この記事へのコメント
だいぶ日が経って解決されていると思いますが、バージョンアップ後の不安定な作動はPOWER(黄)とACC(赤)の配線を入れ替えることで 不具合が直ると言うことです。
Posted by 通りすがりの人 at 2011年10月19日 19:59
レスありがとうございます。

何回バージョンアップしても、動作が安定しません(^^;) ボタンが説明書通りの機能を果たさず、ぜんぜん違う画面に遷移したり、とにかく無茶苦茶でございます。

POWERとACCですが、ASTEROIDはACCのon/offをスイッチにしてメイン電源のon/offをしているので、本来ACCを入れるところに常時電源を入れてしまうと、電源OFFができなくなるのでは?と思うのですがどうなんでしょう?
Posted by 永尾 at 2011年10月19日 21:25
私の場合は最近買って購入時からVer1.1のENだったため特に問題はないのですが・・・

最近こう言うwikiページが出来てます。
http://www38.atwiki.jp/parrotasteroid/
ユーザフォーラムでの情報で直ったという話も聞いているので一回試してみる価値はあると思いますよ!
Posted by 通りすがりの人 at 2011年10月19日 22:52
POWER-ACCを入れ替えるとPOWER側がキーのON/OFFに連動するので電源は切れますね。でもACC側が常時ONになるので、PCやスマートフォンで言えば、電源スイッチは常時ONにしたまま、いきなりバッテリーやコンセントを引っこ抜いたりつなげたりしてON/OFFするということなので、結構乱暴な方法のような…(^^;)
あと、ACC側からメイン電力を取る事になるので、車両によっては電力不足による不具合が起きる可能性がありそうです。ACC側ってあまり電力取れない車両も多いので。

POWER-ACC入れ替えにより不具合が直るのであれば、電源OFF時には常時電源によるバックアップも切ってしまえば良いということなので、まともにやるのであればPOWER-ACCの接続は入れ替えずにACCの電源OFF時にPOWER側の電源を連動遅延して切るようなリレー回路を入れれば良さそうです。遅延時間は1分ぐらい??

そこまで手をかけるのが良いか、今後のバージョンアップによる改善を待つのが良いか、いっそAsteroidを窓から投げ捨てるのが良いかは判りません(^^;)。
Posted by kaishi at 2011年10月19日 23:11
リンクを辿ると「電源OFFのたびに状態がリセットされる不具合」がPOWER-ACCを入れ替える事により直った、と書いてあるので、これを信じるとすればACC電源でバックアップを保持するようなファームを作っちゃった、ってことになりますね。POWER-ACCの役割を間違えたのかな? でもハードウェアの回路構成もあるので実際に電力供給も含めて完全に逆転させてしまう事は無理だとは思うのですが。

結局フランス人がアメリカ生まれのAndroidを使いこなすのに難儀してるってことでしょうか(笑)。
Posted by kaishi at 2011年10月19日 23:31
恐らく、、、窓から(笑)
私のは完全に初期ものなので、ハードウェア(ver1.0)にも問題ありのような気がしています。
国産でBLUETOOTH内蔵1DINがでたら、即乗り換えですね〜
Posted by 永尾 at 2011年10月19日 23:32
通りすがりの人さん

もともとASTEROIDの常時電源とACCは、簡単に入れ替えられるようになっていますね。それは欧州車の車両側ハーネスにおいて、黄色=常時電源、赤色=ACCは必ずしも成り立たないからで、私のCLIOも赤=常時電源/黄=ACCでした。goodbyeが表示されないで突然電源が切れる場合は、この配線が逆さになっているわけですが、私の場合は取説に同様の注意書きがありましたので、最初からgoodbyeはキチンと表示されています。カレンダーがリセットされることはありません。ただ、電源断後しばらくすると、iPodを前回演奏位置から再生してくれなかったり、ランダムやリピートの設定を保持してくれなかったり、スイッチ操作をしても何も反応しなかったり、色んなスイッチでボイスコマンドが立ち上がったりと、結構むちゃくちゃです。
Posted by 永尾 at 2011年10月20日 09:01
そういえばBluetooth内蔵な1DINオーディオってないですよね。別売のBluetoothユニットが接続可能なものなら結構ありますが…

と書いてふと調べたら過去にクラリオンからFB285BTというBluetooth内蔵1DINオーディオが出ていたんですね。
http://www.clarion.com/jp/ja/newsrelease/index_2008/080423_02/01/index.html
仕様の割り切り方といいデザインといいあまりに尖っていたので思わずコメント書いてしまいました(^^;)。
こんなもの2008年に出していたとは…

もう一つパイオニアのDEH-P810なんてのも見つけましたが、こっちはフツーです(笑)。こちらも2008年発売(現在生産終了)ですが2008年になにかあったのでしょうか?(^^;)
Posted by kaishi at 2011年10月20日 10:48
おひさでございます。
開発者向けフォーラムによると電源OFFで前回の状態を忘れる不具合はパロットも認めていて、次回のファームウェア(1.3.x)で修正されるそうです。
https://devzone.parrot.com/issues/show/67

