2010年09月30日

芝浦オフ!

 
みんカラお友達のMaroxxxさんとねこ5さんが、首都高速芝浦PAで夜のオフ会を催されるとのことで、突撃してきました。平日夜8時集合。行動パターンが若返った感じ(笑) 大黒とかじゃなく芝浦というところが、おじさんにはありがたいです。

赤・黄・白が集結。皆さんとても綺麗なのですが、私だけは汚れっぱなし。
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2時間半ほど車談義他に花が咲きました。やはり単一車種のオフは話題に事欠きません。走行距離も大体4〜5千qとほぼ共通、リアのバッジも3台とも共通です。

10時半にPAを出て、多摩ニュータウンの自宅まで30分。空いてると速い!!それなりに回しましたが(爆)

また集まりたいですね。お疲れ様でした!
posted by FCLIFE at 11:59| Comment(4) | オフ会・ツーリング

2010年09月26日

TOMTOMナビのカバーパーツ

 
私は、深く考えずにやっちゃったモディファイを、後から元に戻すことがよくあります。Eosで散々やらかしたのに、CLIOでも学習効果なし。今日はEos Owners Salonのツーリングに行ったのですが、その最中にパーツが届いたとの連絡を受け、帰り道に受け取ってきました。

受け取ったパーツはコレ。日本では正規部品として登録されていません。
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はい、そうです。TOMTOMナビのカバーパーツ(フロント側)です。TOMTOMナビの代わりに装着したSANYOゴリラの内蔵スピーカーが少々聞き取りにくいので、ざっくり穴を開けてしまったアレです。
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大きな穴を開けたので、音声はそこそこ通るようになったものの、日に日にその見栄えの悪さが気になって(笑)、元に戻すことにしました(爆)

問題はその価格。私の体に染みついたVW的基準では、1万円弱〜せいぜい14,500円です、このパーツは。しかしルノーでは何と343ユーロ(現在の安いレートでも4万円弱)!!幸い入手した価格は28,600円とユーロ円換算の7割程度で購入することができましたが、それにしても高い勉強代です。今日は女房と一緒だったので、価格がばれてしまいましたが、さすがに呆れられました。

交換完了。もう二度と穴は開けません(爆)
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それにしても、フロント側のカバーだけでもこの価格なので、リア側(モニター側)や、中のナビケースまで含めると、ナビ装着部(ナビ除く)だけで10万円コースです。大事に使おう。
posted by FCLIFE at 22:27| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

E.O.S.残暑を癒すオフ参加

 
今日は、E.O.S.横浜青葉支部(支部員2名)/山梨支部(支部員1名)共催の「残暑を癒すオフ」に行って参りました。企画時点で厳しかった残暑もすっかり影を潜め、今朝は快晴なのに寒いくらい。集合場所の山中湖までクローズドで走ったのは言うまでもありません(苦笑)→べちょんさん、フレーズ頂戴してすみません。詳しい報告は、VW Eos報道官のべちょんさんの日記に任せて、私の方は写真の羅列のみです。

山中湖 AM7時の集合と安全会議。年齢層が高いので遅刻者ゼロ。出発直後の山中湖からは霧が立ち上っていました。バイパスを激走するtompapa軍団の中、しょうちゃんさんの後に付きます。
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このまま行くと、tompapa軍団は河口湖にも西湖にも立ち寄らずに次の集合場所に行ってしまうと悟った私は、バイパスを急遽右折して河口湖畔へ。artjさんとその息子が追随してくれました。

西湖でまったり
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お蕎麦屋さんに向けてツーリング。
一番たくさんのEosが撮れていた写真です。
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こちらが今回の主幹事、横浜青葉支部のtakuroさん。kaishiさんなきあと(笑)のツーリングルートを颯爽と案内してくれました。踏切を安全に通行する、走るコンプライアンスです(嘘)
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お蕎麦屋さんへの道は、ぶどう畑の中を走るルート。爽快です。まっすぐ行けば秩父ということで、トンネルを抜けたい誘惑が頭をかすめますが、すぐに忘れます。美味しいお蕎麦、お腹一杯頂戴しました。
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大ちゃん特集
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お蕎麦屋さんを一足先に失礼し、「ぶどうの丘」へ。甲州ワインをたっぷり頂き(私ではありません)、お買いあげ。
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幹事をして頂いたtakuroさん、しんさん、グイドさん、とっても楽しいオフ会とツーリングのアレンジ、本当にありがとうございましたm(_ _)m あまりに近くて観光する機会がなかった山梨に触れ、もっと濃く回ってみたいと思いました。

