2011年06月15日

KS125.2mini ゲイン調整

ASTEROID投入によってKS125.2miniのゲインを最小にしてもデッキの美味しいボリュームゾーンで音量十分にすることができるようになったのですが、どうもこのゲイン最小が音質に影響を与えているようで。。。低音がズンズン来ない(一般的な音量で)、マーカスミラーのベースの音がはじけないなどなど、何だか元気のない音に聞こえます。中高音には問題ないのですが。。。

KS125.2miniの取説には、「ゲイン調整に正解はありません。使用するスピーカーの能率に応じて適切に調整して下さい。」的なことが書いてあるのですが、MIN〜MAXにかけてリニアに変化するゲインの中で一番良い点を見つけ出すのは至難の業。ノイズを考慮すると、MINからハーフウェイを少し過ぎたあたりまでが実用域だとは思いますが。

しかもCLIOのシステムは、

・デッキのボリューム
・3Sixty.2のゲイン
・3Sixty.2の出力レベル
・KS125.2miniのゲイン

の4箇所でレベル調整できるわけで、これをプロならどういう風に調整するのか、ぜひどなたかに教えて頂きたいところです。

ks125.2minigain01.JPGclio3sixty16.JPG

取り敢えず、KS125.2miniのゲインをハーフウェイに設定し、そうするとデッキのボリュームが小さくても大音量になってしまうので、3Sixty.2の出力レベルを-3dBから-10dBに下げてみました。音は全体的に元気になりましたが、何が正解なのかよくわからなくて気持ち悪い感じです。
posted by FCLIFE at 13:52| Comment(9) | RENAULT Clio RS 20th