2009年06月29日

BLITZ_AG R-VIT DS for Import Car PART2


案外、R-VITで当blogに辿り着いて頂く方がいらっしゃるので少し詳しく追記します。

R-VIT DS には3種類の表示モードがあり、それぞれどの数値を表示させるかを自由に選択することができます。

(1)メーターモード
私の設定では、中央がブースト計(オプションのブーストセンサーからの信号)、左が現在のギア、右がバッテリー電圧です。それぞれ下の数値がピークホールド値。リセット操作をするまでは、エンジンを切ってもピーク値はホールドし続けます。ギアは6速なので6がピーク値(笑) ピーク値は更新されると数秒間赤い字で表示されます。それぞれの数値は、設定を上回ったり下回ったりしたときにワーニング音を出すようにも設定することができます。
rvitds13.JPG

(2)3連デジタルモード
メーターモードと大して違いはありません。私の設定では、中央がブースト計(オプションのブーストセンサーからの信号)、左が油温、右が外気温です。油温と外気温はECU読み取り値です。外気温もピークホールドしてくれるので、ドライブ中で一番暑かった気温を知ることができます(笑) 外気温はMFD表示値とほぼ一致します。
rvitds14.JPG

(3)6連デジタルモード
まずは水温。メーターパネル内の水温計と一致しています。その下が吸気温。走行すると下がります。その下がスロットル開度。ピーク値99%! 右上が平均燃費。平均燃費はR-VITの電源がON状態で尚かつ画面に平均燃費を表示させている間のみ計算しています。MFDとR-VITの平均燃費は、同じ区間なら殆ど同じ数値を示します。その下が瞬間燃費。BOOSTはECU認識値でブーストセンサーによる実測値よりも約15%低い数値を示します。また負圧は表示することができません。以上の6個の数値は全てECU読み取り値です。
rvitds15.JPG

表示させていない数値は、車速・回転数・点火時期・インジェクタ噴射時間・O2センサ・吸入空気量・燃圧・故障数です。
このおもちゃ、なかなか楽しいですよ。
posted by FCLIFE at 22:25| Comment(0) | VW Eos

今日もイシカワさんへ

 
ホント、会社の近くにイシカワさんがあって良かったという感じなのですが、今日は会社を定時に出てイシカワさんへ。
okuyama05.JPG

作業(1)は、試着させて頂いていたOKUYAMAのブレースを標準ブレースに戻す作業。EOSのフロア補強は本当に難しく、OKUYAMAのブレースは交換してすぐに体感できる効果があるのですが、乗り心地が厳しくなる感は否めず。取り敢えず標準ブレースにして元の乗り心地に戻しました。私の場合、街乗りが主体なのでフロア補強については一度リセットしてよく考えたいと思います。

作業(2)は、先日サスペンションの最終セッティングをしてから、どうも左流れになっているのの修正。トーイン角を調整してばっちりセンターを出して頂きました。こちらは極めて快適に。

何かをしたら直ぐに何か変化が感じ取れる。それが良い場合も悪い場合もありますが、悪ければまた修正する。ホント車は面白いですね。やめられまへん。
posted by FCLIFE at 21:38| Comment(6) | VW Eos

2009年06月27日

EOS センタートリム「ブラック」

 
日本で販売されなかった2006年式のEOSは、オーディオ&エアコン部分のトリム(便宜的にセンタートリムと呼びます)がブラックでした。2007年モデル以降は、ここがハイクローム(1Q0 858 069 F トリム オートエアコン L88 ハイクローム)に変わったので、日本に正規輸入されたEOSは全数ハイクロームになっているはずです。