最後に、RED兄貴から頂戴した写真。走行中の車高、低くもなく高くもなく、ちょうどええやないか!
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posted by FCLIFE at 21:52| Comment(15) | VW Eos

2010年09月25日

CLIO RS スピーカー交換打合せ

 
今日は朝から音匠さんにスピーカー交換の打合せに行ってきました。

さすがプロ、内張の外し方がとても丁寧でエレガント。見ていて安心できます。内張、インナーパネルの構造を吟味し、各部を採寸した上で、装着するスピーカーや装着方法につき詳細に打合せを行いました。

まずは外した内張の裏側。
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赤丸はネジでインナーパネル(鉄板)と接合されている部分。赤四角はクリップで接合されている部分です。ネジは、スピーカーホールに2ヶ所、ドアハンドルを外した中に2ヶ所、ドアオープナーの小さなフタの中に1ヶ所、計5ヶ所あります。クリップは8個です。白いのは発泡ウレタンの梱包材ような材質で、内張を押してもペコペコしないように空間を埋めて突っ張っています。

次にインナーパネルです。
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赤丸は内張固定用のネジ位置。赤多角形はガッツリ開いたサービスホール(^^;) 全面に先ほどの梱包材と同じ材質のシートが貼られ、「一応」雨露が入らないように塞がれています。EOSもS40も脱着式のインナーパネルが装着されていて、この手のサービスホールはありませんので、ある意味新鮮。最近は、スピーカー取付部を含めてインナーパネル全体が樹脂製の車もあるようなので(例:GOLF6)、それに比べるとCLIOは鉄板なだけマシです。


さて、詳細調査の結果ですが、Sonic Designのカジュアルラインを入れるにしても、インナーパネルのスピーカーホールを広げる必要があることがわかりました。鉄板のインナーパネルを広げて、内張のスピーカーホールをくり抜き、その上であのエンクロージャーの固定手段を確保しなければならないので、相当大掛かりです。もちろんできないわけではありませんが、本来ポン付けで効力を発揮するというのが謳い文句のカジュアルラインを大掛かりに装着するのはちょっと本末転倒です。また、それほど手を掛けて装着した結果、やはり低音不足を感じたら、、、サブウーハーを置くスペースはありません(荷室はイヤ)。ということで、Sonic Designのエンクロージャーは脱落。

結局、初志貫徹で TS-Z132PRS に決定。とかく欧米スピーカーに目が行きがち(私も)ですが、今回は今年の6月にモデルチェンジしたカロの新型に着目。もともと輸出用スピーカーを国内展開したのが始まりのモデルです。今までの車では、スピーカーホールが十分なサイズだったので、選ぶのも当たり前のように16.5cmクラスでしたが、今回は取付部の寸法に余裕がないのと、未体験の13cmの音を聴いてみたいという欲求から、TS-Z132PRSを選択。

前モデルであるTS-Z131PRSからの一番の変更点はマグネット。外磁型のフェライトから内磁型のネオジウムに変更されて、お尻がとてもスマートになりました。またミッドバスの重量が1.31kgから0.87kgと大幅に軽くなりました。低域再生能力もかなり強力で、カタログ値ですが30Hzから再生、ツイーター(28mmソフトドーム)とのクロスオーバー周波数も、1950Hz(上下-12dB)ととても低く設定されています。ツイーターでかなりの広帯域をカバーする昨今流行のスタイルです。
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これを、インナーパネル鉄板のスピーカーホールを5mm〜10mm(場所による)広げ、そこから木製バッフルを立ち上げて装着します。もちろん、内張側スピーカーホール内の純正スピーカー取付部はくり抜きます。
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その他、下記仕様に決定。
・サービスホールを含めたインナーパネルのデッドニング実施
・内張のデッドニングおよび吸音処理実施
・ツイーターはミッドバスからあまり離れない位置にフラッシュマウント
・外部アンプARC AUDIO KS125.2Miniのシート下取付
・ネットワーク(左右)のシート下取付
・スピーカーケーブル敷設

