2009年12月31日

今年最後。ボディー同色グリル装着

 
昨日の内装掃除に引き続き、今日は外装をピカピカにしてから、今年最後のモディファイに掛かります。
塗装物なので、しばし室温で寝かしておいたボディー同色グリルの装着です。

ちょっと事情があって、ナンバープレートブラケットの脱着をしたのですが、リベットが硬いのなんの。取れるとわかっているからトコトンやりますが、わかっていなければ取れないものとして取り扱ってしまいそうなくらい硬いです。並んでいるのはIWANOFUさんの2.0T純正グリル。ボディー同色グリルは、クリスタルガード・プロでガラスコーティング3回施工済みです。
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フロントグリルは4本のトルクスネジで簡単交換ですから、もう完成。
いかがでしょうか?実はこの時点で私は、あまりの期待通りの仕上がりに有頂天状態。このグリルを見て純正状態からいじっていると思う人は、まずいないと断言できるほど自然です。同じEOS乗りの方でも気が付かないかも知れません(笑)
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実は写真ではよくわかりませんが、グリルのルーバー部分が艶有りブラック塗装されているのが結構効いています。といっても艶有りブラックに見えるのではなく、逆に黒すぎて見えないので、暗闇の中でクロームストリップが光っているように見えます。これなら、下部グリル(クーリングエアグリル)も艶有りブラックに塗って、ブラックアウトした方が良いかも知れません。
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調子に乗ってあと3枚
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比較写真
(左:納車直後 中:マットシルバーグリル 右:ボディー同色グリル+デコラティブフレーム/フォルランプグリルブラック化)
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さて、これで今年のモディファイも終わり。装着待ち部品はありません(笑)

来年はいよいよ車検です。18歳でバイトして初めて車を買ってから、新車・中古車あわせて20数台の車を乗り継いでいますが、車検を受けるのはEOSで2回目(^^;) こんな飽きっぽい私を、2年半ものあいだノートラブルで楽しませ続けてくれているEOSは本当によい車だと思います。また、サイト、オフ会、飲み会などでご一緒するE.O.S.の会員の方々も本当に素晴らしい方々ばかりで、EOSを通じてお会いできたことに感謝感謝です。

「今年やり尽くしたので来年はモディファイネタも尽きます」という定番のウソはつきません(笑)
来年も頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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部分ブラック内装考

 
今朝は今年最後の走り納めに上野原〜相模湖の山道を堪能してきました。外気温0度で、所々路面が黒光りしていたので、超安全速度でしたが。やはりスタビの効果は覿面で、可笑しいくらいスムーズに曲がります。スタビ自体の突っ張り感はなく、サスの減衰力も柔らかく設定できるようになったので、「初期ロールするのに、そのあとキッチリ踏ん張って曲がる」というフランス車っぽい足になったのが一番嬉しかったりします(初期ロールの絶対量は少ないですが)。

さて、昨日完結したコーンシルクベージュ内装の部分ブラック化です。
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で、じっくりと観察しましたが、フロアカーペット全体をブラックに交換しないと完結しないことがわかりました(笑) 本国では2009年モデルから、コーンシルクベージュ内装+ブラックカーペットを選択することができるようになりましたが、そのイメージ+部分ブラック化です。カーペットそのものは、右ハンドル用で4.5万円程度なので案外リーズナブルですが、交換作業そのものに気が遠くなりそうです。暖かくなったらやろうかな。。。。
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2009年12月30日

部分ブラック化 完結

 
年末になって、バタバタとすべての部品が入荷しました。

サイドシルカバーとその直前のAピラーライニングです。コーンシルクベージュのサイドシルカバーは汚れが目立ちます。Aピラーライニングは、ボンネットオープナーやグローブボックスの位置が右ハンドル車とは逆なので、海外調達です。
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センターコンソールのサイドパネルです。ちょっとツメの形状が改善されたようです。これも左ハンドル専用品なので海外調達。
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右ドア(助手席)のドアオープナーとグラブハンドルです。ドアオープナーは運転席側と全く同じ、グラブハンドルは裏側からトルクスネジ3本で止まっているだけなので、簡単に交換することができます。左ハンドル専用品なので海外調達です。
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せっかく完成したのにインテリア全景の撮影を忘れました(^^;)
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EOS 第6回革シートメンテナンス

