2010年01月31日

発炎筒装備

 
私のEOSは並行輸入ですから、発炎筒ホルダーが装備されていません。車検もさることながら、後続車に危険を知らせる装備ですから、本来ならもっと早くに用意しておくべきでした。しばらく前に純正ホルダーを買っておいたのですが、忘れていました。wallabyさんの日記で思い出して装着。

1H0 863 253 ブラケット,発炎筒
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どこに取り付けようかと色々考えましたが、結局純正位置に。なるべく奥の方に、ボルト&ナットで固定しました。
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購入したのは、CESARさんが以前紹介されていたエーモンの電気式。頭がでかくて、足下灯とかぶっているのはご愛敬。
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運転席からチョットだけ頭が見えています。見えていないと、車検的にはダメみたいですね。車検の時だけ出しておいたり、格納場所の案内シールを貼っておいてもOKとのことですが。
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2010年01月27日

EOS オーディオ完成

 
先日ネットワークを交換して、取り敢えず暫定設定で聴いていましたが、今回ミッドバスのカットオフを2600から2900Hzに変えてみたり、ツイーターのレベルを-3dBから0dBに変えてみたり、ツイーターのノッチフィルターをON/OFFしてみたりと、色々設定を変えて実験してみました。

その結果、暫定設定していた、

・ミッドバスのカットオフ 2600Hz
・ツイーターレベル -3dB
・ツイーターノッチフィルター ON

が、一番聴きやすく、かつミッドバスの余裕が感じられました。

ということで、EOSのオーディオはやりたいことをすべてやって、ようやく完成。今までも何回か完成と言っていますが(笑)、今回こそ、もう終わりだと思います。

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2010年01月24日

パッシブネットワーク交換

 
フロントスピーカーのパッシブネットワークを交換しました。

わたしのフロントは、ツイーター(ELAC CAE-JET) + ミッドバス(HERTZ ML1600) + ネットワーク(MACROM EXT-X235)という変態なシステム。EXT-X235は、単に単品販売していて、価格も手ごろで、ツイーター/ミッドバスともに4Ω対応という理由だけで採用しました。本当はマルチ駆動でbitoneにて帯域分割やレベル調整をすれば幅が広がるのですが、アンプの4chをフロントに使ってしまうと、リアのサブウーハー用アンプを用意しなければならないので、フロントはパッシブネットワークを使って2chで済ませています。

EXT-X235
・クロスオーバー周波数 3.5KHz
・ハイパス  6dB:12dB/oct切換(12dBで使用)
・ローパス  6dB/oct
・インピーダンス  4Ω(ミッドバス・ツイーターとも)
・ツィーターアッテネーション  -3/0/+3dB(-3dBで使用)
・サイズ(W×H×D)  100×33×130mm
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一方で、前々から気になっていたのがCAR-JETとML1600のクロスオーバー周波数。CAR-JETは、JETVというホーム用のツイーターと同じものなのですが、このJETVを使ったELACのホーム用2way・3wayは、すべて2500〜3000Hzの間にクロスオーバー周波数が設定されています(2700Hzあたりが多いようです)。また、ML1600はHERTZのMLK2という2wayシステムのミッドバスで、このMLK2に付属するネットワークのクロスオーバーは、2800Hz HP-12dB/oct LP-12dB/oct です。ということは、現在のEXT-X235はクロスオーバー3500Hz LP-6dB/octなので、ML1600がかなり上の方まで仕事をしているということになります。S40に装着しているML1600(2500Hz LP-12dB/oct)に比べて、EOSのML1600が精彩を欠くような気がするのがこのせいだとすれば、ネットワークの交換で何とかなるかも。

ということで、同じくMACROMの新しいネットワーク、MOS-X2Pを選択。条件はぴったりです。

MOS-X2P
クロスオーバー周波数 2.6KHz/2.9KHz切替式
ハイパススロープ  12dB/oct
ローパススロープ  12dB/oct
インピーダンス  4Ω(ミッドバス・ツイーターとも)
ツイーターアッテネーション  +6/+3/0/-3/-6dB
サイズ(W×H×D)  110×47×160mm
ツィーターノッチフィルター機能 センター周波数12KHz(8KHz-16KHz/+3dB)
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EXT-X235よりも躯体が大きいので、設置できるかどうか心配でしたが、大丈夫。EOSのドア内張内の空間は広大です。
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クロスオーバー周波数は迷わず2600Hzを選択。減衰は上も下も-12dB固定。ツイーターアッテネーターを-6dBで聴いてみましたが、やはりさすがに高音が寂しく、0dBではうるさく、結局-3dBとしました。アッテネーターが-3dBと-6dB時には、ツィーターノッチフィルター機能をONにすることが推奨されていたのでON。このツイーターノッチフィルター機能というのがよくわかりませんが、クロス周波数付近での繋がりを良くしてくれるそうです。