10末には大きなバージョンアップがあるとずっと以前にフランス語フォーラムかどこかで見かけた覚えがあるのですが、これが1.3.xなのか、北米版発売に合わせた大規模な改修(?)のことを指すのかわかりません。大規模な方でFLAC対応などあれば盛り上がるんでしょうが。。。

ちなみにうちのもハードはv1.0です。ボイスコマンドが突然起動することはないですが、着信利用ばかりなのでボイスコマンドをほとんど(全く)使っておらず、アプリ履歴に残っていないからかも。
Posted by 77.4MHz at 2011年10月20日 12:01
kaishiさん
海外ではどの日本メーカーも普通にBluetooth内蔵で売っているのに(マイクもフロントパネルに内蔵とか)国内では売ってくれないんですよね〜。ナビには内蔵なのに。FB285BTはiPodの有線デジタル接続が考慮されておらず、DEH-P810は有線アナログ接続対応のためのiPodアダプタが必要なんですよ。どれも帯に短しです。Bluetooth内蔵のiPodデジタル接続対応1DINが出てくれ〜

77.4MHzさん
いつも有益な情報ありがとうございます。メモリがクリアされると、いつもラジオで始まります(笑)
1.3でメモリが永久に保持されるようになるとすれば朗報です。ASTEROIDがおかしな動きをするのは立ち上がってから5分くらいの間なんですよ。私はiPod Classic 160GBを使っているのですが、どうも読み込みに時間が掛かっている間の動作がおかしいような。色んなボタンの反応が異様に遅く(あるいは無反応)で、ホームボタンやソースボタンやサブメニューが出るはずのボタンなど、色んなボタンでボイスコマンドが立ち上がります(笑) 私の場合、ボイスコマンドはiPod内のアーティスト名などを発声して検索するときに使っています。
Posted by 永尾 at 2011年10月20日 15:30
タイムリーな話題だったので慌てて書き込んだのですが、すいません、よく読むと開発者フォーラムの質問者の方はキーを抜いていないので、ACCがOFFになっているのかどうか。うちの車は抜くまではONのままだったと思います。そうすると回答者は何に納得したのかな、ということになるので新ファームウェアが出てくるまでは安心できないです。前回のシャットダウンが不完全だった場合は次回起動時に「ACCとPWRを繋ぎ換えて」と説明が出る、とかだったりして。。

v1.0の頃はこんな不具合はなかった、というのはWikiから消そうと思います。思い込みかもしれないものの当時のバージョンに戻すすべがないので確かめようがなく、kaishiさんがおっしゃるようにファームウェアの作成ミスで電源ラインが入れ替わるというのも不自然な気がしますので。

実はASTEROIDに変える以前はDEH-P810だったのですが、あれのBluetoothの不出来さにはさんざん憂鬱にさせられたので、今の永尾さんのお気持ちお察しします。とにもかくにも窓から〜は月末以降に(笑。治るといいですねー。
Posted by 77.4MHz at 2011年10月20日 21:45
確かにv1.0のときはもっと安定していたように感じます。
PARROTさんが迷宮に迷い込んでしまったのかも知れませんね(笑)
DEH-P810のbluetoothは不出来だったのですか。
bluetoothは今ひとつ互換性が確立していませんね。
今のところ、ASTEROIDと私の携帯SA002は問題なくつながって発話・受話とも大丈夫です。audioは試していませんが。
Posted by 永尾 at 2011年10月21日 17:12
やはりまだまだ未発達な部分がありますね、この機種は・・・
私も仮に家で動かしてみましたがV1.21にしても色々と不満点があるためまだ取り付けてはいません。
(本当はサイズが合わずに取り付ける方法を模索してる最中です(笑)

早く新しいファームウェアが出ることを願うばかりですね。
Posted by 通りすがりの人 at 2011年10月21日 22:15
メモリがクリアされないファームが出れば、相当不満点が改善されると期待します!!
育てる楽しみがあるデッキということで(爆)
Posted by 永尾 at 2011年10月21日 22:22
フランス語フォーラムに、興味深い開発者発の記事がありました。
以前のソースに復帰できて起動時にラジオにはならないための条件です。
http://forum.parrot.com/francais//viewtopic.php?pid=17865#p17865

・起動処理中の十分早い時期に、デバイスの接続が確認できた場合

というのにiPod Classicだとタイミングが追いつかずに未接続判定されてしまうのかな?と思いました。
ちなみにうちは32GBのSDカード、iPhone4、nano6Gとありますが、どれも元のソースに復帰できています。別のフラッシュメモリタイプのiPodなどで試せると切り分けができそうですね。
v1.3はこの辺りのタイミング調整を含むのかな。

我が家ではiPhoneの操作がASTEROID側でしかできなくなることが嫁さんにたいそう不評で、近日、iPhoneはAUX接続に切り替える予定です。自分はSD+Android(Xperia)のBluetooth接続なので幸い、これといった不満はないです。
Posted by 77.4MHz at 2011年10月22日 09:18
なるほど、classic160GBだと読み込みに時間が掛かることは考えられますね〜
ソフト側での対応に期待して、窓から投げるのはもう少し猶予します(笑)
Posted by 永尾 at 2011年10月22日 10:11
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