2016年12月04日

ランラン

まずはいつものRandyで腹ごしらえ。
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テラスも暖房でポカポカ
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石川ひとみさんと南こうせつさんが食事されていました。南こうせつさんに握手していただきましたよ(^-^)

腹ごしらえが終わり、すぐ隣のサントリーホールに向かう途中でザッケローニ元監督とすれ違いました。今日は有名人に会う日です。

ランランさんのコンサート。まるでアイドルのコンサートのようでしたよ(笑)
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2016年12月01日

パリ〜バイエルン〜バイエルン

11月25日(金)
ダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団
東京芸術劇場 コンサートホール
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64(ヴァイオリン: ジョシュア・ベル)
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調
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11月26日(土)
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団
ミューザ川崎
ハイドン:交響曲第100番「軍隊」
R.シュトラウス:アルプス交響曲
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11月28日(月)
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団
サントリーホール
ヴァイオリン協奏曲ニ長調)ギル・シャハム(vl)
ストラヴィンスキー(組曲「火の鳥」
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特にサントリーホールはP席(オーケストラ背後の席)の最前列だったので、オーケストラの椅子の軋み、楽譜をめくる音まで聞こえ、ヤンソンスさんの指揮も存分に楽しむことができました。
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2016年11月24日

ザルツブルク・イースター音楽祭 in JAPAN ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン

初めてドレスデン・シュターツカペレの公演に行ってきました。
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ピアノのイェフィム・ブロンフマンさんが健康上の理由により出演不可能となり、代わってキット・アームストロングさんが代役として演奏されることに。そのお詫びかどうかわかりませんが、ティーレマンさんの意向により、予定になかったベートーベン唯一のオペラ「フィデリオ」序曲が冒頭で演奏されました。

この序曲からすでに身震いするような感動を伴う演奏で、次のベートーベンの「皇帝」に突入。チャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、リストの交響詩『前奏曲』、アンコールはワーグナーのローエングリン第三幕前奏曲。

今年はベルリンフィルもウィーンフィルも聴いていますが、それに勝るとも劣らない演奏だったと思います。このクラスになると優劣ではなく「違い」でしかないですね。
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2016年11月15日

ウィーン国立歌劇場「フィガロの結婚」

リッカルド・ムーティ指揮、ウィーン国立歌劇場の「フィガロの結婚」を見てきました。
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全館ほぼ満席
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序曲の時点でやられてしまいました(笑)
素晴らしかったです。
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2016年10月24日

レ・ヴァン・フランセ

今日はジャパン・アーツの会員特典でコンサートへ。
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スーパースター、エマニュエル・パユのフルート(ベルリンフィル主席)やフランソワ・ルルーのオーボエをしっかり堪能しました。
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パユのフルートは5月のベルリンフィルの田園以来。終演後、ロビーにはサイン会の長蛇の列、しかも女子高生がほとんど。アイドルみたいでした。
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2016年10月12日

ウィーン・フィル リンツ&第九

今シーズン、最も楽しみにしていたコンサート。
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まずは息子の運転でサントリーホールへ(^^)
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席はサントリーホールメンバーズ先行発売で奇跡的に取れたRB2列9-10番。
天皇皇后両陛下がお見えになるときに必ずお座りになる席です。

演奏は、、、ヤバかったです(笑)
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今年はベルリン・フィルにも行っていますが、このレベルになると優劣ではなく単なる「違い」に過ぎないと思いました。家内は隣でずっと涙していました、私も実はグッとくる場面が多々あったのですが(笑)

語弊があることを承知で申しますと、、、最高ではないものに数を行くより、最高のものを1回見る方がいい、、、これが悲しいかな結論です。。。すばらしい。
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2016年10月02日

サントリーホール30周年記念ガラ・コンサート

半年前から楽しみにしていたサントリーホール30周年記念ガラ・コンサートに行って来ました。
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「正装コンサート」です(汗)
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初めてのウィーン・フィル、期待に胸が躍ります。
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やっぱりウィーン・フィルは ヨハン・シュトラウス、第3部が最も良かったです。
アンコールの最後は小澤征爾とズービン・メータが二人で指揮、スタンディングオベーション。

コンサートが終わり、RANDYでヒューガルデン生を飲みながら感想を言い合うのがまた楽しいのです。
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2016年08月07日

サマーミューザ川崎

真夏はクラシックコンサートが減る季節ですが、そんな夏枯れ対策、真夏の川崎に行ってきました。
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川崎駅にこんなものがあるとは今まで知りませんでした。川崎市とザルツブルク市は友好都市なんですね。
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フェスタ・サマーミューザKAWASAKI
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ソナチネでおなじみのクーラウが書いたピアノ協奏曲、日本初演だったそうです。
仲道郁代先生のFacebookの写真に私たちが写り込んでいました(^^)
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2016年07月21日

