2010年04月27日

欧州コンパクトハッチへの憧れ

 
まだ京都で学生している頃、既にクルマへの興味が人一倍強かった私が憧れていたのが、欧州のコンパクトハッチでした。雑誌を色々買ってきて、夜な夜な研究したものです。

その頃憧れていたのは、、、、

プジョー205
205.jpg

ルノーサンク
renault5.jpg

205ならGTI、サンクならターボが欲しいわけですが、いかんせんフランス車は高くて手が出ませんでした。

コレなら手が届きそうかもと、輸入ディーラーまで行って商談したのが、フィアットウーノ。しかし、アバルトターボはもちろんのこと、最廉価版にも手が届きません。学生ではローンも組めず。
fiat_uno.jpg

結局学生時代は欧州コンパクトハッチを横目に見ながら、ブルーバード、ガゼールの中古、アトレーターボ、フォードフェスティバなどに乗っていました。

そして、上京して就職し、初めて買った車が中古のアウトビアンキY10。
Y10.jpg

998ccのターボで左ハンドル5MT。日本ではアウトビアンキというブランドで販売していましたが、イタリアではランチアの一車種で、エンジンフードを開けるとLANCIAの文字が輝いていました。当時の私には、1リッターのターボでも十分パワフルで、よく京都までこのクルマで帰省したものです。ただ、渋滞などでアイドリング時間が長くなるとエンジンから白煙が上がる(要はオーバーヒート)ので、渋滞を極端に避けてドライブ。夏場はエンジンフードを常に薄く開けた状態で走り、トランクには大きなペットボトルで水を何本も用意(笑) 彼女なんかを乗っけていて白煙が上がり始めると、ホント冷や汗ものでした。それでも、小さなクルマをMTでキビキビ走らせる喜びは、他に代え難いものがありました。

このクルマのあとは、結婚して子供ができたりして、コンパクトよりも大容量に向かって行きましたから、以来小さな軽いクルマに乗っていません。なんて言いながらルーテシアRSを買う理由を探しております(笑)
posted by FCLIFE at 22:39| Comment(3) | RENAULT Clio RS 20th

2010年04月26日

買っちゃいました

 
雑誌を。。。。毎日夢でうなされています。

motorfan.JPG
posted by FCLIFE at 23:01| Comment(13) | RENAULT Clio RS 20th

2010年04月25日

鋸山プチドライブ

 
今日は、tompapaさん主催の「千葉の魚を食らうゆるツー」に参加する予定が、息子の野球の公式戦が昨日から今日に順延してしまって予定が狂いました。

それでも何とか8時に鋸山集合。
20100425nokogiri.JPG

そして、8時半に後ろ髪を引かれなから離脱(笑)滞在時間30分。
高尾で次男の公式戦観戦(1-0で勝利!)、東大和で長男の練習試合を観戦しました。

ばんやの魚は必ずリベンジします。

先日、タイヤをADVAN dBに交換し、イシカワさんで車高を若干上げて、減衰力をF11/R12に調整してから、現在のEOSは今までで一番良い状態に感じます。低速でも高速でもワインディングでも、どこでも静かで滑らかで乗り心地が良いので、とても気持ちよく走ることができます。もう足回りやシャーシ関係の弄くりは止めて、この状態を少しでも長く維持できるよう、メンテに励みます。
posted by FCLIFE at 17:50| Comment(9) | オフ会・ツーリング

2010年04月24日

ドアシール&フットレスト交換

 
運転席側のドアシールが破れてきたので交換します。ドアシールは国内に在庫がなく、海外取り寄せで3週間弱。一緒に映っているのは、TMTuningから買ったGOLF GTI用フットレストです。
doorseal01.JPG

フットレストは現在も装着しているのですが、装着前にアルミ部分のみを取り外して、コーンシルクベージュのノーマルフットレストの上に貼り付けられないかどうか研究したときに、一部塑性変形して微妙に曲がっていました。フットレストに目をやるたびに、その曲がりが気になるので、今回新調。

写真では微妙な曲がり具合はわからないかも知れませんが、、、
doorseal02.JPG

かなり破れております(^^;)
doorseal03.JPG

シールのリア側はとても複雑な形状で、リアのシールに差し込むようになっています。1万5千円近い価格にも納得。
doorseal04.JPGdoorseal05.JPG

スッキリ
doorseal06.JPG

フットレストも交換して、
doorseal07.JPG

完成、、、
doorseal08.JPG

なのですが、サイドシルカバーを取り付ける際に、力を掛けすぎて割ってしまいました。。。。(^^;) 要らない出費と要らない手間。。。
posted by FCLIFE at 14:56| Comment(0) | VW Eos

2010年04月21日

今日はRENAULT DAY!

