2010年03月28日

走り初め 首都高中央環状線 西新宿JCT〜大橋JCT

 
本日16時に開通した、首都高速中央環状線西新宿JCT〜大橋JCTを走ってきました。昼間は渋滞しているでしょうから、21時頃家を出たのですが、それでも渋滞していました。大橋JCTは慢性的渋滞ポイントになりそうな感じがします。

西新宿JCTの手前、池尻まで15分!今まで塞がれていた右ルートが渋谷方面、とても綺麗な下り坂で本線へ右から合流。本線に入って、程なく渋滞。他県ナンバーがとても多かったです。西新宿JCT〜熊野町JCTに比べて、西新宿JCT〜大橋JCTは距離が短くてあっという間です。出口は富ヶ谷1ヶ所のみ。
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大橋JCTは目が回りました(笑) 西新宿JCTと熊野町JCTが、それぞれ下り方面にしか行けないのに対して、大橋JCTは都心方面にも東名方面にも行くことができます。
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これで都心環状線の渋滞は多少緩和されると思いますが、最近気になるのは中央環状線(山手トンネル)の渋滞と、それに伴う下り線の渋滞。西新宿JCTはトンネル内の中野長者町あたりから渋滞が始まって、そのまま永福や高井戸まで繋がっていることが多く、それに伴って都心環状線から来る下り線も、代々木から西新宿JCTへ渋滞しています。西新宿JCT〜大橋JCT開通で、この混雑が緩和されればラッキー。
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バッ直ケーブル養生

 
以前から気になっていたエンジンルーム内のケーブル処理。どんな参考書にも、「コルゲートチューブで保護すること」と書かれているのに、無精な私はこんな感じで放ったらかし。
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ちょうど、オーディオ用メインヒューズのホルダーが壊れた(壊した)こともあり、これの交換がてら、ケーブルもキチンと処理することにしました。オーディオ用メインバッ直ライン(スペアタイヤ収納部のR-70Aまで)、ナビ&追加アクセサリ用バッ直ライン、ブーストセンサー信号線を1本のコルゲートチューブにまとめて収納します。
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バッテリー周辺は細いコルゲートチューブを使用。
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室内への引き込み部にあるグロメットの直前までカバーします。手が入らないので、そこそこ骨が折れます。
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ヒューズホルダー交換。
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最後に、アルミテープで配線がぶら下がらないように固定。これで、断線および熱対策が完了してスッキリ。

今日は、中央環状線の西新宿〜大橋ジャンクション開通ですね。走り初めをしてこようかな。
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(備忘)R-208S装着に伴う bitoneの調整

アンプをR-407からR-208S×2に変更したり、R-70Aを追加したりしたので、bitoneを調整しました。

MEMORY-A DRCボタンA(運転席モード)
・フロントハイパス 60Hz -48dB Butterworth
・リアローパス 60Hz -48dB Butterworth
・DELAY FL : 0.90ms FR : 0.00ms RL : 1.50ms RR : 0.60ms

MEMORY-B DRCボタンB(前2席モード)
・フロントハイパス 60Hz -48dB Butterworth
・リアローパス 60Hz -48dB Butterworth
・DELAY FL : 0.00ms FR : 0.00ms RL : 0.60ms RR : 0.60ms

MEMORY-C DRCボタンC(助手席モード)
・フロントハイパス 60Hz -48dB Butterworth
・リアローパス 60Hz -48dB Butterworth
・DELAY FL : 0.00ms FR : 0.90ms RL : 0.60ms RR : 1.50ms

MEMORY-D DRCボタンD(フロントフルレンジモード)
・フロントハイパス FULL
・リアローパス MUTE
・DELAY FL : 0.90ms FR : 0.00ms RL : 1.50ms RR : 0.60ms

以前の調整から変更したのは、ミッドバスとサブウーハーのカットオフ周波数を、50Hzから60Hzに上げ、スロープを-24dBから-48dBに急峻にして、肩特性をLinkwitzからButterworthに変えました。ソース間のレベルや、フロントとサブウーハーのレベルバランスも調整。イコライザーは依然として不使用(泥沼にはまりそうなので)。

