2011年02月27日

CLIO PWスイッチ部の別バージョン

 
CUPのPWスイッチ部ってこれでしょうか?

cupdoortrim01.JPG

こっちの方が指が掛けられて合理的ですよね!
posted by FCLIFE at 16:44| Comment(12) | RENAULT Clio RS 20th

CLIO黄色化 家族の評価

 
今朝起きて、CLIOのドアを開けてビックリ。昨日染めたステッチの黄色の発色が強烈なほど鮮やかになっています。実際に染めているときの色は水分が大量に混じった色、一日乾燥して本来の発色が出たようです。あまりにも黄色が鮮やかすぎるので、慌てて色を少し抜きました(^^;)

yellowstitch13.JPG


親父「どうだ、黄色。格好良いだろ?」
息子「あ、う、うん。そうだね(半笑い)」
家内「いいんじゃないすかー(明らかに馬鹿にした感じ)」
娘 「え?(興味がない)」

という概ね良好な評価を得ることができました。


yellowstitch14.JPGyellowstitch15.JPG

お父さんは、結構気に入ってるんだけどね。。。
posted by FCLIFE at 16:12| Comment(7) | RENAULT Clio RS 20th

2011年02月26日

CLIO やる気のある内装へ


私のCLIOは、ダッシュボードに白いステッチが施されています。
yellowstitch12.JPGyellowstitch03.JPGyellowstitch04.JPGyellowstitch05.JPG


このステッチを、やる気になる黄色に染めてみました。悪趣味でしょうか?(笑)
yellowstitch06.JPGyellowstitch07.JPGyellowstitch08.JPGyellowstitch09.JPG

ちょっと素っ気ないCLIOの内装に、イメージカラーの黄色でアクセントっていう感じです。


こちらもついでに黄色に
yellowstitch10.JPGyellowstitch11.JPG


Eosでマタさんがステアリングのステッチを染めるのに使用されたコチラの染料を使わせていただきました。水で薄めて、ステッチの上に色を載せてはティッシュで拭き取っていく地道な作業です。5回重ね塗りしました。
yellowstitch01.JPG


マタさん、アイディア頂戴しました。ありがとうございますm(_ _)m
posted by FCLIFE at 17:21| Comment(12) | RENAULT Clio RS 20th

2011年02月22日

第2回「夜な夜な」オフ

 
今日はオクタンさん主催の「第2回夜な夜なオフ」に行って参りました。

2011022201.JPG

正規GORDINI(シャシースポール)と並行GORDINI(シャシーカップ)を同時に見ることができました。正規GORDINIも並行GORDINIも私の並行20thも、すべてホイールは同じBE-BOPなんですが、内側に塗ってある色が全部違いました。正規GORDINIはご存じの通りブルー、並行GORDINIはグロスブラック、並行20thはアンスラサイトです。これでバリエーションすべてだと思われます。

2011022203.JPG2011022202.JPGcliowheelarmor03.JPG

皆さん、本当に良い方ばかりで話が弾みます。20時〜22時半まであっという間に過ぎました。数を数えませんでしたが、10台以上集まりましたでしょうか。

音楽部の活動としては、megane16vさん、yutahaさん、clio3RSさんのオーディオを試聴させていただきました。megane16vさんはKENWOODの17センチミッドバスとDENONのデッキ内蔵アンプの素性の良さを感じさせる、とてもまとまった良い音でした。全然ドンシャリではありませんよ。むしろツイーターの抵抗を外されては?(笑) yutahaさんは、私と同じTS-Z132PRSだけあってスピーカーから出ている音は同じ。サブウーハーがついている分、私のものよりも低音の迫力がすごかったです。clio3RSさんは純正ツイーターとコアキシャルのツイーターが同時に鳴っているので、高音が多い印象でしたが、これからまだまだ進化されるようです。

次は、4月12日だそうですね。遠方からの来客もある予定とか?(笑)
皆勤賞を目指します。今日もありがとうございました。お疲れ様でした。
posted by FCLIFE at 23:59| Comment(13) | オフ会・ツーリング

