2011年01月30日

ラグビー観戦

 
日曜日に秩父宮ラグビー場にラグビー観戦に行ってきました。

この日はトップリーグファイナル(三洋電機vsサントリー)の前座として、「トップリーグ FOR ALL ミニ・ラグビーフレンドリーマッチ」が行われ、関東地区、関西地区、九州地区から少年ラグビーチームが各1チーム選出されて交流試合を行ったのですが、その関西地区代表として、京都に住む妹の息子が出場するとのことで、爺婆を伴って出陣。

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小学生とはいえ、プレー内容はなかなかのものです。親の気合いの入り方もなかなかのもの。
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妹は感動して目を真っ赤にしていました。戦績は1勝1分け。なかなかやります。
前日は早稲田大学のラグビー部に稽古をつけてもらったそうです。

あまりに寒いスタンドに、メインイベントのトップリーグファイナルはパスして帰宅(笑)
そしてそのまま高熱を発し、インフルエンザと判明し、先程まで隔離されて寝床に伏せっておりました。
明日は会社に行けるかな。
posted by FCLIFE at 15:05| Comment(9) | 分類できない話題

2011年01月29日

タイヤ&ホイール考

 
Eosの安楽サルーン化に際し、タイヤ&ホイールをどうしようかと思案中。

一番に思い浮かんだのは納車時の16インチに戻ること。これは確実に安楽になります。ただ、当時の16インチホイールは、PASSAT/PASSAT VARIANTのエントリーグレードに標準装着されていた「Milwaukee」7Jx16 ET45で、これは純正部品としてはもちろん入手できるものの、アホみたいに高価です。また、このホイールは現在売られているPASSAT VARIANTには、もはや採用されていないので、Yahooオク等に現れる見込みもあまりありません。
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次に考えたのが、市販ホイール&タイヤ
ATS Z Type 16×7.0 5/112 ET38(ET43/ET48も適合) ボア57.1      Michelin Primacy LC 215/55R16 97W XL
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阿部商会が輸入するATS Z Typeは、スタッドレス用などに利用される安価なホイールですが、VW専用設計で、純正ボルト使用・ボア57.1(ハブリング不要)・純正センターキャップ装着可など、とても魅力的。VWセンターキャップを付ければ純正に見えなくもないデザイン。そして、Michelin Primacy LCは、大好きなミシュラン最新の静音コンフォートタイヤ。しかもエクストラロード仕様で、97WはEosにバッチリ。

ということで、見積も取って発注する直前まで行ったのですが、純正でないということが引っかかってポチッとできず。さて、どうしようかな。

本題とは関係ありませんが、ホイール・タイヤがフジコーポレーション価格の15〜16%レスくらいで手に入るルートを作りましたので(業販ルート)、本気でタイヤやホイールを購入される方は、他社の見積を入手された上で、もしよろしければお問い合わせ下さい(お友達のみ)。私のマージンはゼロでやりますよ。
posted by FCLIFE at 19:31| Comment(7) | VW Eos

減衰力チェック〜直子の台所

 
今日は、乗り心地重視でF13R13にセットしたサスの高速およびワインディングでの挙動チェックがてら、E.O.S.でkakeさんが紹介されていた「直子の台所」に行ってきました。

まず国立府中ICから相模湖ICまでの高速チェック。減衰力を弱めたのでフラフラ感がもっと出るかなと思ったのですが、これは全く問題なし。検証したのは国産車リミッターくらいまでの速度域ですが、不安な感じが全くありません。これは前後のCOXスタビライザーおよびリアのスタビリンクが仕事をしているからだと思われます。ただし、高速道のうねりで車体に大きめの上下動が生じたとき、その収束は明らかに以前より遅いです。これは乗り心地と引き替えですね。

直子の台所に到着。ほんと、山の中です。
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山を眺めながら、分厚い一枚板のカウンターでお食事。薪ストーブがとても暖かいです。
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こちらはサムゲタン(蔘鷄湯)。石鍋で沸騰した状態で登場。マジでうまいです。
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こちらはユッケジャン定食。こちらも最高!!
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場所も最高(家から50分弱)、料理も最高。kakeさん、本当に良いところをご紹介いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m IWANOFU名誉会長ご夫妻も、きっとお気に召すと思います。今日食べた料理以外にも食べたいものがあったので、今度ツーリング組みますか。