調整備忘写真
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さて、音の変化は確かにありました。何かを変えると、何かが変わるという、効果というか反応というか、車いじりの最大の楽しみですね。EOSのML1600の鳴り方がS40のML1600に近づいて超えました(私しか意味がわかりませんが)。まだあまり聴き込んでいないのですが、今までで一番良い状態のようです。
posted by FCLIFE at 17:31| Comment(2) | VW Eos

ボディー同色ドアミラーカバー顛末

 
ホイートベージュメタリックに塗装してもらい、3昼夜かけてガラスコーティングしたドアミラーカバーを装着しました。
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う〜ん。普通だ。あまりにも普通だ。ボディー同色なのだから当たり前だけど。。。

結局、マットシルバードアミラーカバーを復活させることに。
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何という無駄遣い。。。でもヤフオク誰も入札していなくて良かった(^^;)
posted by FCLIFE at 16:14| Comment(3) | VW Eos

2010年01月23日

アウターバッフル グリルネット張替

 
黒のスピーカーネットを張ったアウターバッフル用グリルですが、バッフルも黒で、グリルネットも黒で、いかにも黒の面積が大きいので、内装近似色のネットに張り替えました。

ネットは、まず見本帳を買って(買うんです...)、内装にあてがって選択します。全く同じ色はないので、なるべく近そうな色を選択。
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黒のネットをキレイに外して、スプレーボンドを塗布。少し乾いたところで、シワにならないように張り込んでいきます。
ネットには表と裏があるので注意。凹凸のある方が表です。
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完成。けっこうキレイに張ることができました。右の写真は以前の黒。
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車両に嵌めるとこんな感じです。やはり色がピッタリではありませんが、良しとします。
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以前の黒と比較するとこんな感じ。
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さて、グリルネット(ジャージークロスといいます)ですが、装着するのと装着しないのとでは音が変わります。最初のうちは、グリルを着けても外しても一緒だと思っていたのですが、耳が慣れてきたのか、違いがハッキリわかるようになりました。グリルを着けると、明らかにステージが上がって、前方から聞こえてきます(一点から音が湧き出すような前方定位ではなく、ふわっとした前方定位ですが)。ネットを外すと、ウーハーの直接音が増えるせいか、ふわっとした前方定位が薄れ、音が両サイドに離れてしまう感じです(ちょっと誇張して表現しています)。音質は、ネットなしの方が正確さと迫力があります。ネットを着けると少しまろやかになります。で、どちらが好みかというと、ネットありです。耳に聞きやすい音が、前方のステージから来る方が気持ちがよいですね。
posted by FCLIFE at 16:25| Comment(2) | VW Eos

2010年01月20日

ヤフオク出品 マットシルバードアミラーカバー

 
maniacsさんに発注していた、ボディー同色ドアミラーカバーが届いたので、マットシルバー(金属調)のドアミラーカバーをヤフオクに出品しました。

シロッコ パサートCC イオス用 マットシルバードアミラーカバー

写真の下2個がマットシルバーです。
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少々お高いですが、落札されるまで気長に出品しますので、シロッコ/パサートCC/イオスユーザーの方、よろしくお願いいたします。

完売しましたm(_ _)m
posted by FCLIFE at 18:24| Comment(11) | VW Eos

Baritone saxophone

 
しばらく前にTSUTAYAで偶然借りたNIGHT LIGHTS / GERRY MULLIGAN のバリトンサックスの音にやられてしまい、CESARさんオススメのCOOL STRUTTIN'をAMAZONで買うついでに、何枚か買ってみました。

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COOL STRUTTIN' / SONNY CLARK
WHAT IS THERE TO SAY? / THE GERRY MULLIGAN QUARTET
CARNEGIE HALL CONCERT / GERRY MULLIGAN & CHET BAKER
SAXOPHONE COLOSSUS / SONNY ROLLINS
WHEN I LOOK IN YOUR EYES / DIANA KRALL (DVD AUDIO)

COOL STRUTTIN'はCESARさんのオススメで、ジャズ喫茶全盛時に、これが掛からない日・店はなかったと言われるくらいの有名盤だそうです。ジャズ喫茶全盛時ってわたし生まれてたかな?