さて、このハイクロームのトリムですが、特に気に入らないわけでもなく何の気なしに付き合ってきたのですが、先日川崎マリエンにて、ここをマットブラックに塗装されているtompapaさんのお車の実物を拝見する機会があり、木目内装とマットブラックのマッチングの渋さにやられてしまいました。しかし、私は塗装が大の苦手で、今までうまく行った試しがありません。ということで、2006年モデルに装着されていた1Q0 858 069 D トリム オートエアコン 1QB ブラック を調達です。日本のVWのパーツ在庫は時として面白いものまで在庫しており、日本で装着車両がないブラックのセンタートリムが日本で入手可能です。なのでmaniacsさんに発注してから3日で到着。9千円弱。因みに私のマルチファンクションウッドステアリングも日本で発売されていない仕様のPASSAT用なのですが、日本のパーツセンターで在庫されていました。この辺りの在庫方針が面白いですね。

ハイクロームのセンタートリム
centertrim01.JPGcentertrim02.JPG

ブラック化。ステアリングバッジもオリジナルのブラックに戻しました。
centertrim05.JPGcentertrim04.JPGcentertrim03.JPG

木目にはこっちの方がグッド!とご満悦です。
因みに、1Q0 858 069 F トリム オートエアコン B9A キャンディーホワイトなんてのもありますので、冒険家の方はどうぞ!
posted by FCLIFE at 12:37| Comment(16) | VW Eos

2009年06月25日

EOS エアフィルターメンテナンス

 
2008年の正月に、エアフィルターを純正交換タイプのK&N HIGH-FLOW AIRFILTERに交換してから1年半ほど経つので、そろそろメンテをしてみようと思い立ちました。いつもなら新しいフィルターを買って交換するのですが、まだ1年半だし、再利用できるのが湿式フィルターの利点でもあるので、今回は真面目にメンテします。

いつものようにエンジンカバー兼エアクリーナーボックスを外して分解するとエアフィルターが出てきます。結構黒くなっていますね。
knmaint01.JPGknmaint02.JPG

用意したのはフィルターメンテナンスキット(スプレータイプ)品番 99-5000です。2400円ほど。
knmaint03.JPGknmaint04.JPG

2本のボトルのうち、エアフィルタークリーナーの方を直接フィルターに吹き掛けて10分から30分間放置します。その後シャワーの水でエンジン側から吸気側に向けて汚れを流すのですが、落ちるは落ちる、見る見るうちにキレイに白くなっていきます。この過程を2回繰り返しました。
knmaint05.JPG

その後、私の場合二日半くらい室内の日陰に置いて完全に乾燥させてから、エアフィルターオイルを満遍なく吹き掛けて浸透させました。新品の時のK&Nの色が復活します(オイルの色)。
knmaint06.JPG

あとは元通りエンジンカバー兼エアクリーナーボックスに収納して、車体に取り付ければ完了です。走行29,600km。
posted by FCLIFE at 17:22| Comment(0) | VW Eos

EOS ボールジョイント

 
EOSの2.0Tエンジンには、エアクリーナーボックスを兼ねたエンジンカバーが4つのボールジョイントという部品で固定されているのはご存じの通りです。先日ブーストセンサーを取り付けた際、このボールジョイントのうち、右手前の1個の頭がもげているのを発見しました。

balljoint01.JPG

いつも通りmaniacsさんに発注。HWT000898A 1千数百円です。
balljoint02.JPG

交換装着して完了。1ヶ所くらい留まってなくても大丈夫ですが、気分の問題で。
balljoint03.JPG
posted by FCLIFE at 16:46| Comment(0) | VW Eos