さて、お腹を満たしたあとはワインディング。こちらでも、スタビのお陰で減衰力を弱くして走りにくくなった感じは特にありません。路面が良い場所では、とても当たりがソフトで乗り心地良く、しかもスイスイ曲がるという感じですが、路面が多少悪くなるとタイヤ&ホイールの動きが気になります。これは要改善。概ね、F13R13で問題ありません。まだ柔らかくしても良いかも。
posted by FCLIFE at 18:07| Comment(5) | VW Eos

2011年01月26日

【記録】Eos減衰力

F13R13に変更。
柔らかくしたときの問題点を解決する他の欲求が生まれてきました。
posted by FCLIFE at 12:02| Comment(6) | VW Eos

2011年01月24日

Eosフロントスタビ軟化

 
今日はイシカワさんに立ち寄って、Eosのフロントスタビ(COX)をHARDからSOFTへ固定位置変更。SOFT位置で純正スタビの約2割増しのねじれ剛性らしいです(HARD位置では5割増し)。昨日のダンパー減衰力軟化から更に柔らかい当たりになりましたが、何となく足下のドタバタ感は増えているかも(逆プラシーボの可能性も大いにあり)。これから毎週、ダンパーの減衰力を前後1段階ずつ減らしてみて、乗り心地がどう変化するか試してみます。

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posted by FCLIFE at 19:32| Comment(7) | VW Eos

今日も熊を買いに

 
今日もここで熊を買ってしまいました。
私のような汚いオッサンでも、ここに行けば汚れを知らない子供のようになります。

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posted by FCLIFE at 19:24| Comment(0) | 分類できない話題

2011年01月23日

ありがとうNHK "SOUL DEEP"


以前のblogで「schola 坂本龍一 音楽の学校」というNHKの素晴らしい番組を紹介しましたが、今朝、何気なくBS1を見たら「ソウル・ディープ」というBBCのドキュメンタリを再放送していました。調べてみたら、再放送自体が既に3回目の人気作。全6回に亘って黒人音楽(JAZZ系ではなくPOP系)の変遷、発展の歴史を紐解くもので、私のストライクゾーンど真ん中な内容でした。

ソウル・ディープ 第1回 ソウル・ミュージックの誕生 1月22日(土)午前10:00〜10:50
SOUL DEEP The birth of Soul
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ソウル・ディープ 第2回 ゴスペルからソウルへ 1月23日(日)午前10:00〜10:50
SOUL DEEP GOSPEL HIGHWAY
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ソウル・ディープ 第3回 モータウン・サウンド 1月24日(月)午前10:00〜10:50
SOUL DEEP THE SOUND OF YOUNG AMERICA
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ソウル・ディープ 第4回 サザン・ソウル 1月25日(火)午前10:00〜10:50
SOUL DEEP SOUTHERN SOUL
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ソウル・ディープ 第5回 ファンク革命 1月26日(水)午前10:00〜10:50
SOUL DEEP AIN'T IT FUNKY
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ソウル・ディープ 第6回 ヒップホップ時代のソウル 1月27日(木)午前10:00〜10:50
SOUL DEEP FROM GHETTO TO FABULOUS
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誠に残念なことに、昨日の第1回は見逃してしまいましたが、今日見た「第2回ゴスペルからソウルへ」では、Sam Cookeが黒人霊歌(スピリチュアルズ)〜ゴスペル、そして禁断のポップス(ソウル)で大スターになって行く様子を、貴重な映像と当時の仲間(Solomon Burke、Bobby Womack、Ben E.King、Mavis Staplesなど)へのインタビューで明らかにしていきます。中でもThe Staple Singersの演奏映像は圧巻でした。

次回は「モータウン」、その次は「サザン・ソウル」と期待が膨らみます。特にサザン・ソウルはstaxレーベル中心の構成らしいので、我らがOtis Reddingが大いに登場することでしょう。永久保存版になりそうです。

そしてNHKの憎いのが、ソウル・ディープ全6回が終了した次の日から同時間帯で「メンフィスへの道〜キング牧師暗殺〜」が再放送されること。黒人音楽と公民権運動は互いに切っても切り離せない関係なので。

メンフィスへの道 〜キング牧師暗殺〜 前編 1月28日(金)午前10:00〜10:50
メンフィスへの道 〜キング牧師暗殺〜 後編 1月29日(土)午前10:00〜10:50
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さすがBBC、そしてNHKさんありがとう!!
posted by FCLIFE at 15:45| Comment(3) | 音楽