 
今日は珍しくグランセニックで通勤。久しぶりにメガーヌとの2ショットです。
renaultday01.JPG

悲しいのは、どちらも本国では新型に移行済みということ。丸くなっちゃいました。
NewGrandScenic01.jpgnewnegane01.jpg

仕事帰りに車検に出すつもりで乗ってきたのですが、てっきり今月末だと思い込んでいた車検期限が、今年の11月まであることがディーラーにて発覚(爆) 車検証も見ず、車検シールも貼っていないので、自分の思いこみの間違いに気が付きませんでした。ホントあほです。ディーラーもおかしいなぁとは思っていたようですが、このディーラーで買ったのではないので、確証がなかったようです。

せっかく来たので、オイル&フィルター交換をしてもらいました(笑) まだ距離は1.4万キロ弱。
renaultday02.JPG


さて、オイル交換のあいだに試乗!試乗!

まずは、「トゥインゴ GTリミテ2」 1148ccターボ 100ps/14.8kgm 185/55R15 5MT
この車は、限定30台で売り出されたトゥインゴ GTの特別仕様車。マフラーやホイールを含めた内外装に手が加えられており、ちょっとやんちゃな感じがする仕様で、残り5台だそうです。メーカー所有のデモカーが、たまたまこのディーラーにあったのでラッキー!
renaultday03.JPGrenaultday04.JPGrenaultday05.JPGrenaultday06.JPG

乗り始めてすぐにわかるのが、乗り心地の良さ。これほど小さな車にもかかわらず、まるでストレスのないしなやかな乗り心地は、ルノーの味そのものです。それでも決してロールやピッチングが大きくなるわけではなく、まさに魔法ですね、コレは。そして、非力だけど元気な1.2Lターボ。SOHC&ターボで、NAほどの滑らかな回転感はありませんが、コクコク決まる軽くてストロークの適切なMTを駆使してぶんまわすと、得も言われぬ快感です。山道へ連れて行きた〜い。正直、トゥインゴ GTに乗って、日本メーカーとの差は全く絶望的なほど大きい(もちろんルノーが上)と思った次第(ヴィッツ/フィットと比べた感想です)。コレはちょっと欲しくなりました。

さてさて、次は本命「ルーテシア ルノースポール」 1998cc NA 202ps/21.9kgm 215/45R17 6MT
本国でマイナーチェンジして初めて日本に導入されました。因みに、日本に導入されなかったマイチェン前のバージョンは、こちらで記事にしています。マイチェンでフロントマスクがアグレッシブになってしまったのが残念です。さり気ない方が格好良いのに。
renaultday07.JPGrenaultday08.JPGrenaultday09.JPGrenaultday10.JPG

乗る前にディーラーの営業の方が「乗ったことを後悔しても知りませんよ」と言ってました。で、後悔しました。。。(笑) 欲しすぎます、このクルマ。本国では、サーキットを念頭に置いたカップシャシーと、ストリート走行に重点を置いたスポーツシャシーがあるのですが、日本仕様はスポーツシャシーを採用。そのせいで、乗り心地は信じられないくらい極上。なのにロールやピッチングは決して過大ではありません。この辺りのバランスが本当に絶妙です。乗り心地にはタイヤも貢献しているはず、絶対にミシュランだ!と思って降りて確認すると、コンチスポーツコンタクト3だったのは意外でした(^^;) コンパクトスポーツとは思えないほど重厚で濃密な感じが、クラッチを繋いで3m走ればわかります。ベースのルーテシアには、あまり良い印象がないのですが、このクルマは名前こそルーテシア(本国名クリオ)ですが、全くの別物です。サスも作り替えてしまっていますし、恐らく操舵関係の部品も別物だと思われます。ステアリングフィールがノーマルルーテシアの「ゴムを捻る」ような感覚と全く違って、とても自然。そして走り出すと、いくらでも回してくれと言わんばかりの2リッターNAエンジン。3速より上にシフトしたくありません。一方で、低速のトルクもたっぷりあって、怠惰な運転も十分可能。リッター100ps越えのエンジンとしては驚きの柔軟性です。このクルマに乗ると、EOSで運動性能を向上させながら、乗り心地も確保しようと色々対策しているのが正直アホらしくなりました。コレを買っておけば、何もいじらないでOKですが、EOSをいくらいじっても、この域に到達するのはとても無理でしょう。だったらEOSはいじらずに、ちょっと走りたいときはルーテシアRSで、と夢は膨らみます。直接のライバルは、GOLF GTIあたりでしょうか。でもGOLFを買うくらいなら、絶対にルーテシアRSを薦めます。どうしてもオートマでないとダメ、4ドアでないとダメという方は、GOLF GTIを買わないと仕方ないですが、マニュアルでも良い、2ドアでも良いという方は、絶対にこちらを買うべきです。それくらい、GOLF GTIとはモノが違うと思います(注釈:私が知っているのはGOLF5 GTIです。GOLF6 GTIがGOLF5 GTIからそれほど劇的には変わっていないという想像での話です)。ルーテシアRSの価格は299万円。安すぎます。サスも換える必要なし、エンジンもチューン済み、ブレーキはブレンボが標準(赤キャリパーでないのが素晴らしい)、オーディオで重量を増やしたくないし、エンジン音を聴いていたい、、、とすると軽量・簡易なGPSレーダー兼用メモリーナビをポン付けするくらいしか思い浮かびません。

