2009年11月29日

(備忘) bit one 調整

最近、S40のフロントミッドバスに対してEOSのフロントミッドバスが仕事をしていないように感じていて、ここのところ全く触っていなかったbit oneの設定を久しぶりにいじってみました。

MEMORY-A DRCボタンA(運転席モード)
・フロントハイパス 100Hz→50Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・リアサブウーハーローパス 100Hz→50Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・DELAY FL : 1.19ms FR : 0.00ms RL : 1.79ms RR : 0.60ms

MEMORY-B DRCボタンB(前2席モード)
・フロントハイパス 100Hz→50Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・リアサブウーハーローパス 100Hz→50Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・DELAY FL : 0.00ms FR : 0.00ms RL : 0.60ms RR : 0.60ms

MEMORY-C DRCボタンC(助手席モード)
・フロントハイパス 100Hz→50Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・リアサブウーハーローパス 100Hz→50Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・DELAY FL : 0.00ms FR : 1.19ms RL : 0.60ms RR : 1.79ms

MEMORY-D DRCボタンD(比較用サブウーハーオフモード)
・フロントハイパス 100Hz→フルレンジ
・リアサブウーハー →オフ
・DELAY FL : 1.19ms FR : 0.00ms RL : 1.79ms RR : 0.60ms

要は、100Hzと高めの周波数で切っていたフロントミッドバスの仕事領域を50Hzまで下げ、その分、サブウーハーのローパスも50Hzまで下げました。あと、比較用として、サブウーハーをオフにして、フロントミッドバスをフルに下まで鳴らすモードを追加。しばらくこれで聞き込みです。

50hz.PNG

ついでに、bit oneに入力しているBluetoothハンズフリーフォンのハイレベル入力感度をアップし、受話音声音量を他のソースに比べて少し大きく設定しました。
posted by FCLIFE at 17:45| Comment(2) | VW Eos

2009年11月28日

フロントバンパー チリ合わせ

 
風邪を引きました。気が緩んでいる証拠です。なので、今日は会社に行くのをやめて、先日バンパーを降ろして再装着してから気になっていたフェンダー部のチリ合わせを行いました。

リアバンパーはそうでもないのですが、フロントバンパーは、正しい位置から少しでもずれているとフェンダーとの隙間が少し開いてしまいます。気が重いですが、すべてのネジを再度外して、バンパーが収まるべきところにキチンと収まっているかを確認の上で、再装着。ネジの締め込み具合によっても隙間の大きさが変化するので厄介です。

上が調整前、下が調整後。微妙な隙間の違いが映っていますでしょうか? 写真では微妙ですが、実際に見ると結構違います。
bumperchiri01.JPG

チリ合わせは、バンパー側だけでなくフェンダー側を動かすこともできます。私のEOSの場合、ボンネットの鉄板よりもフェンダーの方が内側に入っているきらいがありましたので、フェンダーを少し外側に引っ張り出して、ボンネットとフェンダーのラインがスムーズに繋がるようにしました。またこうすると、バンパーとフェンダーの隙間も少し減ります。4本のトルクスボルトを緩めて、調整後に締め込みます。
bumperchiri02.JPG

気になりだすと早く直したくて仕方がなかったので、ちょっとスッキリ。ゆっくり風邪を治すことができます。
posted by FCLIFE at 14:24| Comment(6) | VW Eos

2009年11月27日

ここだけ黒?パート2 カップホルダー インサート


現在、コーンシルクベージュ内装を部分的にチタンブラックに換える計画が進行しております。手垢などで汚れやすい部分が中心です。多くが左ハンドル用部品なので海外取り寄せで時間が掛かる中、国内部品はポツポツと到着。

1Q0 863 135 82V インサート,カップホルダー チタンブラック 2枚 872円×2
笑ってやって下さい。交換には先の細いピンセットが必要です(笑)
cupholderinsert01.JPGcupholderinsert02.JPG

実はこのチタンブラックの敷物を注文した後で、計画が変わって、先人の方々が交換実行されているスライド蓋付きカップホルダーを注文したのですが、こちらの敷物のキャンセルは間に合いませんでした。なので、必要な方がいらっしゃれば差し上げます。
posted by FCLIFE at 12:51| Comment(3) | VW Eos

2009年11月26日

ルノー ルーテシア イニシアル・パリ

 
私が以前乗っていたメガーヌは、うちの社員が引き継いで乗ってくれています。その社員がディーラーに点検に出して借りてきた代車がルーテシア イニシアル・パリ。ルーテシアのフル装備最上級グレードです。

ポップな色の方が似合いそうですね。
lutecia01.JPGlutecia02.JPGlutecia03.JPG

内装はルノーそのもの。色んなところにルノーならではのデザインが見られます。リアルウッドの装飾はイニシアル・パリのみの装備。エアコン吹出口もオシャレです。
lutecia04.JPGlutecia05.JPGlutecia06.JPGlutecia07.JPG