EOS減衰力調整

 
キビキビちょこまか走るのはCLIO RSに任せて、Eosはもっと乗り心地重視のコンフォートカーにしたいと思い、Eosのダンパー減衰力を調整しました。CLIO RSとEosを比べると、もちろんCLIOの方が全般的に固い乗り心地なのですが、道路の継ぎ目や段差では逆にEosの方がガツンと来る感じがあったりで、どうも中途半端。Eosの肩(足)の力をちょっと抜いてやろうということです。

フロント 11から12に変更(24段の一番固いポジションを0として、そこから12番目のポジション)
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リア 12から13に変更(24段の一番固いポジションを0として、そこから13番目のポジション)
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F11R12からいったんフロントのみ1ノッチ柔らかくしてF12R12にし、更にリアも1ノッチ柔らかくしてF12R13に落ち着いたのですが、iSweepサスのこのあたり(10番〜13番あたり)は、1ノッチずつ確かな変化があって調整がとても楽しいです。

たった1ノッチずつ柔らかくしただけですが、確実に乗り心地がよくなりました。更に、フロントで突っ張っているCOXスタビのネジ穴をSOFTの方に変えてみたいと思います(イシカワさんで)。
posted by FCLIFE at 15:03| Comment(0) | VW Eos

2011年01月21日

S40のオーディオ

 
ここのところ社用でもCLIOを駆り出してしまうことが多かったので、S40は会社に置きっぱなしで、ホコリを被っていました。これではあまりにも可哀相なので、スタンドで撥水洗車&室内清掃し、久しぶりにS40でお客様のところへ。iPodをS40に繋いでお出かけです。

S40の純正デッキにオプションのiPodコネクターを接続しています。楽曲情報表示に対応していますが日本語は非対応。
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S40は業者さんにお願いせずに、自分でオーディオをインストールした唯一の車です。ちょっとblog読者の方から問い合わせもあったので、改めて紹介します。

ツイーターは、HERTZの2wayシステムMLK165に含まれるML28を使用。28mmシルクドーム。純正ツイーター位置に嵌め込むことができる希少な28mmです。
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ミッドバスは、特徴的なVコーンをNeodymiumマグネットで駆動する、HERTZのML1600を単品使用。
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ネットワークは、MLK165に含まれるMLCX20を基板のみインストール。
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インナーバッフルは自作ではなく、寸法を出してサウンドウェーブメイワさんにオーダーしたアピトン合板製バッフル。なるべく内張のグリルに近づくように限界まで嵩上げしています。インナーパネルの凹凸を正確に逃げて、土台の面積を可能な限り最大にしました。スピーカーの取付は鬼目ナットを使用し、インナーパネルとバッフルの間にはシーリング材を注入しています。
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S40は、EOSと同様の大きなインナーパネル(EOSは樹脂製でS40は鋼板ですが)がドアパネルに嵌め込まれているタイプなので、CLIOのようなサービスホールはありません。制振の意味でオーディオテクニカのバイブレーションコントローラーを貼っています。アウターパネルも同じく制振し、スピーカー裏の部分には吸音&拡散材を貼っています。内張は、同じくバイブレーションコントローラーを貼って、更に吸音材を入れています。
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かつては、純正オーディオのスピーカー出力を3sixty.2に入れて、純正デッキのイコライジングフラット化&タイムアライメント調整をした上で、ARC AUDIOのKS125.2MINIで増幅してフロントスピーカーを鳴らしていましたが、現在は取り外し済みで、トランク左側内張の中にある純正アンプで鳴らしています。
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さて、久しぶりに聴いたS40ですが、これくらいで十分だと思いました。プロセッサーと外部アンプを取り外した今は、純正デッキの音を純正アンプで聴いているので、単にスピーカー交換&デッドニングしただけの状態なのですが、「中高音の解像度」とか「低音のキレ」とか「定位・位相」とか言い出すとCLIOやEOSには全く敵いませんが、普通に流しながら聴いている分には十分です。むしろ「味」という意味ではHERTZのこの辺のスピーカーの方が濃いかも。何とも柔らかい聴きやすい音なのですが、人声やサックスはハッとするくらい迫ってきます。