今日の拡充

 
今日の拡充
reference18.jpg

Joss Stone − Mind Body & Soul
Joss Stone − Introducing Joss Stone

David Sanborn の Only Everythingの4曲目で唄っていて気に入り、デビューアルバムの The Soul Sessions のソウルフルなボーカルで感心した Joss Stone の2nd、3rdアルバム。しかし、The Soul Sessions のソウルっぽさが後退し、ポップス調、ロック調、レゲー調など盛り沢山。いささか商業的に走りすぎたか。もう少し、Aretha Franklinフォロアーでいてほしかったなー。
posted by FCLIFE at 15:48| Comment(3) | 音楽

2011年02月21日

EOS 乗り心地探求終了

 
CLIO RSとの対比で、EOSをよりソフトで安楽なクルマにしようとゴソゴソやってまいりましたが、ようやく納得できるところまで来ました。
ああだこうだと大袈裟に書いておりますが、やったことは大して多くはありません。

(1) フロントスタビライザー(COX) 支持点を強から弱に変更
(2) エンジントルクロッドブッシュ取り外し
(3) インパネ異音対策実施
(4) リアスタビライザーリンク(NEUSPEED)を取り外して標準戻し
(5) タイヤ 235/45R17 ADVAN dBから215/50R17 MICHELIN Pilot Preceda PP2に交換
(6) iSweepフロントダンパー プリロード15mmから10mmに変更
(7) iSweepダンパー減衰力を F10R11 に決定

この内、明確に効果があったもの
(2)エンジン振動の伝わりが減ります。
(3)ギシギシ音がなくなって居心地よい空間になりました。これが一番うれしいかも。
(5)タイヤを一段細くするのが乗り心地には一番効きました。PP2はとてもマイルドでやさしいタイヤです。
(7)スタビも前後共に効きを弱くしたので、重量級純正ホイールを抑えるには、これくらいの減衰力が必要のようです。

(1)、(4)は明確な体感ではありませんが効いていると思います。(6)はあまり関係なさそうです。

昨日は牡蠣食う会に上記のセッティングで出かけて自信を深めたのですが、いつもの道で確かめないと確信にはなりません。今日は毎日通う通勤路でチェック。タイヤが勝手に仕事をしてくれる感がとても好ましく、タイヤの柔らかさが素直に出ています。大抵の小さな凹凸は身体に感じさせずに「トン」という音のみで知らせ、より大きな凹凸も角の丸い振動で伝えてくれます。振動に伴う音もボリュームが大きくないので、室内異音解消とも相俟って、全体的にとても静かになりました。本当はもう少しソフトな乗り心地が好みですが、EOSの車重や重い純正ホイールを考慮すると、現在の設定が今までで一番乗り心地の良いポイントです。

どうしても自分好みにならなかったときは、一時的に乗るのも億劫になったEOSですが、まだまだEOSとつき合っていけそう。。。どころかますます愛情は深まるばかりです。
posted by FCLIFE at 17:03| Comment(2) | VW Eos

2011年02月20日

グリル変体 牡蠣食う会!


IWANOFU名誉会長のお呼びかけで、葉山のコチラに牡蠣を食べに行きました。

1台たりとも普通のグリルがなく、VWエンブレムも全部違います。
2011022001.JPG2011022002.JPG

葉山は日本のヨット発祥の地だそうです。
2011022003.JPG

さて、肝心の牡蠣ですが、うまかったー!
以前から名誉会長に連れて行って下さるようお願いしていたのですが、念願叶って最高。
我々は一番乗りですが、出てきたときには満車状態でした。

焼き牡蠣 生も良いですが、ちょっと焼いたのもうまい!
2011022005.JPG

グラタン 2個頂きました。
2011022006.JPG

牡蠣フライ 衣からハーブの香りがして大変美味しいです。
2011022007.JPG

牡蠣のスープ 上品なお味でした。
2011022008.JPG


美味しい牡蠣を食べた後は、名誉会長のご案内でお土産購入ツアー。今日は3名とも連れ合いを放ってきたので、せめてもの罪滅ぼしです。移動の最中、ずっとトーイさんのEosの後ろに付いていたのですが、これが格好良いのなんの。マフラー部のツヤ消しブラックが天地方向を薄く見せる効果があり、ブラックの屋根はウエストラインから上を軽く見せる効果があり、NEUSPEEDスプリングによる適度なローダウンと相俟って、すっごく格好良いんですよ、これが。この種の外装モディファイは趣味が悪くなりがちですが、トーイさんのEosはとても上品です。素晴らしい!!べた褒めです。
2011022009.JPG2011022004.JPG