GERRY MULLIGAN の2枚ですが、やはりバリトンサックスの音にしびれてしまいます。買って間違いなし。特にピアノの入らない THE GERRY MULLIGAN QUARTETの演奏がよいですね。スピーカーを通したピアノの音が、今ひとつピンと来ないわたしに最適で、ものすごく癒やされます。また、バリトンサックスの厚みのある低音や、かすれ音は、システムを試すのに最適だと思います。

SONNY ROLLINS という人の素性は全然知らないのですが、AMAZONの「これを買った人はこれも買っている」というのにだまされて買ってみました。が、これが大正解。テナーサックス、泣けます。

最後のDIANA KRALLは女性ジャズボーカルで、DVD AUDIO盤だったら何でもいいやと買ってみたのですが、これは失敗かな。。あまり語るべき特長なし。
posted by FCLIFE at 18:18| Comment(7) | 音楽

2010年01月17日

アウターバッフル完成&DVA-9861Ji装着

 
昨日塗装した内張を車体に戻してアウターバッフルは早々に完了。やはり内張や内装パネルを戻す作業は、ショップよりも自分でやった方が安心です。

さて、昨日から並行して作業していた、グローブボックス部へのDVA-9861Ji装着も完了しました。途中、ナビ裏の配線で使用していないものをコネクターから引き抜いて整理したり、最近FM-VICSの受信が怪しい現象をトラブルシュートしたり、寄り道しながら完成。

イルミは4色から選択できます。グローブボックス内なので意味ないですが。
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ALCONのLEDは、ほぼ真横からですが問題ありません。やってみてわかったのですが、ナビもDVA-9861Jiも同じALPINEなので、リモコンコードが同じで困りました。グローブボックス内のALCONは、グローブボックス内、ダウンライト部、ステアリングコラム部の3つLEDから同時に信号を発するのですが、操作すると、ナビもDVA-9861Jiも両方とも同じ動作をしてしまいます。DVDヘッドの電源のみオフにしたいのに、ナビの電源も切れて真っ黒です(笑)
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DVA-9861Jiには、内蔵アンプオフ機能があるのでオフにします。音の変化は聴き取れません。
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CD再生中に情報を画面表示することができます。これは取説に書いていなかったので嬉しい誤算。グローブボックス内のデッキを見ることはできないので、これだけの情報でもモニターできるのはありがたいです。しかし、iPodの情報は表示することができません。
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DVD-AUDIO再生画面。ディスク再生情報の表示・非表示はロータリーコマンダーで操作できます。
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まだ全然聴いていませんが、取り敢えず便利になりました。
posted by FCLIFE at 19:19| Comment(4) | VW Eos

2010年01月16日

フロントミッドバス アウターバッフル化(5) ほか

 
今週末は2日間みっちり作業デー。

アウターバッフルと繋がる内装の一部を塗装しました。
塗料のことについて教えて頂いた、E.O.S.のUS-EOSさん、ありがとうございましたm(_ _)m

塗る部分は非常に小さいのに、スプレーを使うのでマスキングが大変です。筆塗りでよかったか(笑)
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教えて頂いたとおり、紙ヤスリで磨いたあとにサーフェサー、ツヤ消しブラック→ツヤ消しクリアの順に塗装しました。買ってきた黒塗料とアウターバッフルの黒は、黒の濃さが微妙に違う(フラッシュ撮影するとよくわかります)のですが、昼光下では違和感なし。大成功です。この部分だけアウターバッフルと内装の繋がりが悪かったのが改善されました(超自己満足ですが)。
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インナーバッフルは、こんな感じでスラントしています。HERTZのロゴはアウターバッフルで隠れます。
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明日、ドアに内張を戻して完了予定。


