2017年07月17日

スラットキン指揮デトロイト管弦楽団

今日はモータウンからやってきたデトロイト交響楽団のオールアメリカンプログラム。
久しぶりに文京シビックホールです。
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GM、FORD、TOYOTA、アイシン、デンソーなどが協賛、さすがモータウンの管弦楽団(^^)
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クラシックコンサート夏枯れ時期の正直お気楽モードで行ったのですがスラットキン×小曽根のラプソディーインブルーは圧巻でした。

そして、文京シビックホールの音響はとてもいいですね!
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2017年05月21日

エサ=ペッカ・サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団

久々にみなとみらいホールに行ってきました。
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横浜は行きにくいので、どうしてもサントリーホールとミューザ川崎は主になりますが、たまには横浜も良いものです。
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<オール・ベートーヴェン・プログラム>ということでベートーヴェン好きには楽しいプログラム。
最初の、序曲「命名祝日」ハ長調 Op. 115はちょっと元気ないな〜と思いましたが、
最後の、華やかな交響曲第7番 イ長調 Op. 92は元気いっぱい力のこもった演奏でした。

今回、チョ・ソンジンさんのピアノを初めて聞きました。ショパンコンクール優勝者がベートーヴェンをどう弾くのか興味がありましたが、とても正確に古典派らしい演奏でしたよ(^^)
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2017年05月04日

ロイヤル・コンセルトヘボウ(Philharmonie de Paris)

私が子供の頃に初めて買ったレコードがアムステルダム・コンセルトヘボウ(現ロイヤル・コンセルトヘボウ)管弦楽団のベートーベン/交響曲第6番 田園でした。

今回のフランス旅行の期間中に何とロイヤル・コンセルトヘボウが一日だけパリで公演することがわかり、サイトでチケットを買ったら残席2席、われわれが買ったらSOLDOUTになりました(笑)

ということでやってきましたPhilharmonie de Paris(^^)
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事前に写真では見ていましたが、それにしても何という建物なんでしょう!
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Philharmonie de Parisの隣は有名なコンセルバトワールです(のだめカンタービレで有名らしい)。
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そして、残2席はあいにく隣同士の席ではなかったので家内と別れ、私の座った席は何と!!

コンサートマスターの目の前(^^)/
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ブラームスのバイオリン協奏曲とベートーベンの交響曲第3番「英雄」をたっぷり堪能いたしました。

さすがオランダの楽団だけあって、第1バイオリンと第2バイオリンの各10名のうち女性が各7名もいます。世界で5本の指に入ると言われる楽団のなかで女性団員の比率が圧倒的に高いです。それでもパワーや瞬発力は素晴らしく、アムステルダムのサウンドを力強く聴かせてくれました。来日公演だと3万円〜4万円するチケットもこちらだとカテゴリ1で90ユーロ。うらやましい限りです。

また、PHILHARMONIE DE PARISの座席配置ですが、座席番号1が中央で、その右が2、1の左が3、2の右が4、3の左が5と進んでいきます。つまり数字が小さいほど中央に近く、偶数なら中央より右、奇数なら中央より左とわかります。フランス人ならではかどうかわかりませんが合理的だと思いました。ただし、このルールを全く知らないと自分の席がどこなのか彷徨うことになります(笑)
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次にロイヤル・コンセルトヘボウと合うのは11月の日本公演です(^^)/
 
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2017年05月02日

グレゴリオ聖歌と中世の音楽(ノートルダム大聖堂)

ノートルダム大聖堂の中で行われたグレゴリオ聖歌と中世の音楽のコンサートに行ってきました。
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男性のみのコーラスでとても素晴らしいのですが、いかんせん子守歌に最適なもので、時差による眠気と戦うことで精一杯でした(^^;)
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2017年04月17日

トヨタ・マスター・プレーヤーズ,ウィーン 2017

今シーズン最初のコンサートに行ってきました。

トヨタ・マスター・プレーヤーズ,ウィーン 2017(東京オペラシティ)
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ウィーンフィルやウィーン国立歌劇場管弦楽団などの精鋭メンバーだけで構成された少楽団。
指揮者のいない構成でしたが、適度に遊びながらも肝心なところで息が合っているというすばらしいものでした。

特にモーツアルトのハフナーは子供の頃から大好きな曲で感激。
そしてアンコールが何とあの「美しき青きドナウ」(^^)

主催のトヨタ自動車さんのお陰でとても安価に最高の演奏を楽しむことができました。
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2017年01月05日

ヘン・ライスさんのCD

昨年、サントリーホールでウィーンフィルとの共演を拝見し、その超絶技巧と歌声(と美貌)に感銘を受けたヘン・ライスさんのアルバムをゲット。できればBlu-rayがよかったのですが(^^;)