2009年06月23日

OKUYAMAフレームブレース装着

 
今日はイシカワエンジニアリングさんで「OKUYAMAフレームブレース」を試着しました。以前REDHEADさんのお車に装着されていたものです。

オリジナル状態では、鉄板を曲げ加工したブレースが装着されています。
okuyama01.JPG

外した純正ブレースとOKUYAMA製ブレースの比較です。
okuyama02.JPGokuyama03.JPG

OKUYAMA製ブレースを装着するとこんな感じです。
okuyama04.JPG

さて肝心のインプレですが、正直、装着前は私の感受性では交換効果を感じ取ることは難しいのではないかと自信がありませんでした。しかし、いざ装着してみると、一般道を普通に走っていても違いがわかりました。床が一枚岩になったような、REDHEADさんのEOSに乗せて頂いたときに「自分のEOSとちょっと違うぞ」と感じるあの感覚に近づいたというか。ボディの動きに一体感が増します。しかし注意が必要なのは、路面状況によっては明らかにサスペンションに掛かる負担が増えているのを感じることです。左右の一体感が増すことによって、サスへの入力(左右の揺れ)が増えています。従前の乗り心地を確保するためには、小さな入力をうまくいなすことができるサスとのセットは必須ではないかと思います。もちろん多少硬い乗り心地が好みの方には何の問題もないレベルですが。

しばらくREDHEADさんのご厚意に甘えて試走したいと思います。
posted by FCLIFE at 18:24| Comment(6) | VW Eos

2009年06月21日

EOS ステアリングスイッチの割り当て

 
現在発注済み納入待ちのCANM8-TALKは、既にEOSに装着済みの Nokia Advanced Car Kit CK-7Wの有線コントローラーに代わって、純正マルチファンクションステアリングのスイッチでCK-7WをコントロールできるようにするCAN-BUSハッカーです。CK-7Wのコントローラーは非常に小さくて目立ちませんが、それとて後付け品が目に見えるところにあるよりは、ない方が格段にスマートです。

CK-7Wの有線コントローラー
ck7wbitone07.JPG

CANM8-TALKは英国のメーカーサイトで発注し、いつ到着するのか全くわからず何の連絡も来ないのはいつもの英国流(笑)ですが、到着したときに備えてマルチファンクションステアリングスイッチとロータリーコマンダーの機能割当を見直しました。

ロータリーコマンダーはミラーメディアMM-1のコントロール中心で一部ナビ機能、ステアリングスイッチはSWI-CAN/Xによって地デジチューナーをコントロールし、CANM8-TALKによってCK-7Wをコントロールします。CANM8-TALKが使用する3つのボタンは固定なので変えることはできません。ステアリング右側のメニューボタンとOKボタンには機能を割り当てません(MFDメニューも動いてしまうので)。

RemoteAssignment.jpg
posted by FCLIFE at 16:57| Comment(0) | VW Eos

EOS内張制振完成と2個のbitone

 
昨日制振材を貼り込んでおいたドア内張を車体に本装着しました。ここ何週間かドア内張は付いていないか仮装着状態だったので元に戻って気分スッキリ。

さて内張の制振ですが、眉にツバをつけて読んで頂いても良いですが(笑)、室内が静かになります。間違いなく。アウターパネル/インナーパネルの制振をしたときほど大きな変化ではありませんが、しかし確実に静かになりました。おかしなもので静かになるとボディー剛性が上がったような錯覚に陥ります。音については、ザラッとした成分が少なくなった感じで、ミッドバスの音も以前より前に出てきています。スピーカー周囲の制振が効いているようです。ドアの制振はアウター/インナー/内張ともに確実に体感できるのでお勧めですよ。

次に、みんカラで知り合った方から「bitone改」を送って頂いたので比較試聴してみました。表面実装のものまで含めたコンデンサチューンが施してあり、出力段のオペアンプも標準のものから交換してあります。改造の詳細は私にはわからないのですが、それ故に先入観を持たず試聴できます。
2bitone.JPG

まずは私のbitoneでリファレンス曲をしばらく聴き込んでからbitone改に交換しました。正直あまり違いがわかりませんでした。そこで、再度自分のbitoneに戻して同じ曲を聴いてみると音痩せしてる!あわてて再度bitone改に交換して注意深く聴いてみると、確かに私のbitoneに比べて音の鮮度が良く、奥行き感も出ていて音が元気な感じがします。ノーマルのbitoneの方は音が平板な感じがします。ただしこれらの違いは、短時間の間に同じ曲を聴き比べて初めてわかるくらいの微細な違いと感じました。その後、再々度自分のbitoneに戻して同じ曲を再生してみると、もう耳がおかしくなっていて、あまり違いを感じなくなってしまいました。私くらいのヘボ耳にはノーマルのbitoneで十分のようです。なお、デジタル音源をデジタル接続した際のヒスノイズは、bitone改もノーマルbitoneも同等のレベルで出ていました。