塗装の合間に次の作業。
私のEOSでは、左右の純正ツイーター装着部(いわゆる三角地帯)に、小さな音声案内専用スピーカーを装着してナビの案内音声を出力しているのですが、そのうち左をGPSレーダー探知機の音声出力に接続し、ナビ音声は右のみとしました。オービス等の警報は左から、ナビの音声案内は右から再生します。

こんなところにレーダー探知機の外部スピーカーをつけていたのですが、これでやっと目障りなものを撤去することができました。
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次の作業は、ALCONのLED発光部増設。私のALCONのLED発光部はダウンライト部に装着しているのですが、オープン時、クローズ時に関係なく付けっぱなしにしているPARAVISORが障害物となり、上手くナビを操作できないことがあります。ALCONでは、ミラーメディアMM-1とナビの両方をコントロールしている関係で、MM-1用にダウンライト部のLEDが必要なので、ナビ用にLEDを増設することにしました。増設用LEDはALCONの通販サイトで販売されています。

追加した場所はステアリングコラム。ナビに対して角度がありませんが、距離が近いので問題ありません。ALCONの信号は、ダウンライト部とステアリングコラム部の両方のLEDから同時に発せられます。
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最後に、グローブボックスを家に持ち帰り、中の1DINデッキをSONY CDX-M7810から、ALPINE DVA-9861Jiに変更。iPod接続ケーブルも一応出しておきます。奥行が短くなったので、CDX-M7810のように大きくスラントして装着する必要はありませんが、ディスクの出し入れの関係で少し前傾させています。SONYのデッキではなくなったので、ロータリーコマンダーでコントロールするために、ALCONを一つ追加しました。こちらのALCONのLEDは、グローブボックス内に装着してDVA-9861Jiをコントロールしますが、同時にダウンライト部、ステアリングコラム部のLEDからも発光するよう配線するので、ナビやMM-1のコマンドを割り当てることも可能です。2個のALCONによるLEDの共有については、kaishiさんに注意点を教えて頂きましたm(_ _)m
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こんな感じでタイムアップ。明日も頑張らなきゃ。
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posted by FCLIFE at 23:33| Comment(10) | VW Eos

2010年01月15日

フロントミッドバス アウターバッフル化(4)


週末の塗装作業用にマスキングするのと、ショップさんのお仕事を確認するために内張を外しました。
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裏側は、当たり前ですがパテのままです。
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内張をインナーパネルに固定するファスナーロックが1個なくなっていたり、見えない部分で少々雑なところもありますが、まあまあ許容範囲でしょうか。普通のユーザーは、ショップさんの作業後に自分で内張を外して確認などしませんから(笑)

私の追加作業としては、スピーカー取付部の向かい側に来る部分にエプトシーラーを貼って隙間を埋めてみたり、所々ホットボンドで追加固定したり、ついでに内張のビビリそうな部分やツイーター取付部をホットボンドで固めたりしてみました。

あとはマスキングして、下の写真の部分をツヤ消しブラックに塗れば完成です。
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posted by FCLIFE at 00:06| Comment(2) | VW Eos

2010年01月12日

フロントミッドバス アウターバッフル化(3) 完成

 
実働6日で、やっとフロントミッドバスのアウター化が完成したので、練馬のダウンローさんに取りに行ってきました。

さすがに後付け感がすごいですが(笑)、ほぼ私のイメージ通り。細部の仕上げで一部気に入らない部分があるので、週末にDIYで解決する予定。グローブボックスと、ステアリング脇の小物入れが最大の障害物なのですが、それぞれミリ単位でクリアする完璧な仕上がりです。
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サランネットを張ったワンオフグリルは簡単に取り外すことができます。アウターバッフルのツヤ消しブラック塗装も、純正チタンブラックパーツの色と見分けがつきません。
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グリルを外すと、HERTZ ML1600の特徴的なVコーンが現れます。グリルを装着しておくのがもったいないくらい、MDFとパテで見事に造形してあります。写真ではわかりにくいですが、スピーカーは左斜め上方向にスラントさせています。スピーカー取付ネジ部は見えないようにお願いしました。実はこのアウターバッフルとスピーカーは、直接触れ合っていません。無用な振動を内張側に伝えるのは良くないということでした。
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さてさて肝心の音ですが、私の拙い耳でもハッキリとわかるくらい、主に中音が前に出るようになりました。最初、お店を出たときに偶々再生されていた曲が、低音と高音主体の曲だったので「あまり変化ないなぁ。というか高音が少しキツくなったなぁ。」と思ったのですが、もしやと思って中音主体のサックスアルバム(アート・ペッパー)を再生してみたら、出るは出るは、内張の中に入っていたときとは全然ちがう生々しいサックスの音が、前に前に出てきます。音像は少し上にあがった感じ。それと、運転席側のチャンネルにサックスが録音されている場合でも、以前よりサックスの音が良く聞こえるようになりました。スピーカーむき出し+スラント効果でしょうか。これは最高です。