唯一の欠点が、屋根が開かないこと。。。。。。。
それでも、どうやって買おうか(どれと入れ替えようか)と真面目に考え始めている自分が怖いです。EOSを残すとMTが2台になってしまうし、EOSと入れ替えるとオープンでなくなるし、、、、
posted by FCLIFE at 23:44| Comment(7) | RENAULT Clio RS 20th

またまた羽田D滑走路建設現場

 
前回、韓国人を連れて行って売れなかった30tフォークリフト。
hanedad09.JPG

もはや情報が日本はおろか世界中に広がってしまったので、「なかなか売れないんだろう?」と足元を見られて困ったものです。。。

今日はイラン経由の旧ソ連中央アジアルートのバイヤーを同行。ここに行くといつも雨模様。。。
hanedad10.JPGhanedad11.JPG

今日の午前中の回答なのですが、あと40分足らず。。。ドキドキ。
posted by FCLIFE at 11:13| Comment(2) | 分類できない話題

2010年04月18日

EOS純正フロアマット

 
フロアカーペットをベージュからブラックに換えた関係で、TMTuningに注文していたフロアマットが、海を越えてようやく届きました。発注から到着まで1.5ヶ月。

左 : 1Q1061270PA RYJ EOSロゴ入りフロアマット 4枚 800G/QM 157ドル
右 : 1Q1061225E UHR チタンブラックフロアマット フロント 2枚 450G/QM
    1Q0061226E UHR チタンブラックフロアマット リア 2枚 450G/QM 4枚合計 146ドル

ロゴ入りの方は、いわゆるハイグレードタイプなのですが、現地価格は標準タイプとあまり変わりないようです。両方とも回転式固定タイプ。
floormat1001.JPGfloormat1002.JPG

コーンシルクベージュマット
floormat1003.JPG

EOS INDIVIDUALマット
floormat1004.JPG

標準チタンブラックマット
floormat1005.JPG

EOSロゴ入りマット
floormat1006.JPGfloormat1007.JPG

EOSロゴ入りは、チタンブラックではなくアンスラサイト(濃い灰色)なので、一応チタンブラックの標準マットも一緒に買ったのですが、敷いてみるとアンスラサイトでも問題なさそう。EOSのロゴが嬉しい感じです。厚手のカーペットですが、踏み心地は特に標準マットと大きな差はありません。
posted by FCLIFE at 18:05| Comment(6) | VW Eos

AUDI純正ホイールボルトキャップ

 
RED先輩やpanFさんご愛用の、AUDI純正ホイールボルトキャップを私も装着してみました。

VW純正ボルトキャップ
一応専用ツールはスペアタイヤ部に入っていますが、そのツールを使わなくても他の工具で比較的容易に外すことができます。
audiboltcap01.JPG

AUDI純正ボルトキャップ
こちらは専用ツールがないと外すことが非常に困難です。
audiboltcap02.JPG

なお、VW純正ロックボルトには、21mmタイプが適合します(24mmタイプは不可)。
posted by FCLIFE at 17:25| Comment(5) | VW Eos

2010年04月15日

EOS 車高アゲアゲ

 
今日はイシカワさんでEOSの車高アゲアゲ。私のEOSは、以前より車高がずいぶん下がって来ていたので、それをアゲアゲします。初期の馴染みはとっくに終わっているので、原因はタイヤ&ホイール変更と、リアの重量級デッドニング&アンプ・レギュレータ追加&アンプラック設置と思われます。