シートは本革が標準。これはファブリックの方が車に合ってるかな。。
lutecia08.JPGlutecia09.JPG

装備はフランス流のフル装備。オートライト、オートワイパー、オートクルーズ(メガーヌやグランセニックには未装備)、マルチファンクションディスプレイ、ダブルサンルーフ、オーディオサテライトスイッチなどなど。パドルシフトは4ATでどうやって使うんでしょう(笑)
lutecia10.JPG

さて、肝心の走りですが。。。古い1600ccのガソリンエンジンに、独特の変速パターンをもつ4AT、タッチに神経を使うブレーキペダル、ゴムをねじるようなステアリングフィール、アイドリング時でもうるさいエンジン音と振動など、現行車なのに少々古さを感じてしまいました。メガーヌやグランセニックのような重厚感はなく、軽い感じなのですが、ひょこひょこ動いて揺すぶられる。ん〜ルノーらしくないな。。。色々と迷っている時期の作なのでしょうか。デザインは良いのですが、これでは買わないかな〜。ご贔屓だからこそ厳しい評価となってしまいました。
posted by FCLIFE at 12:46| Comment(3) | RENAULT Lutecia MT

2009年11月23日

久しぶりのピットオープン

 
今日は久しぶりにピットオープン。昨日とは打って変わって快晴で気温も高く、絶好のピット日和。takuroさんのsmartTOP、グイドさんのロータリーコマンダー、そしてIWANOFUさんとちょっとした物々交換(笑) CESARさんにもお手伝い頂き、万事滞りなく完了しました。皆様お疲れ様でした。

20091123pit01.JPG20091123pit02.JPG
posted by FCLIFE at 17:32| Comment(8) | オフ会・ツーリング

【記録】EOSオイル注ぎ足し 37,488km


0000km 2007年 4月 6日 【納車】
2000km 2007年 5月26日 【オイル交換】 Castrol EDGE 5W-40&フィルター交換
8071km 2007年11月 8日 【警告灯点灯〜オイル交換】 Castrol EDGE 0W-40&フィルター交換
14000km 2008年 5月 4日 【警告灯点灯〜注ぎ足し】 Castrol EDGE 0W-40 注ぎ足し 1L
18655km 2008年 8月 7日 【警告灯点灯〜オイル交換】 MOTUL 8100 X-LITE 0W-30&フィルター交換
23561km 2009年 2月 6日 【警告灯点灯〜注ぎ足し】 MOTUL 8100 X-LITE 0W-30注ぎ足し 500ml +添加剤400ml
28000km 2009年 5月 2日 【警告灯点灯〜注ぎ足し】 ENEOS GRAN-TOURING 5W-40盛岡のスタンドにて急遽注ぎ足し 1L
28680km 2009年 5月28日 【オイル交換】 FUCHS TITAN GT1 LonglifeV 5W-30&フィルター交換
33137km 2009年 9月20日 【オイル注ぎ足し】 FUCHS TITAN GT1 LonglifeV 5W-30 注ぎ足し 1.2L
37488km 2009年11月23日 【警告灯点灯〜注ぎ足し】 FUCHS TITAN GT1 LonglifeV 5W-30 注ぎ足し 0.75L

ほんと走行距離に対して正確にオイルが減るエンジンです。今回は5月末にオイル交換し、9月にオイル注ぎ足しをしてから2ヶ月なので、早いな〜と思ったのですが、距離はそこそこでていました。せっかく、VW504.00/507.00規格のロングライフ対応オイルを使っているので、最低1年は注ぎ足しで行きます。

今回用意したのは、今後の注ぎ足し&オイル交換を考慮して、FUCHS TITAN GT1 LonglifeV 5W-30 の4Lボトル、8,700円。
fuchslonglife07.JPG

ゲージで確認すると、補充前でゲージの先端に辛うじてオイルが付着するレベル。VWの冊子に、オイルレベル警告灯は標準値から約700ml減ると点灯するとの記載があったので、まずは500mlを補充したところ、ゲージのMINギリギリくらいまできました。更に250ml補充すると、写真のようにゲージ中心位置に。警告灯点灯→700mlくらいがちょうど良いようです。もちろんこまめに補充するなら、毎回500mlと決めておいても良いかも知れません。
fuchslonglife08.JPGfuchslonglife09.JPG
posted by FCLIFE at 11:48| Comment(2) | VW Eos

2009年11月22日

EOSフロントグリル下部マットブラック化

 
私のEOSのフロントグリルは、2.0T標準→V6グリル2.0T標準グリルにin-proクローム貼付V6グリルのマットシルバー塗装と変遷しています。今回は、今年本国で売り出されたGT SPORTなる企画車のグリルを参考に、ロウアーグリルのブラック化を行いました。

