2008年01月23日

メガーヌ12ヶ月点検で

 
超久しぶりにメガーヌのネタなのですが、私の専属社用車メガーヌに12ヶ月点検の時期がやってきたので今日ルノー八王子に預けてきました。

そこで見慣れない車が。。。。おおおおおベルサティスではないですか!!
ベルサティスはルノーの最上級サルーンで日本へは正規輸入されていません。聞いたところ、この車は静岡の方が並行輸入されたのですが、ルノー八王子の評判を聞きつけてサービスを依頼してきたとのこと。確かにルノー八王子のサービスと顧客満足はフランス車業界で結構有名なのですが、わざわざ静岡からとは気合いが入っています。ディーラーの車ではないのであまりじっくりとは見ることができませんでしたが、左ハンドルで3リッターV63.5リッター日産VQエンジンでした。

こんな車です。お尻の感じがメガーヌと共通のモチーフです。決して格好良い!という形ではないのですが、実物を見ると何とも言えない高級感と威圧感があります。
velsatis1.jpgvelsatis2.jpg


さて今回の点検中の代車は、マイナーチェンジ後のルノーメガーヌツーリングワゴン1.6です。マイナーチェンジ後のメガーヌに乗るのはこれが初めて。ウキウキします。私のメガーヌはハッチバックで、しかも2.0でパワーシステム付(サブコンです)、各種ライトチューニング済みですから、1.6のしかもワゴンだとかったるいだろうなと思って乗り込むと、全然違いました。非常に軽快に走ります。しかも、「ゴムをねじるような」と表現されたステアリングフィールが随分自然になり、悪名高きカックンブレーキが国産車のブレーキ並みに踏みやすくなり、これまた変だったATのシフトスケジュールとシフトショックがまともになっています。外観は小変更ですが、車の中身としては相当進化していると見ました。室内の騒音レベルも相当下がって静かになりました。やはり欧州車はマイチェン後か。。。欲しいと言わせるレベルです。。。マイチェン後のメガーヌ。EOSを買ってから大人しくしていたフランス車好きの血が騒ぎ始めました。

meganetouring.jpg

ただ1600ccの車を買うんだったら間違いなくメガーヌではなくルーテシア(本国名CLIO)にすると思います。設計もメガーヌより新しく車内の質感もメガーヌを抜くほど高く、後席はメガーヌより広く、しかも車重が軽い。また私好みのグレード「イニシアル・パリ」が昨年末に登場!このクラスで本革シート、ウッドパネル、アイボリー内装、パノラミックグラスルーフで、オートライト、オートワイパー、オートエアコン、クルーズコントロール、オーディオサテライトスイッチなどなどフル装備です。

この内装がたまりません。
rutecia.jpg

むらむら、むらむら。。。。
posted by FCLIFE at 20:35| Comment(9) | RENAULT Megane
この記事へのコメント
さぁ!もう迷うことはありません!
このブログのタイトルにもあるように
EOSと私の車「たち」
ですから、フランス車も買っちゃいましょう!
いやぁー、ブログのネタの幅も広がるし、言うこと無しですねー。
( ^∀^)ゲラゲラ
Posted by excelsior at 2008年01月24日 09:48
で、最初はどこから手をつけましょうか(笑)
Posted by Sinna at 2008年01月24日 10:27
無理です。。。(笑)
将来的には社用車のメガーヌをもっと落ち着いた車(例えばVOLVO S80やV70)に買い換え、パサートをコンパクトなフランス車で家族用にと思っているのですが、まだまだ先の話でございます。シトロエンのコンパクトカーが設計が古いので次の世代に期待しています。
Posted by 永尾 at 2008年01月24日 11:20
一応メガーヌの今回のメンテ記録

・オイル交換(5W-30)
・オイルフィルター交換
・リアブレーキランプバルブ交換
・フロントワイパーゴム交換
・フロントブレーキパッド交換(&鳴き止め対策)
Posted by 永尾 at 2008年01月24日 15:37
今日、ルノーにメガーヌを取りに行ったときにわかったのですが、ベルサティスは3.0V6ではなく3.5日産製VQ(V6)エンジンでした。

さて点検が終わった我がメガーヌに乗ったところ、マイチェン後の代車に慣れていたせいかブレーキが効かないのに驚きました。正確に言うと効かないのではなくスポンジーな当たりで深く踏めば効くのですが。。。ただやはりライトチューンした私の2.0の方がトルクがあるのと、1.6には装着されていない色んな便利装備がついているのと、我が子は可愛いというのとで、やっぱり自分の車がいい!!と再度メガーヌが可愛くなってしまいました。
Posted by 永尾 at 2008年01月24日 19:56
ブレーキの効きが甘く感じる場面が多いというのは、フランス車の宿命ですかね・・・私も307CC時代にはいつも「甘いなー」と思ってました。
でも「猫足」は好きでしたけどね。
Posted by excelsior at 2008年01月24日 21:44
昨日マイチェン後の307CCを街中で見て「かっこいいなあ」と思いました。でもナビ標準(イクリプス)とはいえ4,280,000円でシートヒーターが未だに付かないとは。。。次期308CCに期待!
Posted by 永尾 at 2008年01月24日 21:57
ライオンの口が開いたデザインになった時点で私は307CCに見切りをつけました。初期型のほうがデザイン的に良かったと思います。まあ好みですが。
Posted by excelsior at 2008年01月25日 15:25
私は逆に普通の307も307CCも口の開いたデザインの方が好きなんですよ。好みですね。
Posted by 永尾 at 2008年01月25日 19:28
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