結局、簡便に取り付けようという目論見は夢となり、Wolfeyさんと同様の取付手法となりました(^^;)

さて、ヤフオクで1,500円で落としたスピーカーグリルですが、これがCLIOのスピーカー部に寸分違わずピッタリ(笑) 別にサイズを確認して落札したわけでもないのに、偶然ってあるんですね。欧州の規格でしょうか??
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このグリルの外径は18cm。TS-Z132PRSに付属のグリルは外径15.5cmですから、大きさが全然足りません。純正グリルは音抜けが悪いので(両方外して聞いてみると純正スピーカーのままでも違いがわかります)、このヤフオクグリル(KEF社製)装着で決定です。ツヤ消しブラックの質感が良いので、無塗装で行きます。10月11日から約1週間の作業。どんな鳴り方をしてくれるのか、とても楽しみです。
posted by FCLIFE at 20:41| Comment(20) | RENAULT Clio RS 20th

2010年09月24日

KEF AUDIO SPEAKER GRILL


CLIO RSの純正スピーカーグリルのサイズが、どうも13cmクラスの市販スピーカーに付属しているグリルとほぼ同サイズという情報をもとに、早速ヤフオクを物色。1,500円でグリル1ペアをゲットしました。

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今まで一度も名前を聞いたことのなかった「KEF」というメーカーのものらしいです。新品未使用です。手に取ると、変な加飾や色づけがなく、しかも無印で、とても作りがよいものです。成型された丈夫なワイヤーメッシュは、純正の樹脂グリルに比べて飛躍的に開口面積が大きいので、スピーカーの音がよりストレートに出てくるものと思われます。

まだ肝心のCLIOと寸法合わせをしていませんが(見切り購入)、ワイヤーメッシュの部分だけが純正グリルのアルミ調リング部内側にジャストフィットしてくれるとラッキーです。
posted by FCLIFE at 22:52| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

ルーテシアのスピーカー装着事例

 
なかなか情報の少ない、ルーテシア3のスピーカー交換事例。
休みの狭間でノーアポの暇に乗じて検索してみました。

スーパーオートバックスかしわ沼南の例
 ・PIONEER DEH-P940
 ・FOCAL ポリグラス130VB

DEH-P940内蔵ネットワーク利用の2WAYマルチと、とても無難でシンプルな機器構成です。13cmクラスですが、オーナーの方のみんカラ(パーツレビュー)を拝見すると、インナーパネル立ち上げのインナーバッフル+アウターで手が込んだインストールです。オリジナルの内張側スピーカー取付部はくり抜かれている模様。入念にデッドニングされたインナーパネルの写真が掲載されていて、とても参考になります。やはりこの方法でフリーエアで鳴らすには、デッドニングしないといけないでしょうね。また、ルーテシアの純正オーディオスペースは、通常のDINサイズよりも大きくて異形のため、DEH-P940装着によって生じる隙間をオリジナルパネルで埋めてあります。この形状が秀逸です。また、開口率の低い純正の樹脂製グリルを使用せず、FOCAL付属のメッシュグリルを利用しているのも、ふむふむと参考になります。


SOUND BUILDの例
 ・ALPINE IVA-D300J
 ・Sonic Design System77F(フロント)
 ・Sonic Design UNIT130R(サブウーハー)
 ・Diamondaudio(機種不明フロント用アンプ)
 ・Bewith R205S(サブウーハー用アンプ)

こちらはかなり高価な機種構成です。System77Fは、エンクロージャーに25mmのツイーターと77mmのウーハーが一体になったタイプですが、これが純正ミッドバス位置にストックインストールされていて、グリルも純正樹脂グリルのまま(スピーカーが良いのでちょっと勿体ない)ですから、一見してスピーカー交換してあるようには見えません。ただ、System77Fは再生周波数が75Hzからで、推奨カットオフも100Hz以上ということなので、サブウーハーが必須なのでしょう。荷室の形状に苦労の後が見受けられます。一番の収穫は、外径175×奥行85mmのSystem77Fが、純正位置に何ごともなかったかのように入ってしまう(純正スピーカー取付部のくり抜きは必須ですが)ということがわかったこと。これなら、外径166mmのカジュアルラインは楽勝で入ります。奥行は、TBM-2577Aiが86.5mmと、System77Fより1.5mm長いですが大丈夫でしょう。Bタイプならもちろん余裕です。でもどうやって固定するんだろう?隙間に樹脂でも流し込むか(笑)