作業前
eosblackgrill00.JPG

GT SPORTでは、ロウアーグリルのデコラティブフレームがクロームからマットブラックへ、フォグライト部分のグリルカバーがボディ同色から艶有りブラック塗装に変更されています。
gtsport01.jpggtsport02.jpggtsport03.jpg

さて、作業開始。まずはフロントバンパーを降ろします。ヘッドライトの交換や、グリルモディファイで何度か降ろしていますから、作業は滞りなく進みます。アッパーグリルを4本のビスで外したあと、ホイールアーチ内両側で8本、バンパー下部に7本、上部に4本の計19本のビスと、左右フェンダー内にあるスライドロックレバーを外します。フォグライトのハーネスや、ヘッドライトウォッシャーの配管に注意。バンパーが外れたら、裏側からロウアーグリルのツメをリリースして前に引き抜きます。ツメがたくさんあるので、バンパーを外さずに表側から抜くのは無理だと思います。
eosblackgrill01.JPGeosblackgrill02.JPG

次に、フォグライト部分のグリルカバーを外すのですが、裏側からツメをリリースするのが非常に難しいです。かなり硬いですが、前から引っ張った方が簡単かも知れません。恐らくツメを1個も破損せずに外すのは至難の業。再び使用しない場合は思い切って引っ張ればOKです。ロウアーグリルの下部に装着されているデコラティブフレーム(マットシルバー塗装)も外します。このデコラティブフレームも、たくさんのツメでロウアーグリルに固定されているので、バンパーにロウアーグリルをはめたままで前から取り外すのは無理だと思います(リペアマニュアルにもそのように記載されています)。
eosblackgrill03.JPGeosblackgrill04.JPGeosblackgrill05.JPGeosblackgrill06.JPG

maniacsさんから届いた、フォグライト部分のグリルカバー左右とデコラティブフレームです。GT SPORTでは、先述のように、フォグライト部分のグリルカバーが艶有りブラック塗装、デコラティブフレームがマットブラックなのですが、私の場合、テカテカ光るのがイヤなので、両方ともマットブラックで塗装して頂きました。
eosblackgrill07.JPGeosblackgrill08.JPGeosblackgrill09.JPGeosblackgrill10.JPG

いつものように、クリスタルガード・プロを乾式施工してから、各パーツをバンパーへ嵌め込みました。当たり前ですが、外すのと違って、はめるのは非常に簡単です。
eosblackgrill11.JPGeosblackgrill12.JPGeosblackgrill13.JPG

完成です。
eosblackgrill14.JPGeosblackgrill15.JPGeosblackgrill16.JPG

比較写真
eosblackgrill17.JPG

よく見ないとわかりませんかね(笑) ちょっとスッキリした顔になったと思います。いじった感がないので、自分なりに満足度大きいです。
posted by FCLIFE at 16:47| Comment(10) | VW Eos

2009年11月20日

JAEGER-LECOULTRE Reverso Grande Automatique

 
やっと時計アルバムも最後の1個となりました。唯一「決して売らない」と決めている時計です。今から4年前の2005年9月、学校を出て18年勤めた会社を退職し、今の会社に転職しようとする3ヶ月前。以前の会社は、海外を含めて出張も多いし、長期休暇もお盆ではなく、ある程度自由裁量で取れる会社でした。しかし、これから転職しようとする会社は旧来の純日本風零細企業ですから、連続休暇は盆暮れのみ。仕事面でも、簡単に休みを取って海外へというわけにはいかないということで、転職前に休暇を取って女房とフランス旅行に出かけました。

ニースに入り、コートダジュールを堪能した後、エクサンプロバンス、アビニョン、パリと旅行しました。この時計は、何か来た記念になるものが欲しいなということで、旅行ですっかり気が大きくなっている女房の許可を取り、パリはバンドーム広場の宝飾店で値切り倒して(笑)購入したものです。いわゆるマニュファクチュール(他社製ムーブメントを使用せずに自社内ですべて一貫生産する時計メーカー)の時計を買ったのは、後にも先にもこの時計しかありません。

