2017年10月14日

ウラディーミル・ユロフスキ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

今日はミューザ川崎でロンドン・フィル。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(ピアノ辻井伸行氏)とチャイコフスキー交響曲第6番悲愴という心に残る旋律オンパレードな組み合わせ。
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辻井氏のピアノということで満員御礼です。アンコールにリストのラカンパネラはちょっと得した気分。

圧巻だったのはチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」
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ロシア生まれのウラディーミル・ユロフスキ氏、タクトの先まで神経が通っているかのような繊細な振り。放っておくとロシアの交響楽団よりあっさりしがちであろうロンドンフィルを見事にロシアの楽団に生まれ変わらせていました。やっぱりオーケストラは指揮者が大事ということを再認識する、見事な悲愴でした(^^)
posted by FCLIFE at 22:27| Comment(0) | 音楽
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