スペイン国立管弦楽団

サントリーホールへスペイン国立管弦楽団を聴きに行ってきました。

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いきなり会場で演目変更を伝えられ、流石スペイン流!と思いきや、予定4演目に加えてピアノアンコール2曲、ギターアンコール2曲、オーケストラアンコール3曲の大サービス。演奏もすばらしく、なかでも「ボレロ」の十八番感が半端ではありませんでした。「アランフェス協奏曲」とアンコールの「アルハンブラの思い出」のギターには泣けました。

今回はRB三角地帯の6列、一番内側(一階席へ張り出している側)でしたが、ステージの見え方、音の届き方、出入りのしやすさ、何をとってもやはりサントリーホール最善のブロックではないでしょうか。
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2016年07月16日

真夏に咲くロシアの情熱

ティアラこうとうホールへ東京シティ・フィルのロシアプログラムを聴きに行ってきました。

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ショスタコーヴィチの5番が目当てでしたが、美魔女・仲道郁代先生にお会いするのが目当てという噂も(笑)

なかなか熱のこもった演奏でした。
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ぜひ本場サンクトペテルブルク・フィルでもう一度聴いてみたいものです。
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2016年07月02日

桐朋学園オーケストラ グリーンホール定期公演

調布グリーンホールで桐朋学園オーケストラが演奏するというので聴きに行きました。
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いやぁ〜上手、素晴らしい!
さすが桐朋学園でした。
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およそ9割方は女子です。男もがんばれー
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2016年06月26日

山下洋輔〜モーツァルト〜ショスタコーヴィチ〜チャイコフスキー

隣町の調布で調布音楽祭なるイベントが開催されるということで行ってきました。

まず「前夜祭」のフライデーナイトは、あの山下洋輔さんのソロコンサート。
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73歳とは思えないパワフルな演奏と軽妙なおしゃべりを楽しませていただきました。

明けて土曜日はモーツァルト。
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1783年にウィーン・ブルク劇場でモーツァルトが指揮して開催された実際のコンサートの演目を再現しようというものです。モーツァルトが父に宛てた手紙に詳細に演目が書かれていて、それに忠実に演奏が進みます。管楽器に古楽器を使用した木の香りの優しい音に包まれました。ハフナーは生で聴いたのは初めてですが、やっぱり良いですね〜

そして日曜日、これは調布音楽祭とは関係ありませんが、東京交響楽団の定期演奏会にサントリーホールへ。
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新進気鋭のイタリアの若者、ダニエーレ・ルスティオーニ氏が指揮し、奥様のフランチェスカ・デゴさんがバイオリンソロで、ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲 第1番を初めて聴きました。聴く方も難解ですが、演奏する方はもっと難解なんだろうな〜と(笑) バイオリンのアンコールを2回もサービスしてくれて超絶技巧を披露してくれました。そして締めはチャイコフスキー 交響曲 第6番「悲愴」。これはつい先日もテミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルで聴いています。実はこのダニエーレ・ルスティオーニ氏もかつてサンクトペテルブルクにいて歌劇場で首席指揮者をしていました。その関係でテミルカーノフ氏のチャイコフスキーをよく聴いていたそうです。イタリアの青年らしく、若くてパワー漲る悲愴でした(^^)

三日連続で音楽を楽しませていただきました。
ここ最近、東京近辺の色んなコンサートホールにお邪魔していますが、サントリーホールの音はちょっと他とは違うな〜というのが今のところの感想です。
 
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2016年06月12日

東京交響楽団 名曲全集 第118回

今日はミューザ川崎シンフォニーホールに潜入
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渦巻き型の変わった席配置で、座席からステージが近いのが特長です。
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演目は、
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ジュピターはあまりにメジャーすぎて、やる側も大変だと感じました。楽章毎のスピードがイメージと違ったり、スタッカートにしてほしいところがスタッカートになっていなかったり(笑)
サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」は初めて生で聴きました。
 
16時に終わって早くから家内と一杯やって帰ってきました(^^)
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2016年06月05日

テミルカーノフ指揮 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

文京シビックホールに行ってきました。
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今回の演目はリムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」とチャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」。私の主目的は「悲愴」です。

文京シビックホールはほぼ満席。ベルリンフィルやウィーンフィルなどに比べると三分の一くらいのチケット代で、更に学生券(半額)もありますからとても良心的です。

演奏は「餅は餅屋」を思わせる格式高い、歴史を感じさせる圧巻の演奏。特に第3楽章で出し惜しみする主題がいよいよ炸裂するところの全体行進はとても迫力があり、かつ誇らしげでした。

