マニアックスさんにスペシャルオーダーしていたウッドシフトノブが到着し、EOSの木目内装が完結しました。
こちらはオリジナル品 1K0 711 113 BK UZD ギアシフトノブ(ブラック/アルミニウム)
到着したウッドシフトノブ
1K0 711 113 BN UZE ギアシフトノブ(ブラック/ウォールナット)
色が私のEOSの内装色46Xと異なる可能性もありましたがバッチリ同じ色柄でした。
シフトノブ取り外しは、シフトブーツを引っ張り上げると見える金属製のカシメを緩めて上に引き抜きます。シフトノブとシフトブーツは一体です。取付は逆にシフトノブを差し込んで金属製のカシメをペンチ等でグッと挟んで固定します。誠に簡単です。
完成図(マニアックス製ソリッドベゼルともマッチしています)
オリジナル品は球体のノブの真上にシフトパターン表示がある感じですが、ウッドシフトノブはシフトパターン表示がノブの真上ではなく、少し手前にオフセットされています。また全てがウッドではなく、前方下部は革張りでシフトパターン周辺部とシフト最下部は金属のアクセントになっていて非常に質感の高い仕上がりです。34,650円とお安くはないですが満足度が上回っています。
このシフトノブを入れるだけでインテリアの感じがグッと変わります。改めてオリジナルのシフトノブを見るとチープな感じが否めません。ノブ自体の重量が少し増えているのでシフトフィールはどっしりした感じに変化しましたが、少し経てば忘れるくらいの微妙な変化です。それよりも乗り込むたびにニヤリとしてしまうこの質感がたまりません。このシフトノブ、ゴルフのMT車にお乗りの方におすすめです。ゴルフの正規輸入6MT車でウッド内装を突き詰める方もいらっしゃらないでしょうが(^^;)
部品を調査して下さったKaishiさんに感謝致します。
もっとラグジュアリーな感じなものを想像していましたが、フロントサイドがレザーとのコンビネーションになっているせいか意外とスポーティーな感じでこれはかなり格好いいですね。
こういう「当り」パーツが入手できるとにんまりしてしまいますよね(^^)。
oemplusさんの、
http://oempl.us/images/large/B6_Wheel_Nuttree_LRG.jpg
と同じ形でした(こちらはブーツがPASSAT用ですが)
TM Tuningでも、VW Maniacs同様にSpecial Orderを受け付けてくれますので、純正部品でしたら品番で、もしくは販売中の商品の色違い指定で注文出来ます。
因みに、コーンシルクベージュのリア・カップホルダーは、販売中の商品の色違い指定で注文し、Invoice上にはSpecial Orderと書かれていました。
CESARさん、リアスピーカー交換は無事終わりましたか?
木目完結おめでとうございます
数々のカットアンドトライご苦労様でした
結果良ければすべてよしですね!
追加したサブウーファーは、Eiju OF-160W という16cmのクルトミューラー製のペーパー・コーンをフェライト磁石でドライブするものです。
運転席後方のリア・スピーカーを置き換えました。
駆動アンプは、フォルテッシモ 50Wアンプ MT-500-2M という超小型アンプです。(約100x70x25mm)
ブリッジ接続で50Wとし、灰皿の下に収めました。
その効果は絶大で、特に小音量時のバランスが顕著に向上します。
これで、グライコをフラットにしてスピーカの本来持っているナチュラルな音を聞くことが出来るようになりました。
リア助手席後方の純正スピーカーは断線して殺しているんですか?
あとOF-160Wへ入れる音のローパスはナビ側で設定しているんですか?
19日に試聴させて頂くのを楽しみにしています。
http://e-nagao.sakura.ne.jp/sblo_files/e-nagao/image/subwoofercesar.JPG
>リア助手席後方の純正スピーカーは断線して殺しているんですか?
ナビ裏のナビからスピーカへの接続(ギボシ端子)を外しています。
>あとOF-160Wへ入れる音のローパスはナビ側で設定しているんですか?
パナのナビでは設定でサブウーファーへのカットオフ周波数を60〜200Hzの間の範囲で10Hz刻みで設定出来ますので、パワーアンプのハイパス/ローパス・フィルターは設定せずにノーマルとしています。
因みに、取り敢えずナビ側でカットオフ周波数を120Hzとしています。
ところで、永尾さんのスピーカ・システムをELACのツイーターを残し、他を以下の構成へ変更しませんか?
16pミッドバスドライバー:ペーパーコーン採用 Eiju EF-160f
16cmサブウーファー:ペーパーコーン採用 Eiju OF-160W
ポリプロピレンに対するペーパーコーンの振動帯ユニットの優位性は、以下にEijuの社長からのメールで述べられていますので、御参考に・・・
「現在の振動帯ユニットの80%のシェアを誇る新素材であるビニール系プラスティック、⇒ポリプロピレンです。この素材は環境に対する耐久性に問題は無いのですが、どうしても素材自体の単位面積あたりの質量が大きく、そのためにゴム系のエッジ装着を余儀なくされ結果vcは重くなり能率が低下してしまう。また応答性も悪くなってしまう。しかも、多数あるメーカーの殆どがこのレイアウトのため、ブランドは違っても同じ音色になってしまう。これが今のスピーカー開発側の現状です。
では、少し手前味噌ですが、小社の取り組みについてご紹介させて頂きます。CESAR様にご採用頂いているEF-160cfは振動帯には天然パルプを採用しています。これは天然パルプを4工程にわたってプレスし、素材の軽さを生かした状態でゆがみ、引っ張り、強度を出しています。またこの工程で密度が増す為に、コーンに水を張っても漏れることはありません。これは先に述べたp−p素材に比べ大変に手間がかかり材料費自体p−pに比べて約3倍のコストです。しかし、この軽い振動対の採用と3,3Ωのvcで能率93dbを実現し我々の求める『音楽を再生する』ことを主眼に置き開発したモデルです。」
多分、乗って来られないとは思いますは、取り敢えず「物欲ミサイル」を発射してみます。
EOSのスピーカーに関してはa/d/sのミッドバスが結構良い音を出しておりますので現状不満がありません。極低音もそれなりにズンドコ鳴っていますのでサブウーファー取付計画もございません(笑)
それよりもグランセニックのスピーカーをどうしようかと考えていまして、メガーヌはノーマルスピーカーで耐えられない音を響かせていますので交換必須かなと思っています。しかしいじくり非対象車であまりお金をかけられないので、国産コアキシャルのスピーカーをしっかりと取り付けるのも手かなと考えています。
以前はこういうのはナビやスピーカーをどうしても換えられない車種で仕方なく使う物で、所詮はまがい物の音だよな、などという狭い考えをしていましたが、最近は「それほど高価ではなく、簡単に取り付けられて、そこそこの効果が得られて使い回しが効くなら結構良いかも」と思うようになってきました。
私の場合は、Eijuのユニットを使用していましたので、同じ素材のサブウーファーを導入しました。
市場に多く出まわっているのは、16cmクラスのパワード・サブウーファーですので、スピーカ部とパワーアンプ部とに分解して、リア・サイドパネル内に取付ける方法も有るかと思います。