2011年06月09日

CLIO Aピラーデッドニング

 
Aピラー回りから低級音が出るのでいつものデッドニングをしてみました。

Aピラートリムとドアミラー裏三角地帯をデッドニング。オーディオテクニカのインナータイプドア内張用制振材AT7440と、おなじみニトフロンテープを使います。写真でAピラーに入っているシンサレートは音匠さんがフロントスピーカー交換のときに入れてくれたもの。音匠さんの「フルデッドニング」はドアだけでなく、Aピラー・センターコンソール・ダッシュボードの制振がすべてメニューに入っています。
apillardead01.JPG

三角地帯とAピラーに制振材とニトフロン
apillardead02.JPGapillardead03.JPG

ピラー内のケーブルも丁寧に養生しました。
apillardead04.JPGapillardead05.JPG

再度装着して試走。一応消えていますが、いつもの通り何が効いたのかはわかりません(笑)
一つ今回気が付いたのは、Aピラートリムを正確に再装着するのは結構難しいということ。もしかしたら、装着方法が正しくなくて低級音が出ていたのかも?と思いました。結果オーライ! 
この方法では解決しませんでした。
posted by FCLIFE at 17:31| Comment(4) | RENAULT Clio RS 20th

Eos ポーレンフィルター交換

 
今回は、BOSCHのキャビンフィルタープラスというモノにしてみました。
輸入車用活性炭入脱臭機能つき4層構造エアコンフィルターだそうです。ハクライさんで2,920円也。

品番1987432397 左ハンドル用です。
cabinfilterplus01.JPGcabinfilterplus03.JPG

取り外した純正フィルター。酸っぱい香り(笑)
cabinfilterplus02.JPG

2007/4 納車
2008/1 maniacs BLUE filterに交換(後ほどRHD用であることが発覚)
2008/11 高性能エアコンフィルターPuriairに交換(後ほどRHD用であることが発覚)
2009/3 NPNフィルターLHD用に交換(maniacsさんからのいただきもの)
2010/5 純正フィルターLHD用に交換(maniacsさんからのいただきもの)
2011/6 BOSCHキャビンフィルタープラス 品番1987432397 に交換
posted by FCLIFE at 16:57| Comment(0) | VW Eos

PARROT ASTEROIDにびっくり

 
PARROT ASTEROIDネタが続きます。

今日、会社からの帰り道、PARROT ASTEROIDに繋いだiPodをランダム演奏して楽しんでいたところ、液晶画面に見慣れた文字が。あまりに見慣れた文字なので、ふ〜んと一旦前を見て、「えっ?!」 日本語が表示されている!!!

私の車載iPod環境は、EosもS40もCLIOも日本語表示不可なので、楽曲を取り込むときに極力アルファベットで登録するようにしています。ときには日本語題名を手間を掛けてローマ字にしたりもしています。でも面倒なときは日本語のまま取り込んだりもしているのですが、ランダム演奏でたまたま日本語表題の楽曲を演奏して、見事日本語を表示したのでした。

parrot_asteroid25.JPG

やってくれます、フランス製デッキ。まさか日本語を表示してくれるとは思ってもいませんでした。さっそく本来日本語であるべき楽曲、演奏者名、アルバム名をすべて日本語に戻して同期しました。ただし日本語にすると音声認識してくれませんが(笑)

ほんとフランスのオウムさんは、適当なのか頭良いのかよくわかりません。
posted by FCLIFE at 00:00| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

2011年06月08日

PARROT ASTEROID いいぞ!

 
装着したPARROT ASTEROIDがなかなか良いんです。

画面が大きく、表示項目も増えてわかりやすいし、スイッチの数は少ないし、操作ロジックもRKi8400に比べるとスマートだし。RKi8400は下手物好きな方にしかお勧めできませんでしたが、ASTEROIDは普通の方にもお勧めできると思います。ただし、ラジオが日本の周波数に対応していないのと、iPodなどの楽曲情報の日本語表示ができないのが許せればですが。楽曲情報の日本語表示に対応していました。

さて、RKi8400にもあったこのボタン。ボイスコマンドボタンです。
parrot_asteroid22.JPG

押してみます。試しに「AL GREEN」と発音してみました。
parrot_asteroid23.JPG

AL GREENの楽曲が選択されて演奏が始まりました。
parrot_asteroid24.JPG

RKi8400のときは使い物にならなかったのですが、ASTEROIDではかなりの確率で正確に認識してくれます。発音するのは、アーティスト名、アルバム名、曲名なんでもOK(追記:曲名はダメでした)。アーティスト名で検索すれば、その下階層のアルバム名が表示されて選択することができます。これは使えます。

iPodには発音まで登録できませんから、私の発音とスペルを照合しているのだと思われます。例えば、L.A.FOURを「エルエイフォー」と発音すると認識されません。「ラフォー」でヒットします。こういうコツを見つけ出すのもなかなか楽しいです。
posted by FCLIFE at 14:59| Comment(4) | RENAULT Clio RS 20th

