2016年06月26日

山下洋輔〜モーツァルト〜ショスタコーヴィチ〜チャイコフスキー

隣町の調布で調布音楽祭なるイベントが開催されるということで行ってきました。

まず「前夜祭」のフライデーナイトは、あの山下洋輔さんのソロコンサート。
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73歳とは思えないパワフルな演奏と軽妙なおしゃべりを楽しませていただきました。

明けて土曜日はモーツァルト。
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1783年にウィーン・ブルク劇場でモーツァルトが指揮して開催された実際のコンサートの演目を再現しようというものです。モーツァルトが父に宛てた手紙に詳細に演目が書かれていて、それに忠実に演奏が進みます。管楽器に古楽器を使用した木の香りの優しい音に包まれました。ハフナーは生で聴いたのは初めてですが、やっぱり良いですね〜

そして日曜日、これは調布音楽祭とは関係ありませんが、東京交響楽団の定期演奏会にサントリーホールへ。
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新進気鋭のイタリアの若者、ダニエーレ・ルスティオーニ氏が指揮し、奥様のフランチェスカ・デゴさんがバイオリンソロで、ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲 第1番を初めて聴きました。聴く方も難解ですが、演奏する方はもっと難解なんだろうな〜と(笑) バイオリンのアンコールを2回もサービスしてくれて超絶技巧を披露してくれました。そして締めはチャイコフスキー 交響曲 第6番「悲愴」。これはつい先日もテミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルで聴いています。実はこのダニエーレ・ルスティオーニ氏もかつてサンクトペテルブルクにいて歌劇場で首席指揮者をしていました。その関係でテミルカーノフ氏のチャイコフスキーをよく聴いていたそうです。イタリアの青年らしく、若くてパワー漲る悲愴でした(^^)

三日連続で音楽を楽しませていただきました。
ここ最近、東京近辺の色んなコンサートホールにお邪魔していますが、サントリーホールの音はちょっと他とは違うな〜というのが今のところの感想です。
 
posted by FCLIFE at 18:23| Comment(0) | 音楽

2016年06月22日

身体検査に入ります

Renault5を信頼するメカニック様のもとに預けてきました。
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「乗っていいよ」というお墨付きをいただくためです。Renault以外にも欲しい車がないわけではないのですが(ex.205GTI、FIAT UNO)、誰に整備してもらうの?と考えたときにRenault以外の選択肢がなくなってしまいます。
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預けに行く前に、ステアリングとメーターの間にあるタバコ置場に分身が鎮座ましました(笑)
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そしてほんの数日前に気がついた事実。

このラジオですが、、、
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ラジカセでした(笑)
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しかしウチにはカセットメディアが1本もない(笑) 動作確認もできません。
とりあえずAmazonでクリーニングテープを取り寄せて挿入したら一応動きました。
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音楽カセットも取り寄せ中です。
もし正常動作したら、CDをカセットにコピーできるラジカセを今さら買わなきゃ(笑)
 
posted by FCLIFE at 20:45| Comment(2) | RENAULT 5

2016年06月20日

今日も色んな発見が

今日はRENAULT5でニヤニヤしながら通勤(^^)
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会社のお向かいの板金塗装屋さんでタッチアップペイントを作ってもらいました。
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そしてメーター横にBRAKEというスイッチを発見。恐る恐る押してみたら、押している間だけメーター内のブレーキ警告灯が点灯しました。後ほど取扱説明書を見てみたら、ブレーキ警告灯が点灯するかどうかのチェック用スイッチらしい(^^;)
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帰宅したらドイツの元変態オーナーからの託送品が到着。取扱説明書、ディーラーリスト、パーツリスト、キャブ調整用資料、1980年〜2015年の整備記録など、どれだけ几帳面?(笑)
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給油キャップはバンパー同色がオリジナルと判明。
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パーツリストは今後役に立ちそうです。
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フランス語を読めたらな〜
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35年間大事に乗ってくれたフランスのご婦人のお名前とご住所、そしてドイツ変態元オーナーのお名前と住所も判明しました。