ホント週末に雨が多いですね。静かになったEOSでドライブに行きたいのに。。。
posted by FCLIFE at 12:08| Comment(9) | VW Eos

2009年06月20日

EOS 内張の制振

 
S40では内張のビビリが発生したので施工していましたが、EOSには施工していなかった内張の制振。何かの用事で内張を外すことがあればついでにやろうと思っていました。

使うのはいつもの通りエーモンの内張り用デッドニングキット制振シート(レジェトレックス)1枚と吸音材2枚+サウンドシーラント(コーキング材)1本で構成されます。私の場合、レジェトレックスが1枚では足りなかったので、急遽オートバックスまで追加で1枚買いに走りました。
eosinner01.JPG

まずは内張を外してシリコンオフで脱脂します。
eosinner02.JPG

レジェトレックスをスピーカー周辺部や、ビビリそうな部分に貼付します。
eosinner03.JPG

最後に付属の両面テープとサウンドシーラントを使って、吸音材を要所要所に貼り付けて完了です。
eosinner04.JPG

今日は午前の用事を済ませて14時頃に帰宅。途中休憩したり買い物に走ったりして、結局終了は19時。ドア1枚にたっぷり2時間掛かりました。手はコーキング材やフェルト材で汚れるし、なかなか面倒な作業です。室内にて一晩ちょっと乾燥させてから車両に装着する予定です。
posted by FCLIFE at 22:37| Comment(2) | VW Eos

2009年06月15日

EOS ブースト比べ

 
昨日ブースト計が完成したので、早速BSR PPCでECUチューンされた状態とノーマル状態で、どのくらいブーストの上がり方が違うのか試してみました。

まずはPPCでオリジナルプログラムに戻してスタートです。中央高速の登り坂で4速または5速でパーシャルスロットルにして、最もブースト圧が上がるように繰り返し繰り返し試してみました。結論は、ノーマル状態では1hkPa(=1kg/cm2)を超えることは滅多にありません。写真の1.11hkPaは登り坂の負荷を利用して得た最大ブーストで、平坦路ではこのブーストはまず掛かりません。中央のメーターがブーストセンサー値、右側がECU読み取り値となります。

ノーマルECUでの最大ブースト
boostpeak01.JPG


次にBSR PPCでECUチューンして計測します。平坦路でもブーストは簡単に1hkPaを超えます。写真のように1.62hkPaの最大ブーストを計測しました。これは平坦路で出した値ですから、登り坂の負荷があればもう少し上がるはずです。それにしてもノーマルの1.5倍のブースト圧でエンジンが保つのか少々不安(笑)

BSR PPCチューン後の最大ブースト
boostpeak02.JPG
posted by FCLIFE at 23:58| Comment(10) | VW Eos

2009年06月14日

BLITZ_AG R-VIT DS for Import Car 装着


今日は、昨日の続きでBLITZ_AG R-VIT DS for Import Carを装着しました。マタさんの日記を参考にさせて頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m

まずは、FORGE MOTORSPORT リサーキュレーションバルブの分岐金具にブーストセンサー用のニップルを装着します。分岐金具には予め3ヶ所の分岐穴があり、一つはリサーキュレーションバルブに繋がるホースが装着されています。2ヶ所空いているので、FORGE リサーキュレーションバルブに付属のブーストセンサー用ニップルを1ヶ所に装着します。この辺りはブースト計を取り付けることが予め想定されているので非常に便利で簡単です。ニップルは緩み止めを塗布してから締め込みました。
rvitds06.JPGrvitds07.JPG