 
EOSにも綺麗になって正月を迎えてもらおうと、革シートのメンテナンスを実施しました。今日は暖かくて革シートメンテ日和。いつも通りAUTOGLYM Leather Cleanerで汚れを落としてからAUTOGLYM Leather Care Creamを塗り込みますが、今日は家内特製のアクリル毛糸汚れ落としを使いました。これ、いわゆるマジックスポンジよりも汚れが良く落ちます。写真の泡はLeather Cleanerの泡です。シートを丸ごと泡で洗うイメージです。今日はLeather Cleaner行程を2回繰り返したあとで、Leather Care Creamを塗り込みました。
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いつも通りクタクタになりながら終了。でも仕上がりのしっとり感で疲れは吹き飛びます。今日は室内清掃、掃除機掛け、マット清掃までやって終わり。明日、外装を洗車して正月を迎えます。
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2009年12月27日

内装 部分ブラック化 左ドア(運転席)

 
内装部分ブラック化の部品が海外から続々入荷中です。今日は左ドア(運転席)の部品を装着。右ドアは私の発注ミスにより少々遅れ気味。
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まずはドアオープナー部分を取り外します。内側からトルクスネジ2本を外し、頑丈に噛んでいるツメを割らないように注意して開放すると、内張の室内側にスポッと抜くことができます。
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次に、グラブハンドル部分です。この部分は、先日IWANOFUさんの交換を請け負ったときに、写真の黒い部分全体(これで一つの部品)が内張に融着されているので交換を中止したものです。しかし届いた部品を見ると、写真赤囲みで示した部分のみが取り外せることがわかりました。融着を外して再度固定する必要はありません。これなら内張を外さなくても交換できるので簡単です。IWANOFUさん、お待たせしました。いつでもどうぞ。
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ということで、交換部品一式。この中で国内調達できるのは、小さな四角いネジ隠し蓋のみ。もちろん右ハンドル用なら全品国内調達可能です。
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パワーウィンドウやミラースイッチを移植して交換完了。こんな感じになりました。
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ついでに、普通の姿勢なら全く見えないこの部分もブラック化(笑) 本当はロータリーコマンダーの切替スイッチをここにつけようと思って、スイッチと同じ黒のパネルを発注したのですが、結局スイッチはステアリングポストカバーにつけちゃいました。
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まだあと少し届きます。
posted by FCLIFE at 12:14| Comment(3) | VW Eos

EOS 車高調整

 
今日(と言っても昨日になりましたが)は、夕方にイシカワエンジニアリングさんで車高調整を行いました。イシカワさんはピット作業は今日が仕事納め。今年最後のピットインが私でした。
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タイヤ&ホイールを18インチから17インチに変えてから、タイヤハイトが高くなったせいか腰高に見えるので、今回は前後とも5mm下げてもらいました。

純正スポーツサス装着時
 フロント 663mm
 リア   662mm

iSweep Comfort Streetサス装着時
 フロント 655mm
 リア   660mm

今回の車高調整後
 フロント 650mm
 リア   655mm

2.0T純正スポーツサスから比べて、フロントで13mm、リアで7mm落ちています。私の場合、赤BORAさんから譲って頂いた純正スポーツサスの前は、本国仕様のノーマルサスでしたから、そこから比較するとフロントが30mm近く、リアは20mmちょっと下がってる計算です。

一口に5mm落とすと言っても、その作業は大変。試行錯誤でミリ単位で合わせていくのですが、見ていてこちらが恐縮してしまうくらい面倒な作業です。今日も2時間たっぷりかかりました。結果は希望の高さにドンピシャ。さすがイシカワエンジニアリングさん。スプリングの上辺を止めるシート位置を調整するのですが、車両重量が左右で違いますから、シートのネジ位置も左右違います。結果として荷重が掛かったときに左右の車高を一致させるわけです。
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たかが5mmですが、車高の5mmは思ったよりも大きいです。良い感じになりました。相変わらず写真が下手くそで違いが良くわかりませんが(^^;)