一応、車高の変遷を書いておくと下記の通り。
(クローズド時の水平地面からホイール中心を通ってホイールハウス縁までの高さ)

☆純正2.0Tスポーツサス時(調整不可)
  フロント 663mm / リア 662mm
☆iSweep Comfort Streetサス装着時(調整値)
  フロント 655mm / リア 660mm
☆iSweep+COXスタビ+Scirocco純正17インチホイール装着時(調整値)
  フロント 650mm / リア 655mm

それが、今回計測すると、フロント 642mm/リア 640mmになってました。フロントは前回調整時より 8mm下がり、リアは15mm下がりです(笑) クローズドでも後ろ下がり(笑) まあ、下げるのが好きな方から見ると下がってるうちに入りませんが、私はあくまでも純正からフロントだけちょいサゲになればよいので、こんなに下がっては困ります。
eosshakou06.JPGeosshakou05.JPG

ということで調整作業。約2時間。今回はオープン時の姿勢を重視して、フロント 650mm/リア 660mmで依頼。フロント8mmアゲ、リアは何と20mmもアゲですが、アゲ代には余裕があります。
eosshakou07.JPG

アゲ前&アゲ後
eosshakou08.JPGeosshakou09.JPG

フロント 650mm/リア 660mm  ほどよく上がりました(笑)
eosshakou10.JPGeosshakou11.JPG

さて、フロント 650mm/リア 660mmに調整したところで、オープンでも計測。フロント 654mm/リア 657mmに変化しました。屋根が後ろに移動する分、リアが下がってフロントが上がります。しかしこの状態でも3mm前下がりをキープ!オッケーです。

トーイン角度調整、サイドスリップテスト、光軸調整をして完了。走り出してすぐに、乗り心地が良くなっていることに感激。プラシーボ効果が何割あるかわかりませんが、スプリングのプリロードが変わったのが関係していると思われます。
posted by FCLIFE at 19:15| Comment(14) | VW Eos

2010年04月12日

中央環状線 新宿〜渋谷開通で

 
首都高速中央環状線の西新宿JCT〜大橋JCTが開通してから2週間ほど経ちますが、この間、まだ一度も西新宿JCT→大橋JCTが渋滞していないのを見たことがありません(反対の大橋JCT→西新宿JCTは渋滞しません)。熊野町JCT(池袋)方面から来る車の大半が、大橋JCTまで行って、用賀(東名)あるいは内環方面へ行くようです。

中央道沿線に住む私は、幸いこの西新宿→大橋を利用することによる効用は全くなく、むしろこの開通に伴って、以前慢性渋滞していた中野長者町→幡ヶ谷および代々木→幡ヶ谷が解消しそうなのでラッキー!!

新しい路線が開通するたびに、渋滞箇所が如実に変わるのが面白いです。
因みに4月より、中央道に連結している稲城大橋が無料になりましたので、都心方面からpitN尾へも橋の追加料金(200円)は不要です(笑)

yamate.JPG
posted by FCLIFE at 15:07| Comment(0) | 分類できない話題

2010年04月11日

インドレストラン マンダラ

 
今日は、皆さんの桃源郷ツーリングに触発されたので、山梨方面へ朝練でも行こうかと思ったのですが、起きたら8時と出遅れ。それでも頑張って中央道に乗りましたが、どんよりと曇っていて気分が乗らず、八王子ICで降りて次男の野球練習試合応援に方針変更。以前、PASSAT VARIANTのデッドニングやスピーカーインストールをお願いした、Soundin GOINGさんの目の前の八王子一中で観戦。

その後、天気予報が外れたのか、すごく気持ちの良い天気になったので、オープンにして、高速道を音楽ガンガンでドライブ。屋根を閉じているときより、開いて音量を大きくした方が伸び伸びとした音で聞くことができて、とても気持ちが良いです。無用な反響が少なくなるからでしょうね。一般道ではとてもできませんが(^^;)

さて、目的地は、神保町のインド料理店マンダラ。以前、同じ神保町のボンディというお店を紹介しましたが、そこと同じく、20年以上前から通っているカレー屋さんです。

Aランチ カレー+カバブ+タンドリーチキン+ナン+サフランライス+ヨーグルト
Bランチ カレー+ナン+サフランライス+ヨーグルト
mandala01.JPG

チキンバターマサラ
mandala02.JPG

季節の野菜カレー
mandala03.JPG

カレーは6種類から、辛さは4種類から選択可能です。生まれて初めて食べたインドカレーがここなので、私にとっての基準はココの味。日本人向けにかなりアレンジされているとは思いますが、今日も大いに期待に応えてくれました。私と女房で「うまい!」を連発。因みに辛さは下から2番目。これでも我々には結構辛いです。

