2009年04月28日

純正CARハンガー再装着

 
2007年にmaniacsさんに取り寄せてもらった純正CARハンガー。スペシャルオーダーで入手に2ヶ月半掛かりました。その後maniacsさんのレギュラー商品に昇格。

先日、このハンガーから異音がするので見てみると、ヘッドレストのシャフトに装着するプラスチック部品が割れていました。このCARハンガーは私にとってなくてはならない物になってしまっているのでmaniacsさんから再度購入。レギュラー商品で在庫ありなので、発注してすぐに到着しました。
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割れていたのはこの部品。要はネジを締め付けすぎるとプラ部品の寿命が極端に短くなるようです。maniacsさんの商品サイトにも注意書きがあります。付属する六角レンチの短い方を持って締め付けましょう。あまりきつく締め付ける必要はありません。
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上の写真は撮影のためにヘッドレストを伸ばした状態にしています。
このハンガーの良いところは、ハンガーがヘッドレストよりも下に位置することによって、衣服を掛けても目立たず、尚かつEOSのオープン時の風でも飛ぶようなことがありません。お一ついかがですか?
posted by FCLIFE at 22:19| Comment(1) | VW Eos

2009年04月26日

今日の作業

 
今日もEOSと関係ある生活を送っております。

(1)IWANOFU号のツイーター三角地帯お持ち帰り
今朝はIWANOFUさんのガラスコーティング会場に遊びに行き、ツイーター三角地帯を両側外してお持ち帰りしました。IWANOFU号には、以前ヤフオクで落札したFOCALのTN47というツイーターをつけたのですが、私もIWANOFUさんもこの音に納得できず交換予定。HERTZのSPACE K6L.1を新たに購入し、ツイーターとネットワークをフロントに装着し、ミッドバスをリアに取り付けようという算段です。実はSPACE K6L.1のツイーターは、私がS40で使っているMLK165のツイーターと同じもの。これで私のS40とIWANOFUさんのEOSのフロント同士がほぼ同じHERTZのシステムになります。
ツイーターはビッグチャンバーとスモールチャンバーが付属していますが、S40と同じくビッグチャンバーではこのスペースに入らないのでスモールチャンバーを使用します。装着方法はTN47と同じ。
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写真は左ドアの三角地帯ですが、右側は私が取り外す際にステー等を壊してしまったので新品の国内部品を取り寄せます。因みに国内では純正ツイーター付きのトリムしか入手できませんので、ツイーターがついてきてしまいます。海外ではツイーターなしでも購入可能です(ツイーターがついていないグレードがあるので)。IWANOFUさん、部品入荷まで少々お待ち下さい。

(2)ステアリングスイッチの機能割当変更
昨日もやったのですが(笑)。。ステアリングスイッチにMM-1の機能を割り当てたは良いが、SWI-Xの赤外線発光部はサイドブレーキ横のパネルに埋め込んでおり、クローズド時には問題ないが、オープン時にはここからMM-1(バックミラー)まで赤外線が飛ばないことが判明。ステアリングスイッチにはナビボリュームと地デジ選局を割り当てて、MM-1の機能は全てロータリーコマンダーに割り当てました。ロータリーコマンダーの赤外線発光部はマップランプ部にあるので、屋根の状態に関わらずMM-1の受光に問題なし。
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(3)アンプR-407のゲインUP
最近、bitoneのヒスノイズが気にならなくなってきた(気にしなくなってきた)ので、アンプのゲインを目分量で50%から60%にアップしました。もうこれ以上アップする必要はありません。

(4)タイヤに窒素充填
IWANOFUさんと、IWANOFUさんのお仲間の方に窒素を充填して頂きました。IWANOFUさんの会社は窒素入れ放題(笑)帰り道で静かさと乗り心地の良さを体感しました!
posted by FCLIFE at 13:51| Comment(11) | VW Eos

2009年04月25日

今日の作業

 
今日は軽メンテを4つほど。

(1)ステアリングスイッチの機能割当変更
bitoneを導入し、Bluetoothハンズフリーを装着したことにより、必要機能数が大幅に減少。ステアリング右側のMFD操作ボタン4つには機能を割り当てず、左側4つにMM-1の送り・戻し・FOLDER(アルバム)・ENTERを割り当てました。SWI-CAN/Xは灰皿下部に入っているので変更はチョット面倒。ロータリーコマンダーにはナビの広域・詳細、ボリューム、現在地、戻る、ミュート、MM-1のモニターオフ、再生一時停止、デジタルTVの電源ON/OFF、チャンネルUP/DOWNを割り当てました。