EOS、CLIO、S40と三者三様個性があって面白いです。やはりユニットですね。
posted by FCLIFE at 19:31| Comment(6) | VOLVO S40

2011年01月20日

【メンテ記録】窒素充填&空気圧調整

窒素充填&フロント/リアともに240kpaに調整(at タイヤ館稲城)
posted by FCLIFE at 18:05| Comment(5) | RENAULT Clio RS 20th

2011年01月17日

MEGANE RENAULT SPORTのすべて

 
色んな方のblogで話題になっているこの雑誌。
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漏れのないように、一言一句丁寧に読み進んでいるところでございます。DVDも閲覧しました。そして、もうメロメロでございます(笑) 経済的・保有台数的理由によって買えないのですが、CLIO RSを保有しながらMEGANE RSを持ちたい!!そして更には、WINDも買って(屋根が開くから)、GRANDSCENIC(家族車)を含めてRENAULT 4台体制が夢。私も本格的にRENAULTファンになってきた(爆)

まだ途中までしか読んでいないのですが、ダンパーがカヤバ製だということを初めて知りました。タイヤ、スプリングレート、スプリング剛性に対して、最適なダンパーのセッティングは一通りしかないので、減衰力をスイッチで切り替える可変ダンパーの採用などありえない、と言い切ったり、サーキットではツインクラッチATに対してMTの方が優位性があると言い切ったり、19インチは見た目重視のオプションと言い切ったり、なかなかルノーのエンジニアは面白い方が多そうです(笑)

本の中で先代メガーヌのデザインについて触れた箇所があり、その奇抜なデザインは受け容れがたいものだったという意味の記述がありますが、この部分は、元オーナーである私には違和感がありました。先代メガーヌは、前から見ても横から見ても後ろから見ても、完璧だと今でも思います。

シャシーカップ&レカロの評判がよいので、さすがの私も今回ばかりはカップに惹かれている次第。
posted by FCLIFE at 14:13| Comment(16) | RENAULT Clio RS 20th

2011年01月16日

CLIO メーター回り防音

 
今日のCLIO防音三部作の最後はメーターフード。私のCLIOは、ここに虫が住んでいるようで、「ジー」という低級音がでます。手でフードを押してやると一時的に止まりますが、しばらくすると再開します。

メーターサイドのカバーを外します。ファスナーのみなので手で外れます。
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フード内およびサイドカバーを防振。こちらはレジェトレックスではなく、オーディオテクニカのバイブレーションコントローラーAT7550。レジェトレックスに比べるととても重い素材です。フードおよびサイドカバーの質量を増やして、細かい振動を防ぎます。
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メーターフード内の空間を吸音スポンジで埋めます。開けてみてわかったのですが、音匠さんはここにもシンサレートを入れてくれていました。特にドア以外のデッドニングは依頼していなかったのですが、フルデッドニングの基本メニューに入っているようです。因みにAピラー内にも入れてくれています。
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サイドカバーとフードが当たる面には、ニトフロンテープを貼ります。
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サイドカバーを元に戻して試走した結果、虫はいなくなっていました。めでたしめでたし。
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posted by FCLIFE at 17:03| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

CLIO ドアインナーハンドル防音

 
どうも、この部分からギシギシ音が発生します。走行中でなくても、手でギュッと握っただけで「ギシッ」と音がします。試しに写真の状態で丸一日走りましたが、静かだこと。
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CLIOは元来このクラスとしては静かな方だと思いますし、私のCLIOはドアをフルデッドニングしているので、とても静かになっています。だから、内装の当たりから発生するギシギシ音がとても気になるのです。

部品同士が当たる部分に、愛用のニトフロンテープを貼ります。
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ドアに戻して試走してみたところ、ニトフロンテープの効果でギシギシ音は全くでません。
異音が消えると、得も言われぬ喜びが。
posted by FCLIFE at 16:38| Comment(0) | RENAULT Clio RS 20th

CLIO シフト回り防音

 
不思議なもので、エンジン音がスムーズだとスムーズに回転しているように感じ、雑な音だと雑に回転しているように感じます。勇ましい音だと速くなったような気にさえなります。同様に、ギアシフトに伴う音が大きいと、クルマ自体を安っぽく感じ、小さいと高級(あるいはスムーズ)に感じます。これはEosのフロア防音をしたときに体験済み。ということで、CLIOもシフトチェンジに伴う音が、なるべく遠くから(あるいは小さく)聞こえるように防音します。