最後はコチラのプリンで締め。これもとても美味しいです。
2011022010.jpg

お土産は、裕次郎好物のコロッケとプリン4種。これで家庭安泰の予定。
2011022011.JPG

最後にこんなカタログをもらってきました。なぜか今更気になるんですよね。
2011022012.JPG


IWANOFU名誉会長、トーイさん、今日は大変お世話になりました。
名誉会長、プリンのお土産まで頂戴し、大変恐縮ですm(_ _)m ありがとうございました!!
posted by FCLIFE at 16:37| Comment(14) | VW Eos

2011年02月19日

これは来たのかー!?

 
Eosの乗り心地良化作戦、やることはやったのですが、どうもしっくり来ず。Eosに乗ると「どうしたら乗り心地が良くなるのか?」という疑問に対して思考の堂々巡りになるので楽しくありません。今朝も通勤にEosを使って堂々巡り。帰りも同じ状況で乗って帰るのは気が重いので、ちょっと考えもあって、F12R12のダンパー減衰力設定をフロントのみF11と1段階硬くして会社を出ました。

preload06.JPG

すると、何ということでしょう(BECHONさん風・・笑)。フロントタイヤがゴロゴロ回っている感が減少し(小さな振動が減って)、乗り心地が良くなりました。そういえば、今回の乗り心地対策は、ダンパー設定を柔らかくするばかりで、硬くすることにはなかなか思いが及ばなかったのでした。今更ながら、乗り心地にはホイール&タイヤ、ダンパー、スプリング、シャシーなどのバランスが大切だということを身を以て知り、目から鱗が落ちた感じです。ちょっと理解力がなさ過ぎではありますが。。。

相対的にリアからの振動が増えて、フロントだけクラウンの様なので、F11R11やF10R11なども乗り比べて、最終セッティングをしたいと思います。ただ、オープンにすると乗り心地が変わるんですよね。でも、基本クローズドでセッティングしたいと思います。
posted by FCLIFE at 21:25| Comment(7) | VW Eos

2011年02月17日

Eos プリロード変更結果

 
Eosのサス設定&車高調整をやり直して数日経ったわけですが、何も変わりませんね(爆)

ちょっと前回の記事を訂正致します。調整前のプリロードが20mm弱かかっていたと書きましたが、これは私の勘違いでして、実際には左右とも15mm〜16mmでした。それを10mmに減らしたので、プリロードを抜いた量は5mm〜6mm。つまり、伸び側のストロークが5mmほど増えて、縮み側が5mmほど減ったわけですが、乗り心地にプラシーボ以上と感じられる向上・悪化はありませんでした。

冷静に考えてみれば、調整前も調整後も、通常走行においてダンパーがバンプタッチも伸び切りもしていなければ(そういう領域で使っていれば)、乗り心地に変化がないのは当たり前の話し。伸び側のストロークを増やしてやれば路面への追従性が良くなって、乗り心地向上か!と思ったのですが、伸び側も元々不足はなかったようです。もっと極端に変更すれば体感変化があるかも知れませんが、バンプタッチさせるのも本末転倒なので。なお、リアのスウェイバーリンクを外した効果は、ちょっと後輪からの突き上げが減ったかなとも思いますが、プラシーボでないと言い切る自信はない程度でした。

足回りや補強関係で装着している社外品は、もはやCOXの前後スタビとiSweepサスのみとなりましたが、この2点を取り外すつもりはないので、Eosの乗り心地良化作戦はこれにて終了。だいぶん良くなったと思います。
posted by FCLIFE at 18:31| Comment(2) | VW Eos