まだ1時間少々聞いただけで、あとは週末のお楽しみ。週末は内張を外して、ショップさんのお仕事を内張の内側から観察し、DIYで気に入らない箇所を少し修正してから、自分の手で内張を確実に戻したいと思います(まだ信用していない。。。笑)。

一つだけ、覚悟していたのですが困ったことが。このアウターバッフル部分を靴で蹴らないで乗り降りするのにすごくコツが要ります。助手席に誰も乗せたくない感じです(笑)
posted by FCLIFE at 18:47| Comment(4) | VW Eos

2010年01月10日

絶滅の危機 DVDヘッドユニット

 
ALPINEのDVA-9861JiなるDVDヘッドユニットをポチッとしました。
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数年前は各社こぞって販売していたDVDヘッドユニットですが、DVD再生はナビが当たり前のように備えている機能なので衰退してしまったのでしょうか。今や絶滅危惧種となってしまいました。

私はDVDビデオを車で見ることはまずありません。ですが、オーディオ系統から完全に分離してしまったナビ(VIE-X07)では、DVD-VIDEO、DVD-AUDIO、iPodなどの多彩なソースが再生できたので、いざというときにちょっと寂しいかな。。。というおバカちゃんな理由で、先日取り付けたSONYのCDX-M7810を、これに交換することにしました。

もちろん中古で物色したのですが、DVD-VIDEOを再生できるDVDヘッドユニットが山ほど出品されている一方で、意外とないのがDVD-AUDIOを再生できるDVDヘッド。たまたまVIE-X07も、以前の307CCにつけていたクラリオンのナビも、DVD-AUDIOを再生することができたので当たり前だと思っていたのですが、現在手に入る1DIN DVDヘッドユニットで、DVD-AUDIOを再生できるのは、このDVA-9861Jiしかありません。DVD-AUDIOの音は、それこそCDとは異次元の高音質なので、アウター化したEOSで是非DVD-AUDIOを聴いてみたい!!と思い、東北のショップで3ヶ月デモしてあった新古品を格安でゲットしました。

都合がよいのは、DVA-9861JiはCDX-M7810に比べて奥行が10mm少々短いこと。ロータリーエンコーダー(ボリュームツマミ部分)がプッシュ収納式になっているからですが、奥行がキツイEOSのグローブボックス部にとても好都合です。

更に、常時電源・ACC電源・アース以外のケーブルは、すべてコネクタから引き抜き(使わないので)、常時電源に割り込んでいる巨大なヒューズボックスをエーモンの小型のものに変更し、少し出っ張っていた光デジタル出力端子は取り外し、その他使用しない直出しケーブルはすべてカットして(笑)、背面がゴチャゴチャしないようにしました。もう売れません(笑)
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ロータリーコマンダーを直結することができなくなるので、ALCONもセット済み。ダブルALCONをスイッチで切り替えて使います。あとはEOSがアウターバッフル工事から帰還するのを待って取付です。
posted by FCLIFE at 15:28| Comment(4) | VW Eos

フロントミッドバス アウターバッフル化(2)