JAEGER-LECOULTRE Reverso Grande Automatique
Ref.303-84-20
ムーブメント:Cal.JL970 29石 部品数233 振動数28800/時
自動巻パワーリザーブ 48時間
ケース:ステンレススチール
サイズ:縦/横 46.5×29.25 厚み12mm
ガラス:サファイヤクリスタル
文字盤:シルバー ギョーシェ彫り
GMT機能
・ブルースチール針でトラベルタイム表示
・グレー針でホームタイム表示
・デイ&ナイト表示
スモールセコンド
ビッグデイト表示
3気圧防水
クロコダイルストラップ
ダブルフォルディングバックル
マスターコントロール1000時間テスト合格

reverso01.JPGreverso02.JPGreverso04.JPG

この時計は、ちょうど旅行した2005年の新作で、JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)のReverso(レベルソ)として初めて、自動巻ムーブメントを搭載したモデルです。一般的に、丸いローターを回転させる自動巻ムーブメントと角形のケースは相性が良くないので、あまり造られてこなかったのですが、このReverso Grande Automatiqueでは、XGTケースというレベルソシリーズ最大のケースを使用することによって初めて自動巻を実現しました。最大といっても、他のレベルソのケースが小さいので、私としてはこれくらいのボリュームがあった方が存在感があって良いと思います。

他にも、2枚のディスクを使用して日付を大きめに表示するビッグデイト機能(JAEGER-LECOULTREは独自方式で特許取得)、デイ&ナイト表示付きGMT機能(第二時間帯表示機能)、ブルードスチール針、スモールセコンド、ギョーシェ彫り文字盤など、時計好きのポイントを押さえた商品です。バックルのロゴも嬉しい配慮。

以前に「クロノメーター検定」というものを紹介しましたが、JAEGER-LECOULTREの時計は、クロノメーター規格を遙かに上回る独自の1000時間テスト(マスターコントロール1000時間テスト)に合格してから出荷されます。その合格刻印が裏蓋に。それでも機械式時計ですから、それなりの精度ではありますが。
reverso03.JPG

さて、Reverso(レベルソ)の特長は、その名の通り「裏返る」ことです。本来は、ポロをするときに文字盤が傷つかないように工夫されたのが始まりだそうです。写真のように時計部分を横にスライドさせてから、クルッとひっくり返します。可動部分の後ろにも、きれいなペルラージュ(エンジンターン模様)が施されています。
reverso05.JPG

裏側にはイニシャルのエングレービング。これは2007年8月に保証修理でジャガー・ルクルト カスタマーインターナショナルサービス(リシュモンジャパン株式会社)に出したときに、別途有償で彫ってもらいました。アングレーズという書体の手彫りです。これで絶対に売れなくなりました。
reverso06.JPG

たまに普段使いしているので、ケースの小傷が目立ってきました。これでも2007年8月に一度ケース仕上げをしてもらっているのですが、そろそろ磨かないといけませんね。この時計は、人生の一大決心(転職くらいで大袈裟ですが)をした時に買った想い出の時計なので、大事に使って子供に引き継ぎたいと思います。
posted by FCLIFE at 13:22| Comment(5) | 腕時計

2009年11月19日

Nikon SEEMAX SEE CLEAR レンズ

 
普段使いしているシャルマンMAGNA PLUSの矯正プラスチックレンズ(SEIKOプレステージ 屈折率1.74 外面非球面)が欠けてしまいました。
seemax01.JPG

このフレームは、マグネットで装着する専用偏光サングラス対応で、その偏光サングラスも複数持っているので捨てるのはもったいない、しかしこのフレームは最早廃盤、ということで、レンズの入れ直しをすることにしました。

私は、今回欠けたレンズのみSEIKOの1.74外面非球面を使用していますが、それ以外のメガネには、薄さ最優先で東海光学ベルーナZX-MU 屈折率1.76 両面非球面レンズを使用しています。このレンズはプラスチックレンズでは世界最薄です。

さて、今回はどうしようかと思案したのですが、同じ東海光学では面白くないので、前から一度試してみたかったNikon SEEMAX SEE CLEARコートを入れることにしました。このNikon SEEMAX(シーマックス)は、度数データとフレーム形状データを元に、1枚1枚工場で専用設計するレンズです。通常はフレーム形状を考慮せずに、度数データだけで在庫レンズをはめるのが一般のメガネですが、このレンズは度数とフレーム形状を考慮し、フレーム内での歪みを極力抑えた専用設計を施してメガネ店に納品されます。また、詳しくは説明できませんが、8軸非球面設計により乱視に非常に強いそうです。コーティングは標準装備のECCコート(多層膜反射防止機能と超撥水機能)に対してオプションのSEE CLEAR(シークリア)コート(超多層化硬質反射防止機能・超撥水耐久性2倍機能・硬質超対キズ性能)を選びました。ガラスレンズに匹敵するキズ防止性能だそうです。Nikon SEEMAXは、単焦点メガネレンズとしては国内最高峰の性能を持っているといって良いでしょう。

さて、このNikon SEEMAXには屈折率1.74/1.67/1.60の3種類が用意されていますが、どれも東海光学ベルーナの1.76には及びません。しかもNikon SEEMAX 1.74はナイロールフレーム対応不可(作れるが欠けやすい)なので1.67を選択するしかありません。レンズが厚くなるのは非常に嫌なのですが、専用設計の誘惑に勝てず、1.67を入れることにしました。このフレームで計算すると、レンズ端が1.74に比べて0.3mm分厚くなります。

