2011年08月13日

四国の旅4日目「四国をあとに」

 
4日目は6時前に今治のホテルを出発。本当はタオルを買いたかったのですが、前日の到着時も今日の出発時も土産物屋はクローズ、残念。

まずは今治西高校へ。先日甲子園で負けてしまいましたが、グラウンドが立派です。
2011081301.JPG2011081302.JPG

一路しまなみ海道へ。これで本四架橋全制覇。
大島で降りて亀老山展望台へ。来島海峡大橋と今治市街の眺望が開けます。ここは必ず立ち寄りたいですね。
2011081303.JPG

さて、しまなみ海道を渡り終えて山陽道福山SAへ。この日東京まで帰る私のルートを考慮して、高速道のサービスエリアでともぞうさんがオフ会をセットして下さいました。赤いR27と白黒の20thを並べて色んなお話しをさせて頂きました。
2011081306.JPG

そして、みんカラでたまにメッセージのやり取りをさせて頂いているtame-kさんも、何とフォード モンデオで待ち伏せしていて下さいました。

フォード・モンデオST220(6MT)
全長×全幅×全高=4755×1810×1450mm
ホイールベース=2755mm
車重=1510kg
駆動方式=FF
3リッターV6DOHC24バルブ(226ps/6150rpm、28.6kgm/4900rpm)
2011081304.JPG2011081305.JPG

サービスエリア内でほんの少し運転させて頂いただけなのですが、これがすっごく良くてビックリ。日本に数十台しか入っていないそうですが(正規輸入車)、エンジンの滑らかなフィール、シフトの節度感、サスペンションの動きなど、どれをとっても一級品。一発で「欲しい」と思わせる車でした。現在、2004年式 7.3万kmが211万で1台カーセンサーに出ています。こんな車をお持ちのtame-kさん、他にも数台、数十台?の手放せないお車をお持ちだそうです(笑) うらやましい〜

そして甲子園に如水館の応援に向かわれる途中の、とみのむしさんにもお会いすることができました。広島の重鎮の方々にお会いできて、また色んな話しで盛り上がることができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。ともぞうさん、そして皆様、朝早くからどうもありがとうございました。

さて福山を後にして、比較的スイスイ流れる山陽道が中央道に合流し、そろそろ京都辺りの渋滞表示が。京滋バイパス〜新名神というルートを想定していましたが、渋滞の中をノロノロ走るくらいなら、かつて住んでいた辺りを懐かしみながらゆっくり帰ろうと計画変更。

吹田JCTから近畿道へまっすぐ進み、超快適な第二京阪へ。途中で24,000kmゲット。
2011081307.JPG2011081308.JPG

京田辺松井で下道に降り、中学高校大学時代に地元駅だった近鉄新田辺から旧R307を進みます。
R307とR24の交点にある私の自動車生活スタートの地へ立ち寄り。宇治田原を経て信楽の里へ。むかしR307は宇治田原を過ぎると、酷道マニア垂涎のような道が多くありましたが、それも今は一部の名残のみ。快適なバイパスです。
2011081309.JPG2011081310.JPG

信楽ICから新名神にのって甲賀土山で再び降ります。ちょっと興味があったので青土ダムからR477へ。武平トンネルの三重県側は来年あたりまで災害普及工事で通行止めだそうです。
2011081311.JPG

R477を日野町方面に降りて R421に乗り換え。酷道名高い石榑峠(いしぐれとうげ)ですが、今年開通した石榑峠道路の素晴らしいトンネルであっという間に桑名へ。ワープ気分です。
2011081312.JPG

東名阪桑名から湾岸名港中央までひとっ飛び。旅の途中でコメントを頂いた竜生さんと待ち合わせです。ワクワク。

竜生さんは想像通りのとても気さくな方で、竜生さんのblogによく登場する港の倉庫群に連れて行って下さいました。
2011081313.JPG2011081314.JPG

ルノーの話からお仕事の話しまで、時を忘れて盛り上がり。
2011081315.JPG

竜生さん、ぜひ東京に泊まりがけで来て下さい。CLIO/ルーテシア仲間で全力でお出迎えいたします。
お忙しいところ、どうもありがとうございましたm(_ _)m

さて、名港中央からあとは東京まで帰るのみ。途中、幸せの青い切符を1枚頂戴しましたが、大過なく帰宅。

旅の途中、皆様から頂くコメントがとても励みになりました。また今回は一人旅にもかかわらず、たくさんの方々との出会いがあり、いままでで最高に充実した旅でした。しばらくおとなしくして、また次回のコースを練りたいと思います。長らくお付き合い頂き、あがとうございました。
posted by FCLIFE at 23:59| Comment(9) | オフ会・ツーリング