装着したニップルから、R-VIT DSのオプションであるBOOST SENSOR SET Type II(品番19506)まで付属のゴムホースで配管します。このセンサー以降は電気のハーネスです。いつものバッ直ラインを通して車室内に引き込みました。ハーネスは3.5mで長さ十分です。
rvitds08.JPG

BLITZ_AG R-VIT DSは、OBD2ポートから読み出した情報をモニターに表示することができます。電源やアースもOBD2ポートから頂く仕様なので接続は簡単なのですが、常時OBD2ポートにR-VIT DSのカプラーが刺さっているのがイヤなので、カプラーを切って、OBD2ポートの裏側で分岐結線しました。繋ぐべき線は5本です。終わってから実験したのですが、R-VIT DSの電源がONの時にはVAG-COMを繋いでも信号を読み取ることができません。VAG-COMを使用するときにはR-VIT DSをOFFにすればOKです。
rvitds09.JPG

R-VIT DSの本体はリモコン受光部が内蔵されているので設置場所には注意が必要です。ステアリング右奥のダッシュボード内に装着し、ステアリングポストの隙間からリモコンの赤外線が届くようにしました。R-VIT DS本体には・OBD2ポートからのハーネス・BOOST SENSOR SET Type IIからのハーネス・AVケーブルを接続します。これ以外に私の場合は、R-VIT DSの電源をスイッチで制御したかったので、電源信号線をkaishiさん特製の5連スイッチ制御ユニットのPARK PILOTスイッチに接続しました(R-VIT DSの電源はCAN連動モードとACC連動モードが選択でき、ACC連動モードの場合は付属の電源信号線をACC電源に接続します。この信号線にスイッチを設ければR-VIT DSの電源をスイッチでON・OFFできます。リモコンでは電源ON・OFFはできません)。

MM-1に「メーター」モードで映すとこんな感じです。ミラーにメーターが浮かび上がる感じとは言い過ぎでしょうか。
rvitds10.JPG

「3連デジタル」と「6連デジタル」モードです。ナビのモニターにも表示できます。R-VIT DSには映像出力としてS端子とRCA端子があり、どちらからも常時映像が出力されています。S端子/RCA変換ケーブルでナビのAUXに入力し、RCAの方はMM-1に入れました。
rvitds11.JPGrvitds12.JPG

MM-1:サイドカメラON時はサイドカメラ映像出力
    サイドカメラOFF時はR-VIT DS映像出力
    サイドカメラ・R-VIT DSともにOFF時はナビのリアモニター出力を表示
    全てOFF時は全面ミラーモード(無信号)
    どの画面でもバックギア連動でバックカメラ映像出力

ナビ:ソースがAUXのときに地デジチューナーON時は地デジ映像出力
    地デジチューナーOFF時はR-VIT DS映像出力
    どの画面でもバックギア連動でバックカメラ映像出力
   
上記の映像自動切り替えはAVセレクターオートAVS414をMM-1、ナビに各1個使用して実現しました。またR-VIT DSの音声はナビのAUXに直接入力したので、ソースをAUXにしておけば常時ドアミラー裏三角地帯の音声案内スピーカーから音声が出力されます(と言っても操作音や警告音ですが)。地デジの音声はbitoneのAUX2に入力したので、ナビとは関係なくbitoneでソース選択すればカースピーカーから出力されます。

さてEOSとR-VIT DSの適合ですが、車種別適合表のGolf GTI(エンジン型式BWA)と同じでした。表示できる項目は、・車速・回転数・水温・点火時期・インジェクタ噴射時間・吸気温度・外気温・ブースト圧(ECU認識値で正圧のみ)・O2センサ・吸入空気量・バッテリー電圧・スロットル開度・油温・ギア位置・燃圧・故障数・瞬間燃費・平均燃費のOBD2ポートからの読み取り値に加えて、オプションのブーストセンサーブースト圧(EXT-BST)となかなか多彩です。

