2014年07月29日

80年代に死滅したドライビングポジション(笑)

アバルト/フィアット500の遠いステアリングについて、長いボスを付けてステアリングを交換する以外に解決策はないものかと検索していたら海外サイトで面白い記事をみつけました。

We were disappointed with the driving position -- as in the normal 500, the seats are too tall and unsupportive for spirited driving, and the steering wheel is too far away in relation to the pedal placement. It's the classic Italian long-armed, short-legged driving position we thought died in the '80s. A telescoping steering column, not available in the 500, is needed to overcome it.

我々はドライビングポジションに失望した。ノーマルの500で本気で走るにはシートが高すぎ背もたれが立ちすぎている。そしてペダルの位置に較べてステアリングホイールが遠すぎる。これは80年代に死滅したと思われた手長短足のクラシックなイタリアンドライビングポジションじゃないか。これを解決するにはステアリングのテレスコ機能が必須だが、残念ながら500には用意されていない。

外人にも合わんのかい?!! いったい誰に合わせたんや〜(笑)
まあこの記者がイタリア人じゃないからかも知れませんが(爆)

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大抵のことは「愛嬌」で済ませられるこのクルマですが、、、
ステアリングの遠さだけは本質的に困ったことです。
せめて5センチ、できれば8〜10センチ。。。
posted by FCLIFE at 15:29| Comment(0) | ABARTH 595C Turismo