四国の旅3日目「四国の屋根へ」

 
3日目は中村駅前の宿をゆっくりめの7時スタート。少々二日酔い気味。昨晩飲んだ「藤娘」のせい。

まずはディーゼル特急でスタート。
2011081201.JPG

この特急の名前にもある足摺岬に向かいます。ルート取りの関係で計画段階で諦めた足摺岬ですが、前日のR439で距離と時間の尺度が通常とは違うことがわかったので復活。足摺サニーロードと呼ばれるR321を快走し、岬へは伊豆スカイラインのようなワインディングを楽しみながら小一時間で到着。ジョン万次郎さんもお出迎えです。
2011081202.JPG2011081203.JPG

土佐清水の近くにて
2011081204.JPG

竜串海岸へ。強烈に足の速いフナムシがたくさんお出迎えしてくれました(^^;)
2011081205.JPG2011081206.JPG

朝食はカツオのたたき定食。バカの一つ覚えです。
2011081207.JPG

土佐清水に戻らず、広域農道を大岐へショートカットし、中村に戻ってきました。

第49回選抜高等学校野球大会(1977年)で、戸畑高校を3-0、海星高校を6-2、天理高校を4-1、岡山南高校を4-1で下し、決勝で惜しくも簑島高校に3-0で破れた準優勝高、高知県立中村高校を訪問。部員たった12名でしたが、後に阪急ブレーブスにドラフト1位で入団する山沖投手を擁してあれよあれよと勝ち上がったのをよく憶えています(当時10歳)。前日の酒場でもこの話題で大盛り上がり。
2011081208.JPG

中村高校をあとにし、これもrx93hideさんからお勧め頂いていた沈下橋めぐり。

一番有名で中村からも近い「佐田の沈下橋」。橋上にすれ違いできる箇所が2箇所あります。実際にすれ違いましたが、少々緊張します。
2011081209.JPG2011081210.JPG

「佐田の沈下橋」を渡って CLIOの幅しかない道を行き、「三里の沈下橋」で渡り戻します。こちらはすれ違い不可。
2011081211.JPG2011081212.JPG

今日は酷道巡りではないはずですが、四万十川沿いのR441は立派な酷道。「岩間の沈下橋」は川遊びがとても楽しそう。
2011081213.JPG2011081214.JPG

江川崎からR381との併走区間を経てR320へ。鬼北町を経由し、R197を経て梼原町(ゆすはら)からR440を地芳峠(じよしとうげ)へ。pr-sachiさんからお勧め頂いていた四国カルストの玄関口です。現在は直下を地芳トンネルが貫いていますが、四国カルストに行くには峠を登らなければなりません。ただし、舗装の良い良路で、すれ違いできる地点も多いので、さほど苦にはなりません。
2011081215.JPG2011081216.JPG

地芳峠から県道383号四国カルスト公園縦断線を天狗高原方面へ向かいます。まさに雲上の楽園。気温も楽園(笑)
2011081217.JPG2011081218.JPG

再び地芳峠に戻って、今度は反対側の大野ヶ原方面へ空に向かって走ります。R440に戻る県道36号線から見る牧場の景色は見事。
2011081219.JPG2011081220.JPG

ここでちょっとした予定外の出来事が。R440改良工事で、時間帯通行規制中。1時間のうち10分間しか通行できません。40分のタイムロスですが、警備員の方と楽しく雑談しながら情報をあつめます(笑) R33から県道212、R494を経て石鎚スカイラインへ(無料・20時ゲート閉鎖)。石鎚山の迫力ある山容を眺めながら、とても楽しめるワインディングでした。追いつき追い越し1台もなしです。
2011081221.JPG2011081222.JPG

さて、石鎚スカイラインのほぼ終点にある土小屋駐車場から、これまたpr-sachiさんからお勧め頂いた「瓶ケ森林道」がスタートします。
2011081223.JPG2011081224.JPG

石鎚山系の山々の頂上直下、断崖絶壁を縫うように走る林道。よくこの道を通してくれました。舗装も良く、快適に走行できます。夕方だったので対向車も来ません。
2011081225.JPG2011081226.JPG

この日の最低気温。涼しい!!
2011081228.JPG2011081229.JPG

林道の終点はR194の旧寒風山トンネル。ここでホッとしてはいけません。この先、愛媛県側のR194に降りる道がなかなかの酷道でした(^^;)
2011081230.JPG2011081231.JPG