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posted by FCLIFE at 00:38| Comment(4) | VW Eos

2009年12月26日

SONY CDX-M7810ヘッドユニット装着B

 
下準備しておいたグローブボックスとステアリングポストカバーを元通り装着して、CDX-M7810装着作業が完了しました。

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正直、グローブボックスを再装着する作業は、スペースに余裕がなかったので非常に大変でしたが、結果には大満足。意外にもCDの交換作業は、運転席に座ったまま、さほど姿勢を大きく崩さなくてもできます。普段はグローブボックスを閉めているので、パネルの表示を見ることはできませんが、ほとんどの操作はロータリーコマンダーでできるので不便はありません。

私のEOSの場合、MM-1とナビを手元で操作するためにロータリーコマンダー+ALCONが装着済みですが、このロータリーコマンダーを流用できる(背面に専用端子がある)のもこの機種を選んだ大きな理由。さすがにロータリーコマンダーをもう1個増やすのは憚られるので、ArvelのHAMS10Eマルチメディア用切替・延長ケーブルを使用してスイッチで切り替えられるようにしました。このHAMS10Eの本来の用途は、PCのスピーカー端子・マイク端子を手元に持ってきて、スピーカー端子側に接続した2種類(スピーカーとヘッドホンなど)の機器をスイッチで切り替えるものですが、要はステレオミニプラグで接続する2種類の機器を切り替えられるということですから、ロータリーコマンダーの切替にも使えます。不要なマイク端子側(ピンク)のケーブルを取り除き、スイッチ部をステアリングポストカバーに埋め込むために分解して装着しました。このスイッチで、ALCON経由MM-1/ナビの操作と、CDX-M7810の操作を手元で切り替えることができるので非常に便利です。
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さて、今回ヘッドユニットを装着しようと思った本当の動機は、実はbitoneの初期設定をやり直したいというものでした。bitoneは、以前からこのblogでレポートしているとおり、S/Nに問題を抱えています。このS/Nを改善するためには、初期設定時に入力する専用CDの信号を、できるだけ大きな電圧で流し込む必要があります。これはbitoneが、初期設定時に入力される信号の電圧によって、内部のゲインを自動設定するためで(手動設定不可)、この電圧が低いとゲインを上げてしまう(従ってノイズも増幅される)からです。現在の設定はナビのCDを使って行ったのですが、ナビのラインアウト電圧はMax 2Vしかありません。MM-1も2.3V。ここ最近のヘッドユニットは、中上級機種で4V、最上級機種で5V、クラリオンのDRZ9255SEに至ってはMax 8Vもあります。今回装着したCDX-M7810の出力電圧はMax 4Vですから、ナビでの初期設定の2倍の電圧を流し込むことができます。

ということで、CDX-M7810で初期設定用CDをMaxボリュームで再生し、bitoneの初期設定をすべてやり直しました。まだ聴き込んでいないのでわかりませんが、何となくノイズレベルが下がったような感じはあります。

初期設定も終わり、MM-1とCDX-M7810を同じ曲で聞き比べしてみましたが、ほぼ区別がつきません。ナビのCDでは、簡単にMM-1に軍配があがりましたが、このCDX-M7810はなかなかのものです。一応、SONYがカーオーディオから撤退する直前の最新機種で最上位だったので、バーブラウン24ビットDACなんかも使われており、音質も結構いけそうです。

今回は装着作業に結構骨が折れましたが、最小の資金で結構満足することができました。
posted by FCLIFE at 15:10| Comment(15) | VW Eos