二日に一度、作業工程を確認しにショップにお邪魔しています。
やっと、既存インナーバッフルを再利用したスラントインナーバッフルが完成しました。

既存バッフルは大変身。透明のウレタン塗装は、真っ黒な樹脂塗装に。こうなったら全くの別物ですね。鬼目ナットも装着済みです。
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バッフルの低いところと高いところの差は最大12mm。計算すると約4度になります。この傾斜をリスナー側に向けて設置します。
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背面には、新たに背圧を逃がしやすい加工(斜めにカット)を施してもらいました。写真ではわかりませんが、スピーカー取付面内側も小さく斜めにカットされています。プロはこのように加工するんですね。
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インナーバッフル仮組み状態。美しいです。適当に貼ってあるデッドニング材が恥ずかしい。。。スピーカーは、あくまでもこのインナーバッフルに固定され、それを内張に固定されたアウターバッフルがぴったりカバーする形になります。
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まだアウター側は影も形もありません(笑)引き渡しは火曜日以降。実働6日。おっかなびっくり依頼した初めてのショップでしたが、だんだん信頼感も増してきました。なかなか仕事が丁寧です。最後まで首尾良く完成したら、ショップ名も公表したいと思います。
posted by FCLIFE at 14:38| Comment(4) | VW Eos

2010年01月08日

フロントミッドバス アウターバッフル化(1)

 
フロントミッドバスのアウターバッフル化が始まりました。

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さて、ネット上の情報を検索していると、一口にアウターバッフルといっても色んなやり方があるようです。アウターバッフルは基本的に現物合わせのワンオフなので、車の種類、インストーラーの種類だけやり方があるといっても良いかも知れません。

一応分類すると下記のような感じです。

(1)内張にアウターバッフルを固定し、そのアウターバッフルにスピーカーを固定する。
(2)インナーバッフル(ベースバッフル)にアウターバッフルを連結固定し、アウターバッフルにスピーカーを固定する(アウターバッフルは内張にも固定されている)。
(3)インナーバッフルにスピーカーを固定し、アウターバッフルは内張に固定し、スピーカーとアウターバッフル間に隙間が開かないように密着させる。

(1)は最も簡便な方法でコストも掛かりませんが、スピーカーの重量や振動を内張で受け止めなければならず、スピーカー背面の音も内張の中に放出します。ミッドバスの取付に関して、これを奨めるショップは、まずないと思います。
(2)は最もポピュラーなアウターバッフルだと思われます。強度も一番確保できそうです。ただし、メンテ等で内張を外す際は、まずスピーカーをアウターバッフルから外し、アウターバッフルとインナーバッフルの連結部分を外す(外れるようにしておかないと破壊する必要がある)という手間が掛かります。
(3)はあくまでスピーカーはインナーバッフルに固定されており、アウターバッフルは室内側からの見栄えを良くする為の内張一体式カバーに過ぎません。重量や振動をそれほど受けないので、材質に拘らなくても見栄えが良ければOK、内張の取り外し時にスピーカーやアウターバッフルを外す必要はありません。

ショップの方と、実車を見ながら打ち合わせした結果、基本は(3)の路線で、詳細は下記の通りとなりました。スペースがありそうに見えて、トランク・給油口オープナースイッチ(これを移動するとコストが跳ね上がる)や、グローブボックスのクリアランスなど留意すべき点は多数です。また、オリジナルのスピーカーホールがドア前方に極めて近い位置にあるのも、アウターバッフル製作には障害になるようです(スピーカーホールを後ろにズラしても良いか?というショップの問いかけは却下しました。。笑)。

【詳細事項】
・既存のインナーバッフルはそのまま流用する(サウンドウェーブメイワさんに敬意を表して)。
・既存のインナーバッフルに、スラントバッフルを追加(一体化)して、ミッドバスをやや上方に向ける。高さが高くなりすぎる場合は既存のインナーバッフルを適当量切り落としても可。
・既存のインナーバッフルに、強度の問題がない範囲で背圧を逃がす加工を施す。
・スラントバッフルへのスピーカー固定は鬼目ナット&ボルトを使用する。
・アウターバッフルはスピーカー収納位置の内張形状を踏襲して、手前に張り出すようにする。
・アウターバッフルは、表面仕上げ後、内装のチタンブラックパーツと同じツヤ消しブラック塗装仕上げとする(合成皮革やエクセーヌ張りの方が安価ですが)。
・取り外し可能なワンオフグリル(サランネット張り)を作製する。

ツヤ消し塗装仕上げとしたのは、アウターバッフルに室内パンダ化の一翼を担ってもらうためです。ミッドバスに上向きの角度を付けるのは譲れない条件として提示しました。というのも、現状では運転席側のミッドバスから出る音は、スピーカーの真横から聴いている感じで、非常に聞こえにくいからです。頭をシフトノブの位置くらいまで持っていくと非常に豊かに聞こえるので、鳴っていないわけではありません。これを少しでも改善したいということで、スラントさせることにしました。

