I LOOK IN YOUR EYES / DIANA KRALL (DVD AUDIO)

COOL STRUTTIN'はCESARさんのオススメで、ジャズ喫茶全盛時に、これが掛からない日・店はなかったと言われるくらいの有名盤だそうです。ジャズ喫茶全盛時ってわたし生まれてたかな?

GERRY MULLIGAN の2枚ですが、やはりバリトンサックスの音にしびれてしまいます。買って間違いなし。特にピアノの入らない THE GERRY MULLIGAN QUARTETの演奏がよいですね。スピーカーを通したピアノの音が、今ひとつピンと来ないわたしに最適で、ものすごく癒やされます。また、バリトンサックスの厚みのある低音や、かすれ音は、システムを試すのに最適だと思います。

SONNY ROLLINS という人の素性は全然知らないのですが、AMAZONの「これを買った人はこれも買っている」というのにだまされて買ってみました。が、これが大正解。テナーサックス、泣けます。

最後のDIANA KRALLは女性ジャズボーカルで、DVD AUDIO盤だったら何でもいいやと買ってみたのですが、これは失敗かな。。あまり語るべき特長なし。
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2009年12月12日

カーオーディオ パーフェクトセオリーブック2

 
「パーフェクト セオリーブック」などと恥ずかしげもなく書かれると、天の邪鬼な人は買いたくなくなるでしょうが、素直な私は読み物として試しに買ってみました。

まだ全部は読んでいませんが、「あーなるほど」と思わせられる目から鱗のノウハウも所々にちりばめられており、何となくセッティングが決まらない人には良いと思います。但し書いてあることを実践するには、かなり優秀な耳が必要です(これがないから困っているのですが。。。笑)。

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嬉しい誤算が調整用CD。便利です。ナレーターの声で「これから○○の音声が流れます。△△が××から聞こえれば、●●の配線は正常です」などと言ってくれるので非常に分かりやすいです。様々なテスト用トーンも収録されています。ステージの奥行き感や横の広がりのテストが面白かったです。正相・逆相のチェックなどもできます。DIYの方は一枚持っておくと良いと思います。
posted by FCLIFE at 18:26| Comment(9) | 音楽