R-208Sに換えて、bitoneのヒスノイズが少し大きくなったのは残念ですが、パワー感は明らかに増して、とても迫力があります。特に低音のビートが効いた曲を演奏すると、スピーカーが壊れるのではないか(笑)というくらいのパワー(音圧ではない)です。
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FM VICS 分岐ケーブル

 
昨日作成したFM VICS分岐ケーブルをナビに装着。
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私のEOSに装着しているナビ VIE-X07は、アナログTVチューナー内蔵時代のものなので、FM VICSアンテナは、4系統のアナログTVアンテナのうち1系統を使って受信するタイプ。しかし、私の場合、デジタルTVチューナーを装着した時点でアナログTVフィルムアンテナを外してしまっているので、車両ラジオアンテナを分岐してFM VICS用ミニプラグを取り出しています。

以前受信状態が悪くなったときも、犯人はこの分岐ケーブル。同軸ケーブルの中央の針線がヤワで、振動等で折れるのです。今回の受信不良で外して分解してみたところ、折れてはいませんでしたが全体的に接触不良っぽい感じ。

新たに作成したものを装着すると、明らかにFMラジオの感度が向上し、FM VICSも簡単に受信してしまいました。今回はハンダ付けしてホットボンドで埋めたので、たぶん大丈夫でしょう。

(材料備忘)
VICSアンテナ分配コードP&A PA−398(流用)
FM/AM用パワーブースターP&A PA−40S(流用)
テレビプラグ(同軸直付ねじ止め型)八木アンテナSP-7-B(新調)
0.1mアンテナ3.5mmミニプラグ変換ケーブル バッファローコクヨ ATV272(新調)
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2010年03月27日

FM VICS分岐ケーブル作成、R-70Aアースポイント変更

 
今日は午前中は墓参り、午後からはお葬式に行ってきました。
それにしても、先週から渋滞がすごいですね。春は人が動くとはいえ、東京の渋滞は尋常ではありません。年度末が過ぎれば解消するのでしょうか。それまでスイスイだったので落差が激しいです。

で、帰宅後EOSいじり。
まず、オーディオレギュレーターのアースポイントを変更。アンプをR-208Sに換えてから、bitoneのヒスノイズのレベルが上がってしまったので、その対策なのですが、アースポイントを変えても変化ありませんでした。ほんと、そろそろbitoneと決別しようかなと思い、ネットで情報を集めていますが、bitoneと同じことができるプロセッサーが世の中に存在せず、どうにもなりません。。。アンプのゲインを絞り気味にすれば、ヒスノイズは全然聞こえないのですが、音の元気は少し控えめになってしまいます。。。MACROMかどこかからbitone対抗馬が登場することに期待するしかありません。

次に、FM VICSが受信しにくいことの対策。どうも受信できたりできなかったりで安定しません。ラジオアンテナにブースターをかませたあと、ラジオとFM VICSに分岐しているのですが、この分岐ケーブルの調子が悪いと判断して、作り直しました。これで正常に受信できるようになるのかどうか。今回は、車両の振動に負けないように、ハンダで接続して、ホットボンドで充たしてみました。
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posted by FCLIFE at 18:18| Comment(2) | VW Eos

ドアシール破損

こんなところが破けてきているのを発見しました。注文しなきゃ。
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2010年03月26日

春の大会第三戦 ブロック予選決勝

 
惜敗!!
力量は相手の方が上でしたが、何とか食らいついて8回にやっと1点リード。しかし9回裏にサヨナラ負けしてしまいました。本人達は悔しくて眠れないでしょうね。もしかして親も?(笑) 接戦では、結局エラーとフォアボールの数で負けます。

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残すは夏の大会のみ。早いものです。
posted by FCLIFE at 18:37| Comment(6) | 野球

2010年03月22日

春の大会第二戦

 
第二戦も無事勝利。
三番ショートで出場。今日はファインプレーを連発してバカ親を楽しませてくれました。

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次の第三戦まではブロック予選で、それに勝って初めて本戦に進むことができます。
本戦出場48校に入れるかどうかは、明後日の第三戦次第。がんばれ!!
posted by FCLIFE at 22:20| Comment(3) | 野球

2010年03月21日

リアデッドニング&アンプ変更&ラック製作

 
先週から実施していたリアのデッドニングが完了。とにかく貼りまくり(笑)
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さて、今回リアのデッドニングをやり直そうと思ったのは、実はアンプの土台を作るためです。アンプの土台を作ってからデッドニングするのは大変面倒なので。