その後、今度は長男の練習試合応援で、大塚にある都立文京高校へ。

桃源郷はおあずけになりましたが、なかなかまったりと楽しい一日でした。
posted by FCLIFE at 21:00| Comment(4) | 酒・グルメ

スピーカーグリル張替

 
最初ブラックだったスピーカーグリルを、コーンシルクベージュ近似色に張り替えたのですが、またまた元のブラックに戻しました。この部分は、乗り降りするときに靴の爪先が当たりやすく、ベージュのネットだと、どうしても汚れが目立ってしまいます。当時はカーペットがベージュだったのでベージュにしたのですが、その後カーペットをブラックに張り替えたので、ここもブラックでよいかなと。

今回は、スピーカーグリル用として販売しているリテール品を購入しました。
speakernet08.JPG

前回、秋葉原のオーディオショップから通販で買ったベージュのネットは、まさに体操用ジャージの生地そのものという感じでしたが、今回の生地は、もっと繊維が硬くて、引っ張ったときの開口率が高い(粗い)感じ。そういう既製の生地を、グリルネットとして販売しているようです。
speakernet09.JPGspeakernet04.JPG

ホントは、グリルを装着しない方がスピーカーが見えて格好良いのですが、いつか蹴ってしまいそうで。。。
speakernet10.JPGspeakernet07.JPG
posted by FCLIFE at 20:31| Comment(2) | VW Eos

2010年04月05日

今日はこんなところへ

 
今日は、秋の供用に向けて急ピッチで工事が進む、東京国際空港D滑走路建設現場へ行ってきました。

意外と知られていないのですが、D滑走路工事現場を遠望できる展望台までは、一般車が乗り入れ可能です。しかし、ここからだと遠すぎます。しかも今日は雨で視界不良。
hanedad01.JPGhanedad02.JPG

現場の中に入ります。ここからは関係者以外立入禁止。ものすごく広いのですが滑走路ではなくタクシーウェイ(飛行機の通路)です。
hanedad03.JPGhanedad04.JPG

ご存じの通り、D滑走路の一部は多摩川の河口に位置するため、埋め立て方式ではなく、桟橋(橋梁)方式で建設され、河口付近の水および土砂の流れを堰き止めないように工夫されています。海水に接する部分には、ステンレスやチタンなどの素材を使用する贅沢な造り。この橋脚の上に、PC板(プレキャストコンクリート板)を敷いていくとできあがり。
hanedad05.JPGhanedad06.JPGhanedad07.JPGhanedad08.JPG

この橋脚の躯体部分(鉄骨部分)は、千葉県内2ヶ所、三重県内の1ヶ所で製造され、船舶で現場まで運ばれて組み上げられました。その3ヶ所の橋梁工場および、D滑走路建設現場内にて、うちのレンタルフォークリフトが活躍しています。

このフォークリフトは、国内最大級の30tフォークリフト。うちの所有物ではありませんが、先述のPC板を橋梁の上に敷き詰めるのに使用しています。もうすぐお役後免になるので買い手募集中。今日は韓国からのお客様を案内したのですが、買ってくれませんでした。。。どなたか買って下さい(笑)
hanedad09.JPG
posted by FCLIFE at 17:23| Comment(7) | 分類できない話題

2010年04月04日

YOKOHAMA ADVAN dBとTOYO PROXES C1S


改めて、私が装着したADVAN dBと、TOYO PROXES C1Sのトレッドパターンを比較してみました。ほぼ一緒(笑) タイヤのコンセプトもほぼ一緒、それぞれの溝やブロックの持つ意味もほぼ一緒。実は同じタイヤだったりして(笑) C1SはEOSに適合する17インチ&18インチのXLタイヤが存在するので、リプレイスメント最右翼でしょうか。どなたか17インチをいかれる方がいらっしゃれば、是非試乗させて頂きたいものです。


ADVAN dB
advan_db.jpg

PROXES C1S
pxc1s_tire.jpg
posted by FCLIFE at 22:17| Comment(3) | VW Eos

タイヤ性能チェック朝練

 
タイヤを替えたので、久々に朝練に出かけました。
コースはいつもの通り、東名青葉〜御殿場(右ルート経由)〜富士スピードウェイ〜三国峠〜山中湖〜道志〜相模原。今日は曇っていたせいか交通量も多くなく、タイヤ性能を存分にチェックすることができました。

