2011年06月19日

3Sixty.2さん、ごめんなさい

 
昨日、3Sixty.2のリモートボリュームを付けたのですが、
「ボリューム調整範囲が狭すぎて、リモートボリュームだけでは運用できない」
と書きました。。。。

ごめんなさいm(_ _)m Rockford Fosgate様

今日、GORDINIを並べるオフ終了後、「やっぱりおかしいよな、S40では普通だったし」と思い、もう一度確かめてみることにしました。というか、本当のことを言うと、あまり役に立たないリモートボリュームを外してしまおうと作業を開始しました(^^;)

ステアリングコラムを分解し、スイッチを外します。そこで最後の試しに操作してみると、音量ほぼゼロから実用域を遙かに超える音域まで、リモートボリュームで調整できます。何でや??

clio3sixty19.JPG

検証してみると、リモートボリュームをパネルに固定するためのナットを強く締め付けすぎると、ノブは回転するもののボリューム調整範囲がとても狭くなる症状がでることがわかりました。

ということで、取付方法を改善し、ナットを締め付けすぎないようにして完了。

そのままの状態では実用音量を遙かに超えていたので、3Sixty.2の出力レベルを-3dBから-10dBに変更しました。ほぼゼロ(完全にゼロにならないのはS40のときも同じ)から実用音量以上まで、3Sixty.2のリモートボリュームのみでコントロールできるようになり、とても快適。ASTEROIDのボリュームは45/60で完全固定できます。ただ、ASTEROIDは電源OFFからしばらく経って起動すると、勝手にボリュームを26/60でスタートしてしまうので、いちいち45/60に戻すのがちょっとアレですが(笑)

kaishiさん、教えて頂いた方法で完璧に調整できました!
リモートボリュームによる音量調整は音質が変わらないのでとても快適です。
いつもいつも教えて頂いてばかりで、何のご恩返しもできませんが、とても感謝しています。
今回もありがとうございました!!

p.s.
グローブボックス内のCDデッキを直接3Sixty.2に繋いで演奏すると、ASTEROIDのBluetoothハンズフリーが使えなくなるのでやめました。
posted by FCLIFE at 20:39| Comment(5) | RENAULT Clio RS 20th
この記事へのコメント
面倒がなくなってなによりでした。
ASTEROIDのボリュームがいちいち戻ってしまうということであれば、リセット時の26/60のボリューム時に3sixty.2の入力ゲインをCLP LEDがぎりぎり点滅出来るよう調整できるのであれば、それで固定してしまってOKな気がします。
(私なら普段使いの便利さをとって、例えそのレベルまでもってこれなくても26/60固定でセッティングしてしまうと思います^^;)
Posted by kaishi at 2011年06月19日 21:59
kaishiさんは、ほんとうに頭がよいですね。全然そのことに頭が回りませんでした。「クリップ寸前の美味しいところ」と言うことばかり考えて。恐らく、ボリュームを1ノッチ回すと26/60なので、デフォルト値は25/60だと思います。いずれにしても、デフォルト値で満足な実用性が出るように、明日仕事の合間に(笑)再調整したいと思います。重ね重ねありがとうございます。
Posted by 永尾 at 2011年06月19日 22:56
昼休みに再調整してみました。

まず、ASTEROIDですが、電源をオフにするとまずはスリープし、スリープが一定時間以上になるとシャットダウンするようです。シャットダウンすると、再起動したときにマスターボリュームが25/60に勝手に戻ってしまいます。ハンズフリー音量やマイク音量、操作音量、リングトーン音量などは調整するとその値に固定しますが、なぜかマスターボリュームのみ毎回25/60になります。まったく困った仕様です(笑)

で、ASTEROIDのボリュームを一切操作しないで済むように、ボリュームを25/60にして3Sixty.2のゲインの調整しますが、CLP LEDが赤く点灯しません。実験すると、ASTEROIDのボリュームを41/60以上にしないとクリップしないようです。でも、気にせず25/60のままで3Sixty.2のゲインをmaxにし、出力レベルを適当に調整して試聴。3Sixty.2のお陰で音量は十分ですが、何とももっさりした締まりのない音。25/60は音質的に実用領域ではありませんでした。

結局、ASTEROIDを45/60に戻して3Sixty.2を再調整し、元に戻しました。ソースユニットのボリューム調整は音質的にとても大事なようです。勉強になりました。

毎回、ASTEROIDのボリュームを25/60から45/60に調整するという儀式を体で憶えたいと思います(笑)
Posted by 永尾 at 2011年06月20日 13:14
うーむ、なかなか狙い通りにはいかないものですね。

私なら「こんな最大出力で音割れしたり、音量で音質が変わるようなライン出力ならスピーカー出力と変わらん!!」ってことでASTEROIDと3sixty.2を一旦スピーカー出力でつないでしまい、その上でリセットボリュームの25/60で3sixty.2のゲインが取れ(CLP LED点滅)、音質的に問題なければ多分それでいっちゃう気がします(^^;)。

Posted by kaishi at 2011年06月20日 21:50
kaishiさん、大丈夫です。純粋な音質狙いなら最初からPIONEERの例のやつに行ってますから。デッキ2台と3Sixty.2でとっくに購入できています(笑)

ASTEROIDという出たばかりのゲテモノと、3Sixty.2というアメリカンなゲテモノ、そして超コンパクトなアンプKS125.2mini(これはゲテモノではないと思います)で、どこまで行けるのかの方が、良い音が出ることが最初からわかっている組み合わせよりおもしろいです。最初にボリュームを合わせる儀式も、これはこれで楽しい感じです。

さて音質ですが、ちょっとカリカリにやり過ぎたようで、クリップ寸前の緊張感(ちょっと越えたら歪みはじめる)が常に漲っています。またKS125.2miniのゲインは、maxにすればするほど音の彫りが深くなる(テレビの画質でいうとコントラストがきつくなる)感じと同時にフロアノイズが少し増えます。ちょっとメリハリを強めにしすぎたようです。

なので、もう少し気楽に聞くために、

・ASTEROIDのボリュームをもう少し下げて3Sixty.2の入力感度を調整。
・KS125.2miniのゲインを少し下げる。
・3Sixty.2の出力レベルをリモコンが使いやすいように調整する。

っていう感じで終わりにしたいと思います。
Posted by 永尾 at 2011年06月21日 09:14
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