(2)ニトフロンテープ貼り直し
サンルーフ周りに貼っているニトフロンテープを新調して貼り直しました。

(3)コートハンガー
コートハンガーから異音が出るので調べたところ、プラ部品が割れて再生不能。ゴミ箱行きになりました。

(4)Bluetoothハンズフリーマイクの再取付
Bluetoothハンズフリーマイクをダウンライト部に装着したことにより、この部分のパネルが少し浮いていたので、取付方法を少し見直してパネルをしっかりとはめました。
posted by FCLIFE at 16:06| Comment(3) | VW Eos

2009年04月23日

携帯新調 iida G9


auから発売された新ブランド携帯iidaのG9に一目惚れして機種変。
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私の携帯必須機能は、auの機能呼称で下記の通り。
・Bluetooth
・縦スライド式
・おサイフケータイ(モバイルsuicaに使う)
・PCサイトビューアー
・PCドキュメントビューアー

iida G9は、これらの機能を全て満たしながら、今まで使っていたW54Tの151gに対して128gと軽量なのも気に入りました。何よりデザインが格好良い!
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少し前までauでBluetooth機能を有しているのが東芝だけだったので、Tを代々使ってきたのですが、今回初めてのソニーエリクソン。操作ロジックの違いが不安でしたが、特に問題無さそうです。
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posted by FCLIFE at 00:04| Comment(17) | モバイル・PC

2009年04月21日

EOS ネタ切れ

 
かなり久しぶりに、自宅に取付待ちの部品がなく且つ発注済納入待ちの商品もない状態になりました。今まで何かに追い立てられるように(笑)モディファイしてきましたが、ここでやっと落ち着くことができました。当面は、BSR PPCによるパワーアップと、サス交換による運動性能の向上を味わうために、ドライブなどで楽しみたいと思います。

P.S. IWANOFUさん、スピーカー届いてます(笑)
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posted by FCLIFE at 19:50| Comment(15) | VW Eos

2009年04月19日

ラバーシールのメンテナンス

 
過去の記録を調べてみると、
2007/4 納車
2007/12 ラバーシールメンテ実施(WAKO'S フッソオイル105)
2008/11 ニトフロンテープ施工
とラバーシールの本格メンテは1回しか実施していません。

最近屋根のガタピシ音が気になってきたので、純正LubricantのG052172A1を購入しました。30ml入りの液体タイプです。
G052172A101.JPG

EOSのラバーシールというラバーシール全てに施工します。とにかくEOSにはラバーシールが多く、分割屋根部分はオープン動作中に止めないとアクセスできないラバーシールもあります。トランクまで含めて全部で2時間かかりました。徹底的に塗りました。ディーラーのメカニックも絶対に私ほど丁寧に施工しないと思います(笑)愛情のかけ方が違います(笑)

最初は写真のようにLubricantをラバーシールに適量つけて指で伸ばしていたのですが、やっている内に手に適量つけて伸ばすのが一番施工性がよいことがわかりました。EOSの全ラバーシールに施工して、30mlのちょうど半分を消費。スプレータイプよりも液体の方が飛び散らないので必要な量だけ使用できて施工性が良いと思います。
G052172A102.JPG

さて施工後試運転。普通に走っている限り、屋根からの音は「無音」になります。本当に気持ちいいです。屋根からの音が気になってきた方に、この液体タイプの純正Lubricantがオススメです。30mlで1万円弱と高めですが、これで2回施工できます。
posted by FCLIFE at 18:13| Comment(5) | VW Eos

S40 BSR PPC インストール完了

 
昨日は対応プログラムがないと思ってBSRサーバーに車両から読み込んだデータを送って終了。と思ったら、昨晩の内にBSRのサポートからメールが来て、「キーを正しい位置にしてインストールしているか?」との確認。もう一度チャレンジしてみたら、問題なくチューンドプログラムをインストールすることができました。どうも昨日はキーをACCポジションにしていた模様。ONポジションでないとインストールできません(^^;) 取説をよく読めと。。。それにしてもBSR社のサポートはスピード感があって良いです。