2011年06月07日

PARROT ASTEROID装着

 
年初の発表を見て、そのデザインに惚れて先行予約したPARROT ASTEROID
先週やっと到着したので早速装着してみました。

この短い奥行きは画期的。同梱されている1DIN固定金具の中にほとんどすっぽり隠れます。
parrot_asteroid10.JPG

RKi8400のように、iPodをフェイスパネルの中に格納することができないので、普通にグローブボックスに隠します。USBはWAV非対応なので音楽では使いませんが、ソフトウェアのアップデートに使いますので、同じくグローブボックスに配線しました。
parrot_asteroid12.JPG

付属のGPSレシーバーはメーターフードトリムの上にちょこんと両面テープで貼り付けてメーターフードの中に隠します。
parrot_asteroid11.JPG

ハーネスはRKi8400と同じ仕様だと思い込んでいたのですが、全然ちがうコネクタだったので配線し直し。RKi8400では赤=常時電源/黄=ACC電源だったのが、黄=常時電源/赤=ACC電源と普通の仕様に変更されていました。説明書見ないので最初は反対に繋いでしまいました(^^;) ハンズフリーマイクは共通なので挿すだけ。ステアリングリモコンのコントローラーUNIKAは、コネクタは同じでしたが全く作動しませんでした。これは対応商品の発売待ちです。

完成。RKi8400に比べてフェイスパネルが薄く、スマートになりました。デザインには大満足。
parrot_asteroid13.JPG

さて電源ON。フランス語で「ようこそ!」、なかなかしゃれてる。英語に切り替えようと設定項目を探すが、他言語への切替機能がありません(汗) どうも言語毎にソフトウェアが違う模様(大汗) なのにPARROTのホームページにはまだASTEROIDのソフトウェアダウンロードが用意されていない。
parrot_asteroid14.JPGparrot_asteroid15.JPG

iPod画面。アルバムジャケットの表示・非表示を選ぶことができます。RKi8400では、ジャケット写真に重なって楽曲情報が表示されて見にくかったのですが、画面の大型化とともにとても見やすくなりました。また、リピート・ランダム設定状態が常にアイコン表示されるようになり、設定もポップアップメニューで楽になりました。
parrot_asteroid16.JPGparrot_asteroid17.JPG

ラジオ画面。周波数の仕様が異なるので日本では使用できませんが、ソースを非表示にすることはできません。
parrot_asteroid19.JPG

外部入力画面。グローブボックスに設置したSONY CDX-M7810を外部入力しています。PARROT ASTEROIDでは演奏できないCDと日本仕様のラジオに対応します。RKi8400では複雑な操作をしないと外部入力の演奏ができませんでしたが、ASTEROIDではソースの一つとして扱われるようになり、ソースボタンで簡単に選択できるようになりました。iPodの操作性と合わせて、使い勝手はかなり向上しています。
parrot_asteroid18.JPG

左半分のパネルを取り外すとSDカード挿入部が現れます。コチラもWAVは非対応。この他Bluetooth Audioを再生することもできます。
parrot_asteroid20.JPG

ボリュームやメニュー操作で使うジョグホイール。デザイン優先な透明樹脂製。きれいです。
parrot_asteroid21.JPG


さて、ここまでならRKi8400のデザインをスッキリさせて、ソフト的な操作性を改善しただけですが、ASTEROIDの本領はAndroid携帯ならぬAndroidデッキであるということ。早速ネットに繋げて標準装備のアプリを動かしてみよう。。。。でも、フランス語が邪魔して設定方法が良くわかりません。Bluetoothで接続したauのG9を使ってDUN接続するのですが、その設定画面にIDとパスワード欄はあるものの、肝心のダイヤルアップ電話番号を入力する欄がない。当然ながらインターネットに接続しようとしても電話番号が設定されていないので接続できません。。。。よくわからん(笑)