出来上がったメガネ
seemax02.JPGseemax03.JPG

最初、出来上がったメガネを見て「分厚いなー」と思いました。やはり1.76の厚さに慣れると1.67は分厚い。しかしメガネをかけてみて、その視界のクリアさにやられました。他の東海光学のレンズを入れたメガネと、取っ替え引っ替え掛け替えて見たのですが、フレーム内(特に周辺部)の見やすさが全然違います。極端な言い方をすれば、Nikon SEEMAXはフレーム内が裸眼に近い感じです。これは本当に感動しました。

今回お世話になったお店(通販ですが)は、れんず屋楽天市場店。従来は、レンズショップ ストライク(レンズ価格日本最安値です)にお世話になっていたのですが、今回は楽天ポイントが溜まっていたので、れんず屋さんにお世話になりました。やり取りも丁寧で納期も早く、また、プラスチック1.76、1.74、1.50は、その素材の性質により他の屈折率のレンズよりも欠けやすいということを教えて頂きました。今回の買い物で、闇雲に屈折率(薄さ)を追うよりも、実際の見やすさや耐久性も考慮して選んだ方がよいことがわかりました。

注)両面非球面設計や大きな屈折率は、ある度数以上に近視・遠視が進んでいる方にしか効果はありません。通販でメガネやレンズを購入するには、正確な処方箋が必要であると同時に、実物でフィッティングしないので買った後で「合わない」というリスクもあります。不慣れな方にはお勧めいたしません。でもメガネ店のレンズ価格って不当に(異様に)高いし、選択肢も非常に少ないですよね。通販なら、国内最高峰のレンズでも3万円程度で買えてしまいます。

2009年11月18日

BLANCPAIN 2100 DOUBLE TIME ZONE


過去所有時計の最後を飾るのは、BLANCPAIN(ブランパン) 2100 DOUBLE TIME ZONEです。数ある時計メーカーの中で、そのデザインが一番自分の趣味と一致する特別なブランドがBLANCPAINで、同じ2100シリーズ(現在はLEMANシリーズ)のMOON PHASEと、このDOUBLE TIME ZONEの2個をコレクションしていました。

BLANCPAIN 2100 DOUBLE TIME ZONE
Ref. 2160M-1130M-58
SSケース
ケース径 38mm
ケース厚 11.45mm
黒文字盤
Frederic Piguet社製Movement
自動巻100時間パワーリザーブ
12時位置に第2時間表示
3時位置に日付表示
9時位置にデイ&ナイト表示
6時の位置にスモールセコンド
100m防水
ステッチ入り革ストラップ
SS美錠

2100DOUBLE01.jpg2100DOUBLE02.jpg

38mmという小さすぎず大きすぎないベゼル径で、普段の使い心地も文句なし。精悍な黒文字盤がとても格好良い時計です。特長は12時位置にある第2時間表示。普通、単独のGMT針が12時間制や24時間制で第2時間(時のみ)を指すのが一般的なのですが、この時計の場合は小さい時計がそのまま入っていて、とても読み取りやすくなっています。また第2時間が夜なのか昼なのかも、9時位置のデイ&ナイト表示で一目瞭然です。もちろん第2時間の分表示は、第1時間の分表示と同じなので単独で調整することはできません。第2時間の調整は、短針のみとなります。この時計の便利な点は、見やすいGMTの他に、パワーリザーブが100時間(4日巻)あるというところ。普通の自動巻時計は40〜50時間程度なので、身につけなければ二日も経てば止まっているのですが、ブランパンは止まりません。今でこそ7日巻や10日巻まででてきていますが、普及価格帯での4日巻は立派です。防水性能がキチンと100mあるのも安心です。この時計は売らなきゃ良かった時計の代表格です。
posted by FCLIFE at 15:57| Comment(3) | 腕時計

2009年11月16日

鬼怒川〜日塩もみじライン〜袋田の滝〜高萩

 
日曜日から業界団体の旅行で鬼怒川温泉へ。今日は建設中のダム現場見学などの予定だったのですが、キャンセルして朝練へ(笑) 前日はコンパニオンを上げて大酒を飲んだので、少し頭が重い感じです。行き先を全く決めていなかったのですが、旅館でE.O.S.をチェックしたらtompapaさんの紅葉狩りの様子が紹介されており、即コース決定!!