2009年12月25日

SONY CDX-M7810ヘッドユニット装着A

 
相変わらず、どなたの参考にもならないことをアップしております。こんなところにデッキ入れようという人はいないし、左ハンドルだし。。。

めげずに今日も帰宅後SONY CDX-M7810のグローブボックス内装着下準備。

グローブボックス内の車検証スペースは、天地が足りないので天井をぶった切ったのですが、今度は奥行きがかなりシビアであることが判明。水平では奥が当たってしまう(このSONY CDX-M7810は1DINでも奥行きがすごく長いタイプでした)ので、前向きに15度ほど傾斜をつけました。こうするとCDの出し入れもやりやすいです。右の空きスペースにはスポンジでも詰めるか。激安中古だったのでケーブルを繋いで動作確認。動いてくれて一安心。
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グローブボックスを閉めたときに、フタがデッキのスイッチを押してしまわないギリギリの位置にセット。苦労します。
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ステアリングポストのカバーを外し、ロッカースイッチを装着。四角いシートはキズ隠し(笑) このロッカースイッチでロータリーコマンダーの信号の行き先を切り替えます。さてうまく行きますかどうか。
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posted by FCLIFE at 22:16| Comment(0) | VW Eos

2009年12月23日

SONY CDX-M7810ヘッドユニット装着@

 
まだCDX-M7810やその他パーツが到着していないのですが、今日はヘッドユニット装着の下準備をしました。装着場所は、グローブボックス内の通称「車検証・取説入れ」。RNS510装着車ではETCやB-CASカードリーダー(と発泡スチロール)が入っている場所です。1DINが装着可能な場所をいろいろ探しましたが、水平が確保でき、しかも目立たない場所はここしかありませんでした。
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私の場合、最初はここにETCユニットを装着していたのですが、その後移動したので、幸い現在はカラ状態。しかしこの場所は天地約4cmしかなく、W178×H50×D188のCDX-M7810は入りません。ボックスを開ける際に、この部分のすぐ下を通るので、下にはみ出して装着することはできません。ということで、天井をカット(笑)上方向は結構大きな空洞で、障害物はありません。
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W178×H50×D188の箱を作って確認。ボリュームなどの突起部が入った寸法なので、本当はこういう直方体ではないのですが、これが入ればCDX-M7810が入るということ。写真の状態でグローブボックスは閉まりますが、奥がギリギリ。グローブボックスを閉めたときに操作パネルのスイッチを押してしまわないギリギリまで前に持ってきて後ろが切り抜けられるか。。。
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ナビのプリアウトに接続していたRCAケーブル、分岐したラジオアンテナ、常時電源、ACC電源、アースをグローブボックスの裏に持ってきて今日は終了。あとはCDX-M7810と部品の到着を待つのみ。
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posted by FCLIFE at 18:02| Comment(6) | VW Eos

2009年12月21日

SONY CDX-M7810


SONYの最新機種、CDX-M7810をポチッとしました。最新機種といってもSONYがカーオーディオから撤退した時点の最新機種(^^;)。2005年製です。もちろん中古を格安でゲット。ミラーメディアがあるとはいえ、EOSでCDが聴けないのはちょい不便。また他の目論見もあって、bitoneにとってのMASTERソースを、VIE-X07(ナビ)からCDX-M7810に置き換えます。

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posted by FCLIFE at 21:55| Comment(2) | VW Eos

2009年12月20日

COX フロント&リア スタビライザー装着

 
RED先輩、マタさん、kaishiさんが既に装着済みで好評な強化スタビライザー。私は今まで乗り心地に及ぼす影響が心配で手を出せずにいましたが、皆さんのレポートを読んで、とうとう我慢できなくなってしまいました。

向かったのは、GOLF FUNの企画でお馴染みのGARAGE BLUEさん。
私もはなまるさんも大好きな、東名下り御殿場手前の右コースで、ノーマルスタビの最後の感触を確かめつつ、富士川SAで休憩。あんな事故があったばかりですが、今年一番綺麗な富士山です。
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GARAGE BLUEさんは、東名清水インターを降りて3分と、非常に便利なところにあります。GOLF5 GTIのCUP CARや、GTI化されたVのワゴンがありますが、レース専門ということでなく、とても気さくなプロショップです。
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さて、今回選んだのはCOXのスタビライザー。COXを選ぶ過程で、GARAGE BLUEの山田オーナーに色々相談していたのですが、COXのスタビには下記の特長があることを教えて頂きました。