さて肝心の変化ですが、スゴイです。これで46,000円は超お買い得と言えます。S40/V50/C30のAKTIVに乗られている方には絶対に導入することをオススメします(自己責任ですが)。EOSと同様、ドライバビリティには唐突なところが一切ありません。しかしストックエンジンが明らかに仕事をサボり始める4000回転弱くらいから上も更にパワーが盛り上がり、力強い加速を継続してくれます。トルク感も低回転域から向上しています。

140ps/22.4kgmが46,000円(送料別)で178ps/24.5kgmになるなら、これはやるしかないでしょう。
bsrppc06.JPG

インストール所要時間は約4分でした。
posted by FCLIFE at 10:51| Comment(6) | VOLVO S40

EOS BSR PPC Tuning System


S40のだけ買おうかと思ったのですが、EOS用も見つけてしまい。。。送料が1個分というのもあって勢いで発注。BSR社は海外向けだと現地の付加価値税(VAT=25%)をあらかじめ免税してくれるので助かります。EOS用はS40用よりも高くて638ユーロ(約8万3千円)でした。

S40用もEOS用も外見は全く同じです。お尻のところにMMCカードが挿してあります。
bsrppc04.JPGbsrppc05.JPG

手順はS40用と同じで、パソコンでBSR社のサーバーとsyncしてからEOSのOBD2ポートに挿してプログラムを送り込みます。このときエンジンは掛けず、IGN ON状態です。EOSはS40用と違ってプログラムが適合したらしく、ENTERを押して書き込み開始です。約17〜18分くらい掛かりました。VAG-COMで見ると、書き込みの過程でたくさんの一時的なエラーが出ますので消した方がスッキリします。また書き込み完了後はパソコンとsyncして、どのプログラムナンバーがインストールされたかを記録に残します(マイページで確認できます)。
bsrppc06.JPGbsrppc07.JPGbsrppc08.JPG

これで、200ps/28.5kgmが248hp/37.3kgmになっているはずです(笑)
eoschart.png

さて肝心の試乗結果ですが、すっごく自然です。ターボ車のチップチューニングにありがちなドッカン型ではなく、パワーもトルクもオリジナルの延長線上で伸ばした感じ。ピーキーなところが全くありません。これがストック状態ですと言われても気が付かないかも(^^;) 逆にトルクもりもりドッカン型を嗜好される方には確実に物足りないと思います。revoと比べると全くタイプが異なります。revoは誰が乗ってもわかりますが、BSR PPCはわからない人がいるかも知れません。

EOSおよび2.0TFSIエンジンのチップチューニングをちょっと調べてみました。

BSR PPC 248ps / 37.3kgm
revo 262ps / 41.9kgm 260ps / 39.4kgm
JSP-Chip 248ps / 36.9kgm
HYPER-CHIP 240ps / 35.9kgm
DIGITALSPEED 251ps / 38.3kgm
Digi-Tec 240ps / ???
APR Direct Port Programming 252ps / ???

これを見てもrevoの凄さがおわかり頂けるかと思います。BSR PPCは平均的な感じでしょうか。

さてBSR PPCですが、日本仕様のEOSに適合するかどうかはわかりません。私のEOSは欧州仕様ですでのご注意下さい。
posted by FCLIFE at 01:24| Comment(15) | VW Eos

2009年04月18日

S40 BSR PPC Tuning System


人が真面目に仕事をしているときに限ってメールをしてくるCで始まるハンドルネームの方がいらっしゃいまして。その方が、eBay.ie (Ireland)にこんなのが出てるよ!と紹介して下さったのが、スウェーデンにあるBSR社の PPC Tuning System。日本ではVOLVO用に限ってBitte横浜さんで一律13万円。

私のS40はAKTIVという廉価バージョン。同じ2400CCのN.A.エンジンなのに、上級グレードの2.4iが170ps/23.5kgmに対して、AKTIVは140ps/22.4kgmにデチューンされています。しかもデチューンはECUのみで、他に何も変わるところなし。ならばECUをチューンして2.4i並の出力を得てもリスクは非常に少ない。BSR社のホームページの VIN decoder に自分の車のVINコードを入力すると、PPC Tuningの適合がわかります。私のS40は178ps/240Nm(24.5kgm)までチューニングできる模様!やるっきゃない!下のチャートを見ると、オリジナルがトルクをECUで絞っているのがよくわかります。
s40chart.png