まずは高速道。
結構なスピードまで試してみましたが、直進安定性がRE050Aに比べて格段に良く、ステアリングに添えておく手指の力がとても少なく済みます。静音性、良好な乗り心地と相俟って、高速道路を長距離走るような場面での疲れ方が違ってくる予感。とても楽チンです。高速レーンチェンジでのしっかり感もRE050Aに遜色なく、不快な揺り戻し等は皆無。唯一、大井松田〜御殿場間右ルートでの高速コーナリングの際に、RE050Aに比べて少し腰砕け感がありましたが、それほど大きな差ではないと感じました。

次にワインディング。
富士スピードウェイ〜山中湖、道志みちでチェック。遅い車に阻まれることもなく快走。正直、ワインディングでの走行性能はかなり差があるかなと思っていたのですが、良い意味で裏切られました。私程度の速度では、RE050Aとの差を感じ取ることはできません。そんなはずはあるまい、これはコンフォートタイヤだと言い聞かせ、頑張って神経を尖らせて差を感じようとしましたが、クイクイ曲がるし、踏ん張るし、RE050Aが鳴かない速度域では同じく鳴かないし、気持ちよいこと。むしろ軽快さはこちらの方が上。ものすごく静かにクイクイ曲がっていく感覚は、今まで味わったことのない変な感じです。

今日は富士山を拝むことはできず。山中湖は1.5度!!
2010040401.JPG2010040402.JPG

この乗り心地なら、サスの減衰力を少し固くして大丈夫かもと、「道の駅どうし」で調整。というのも、現在のF12/R12に設定した当初は良かったのですが、その後どうも前輪・後輪のロールのズレが感じられ、これをどうにかしたいと思っていました。フロントのみ1段硬くし、F11/R12にしたところ、この前後のロールズレが気にならなくなってバッチリ。若干乗り心地は硬くなりましたが、気持ちよさを優先しました。

相模原まで下って見つけた小学校の桜並木にて。
2010040403.JPG

市街地、高速道路、ワインディングと走ってみて、ADVAN dBのアラを発見することができませんでした。今まで履いたタイヤの中で、間違いなく一番静かで、乗り心地と走行性能のバランスの良いタイヤです。サーキット走行が趣味でもない限り、この上の走行性能は必要ないのではと思います。燃費性能は、「できれば良くあってほしい」程度なので購入時はさほど気にしていませんでしたが、いざ目の前のMFDが良い数値を刻んでくれると、何か得した気分。転がり抵抗の軽減が、色んなところに効いている感じ。

さて、「スポーツタイヤ」「コンフォートタイヤ」「ECOタイヤ」「静音タイヤ」など、どうしてもメーカーはカテゴライズしたがるし、買う方もカテゴライズされていないと買いにくいというのがありますが、このADVAN dBをどれかのカテゴリーに入れるのは至難の業です。敢えて言うなら「スポーティーコンフォートECO静音タイヤ」(笑)それくらい、全ての性能が高次元でバランスしている、とても良いタイヤだと思います。少なくとも私が過去自分で使ったことのあるタイヤの中ではダントツ一番。

あとは、摩耗速度と摩耗したときの性能低下がどうか。ADVAN SPORTには摩耗が速かったような印象を持っていますので、このADVAN dBには、その印象を裏切ってほしいと思います。でも、この性能を維持するためなら、多少頻繁に交換するはめになっても良いかなと思ってしまうくらいお気に入り。

税込・送料込み21,100円(1輪)で買ったのですが、そのショップから商品が消えてしまいました。決算セールだったのか。。。。
posted by FCLIFE at 15:57| Comment(9) | VW Eos

2010年04月03日

花見ドライブ 北の丸公園

 
今日は朝からRE050AタイヤをAKIさんのお宅へ配達し、そのあと真面目に会社に行こうと思っていたのですが、道中の桜があまりにも綺麗だったので、会社へは行かずに家に引き返して、急遽女房を連れて花見に行くことにしました。目的地は北の丸公園。いつも、千鳥ヶ淵の桜を見に行くときは、九段から一番町に抜けるお濠沿いの道を散策するのですが、ここは大量の人手が予想されます。遊歩道も広くありません。今年は趣向を変えて、向かい側の北の丸公園から千鳥ヶ淵を見ようという算段です。