MT車でもギア位置が表示されるのは面白いです。あと、ECU認識値のブースト圧とエンジンルーム内に置いたブーストセンサーのブースト圧は、やはり異なります。ECU認識値はブーストセンサー値の7割くらいを表示している感じです。恐らくどちらも正しくないのでしょうね。近所の長い登り坂で負荷を掛けてブーストを上げてみたら、1.56kg/cm2がピークホールドされました(ブーストセンサーの方です)。BSRでECUチューンしてはいるけどホントカナ?!
posted by FCLIFE at 23:14| Comment(0) | VW Eos

2009年06月13日

明日の工事のために解体!

 
今日のお仕事は解体。何かを取り付けるとき、昔なら必要最小限のパネルのみ取り外して作業していましたが、最近は取り敢えず全部外します。その方が作業がスムースなことが多いです。特に今回のように、どこに何を通すのかはっきりイメージできていない場合は尚更です。

解体します。
rvitds01.JPGrvitds02.JPG

エンジンのこの部分からも配管工事があるのでカバーを外しておきます。
rvitds03.JPGrvitds04.JPG

何をつけるかというと、これです。
rvitds05.JPG

ECUチューンしているのでブースト圧を見てみたい、ECUの認識値を表示するタイプは数値の信頼性に難有りなのでダメ、車内に追加メーターは設置したくない(設置の為のスマートな方法も色々と研究はしましたが)ということで、自動的に車載モニターに表示させるタイプに決定。BLITZ_AG R-VIT DS for Import CarHKSのCAMP2を比較したのですが、CAMP2はオプションセンサーの入力インターフェイスとセンサーそのものが高価だったのでBLITZにしました。

この種の商品の例に漏れず、モニター表示デザインが派手だったり子供じみていたりするのですが、画面の背景色や文字色などの設定の幅が広いので、一番地味なパターンを選べばそこそこ大丈夫だと思います。必要なときのみ見られればOKなので、その辺りには目を瞑る構え。困ったのは付属の取説で、国産車用と共通の取説なので輸入車用とは違う点が多々あり。またわかりにくくていい加減な記述も散見。従って、取付前に確認すべき点が多々あったので数回サポートに電話して確認しました。サポートの対応と知識も。。。まぁ、機械が動けば良しとします。

今日の作業は解体のみ。これから真面目に会社でお仕事です。

追記:BLITZ_AG R-VIT DS for Import Carの車種別適合表にEOSは掲載されていませんので、オプションのBoostセンサー以外のECU読み取り数値が正しく表示されるかどうかは不明です。恐らくGTIの後期型と同じだと踏んではいますが。
posted by FCLIFE at 10:07| Comment(30) | VW Eos

2009年06月12日

EOS プシュー音

 
現在、私のEOSは工事中のためドア内張が付いていない状態です。ツイーターがドア内張についているため、スピーカーはフロントミッドバスとリアのサブウーハーが鳴るのみ。ツイーターがないと何とも間の抜けた音なので、オーディオをオフにしてサンルーフを開けて走っていたのですが、聞こえました、アクセルオフ時の「プシュー」音。自動ドアみたいな音で、オーディオONだと完全に掻き消されてしまう程度の音量です。この音ってノーマルの2.0Tでも聞こえているのでしょうか? FORGE MOTORSPORT リサーキュレーションバルブをつけているからこういう音がするのか、ノーマルでもするのか気になります。完全に無音状態で走ることがなかったのか、気にしていなくて聞こえなかったのか、ノーマル2.0Tの時に意識したことはありませんでした。

forge01.JPG
posted by FCLIFE at 20:59| Comment(3) | VW Eos

2009年06月08日

岡崎五朗の「クルマでいこう!」2週連続で!