ということで4月9日に発注。ebayは怖いのでBSR社に直接ネットで発注しました。発注して暫くすると決済用フォームが送られてくるので、VISAカードなどで支払いを済ませます。するとユーザーIDとパスワードがメールで送られてきて専用ユーザーページにログインできる状態になります。商品構成はPPCユニット本体、OBD2ポートケーブル、USBケーブル、取扱説明書。
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PPC Tuning Systemの面白いところは、ユーザーがパソコンとPPCユニットをUSBケーブルで繋いで"sync"すること。syncすることによって、最新のプログラムがPPCユニットにダウンロードされ、必要に応じて車両側の情報がBSRのサーバーにアップロードされます。

購入直後のPPCには、VINコードから予想されるチューニングファイルが2通り収められています。このまま車両に繋げてチューニングしても良いのですが、一応パソコンに繋げてPPCの内容をアップデートします。syncするにはPPC syncというオリジナルソフトをインストールします。自分の車両情報やsync履歴、プログラムナンバーなどは全て専用ユーザーページにログインして確認することができます。
bsrppc02.JPG

PPCのアップデートが終われば車両に接続。OBD2ポートはS40の場合、運転席のダッシュボード右下部にあり、付属のOBD2ケーブルでPPCを接続します。チューニングするにはエンジンを掛けずIGN ON状態にします。もしPPCの中に予め入っている2個のプログラムナンバーの内どちらかが適合すると、チューニングするかどうか聞いてくるので、ENTERで開始。しかし私の場合、適合しない場合に出てくる"Read car"メッセージが出ました。この場合、車両側のソフトウェアをPPCに取り込んで(Read carして)、それをパソコンでsyncしてPPCのサーバーに送ります。通常1〜5日でメール通知が来て適合プログラムのsyncが可能になるとのこと。今日のところはパワーアップを体感できませんでした。因みに車両側プログラムの読み取り時間は約2分でした。
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私の知る限り、通常チップチューニングディーラーでする作業が自宅のPCでできるのはこのPPCのみです。自分の車に適合したプログラムが改変された場合もメールで通知がきて無料でダウンロード&インストールすることができます。なかなかスマートなシステムです。もちろんこのPPCユニットを使って、いつでもノーマルプログラムに戻すことができます。これで352ユーロ(約4万6千円)は安いです(送料59ユーロ)。適合プログラムが待ち遠しいです。
posted by FCLIFE at 23:21| Comment(1) | VOLVO S40

bit one にBluetoothハンズフリーキット接続

 
EOSに装着しているALPINEナビVIE-X07はBluetoothハンズフリー機能を内蔵していて、携帯電話受発信時に自動的にオーディオをミュートして、カースピーカーから通話相手の音声を出力してくれます。

しかしbit oneを装着してからは、MM-1の音声をデジタルで直接bit oneに入力し、外部アンプで増幅しているので、ナビのソースはほとんど使用していません。辛うじてデジタルTVの音声を聞くくらいです。従ってナビのBluetoothハンズフリーに携帯電話を接続していても全く意味なし。受発信するときに手動でbit oneの再生ソースをナビに変更するのも現実的ではありません。

一方でbit oneには、Phone INという入力端子があります。これはハンズフリーキットを接続するための端子で、ハイレベル入力+−とミュート信号を接続します。しかし最新版の取扱説明書にもミュート信号の仕様は書いていません。海外サイトにも情報なし。そこで輸入販売元であるアルファオーディオに電話。すると、「Phone IN端子に接続できるハンズフリーキットは国内では販売されていません。またミュート信号の仕様についてもお答えすることはできません。」との回答(大爆笑)。自社の商品紹介ページに堂々とPhone INとか書いておきながらサポートしない構え。笑いました。一応私の使いたいキットとの互換性を調べて電話してくれるとの約束までは取りましたが、3日待っても電話ありません。。。。残念ながらCSのレベルが低いですな。