2011年02月16日

新品のRKi8400が来た

 
CLIO RSで使っているPARROT RKi8400。最初のRKi8400は、無理にダッシュパネルツライチ化を図るためにノコギリをフル活用した結果、フェイスパネル部と本体側の接触が悪くなって故障。やむを得ず、もう1個RKi8400を購入し、本体側を交換して完治。しかし、その追加で買った方のフェイスパネル部が初期不良だったので(爆)、去年の11月17日にexpansysにクレームし、フェイスパネル部のみを送り返して無償修理を依頼しました。

その後、ほぼ忘れていたのですが(追加で買った方の本体と最初に買った方のフェイスパネルのセットで問題なく使えるので)、3ヶ月経った今日、いきなりRKi8400が香港から送られてきました。

送ったのは、初期不良のフェイスパネル部のみ。これのみ交換or修理してくれるものだと思っていたら、、、
newrki840002.JPG

送られてきたのは、未開封新品フルセットでした(笑)
newrki840001.JPGnewrki840003.JPG

ということで、もはや用のないRKi8400新品フルセットが余ることに。しかも、既にPARROT ASTEROIDを先行予約中なので、春頃には現在CLIOに装着しているRKi8400もいらなくなり、2セットのRKi8400が余ることになります。

ラジオが日本の周波数に対応していませんが、ヤフオクで捌けるかなー??
posted by FCLIFE at 22:51| Comment(14) | RENAULT Clio RS 20th

2011年02月14日

Eos 久しぶりのサス調整

 
朝から変な天気でしたね。氷の粒(細かい雹)が降っていました。
preload01.JPG


さて、今日はイシカワさんでサス調整。まずは全体の車高を測ったところ、フロント656mm(私の基準値650mm)、リア663〜666mm(同660mm)と結構上がっていました。新品タイヤになったのと、タイヤ外径が少し大きくなった影響だと思われます。(数値は地面〜ホイールアーチ上端)

今回はフロントスプリングのプリロード量を確認しました。私の場合、左右共に20mm弱(100kg弱)15mm程度(75kg程度)のプリロードとなっていました。プリロードは、上げたから乗り心地が悪くなるとか下げたから乗り心地が良くなるという単純な話ではないのですが、取り敢えず10mm(50kg)に減らして様子を見ることに。車高が下がる分は全長で調整し、650mmに合わせて頂きました。因みにV6用と2.0T用とでは、スプリングのレートも全長も異なります。

左(調整前) 右(調整後) スプリングの下部が10mm弱5mm程度下がりました。
preload02.JPGpreload03.JPG
preload04.JPGpreload05.JPG

スプリングを下げた分、少し全長を伸ばしたので、調整つまみは少し筒の中に隠れました。
preload06.JPG

左(調整前) 右(調整後) リアの車高調整です。車高を落とす方向なのでバネは少し伸びます。
preload07.JPGpreload08.JPG
preload09.JPGpreload10.JPG

今回一発で見事に650/660mm(誤差はありますが)に調整していただいて、プロの仕事を見た&時間も短くてすみました。流石です。

ついでに、リアで頑張ってくれていたスウェイバーリンクを外します。最近、クルマじゃないゴルフに目覚めた若者のところへ嫁ぎます。
(写真の純正リンクはスタビにネジ止め前の状態)
preload11.JPGpreload12.JPG

アライメントを取って(無調整でOK)、光軸を微調整して完成。純正スポーツサス(2.0T)で、フロント・リアともに660mm+αですから、リアはほぼ純正車高、フロントは純正-10mmです。
preload13.JPGpreload14.JPG

乗り心地がどう変わったのか。。。現在知覚過敏なので、少々Eosを離れて、数日経ってから感じ取りたいと思います。
posted by FCLIFE at 18:23| Comment(4) | VW Eos

2011年02月13日

Eos MICHELIN Pilot Preceda PP2 装着

 
最近、あまりにも微細な乗り心地に神経を尖らせすぎて感覚がおかしくなっている気がします。一晩寝ると乗り心地良く感じたり、そのまま乗り続けていると次第に乗り心地が悪くなっていったり。オーディオのセッティングと似ています。