うっかりしてデジカメを忘れてきました。携帯で撮ったので雰囲気のみお楽しみ下さい。。。

鬼怒川の旅館から。紅葉はピークを過ぎているようです。旅館の朝食をおかわりして、エネルギー満タンで出発です。
2009111601.JPG

日塩もみじラインは、鬼怒川寄りの料金所から入って少しの間、まだ紅葉が楽しめますが、上の方は既に閑散とした景色になっていました。日塩もみじラインは朝練に最適なワインディングが延々と続く非常に楽しい道路です。でも、野生の鹿が道を渡りますので轢かないように注意して下さい。私のEOSの前を一頭横切っていきました。
2009111602.JPG2009111603.JPG2009111604.JPG2009111605.JPG

塩原温泉を抜けて、西那須野塩原ICを通過し、大田原から常陸大子を通って袋田の滝へ。住んでいるのが東京の西部なので、どうしても東北〜常磐方面に行く機会は少なくなります。袋田の滝も生まれて初めて。月曜日なのに駐車場はいっぱいで、袋田の滝の集客力にびっくり。

滝へのトンネルを歩き、エレベータ20分待ちをクリアして到着した第2展望台からの眺め。これは見ておく価値のある滝ですね。素晴らしいです。
2009111606.JPG

エレベータを下りて第1展望台からの眺め。こちらは下から見上げる感じです。迫力満点。水しぶきが飛んできます。
2009111607.JPG

今度は滝の少し下の吊り橋近辺から。紅葉もちょっと入れて。
2009111608.JPG2009111609.JPG

袋田の滝を出て高萩方面へ向かいます。国道461号線から奥久慈憩いの森を通って国道349号線に抜ける県道22号線は、なかなか痛快なワインディング。新しいタイヤで気持ち良いことこの上なし。RE050はグリップが良すぎて私には全然限界がわからず(^^;)

高萩の手前、tompapaさんも立ち寄られた花貫渓谷。
2009111610.JPG

しかし私は花より団子。高萩の五浦(いつら)ハムが出店していました。このハム串を最初に食べたのは、お台場のガンダムのところでした。いや〜うまい!!ボリュームも満点。
2009111611.JPG2009111612.JPG

あとは高萩ICから常磐道〜首都高中央環状線〜中央道で寄り道せずに帰り着きました。ワインディング、長閑な田舎道、紅葉をたっぷりと楽しむことができました。
posted by FCLIFE at 17:02| Comment(5) | オフ会・ツーリング

2009年11月15日

SUUNTO Altimax


SUUNTOはフィンランドの会社で、様々なアウトドアスポーツに特化した腕時計(リストップコンピュータと呼ぶらしい)を作っています。単に計測機能があるというだけなら、日本のデジタル時計メーカーにも同様の機種はあるのですが、SUUNTOの人気はその独特のデザインにあります。文字盤自体が丸い大きな液晶で、ケースからベルトへ繋がっていく一体的なデザインが魅力です。スカンジナビアンデザインなのかどうかはわかりませんが、日本人には作れない感じがします。

SUUNTO Altimax
気圧計
 絶対気圧
 温度測定単位 1°C/1°F
 気象メモリー 4 days
 気圧傾向インディケーター
 気温表示 -20°C - +60°C/-5°F - +140°F
 温度
 海面気圧表示
 差異の計測
高度計
 高度アラーム
 垂直スピード
 温度補正
 高度測定単位 5 m
 ログブック機能
 記録間隔 20s, 60s, 10min, 60min
 24時間自動メモリー
 高度測定範囲 -500m - 9000m/-1600ft - 29500ft
 高度差計測
 ヒストリーメモリー
クロノグラフ
 カウントダウンタイマー
 ストップウォッチ
 スプリットタイムのメモリー容量 2
動作可能温度 -20°C - +60°C/-5°F - +140°F
防水性能 30m/100ft
保管温度 -30°C - +60°C/-22°F - +140°F
バックライト ELバックライト
バッテリー残量警告表示(ユーザーにて交換可能)

altimax01.jpgaltimax02.jpg

要は気圧を計測し、その気圧変化によって高度を計算するという仕組みです。なので高い山へ行くと数十メートル単位の誤差は発生していました。リストップコンピュータというだけあって、数多くの機能がついているのですが、ほぼ使いこなせず。。。私がこれを買った頃は、数機種しかなかったラインナップも今や恐ろしい数に増えており、SUUNTO人気が窺えます。
posted by FCLIFE at 09:04| Comment(2) | 腕時計

2009年11月14日

LONGINES Conquest VHP Perpetual Calendar


恐らく10年以上前に、近所のディスカウントショップの安売り情報を見つけてゲット。定価17万円ですが、恐らく7万円くらいでゲットしたと思います。

LONGINES Conquest VHP Perpetual Calendar
ケース素材 SS
風防素材 サファイアクリスタル
ケース径 35mm
ケース厚  9mm
ムーブメント LONGINES製VHPクオーツ
日付表示(永久カレンダー)
10気圧防水
SSストラップ
デュプロイメントバックル

longinesVHP01.JPGlonginesVHP02.JPGlonginesVHP03.JPG

この時計の売りは、VHPというクオーツムーブメント。VHPとはVery High Precision(超高精度)の略で、一般の32768Hzのクオーツが月差十数秒なのに対して、262144Hzで年差12秒以内を実現し、更に永久カレンダーを搭載しているので、まさに一切触れなくても良い(調整しなくても良い)時計です。機械式時計は、6Hz、8Hz、ハイビートと呼ばれるものでも10Hzなので、精度では全く勝負になりませんね。