私の使いたいハンズフリーキットは Nokia Advanced Car Kit CK-7W以前メガーヌで使用していたものです。操作部が小さくてデザインがシンプルなのが魅力。このCK-7Wはオーディオミュート機能を有しており、取扱説明書では受発信時にミュート線がグラウンド(アース)され、終話時にグラウンドが切れる所謂マイナスコントロール。同じ欧州製品なのでbit oneのミュート信号も十中八九マイナスコントロールだと踏んで、実際に実験したところ、ミュート端子を直接アースに落とせばPHONEモードに入りました!!MM-1もナビもbit oneを通ってアンプへ行くので、bit oneにハンズフリーを接続することによって、車内のどのソースを聴いていても自動でミュート&スピーカーからの相手音声出力が実現できます。CK-7Wはいつもの香港のお店に発注し、1週間で到着。
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CK-7Wは・ハンズフリーユニット本体・リモコンボタン・音声スピーカー・マイクで構成されます。この他にNOKIA携帯電話用の有線ケーブルや充電ケーブルが同梱されていますが使用しません。ハンズフリーユニットは普段操作する必要が全くないので、助手席の前のカーペットの奥深くに装着。
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マイクはルームランプ部のスリット内に見えないように収めました。私のEOSでは、このスリットが裏側からスポンジで埋められていて、何らかの部品が嵌るようなツメがあったので、もしかしたら純正のハンズフリー(?)のマイクが収まる場所なのかも知れません。なおこの場所でマイクの集音に問題は全くありません。
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コントローラー部はケーブルの露出がゼロで自分からしか見えない場所を選びました。ボタンで受話・終話・リダイヤルなど、ボタン外周のリング部で受話音量の調整ができます。また非常に控えめなインジケータLEDがついています(昼間は全く見えません 昼間でも確認できました)。
ck7wbitone06.JPGck7wbitone07.JPG

写真は撮らなかったのですが、音声スピーカーのラインを途中で切って、bit oneのPHONE IN ハイレベル入力+−端子に接続しました。

電話を掛ける、あるいは電話が掛かってくると、bit oneのDRCコントローラーにPHONE CALLと表示され、ミュートが掛かって呼出音がスピーカーから再生されます。リモコンボタンを押して通話を開始すると相手音声がスピーカーから出力され、もう一度ボタンを押すと終話し、元のソース再生に戻ります。押すのはNOKIAボタンのみ。まさにハンズフリーです。
ck7wbitone08.JPG

これでbit one導入以降使えなかったハンズフリーが再び使えるようになり大満足。
なお、単調な配線作業の間、REDHEADさんに話し相手になって頂きました。お陰で気が付いたら作業終了。REDHEADさん、美味しいお土産ありがとうございましたm(_ _)m


追記------------------------------------------------------------

調べてみましたら、今回ハンズフリーマイクを装着した場所は、やはり純正携帯電話ハンズフリーシステムのマイクロフォンを装着する場所でした。純正マイクはこんなやつです。
microphone01.JPG

右ハンドルでも左ハンドルでもリーディングランプ部の二つあるスリットのうちの左側の方(右側はダミースリット)なのですが、右ハンドル車でも恐らく集音には問題ないかと。ナビにハンズフリーマイクが付属している場合は、ここに付けるのが一番スマートだと思います。スポンジがはまっている写真がkaishiさんのブログにありましたのでリンクさせて頂きます。
http://kaishi.sblo.jp/article/17903985.html
posted by FCLIFE at 21:09| Comment(4) | VW Eos

EOS ウルトラマイクロキャパシタ装着

 
今日も盛り沢山で参りますよ!

今日の第一弾は Braim's ウルトラマイクロキャパシタ「HQ-0.3F」装着。同軸デジタルケーブルで少し緩和したbitoneのヒスノイズに更に効いてくれたらラッキー!ということで、張り切って装着しました。装着場所はグローブボックスの裏。bitoneやMM-1、ALPINEナビ等に電源供給するバッ直線に装着しました。HQ-0.3Fはもの凄く小さいのでチョットした隙間に入ります。

capacitor01.JPGcapacitor02.JPGcapacitor03.JPG

さて、効果のほどは。。。変化なし、というか少し増えたかな(笑)。。。キャパシタ装着による音質向上効果もわかりません。。。ははは


追記------------------------------------------------------------

kaishiさんから頂いたアドバイスの通り、キャパシタをbit oneの直前に入れてみました。残念ながらこのキャパシタはbit oneのヒスノイズ改善には効果なしでした。
capacitor04.JPG
posted by FCLIFE at 17:18| Comment(3) | VW Eos

2009年04月12日

E.O.S.オリジナル帽子&ステッカー頒布オフ会

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皆様、そして幹事をして頂いたkaishiさん、お疲れ様でした、そしてありがとうございましたm(_ _)m
メンバーも増えて、気心も知れてきて、時間を忘れて冗談を言ったりモディファイ談義をしたり実際にモディファイしたり、大変楽しく過ごすことができました。次回の走るオフは梅雨入り前の新緑の5月を目処に如何でしょうか>幹事さん(笑)

