以前、右のサンバイザーを新品に交換しました。これは納車時から、サンバイザーを上に跳ね上げたときの固定が悪く、走行中にパカパカ揺れるのが気になったためです。恐らくフロントガラスに各種アンテナを装着する際に、サンバイザー部の外し方がわからなくて業者さんが相当こじったものと思われます。
同じ理由で左側サンバイザーも多少緩くなっていたのですが、右ほどではなかったので放置していました。しかし度重なる内装の引っぺがしで配線コネクター部が痛んで来たのと、ネジ隠し蓋のツメが片側折れたことを機会に新品を発注しました。
最初に来たのは日本正規部品で、エアバッグ警告シールが思いっきり貼ってあるものでした。日本仕様車なら左は助手席ですからあまり目立たないでしょうが、さすがに左ハンドルの私の車では運転席の目の前にこのシールがあると気になります。色も派手なので。
ということで再度ドイツ本国から取り寄せて頂いたサンバイザーを装着して気分スッキリ。跳ね上げてもしっかりと固定されて動かなくなりました(これが当たり前ですが)。欧州仕様では警告シールは何も貼られていません。
ただ輸送途中に恐らく同梱のネジの頭が押しつけられていたと思われる部分に凹んだ型がついてしまっている(恐らく塑性変形)のが残念ですが、まあこの程度はご愛敬でしょうか。
ただ、ネジで凹んだ型がついていたのは残念でしたねぇ・・・。
ただ「病気が治まった」というのは、単に気のせいだと思います。永尾さんの「モディファイ病」は表面的な感染ではなく、DNAに刻みこまれているレベルだと思います。
私の予想では、新たにクルマを買い増し、あるいはパサートのモディファイ禁を破る、のいずれかで、結局はまた病気復活でしょう。
( ^∀^)ゲラゲラ
メガーヌを何かに買い換えたいなぁと思っています(一番欲しいのはVOLVO)が、会社の車なので。。。
一番欲しいのは大人しいS80です。