・太さは純正装着スタビと同じ。ただし、純正が中空パイプであるのに対して、COX製は中実になっている。VW RACINGブランドでディーラーオプション設定されているスタビと全く同じもの(ただし単品販売されていないCOXコンプリートカー専用スタビは一回り太い)。
・中空の強化型に比べると、中実のCOXの方が多少柔らかく、太い中空スタビの方がスタビを強化した感は得られやすい。逆に言うとCOXの方がマイルド。
・社外スタビの中で、COXのみ純正のゴムブッシュを再使用する。GOLF4以前の純正スタビとGOLF5以降の純正スタビはブッシュの使い方が変わっていて、GOLF4以前はブッシュの中でスタビが動くが、GOLF5以降はゴム製のブッシュとスタビが密着していて動かない。その代わり、ゴム製ブッシュがたわむことによってスタビが動く。純正およびCOXでは、ブッシュとスタビが密着して動かないことが前提なので、ブッシュには絶対に給脂や潤滑剤塗布をしてはいけない(交換のためにブッシュから純正スタビを抜くときも、決してブッシュ内面に石けん水や潤滑剤をつけないようにとの注意書きあり)。
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ということで、作業開始です。まずは元COXの熊沢チーフがショップの周りを一回り試運転。「ROMチューンしていますね。速いのに扱いやすい良いROMチューンですね。乗り心地が良いのにしっかりと踏ん張るから、帰ってきて見てみたら足変えてましたね。スタビ要らないのでは?」。お客様(私)、すっかり気を良くしてしまいました(笑)
フロントを熊沢チーフ、リアを山田オーナーに担当して頂きました。非常に手際よく作業が進みます。
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リアのスタビを抜くときに、多少知恵の輪状態になっていたようですが、特に何も外すことなく知恵の輪が解けたようです。リアの純正とCOXを並べてみましたが、見た目には殆ど一緒。違いはCOXに3段階調整用の穴があることと、商品シールが貼ってあることくらい。リアは3段階の真ん中(ミディアム)に設定しました。ほとんどの方がこの位置らしいです。因みにスタビリンクは以前から装着しているNEUSPEED製。
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リアの純正ゴムブッシュは流用簡単。
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フロントスタビですが、GARAGE BLUEさんではサブフレームを完全には降ろしてしまわないようです。中央の写真の位置まで下げて抜いていました。ついでにマタさんが切削加工されたアンダーカバー。山田オーナー曰く「補強を兼ねてますね」。
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問題はフロントのブッシュ&ブラケット流用。リアがゴムブッシュの上から被せるブラケットのみであるのに対して、フロントのブラケットは被せる方とベース側の2ピースで、この2ピースが特殊なナットでカシメられています。このカシメナットを取り外して純正スタビを抜き、COXスタビを挟んでから、再度カシメなければなりません。この作業を嫌がるショップが多く、また工賃を高く設定しているケースも多いそうです。また再カシメに失敗して、ブラケット同士を溶接しているケースもあるとのこと。因みにGARAGE BLUEさんでは、慣れているので専用ブッシュに交換するタイプのスタビと同じ工賃(しかもそれが安い)でやってくれます。フロントは写真を撮り損ねましたが、2段階のうちソフトに設定。ほとんどのGOLF5 GTIユーザーはフロントをハードに設定するそうですが、私はEOSなのでソフトにしました。
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作業時間は2時間。そのうち半分弱はフロントブラケットの再カシメに掛かっていました。ホント大変そうです。帰宅後、GARAGE BLUEさんのblogを覗いたら、すでに作業風景が掲載されていました。「メカニック泣かせ」だそうです(笑)。逆に言うと、メカニック泣かせの作業を強いてまで純正ブッシュを流用するところに、何らかの考えがあるんでしょうね。