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posted by FCLIFE at 20:29| Comment(21) | オフ会・ツーリング

MM-1 > bit one接続用 BELDEN ベルデン 1695A 接続とポップノイズ解決

 
E.O.Sオフ会から帰ったらBELDEN ベルデン 1695Aが到着していました。同軸デジタルケーブルとして使用する75Ωのケーブルです。その辺にあった映像ケーブルで接続していたMM-1からbit oneへの同軸デジタル伝送に使用します。デジタル音源再生時のヒスノイズの原因となる可能性のあるものをすべて排除する一環です。

belden1695a01.JPGbelden1695a02.JPG

PRO CABLE というサイトで昨日注文したのが本日到着。速いです。しかも価格もそれほど高くありません。到着したケーブルはすごくしっかりしたもので、いかにも鳴りそう(笑)

さて、肝心のヒスノイズですが、少しレベルが低くなった気がします。この辺りはプラシーボ効果と言われても仕方ないレベルではありますが(^^;)、アンプのゲインを30%から50%に上げても我慢できます。やはりアンプのゲインは重要で、30%を50%にしたら俄然音にパワーが漲ってきました。できれば60%〜65%くらいまで上げて我慢できるくらいまでノイズを軽減したいところです。

一方で始動時のポップノイズですが、これはセオリー通りのやり方で解決できました。従来はAVナビのリモート出力を途中で分岐してbit oneとR-407アンプに入れていたので、微妙なタイミングでアンプが先に立ち上がって後からbit oneが立ち上がりポップノイズが発生していました(bit oneのFirmwareをUPDATEする前はポップノイズは出なかったので、UPDATEによってbit oneの立ち上がりタイミングが遅くなったのだと思われます)。解決法はナビのリモート出力をbit oneのリモート入力に入れて、bit oneのリモート出力をアンプのリモート入力に入れること。こうすれば起動の順番がAVナビ→bit one→R-407アンプとなり、ポップノイズは発生しません。最初から横着してはいけません。セオリー通り配線せねば(笑)

次の週末にはbit oneの電源にマイクロキャパシタを装着予定。
posted by FCLIFE at 19:12| Comment(7) | VW Eos

【宣伝】ダッシュマウント残り3個!

 
本日E.O.S.オフ会にてダッシュマウントをお買いあげ頂きました皆様、本当にありがとうございました。お陰様をもちまして、ダッシュマウントも残り3個となりました。

E.O.S.メンバー価格 3,333円 (オフ会でなら取付サポートあり)
一般価格 4,000円 (Yahooオークションからご購入下さい)

何れも送料は含まれておりません。取付は非常に簡単です。
売り切れ寸前ですので、お早めにどうぞ!!

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posted by FCLIFE at 18:45| Comment(6) | VW Eos

【宣伝】ハザード増設キット kaishiさん改バージョン出品中!→完売

 
現在Yahooオークションにハザード増設スイッチキットを出品中です。
もしよろしければご検討下さい。ナビモニターでハザードスイッチ
が隠れてしまう方には本当に便利だと思います。

フォルクスワーゲン GOLF JETTA EOS などハザード増設スイッチ
台湾のSinna様に売却決定のためオークションを取り下げました。

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posted by FCLIFE at 18:37| Comment(8) | VW Eos

2009年04月11日

iSWEEP Suspension System 「Comfort Street」for EOS


昨日は予定通りイシカワエンジニアリングさんでREDHEADさんが開発に深く関与されたiSWEEP Suspension System 「Comfort Street」 for EOSを装着してきました。いつもながらイシカワさんの丁寧なお仕事ぶりには感心します。

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まだあまり走っていないし、慣らしも済んでいないので感想を述べるには早すぎるのですが、とにかく姿勢がフラットになりました。非常に調整幅が大きいサスですから、1ヶ月程度の慣らし運転の後で本格的な調整に入ります。その際にはまたまたREDHEADさんオンブにダッコでお願い致しますm(_ _)m

車高は、フロントで7mm程度、リアで3mm程度落ちています。ほんの少し落としただけで見た感じが変わるのに驚きました。本来私は車高を落としたくない方なのですが、これくらいならむしろ良いかなと思ってしまいました。馴染むともう少し落ちるそうなので、これも慣らし運転後再調整する予定です。