上品なホワイト文字盤で比較的薄型のフォーマルな時計なので、冠婚葬祭やスーツ時に重宝します。現在は、同居している私の親父の時計として活躍しています。
posted by FCLIFE at 20:40| Comment(0) | 腕時計

REVUE THOMMEN LANDMARK TREKKING


1990年代前半のクオーツ時計です。REVUE THOMMEN(レビュートーメン)といえばクリケットという機械式アラーム時計で有名(現在はVULCAINというブランドで復興)ですが、登山にちなんだ時計も結構リリースしており、この時計はLANDMARK TREKKINGのマナスル登頂記念モデルとなります。

REVUE THOMMEN LANDMARK TREKKING
ケース素材 SS
サファイアクリスタル風防
ケース径 34mm
ケース厚 8.1mm
ムーブメント クオーツ
日付表示
ソーラーコンパス機能
200m防水
シャークスキンストラップ

revuethommen01.jpgrevuethommen02.jpgrevuethommen03.jpg

この時計は、今でも欲しくなるくらい格好良いなあと思います。グリーンとアイボリーの回転ベゼルにグリーンのシャークスキンベルトがマッチし、世界地図が描かれた文字盤中央の方位盤が時間とともに回転し、短針を太陽の方向に合わせると、方位を知ることができるソーラーコンパス機能を内蔵しています。中古品が2万円程度(新品同様なら4〜5万円程度)で稀にオークション出品されているようです。
posted by FCLIFE at 10:27| Comment(6) | 腕時計

2009年11月13日

LES GENEVEZ GMT POWER RESERVE CHRONOGRAPH


ヨーロピアン・バリュー社が企画して、EDOX社に製作を依頼したと思われる、いわゆる企画ものブランドが、LES GENEVEZ(レ・ジェネヴェ)。LES GENEVEZとは、EDOX社が所在するスイスの町の名前です。

LES GENEVEZ GMT POWER RESERVE CHRONOGRAPH
ケース素材 SS
風防素材 不明 (恐らくサファイアクリスタル)
ケース径 不明
ケース厚 不明
ムーブメント ETA2892A2ベース
自動巻き
日付表示
公認クロノメーター
パワーリザーブインジケータ付
GMT機能付
10気圧防水
SSストラップ
シースルーケースバック

lesgenevez01.JPGlesgenevez02.JPG

ちょっとデザイン的に私の傾向とは違うのですが、先に紹介したEDOXのCHRONOMETER POWER RESERVEと恐らく中身は同じということで、コレクションとして購入しました。公認クロノメーター・パワーリザーブインジケータ・シースルーバックまでは同じですが、それにGMT機能、日付表示、ギョーシェ彫り文字盤、ローレットベゼルがついているお買い得な時計でした。しかし、そのゴージャスなデザイン故に出番がなく、いつの間にかヤフオクへ。。。
posted by FCLIFE at 13:38| Comment(1) | 腕時計

EDOX CHRONOMETER POWERRESERVE


EDOXといえば、ある年齢以上の方には認知度が高いと思います。デジタル・クオーツ全盛になる前に日本でも相当流通していたスイスのメーカーですが、ある時期以降すっかり影を潜めてしまいました。また最近数年間で大復活を遂げたようですが、昔の面影の欠片もない、結構派手なスポーツウォッチを作っています。昔は数万円の機械式が中心でしたが、いまは数十万中心。ブランドを買収して復興してくれるのは良いのですが、イメージがこれほど変わった例は少ないと思います(一部の雲上ブランドを除いて、現在の機械式時計メーカーのほとんどが一度衰退したブランドを誰かが買い取って復興したものです)。

EDOX CHRONOMETER POWERRESERVE
ケース素材 不明 (恐らくSS)
風防素材 不明 (恐らくサファイアクリスタル)
ケース径 34mm
ケース厚  9mm
ムーブメント ETA2892A2
自動巻き
公認クロノメーター
パワーリザーブインジケータ付
防水性能不明(恐らく日常生活用防水)
クロコダイルストラップ
シースルーケースバック

edox.JPG

サイズも含めてクラシカルで地味な時計ですが、公認クロノメーター、パワーリザーブインジケータ、シースルーバックと、時計好きのツボをおさえた時計です。機械式時計の精度証明(ムーブメント1個1個テストされます)は、クロノメーター検定とジュネーブシールが有名ですが、ジュネーブシールは超高級メーカー御用達なので今までご縁がありません。クロノメーター検定は比較的安価な機械式時計でも受検していることがあるので、何個か持ったことがあり、現在も持っているのですが、受検していない機械式時計よりも精度が良く安心できます。
posted by FCLIFE at 10:16| Comment(3) | 腕時計