さて、12時過ぎにGARAGE BLUEさんをあとにして東名高速でテスト。いやー、明らかに安定しています。全然ちがいます。結構な速度でのレーンチェンジにも全く不安がありません。グラッと来ません。これはマズイぞ(笑) そして、御殿場ICで降りて、いつもの山坂道に持ってきました(笑) いやー全然ちがう。マタさん、kaishiさんも書かれていたとおり、まさにオンザレイル感覚。あまりにも簡単にスッと頭が入って、少ないロールで曲がっていくので、調子に乗っていると飛んでいくかも知れません。まあ、楽しいの何の。乗り心地は良路では全く変化なし。荒れた路面で左右に揺すぶられる感覚が増えたり、ステアリングに入ってくる振動が増えましたが、突き上げられるような乗り心地の悪化は全くなし。ショックの減衰力をソフト側に変えようという考えも浮かびませんでしたので、F11/R12のままで今のところ問題ありません。まあ、まだ興奮中なので、後日忘れた頃に「硬いな」と思うかもしれませんが。
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こんなに楽しくなるんだったら、もっと早くやっておけば良かった、そんな感じです。
posted by FCLIFE at 18:47| Comment(16) | VW Eos

いつもの山道

いつもの山道も全然違う!!
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posted by FCLIFE at 13:39| Comment(3) | オフ会・ツーリング

今年一番の富士

今日は私の中で今年一番の富士です。富士川SAからの眺めが最高!
朝食は『焼津港のマグロ丼』ですが、お味はスーパーのマグロ丼(笑)
今日は他力本願モディファイに出かけます。
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posted by FCLIFE at 09:20| Comment(3) | オフ会・ツーリング

2009年12月14日

ボディー同色フロントグリル

 
maniacsさんに海外発注+塗装をお願いしていたボディー同色フロントグリルが到着。以前装着していたマットシルバー塗装のフロントグリルは既にIWANOFUさんに嫁ぎ済みなので、これの到着を心待ちにしていました。

MY2009からEOS GT-Sportが販売されているお陰で、やっと手に入るようになったプライマー(塗装下地)状態のフロントグリル。クロームメッキの上からの塗装は非常にヤワなので、これが出たときは思わずガッツポーズ。品番は1Q0 853 651 AJ GRU、クロームプレートストリップ(V6用と同じフィン部のクローム加飾)付/ライセンスプレートブラケットなしです。ライセンスプレートブラケットありで購入すると、欧州用の横に長いブラケットが付属してしまい、これを取り外すと間隔の広い四つの穴が開いていますので要注意。私の場合、新品の日本仕様ライセンスプレートブラケットをmaniacsさんに穴開け装着して頂きました。塗装はもちろん、いつものmaniacsさん御用達の塗装会社で、仕上がりは文句なし。

こんな感じで、ホイートベージュメタリック塗装されています。ライセンスプレートブラケットは、純正位置を正確に踏襲。このあたり、あくまでも純正ライクに。
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ちょっと想定外だったのが、グリルのフィン部やVWエンブレム周りの筒の部分、またボンネットで見えなくなる部分までもが、艶有りブラックで塗装されていること(プライマーはホイートベージュメタリックの部分だけで、艶有りブラック部分は部品の時点で塗装済み)。V6でも2.0TSIでも、これらの黒の部分は樹脂の色そのままで塗装されていませんから、今回も樹脂の色(艶のないチタンブラック)だと思い込んでいました。細かく仕様を変えているのが面白いですね。
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塗装が落ち着くまで暫く放置してから、ガラスコーティングを施工して装着します。
posted by FCLIFE at 22:36| Comment(12) | VW Eos