日本で複数台のEOSが同時にピット作業しているのはディーラー以外ではここだけ?(笑)
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追記−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
装着前、装着後の写真を追加しました。上が装着前、下が装着後です。
高すぎず低すぎず絶妙のセッティングが大変気に入りました。

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posted by FCLIFE at 17:28| Comment(5) | VW Eos

2009年04月10日

EOS bit one UPDATE

 
ネットを徘徊していると、何やらbit oneはFirmwareのupdateができるらしい。ただしbit one PCソフトのupdateメニューから飛ぶサイトではユーザー名とパスワードが求められるので不可(やり方はあるのだろうが)。エレットロメディア社のドイツのサイトからなら誰でもダウンロードできます。http://www.elettromedia.de/index.php?idcatside=48

私の場合、PCソフトは1.3から1.5へ、Firmwareは1.0.7.1から1.5.0.0へアップデートされました。有線リモコンのDRCにもFirmwareがあって、こちらも1.5にバージョンアップ。一体何が変わったのかよくわかりませんが、初期Firmでは不具合もあったようなので、最新Firmにupdateして安心です。

さて少し気になることがあって、bit oneにアナログ入力している時は気にならないのに、オプティカルデジタル入力時にはボリュームゼロでもツイーターからシャーというノイズが聞こえます。これは私だけでなく、プロショップのサイトにも情報があったのでbit one共通のことのようです。これは輸入元のアルファオーディオの見解を聞いてみる必要がありそうです。オプティカルでなくコアキシャルで接続して実験してみる価値もありそう。
posted by FCLIFE at 00:05| Comment(9) | VW Eos

2009年04月09日

EOS bit one 調整−備忘

 
先日EOSに装着したbit oneですが、ただ付けただけで真面目には調整していませんでした。
今日の昼休みに改めて調整。良いのか悪いのかわかりませんが、下記の通り設定しました(PC画面はサンプル)。
bitone11.PNG

MEMORY-A DRCボタンA(運転席モード)
・フロントハイパス 100Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・リアローパス 100Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・DELAY FL : 1.19ms FR : 0.00ms RL : 1.79ms RR : 0.60ms

MEMORY-B DRCボタンB(前2席モード)
・フロントハイパス 100Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・リアローパス 100Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・DELAY FL : 0.00ms FR : 0.00ms RL : 0.60ms RR : 0.60ms

MEMORY-C DRCボタンC(助手席モード)
・フロントハイパス 100Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・リアローパス 100Hz -24dB リンクウィッツ・ライリー
・DELAY FL : 0.00ms FR : 1.19ms RL : 0.60ms RR : 1.79ms

MEMORY-D DRCボタンD(運転席モード/バターワース比較用)
・フロントハイパス 100Hz -24dB バターワース
・リアローパス 100Hz -24dB バターワース
・DELAY FL : 1.19ms FR : 0.00ms RL : 1.79ms RR : 0.60ms

液晶の下に左から純にA・B・C・Dとボタンが並びます。
bitone03.JPG

イコライザーは全てフラット。
posted by FCLIFE at 17:28| Comment(5) | VW Eos

いよいよ明日。。。

 
いよいよ明日。。。楽しみで眠れません(笑)
オーディオと違って、こちら方面は極めてひと任せですが。

comfortstreet01.jpg

これに交換すると、自宅にEOS純正ノーマルサスとEOS純正スポーツサスの2セットが余ることに(笑)
posted by FCLIFE at 09:13| Comment(10) | VW Eos

2009年04月08日

RENAULT TWINGO !!


今日はお客様のところにお邪魔した丁度帰り道に、いつもお世話になっているルノー八王子があったので、立ち寄ってTWINGOを見てきました。

こちらはトゥインゴGT。1148ccターボエンジンを5MTで操ります。
twingo01.JPGtwingo02.JPG

こちらはトゥインゴ。1148ccのNAをクイックシフト5(シーケンシャルモード付5速)で操ります。
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大好物のルノーの、しかも大好物のコンパクトハッチですから、見ているだけで自然とヨダレが垂れてきます。欲しいのはもちろんGTの方。これでワインデングを駆け抜けるのを想像するだけで夢見心地に。いつ出るのかわからないCLIO RSよりもこっちが良いですね。でも一つ注文が。室内色はもうちょっとポップなカラリングでも良かったのでは。。。黒一色。。。
posted by FCLIFE at 19:38| Comment(4) | RENAULT Grand Scenic