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2016年12月27日

ヘルベルト・ブロムシュテット指揮・N響第九

今年最後の、そしてサントリーホール改修工事前最後になるであろうコンサートに行ってきました。

つい先日、NHK交響楽団の桂冠指揮者に就任されたヘルベルト・ブロムシュテットさん指揮の第九です。
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今年はウィーンフィルとN響で第九を聴きました。

サントリーホールでのプレミアムモルツともしばらくのお別れです。
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2016年12月04日

ランラン

まずはいつものRandyで腹ごしらえ。
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テラスも暖房でポカポカ
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石川ひとみさんと南こうせつさんが食事されていました。南こうせつさんに握手していただきましたよ(^-^)

腹ごしらえが終わり、すぐ隣のサントリーホールに向かう途中でザッケローニ元監督とすれ違いました。今日は有名人に会う日です。

ランランさんのコンサート。まるでアイドルのコンサートのようでしたよ(笑)
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2016年12月01日

パリ〜バイエルン〜バイエルン

11月25日(金)
ダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団
東京芸術劇場 コンサートホール
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64(ヴァイオリン: ジョシュア・ベル)
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調
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11月26日(土)
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団
ミューザ川崎
ハイドン:交響曲第100番「軍隊」
R.シュトラウス:アルプス交響曲
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11月28日(月)
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団
サントリーホール
ヴァイオリン協奏曲ニ長調)ギル・シャハム(vl)
ストラヴィンスキー(組曲「火の鳥」
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特にサントリーホールはP席(オーケストラ背後の席)の最前列だったので、オーケストラの椅子の軋み、楽譜をめくる音まで聞こえ、ヤンソンスさんの指揮も存分に楽しむことができました。
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2016年11月24日

ザルツブルク・イースター音楽祭 in JAPAN ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン

初めてドレスデン・シュターツカペレの公演に行ってきました。
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ピアノのイェフィム・ブロンフマンさんが健康上の理由により出演不可能となり、代わってキット・アームストロングさんが代役として演奏されることに。そのお詫びかどうかわかりませんが、ティーレマンさんの意向により、予定になかったベートーベン唯一のオペラ「フィデリオ」序曲が冒頭で演奏されました。

この序曲からすでに身震いするような感動を伴う演奏で、次のベートーベンの「皇帝」に突入。チャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、リストの交響詩『前奏曲』、アンコールはワーグナーのローエングリン第三幕前奏曲。

今年はベルリンフィルもウィーンフィルも聴いていますが、それに勝るとも劣らない演奏だったと思います。このクラスになると優劣ではなく「違い」でしかないですね。
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2016年11月15日

ウィーン国立歌劇場「フィガロの結婚」

リッカルド・ムーティ指揮、ウィーン国立歌劇場の「フィガロの結婚」を見てきました。
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全館ほぼ満席
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序曲の時点でやられてしまいました(笑)
素晴らしかったです。
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2016年10月24日

レ・ヴァン・フランセ

今日はジャパン・アーツの会員特典でコンサートへ。
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スーパースター、エマニュエル・パユのフルート(ベルリンフィル主席)やフランソワ・ルルーのオーボエをしっかり堪能しました。
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パユのフルートは5月のベルリンフィルの田園以来。終演後、ロビーにはサイン会の長蛇の列、しかも女子高生がほとんど。アイドルみたいでした。
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2016年10月12日

ウィーン・フィル リンツ&第九

今シーズン、最も楽しみにしていたコンサート。
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まずは息子の運転でサントリーホールへ(^^)
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席はサントリーホールメンバーズ先行発売で奇跡的に取れたRB2列9-10番。
天皇皇后両陛下がお見えになるときに必ずお座りになる席です。

演奏は、、、ヤバかったです(笑)
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今年はベルリン・フィルにも行っていますが、このレベルになると優劣ではなく単なる「違い」に過ぎないと思いました。家内は隣でずっと涙していました、私も実はグッとくる場面が多々あったのですが(笑)

語弊があることを承知で申しますと、、、最高ではないものに数を行くより、最高のものを1回見る方がいい、、、これが悲しいかな結論です。。。すばらしい。
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2016年10月02日

サントリーホール30周年記念ガラ・コンサート

半年前から楽しみにしていたサントリーホール30周年記念ガラ・コンサートに行って来ました。
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「正装コンサート」です(汗)
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初めてのウィーン・フィル、期待に胸が躍ります。
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やっぱりウィーン・フィルは ヨハン・シュトラウス、第3部が最も良かったです。
アンコールの最後は小澤征爾とズービン・メータが二人で指揮、スタンディングオベーション。