ショップで一人のインストーラー氏が掛かりきりで、4営業日掛かるそうです(パテや塗装を乾かす時間も入っていますが)。納車は早くて日曜日の夕方、遅いと火曜日くらい。楽しみですが、人に任せっきりにする不安感を存分に味わっています。
posted by FCLIFE at 15:58| Comment(11) | VW Eos

2010年01月04日

新春ミニオフ会

 
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お集まりの皆様、お疲れ様でした。集まるとホント話題が尽きませんね。

さて、私の本日のメインイベントは、はなまるさん所蔵のアナライザーで周波数特性をビジュアル化して頂くこと。はなまるさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m
結果は下記のようなものになりました。左はCDプレイヤー、右はMM−1での測定結果です。
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上記の結果は、非常に自分の聴感と一致しています。MM-1に比べて、SONYのCDX-M7810で同じ曲を聴くと、低音が若干ブーストされているように聞こえていました。また、MM-1の方が繊細な(線が細い)音で、ELACの高音が目立つのもグラフ通り。以前から感じている「ミッドバスがELACツイーターに比べて仕事をしていない」という悩みも頷ける結果です。

bitoneでは、入力ソース毎に別々に31バンドのイコライジングができるので、CDはCDなりに、MM-1はMM-1なりに調整しても良いのですが、元々ELACのツイーターと心中するようなシステムなのに、せっかくの高音部を削ぐのもどうかなと思い、現在のところイコライザーはフラットなままです。それよりも、もっとミッドバスに本来の仕事をしてもらうべく、取付の見直し(アウターバッフル化を含めて)が先かなと思っています。現在はELACがアウター取付でミッドバスML1600がインナー取付なので、いくらネットワークのアッテネータを最小にしてもELACが勝ってしまうのは仕方ないですよね。でも自分ではアウターバッフル化は無理なので、そこが問題。。。

余談ですが、その場ではなまるさんにコピーさせて頂いた、メロディー付きテストトーン集(笑)は、そのままCFにコピーしてもMM-1で再生できませんでした。一旦自宅PCのHDDにコピーし、そのデータをCDに焼き、焼いたCDをiTunesにWAVでインポートし、iTunesフォルダに生成されたファイルをCFにコピーして初めて、MM-1で再生することができました。これからじっくり聴き込んでみたいと思います。

さて、約2時間半の歓談後、IWANOFU先輩の先導により関内へ。5台連なっての横浜市内凱旋は、なかなか痛快です。

前を見ても後ろを見てもブルーEOS
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今日は朝以外はオープンを楽しむことできました。ホッ。
posted by FCLIFE at 19:18| Comment(6) | オフ会・ツーリング

2010年01月02日

朝ドライブ

 
東京の正月は連日快晴ですね。

昨日は朝から飲酒状態でEOSに乗ることができず、ウズウズしていたので朝ドライブに行ってきました。今日もこれから親戚回りで飲酒予定なので朝しかチャンスがありません。

昨日右ドアに付いた傷は、ゴムを強くこすりつけたものと判明し、指でこすったら全部消えてしまいました。ラッキー!

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外気温は都心3度、東名青葉に戻ってきたら0.5度でしたが、頑張ってオープン走行。日射とウインドディフレクターがあれば全然寒くありません。
posted by FCLIFE at 09:10| Comment(4) | オフ会・ツーリング

2010年01月01日

明けましておめでとうございます。

 
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

元日は毎年、家族7名で朝からおせちを頂きながら酒を飲んでいるので運転することができません。これくらいの時間になるとEOSでドライブに出かけたくてウズウズしてくるので、ちょっとタバコを吸いがてらEOSの周りを一週していたら、右ドアに横に長い傷を発見。恐らく子供が自転車で横を通過するときに引っ掻いたんでしょう。元旦から少し凹み気味。まあこの際、他の小傷もまとめてプロに直して頂きましょう。

今年は、いまのところ、フロアカーペットの張替と、4月に車検を受けること、RE050が気に入らないので交換したいことくらいしかEOS関連の予定はありませんが、ますます愛着が増してきているEOSで、オープンドライブを存分に楽しみたいと思います。

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posted by FCLIFE at 16:15| VW Eos