以前はこんな感じでスペアタイヤ置場(私のEOSにはスペアタイヤは装備されていません)に直起き。これを円板2枚を使ったラックに固定します。円板にはアルカンターラ(もどき)を張りました。
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1枚目の円板(中央に穴がある方)は、アンプを仮置きして、固定用ボルトの穴を開けたり、ユニット間の配線を施します。スペアタイヤ置場の底面は平らではないので、円板が平らに固定されてグラグラしないように、ゴム足を装着します。これによって、EOSに起こりうるトランクへの浸水対策にもなります。真ん中の穴は、スペアタイヤを固定する底面の中央突起部分を避けるためです。
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今回選んだアンプは、BEWITHのR-208S×2台。1台がフロント2wayをパッシブ経由で駆動し、もう1台がリアのステレオサブウーハーを駆動します。

【Reference R-208S】
・定格出力(歪率):80W x 2ch(14.4V:4Ω、20〜20,000Hz:0.03%THD)
・周波数特性:10〜40,000Hz(-1dB)
・S/N比:>98dB
・インピーダンス:4Ω(ブリッジ接続4〜8Ω対応)
・セパレーション:75dB
・過渡特性:>260(4Ω:100Hz)
・入力感度:0.2〜6.0V
・ヒューズ:30A x 1
・重量:3.25kg

以前装着していたR-407との違いは、2chアンプであるということと、ハイパス・ローパスなどのクロスオーバー機能がないことです。前モデルR-208はクロスオーバー内蔵だったのですが、208Sになってこれが排除されました。208SのSは恐らくストレートのSだと思います。R-208Sは、つい先日BEWITHのカタログから落ちたのですが(BEWITHのメイン商品は既にモノラルアンプに移行済み)、たまたまヤフオクで2台一度に出品している方がいらっしゃったので、格安で手に入れることができました。R-407が、どちらかというとスペースや予算の制約の中で使われることが多いのに対して、このR-208Sはより積極的な理由で選ばれることが多いようです。クロスオーバー機能やバスブースト機能などの付加機能が一切ない潔さと、雑誌等のインプレを参考に決めました。

1枚目の円板にはこのように各ユニットを配置。手前がR-70Aレギュレータ、奥の2台がR-208Sアンプ。R-208Sに入れるリモート信号には、R-70Aから供給されるリモートをスイッチとして、R-70Aから出力されるメイン電源(14.4Vに調整)をリレーを使って供給しています。
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2枚目の円板は単なるフタです。こんな感じで重なり、アンプ上面とのクリアランスは2mm少々。
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これをデッドニング済みのスペアタイヤ置場に装着。電源ライン、スピーカーライン、bitoneからのRCAラインを接続して完了。

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フタの上面には、リアサイドトリム内のデッドニングで使用したF-2プロファイル凸凹吸音材を貼ります。切り抜き箇所には、自称EOSファイル(購入したときから現在までの全ての整備記録、製品保証書、取扱説明書などを格納)と牽引フック、ロックボルトアダプターが収まります。そして荷室床板を装着すれば全てが隠れます。
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長らく無音状態だったEOSに音が戻ってきました。これからのドライブで、どんな音が聴けるのか楽しみです。

さて、デッドニングで使用したF-2プロファイル凸凹吸音材(粘つき)30mmと、F-55吸音材(表面皮膜付、粘着付)15mmに余りがあります。RED先輩、もしリアの施工(シートベルト穴)をされるならお使い下さい。
posted by FCLIFE at 22:39| Comment(5) | VW Eos

2010年03月20日

リアサイド防音、一部変更

 
先週末に実施したリアサイドの防音。厚さ30mmの「F-2プロファイル凸凹吸音材(粘つき)」を全面に施工したのですが、厚すぎて内張後端が少し浮いていることに気が付きました(^^;)

ということで、部分的に剥がします。粘着を剥がすのに片側1時間近くかかりました。。。
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剥がした部分に、F-55吸音材(表面皮膜付、粘着付)15mmを貼ります。15mmであれば内張が浮くことはありません。ただし、貼っても貼らなくても効果は変わらないという疑いはあります(笑)
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その後、先程まで、こんな円盤で遊んでいました。明日に続く。
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posted by FCLIFE at 23:30| Comment(0) | VW Eos