まずはセンターコンソールを防振防音。センターコンソール前部(RCA入力のあるパネル)は、スピーカー取付の際に音匠さんでシンサレートを入れてくれていましたが、今回は吸音スポンジに変更のため剥がしました。
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レジェトレックスを貼り貼り
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F-2プロファイル凸凹吸音材30mm厚を貼り貼り
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次にシフトボックスのケースを防振。レジェトレックスを貼り貼り
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カーペットとの隙間を吸音スポンジで埋めます。
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その上から、元から装着されている防音カバーを装着。
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センターコンソールを戻した後で、更に吸音スポンジで隙間を埋めます。
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いつものように少々やりすぎではあります(笑) ここまでしなくても、同等の効果は得られるかと。
施工の結果、シフトチェンジに伴う音がとても小さくなり、安っぽさが少々緩和されました。
無音とまではいきませんが、Eos並に静かになって、少し高級車になったような感じです。
posted by FCLIFE at 16:26| Comment(0) | RENAULT Clio RS 20th

2011年01月15日

CLIOのクラッチ、ちょっと底上げ

 
CLIOのクラッチは踏み込み代が深く、ミートポイントが手前にあるので最初は違和感を感じます。そのうち慣れてきて何でもなくなるのですが、それでも深い踏み代を毎回奥まで踏むのは面倒。奥まで踏まないように途中で止めるのは結構難しいし。。。なんて思っているところに、みんカラお友達のえーちゃん!さんが、クラッチペダルアジャスターを導入されて高評価。これは私も!と思い、ホームセンターで材料を仕入れてチャレンジしました。

左ハンドル仕様の場合、クラッチのステーは分厚い防音材(ゴム+スポンジ)のマットに当たって止まります(^^;) 早くもステーが押しつけられて塑性変形しています(T_T)
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えーちゃん!さんのblogのお写真によると、右ハンドル仕様は穴の空いた金属部がクラッチペダルステーの向こうに見えますが、左ハンドル仕様は何もなし。マットの下の鉄板にも取り付けられるような部分がなく、しばし考えた結果、こんな感じで固定することに。
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材料はホームセンターで買った「戸当たりゴム」80円と、工具箱にあったステー2本。ステー2本を直角に交叉させ、その中心で戸当たりゴムをボルト&ナットで止めます。防音材があまりに広範囲に敷かれていてめくることができない(できますが面倒)なので、これをマットの下にバラバラに入れてから中で組み立てたのですが、難しくて挫折しそうになりました。

完成図
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オリジナルの状態に対して、2cmほどストロークが短くなりました。
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さて、たった2cmなので大して変化はないだろうとなめていたら、最初の踏み込みでビックリ。2cmの違いって大違い。むしろ少し浅すぎる?と最初は感じるくらいですが、クラッチ自体はしっかりと切れているので問題なし。近所を流してみると、これが驚くほど運転しやすい。新しい踏み込み量にすぐ慣れてしまい、もう元には戻れない感じです。

重要保安部品に関わるモディファイなので、DIYはあまりオススメしませんが、クラッチのストローク制限はマストだと感じました。


<追記>
ステー側にもゴムシートを装着しました。更に4mmほどショートストロークに。
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posted by FCLIFE at 19:44| Comment(2) | RENAULT Clio RS 20th

今日からセンター試験

 
今日からセンター試験。ウチの息子も出かけていきました。
特に日本海側〜北日本で悪天候のようですが、各受験生には是非頑張って頂きたいものです。

さて、聞いて驚いたのですが、ウチの息子は自分の通っている高校でセンター試験を受験できるそうです。たまたま試験会場に指定されているらしいのですが、常日頃勉強している(かどうかは極めて疑問ですが。。笑)場所で試験が受けられるのは、気分的な面で多少なりとも有利なのではないか。と、思うのは親心ですね(笑) 親としては、ホームグラウンドでのホームランを期待してやみません(爆)

息子のセンター試験に際して、自分が共通一次試験を受けたときのことを思い出そうとしたのですが、どこの会場でどうやって受けて何点取ったのか、全く思い出せませんでした。おまけに、二次試験を受けた記憶もなく、辛うじて合格発表の掲示板を見に行ったことだけ憶えています。人間、不要なことはどんどん忘れるようです。

夏に打ったホームランを思い出して頑張れ!!