いつかお礼を言いに訪問したいものです。
 
posted by FCLIFE at 21:59| Comment(0) | RENAULT 5

2016年06月19日

RENAULT5 あれこれ

納車翌日の昨日はいきなりドライブに出掛けてしまったので、今日はじっくりとRENAULT5を眺めます。

ステアリングにはむかし懐かしいハンドルカバーが巻かれています。キレイに巻いてあるし運転もしやすいのですが、ここはオリジナルに戻します。
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パッドをネジ2本で外し、22mmの六角ナットも外しますが、37年間外された形跡のないステアリングはスプラインががっちり固着して、とてもじゃないけど外れません(^^;)
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手持ちのステアリングに交換するのは諦め、ハンドルカバーを外しました。長らく巻かれていたらしく中のステアリングは劣化しておらず、これは良いです。パッドは手持ちの方がキレイだったので交換しました。
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グニュグニュと曲がっていたラジオアンテナは一見まっすぐに見えるように修正。先っぽがチョンと曲がっているのはご愛敬として残しておきました(^^)
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給油キャップは鍵付きタイプ。これはこれでオリジナルで良いのですが。
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前オーナーが鍵なしタイプを託してくれたので試しに装着。するとバンパー同色ではないですか(笑) ドイツの変態オーナーに敬意を表して、こちらを採用し、鍵をひとつ減らすことに成功しました。
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鉄板剥き出しだった荷室にカーペットを敷き、「緊急セット」と三角表示板を設置。いつ止まるかマジでわかりませんので(笑)
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ナンバープレートのビスは低頭トルクスに変更。フロントはロング16mm、リアはショート8mmを使用。
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旧ナンバーをカーシェルターに掲示して完了(^^)
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posted by FCLIFE at 16:02| Comment(0) | RENAULT 5

2016年06月18日

RENAULT5で森のカフェ Little Heartへ

納車翌日の今日、家内と一緒にRENAULT5の窓全開で伊豆を目指しました。

目的地はいつもの森のカフェ
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ハーブレモネードからパスタ〜デザートまですっかり楽しませていただきました。
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RENAULT5キーホルダーはドイツの前オーナーからの引き継ぎ品。ブルボンキーホルダーは希少品です。
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いつもの戸田漁港で定点撮影
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う〜ん、港も似合う(^^)
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肝心の走りですが、37年間の平均年間走行距離が800kmなのに今日だけで400km弱も走ってしまいました(^^;)
845cc-36PSながら良く粘るエンジン、矢のような直進性、不安のないコーナーでのロール、ギアチェンジのフィーリング等、私が乗っているルーテシア3に通じるものがあり、この時代から既にルノーの乗り味が確立していたんだなと感心しました。

最高気温32度の酷暑にもかかわらずオーバーヒートの兆候もなく、山道ワインディングで相当負荷を掛けましたが音を上げることはありませんでした。なかなかタフなやつです(^^)
 
posted by FCLIFE at 21:17| Comment(2) | オフ会・ツーリング

2016年06月17日

1/1 ミニカー計画 その20(納車)

RENAULT5、無事わが家の駐車場に納まりました(^^)
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納車時オドメーターは30,922km、37年間の年間平均走行距離は約800kmです。
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クリオ/ルーテシアのご先祖様、大事に保存します。
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posted by FCLIFE at 13:30| Comment(0) | RENAULT 5

2016年06月14日

サイド出しマフラーは車検OK?