シート下にサブウーハーを設置した例
 ・PIONEER TS-WX11A

こちらの例では、サブウーハーをフロントシート下に収めていらっしゃいます。Sonic Designのカジュアルラインを選択した場合、もしかしたらサブウーハーが欲しくなる可能性があるのですが、こちらの例はRSではなく通常のルーテシアで4ドア。シート下が広いです(^^;) RSは高さ方向が足りないので、シート下にサブウーハーを置くことは諦めた方がよさそうです。


Wolfeyさんの例

こちらは説明不要ですね(笑)
Boston Pro60SEという超弩級16cmクラスのインストール例です。インナー&アウターバッフルによる装着と思われます。16cmクラスまで入るという実例ですね。グリルはスピーカー付属のものをカットしてはめ込まれたのでしょうか?


明日は、音匠さんにて内張をはがしての打合せ。果たしてどういう選択になるのか、自分でも現時点ではわかりません(笑)
posted by FCLIFE at 16:59| Comment(3) | RENAULT Clio RS 20th

2010年09月22日

すれ違うルーテシアRSは全て白

 
ここのところ、街でルーテシアRSを見かけるようになりました。

昨日は、朝10時半頃、新横浜のコインパーキングで、カップ用リアウィング装着&サイドデカール貼付の白ルーテシアRS(クリオ?)と遭遇。同じコインパーキングに営業車のフィットを止めたのですが、入れ違いでした。

そして先日は、megane16さんの白ルーテシアRSと鶴川で遭遇後、夜は首都高でやはり白ルーテシアRS。

白の販売比率高いのかな?
posted by FCLIFE at 09:49| Comment(9) | RENAULT Clio RS 20th

2010年09月21日

フェライトコアの効果

 
HID点灯時のノイズがFM受信を邪魔するという問題に対応するために装着したフェライトコアですが、期待していなかった他の効果がでていますので紹介します。

追加したフェライトコアは、計12個です。
・HIDのバッテリーマイナス戻り線(1個)
・CDデッキの電源(1個)
・車体アンテナ線(1個)
・車体アンテナブースターへの12V給電線(1個)
・ゴリラの電源(1個)
・ゴリラのFM-VICSアンテナ線(1個)
・ボディーからバッテリーマイナスへのアース線(2個)
・レッドポイントさんで追加した車体各部からバッテリーマイナスへのアース線(4個)

バッテリーマイナス端子まわりのフェライトコアはこんな具合です。内径11mmのTDK製です。
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予期しない効果ですが、冷間始動において発生していたアイドリングの脈動(ウォーンウォーンという音とともにエンジンがうねる感じ)が消えました。アンドリングの脈動は、他の車でもアーシングをした後に発生したことがあるので、こんなもんかなと思っていたのですが、フェライトコアをつけただけで解消したので驚きました。加えて、これはプラシーボ効果かも知れないですが、回転の上昇がスムーズなのです。フリクションが取れたような、エンジンオイルをすごく高性能なものに変えたような感じで、回すのがすごく楽しく、かつとても運転しやすくなりました。どういう理屈なのかはわかりませんが、不思議です。

そして、グローブボックス内のCDX-M7810を使っているときに発生していた極微細なオルタネータノイズ(ヒューンという音)が完全になくなりました。

私は例えばSEVのような理由の付かないものには極めて懐疑的(というか完全否定)です。が、フェライトコアは各所に巻くことによって明確な変化がありました。感覚的な変化は信じないにしても、物理的な変化は疑う余地がありません。価格的にはSEVと比較にならないくらい安価なので、騙されたつもりで(笑)やってみて下さい。今のところ特にネガはありません。
posted by FCLIFE at 20:50| Comment(4) | RENAULT Clio RS 20th

2010年09月20日

CLIO RS のシート下

CLIOのスピーカー交換と同時に外部アンプを導入しようと考えています。機種は、ARC AUDIO KS125.2Mini。S40で使用して、とても音質が良くて気に入っているモデルです。