さて、この時期、車でこの辺りへ行こうものなら、下手をすると大渋滞にはまってしまいます。実際に、車が集中して、イライラしてクラクションなどを鳴らす方もいらっしゃいます。私は以前、竹橋の会社に勤めていましたから、この辺りは縄張り(笑)
 
2010040309.PNG

上の地図の通り、首都高の外回りなら代官町出口、内回りなら北の丸出口を出て、赤いルートをたどります。決して武道館前、科学技術館横、科学技術館前の各公営駐車場(地図に×印)に車を止めようとしてはいけません。長蛇の列に並ぶことになります。坂を下りて、竹橋の交差点を右折し、毎日新聞パレスサイドビルの地下駐車場にサクッと止めるのが一番。そこから歩きましょう。なお、帰りは代官町から高速に乗るのではなく、青いルートの方面に走って霞ヶ関入口から乗りましょう。埼玉方面は一ツ橋入口が便利です。

地点@はお濠沿いの桜が綺麗です。竹橋を渡って坂を上り、北詰橋門(地点A)、乾門を通りすぎます。乾門は入ることができませんが、門の向こうに見える桜が綺麗そうです。
2010040301.JPG2010040302.JPG2010040303.JPG

地点Bまで登ると、首都高と千鳥ヶ淵が一望できるポイント。なかなかの景色ですよ。まさに満開です。
2010040304.JPG2010040305.JPG2010040306.JPG

地点CからDにかけて、北の丸公園内のお濠沿いのルートを歩きます。人はそこそこ多いですが、多分向かい側ほどではありません。まさに桜のシャワー状態。
2010040307.JPG2010040308.JPG2010040310.JPG2010040311.JPG

地点Eの池の周りは芝生で、たくさんの家族、カップルがマットを敷いて花見をしています。我々もその一角に陣取り、少し遅めの昼食。昼食は、車を止めた毎日新聞パレスサイドビルの地下1階にある、えぞ料理ユックで買った花見弁当700円。ここは昔、毎週通ったお店。鮭とホッケの焼き物が超旨い!!
2010040313.JPG2010040314.JPG

地点Aの北詰橋門から皇居東御苑に入ります。桜はあまり多くありませんが、江戸城天守閣から本丸を通り、汐見坂(むかしこの坂から、東京湾の日比谷入江が見えた)を下って平川門を出ると、目の前が車を止めた毎日新聞パレスサイドビルです。余裕があれば、大手門、桜田門などへ足を伸ばすのも良いかも知れません。写真は地点Fの皇居内の桜。
2010040316.JPG

ということで、再びEOSに乗り込んで帰還。近所の桜並木にてワンショット。
2010040317.JPG

さて、今日は高速道路でADVAN dBを試すことができました。首都高特有のタイトコーナーにそこそこのスピードで突入したり、車線変更、ブレーキなどなど試してみましたが、コーナリング時の接地感がRE050Aに比べると少し薄いなと思うくらいで、あとは「素晴らしい!」という感想の連続でした。明日は早起きしてワインディングにでも繰り出して最終チェックかなと思っています。
posted by FCLIFE at 18:43| Comment(4) | オフ会・ツーリング

2010年04月02日

YOKOHAMA ADVAN dB 装着

 
ここのところ、乗り心地や走行音が懸案になっていたタイヤを本日交換しました。
装着したのは、YOKOHAMA ADVAN dB 235/45R17 94W

ADVAN dB(アドバン・デシベル)は、2009年7月に新発売されたときから、そのコンセプトがとても気になっていたのですが、EOSに適合するサイズがありませんでした。しかし、今年の2月に待望の235/45R17が登場。早速、サイトで安いところを探してゲットしました。
advandb01.JPGadvandb02.JPG

ADVAN dBは、メーカーの説明によると、「優れた静粛性を備えながら、今のラグジュアリーにふさわしい運動性能と、なめらかでキレの良い乗心地を実現。安心感のある、しなやかな大人の走りを愉しめるタイヤ」だそうです。要は、従来「静か」で「乗り心地がよい」、でも「柔らかくて運動性能は落ちる」というカテゴリーにあった商品(DNA dB)に、ある程度の走りの要素を加味したタイヤと考えられます。これは、乗り心地と静音性が気になるが、運動性能があまり落ちては困るという、私のワガママな思いを満たしてくれる可能性があります。

こちらのインプレも後押ししてくれました。
http://homepage3.nifty.com/tiregardenhiro/top/tenjihin/inpure/avdb.html