2009年11月12日

TISSOT Belle Epoque

 
もはやネットで検索しても全然ヒットしないこのモデル。型式もスペックもサイズも最早わかりません。写真もないので、1994年の時計年鑑から撮影しました(^^;)

TISSOT Belle Epoque
SSケース
サファイアクリスタル風防
ケース径 不明
ケース厚 不明
カッパー文字盤
スモールセコンド
ムーブメント クォーツ

1994tissot.JPG

この時計には想い出がありまして。。。私が社会に出た1989年は、バブル終わりかけとはいえ、まだその香りの残る頃でした。週日5日で飲まないで帰る日はなく、うち2日〜3日は銀座の高級クラブに繰り出していました。もちろん入社間もない私にそんなお金があるわけもなく、上司に連れられて会社のお金で遊んでいました。入社当時の部長は、「俺の交際費は半期で3千万だ」と豪語していました。今では考えられないことです(^^;) そんなある日、ホステスのお姉様に、「もうすぐ誕生日ね。何が欲しい?」と聞かれ、次にお店に行ったときに、この時計の広告の切り抜きを渡したのでした。その頃はまだ銀座という場所のことも全く知らず、わけもわからず上司に連れられて行くだけだったので、そのお姉様が本当に誕生日にその時計を用意してくれていたことに感激しました。今思えば、この時計の何倍もの金を一晩で使っていたわけですから、ホステスさんの営業経費としては、わけない額なのですが、その頃の純真無垢な私は本当に嬉しくて、それからしばらく壊れるまでこの時計を使いました。BMWの5シリーズを銀座に路駐して、路駐専用のボーイに見張りをさせている、このホステスのお姉様に憧れを抱いたものでした。もちろん成就はしませんでしたが。。。ほろ苦い想い出です。
posted by FCLIFE at 13:00| Comment(4) | 腕時計

2009年11月11日

全然知らなんだ。。。EOS V6 3.6L


EOSに3.6L V6が搭載されたのを全然知りませんでした。。。

191(260)kW(PS)/350Nm

皆さんご存知でした??

トリム色にコーンシルクベージュを選択した場合、カーペットがコーンシルクベージュとブラックと2通り選択できるようになっていたり(V6だけでなく)。。。なかなかやりますな。
posted by FCLIFE at 16:20| Comment(11) | VW Eos

HAMILTON KHAKI ACTION CHRONO


機械式時計がオーバーホールその他で面倒だなと一時的に思っていた頃、何の気なしに家族で吉祥寺をブラブラしていたときに購入した時計です。ハミルトン・カーキは軍用チックなデザイン時計で有名なアメリカンブランドで、後にも先にもアメリカの時計を買ったのはこの1個のみ。

HAMILTON KHAKI ACTION CHRONO
Ref.H63412133
SSケース
サファイアクリスタル風防
ケース径 40mm
ケース厚 10mm
ムーブメント クォーツ
日付表示
10気圧防水
リューズプロテクションレバー
ステンレススチール+デルリンストラップ
クロノグラフ

H63412133.jpg

なかなか重量感、塊感のある高品質な時計で、ゼンマイ切れを心配しなくても良いので重宝して使っていました。行き先不明。たぶんヤフオク。
posted by FCLIFE at 13:18| Comment(4) | 腕時計

2009年11月10日

ORIS BC3 DayDate

 
私はこの種の少々大きくて分厚い時計が好きなようです。ORISをご存知の方は多いと思いますが、汎用機械式ムーブメントを使用したリーズナブルな時計を供給する会社です。そのORISの昔の定番が、このBC3でした。今でこそ、デカ厚時計は珍しい存在ではありませんが、当時はなかなか思い切った大きさだったような記憶があります。

ORIS BC3 DayDate
Ref.635 7534 4164R
SSケース
サファイアクリスタル風防
ケース径 42mm
ケース厚 不明(10mm以上)
ムーブメント Cal.オリス635(ETA2836-2ベース)
自動巻き パワーリザーブ38時間
曜日・日付表示
100m防水
ねじ込み式リューズ
ラバーストラップ
シースルーケースバック
ルミナスインデックス&ハンズ

ORISBC301.jpgORISBC302.jpg

安い時計ではありますが、存在感と重量感があり、良い時計でした。ケースもポリッシュではなくアルミヘアライン調なので小傷が目立ちません。
posted by FCLIFE at 19:26| Comment(2) | 腕時計