取り敢えずアプリはお預けにして、ソフトウェアアップデート(英語版)を待ちたいと思います。
ただ、ネットに繋いだところで、まともに使えるようなアプリは内蔵されていないし、内蔵アプリ以外のアプリも現在のところ用意されていないので、あまり意味はないのですが、せっかくGPSレシーバーまで真面目にインストールしたのだから、せめてgoogle mapの衛星写真上を走らせてみたいと思います。
 
posted by FCLIFE at 20:27| Comment(15) | RENAULT Clio RS 20th

2011年06月06日

Panasonicへの統合進むGorilla

 
久しぶりに SANYO Gorilla のホームページを覗いてみたら、すっかりPanasonicとの統合が進められていました。

4年前に購入したVW Eosまでは、まだ高性能全部入りのHDDナビを付けなくてはという考えがあったのですが、昨年購入したClioにGorilla NV-SB570DTを装着したところ、ほぼ何の不満もなく、むしろGorillaの高い基本性能と、使う側の立場に立った素晴らしい操作性に感銘を受けたものでした。唯一ルート計算に時間が掛かるという不満はありますが、それ以外の動作はほんとうにサクサクと気持ちよく動きます。

cliokansei01.JPGsb570dt16.JPGsb570dt15.JPG

さて、気になるのは、従来からあるPanasonicのポータブルナビとSANYO Gorillaのどちらに統合されるのかということ。これはどうもGorillaに軍配が上がったようで一安心。その代わりに GorillaにPanasonicのロゴが追加されました(笑)

CNGP510VD.jpg

ただ気になる点も。新しいPanasonicロゴ入りGorillaには、7インチ・6.2インチ・5インチはあれど、私がClioに装着している5.2インチがない。NV-SB570DTNV-SB550DTも在庫僅少のディスコンモデルとなりました。TOMTOMスペースに偶然ぴったりはまったGorillaの5.2インチがなくなるのは少し寂しいですが、少しサイズが中途半端だったのでしょうね。
posted by FCLIFE at 12:37| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

2011年06月05日

シフトレバー異音完治とそれ以上に嬉しいこと

 
本件に関する前回のエントリで、シフトレバーを一番左に引っ張ったときの「カツン」音の原因については特定できました。

写真の二重矢印のパーツ締め込み不良(ネジがバカに)で、シフトの節度を出すバネの支点が動いて音を出していました。
shiftion01.JPG

交換したのはコチラのアッセンブリ。部品価格は47,000円です。
shiftion02.JPGshiftion03.JPG


さて、メカニックの方と一緒に治癒確認のためのテストドライブ。異音はもちろん跡形もなく消えていました。出る兆候もありません。

しかし、それ以上に変わったのがシフトの節度感。これがまったくもって素晴らしい節度感になっていたのです。恐らく、この不具合が出る前はこういう節度感だったと思うのですが、不具合と半年付き合っているうちに、曖昧な節度感に慣れてしまったのでしょう。確かに最近は3速に入れるときにスッと入らず、壁に当たるように何かに当たって入らないことがありました。しかしこれは自分の未熟さのせいで適切な位置にレバーを導いていないのだと思っていましたし、事実少し横にずらすと入ったので気にしていませんでした。でもそんなことはありません。今回の部品交換で、まったくどのギアを取っても入りにくいということはなくなりました。「ワイヤー式としては」という注釈は付くものの、極上のシフト節度だと思います。

メカニックの方も、この変化に気付かれていたようで、「シフトが前よりカッチリ決まるでしょう!」と。。。おっしゃるとおりです!! 私はこの本来のシフト節度を半年も味わっていなかったのかと思うと、諦めずに治して頂いて良かったと心から思いました。車の不具合を治して頂いて、こんなに嬉しかったことは過去にないくらい、この素晴らしい節度感の復活は最高の出来事でした。

なお、この白いブロックに不具合があっても必ずしも私のCLIOのように音を出すとは限りません。

・シフトの横の節度感が弱くなったと感じる方。
・特定のギアに入りにくいと感じる方。
・遠いギア(5速など)に一度入れてから1速に入れると入りやすいと感じる方。
・上の操作のときに(レバーを一番左に倒したときに)カツンとかコンとか音が出る方。
・車内より車外で聞いた方が音が大きい方。

どれかに当てはまる方は、このシフトノブ直下のコントロールボックスを疑ってみると良いかも。忘れていた、あるいは今まで感じたことのなかった本来の節度感がよみがえるかもしれません。もしお近くに同じ車に乗っていらっしゃるお友達がいらっしゃれば、シフトの節度感を比べてみるのも良いと思います。メカニックの方が、「今回の不具合はシフトの節度感である程度診断できそう」とおっしゃっていましたから。
 