 
テレビ神奈川の看板番組(笑)、岡崎五朗の「クルマでいこう!」で7日(日)にレクサスIS250Cが放映されましたね。概ね高評価だったようです。現物を見た方が格好良いのだとは思いますが、私はちょっとデザイン的にカクカクしているのが(特にフロントスカートを含めた顔周り)。。。内装も。。。この種のクルマは(EOSを含めて)腰高感がどうしてもルックスに出てしまいますね。そういう意味でデザイン的に綺麗だなと思うのは、BMWの電動カブと、まだコンセプトカーですが、シトロエン「C5 エアスケープ」です。最終的にはコレが欲しい。。。もちろんEOSは死ぬほど気に入っていますよ!!あっ、あと207CCもちんちくりんなのに街で見るとハッとします。

m3_cabrio1.JPG20070820_01_citroen_03.jpg207cc3.JPG

さて、なぜこんなテレビ番組の話題を書いているかというと、何と来週が308CCなんですよ。2週連続でCCなクルマを取り上げてくれるってわけで、来週も見逃せません。

0000019603_title_770.jpg
posted by FCLIFE at 12:30| Comment(6) | VW Eos

2009年06月07日

三角地帯トリム新調&ナビ外部スピーカー装着

 
ドアミラー裏の三角地帯のトリムですが、外したり付けたりを繰り返すと、トリム裏の差し込み部分が折れてしっかりと固定できなくなります。私のEOSは以前から左右両側とも折れていて(笑)、何れは新調しなきゃと思っていました。

EOSのドアミラー裏三角地帯トリムには3種類あります。
(1)標準ツイーター付きトリム
  1Q0 837 973 G 9B9 トリム;スピーカー付 サテンブラック LH
  1Q0 837 974 G 9B9 トリム;スピーカー付 サテンブラック RH
(2)ツイーターなしトリム
  1Q0 837 973 F 9B9 トリム サテンブラック LH
  1Q0 837 974 F 9B9 トリム サテンブラック RH
(3)DYNAUDIOシステム用ツイーター付きトリム
  1Q0 837 973 H 9B9 トリム;スピーカー付 サテンブラック LH
  1Q0 837 974 H 9B9 トリム;スピーカー付 サテンブラック RH

このうち日本で調達できるのは(1)のみ、(2)(3)は日本にそういう仕様がありませんので海外調達になります。(1)は片側で2万円近くするのに対して、トリムのみの(2)は4,000円足らず。少々時間は掛かりますがmaniacsさんで海外調達して頂きました。

因みにトリムを三角地帯に固定するには、
6E0 837 732 クリップ
5Z0 853 695 スリーブ
6Q0 837 975 エクスパンディングナット
が片側各1個必要ですが、6E0 837 732クリップはトリムに付属していました。5Z0 853 695スリーブと6Q0 837 975エクスパンディングナットは予め新品を国内発注していました。

届いたトリム(左旧品/右新品)赤丸の部分が折れています。昔ここにツイーターをつけていたときのボンドが残っています。
sankaku01.JPGsankaku02.JPGsankaku03.JPG


さて、私はここにツイーターを装着していないので、普通ならトリムを新品に交換して終わりなのですが、以前からちょっと問題点がありまして、この場所を使ってその解決を図ろうかなと。現在私のEOSでは、音楽ソースとしてミラーメディアMM-1を使用しており、ナビのCDやiPodは使用していません。MM-1の音声はbitone経由でアンプR-407に入ってスピーカーに送られていますので、ナビは全く関係していません。従って、MM-1を使用しているときはナビの操作音や音声案内を聞くことができないのです。操作音はともかく、知らない場所でルート案内中に音声案内が聞けないのは少々不便です。かといって、私が使っているALPINEのVIE-X07には音声案内用外部スピーカーはオプションでも用意されていません。AVシステムの中心にいることを想定されているナビなので当然ですが。。。

ということで、こんなのを左右三角地帯にステレオで埋め込むことにしました。セルスターのレーダー用外部スピーカーです。
sankaku04.JPGsankaku05.JPGsankaku06.JPG