ARC AUDIO KS125.2Mini
■定格出力 2x70W(4Ω)
■周波数特性 1Hz〜69KHz
■S/N比 92dB
■全高調波歪率THD 0.05%
■クロスオーバー 5Hz〜550Hzで可変
■バスブースト 15dB@45Hz
■寸法 210mm(L)×122mm(W)×43.mm(H)
■ダンピングファクター 800以上

スペック的には、異様に高いダンピングファクターを除けば何の変哲もない2chアンプですが、最大の特徴はそのサイズ。CDケース1枚+αの大きさです。
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それでいて、スピーカーの駆動力は並の大型アンプ顔負け。S40では、HERTZのML1600という格上のミッドバスを余裕で鳴らし切っていました。インプレはこちらの記事をご覧下さい。最近、デジタルアンプでは小さいものがたくさん登場していますが、アナログでこの大きさは驚きです。小さいだけならいくらでも作れるでしょうが、音質面でも「小さいから」という言い訳が全く不要で、どなたにも自信を持ってお勧めできます。今回は、このKS125.2Miniを使って、フロント2wayをパッシブで鳴らすシンプルなシステムを予定しています。

CLIO RSのシート下スペースはとても限られています(左右で大きな違いなし)。フロント側とリア側とが段差で隔絶されていて、且つ、シートの梁の役割をするパイプが下に張り出しています。通常であれば、クロスオーバーネットワークや小型のプロセッサ、地デジチューナー程度しか入らないスペースです。
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KS125.2Miniをフロント側の段に置いてみます。フロントのフロアマットに重ならず、シートを最も前にスライドさせても、シート下部のパイプと干渉しない位置に収まります。
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リア側の段の方が広いのですが、リアに座った人の爪先攻撃を受けます。
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ということで、KS125.2Miniは運転席シート下のフロント寄りに収納することで決定。

この後、またまたインパネを全部外して、RKi8400のプリアウトにアンプへのRCAケーブルを接続し、アンプリモート線の取り出しも行いました。オーディオ裏配線の手直しも行い、あとはアンプ&スピーカーの取付を待つのみです。
posted by FCLIFE at 19:05| Comment(2) | RENAULT Clio RS 20th

2010年09月19日

CLIO RS スピーカー取付部

 
純正スピーカーのグリルを外して、少し中を調べてみました。

こちらがグリル。こじると簡単に外れます。やはりグリルは開口率がかなり少ないですね。これでは音がこもってしまいます。
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純正スピーカーが顔を出します。トルクスネジ2本とツメ2箇所でプラスチックの内張に止まっているだけ(^^;) 中央部に高域用の小さなコーンがついているフルレンジスピーカーです。ツイーターはついていません。
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外してみると、思わず軽い!!!、と声が出るほど軽いです。欧州車によくあるBLAUPUNKT社製。純正にしても、これほど軽いスピーカーは初めてです(^^;)
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測ってみます。ネジネジ間で約140mm、外径で135mm。13cmクラス+αの中途半端なサイズ。スピーカーの取付奥行は約45mm。
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さて肝心のスピーカー穴ですが。。。内張側のスピーカー装着部の奥がすぐにインナーパネル(写真で穴の下部に白く見えている部分)になっていて、インナーパネルには丸い穴が開いています。内張側のスピーカー装着部奥とインナーパネルはトルクスネジ1本で密着しているので、スピーカー背面の音は内張の中に回るのではなく、インナーパネルの穴を通ってアウター側に回ります。この点は予想とは異なっていました。インナーパネルの向こうには、ドア内の梁のようなものがあり(写真銀色の部分)、窓ガラスは梁の外側を通ります。ここからスピーカー取付部までの奥行は90mm弱とかなり余裕があります。スピーカー穴奥の上部を樹脂で覆っているのは、スピーカーに水が掛からないようにでしょう。
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さて、上記の結果を考慮してCLIO RSのスピーカー交換ですが、一番簡単なのは、純正スピーカー取付部を利用して13cm級のスピーカーをつけることです(16p級以上は入らないと思います)。ただしこの場合、仮にバッフルを作るにしても、最終的には柔らかい内張樹脂に固定することに変わりありませんから内張の共振は免れないと思います。よって内張の制振が必須になるでしょう。また、音はインナーパネルとアウターパネルの間に回りますから、インナーとアウターの防振処理を行うことになります。結果としてはポン付けに近い取付でも制振にはとても手間が掛かります。