CLIOへの愛情がさらに深まった数日間の治療でした。
 
posted by FCLIFE at 20:15| Comment(10) | RENAULT Clio RS 20th

【メンテ記録】プラグホール シール実施

 
以前、4番気筒のプラグホールからオイルが上がってくる現象を確認。

4月25日にディーラーでプラグ脱着およびオイル清掃を実施してから一ヶ月超の様子見を行い、今回点検したところオイルは漏れ出ていませんでした。新車時のプラグの締め込みに原因があったのかも知れません。

漏れていなかったので、気が遠くなるガスケット交換(私の場合は非保証修理)をしなくて良いことに。ラッキー。ただし念のために1番〜4番まですべてのプラグホールの隙間をシール剤で埋めてもらいました。そして4番気筒のみ、イグニッションコイルに何かの補器を共締めしてあるぶん長さが足りないノーマルボルトをロングボルトに交換。
 
posted by FCLIFE at 18:52| Comment(2) | RENAULT Clio RS 20th

【メンテ記録】サイドブレーキ引きしろ調節

 
サイドブレーキの引きしろが、後付けのアームスターに接触するほど大きかったので調節。

ルノー車は引きしろを小さくし過ぎると、後退時に「おなら」のような引っかかり音が発生するので要注意です。
CLIO RSはブレーキシステムが特別なのでわかりませんが、グランセニックや先代メガーヌは「おなら」常習犯。
 
posted by FCLIFE at 18:41| Comment(0) | RENAULT Clio RS 20th

【メンテ記録】CLIOエンジンオイル&MTオイル交換


エンジンオイル(すべてディーラーにて交換)
0021km 2010年 7月 9日 【納車】
1023km 2010年 7月31日 【オイル交換】ELF EVOLUTION SXR 5W40 オイル&フィルター交換
4967km 2010年10月 2日 【オイル交換】ELF EVOLUTION SXR 5W40 オイル&フィルター交換
11643km 2011年 1月14日 【オイル交換】ELF EVOLUTION SXR 5W40 オイル&フィルター交換
18514km 2011年 6月 5日 【オイル交換】ELF EVOLUTION SXR 5W40 オイル&フィルター交換

ミッションオイル
0021km 2010年 7月 9日 【納車】
2800km 2010年 9月 3日 【オイル交換】LUBROSS(REDPOINTさんにて)
11643km 2011年 1月14日 【オイル交換】純正GL-5 75W-80 2.1L(ディーラーにて)
18514km 2011年 6月 5日 【オイル交換】純正GL-5 75W-80 2.1L(ディーラーにて)

エンジンオイルはともかく、ミッションオイルを1年でこんなに何回も換えなくて良いのですが、1回目は並行新車なのでPDI的交換、2回目はシフト異音解消を目論んで交換(解消せず)、3回目の今回はシフト異音解消記念(笑)交換です。
 
posted by FCLIFE at 18:34| Comment(2) | RENAULT Clio RS 20th

我が家にやってきたゴルディーニ

 
我が家にやってきたゴルディーニ。
2011060501.JPG

あの方のフル装備のゴルディーニ。
2011060502.JPG

TOMTOMナビは極東の草原をひた走ります(笑)
2011060503.JPG

早速バルブの効果を体感された模様。今日はDIYお疲れさまでした!
posted by FCLIFE at 13:55| Comment(2) | オフ会・ツーリング

2011年06月04日

RENAULT WIND

 
MEGANE RSに続いて左ハンドル+MTで正規輸入見込みのRENAULT WIND

買うなら黒か、
RenaultWind01.jpg

はたまた白か、
RenaultWind02.jpg

買えないからどちらでも良い(爆)
 
posted by FCLIFE at 16:11| Comment(12) | RENAULT Clio RS 20th

2011年06月03日

シフト時「コツン」音の原因

 
シフトノブを1速あるいは2速に入れるために一番左に引っ張ると「コツン」と音がする現象。
この音は車内で聞くより車外で聞く方が大きな音がします。

下の写真はシフトノブ直下のコントロールボックス(黒い樹脂製の箱)。シフトノブの動きを2本のケーブルの動きに変換してギアボックスに伝える機能を持つ部分です。リアディフューザーを外し、マフラーのあらゆる支持点を外し、センタートンネルのカバーを外さないとアプローチできません。

shiftion01.JPG

本来この場所は開けてメンテナンスする部分ではなく、フタはシーリング剤で密閉されています。今回は原因究明のために、このフタを開けて内部を調査して頂きました。その結果は。。。