そのままだとスピーカーのケースが大きくて上手く入りませんが、分解するとピッタリ。
sankaku07.JPGsankaku08.JPGsankaku09.JPG

このスピーカーは、ナビからドアに来ている純正スピーカーラインに接続します。現在ドアスピーカーはアンプR-407から専用スピーカーケーブルで接続しているので、純正ラインは使用せずに余っていました。これを再度ナビのスピーカー出力に接続し、ドア側をこの三角地帯スピーカーに接続します。

完成!新しいトリムはガッチリ嵌って気持ちがよいです。
sankaku10.JPG

ナビは常にAV OFF状態になっていることが多い(地デジを見ているとき以外は)のですが、AV OFFでも操作音と音声案内はナビから出力されるので、MM-1を聴いていてもそれらを三角地帯スピーカーで聞くことができてとても便利です(但し、ナビのソースを使うときにはこのスピーカーからも音声が出てしまいますが)。

(注)このセルスターの外部スピーカーはセルスターの機器以外との接続は当然ながら推奨されていませんし、今回のように出力の大きな機器と接続してボリュームを上げると、故障はもちろん思わぬ事故にも繋がりかねないので、よい子はこの小さなスピーカーをナビに繋げるのはよしましょう(笑)
posted by FCLIFE at 19:06| Comment(5) | VW Eos

生まれて初めて横浜球場

 
今日はakiさんのsmartTOP取付後、横浜球場で横浜−西武戦を観戦。生まれて初めての横浜球場です。最初は小雨が降っていた球場も、途中から薄日が差して絶好の観戦日和になりました。
baystars01.JPG

試合は少々荒い打撃戦でしたが、たくさんのホームランが見られて楽しめました。さて、生まれて初めてがもう一つ。西武の石井一久が投げた玉を横浜の細山田がファウルし、その玉が真っ直ぐ私の胸のところに飛んできて、見事素手でキャッチ致しました。観客席の皆様から拍手を頂いてしまいました。プロの公式球はしっとりとした革で投げやすそうな玉です。
baystars02.JPG

IWANOFUさん、良いシートを譲って下さりありがとうございました。今頃函館でどんちゃん騒ぎでしょうか。
posted by FCLIFE at 00:27| Comment(7) | 野球

2009年06月06日

smartTOPのメニューがドイツ語

 
今日はakiさんのEOSにsmartTOPの取り付け指南をさせて頂きました。
何の問題もなく一発OKでホッとしましたが、MFDに表示されるメニューがドイツ語でした(笑)英語のメニューを知っているので意味は何とかわかりますが。。。これって何か設定ありましたっけ??

EOSに取り付けるべきものが続々到着して溜まってきました。マタさんの日記を参考にさせて頂きながら取り付けるもの、ナビ関連の小細工、ドア内張関連などなど。考えるのは楽しいのですが、取り付けるのはちょっと億劫。。。

今日はこれから横浜ベイスターズvs埼玉西武戦を横浜球場に見に行きますが、果たしてやるのか。。。
posted by FCLIFE at 10:40| Comment(5) | VW Eos

2009年06月01日

上谷戸のホタル

 
pitN尾併設試乗コース沿いの上谷戸川(かさやとがわ)にホタルがおりまして、といっても天然物ではありませんが。。。現在ホタルの数が最高に達しており夜は非常にキレイです。週末は金曜から日曜まで夜だけ(18時〜21時)一般車進入禁止となります(私の家の前の道も)。ゲンジボタルが約1,000匹いる模様。お近くの方はいらしてみて下さい。
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=251316

さて、多摩地区に多くある「谷戸(やと)」ですが、「丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形」で、多くは谷の底が平らで田畑が営まれています。地図を見ると本当に多摩地区には「○×谷戸」がたくさんあります。ウィキペディアで「谷戸」を調べると上谷戸親水公園の写真が掲載されています。
posted by FCLIFE at 23:00| Comment(4) | 分類できない話題