ということで、PROXCES C1Sが少々路面の当たりが固かったので、発作的に発注した MICHELIN Pilot Preceda PP2(メーカー在庫残り8本のウチの4本)に履き替えてきました。通販で買ってタイヤショップに直送し、C1Sもタイヤショップから次のオーナーさんの元へ直送したので、女房には私の無駄遣いはバレず(笑) サイズは同じ215/50R17 95XLですが、PP2はZRになります。PP2はPS3に統合されて廃版なので、次に繋がる選択ではありません。

減衰力をF12R12にリセットしてタイヤ屋さんに向かいます。
preceda01.JPG

念願のMICHELINに。空気圧もC1Sと同じ前後240kpaに調整。
preceda02.JPGpreceda03.JPG


さて、ここからはプラシーボ全開なのですが(笑)、むかしEosでTURANZA ER300からPilot Primacyに換えたときの感覚にとてもよく似ています。路面の凹凸によるショックの角が丸くなりました。ステアリングに伝わる振動も減っています。コレコレ、これです。C1Sのときは、タイヤから体やステアリングに伝わるショックを和らげるために、減衰力をF17R17まで下げてしまいましたが、このタイヤではその必要はなさそうです。試しに、帰宅後、リアのみ12から13戻しに軟化してみましたが、バタバタ感を感じて、すぐにF12R12に戻してしまいました。ただし、当たりは柔らかいですが、タイヤ全体として柔らかい感じはしません。表現としては「表面が柔らかい」という感じです。音については、静かなADVAN dB、C1Sから乗り換えても、特にすごくうるさいという感じはしませんでした。

PP2は、驚くほど乗り心地が良いわけでもなく、驚くほど静かなわけでもなく、上質な感じもあまりしませんが、性能バランスがとてもよいのでしょうね。ちょっと廃版が残念な気もします。PP2の廃版で、MICHELINに215/50ZR17 95XLがなくなってしまったので、このタイヤで時間を稼いでいる間に、ADVAN dB、PRIMACY LCやHPに適用サイズが出てくることを祈るばかりです。
posted by FCLIFE at 14:29| Comment(7) | VW Eos

2011年02月12日

Eos インパネ異音対策

 
今日は悪天候に乗じて、2年前からやらなきゃと思っていて放置していた、Eosのインパネ異音対策を実施します。最近異音対策ばかりしていますが、お金があまり掛からないで効果がはっきり出るので、金欠のときにはとても良い作業です。

私のEosは、インパネからギシギシ・ミシミシと音がします。気にならないときは気にならないのですが、気になり始めると気になっていけません。車内の至る所を指で押して、ギシギシ音がするポイントを探します。指で押してギシギシ鳴るからといって、走行中にギシギシ鳴るとは限りませんが、逆に走行中にギシギシ鳴るポイントは指で押してもギシギシ鳴ります。よって、指でギシギシ鳴るポイントを潰せば、走行中のギシギシポイントは消えてくれることが多いです。

シフトノブのカバーから異音が発生していましたので、ニトフロン巻き巻きします。指で押して無音になりました。
メーター下のデコラティブパネルからも出ていましたので消します。
eosion01.JPGeosion02.JPG

さて、一番の犯人はこいつらです。中でもセンターの送風口が桁外れの異音を出します。
送風口は表面のパネルとダクト部を分解し、その接合部にニトフロンを挟み込みます。
eosion04.JPGeosion05.JPG

再び組み立てて、インパネと接する外周部分にもニトフロンを巻きました。一応ハザードスイッチにも巻き巻き。
eosion06.JPGeosion03.JPG

サイドの送風口はそれほど異音を出しませんが施工。センターパネルもガッツリ施工します。
eosion08.JPGeosion07.JPG


近所の荒れた舗装路で、インパネからのギシギシ・ミシミシ音が完全に消えているのを確認。これは気持ちいいー。でも、ほぼ新品のニトフロンテープを1巻ほとんど使い切ってしまいました。
posted by FCLIFE at 16:22| Comment(4) | VW Eos

2011年02月10日

CLIO アームレスト装着

 
右手はいつも忙しくシフト操作をしていますから、アームレストに肘を載っける暇はあまりないのですが、長距離で楽かなというのと、小物入れが足りないのとで、アームレストを付けてみました。ARMSTERというブランドのアームレストです。Clio MK3 '05> 07724-AB が適用です。日本の代理店に在庫がなく、納期2ヶ月と言われたので、ebay-ukで購入したら、6日で到着しました。現在の為替であれば、送料を含めても海外調達の方が2000円ほど安くなります。

