2008年07月23日
デッドニングの副次的効果
今回、スピーカーおよびRCAラインの引き直しのついでに素人デッドニングを施したわけですが、その効果に驚いています。スピーカーの音が良くなったかどうかは、アンプもケーブルも変わっていますから単純比較できないのですが、確実に体感できる効果、それが「車内が静かになる」という効果でした。
当初デッドニングはスピーカーの音を良くするためにやったのですが、これなら「車内を静かにするために」行うデッドニングもありかなと思ってしまいます。
実施したのは、デッドニング材の取説を見ながら、ただただ適当にペタペタやっただけ。
・アウターパネルを叩いて軽い音がする場所にAT7560をペタペタ。
・ミッドウーハー裏に吸音材AT7570をペタペタ。
・主にスピーカー周りにAT7550をペタペタ。
・スピーカー周りの音漏れ防止にエプトシーラーを貼り貼り。
・内張と車体の接点にも所々エプトシーラー貼り貼り。
EOSの樹脂製インナーパネルにはサービスホールがないので(というか大きなサービスホールをインナーパネルで塞いでいる感じ)、インナー側には殆ど貼っていません。
施工後乗車して最初に走ったときに「何か違うな」と思いました。それから2日で80キロほど乗りましたが、はっきりとわかりました。車内が静かになっています。2日目の今日は、いったい何の音がしなくなったのだろうかと注意して聞いていましたが、わかりました。ロードノイズです。ロードノイズがはっきりと低減されています。低級な振動も減っています。お陰でワンランク上の高級車に乗っている感じ、あるいはボディー剛性が高くなったような感じがします。
デッドニング、はっきりと体感できるのでお勧めです。
posted by 永尾 at 17:03| Comment(14)
| EOS オーディオ&ナビ&レーダー
ロードノイズや振動まで減るんですか!意外な気がします。スピーカーはまさにドアの部分で振動しているわけですから、効果があるのは当たり前だと思うんですが、外部からのノイズ侵入にまで効くんですね〜。逆に言えばロードノイズはドア越しに入ってくるのが多いということなんでしょうか。
ドア、分解しますか?
色んなところから聞こえるカサカサ音も減っています。
確かにサイドシル内か、ダッシュボード中なのか反響してロードノイズが響いているなと思っておりましたので、ドアのデッドニングで軽減の効果はちょうど静音のためのデッドニングをしようとしている私にタイムリーな話題です(^^)
実は先エントリで記載させていただいたフロアデッドニング計画ですが試しに施工前にフロアマット下にニードルフェルト等を敷いてみて効果を試していたのですがいまいちで、やっぱり、EOSは荒れた路面でバン並みにロードノイズを発生させるなぁって思って多少がっかりしてたので、これは是非とも試してみたいと思います!!