EOS サイドトリムパネル(左)交換

 
私の場合、モディファイの痕跡を消す作業をたまにやります。後先考えずにやっちゃって、あとになってやーめた、でももう穴開けちゃった!みたいな感じで、その穴が気になるのでどうしても元に戻したくなるのです。

ということで、左側サイドトリムパネル(リア席の内張)を新調しました。

むかし、レーダー探知機の外部スピーカーをここに着けていたときの穴が空いています。
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到着したパネル。元のパネルと見た目は一緒。本当は両サイドともINDIVIDUAL用を買おうと思っていたのですが、ちぐはぐな感じになりそうなので思い止まりました。
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裏から見ると作りが変わっています。コストダウンでしょうか。ツイーターが付いてきてしまうので外しました。
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ウインドディフレクターの棒を差し込む穴の受け部と、固定用クリップ2個が付属しませんでしたので、旧から新へ移植しました。穴がなくなって気分スッキリ。
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春の大会 第一戦

 
野球シーズンが始まりました。
今日は午前中はEOSいじり、午後から息子の野球応援と大忙し。
高速も下道もどこへ行っても大渋滞。参りました。

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3番ショートで出場しましたが、無安打でした。試合は7回コールド勝ち。
posted by FCLIFE at 23:00| Comment(2) | 野球

2010年03月19日

EOS 第一回車検完了

 
並行輸入なのでディーラーにお願いし辛いEOSですが、イシカワエンジニアリングさんという信頼できるショップさんのお陰で、何の不安もなく乗ることができています。さすがに、屋根が壊れたら港北カスタマーセンターに持ち込みますが(笑)

走行 40,454km
・車検整備一式
・テスター/フォルトコード確認
・ヘッドライト光軸/サイドスリップ確認調整
・下回り/ドライブシャフト点検・増締
・スパークプラグ点検
・タイヤ空気圧/ホイールボルト点検増締
・灯火装置点検
・スロットルバルブ基本調整
・ブレーキパッド フロントLR 12.5mm リア LR10mm

以下は依頼整備
・オイル交換(FUCHS TITAN GT1 LonglifeV 5W-30 持ち込み)
・オイルフィルター交換
・MTミッションオイル交換(MOTUL GEAR300 75W90)
・K&N純正交換エアフィルター新品交換

上記と諸費用合計で15万円から数千円のお釣りでした。

K&Nエアフィルターは、2008年1月にDIYで交換し、2009年6月にDIYでメンテ1回実施済み。今回もDIYでメンテしようかなと思ったのですが、どうせ車検整備でエンジンカバーを脱着するので、ついでに新品交換してもらいました。

オイルはいつものお気に入りを持ち込み。2009年5月に28,680kmでこのオイルに交換し、以後12,000kmほど注ぎ足しのみで走ってきましたが、全く問題なし。新品交換後も、さほどフィーリングに変化がありません。なかなか優秀なオイルです。ちょうど2リッター余ったので、注ぎ足し4回いけます。

MTミッションオイルは念のための予防整備。ミッションは古くなってからオイル交換すると、痛みが顕在化することがある(フォークリフトでいやほど経験済み)ので、車検毎に必ず交換したいと思っています。

クーラントは自分で注ぎ足し実施済み、ポーレンフィルター/ワイパーブレード/ウォッシャー液などの消耗品は都度DIYの予定です。

驚いたのは、iSWEEPブレーキパッドIS1500の残厚。IS1500は、2008年5月に走行14,000kmで装着、以降26,000kmほど走行しています。新品時の厚さが14mmですから、フロントは1.5mm、リアは4mmしか減っていません。しかも純正+αの利きと、極低ダスト(ほぼ気になりません)で文句なし。ホント良いパッドです。ブレーキ周りでは、気になる新製品情報もイシカワさんから聞いたのですが、この減り方なら当面先になりそう。リアが5mmくらいまで来たら、ローター&パッドを新調する予定です。次回はIS2000かな。

明日から3連休ですね。息子の野球公式戦や、やりかけのモディファイが山積みで、忙しい連休となりそうです。
posted by FCLIFE at 12:55| Comment(9) | VW Eos

