2015年06月14日

オランダまとめ

オランダから帰ってきました。

今回はオランダ国内のさまざまな街を訪問させていただきましたが、その中でも度肝を抜かれたのがロッテルダムでした。

ロッテルダムは第二次世界大戦で大部分が焼け野原と化してしまいました。ヨーロッパを訪れるとどうしても中世の街並みに心を奪われがちですが、ロッテルダムにはそういう部分がほとんど残っていません。しかしその代わり次から次へと現れる現代建築群に度肝を抜かれました。

大きなカマボコ状のマンションですが。。。
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くり抜かれた中には昔ながらの青空市場が再現されています。
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鉛筆のようなビルやビルの上に違うビルが載っかっているようなビル
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有名なキューブハウス。人が住んでいます。その下をトラムの線路や道路が抜けています。
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ロッテルダムの象徴、De Rotterdam(ザ・ロッテルダム)
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こんな建物が本当に次から次へと現れるのです。
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トドメはロッテルダム中央駅、言葉がありません。
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一方でトラムの線路は極力その存在を消しています。
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いったい何が違うのでしょうかね〜悩んでしまいます。
国民性の違いでは済まされない幸せに生きるための能力の違いを感じてしまいます。

好対照なのはアムステルダム、中央駅は東京駅のモデルになった駅舎です。
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街は中世の建物だらけ
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王宮(実際の住居ではなく迎賓館)
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アムステルダムといえば運河と跳ね橋です(マヘレの跳ね橋)
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中世のアムステルダムと現代のロッテルダム、どちらもとても素晴らしい街でした。

恒例の街を知るランニング、今回はアムステルダムを17.5kmランしました。
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夕方5時を過ぎると自転車帰宅ラッシュが始まり、カフェでビールを飲んで談笑し、芝生の公園で寝そべり、子供と一緒に遊び、恋人とデートする人達で街は活気づきます。

私もそのなかに混じってたっぷりと現地のビールをいただきました。
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オランダ人はとても多くの人種から構成されています。私が訪問した企業の一つは社員150人の出身国が24ヶ国でした。オランダ語はあるものの国民の95%は英語を流暢に話します。ネイティブではないのでその英語はとても聞き取りやすくわかりやすい英語です。企業内の公用語も英語が当たり前でした。立地的にも文化的にも日本人にはとても住みやすいかもしれません。
posted by FCLIFE at 15:45| Comment(0) | 海外旅行
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