欧州人は頭が良いというか何というか、アームレスト本体は共通で、内装への取付部分をアダプターと称して多数用意して対応しています。こうすれば、商品の種類も少なく、在庫も抑えることができますね。

センターコンソールの後席用カップホルダー部分にアダプターをネジ4本で取り付けます。異音がイヤなので、樹脂と樹脂が接触する部分にはニトフロンテープを貼り、アダプタ内側の空洞はスポンジで埋めました。
armster01.JPGarmster02.JPG

こんな感じで装着されます。後席から見ると、取付部分がちょいと不細工ですが、前席からは見えません。
armster03.JPGarmster04.JPG

こんな感じです。純正ライクで出しゃばりません。
armster05.JPGarmster06.JPG

肘掛け部分は、前後に5cmスライドできます。
armster07.JPGarmster08.JPG

上から見るとこんな感じ。肘掛け部分を起こすと小物入れがあります。内部は起毛処理されています。
armster09.JPGarmster10.JPG

このダイヤルで、上下5cmの高さ調整ができます。私の場合、一番下にすると全くシフトの邪魔にならず、一番上にすると、肘を掛けたままでシフト操作できる怠惰モードとなりました。
armster12.JPGarmster11.JPG

どうしても邪魔な場合には、こうやってそっくり起こしてしまいましょう。
armster13.JPG

なかなか、気に入りました。

追記−−−−−−−−−−−−−−

ディーラーオプションのセンターアームレスト¥28,875 です。
取付位置がかなり前寄りで、シガライターソケットが使用できなくなります。
肘掛け部分がすごく前まで来ているので、シフト操作&サイドブレーキ操作が難しそう。

armster15.jpgarmster14.jpg
posted by FCLIFE at 18:19| Comment(10) | RENAULT Clio RS 20th

CLIOヘッドレストのゴトゴト音

 
先日、見当違いの対策で消えなかったゴトゴト音
犯人はヘッドレストだとわかったので、別の対策を施します。

これは通常のヘッドレストの状態。ステーの溝がヘッドレスト取付部の金具に嵌合して、これ以上シート側に差し込むことはできません(ヘッドレスト側の上下調整機構は撮影のために高めの位置にしています)。
clioheadrest03.JPG

この2本のステーを、嵌合位置から更に深く差し込むためには、片方はボタンを押し、もう片方は細いマイナスドライバーを差し込んで押します。
clioheadrest04.JPG

そうすると、ヘッドレストをこの位置まで差し込むことができます。これでは頭に対してヘッドレストが低いので、ヘッドレスト側の上下調整機構を使って少し上げます。
clioheadrest05.JPG

これが対策後の状態です。2本のステーはシート側に限界まで深く差し込まれています。
clioheadrest06.JPG

これを運転席、助手席とも実施すると、ゴトゴト音は全くなくなりました。めでたし。
ただし、メーカー推奨の使い方ではないと思いますが。。。特に問題はなさそうです。
posted by FCLIFE at 17:34| Comment(0) | RENAULT Clio RS 20th

MEGANE RS 試乗しました

 
ナンバー取り立てホヤホヤのMEGANE RSに、ちょこっとだけ試乗してきました。
本来は、CLIOのシフト時の異音を相談しに行ったのですが、八王子に行くと必ず異音が出なくなって困っています。今回も発生しなかったので様子見。まあ、暖かくなったら消えると踏んでいるのですが。

こちらがホヤホヤの試乗車。私は格好良いと思います。
meganers02.JPG

写真が粗くてすみません。内装はCLIOと比べてとりたてて高級な感じでもなく、プラスチック全開な感じです。レカロシートの座り心地は、CLIOのノーマルシートと似ています。私のようなデブでもキチンとサポートしてくれました。
meganers04.JPGmeganers03.JPG