R194を降りて松山道から今治入りする頃には日も暮れていました。焼き鳥が名物らしいのですが、ホテルから外に出る気力はなく、ホテル内の寿司屋へ。寿司は食べない、地元のものしか食べないという制限を板前氏にお話しし、なかなか面白いものを食べることができました。

末筆ですが、四国カルスト、瓶ケ森林道をご紹介頂いたpr-sachiさん、どうもありがとうございました。両方ともとても素晴らしい道、そして景観でした。
posted by FCLIFE at 23:58| Comment(5) | オフ会・ツーリング

四国の旅2日目「R439全線走破」

 
二日目は徳島駅前から高知の中村を繋ぐロマンあふれるR439を一日で走破します。距離のリセットもしないし区間距離もよくわからないので、これからR439に逝かれる方にはあまり参考にはなりませんが。。。

地元の人もR438だと思っているこの道ですが、徳島駅前の元町交差点からR439は始まります(併走区間)。今年の選抜に出場した城南高校の脇を抜けて、R438/439は快適な2車線道路。徳島道並みのスピードでクリア(笑) 普通の人はR193に行きなさいと言わんばかりの分岐点以降、R438/439は狭路になり、峠を一つ越えてR492と分岐。
43902.JPG43903.JPG

川上から先で本格的な山岳区間に入ります。
43904.JPG

岩山の断崖絶壁を縫うように走ります。落ちたら真っ逆さま。ガードレールはありますが。
43905.JPG43906.JPG

剣山(「つるぎさん」ですが地元の方は「けんざん」と呼びます)への登山口である見ノ越に7時半に到着。山岳区間に入ってすれ違った車は1台のみ。快走です。
43907.JPG43909.JPG

うどんを食いながら時間を潰して、8時始発のリフトに乗ります。上の西島駅までは所要時間15分。そこから40分ほど歩くと剣山山頂なのですが、私は先を急ぐ身。登頂は諦めました。

上がR438で貞光へ、下がR439で祖谷へ向かいます。R438との併走区間がおわり、道路標識もR439(よさく)となります。
43910.JPG43912.JPG

ちょっとばかりR438を貞光方面に走って剣山の山容を確かめたあと、見ノ越へ引き返してR439を奥祖谷かずら橋へ向かいます。昨日ルノーネクストワン徳島の久保社長から「祖谷のかずら橋より良いよ」と進められた景勝地です。とても綺麗な祖谷川の流れに、男橋、女橋、野猿の3本がかかっています。高所恐怖症気味な私は、どの橋も見物しただけで渡りませんでした(笑) 正直に白状すると、一番低いところにかかっている女橋を渡りかけたのですが、怖くて5歩くらいで引き返しました(爆)
43915.JPG43916.JPG

さて、ここでサプライズ発生。なんと駐車場に戻ってきたら「こんにちは!」と声を掛けられました。
何とデミオだと思った車(笑)はルーテシアRSで、わざわざ鳴門から追いかけてきてくれたアコウさんでした。
こんな日本を代表する秘境でまさかのルーテシアRS仲間との出会いがあるなんて信じられません。もう嬉しくて嬉しくて。
43918.JPG

大豊までご一緒して頂けるということで、R439をしばしランデブー走行。
43920.JPG43921.JPG

平家の落人伝説のある東祖谷の落合集落では、藁葺き屋根の江戸時代からある住宅の前でルノーの販売展示会?(笑) 先日訪問した下栗の里と相通じるものがありますが、こちらの規模の大きさには圧倒されます。
43919.JPG43922.JPG

落合集落を経て、しばしR439を離れて「祖谷のかずら橋」へ。こちらは大歩危小歩危とつながるメイン観光地だけあって、観光バスやマイカーでの観光客がいっぱい。一人なら絶対に渡っていませんが、アコウさんの「せっかくだから渡りましょうよ」の一言で渡ることに。みごと、腰を大きく引きながらも渡りきることができました(笑)
43923.JPG43924.JPG

かずら橋のたもとでしばしお茶休憩。徳島の話、鳴門の話、高校野球の話、ルノーの話と話は尽きません。

さて、かずら橋渡橋の感動もさめやらぬ間に県道をR439に引き返し、道は京柱峠への登坂区間に入ります。前情報がとにかく「酷い区間」なので気を引き締めて。
43927.JPG43928.JPG