二重矢印の白いブロックを見て下さい。このブロックはコントロールボックスにネジ止めされており、バネを介してシフトケーブルに繋がるステーに連結しています。このバネは白いブロックから真下を向いているときがテンションのない状態。ステーが前後に動くとテンションが掛かって真下に戻ろうとします。つまりシフトレバーのニュートラル位置を決めているブロックなのです。

本来このブロックはコントロールボックスにネジ止めされていて、バネの支点なので動くことはありません。しかし私のCLIOでは、このブロックが前後に少しの距離動きます。コントロールボックスのネジ受け部がバカになっていて、ブロックがしっかりと固定されていないのです。そしてバネのテンションでブロックがパチンと音を立てて動いていたというわけです。

直すにはコントロールボックス毎の交換が必要です。コントロールボックスは、写真に見えているシフトレバーに繋がるシャフト、カム類、ギアに繋がるケーブルまで全てセットのアッセンブリ。一瞬、かなりの高額が頭をよぎりましたが、アッセンブリの規模に対して驚くほど高価なものではありませんでした。あの音から解放されるならやらない手はありません。幸い国内在庫があり、日曜日までに交換完了する運びとなりました。ただし、同じ部品に交換するだけですから、また同じ現象にならないとも限りません。その際は、別の方法を模索しますとのこと。

私のCLIOは並行輸入品ですから有償修理となりますが、正規ルーテシアであればクレーム扱いが可能な模様です。同様の現象がある方は、一度購入店にご相談されることをオススメいたします。なお、コントロールボックスの交換手順には、マフラーを切断して降ろす(交換後再度継ぎ手で繋げて装着する)ことが含まれていますが、工場長の研究によりマフラー切断をせずしてギリギリ交換可能となりました。さすが!!

日曜日の夕方、完治したCLIOに乗れるのが今からとても楽しみです。
posted by FCLIFE at 21:29| Comment(8) | RENAULT Clio RS 20th

2011年06月01日

Parrot ASTEROID 到着


1月の発表直後に先行予約していたParrot ASTEROIDがやっと届きました。
今週末のおもちゃです。

parrot_asteroid07.JPGparrot_asteroid08.JPG

ざっと取説を読んでみると、現在使っているRKi8400の操作系ロジックの違和感がかなり解消されて、分かりやすくなっている模様。

それにしても奥行きが短いです。これはルノー車のように奥に余裕がない車種にはかなり良さそう。
parrot_asteroid09.JPG

しかし、想定外のことが一点。
取説に「ステアリングリモコンのコントロールユニットは2011年の第二四半期に発売予定です」と。いまRKi8400で使っているUNIKAが使えないのか?。。。面倒くさいな〜。コネクタ形状は同じだから、取り敢えず挿してみよう。
posted by FCLIFE at 21:54| Comment(8) | RENAULT Clio RS 20th

F1 MONACOのルノー

 
先日のモナコ・グランプリで、CLIO RSらしき車体がちょこちょこ画面に登場したという話題がありましたが、それに関する面白いスレッド。
毎年同じ位置に停めてあるルノー車の2001年〜2010年の写真集です。

http://www.clio197.net/forum/showthread.php?t=13239
posted by FCLIFE at 21:13| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

CLIO 入院

 
今日から3日まで、CLIOの入院です。

・シフト時に1速または2速に入れるためにシフトレバーを一番左に引っ張ると「コツン」と異音がでることの原因追及と修正。
・以前のエンジンオイル垂れおよび、4番気筒のプラグホールオイル上がりの経過確認。
・エンジンオイル&フィルター交換
・ミッションオイル交換
・サイドブレーキ引きしろ調整

八王子まで走ると何故かいつも異音が消えてしまって「様子見」となっていたミッション異音ですが、今日は工場長がかなりの確率で異音を再現することに成功(笑) これが現在唯一の不具合なので、何とか治って欲しいものです。

さて、ショールームには新型MEGANEが。
newmegane01.JPG

日産でいうとMR20DEに当たるエンジン。至る処にNISSANの文字がありました。
newmegane02.JPGnewmegane03.JPG

日産エンジン&日産CVTの組み合わせは、コレオスに続く第二段。
信頼性と効率性のアップは間違いないところでしょう。

余談ですが、MEGANE RS用の「特製ドア埋め込み小物入れ」現物を見学しました。
CLIO/ルーテシアよりも取り付けがややこしいようですが、MEGANEに関しても全く違和感のない完璧な仕上がりでした。
posted by FCLIFE at 20:54| Comment(7) | RENAULT Clio RS 20th