2011年07月24日

EOSがRLS感度調整にご来店

 
商売でやっているわけではないのですが(笑)

今日はEOSのレインライトセンサー(RLS)の感度調整でtakuro氏がご来店。いつものように、ライト透明度12%、レイン透明度35%で調整いたしました。お好みにより、Highway Light ON / Rain Light OFF / Rain Closing ON に設定。これでAUTOに入れっぱなしでスイッチに触る必要はなくなると思います(特にライトスイッチ)。

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ルノー車もこんな感じで感度調整ができれば、日本人の感覚に近づけることができるのですが。前のMEGANEのときは感度や動作がまったく自分の感覚と合わなかったので、ほとんどOFFにしていました。いま所有しているGRANDSCENICもCLIOもかなり改善されていて、私の場合はライトもワイパーもAUTOに入れっぱなしです。EOSも菱形のRLSになってから劇的に感度が改善されましたが、このあたりはパーツの供給元が限られるので、同じようにルノー車も進化したのかも。

takuro氏は、先日装着したiSweepサスがかなりお気に入りのよう。硬め好みでF=7/R=7の設定には驚きましたが(笑)
私の方のCLIOのサス計画の話などしながら、夕方のひとときを楽しくすごさせて頂きました。

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posted by FCLIFE at 18:24| Comment(4) | オフ会・ツーリング

RSL ペッカリー・ドライビンググローブ洗濯

 
昨年の11月から使っているRSL ペッカリー・ドライビンググローブ

この南米産のイノシシの一種であるペッカリーの皮革を使ったグローブは、歴代使用してきたどのグローブとも比較にならないほど使い心地が良く、とても満足しています。「お札を数えることができる」とありますが、お札は目で数えられるほどの枚数しか持っていません(笑) 薄くてとても柔軟な皮革のお陰ですが、装着していても電装系の各種スイッチやタッチパネル、携帯電話の操作にも大きな支障はありません。そして吸い付くようなフィット感がたまりません。

さて、かなりの頻度で半年使っているので、ちょっとステアリングに対する滑りや、皮革端部の硬化、そして臭いなどが気になってきました。手入れしながら10年以上使用できるとのことなので、このあたりで一度洗濯します。

基本は水洗いですが、ウール用洗剤を使用することもできます。ちょっと汚れがひどそうに見えたので、ウール用洗剤を使ってみました。皮革の色が落ちるのはもちろんですが、汚れも落ちて水が真っ黒。洗って水を絞った後は、手に填めて型を付けて室内の日陰に干しておきます。

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染色が良い具合に落ちて革の風合いが増しました。説明書では2〜3日乾燥となっていますが、この季節ならもう少し早く乾くかな。

長持ちさせるなら、2セット持って交互に使うなどを考えた方が良いかもと、同じサイトのこちらのペッカリー革が欲しい欲しい病です。

乾燥後、これはある種賭ですが、EOSのシートに使っているオートグリムのレザーケアクリームを塗り込んでみました。
これであと数日乾燥させたら完成です。

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posted by FCLIFE at 10:17| Comment(7) | VW Eos