2015年07月26日

日本にいながら南仏を感じる

南仏と言ってもちょっとマイナー感のあるラングドック・ルシヨン地方を日本にいながら感じられるお店を訪ねて代官山に行ってきました。

こちらが有名な母店、我々が行ったのは隣のカジュアルなビストロ(敢えてリンクは貼りません)。
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いきなりお店の入口にカルカソンヌ(^^) オーナーシェフがモンペリエ生まれのカルカソンヌ育ちだそう。とても気さくでミシュラン☆付きを感じさせないシェフは来月バカンスでカルカソンヌに里帰りするそうです。

カルカソンヌといえばカスレ。このカスレは現地で食べるそのものの味でした(^^)
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もちろんロゼをいただきます。カルカソンヌとナルボンヌの間くらいのラングドック産です。
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母店の方は少々お高そうですが、併設ビストロはとてもリーズナブル&カジュアル。ボトルワインも良いですが、グラスワインは10種類以上あるワインの中から選んで自分で樽からグラスに好きな量を注いでOK、もちろんすり切れギリギリまで注ぎましたよ(笑)

とても良い店で、これはリピート確実です(^^)
日本で現地と違わぬカスレを食することが出来るお店は超希少です。

お腹いっぱいになって外に出たら何と37度、ということで、近くの公園にあるカフェのオープンテラスで更にビールをたくさんいただいて帰ってきました。それにしても今日は暑かったですね〜
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posted by FCLIFE at 21:52| Comment(0) | 酒・グルメ
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