2017年05月07日

オーヴェル・シュル・オワーズへの小旅行

最終日はフライトが夜ということで時間をたっぷり使ってオーヴェル・シュル・オワーズ (Auvers-sur-Oise)に行ってきました。

ホテルをチェックアウトしスーツケースを北駅に預けます。北駅だと帰りにCDGに行きやすいのと、オーヴェル・シュル・オワーズ方面で最初に乗るポントアーズ(Pontoise)行きが北駅から出ているからです。

しかし、いざ北駅のホームに行ってみると何と運休(^^;)
仕方がないので違う行き方をするためにサン・ラザール駅に移動しました。
1.JPG

まさにこの絵のイメージの駅です(オルセーにて撮影)。
IMG_2182.JPG

まずはサン・ラザール駅からErmont Eaubonne行き乗って終点で下車。ここまでは割と頻繁に走っています。
2.JPG3.JPG4.JPG

Ermont EaubonneでValmondois行きに乗り換えますが、これは一時間に1本。
しかし奇跡的に5分の待ち合わせで接続しました(^^)

終点のValmondoisで下車
5.JPG6.JPG

Valmondoisから、これまた一時間に1本のPontoise行きに乗って(22分の接続でした)、次の駅がAuvers-sur-Oiseです。
7.JPG8.JPG

観光案内所でもらえる地図(日本語)にゴッホや同時代の画家が描いた風景など29ヶ所が示されています。とにかく村中の至る所が絵になる(絵になった)風景なのです。

ゴッホが宿泊していたラヴーの宿屋
9.JPG

ゴッホはこの地で70点の絵を描きました。
10.JPG

11.JPG12.JPG

13.jpg

残念ながらゴッホはこの地でピストル自殺を図り、亡くなりました。
14.JPG

全29ヶ所のうち、残念ながら2ヶ所だけはどこにあるのかわかりませんでしたが、約4時間掛けて27ヶ所制覇しました。

帰りはAuvers-sur-OiseからPontoise行きに乗り、Pontoiseからサン・ラザールに帰ってきました。Pontoiseで一回乗り換えが一番行きやすいかもしれません。

今回のフランス旅はこれで終了。
お付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。
 
posted by FCLIFE at 04:00| Comment(0) | 海外旅行

NHK「旅するフランス語」を辿る旅

今回のフランス旅行では、HNKの「旅するフランス語」で紹介されたお店にも行ってきました。

「第1章 パリのカフェを極める1」で登場するCAFE DU METRO
IMG_1974.JPG

地下鉄の出口のすぐ横にある便利なカフェです。
IMG_1975.JPGIMG_1976.JPG

家内が「日本のテレビで見た」と片言で伝えたら、とても親切にしてくれました。
4代目店主の方と記念撮影(^^)
IMG_1977.JPG

「第4章 パリで一番おいしいカモのコンフィを探す1」で紹介された、その名もCANARD & CHAMPAGNE
IMG_2209.JPG

パリ最古のアーケード街といわれるパサージュ・デ・パノラマの中にあります。
IMG_2207.JPG

かつてのショコラティエの建物を利用しています。
IMG_2208.JPG

メニュー
IMG_20170504_125237.jpg

この鴨のコンフィ、今まで食べたなかで一番うまかったです。感激しました!
IMG_20170504_130959.jpgIMG_20170504_131003.jpgIMG_20170504_131009.jpg

店の名前が定番料理そのものなのが面白いですね(^^)
IMG_2210.JPG

「第6章 パリ散歩 〜カルチェ・ラタン〜」で登場するリュテス円形闘技場
LUTECEはパリになる前のローマ時代の古名です。
IMG_1970.JPGIMG_1971.JPGIMG_1967.JPG

「第22章 アルザス紀行3」で紹介されるコルマールの町並み
IMG_2063.JPG

プフィスタの家
IMG_20170503_104846.jpg

「第23章 アルザス紀行4」で紹介されてる旧税関前広場
IMG_2029.JPG

NHKのホームページを見返すと、うっかり立ち寄らなかった場所もあったりして残念!ですが、またそれは次回以降の宿題にします。
posted by FCLIFE at 02:00| Comment(0) | 海外旅行

フランス旅行2017(クルマ関連編)

今回のフランス旅行のクルマ関連編
まずはLUTECIA乗りの聖地、パリの古名LUTECEゆかりの地へ

LUTECE時代の円形闘技場です。
IMG_1971.JPGIMG_1970.JPG

LUTECE時代の古代風呂跡
IMG_2171.JPG

サンミッシェルにあるLE LUTECEでカフェを
IMG_2172.JPGIMG_2173.JPG

ルノーゆかりのRUE LEPICへ
IMG_1986.JPG

LEPIC通りのクレープ屋さんで食事
IMG_1990.JPG

フランスに来るといくらフランスの小型車好きでもさすがに不感症になります(笑)
車の写真はあまり撮らなかったのですが、

ソルボンヌでみつけたシュペールサンク
IMG_2299.JPG

パリから40km郊外のオーベル・シュル・オワーズでシュペールサンクを2台
IMG_2412.JPGIMG_2430.JPG

結局サンクはシュペールを4台見ましたが初代サンクを見ることはできませんでした。

コルマールで見たラグナクーペ。ラグナはたくさん走っていますがクーペはこの1台しか見ませんでした。
IMG_2068.JPG

ストラスブールのアルザス文化センター前にキレイなトゥインゴ発見。初代トゥインゴはまだまだたくさん見ることができます。
IMG_2146.JPG

オーベル・シュル・オワーズの邸宅と新型C3。C3を見るとカクタスは間延びして見えてしまいます。
IMG_2370.JPG

同じくオーベル・シュル・オワーズで2CV、似合いますね〜
IMG_2373.JPG

田舎のルノーディーラー。こじんまりしています。
IMG_2368.JPG

パリから電車で20分、CHATOUで見かけたキャプチャー。石畳が似合います。
IMG_2304.JPG

ブリュッセルで充電中のZOE。ZOEはとてもたくさん走っています。
IMG_20170505_113944.jpg

今回感じたのは、車はその国の風景に似合うように作ってあるということ。
日本でフランス小型車好きを気取っていますが、何となくそれでいいのか?と考えさせられました。
posted by FCLIFE at 00:00| Comment(0) | 海外旅行