スピーカーケーブルについては皆様に色々と教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m
結局選択したのは以下の通り。これ以上悩みません(笑)
オーディオテクニカ 14ゲージスピーカーケーブル AT7314 15m
オーディオテクニカ RCAケーブル AT7324/2.0(2.0m)×3
オーディオテクニカ 2オス1メスのRCA Yアダプター AT7324P2×1
さてEOSに MODEL 254mmT 4chパワーアンプを装着して数日たち、主に通勤の行き帰りに聞き込んでいますが、下記の2点が気になっています。
@高音域が出過ぎて疲れる
A高音域に比して低音域が出ていない
@について、MODEL 254mmT に換えて高音域を下げたという方がネット上に他にもいらっしゃるので私の気のせいではないなと。AVナビのイコライザー機能を使って高音域を下げても良いのですが、その前にフロントスピーカーのネットワークのツイーターレベルを -3dB・0・+3dB のうち現在の+3dBからデフォルトの0に戻すことを試してみようかなと思います(因みにリアは-3dB)。
Aについては、AVナビの内蔵アンプよりもMODEL 254mmTの方が低音域が出なくなったという意味ではなく、絶対レベルとしては少し出るようになったが中高音域に比して足りないという意味です。現在はサブウーハー出力をMODEL 254mmTのリア2chを利用してリアスピーカーに出力していますが(つまりリアスピーカーをサブウーハー替わりに利用していますが)、リアスピーカーが普通のミッドバスであることと、MODEL 254mmTの定格出力(25W)からいって、リアを本当のサブウーハー替わりにすることには非常に無理があるようです。現在はサブウーハーというよりはアシストウーハー的な鳴り方をしています。
で、Aの解決方法につき、今朝の通勤途上で思いめぐらせていました。
(A)リアスピーカーのミッドバスを低音再生能力の高いものに交換
この場合、ラインの差し替えで4スピーカーとしても使えるし、フロント2+リアサブウーハーとしても使えます。しかし前後違うスピーカーにすると、能率の違いや音色の問題が出そう。しかも低音再生能力が高いミッドバスがMODEL 254mmTの定格出力(25W)でサブウーハーとして使えるかどうかが「賭け」になる。
(B)フロント&リアスピーカーのミッドバスを低音再生能力の高いものに交換
(A)に対して、前後の能率や音色の違いは避けられるが、低音再生能力が高いミッドバスがMODEL 254mmTの定格出力(25W)でサブウーハーとして使えるかどうかが「賭け」になることは同じ。
(C)思い切ってリアスピーカーをサブウーハー専用機に交換
スピーカーの低音再生能力は問題ないだろうが、MODEL 254mmTのアンプでサブウーハーを鳴らせるかどうかが問題。サブウーハー専用にアンプを増設することになりそう。フロント2+リアサブウーハーモードのみになってしまい、ラインの差し替えで4スピーカーとして使うことはできなくなる。
(D)フロント/リアともそのままで、サブウーハーを追加する
現在のスピーカーは一切いじらず、純粋にサブウーハーを追加する。ただし座席下スペースは既に地デジチューナーとMODEL 254mmTで占拠されているので無理。可能性としてはリアシートのトランクスルー部だが、
・その位置にピッタリはまり違和感がない
・トランクスルー部の蓋もキッチリはまって隠せる(トランクスルーは使えなくても良い)
・ウーハーの振動でビビらない
・荷室への影響が最小限
なエンクロージャーの作成やサブウーハー用アンプの追加が必要。私の腕ではDIY無理そうか。
今回一番常識的で後悔しなさそうな案は(D)かなと。フロント2+サブウーハー/4スピーカー+サブウーハーの両方で使えますし、同乗者の関係でサブウーハーがうるさかったらサブウーハーレベルを絞ればよいだけ。ただしプロへの依頼が必要そうなのと金額がそこそこ張りそうなので、まずは既存スピーカーのケーブル交換を終わらせてみてからじっくりと考えたいと思います。
(それで足りるかは判りませんが)
一番散財で〜す
エンクロージャー作成も、調べたことありますよ
本気で考えるようであれば、私のALPINE筐体を参考に作成もありかと思いますよ
ちなみに私のはALPINE SWR-204Dの中古品(新品はもう売っていませんヤフオク入手)のユニット交換です
ちなみに、トランクスルー部には、20cmまで入ります(Dynaudio MN170など)
\(^o^)/
スピーカー・ボックス内部には、外部接続端子兼アッティネーターから各ユニット(ツイーター/ウーファー、等)まで、メーカーによって選定された別のケーブルが引かれています。
このスピーカー・ボックス内部のケーブルをオーグライン等のケーブルで置き換えることにより、周波数特性変更が得られて音質が変化するようです。
カー・オーデイオでは、ネットワークからスピーカー・ユニットへの接続ケーブルがホーム・オーデイオにおけるこのボックス内部のケーブルに相当します。
以上、ご参考まで・・・
ケーブルは今回はアンプからネットワークもネットワークから各スピーカーも同じケーブルを使用する予定です。
それを聴き分けられる自信は私にはありませんが(^^;)。
さてTinトップコート軟線の扱いとして現在考えているのは、フロントに関してはアンプ〜ネットワークとネットワーク〜ELACツイーターはTinトップコートを接続し、ネットワーク〜a/d/sミッドウーハーには非接続、リアに関してはアンプ〜ネットワークとネットワーク〜a/d/sミッドウーハーはTinトップコート非接続、ネットワーク〜a/d/sツイーターにはTinトップコート接続で行こうと考えています。
耳の穴をよく掃除して聴かねば(笑)
今回インナーパネルを外してアウターパネルとインナーパネルのデッドニングをしようと決断したことと、昨今の私の精神持続力から言って、全行程完了には3日くらいを要すると思われます(^^;)
\(^o^)/
ウーファー要らないかも・・・
なんて手を抜いていると、
もう一回ウーファー追加することになります<永尾さんの今までの行動から、明らかだと思うんですが・・・
Sinna@Taiwan
AVナビからサブウーハー出力を座席下まで持ってきていて、且つバッ直も来てますのでサブウーハーの増設は容易です。ただトランクスルー部にどのようにスマートに取り付けるかが問題です。取り付けなくて済むならその方が良いかなと。。。
一度、追加による効果に慣れ親しんでしまうと、恐らくこれ無しでは満足出来ないであろうと、思います!?
このようなことがきっかけとなって、「泥沼」への道へ誘われていってしまうのではないでしょうか?
合掌!
やるとなったら私の場合はプロショップでしょうね。