う〜ん、印象としては紀伊半島のR371並の酷道ですが、区間が短いのでストレスはさほどでもなく、比較的あっさりと京柱峠へ。一部の酷道マニアの方のサイトはちょっと大袈裟ですね。峠の眺望と涼しさが最高。遠く落合の集落を見ることもできます。43929.JPG43930.JPG

峠でもルノー販売展示会(笑)
43931.JPG43932.JPG

峠名物しし肉うどん。臭みも全くなくて美味しい!!
43933.JPG

京柱峠は徳島県と高知県の県境ですが、高知側のR439は予算ついてます。大豊から京柱峠に登る路面は、徳島県側に比べて明らかに舗装が良く快適です。

さて、R32との併走区間を経て高知道の大豊ICでアコウさんと涙のお別れ。素晴らしい方で、一瞬でお友達になることができました。絶対にまたどこかでお会いしたいです。ありがとうございましたm(_ _)m

中間点である大豊を過ぎると、徳島道並みのスピード(笑)で走れる快走路。R33との併走区間が終わる仁淀川町大渡までかなりの距離を稼ぐことができます。
43934.JPG43935.JPG

途中、仁淀川にかかる沈下橋(ちんかばし)を発見。寄ってみました。県下最古だそうです。だれも渡りに来ないので、写真撮り放題。
43937.JPG43939.JPG

仁淀川町大渡でR33とお別れすると、本来のR439に戻ります。でも道幅は広め。
43940.JPG43941.JPG

さて程なくトンネルの手前でこんな看板を発見。四万十源流点!! しかし10qくらいの山道を走って辿り着いたのは、「四万十源流点まで徒歩25分の場所」(爆) だまされた〜もちろん断念し、しかし冷たくて美味しいお水を頂戴しました。
43942.JPG43943.JPG

R439に引き返し、R197との短い併走が終わると、今回けっこう精神的につらかった区間に突入。R197から別れて土佐大正に至る約50kmの区間です。とにかく細く、とにかく長い。ずっと川沿いを走るグニャグニャの細路。しかもたまに車通りもあるので気が抜けません。しかし所々に現れる風景に心洗われます。
43944.JPG43945.JPG

ようやく土佐大正に出たら、まだ国鉄が走っているようなので寄ってみました(笑)
43946.JPG43947.JPG

そしていよいよ、土佐大正から杓子峠を経て中村に至る最終区間。今回の最酷区間。完全に忘れられた道という感じでした。峠でちょうど日没。
43949.JPG43950.JPG

19時半に、R439の終点である四万十市(旧中村市)に到着。
43951.JPG

R439全長340kmあまり、13時間半で駆け抜けました。
剣山での時間つぶし+リフトで1時間、R439を逸れてかずら橋観光で1時間、四万十源流点への林道ツアーで30分以上を費やしたので、実質は休憩含めて11時間ほどで駆け抜けた感じでしょうか。心地よい疲れで食事に突入です。

ゴリの佃煮、川エビ、そして川の汽水域で採れるアオサです。特にアオサが美味。四万十の天然うなぎと、四万十の川の水を使った養殖うなぎを食べ比べ。圧倒的に天然がうまいので、養殖は残してしまいました。
43952.JPG43953.JPG

カツオの塩たたきと四万十の鮎。醤油のたたきはどこでも食べられるので、塩たたきを試してみました。なかなか日本酒に合います。
43954.JPG43955.JPG

この日はよさこい祭りだったので、NHKで中継を見ながらいつの間にか眠りへ。
なかなか充実の一日でした。とくにアコウさんとの出会い、そして別れがとても印象的でした。一生の想い出になりました。
posted by FCLIFE at 23:57| Comment(10) | オフ会・ツーリング

四国の旅1日目「ルーツ探し」

 
自分の記録&アルバムとして、今回の旅について記事にしておきたいと思います。

8/9 22時過ぎに東京神保町を出発。
首都高〜東名〜名神〜京滋バイパス〜名神〜中国道を経由して、阪神高速経由で白川パーキングにて仮眠。テンション高く50分で目覚め、そのまま明石海峡大橋/大鳴門橋を渡って徳島入り。大鳴門橋の下、たくさんの漁船が渦潮をかすめて操業している迫力に感動。
2011081001.JPG2011081003.JPG

高松道板野で降りて、藍住から美馬まで徳島道を利用。ルーツ探しのために貞光へやってきました。
まずは吉野川から貞光の全景ショット。家に帰ってから、赤丸が親父の生家だとわかりました。斜面集落の一番上の家でした。
2011081004.JPG