18インチはミシュラン PILOT SPORT、19インチはコンチだそうです。
meganers05.JPG


さて、近所を少し回っただけで、尚かつおろしたての慣らし前ですから、本来のMEGANE RSを感じ取れたわけではないと思いますが。。。想像よりも乗り心地が固くなくて困りました(笑) もちろん絶対レベルとしては固いのですが、CLIOのシャシースポールに比べて、べらぼうに固いかというと、そうでもありません。まだ慣らし前で、足も馴染んでない状態でコレです。これは予想外(決して乗り心地が良いという話ではないのでご注意を!)。ミシュランのタイヤが効いているかもです。固いけどショックの角が丸いというのはCLIO RSと同じでした。

純正レカロシート、これ格好良いですねー。でも、CLIOのノーマルシートも乗り心地が良くてサポート性も良いので、どうしてもレカロでないとダメというほどのアドバンテージは感じませんでした。でも見た目の格好良さにはとても惹かれます。

エンジンについては、回せてないのでわかりませんが、CLIOよりも重厚な感じです。クラッチは、雑誌の記述の通り、足を浮かせたらすぐに繋がり始める感じで、CLIOのミートポイントよりは随分深いです。ただ、手前の不感帯の長さがちょっと気になりました。クラッチの重さはCLIOより少しだけ重いかな。気持ち程度です。

さて、MEGANEを降りてCLIOに乗り換えると、あらゆる部分が軽〜く感じます。MEGANEは重厚感、CLIOは軽快感という感じでしょうか。CLIOもTWINGOと比べると重厚なんですが、MEGANEと比べるとホットハッチ感覚が強いですね。MEGANEはホットクーペという感じでした。慣らし運転が終わった頃に、また乗らせていただこう。
posted by FCLIFE at 17:03| Comment(4) | RENAULT Clio RS 20th

2011年02月09日

英国からの届き物

 
ほとんどすべてのルーテシア/クリオRS乗りの方が必要としない部品が英国から届きました。
発注して6日。英国の通販&Royal Mailとしては異例の早さ。

aa01.JPG

週末に装着してみよう。
posted by FCLIFE at 20:49| Comment(11) | RENAULT Clio RS 20th

2011年02月08日

今日の拡充

 
今日の拡充
reference17.JPG

Hiro Yamanaka with The KANKAWA Trio − Sorry I’m Late
Corinne Bailey Rae − The Sea
Joss Stone − The Soul Sessions
Harold Gomberg/小澤征爾 − バロック・オーボエ−珠玉のオーボエ名曲集

待望のCorinne Bailey Raeの第2弾アルバム"The Sea"。TSUTAYA DISCASのレンタル開始が2月からだったのですが、昨年からウェイティングリストに入れていました。そこまで欲しかったら買えと(笑) 相変わらずのチャーミングな歌声ですが、楽曲の格好良さは、ファーストアルバム"Corinne Bailey Rae"の方が数段上か。

今回の大当たりはJoss Stoneの2003年デビューアルバム"The Soul Sessions"。1987年生まれなので、このとき何と16歳??こんな16歳いますか?しかも白人。もちろん聞けば黒人の喉とは違うのですが、こんな少女が60年代〜70年代前半のテイストでソウルを唱うっていうのが驚き。録音良く、楽器少なく、ボーカル引き立つ1枚。あと3枚出ているので、すべてゲットしなきゃ。

オーボエの音が大好きなので借りてみた「バロック・オーボエ−珠玉のオーボエ名曲集」。オーボエとチェンバロのコンビネーションが最高。全曲、若き日の小澤征爾による指揮です。古いのに録音が良くてビックリ。折り目正しく運転したいときにピッタリのバロック音楽です。

Hiro Yamanaka with The KANKAWA Trio/Sorry I’m Late、こちらはどなたか解説して下さい(笑)
posted by FCLIFE at 22:16| Comment(2) | 音楽

2011年02月07日

Eos タイヤ発注


ここのところEosに乗る機会が多かったので、今日はCLIOで通勤。で、無意識にEosと乗り心地比べをしてしまうわけですが、バネが固い分、上下動はCLIOの方が大きいものの(嫁曰く「縦揺れ系」)、タイヤの当たりの柔らかさや、細かい路面の凹凸のいなし方など、CLIOの方がうまいやないかーー!!