「オリジナルのサイド出しマフラーのままでは車検NGかもしれません」と言われていたので、そのまま通ったのはうれしい誤算でした。
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初代サンクでも国や仕様によってサイド出し or 後方出しの違いがあるようです。

ドイツ仕様
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イタリア仕様(前期)
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イタリア仕様(後期)
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オリジナルからなるべく変えたいないですからね(^^)
 
posted by FCLIFE at 12:10| Comment(0) | RENAULT 5

2016年06月12日

1/1 ミニカー計画 その19(最終段階)

輸入〜登録をお願いしている会社さんのブログに私のクルマが掲載されました。

ちゃんと英国仕様の左側通行様ヘッドライト&黄色バルブが装着されているようです。
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SEIMAの菱形サイドウィンカーもバッチリ装着(^^)
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同じくSEIMAのバックアップランプ兼ナンバープレートランプも違和感なし!
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止まっていても走っていた(笑)メーターもオーバーホールで完璧!
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内装もキレイです(^^)
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36馬力のエンジンどれくらい走るのでしょうか?最高速度は122km/hらしいです。
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このバッジがたまりません。
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駐車場のシェルター内に表札を取り付けました(笑)
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あと5日でご対面です。
 
posted by FCLIFE at 20:01| Comment(0) | RENAULT 5

東京交響楽団 名曲全集 第118回

今日はミューザ川崎シンフォニーホールに潜入
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渦巻き型の変わった席配置で、座席からステージが近いのが特長です。
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演目は、
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ジュピターはあまりにメジャーすぎて、やる側も大変だと感じました。楽章毎のスピードがイメージと違ったり、スタッカートにしてほしいところがスタッカートになっていなかったり(笑)
サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」は初めて生で聴きました。
 
16時に終わって早くから家内と一杯やって帰ってきました(^^)
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posted by FCLIFE at 19:48| Comment(0) | 音楽

2016年06月11日

1/1 ミニカー計画 その18(準備完了)

今日は朝からREAULT5を迎え入れる準備。かつてエリーゼやSEVENを格納していたシェルターを大掃除。
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そして当時のカタログの寸法図を元に格納できるかどうかをチェック。
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何も変更することなくスッポリ入ることが確認できました(^^)
納車まで一週間を切り、ワクワク感増幅中です。
 
posted by FCLIFE at 22:02| Comment(0) | RENAULT 5

2016年06月05日

テミルカーノフ指揮 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

文京シビックホールに行ってきました。
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今回の演目はリムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」とチャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」。私の主目的は「悲愴」です。

文京シビックホールはほぼ満席。ベルリンフィルやウィーンフィルなどに比べると三分の一くらいのチケット代で、更に学生券(半額)もありますからとても良心的です。

演奏は「餅は餅屋」を思わせる格式高い、歴史を感じさせる圧巻の演奏。特に第3楽章で出し惜しみする主題がいよいよ炸裂するところの全体行進はとても迫力があり、かつ誇らしげでした。

「悲愴」といっても文字通り悲愴な部分ばかりではなく、晴れ晴れとした気分や活き活きとした部分もあります。全編を通して感情のうねりのようなものをサンクトペテルブルク・フィルはとてもよく表現していると思いました。
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家に帰って、2008年のベルリン・フィル+小澤征爾を聞いてみましたが、さすがに演奏やハーモニーの正確性はベルリン・フィルの方が格段に上です。しかし私の心をより掴んだのは今日のサンクトペテルブルク・フィルの方でした。
 
次回はこの組み合わせでショスタコーヴィチをぜひ聞いてみたいものです。
 
posted by FCLIFE at 21:19| Comment(0) | 音楽

2016年06月01日

1/1 ミニカー計画 その17(予備検査終了)

日本到着からほぼ3ヶ月。

やはり、排ガス検査が必要な微妙な年式の欧州車の適合作業はとてもややこしく、、、
・排ガス検査に合格するためには触媒コンバータの後付けが必要
・触媒コンバータ+ポイント式点火装置の場合、負担の大きな熱害試験を避けられない
ということで、点火装置をフルトラ化して熱害試験を避けることになりました。

そしてみごと排ガス検査をパスし、合法改善整備を行い、やっと予備検査まで終わりました。

あとは登録するだけです(^^)

止まっていても走っていたメーターもオーバーホールで完治したそうです。
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posted by FCLIFE at 23:39| Comment(2) | RENAULT 5