次に、インナーパネルに開いている丸穴を利用して、ここからバッフルを立ち上げる方法も考えられます。ただし見たところインナーパネルはとても薄い鉄板なので、取付部の強化とインナーパネルの制振は必須でしょう。音はインナーパネルとアウターパネルの間に回りますからアウターの制振も必要です。また寸法上、純正スピーカー取付部は全て樹脂をくり抜いてバッフルを立ち上げますので、とても手間の掛かる作業になります。内張からフローティングで取り付けることができれば、内張の制振には神経質にならなくても良いかも知れません。ただし、とても大掛かりな工事であることは間違いありません。この方法であれば、16.5cm級でも入ります。

何れにしても、スピーカー交換にはとても条件の悪いスピーカー取付部であることがわかりました。この現実を見る前に最右翼だったのは、PIONEERのTS-Z132PRSだったのですが、この現実を見た後、私の頭の中ではソニックデザインのカジュアルラインが再浮上。純正スピーカー取付部の樹脂をくり抜いて外径166mmの穴を確保できれば何とか入りそうです。奥行はTBM-2577Aiが86.5mmでギリギリ、TBM-2577BiTBE-1877Biなら64.5mmなので余裕で入ります。エンクロージャー入りですから、内張・インナー・アウターの制振を考える必要もありません。低音がどれくらい出るかが心配ですが、現時点での最右翼です。
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posted by FCLIFE at 20:01| Comment(13) | RENAULT Clio RS 20th

2010年09月18日

CLIOスピーカー打合せ

 
CLIOのスピーカー打合せで、横浜市緑区の音匠(OTOSHOW)さんを訪問しました。音匠さんは、輸入車のオーディオを得意とし、中でもプジョー、シトロエン、ルノーのディーラーから仕事を受けている関係で、フランス車に精通されています。

音匠さんには、以前、307CCのフロントスピーカーをお願いしました。その頃は、まだカーオーディオに全然詳しくなかったので、たった2万円弱のスピーカー(PIONEERのエントリーグレードのコアキシャル)取付に、工賃8万円と言われたときにはかなり驚きましたが、スピーカーが内張に装着されている場合は、内張の制振と内張内の吸音、バッフル作成など、とても手が掛かると知り、また完成した音の素晴らしさに納得。ドア下部にコアキシャルがついているのに音は顔の高さの正面から聞こえるという具合でした。

今回のCLIOの条件は、
・専ら走るための車なので、シンプルにフロントのみ鳴らす(リアは使わない)。
・サブウーハーを足さなくて良いシステムにする。
・純正の外観を極力変更しない。
・手持ちの外部アンプARC AUDIO KS125.2MINIを使う。
・スピーカーラインは新たに引き回す。
・インナーパネルを開削しない。
・プロセッサは使用しない。

最初は、内張側装着ということもあって、最初からエンクロージュアがついているソニックデザインのカジュアルラインTBM-2577Aiに興味があったのですが、デモボードで比較試聴すると、普通の13cm〜16.5cm級のスピーカーと比べて、こぢんまり鳴っている感じが物足りない。取り敢えず、25日に内張を外して採寸することになったので、サイズ的にどのくらいまで入るかを明らかにしてからスピーカーの選定に入ります。
posted by FCLIFE at 17:16| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

HIDノイズちょっと対策

 
ネットで調べた中で、安楽に自分でもできそうな対策がフェライトコア巻き巻き(^^;) HIDのバッテリーマイナス端子への戻り線にフェライトコアを巻くと多少効果があるとの噂なので、試してみました。

メイドカフェの呼び込み嬢を掻き分けながら、秋葉原の電気会館で複数サイズのフェライトコアを入手。
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手の入りにくいところで苦労して巻き巻き。
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結果は、「無いよりあった方がマシ」レベル(爆)
でも、ちょっとでも効果があったので嬉しいです。因みにHIDへのプラス線に巻くとノイズは増えました。これもネットの情報通り。理屈はわかりません(^^;) 一応、受信状態の良い局ではノイズは気にならないレベルなので良しとするか。因みにアンテナ線に巻いてみても全く効果はありませんでした。問題はナビのFM-VICSなんだよなー。これは改善したかどうか夜に試してみよう。
posted by FCLIFE at 16:57| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