頭に来たので、タイヤ発注。もちろん問題はタイヤだけではないはずなのですが。。。

newtires.jpg


相変わらず選球眼の悪いこと。ただし、C1Sが悪いのではなく、私の好みに合わなかっただけ。ブリジストンのタイヤがお好きな方(純正装着のRE050で問題ない方)、縦方向にダンピングの効いたタイヤがお好きな方、フォルクスワーゲンの固めの乗り心地がお好きな方には何の問題もないと思います。静かです。

PROXES C1S 215/50R17 95W XL × 4本(走行約300km ワインディング・サーキット無し)、送料込み4万円でどうでっしゃろか? 完売しました。
posted by FCLIFE at 15:03| Comment(8) | VW Eos

2011年02月06日

Eos収穫多いドライブ(タイヤ&ショック)

 
タイヤの慣らしを兼ねて、九十九里までドライブ。

それにしても九十九里は近くなりましたね。昔はすごく遠いイメージがあったのですが、今はほとんど高速&有料道路で着いてしまいます。その割に寂れていますが、それがまた良いですね。
2011020601.JPG2011020602.JPG

港でちょっとほっこり
2011020604.JPG2011020603.JPG

一番好きなのがフロントマスク
2011020605.JPG


さて、今日の目的は、タイヤ(PROXES C1S 215/50R17)の慣らしとダンパーの再調整。交換後すでに300km走りましたから皮は剥けているでしょう。交換直後から印象は多少変わってきましたので、箇条書きで。

静音性
とても静かです。交換直後は「ゴー」というロードノイズが聞こえたので、ADVAN dBよりかなり落ちると思ったのですが、ドンドン静かになってきました。235/45R17のADVAN dBと同等の静かさです。同じサイズだったら、恐らくADVAN dBがはっきり勝つと思います。ADVAN dBができすぎで、C1Sも十分静かです。

乗り心地
良路とそうでない道での差が大きいと思います。良路では本当に氷の上を滑るようなのですが、凹凸のある舗装路だとゴツゴツし始め、ステアリングに伝えてきます。ここ数年で経験したタイヤの中で、このゴツゴツ感はTURANZA ER300に似ています。C1Sは決して柔らかいタイヤではなく、ER300同様ダンピングが強い部類だと思います。そして主に高速・良路での快適性に焦点が当てられており、その分、低速ではゴツゴツ感が出てしまうという感じでしょうか。

操縦性能
高速道路における操縦安定性はまったく問題なく優秀です。何の不安もありません。今回はワインディングやウェット場面はありませんでした。

結論としては、C1Sにしかサイズがない場合の次善の策かなーと思います。ドイツ車のようなダンピングの効いた乗り心地がお好みの方には完璧かも知れません。MICHELINやYOKOHAMAのような当たりの柔らかい乗り心地を好む方にはお勧めできません。今回は235/45R17から215/50R17にしたので、その分の乗り心地改善メリットは絶大でしたが、PrimacyHPやADVAN dBに適合サイズがあったら、もっともっと完璧だったのにと思います。


次は継続中のダンパー減衰力調整。先日F13R13戻しで何の問題もないので、家を出る前にF14R14と更に一段柔らかくして出発。高速道路では「いいじゃん」と思ったのですが、舗装の悪い一般道で、タイヤのせいもあってゴツゴツ気になりはじめ、途中でF15R15に調整。バネ下のバタバタ感が出たら戻そうと思ったのですが、むしろフィーリング向上。調子に乗って九十九里浜でF16R16まで軟化。ますます良い感じに。そのまま帰路の高速道路で、それなりの速度を出してのコーナリングやレーンチェンジを実験しましたが、特に不安なロールはでず。そこで気が付いたのは、私の場合、スタビでロールをある程度抑制し、ダンパーはあまり強く規制しないのが好みに合っているということ。F16R16でも問題ないというのは、とても大きな収穫でした。帰宅後更に調子に乗ってF17R17にして、pitN尾テストコースを2周しましたが、それでも問題なし。ますます乗り心地は快適に。奥が深いなー。

追記:実際には減衰力低下は間違いでした。最終的には逆に固くしてF10R11に決定。
posted by FCLIFE at 17:22| Comment(4) | VW Eos