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posted by FCLIFE at 11:17| Comment(12) | 分類できない話題

2011年01月14日

CLIOエンジンオイル&MTオイル交換

 
エンジンオイル(すべてディーラーにて交換)
0021km 2010年 7月 9日 【納車】
1023km 2010年 7月31日 【オイル交換】ELF EVOLUTION SXR 5W40 オイル&フィルター交換
4967km 2010年10月 2日 【オイル交換】ELF EVOLUTION SXR 5W40 オイル&フィルター交換
11643km 2011年 1月14日 【オイル交換】ELF EVOLUTION SXR 5W40 オイル&フィルター交換

だいたい、5000キロに一度くらい交換すれば気持ちよく乗れるかなと。
それにしても、オイルを新しくしたことが体感しやすいエンジンです。
とてもスムーズになりました。少しの間だけの楽しみですが。


ミッションオイル
0021km 2010年 7月 9日 【納車】
2800km 2010年 9月 3日 【オイル交換】LUBROSS(REDPOINTさんにて)
11643km 2011年 1月14日 【オイル交換】純正GL-5 75W-80 2.1L(ディーラーにて)

ある意味、エンジンオイル以上に体感できるのがミッションオイルですね。
シフトの入りがとても軽く、上質になります。一度社外品に交換しましたが、
純正に戻してしまいました。この車については、とことん純正で行きます。
シフトレバーをローに入れるために一番左まで引くと、「コツン」という
異音と、軽い違和感が出ていたのですが、ミッションオイル交換とともに
解消してしまいました。
車体が冷えたら再び出始めました。これは厄介そうです。
posted by FCLIFE at 20:07| Comment(0) | RENAULT Clio RS 20th

Try a Little Tenderness

 
気が付いたら、iPodに「Try A Little Tenderness」が3曲入っていました。

David Sanborn が Pearls の中で演奏しているサックスバージョン。
Michael Bublé が It's Time の中で唱っているもの。

そして、私にとっての Try A Little Tenderness の本命、Otis Redding バージョン。
静かなバラードで始まるOtisのTry A Little Tenderness ですが、BOOKER T.JONES のオルガン、AL JACKSONのドラムスが加わり、 Markeysのホーンが加わって、最後はいつもの「ガッタガッタ」に(笑)。この前半から、ドラムスが加わる中盤、そして最高潮の後半への盛り上がりがとてもドラマチックな曲です。歌詞も良いです。

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気になったので、一体どれくらいカバーされているのか調べたら、いるわいるわ。数え切れないほどの人・グループが、この曲をカバーしています。色んな人の Try A Little Tenderness を集めてみたくなりました。

posted by FCLIFE at 00:54| Comment(0) | 音楽

The L.A.4 完結

 
L.A.4の最後の2枚が届きました。
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L.A.Four Scores
Concierto De Aranjuez

L.A.4名で出しているアルバムは、手に入るものは全部手に入れました。これで全てなのかはわかりませんが。

Pavane Pour Une Infante Defunte(なき王女のためのパヴァーヌ)
Just Friends
Going Home
Watch What Happens
Live at Montreux Summer 1979
Montage
Executive Suite
Zaca
L.A.Four Scores
Concierto De Aranjuez ok

全て聴いてみて、やはり頭一つ飛び抜けた最高傑作が Pavane Pour Une Infante Defunteです。次点が同着でJust Friends、Going Homeでしょうか。この3枚は、定期的にどうしても聴きたくなる音楽になりました。紹介して下さった、Wolfeyさんに深く感謝致しますm(_ _)m
posted by FCLIFE at 00:15| Comment(2) | 音楽

2011年01月13日

今日の拡充

今日の仕入
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曽根麻矢子 − シャコンヌ
小澤征爾 − ニュー・イヤー・コンサート 2002 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

美人買い第2弾の「シャコンヌ」は、バッハのポピュラー選といった感じで、チェンバロ曲以外の曲もアレンジして弾いていいます。どれを聴いても、「あっこれ聴いたことある」という曲なので、バッハとチェンバロ入門用としてはよろしいのではないでしょうか。

小澤征爾が指揮した2002年のニューイヤーコンサートは、リアルタイムでテレビ鑑賞して大変感動したものです。CDでも良いのですが、できればDVDで画像付きが良いですね。
posted by FCLIFE at 00:00| Comment(0) | 音楽