2010年03月14日

EOS リアデッドニング

 
最近マイブームのデッドニング。変化が体感できるので楽しいモディファイです。

まず今日はリアシートから。リアシートサイドトリム内は、あまりデッドニングしていないポイント。シートベルトの穴からロードノイズが聞こえるという情報も頂いたので、この辺りの対策をします。

作業前。所々に制振材が貼ってある程度。シートベルト部には広大な穴が。
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全面に吸音スポンジを貼り込みました。シートベルトの穴も、ベルトの動きを制限しないように注意してスポンジで埋めました。
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このスポンジは、「F-2プロファイル凸凹吸音材(粘つき)」という商品です。スポンジの山部で厚さ30mm、1m×2mサイズで購入。裏面が粘着になっているので、とても使いやすい素材です。ただ、コレを貼り込んだことで厚みが出たので、リアサイドトリムを装着するのが大変でした(^^;) ツメを正確に正しい位置に嵌め込まないと、スポンジの反発力でトリムが外れてしまいます。お陰で、今まで好い加減に装着していたことが判明して、また一つお利口になりましたが(笑)


さて次はトランク部分です。といっても、リアサイドトリムの裏側部分からタイヤハウス上部、トランクサイドトリム内、トランク床下、キャビンとの隔壁の全てを防振・防音しますので、面積は広大。
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リアサイドトリムの裏側部分(スポンジを貼り込んだ部分の裏側)は、床面・サイドともに防振。
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今回も、オーディオテクニカのアクワイエ バイブレーションコントローラーAT7550を使用。基本的に切った貼っただけなのですが、貼ったあとに密着させるのが大変。私の場合は、金槌の頭で擦ることによって密着させるのですが(ローラーだと力が入りにくいので)、変な姿勢で作業しなければならない場所が多く、すぐに腰が痛くなります。
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今日は、上の写真のところまで貼って材料が底を尽きました。8枚も用意していたのですが、私の辞書には「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という文字がないために、貼りすぎる傾向があります。また効果があろうがなかろうが、そんなことお構いなしに貼っていきます(手でコンコンと叩いて甲高い音がする部分にドンドン貼ります)。なので、あと5枚必要な計算。。。

スポンジでこんな場所も埋めてみます。
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作業は来週に続きます。
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2010年03月11日

キャップ

 
ここのところ東京は天候がすぐれず、EOS君は放置状態。やっと今日、久しぶりに晴れたので乗ることができました。まあ、車体が冷え切って、シフトの入りが渋いの何の。この冬一番の渋さでした。

さて、トランクサイドトリムの上面にはまっているゴムキャップ。smartTOPを着けた方なら一度は外すこのキャップですが、私の場合、結構な回数着けたり外したりしているせいか、片側のキャップが破けてきました。実用上なんの問題もなさそうなのですが、安い部品なので左右で2個調達。交換です。

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今週末は、やっと晴れそうですね。さて、トランクのデッドニングをやるか、久しぶりにツーリングにでも出かけるか。
posted by FCLIFE at 13:14| Comment(3) | VW Eos

2010年03月07日

赤飯の担々麺

 
20数年前、初めて東京で会社勤めを始めたとき、私の職場の隣のビルが毎日新聞パレスサイドビルでした。そのパレスサイドビルの地下1階にあるのが、赤坂飯店、略して赤飯(あかはん)、「せきはん」ではありません(笑)

そこで生まれて初めて食べたのが、この担々麺です。年々辛さが薄くなっているような気がするのですが、当時は汗をダラダラ流しながら食べたものでした。そして午後から必ず腹が痛くなりました(笑)

本場四川料理の担々麺は、こんなのじゃないというのは後々知ったのですが、私の中の担々麺はいつまでたってもコレ。今日は家族で、自宅近くの赤坂飯店聖蹟桜ヶ丘店で久しぶりに食べてきました。
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やはりちょっと辛さが足りない気がしますが、相変わらず旨いです。
そろそろスッキリした天気になってほしいものですね。
posted by FCLIFE at 19:02| Comment(16) | 酒・グルメ

2010年03月04日

やっぱりBewith

 
やっぱりアンプはBewithの方が良いので、ARC AUDIOのKS300.4はヤフオクで転売へ(^^;)
KS300.4も絶対的にはとても良いと思いますが、Bewithに戻すとやはり違いました。
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posted by FCLIFE at 16:53| Comment(11) | VW Eos