2009年12月12日

ここだけ黒?パート3&4 カップホルダー&コンソールトリム

 
内装の部分ブラック化の続きです。

以前から、諸先輩が純正のカップホルダーと交換装着されているスライド蓋付きカップホルダーが欲しかったのですが、手間を考えて躊躇していたところ、今回の部分ブラック化が私の背中を押してくれました。もちろん蓋の色はチタンブラック(因みに蓋の色が何色でも、中のホルダー部分はブラック)。ボトルオープナーと一緒にTMtuningに発注しました。もちろん支払いはPAYPALです。カップホルダーとボトルオープナーと送料で1万円行かないので安いです。
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もう一つのブラック化は、コンソールトリム。灰皿横の三角の穴が開いているトリムです。この部分は、カップホルダー交換の際に必ず外すので、今回同時に装着しました。コーンシルクのトリムは結構汚れてきています。
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カップホルダーの交換方法はこちらのページが詳しいです。日本仕様とは細部が異なります。
http://forums.vwvortex.com/zerothread?id=2944110
実際に作業してみて、やはり面倒ですね。目的が単なるカップホルダー交換なのに、何でこんなところを外さなければならないのかと、自分と戦いながら作業を進めます。難しくはありません、淡々と進めるのみなので、急がないで鼻歌でも歌いながらやった方がよいでしょう。それよりも私の場合は、SWI-Xの赤外線発光部/5連スイッチ配線/bitoneのコントローラー配線などの障害物があって厄介でした。

カップホルダーはこんな感じです。蓋付き、なかなか良いです!!ボトルオープナーは、アルミ製(1K0858230)とアルミ+樹脂製(1K0858230A)の2種類があって、どちらでも良かったのですが、アルミ製が来ました。
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コンソールトリムは、国内正規部品で左右合わせて3千円ちょっと。ここを換えるだけで結構印象が変わるものです。
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作業前/作業後
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部分ブラック化は、まだまだ続きます。
posted by FCLIFE at 19:37| Comment(10) | VW Eos

カーオーディオ パーフェクトセオリーブック2

 
「パーフェクト セオリーブック」などと恥ずかしげもなく書かれると、天の邪鬼な人は買いたくなくなるでしょうが、素直な私は読み物として試しに買ってみました。

まだ全部は読んでいませんが、「あーなるほど」と思わせられる目から鱗のノウハウも所々にちりばめられており、何となくセッティングが決まらない人には良いと思います。但し書いてあることを実践するには、かなり優秀な耳が必要です(これがないから困っているのですが。。。笑)。

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嬉しい誤算が調整用CD。便利です。ナレーターの声で「これから○○の音声が流れます。△△が××から聞こえれば、●●の配線は正常です」などと言ってくれるので非常に分かりやすいです。様々なテスト用トーンも収録されています。ステージの奥行き感や横の広がりのテストが面白かったです。正相・逆相のチェックなどもできます。DIYの方は一枚持っておくと良いと思います。
posted by FCLIFE at 18:26| Comment(9) | 音楽

2009年12月06日

あらためて、日本のモナコ(笑) 熱海へ

 
年に何度もないのですが、家族全員のOFF日が重なったので、近場の熱海に1泊旅行に行ってきました。

5日土曜日は午後から雨の予報。しかし、家を出発する7時は結構晴れの良い天気。今のうちにと、急いで東名〜小田原厚木道路を飛ばし、箱根新道から十国峠へ。十国峠は時折日差しも出ていました。
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十国峠でしばし散策したあと、熱海峠から熱海市内に下って、市内各所を散策。それにしても熱海は寂れていますね。土曜昼時でも全然活気なし。そのお陰で、静かな熱海を堪能できました。面白かったのは熱海の観光船。30分くらいの短いルートですが、海からの熱海を楽しむことができます。モナコとは、確かに地形は似ていますが。。。

観光船には、エサを期待して、もの凄く大量のカモメがついてきます。ほんと、手を伸ばせば掴める距離です。エサとして、かっぱえびせんを売っています。
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熱海散策を終えてホテルにチェックインする午後2時ごろ、やっと雨が降り始めました。チェックイン直後の2時から4時までホテルの卓球ルームを占拠して卓球訓練。良い汗をかいたあとは、夕食まで温泉三昧。夕食後、8時から11時まで個室カラオケで家族カラオケ大会。ホテル内でもまったく退屈することなし。