2010年09月17日

HIDとFM受信の関係

 
HIDを点灯するとラジオの感度が落ちる(雑音が入る)現象をみんカラお友達のblogで読んで、自分のCLIOでも実験してみたところ、見事再現しました(^^;)

私の車の場合、下記のような状況です。
・PIAA Three Stage バラスト HH145
・PIAA PASSION HH55S 4600K バルブ
・FMに雑音が入る
・AMには雑音は入らない
・FM VICSの受信が困難になる

一番困るのはFM VICSの受信。以前から漠然と、「夜はVICSの感度が低いな」と感じていたのですが(全く受信できないわけではありません)、今日ヘッドライトを消してみると即受信(^^;) ラジオはあまり聞かないので実害無いのですが、FM VICSは困りました。。。

他の車でも実験してみました。S40(ライン装着)、EOS(ライン装着)、GRAND SCENIC(後付けCRUIZE製)の何れのHIDも大丈夫。CLIO RSだけに起こっている現象です。

ネットで検索してみると結構起こり得る現象らしく、DIYで色んな解決法を試されている方がたくさんいらっしゃいますが、決定的にコレッという解決法に行き当たらず、思案中。。。どうしよう。
posted by FCLIFE at 22:11| Comment(3) | RENAULT Clio RS 20th

BOXSTER SPYDER


この車の実車を初めて見ました。良いですねー。欲しいー。

耐候性にはかなり難有りですが。。。
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釣りに行く人には便利です(爆)
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posted by FCLIFE at 19:49| Comment(2) | 分類できない話題

2010年09月13日

ガリッたホイール交換

 
先日ガリッた右前ホイールを新品に交換しました。

いつものタイヤ館稲城で。ホイールバランスがステアリングフィールに影響しやすい車だからと大袈裟なことを言って、完璧にバランスを取るように指示。全輪窒素240kpaに調整。丁寧に作業して頂きました。
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これでガリッたホイールとおさらばして、気分スッキリ乗れます。
posted by FCLIFE at 20:48| Comment(0) | RENAULT Clio RS 20th

再封印

 
先日、バックカメラ取付の際に破壊したナンバープレートの封印をしてもらうために、立川の多摩陸運局へ。「再封印」という手続きになります。書類に必要事項を記入して、70円と車検証を添えて提出。おじさんが車台番号を確認して封印し、車検証を返してくれます。所要時間15分程度。
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posted by FCLIFE at 20:43| Comment(2) | RENAULT Clio RS 20th

一日に2回も邂逅

 
今まで、走っていてルーテシア/クリオRSに出会ったことが一度もなかったのですが、今日は一気に2台も。

まずは、町田市鶴川〜稲城市〜多摩市と数キロ伴走した八王子ナンバーの白ルーテシア。思わず写真を撮っちゃいました。
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もう一台は、首都高環状線外回りの芝公園辺りで出会った品川ナンバーの白ルーテシアRS。夜だったので写真は撮れませんでした。このときはEosを運転していたので、ランデブーにはならず。

ルーテシアRS、相当増殖してきているように思います。
posted by FCLIFE at 20:39| Comment(5) | RENAULT Clio RS 20th

2010年09月12日

CLIO RS Rotary Commander Key Assignment

 
EosS40CLIO RSにつけているSONYのロータリーコマンダーRM-X4S。生産終了品ですが、何とか部品扱いで手に入ります。いつまでも売り続けて欲しい名品です。
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そして、ロータリーコマンダーを汎用リモコンとして使えるようにするステアリング学習リモコン「アルコン」。これは自作される方もいらっしゃいますが、私のような疎いものにはとても重宝します。
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最初に取り付けたときに暫定的なキーアサインメントを設定しておくのですが、数週間使用すると、使う機能と使わない機能、そして欲しい機能がハッキリしてきます。ということで学習内容変更。バカなので、アルコン本体を赤外線の届かないオーディオ下部に収納してしまっていて、しかもどこに収納したかをすっかり忘れていたため、色んなパネルを外して探し出しました(泣)

やり直したキーアサインメント。ゴリラのオプションリモコンにキーさえあれば学習可能です。これで、目的地設定と画面スクロール以外は、ほぼゴリラの液晶パネルにタッチする必要がなくなりました。
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posted by FCLIFE at 16:48| Comment(6) | RENAULT Clio RS 20th