次に徳島線の貞光駅へ。たまたま大好きなディーゼル特急がやって来ました。
2011081006.JPG2011081007.JPG

次に貞光のメインストリート「二重うだつの町並み」へ。惜しむらくは電柱&電線。
2011081012.JPG2011081013.JPG

いよいよ斜面集落へ。集落毎に「お堂」があり、昔から様々な「祭り」に使われていたそうです。右のお堂の灯籠の横に置いてある丸い二つの石。これは昔、男衆の力比べに使われていた石で、まだここにこのようにして置いてあることに親父も驚いていました。
2011081014.JPG2011081015.JPG

親父の生家があった「引地」集落に到着。「引地」という集落は日本中あちこちにありますが、要は「引きこもった土地」という意味。集落には人家が10軒ほどしかありません。ほとんどが「永尾」さんです。生まれて初めて、こんなに永尾さんがいる場所を訪ねました。人がいそうなお宅にお邪魔したら、親父のやんちゃだった幼い頃のことをよく知る方でした。「一夫さんの子かね」ということで、上がり込んでお茶を頂きながら昔の話をたくさん伺うことができました。前川さん、どうもありがとうございました。感謝感激です。

今は廃墟となった親父の生家。親父の頃は藁葺き屋根だったそうです。右の小屋は煙草の葉の乾燥小屋。煙草と麦を作って生計を立てていたそうです。祖谷の斜面集落と同じです。
2011081018.JPG2011081019.JPG

自分のルーツを確認した後は、同じく斜面集落にある叔母の家を訪問、穴吹駅前の日の出本店で定番のぶどう饅頭を購入、学駅で入学券を浪人中の息子のために購入、山から下りて川島にある本家を訪問と盛りだくさん。地元の美味しいぶどうと、米30kgをゲットしました(笑)

次に、rx93hideさんからご紹介頂いたルノーネクストワン徳島さんを訪問。販売中のほぼすべての車種の試乗車を用意されているそうです。素晴らしい!!
2011081023.JPG2011081024.JPG

ここでサプライズ。久保社長に「貞光の山にある親父の生家を見に来た」と話をしたところ、「自分の高校の同級生で、むかし貞光の山に住んでいて、いまは山を下りて学に住んでいるのがいる」と。名前は「永尾」だと(笑) 下の名前を伺って本家の従兄弟と判明(爆) しかもその従兄弟が1時間前までお店でだべっていた(核爆) ニアミスでした。その頃私は本家でぶどうを頂いていたので入れ違い。。。

お二人いらっしゃる久保さんと色んなお話しをさせて頂き、明日のルート取りのアドバイスまで頂いて店を後にしました。突然の訪問、かつお盆休み前の慌ただしいときにも関わらず、お相手をして下さり、どうもありがとうございました。

最後に、市内に向かって混み合うR192を逸れて、眉山パークウェイから山頂へ。見事な徳島市街の景色を堪能しました。
2011081025.JPG

末筆ですが、徳島の見所を極めて実践的にアドバイス頂いたrx93hideさんに感謝しておりますm(_ _)m 徳島ラーメンとても美味しかったです。
仮眠50分がたたって、二日後の本番にそなえて各所で行われている阿波踊りの練習風景も見ることなく、深い眠りに就きました。
posted by FCLIFE at 23:56| Comment(12) | オフ会・ツーリング

幸せの青い切符

旅の終わりは青い切符とともに。でもなぜか爽快な気分です。
旅が無事安全に終わったから、そして切符が青かったから(笑)
SN3K0214.jpg
posted by FCLIFE at 23:55| Comment(14) | オフ会・ツーリング

電撃オフ

竜生さんが名港で待ち伏せしてくれました!
旅の最後までホントに充実!感謝感謝です。
竜生さん、想像通りの素晴らしい方でした。
SN3K0211.jpg
posted by FCLIFE at 18:30| Comment(6) | オフ会・ツーリング

R307に寄り道

名神高速上り大渋滞のため、R307に迂回。
クルマ生活原点の場所に立ち寄りました。
SN3K0210.jpg
posted by FCLIFE at 13:23| Comment(8) | オフ会・ツーリング

福山SAオフ

ともぞうさん、tame-kさんと、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました!
とみのむしさんもサプライズ登場していただき、想像よりお若くてビックリ。
皆様、今日はありがとうございましたm(__)m いまからゆっくり帰京します。
SN3K02090001.jpg
posted by FCLIFE at 10:00| Comment(5) | オフ会・ツーリング

今治を後にして

いざ、しまなみ海道へ
SN3K0208.jpg
posted by FCLIFE at 06:28| Comment(1) | オフ会・ツーリング