さて、今回初めて宿泊した「味と湯の宿ニューとみよし」さん。熱海市街から車で10分ほど網代方面に走った多賀というところにある、全16室のこじんまりした温泉ホテルです。和室10畳+6畳二間続き+小さなバルコニー露天風呂の部屋に泊まったのですが、広くて清潔で、海も綺麗に見えて、何より好きなときに入れる部屋露天が最高。ホテル屋上には3種の展望貸切露天風呂があり、空き状況を各フロアの電光掲示板に表示。予約制ではなく、この電光掲示板を見て開いていれば、いつでも入浴可。屋上からの眺めは最高で、朝は湯船からご来光を拝むことができました。他にも大浴場や有料貸切露天風呂がありますが、部屋露天と屋上露天で十分お腹一杯です。夕食は、気取った料理ではなく、舟盛り+太刀魚焼き物+金目鯛煮付けと地物中心。うちの次男は、腹一杯食べ過ぎて、胃が痛くてしばらく動けませんでした。その他、接客も高水準。部屋数が少ない割には各種施設が充実していて、全館満室にもかかわらず、風呂にしてもカラオケにしても、待つということがありませんでした。土曜宿泊で一人2万弱と、宿泊費もとてもリーズナブルで満足度は最高です。高級旅館の雰囲気をお望みの方にはそぐいませんが、家族で、カップルで和気藹々と楽しむには本当に良いホテルだと自信を持ってオススメできます。

さて、今日、日曜日は朝から最高の晴天。宇佐見〜伊豆スカイライン亀石峠〜芦ノ湖スカイライン〜箱根スカイラインを通り、御殿場から東名で帰還しました。

今回の出動はもちろんグランセニック。案外猫足なので、ワインディングもストレスなく走ります。
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富士山も綺麗に見ることができました。
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posted by FCLIFE at 22:59| Comment(9) | 国内旅行

2009年12月04日

Sinn 103.B.SA.AUTO 帰還

 
8月11日にヤフオクでゲットし、8月17日にオーバーホールに出した Sinn 103.B.SA.AUTO が、やっと3ヶ月半振りに帰還しました。長かったー。

実施項目は、
・オーバーホールおよび磁気帯び除去
・裏蓋パッキン交換
・リューズ交換(メーカー送り修理)
・ケース研磨

作業自体は1日あれば終わる内容。期間の99%は待ち時間です。

中古品で大小たくさんの傷がありましたが、ケース研磨によって見事に新品の輝きが復活しました。

研磨前(左)と研磨後(右)
Sinn05.JPGSinn06.JPG

いま一番お気に入りの時計と一番お気に入りのベルトです。
Sinn07.JPGSinn08.JPG

落札金額とオーバーホール代を足すと、もしかしたら未使用に近い中古品が買えるかも知れない金額になってしまいましたが、手が掛かった分、愛情が湧きます。腕にはめてはニヤニヤ、机に置いて色んな角度から見てはニヤニヤ。たまりません。
posted by FCLIFE at 22:30| Comment(7) | 腕時計

VOLVO C30&C70のフロントマスク

 
すでに本国ではC30およびC70のフロントマスクがフェイスリフトを受けているわけですが。。。残念な感じがするのは私だけ?? えらいところまで、ヘッドライトが回り込んでいます。

施術後
c70_exterior.jpgc30_exterior.jpg

施術前
c70_exterior02.jpg

幸い、これらと同じ兄弟車のS40とV50は従来のフロントマスクを継続しているようです。
posted by FCLIFE at 18:15| Comment(0) | VOLVO S40

2009年12月03日

Scirocco アルミフレーム・エアベント

 
G-FUNCTIONさんに、「Scirocco アルミフレーム・エアベント」なるものが登場していますね。要は、我々のEOSに装着されているアルミ加飾付きエアコン吹出口そのものです。Scirocco TSIユーザーだけに的を絞ったピンポイント的品揃えがマニアックですね。Scirocco TSIユーザーがこの商品を購入すれば、自動的にブラックのエアコン吹出口が1セット余るはず。。。欲しい方はチャンスかも。というか、黒のエアコン吹出口が欲しい方は、Scirocco TSIユーザーの方と物々交換するのが一番経済的ですね。交換は簡単です(中央部のみ少し硬いですが)。ただし、黒は黒でもツヤ有り黒になってしまいますが。

tompapaさんは、この部分をマットブラックに塗装されていて、なかなか精悍な感じです。
posted by FCLIFE at 13:44| Comment(2) | VW Eos