暑い中ごくろうさまでした。

 
今日はE.O.S.仲間2台のsmartTOP取付だったのですが、お二人とも予習が完璧で早い早い。40分くらいで終わってましたでしょうか。私は何もすることがありませんでした。ただし、お二人とも1回目では常時電源が取れておらず、動作しませんでしたが、これも想定範囲内ですね。かなりの確率で常時電源のコネクタ差し込み不良が発生するようです。向きを変えて差し直せばOK。

コチラの先輩も何やらスピーカー周りをゴソゴソと。
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皆様、お疲れ様でした!!
posted by FCLIFE at 11:11| Comment(8) | オフ会・ツーリング

2010年09月10日

CLIO RS バックカメラ装着

 
先日、ゴリラNV-SB570DTに「リアビューカメラ接続ケーブルNVP-BCX1」を取り付けるまでは自分でやりました。既にサイドシルまで映像入力端子が来ていますから、後はカメラを取り付けて接続するのみ。このケーブルは、バックカメラの映像入力と、サイドブレーキ接続ケーブルを合体させたものですが、写真の灰と黒のラインをエレクトロタップ等で短絡すれば、シフトレバーを引いている状態(動作制限がない状態)になります。
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さて、やってきたのは「ナビ男くん」こと、アイテル株式会社の関東CSB(ナビ男くんPIT)。横浜市鶴見区にあります。本来であればDIYを楽しみたいところですが、ここに来たのは、ちょびカメを埋め込み施工してもらうため。自分ではちょっと自信がありません。

さて実車を見ながら打合せ。何となく埋め込みたくなさそうな雰囲気(笑) と言うのも、ナンバープレートがぎりぎり上に詰めて装着されているため、そのままではちょびカメのステーを入れることができないのです。そこで「封印を取ってナンバープレートを外そう」と提案。「お客様でやって頂くことになりますが」、「はいはい、ドライバー貸して」ということでサッサと封印破壊。また立川の陸運支局へ行かなきゃ。。。

夜7時からの取付は、通常よりも7,200円引きでお得。輸入車追加工賃5,250円、埋込施工工賃10,500円を含めて、全部で4万円弱。それにしても、このPitは理想的です。空調完備。
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ゴリラNV-SB570DTのバックカメラ入力は、映像信号を検知して切り替えるタイプなので、カメラの電源はバックアップランプ(コネクタに入っている橙線)から取り、後退時のみ映像信号を出力するようにします。因みにピンク線はリアフォグを左から右に移設するためのケーブルですから、正規輸入品にはついていません。
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ガッツリ、穴を開けて頂きます。作業して頂いた所長さん曰く、「穴開けは度胸です」。因みに、いままで埋込作業をするためにバンパーを降ろしたことは一度もないそうです。
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さて完成です。カメラ本体を極力穴の中に隠すようにオーダーしましたが、所長さん、完璧な仕事をしてくれました。満足度300%。かがんで見ないと、ここにカメラが付いていることがわかりません。画像は、カメラが中心にあるのでとても見やすく、そして明るいです。ちょびカメはメガーヌに引き続き2台目ですが、最新モデルは、ちょびカメの弱点であった汚れが付きにくくなったそうです。
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コンパクトカーなので、最初は、バックカメラなんて要らないと思っていたのですが、バック時にどうしてもモニターを見てしまう癖があるので、これでとても快適になりました。バッグギア→バックアップランプ点灯→映像出力→映像検知→バック映像表示という行程があるので映像の切替に1秒くらい掛かりますが、実用上は問題ありません。

そしてナビ男くんについて、とても丁寧な作業と、ユーザーの希望をなるべく叶えてあげたいという姿勢に好感を持ちました。仕上がりも期待を大きく超えるレベル。LUTECIA/CLIOにバックカメラをつける人は少ないと思いますが、どんなクルマでもこの「埋込施工」、オススメです。


P.S.
ちょびカメをつけると、リアのナンバープレートのボルトを「いじり止めトルクス」に交換してくれます。ワガママを言ってフロントも交換してもらいました。
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posted by FCLIFE at 00:00| Comment(11) | RENAULT Clio RS 20th