早速、いつものタイヤ館に持ち込んで、組み付け、脱着してもらいます。「RE050Aは、まだバリ山なのにどうしたんですか〜」などと言われましたが、私が頻繁にタイヤやホイールを換えるのを知っているので(全部ここに持ち込み)、それ以上のつっこみはありません(笑) タイヤ館はブリジストンの直営店ですが、ここは他社のタイヤでもイヤな顔一つせずに作業してくれるので助かります(ただし持ち込みの場合、工賃は高いです)。
advandb03.JPG

装着完了。17インチ純正タイヤのロードインデックスは97で、指定空気圧は250kpa(私のEOSの場合)ですが、今回のタイヤはエクストラロード仕様ではなく、LI=94なので、空気圧は230kpaくらいで良い計算になります。窒素で230kpaにしてもらいました。
advandb04.JPGadvandb05.JPGadvandb06.JPG

さて、装着して20kmほどしか走っていませんが、劇的に変わりました(RE050Aとの比較です)。
・タイヤノイズは劇的に少なくなりました。舗装の良い路面では無音(に感じる)で、荒れた路面でもノイズレベルがとても低くなっています。これが静音タイヤってヤツなんですね(初体験なので)って感じです。
・乗り心地も劇的に良くなりました。衝撃の吸収性がとても良く、その時に発する音も小さいので、余計に乗り心地が良く感じます。ただしこれはあくまでRE050Aとの比較であって、ADVAN dB単体で見ると、決して柔らかいタイヤではありません。恐らくコンフォートタイヤからの乗り換えでは、硬いと感じる人もいるでしょう。S40が履いているPRIMACY HPよりは、ADVAN dBの方が硬いなという感じですが、205/55R16のPRIMACY HPと直接比較できるくらいの乗り心地ですから、235/45R17としてはとても立派な性能だと思います(恐らく同サイズではADVAN dBの圧勝)。
・運動性能ですが、市街地しか走っていないので未知数です。ただし、その市街地では、RE050Aとの違いは感じ取れませんでした。コーナーをキュッと曲がったりしてみたのですが。これは高速&ワインディングを試してみてから評価したいと思います。
・明らかに燃費が良くなっています。MFDに表示される燃費の数字が、RE050Aの時の数字のレベルと明らかに違うのです。いつもは9km行かない区間で、9km後半が簡単にでましたから、一桁%後半くらいの燃費改善があるかも知れません。そして、タイヤが軽いのか(事実軽いのですが)、ステアリングを切ったり、停車状態からのスタートが軽快なんです。車が軽くなったような感じがします。
・安いです。4本で送料代引手数料込みで8万5千円でした。TOYOとさほど変わりません。

と、ベタ褒めです(笑)でもホントに今のところ全く欠点が見あたりません。このタイヤ、これから結構台風の目になるかもと、真剣に思います。
posted by FCLIFE at 20:39| Comment(13) | VW Eos

2010年04月01日

政令指定都市 相模原市誕生

 
本日、我が職場の位置する相模原市が、神奈川県で3番目、全国で19番目の政令指定都市に移行しました。人口約70万人だそうです。市は、緑区、中央区、南区の3区に分けられ、私のところは中央区。面倒なのは、住所の変更に加えて郵便番号まで変更になること。会社のあらゆる印刷物を刷り直し、システムも変更し、とホント面倒(かつ金がかかる)ことこの上ありません。そして窓の外には、相変わらずの田舎の風景が広がっております(笑) 神奈川県の白地図で、相模原市がどこにあるのかピンポイントできる方は結構少ないのではと思います。名前すら知られてないかも。。。

map.gif

相模原の会社に勤めるようになって初めて知ったのですが、相模原は広い面積に満遍なく市街地が広がっている感じで、中心がありません。行政の中心、商業の中心、夜の中心(笑)がはっきりしないのです。例えば、仙台へ行けば国分町、新潟へ行けば古町、福岡へ行けば中洲・天神、札幌はすすき野など、そこへ行けば何とかなるという繁華街がありますが、相模原にはそれがありません。駅にしてもそうです。玄関口がありません。相模原と名のつく駅はJR相模原、小田急相模原ですが、どちらも玄関口というには程遠い感じです。むしろ、小田急相模大野、JR橋本の方が栄えています。この辺り、これからどういう街作りをしていくのか、相模原の発展に期待しています。
posted by FCLIFE at 12:24| Comment(3) | 分類できない話題