コンサートが終わり、RANDYでヒューガルデン生を飲みながら感想を言い合うのがまた楽しいのです。
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2016年08月07日

サマーミューザ川崎

真夏はクラシックコンサートが減る季節ですが、そんな夏枯れ対策、真夏の川崎に行ってきました。
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川崎駅にこんなものがあるとは今まで知りませんでした。川崎市とザルツブルク市は友好都市なんですね。
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フェスタ・サマーミューザKAWASAKI
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ソナチネでおなじみのクーラウが書いたピアノ協奏曲、日本初演だったそうです。
仲道郁代先生のFacebookの写真に私たちが写り込んでいました(^^)
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2016年07月21日

スペイン国立管弦楽団

サントリーホールへスペイン国立管弦楽団を聴きに行ってきました。

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いきなり会場で演目変更を伝えられ、流石スペイン流!と思いきや、予定4演目に加えてピアノアンコール2曲、ギターアンコール2曲、オーケストラアンコール3曲の大サービス。演奏もすばらしく、なかでも「ボレロ」の十八番感が半端ではありませんでした。「アランフェス協奏曲」とアンコールの「アルハンブラの思い出」のギターには泣けました。

今回はRB三角地帯の6列、一番内側(一階席へ張り出している側)でしたが、ステージの見え方、音の届き方、出入りのしやすさ、何をとってもやはりサントリーホール最善のブロックではないでしょうか。
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2016年07月16日

真夏に咲くロシアの情熱

ティアラこうとうホールへ東京シティ・フィルのロシアプログラムを聴きに行ってきました。

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ショスタコーヴィチの5番が目当てでしたが、美魔女・仲道郁代先生にお会いするのが目当てという噂も(笑)

なかなか熱のこもった演奏でした。
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ぜひ本場サンクトペテルブルク・フィルでもう一度聴いてみたいものです。
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2016年07月02日

桐朋学園オーケストラ グリーンホール定期公演

調布グリーンホールで桐朋学園オーケストラが演奏するというので聴きに行きました。
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いやぁ〜上手、素晴らしい!
さすが桐朋学園でした。
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およそ9割方は女子です。男もがんばれー
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2016年06月26日

山下洋輔〜モーツァルト〜ショスタコーヴィチ〜チャイコフスキー

隣町の調布で調布音楽祭なるイベントが開催されるということで行ってきました。

まず「前夜祭」のフライデーナイトは、あの山下洋輔さんのソロコンサート。
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73歳とは思えないパワフルな演奏と軽妙なおしゃべりを楽しませていただきました。

明けて土曜日はモーツァルト。
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1783年にウィーン・ブルク劇場でモーツァルトが指揮して開催された実際のコンサートの演目を再現しようというものです。モーツァルトが父に宛てた手紙に詳細に演目が書かれていて、それに忠実に演奏が進みます。管楽器に古楽器を使用した木の香りの優しい音に包まれました。ハフナーは生で聴いたのは初めてですが、やっぱり良いですね〜

そして日曜日、これは調布音楽祭とは関係ありませんが、東京交響楽団の定期演奏会にサントリーホールへ。
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新進気鋭のイタリアの若者、ダニエーレ・ルスティオーニ氏が指揮し、奥様のフランチェスカ・デゴさんがバイオリンソロで、ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲 第1番を初めて聴きました。聴く方も難解ですが、演奏する方はもっと難解なんだろうな〜と(笑) バイオリンのアンコールを2回もサービスしてくれて超絶技巧を披露してくれました。そして締めはチャイコフスキー 交響曲 第6番「悲愴」。これはつい先日もテミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルで聴いています。実はこのダニエーレ・ルスティオーニ氏もかつてサンクトペテルブルクにいて歌劇場で首席指揮者をしていました。その関係でテミルカーノフ氏のチャイコフスキーをよく聴いていたそうです。イタリアの青年らしく、若くてパワー漲る悲愴でした(^^)

三日連続で音楽を楽しませていただきました。
ここ最近、東京近辺の色んなコンサートホールにお邪魔していますが、サントリーホールの音はちょっと他とは違うな〜というのが今のところの感想です。
 
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2016年06月12日

東京交響楽団 名曲全集 第118回

今日はミューザ川崎シンフォニーホールに潜入
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渦巻き型の変わった席配置で、座席からステージが近いのが特長です。
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演目は、
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ジュピターはあまりにメジャーすぎて、やる側も大変だと感じました。楽章毎のスピードがイメージと違ったり、スタッカートにしてほしいところがスタッカートになっていなかったり(笑)
サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」は初めて生で聴きました。
 
16時に終わって早くから家内と一杯やって帰ってきました(^^)
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