ところでオーディオテクニカの制震材はどちらでご入手されたのか教えていただければ幸甚です。
よろしくお願いいたします。
私が購入したのはクレールオンラインショップという楽天のお店です。最安値かどうかわかりませんがカード決済でも決済手数料が付加されないので使っています。
AquieT(アクワイエ) ドアチュ−ニングキット AT7501 ※大型車用
http://item.rakuten.co.jp/creer/at7501/
AquieT(アクワイエ) 高排水性吸音材 AT7570 2枚入り
http://item.rakuten.co.jp/creer/at7570/
キットに含まれる「高性能制振材[アウターパネル用]×12枚」はフロントドアで全部使用しました。「高性能制振材[インナーパネル用]×5枚」は3枚余っていますが、今週末にスピーカー交換する際にインナーパネルにも貼るつもりなので、ほぼ無くなります。高排水性吸音材AT7570はキットに2枚、追加で2枚で計4枚をミッドバス背後に貼りました。
私は因みに18インチ(235/40R18のYOKOHAMA ADVAN SPORT)であまりロードノイズは気になっていなかったのですが、デッドニングをして静かになってから気がついたという感じです(^^;)
もっともこの話題が出てからのテストですので多分に私の耳に自己バイアスがかかっている可能性があります。
オーディオテクニカのデッドニングキットですがエプトシーラーやコルゲートチューブが不要ならバラでAT7550, AT7560, AT7570を購入した方が安上がりですね。オーディオ用ではなく静音用であればインナーパネル用のAT7550はフロアパネルとかに貼ると良いかもしれません。耳で聞いた限りではフロアパネルはフロントよりはリアやトランクなど後方が鳴っている気がしました。
余っているインナーパネル用制振シートをフロントドアの樹脂製インナーパネルの要所要所に貼るのに加えて、リア座席クッション下にも貼ってみようかなと思います。余らせておいても仕方がないので。あとエプトシーラーを内張とパネルの接する部分に貼るのも効果があるようですよ。
どうしても、3台続けていわゆるバリオルーフ車に乗り続けてきたものですから、各車いろいろな長所、短所があって、どうもEosは、ロードノイズとMFSW(これは皆さんの検証でクリアできるのが分かり感謝してます!!)さえクリアできれば、このカテゴリナンバー1かなと思えてならないものですからどうしても気になっちゃうんですね(^^;
扁平率とタイヤの幅で同じ銘柄でもガラッとタイヤの性格も変わるのでなんともいえないのですが、スポコン2+Eos17インチ+スポーツサスの組み合わせは乗り心地はいいのですが、高速道路の荒れた路面の走行車線などでは音楽を聞くのもはばかるロードノイズしませんでしたか?それから敏感になってしまって(^^)自分でもこの性格嫌になってしまいます(^^)
でも、皆さんのコメントからするとタイヤを替えれば良いだけの話なのかもしれませんね(^^)
明日明後日で4つともスピーカーを交換するので、その時に特にリアシート周りに入れてみたいと思います。
私はメガーヌGCには乗ったことがないのですが、308CCに1年半ほど乗っていました。この時は色んなところから色んな音がしすぎていて、ちょっと対策したくらいではダメそうなので完全放置していました。EOSはまだ少し手をかけると解決しそうなので、それだけでも随分良い車です。
他にリアシート下、ダッシュボード内の反響抑えを施工。
結果は確かに効果があります!
あきらかにエンジン透過音も含めロードノイズは1レベル、ノイズが低下しました。
特にパターンノイズは皆無になりました。
一方、荒れた路面でのいわゆるロードノイズに対しては限定的といえるでしょう。
しかしながらタイヤサイズ、タイヤ銘柄からしてこの程度が妥協点かなと思います。デッドニングの副次的効果は私の場合、スピーカーの音が小さいボリュームでも良く聞こえるようになった!ということです。皆さんとはアプローチが逆ですが、静かにするデッドニングをした結果、スピーカーの音が良くなったわけです(当たり前ですが^^;)
これでコンチ スポコン2が一皮むけたら完璧ですね!!
私の場合、内装を傷つける怖さでDIS(Someone else)です。
というか、VWにおねがいしました。
材料はコストダウンを図り、レジェトレックス(制震剤)とエプトシーラー(吸音材)とニードルフェルト(防音材)を使用しました。
施工は基本は永尾さんと一緒です。
レジェトレックスはドア全面に貼り、スピーカ裏にエプトシーラーを貼り付けました。リアシートはリアシート座面の鉄板にレジェトレックスを貼り付けのうえ、ニードルフェルト敷き詰め。ダッシュボード内は空間が結構あいているのでニードルフェルトを兎に角スキマに詰めてもらうことで実施しました。
こんなところです。あまり永尾さんの施工とは変わらないかなと思います。
で、結果デッドニングをすると、最後はやっぱりフロア部分となりますね。なお今回の施工は工賃22,000円でした。
ダッシュボード内は私は何もしていませんが、色んなものを後付けした配線が縦横無尽に(笑)走っているので、ちょっとやりにくいです。