「悲愴」といっても文字通り悲愴な部分ばかりではなく、晴れ晴れとした気分や活き活きとした部分もあります。全編を通して感情のうねりのようなものをサンクトペテルブルク・フィルはとてもよく表現していると思いました。
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家に帰って、2008年のベルリン・フィル+小澤征爾を聞いてみましたが、さすがに演奏やハーモニーの正確性はベルリン・フィルの方が格段に上です。しかし私の心をより掴んだのは今日のサンクトペテルブルク・フィルの方でした。
 
次回はこの組み合わせでショスタコーヴィチをぜひ聞いてみたいものです。
 
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2016年05月20日

ウィーン国立歌劇場2016日本公演−フィガロの結婚

11月にやってくるウィーン国立歌劇場の日本公演をゲット。
いままでオペラにご縁がなかったので、とりあえず知っている演目からデビューです。

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2016年05月13日

サイモン・ラトルさん指揮ベルリンフィル(ベートーベン交響曲ツィクルス)

サントリーホールで行われたサイモン・ラトルさん指揮のベルリンフィルを観に行ってきました。

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さわやかなベートーベン交響曲第8番の演奏ののち、休憩時間も終わろうとするころ、会場の一角がにわかにざわめき始めました。これはもしかして!?と思って注目していたところ、RB2列 9番-10番の定位置に、天皇・皇后両陛下が!!拍手する観客に丁寧に会釈されたのち、サイモン・ラトルさんが入場され、両陛下に敬意を表してご挨拶。

そして静かにベートーベン交響曲第6番「田園」が始まりました。この「田園」は私が中学生のときに音楽の授業で全楽章を通して暗譜した想い出の曲。両陛下ご光臨の感動とも合わさって胸が高鳴ります。

演奏は個々の演奏者の技量が高いことが素人の私にでも痛いほどよく解り、その多くの個性が一体となって全体を構成し、得も言われぬ迫力です。全体調和を最初から目指すというより、個々があっての全体を感じさせます。特に管楽器の活躍には目を見張るものがありました(そういう部分が多い楽曲です)。

夢のような時間が流れるなか、私はこころを揺り動かされる演奏に涙をこらえ、家内は我慢できなかったのか目を赤くしていました。

スタンディングオベーションでサイモン・ラトルさんを送り出したのち、両陛下は静かに会場をあとにされました。あとから聞いた話ですが、天皇が初めて聴いたクラシックが田園だったそうです。

さて、場所を乃木坂に移して感想発表会。

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娘と家内と私で感動の余韻を味わいながら食事して帰途につきました。
 
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2016年04月24日

2階 RB2列 9番-10番

10月のウィーン・フィル(サントリーホール)で念願の2階 RB2列 9番-10番をゲットしました!!

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天皇皇后両陛下や皇太子殿下がお座りになる席ですね。普通の値段で取れました(笑)

5月はベルリン・フィル、10月はサントリーホール30周年記念ガラ・コンサートとウィーン・フィル、今年はクラシック当たり年です(^^)
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2012年12月02日

第九 バイエルン放送交響楽団

横浜みなとみらいホールにて、バイエルン放送交響楽団の演奏を聴いています〜。
ベートーベンの交響曲第二番が終わり、次はいよいよ第九(^^)

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2011年09月04日

N響+辻井伸行氏

 
今日は女房と娘を伴ってNHKホールへ。
NHK交響楽団と辻井伸行氏のコラボを聴くためです。

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チャリティコンサートでチケットが安いのもあって、S席は発売開始から数分で完売、全席50分程度で完売していました。

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演目は超メジャー級ポピュラー。

モーツァルト交響曲 第41番「ジュピター」は全クラシックの中で最も好きな曲。特に第四楽章は背中がぞくぞくしっぱなし。チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番は、辻井氏のパワフルな演奏に感心。心を打つものがあります。N響とは初共演だったせいか、カデンツァの間、楽団員は辻井氏の演奏を熱心に暖かく観察する風景が見られました。ラヴェルのボレロはいつもながらの盛り上がりで最高潮へ。

いや〜、楽しかった。
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2011年06月20日

Baritone Sax


今年から中学に行っている娘が、学校から吹奏楽部のバリトン・サックスを持って帰ってきました。
Gerry Mulliganのバリトン・サックスが大好きなので、早速彼のように吹けるかどうかやってみましたが。。。(笑) 重い!でかい!
こんなのよく吹いてるな。

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私に吹けるのはホラだけみたいです。
 
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