2009年03月30日

5連スイッチ版灰皿代わりのダストボックスと bit one コントローラー部

 
bit oneには、ソース切替、マスターボリューム・バランス・フェーダー・サブウーファーボリュームのコントロール、事前に登録した4つのDSPメモリーの呼び出しなどに使えるDRCという有線コントローラーが付属しています。今日はこれを5連スイッチ版灰皿代わりのダストボックスの中に装着しました。背面に穴を開けてケーブルを通しています。操作性の観点からは決して使いやすい場所ではありませんが、蓋をすると完全に見えなくなり、見たいとき(操作したいとき)は蓋を開ければ良いこの場所が最適と判断しました。
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一応、真っ直ぐに立ててあるのではなく、運転席から見やすいように、少し上向きにスラントさせてあります。手前の12Vソケットに当たるので、極端にスラントさせることはできません。

pit永尾では、今週末は5連スイッチとbit oneの取付予定です(panFさんのsmartTOP不具合確認も4日土曜日の11時からやっています)。
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2009年03月29日

5連スイッチ仮付け

 
2009年モデルのEOSや、新しいGOLF6などに装備されているシフト前の5連スイッチを仮装着しました。本来私のEOSの場合、最初から付いているのは一番左のESP OFFスイッチのみ。あとの4つのスイッチは、kaishiさん特製のブラックボックスによって、ハザードスイッチや、AV機能の切替スイッチなどに使えるようになっています。

ブラックボックスからは9本のケーブルが出ていて、それぞれ所定の位置に配線します。スイッチへの接続は純正のフラットコンタクトハウジングを使用したのでスマートです。
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試運転で全て正常に機能することを確認しました。kaishiさん、ありがとうございました。この5連版灰皿代わりのダストボックスの中にbit oneのコントローラー部を装着するため穴を開けたりする必要があるので、今日のところはブラックボックスの配線と試運転のみ。
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各ボタンは以下の通り割り当てられています。

ESP OFFスイッチ : 純正機能
DCCスイッチ : ハザード増設スイッチ
 ・夜間はSPORT,COMFORTのインジケータが暗めに常時点灯
 ・ハザードを押すと、SPORT,COMFORTのインジケータが明るく点滅(滅の時は完全に消える)
 ・DCCスイッチのサスペンションアイコン赤LEDはイルミ連動
PARK PILOTスイッチ : ミラーメディアへの映像信号ON/OFF
 ・ON時にはサイドバックカメラ/バックカメラ/地デジ映像を映す
 ・OFF時にはMM-1のOSD表示(アルバム名・曲名など)のみを表示する
PARK ASSISTスイッチ : サイドカメラのON/OFF
 ・ON時にはミラーメディアにサイドカメラ映像を映す
 ・OFF時には地デジ電源ONの場合は地デジ映像、OFFの場合はバックカメラ映像を映す
Wモードスイッチ : 音声切替
 ・ON時には地デジ音声をナビのAUXに入力
 ・OFF時にはMM-1音声をナビのAUXに入力

なお、kaishiさんのご配慮により、スタート時に右側3つのスイッチが2回点滅してから初期状態に入るというギミックが盛り込まれました。これは電源投入の2秒後に開始され、点灯500ms→消灯500ms→点灯500ms→消灯500msで点滅します。また右側3つのスイッチの初期状態(初期のLED状態と初期のコントロール信号ON/OFF状態)は、それぞれのスイッチを起動時に長押したり、起動後に長押しすることによって反転させることができるのも、kaishiさんのアイディアです。気が変わりやすい私の性格を見越したプログラムで至れり尽くせりです。

まだ本取り付け前ではありますが、ゴチャゴチャしていた灰皿下部も、このコンパクトなブラックボックスのお陰でスッキリしそうです。kaishiさん、色々と相談に乗って頂きありがとうございました。足掛け半年でようやく完成です。
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2009年03月26日

IWANOFUさんEOS オーディオモディファイ 進捗(5) 完成!

 
FOCALのTN47ツイーターが昨日到着したので早速取り付けました。
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純正ツイーターが入っている三角地帯を取り外します。純正ツイーターは3箇所溶着されているので、細いマイナスドライバー等でこじって丸ごと外します。
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外した後には丸い枠が残るのですが、TN47の外径はちょうどこの丸い枠の外側と同じくらいあって入りません。そこで、この丸い枠は全て撤去しました。TN47をくるんでいるのはバウムクーヘンではありません(笑)両面テープを巻き込んでちょうどこのスペースにしっかりと留まる大きさにしました。この後ろにスポンジの詰め物(純正部品)が入りますので、ツイーターが外れてしまうことはありません。
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三角地帯を元の場所に戻し、全てのスピーカーから音が出ていることを確認した上で、両ドアの内張を装着して作業を完了しました。

さてさて、既に3sixtyの設定は先日完了しているのですが、再度実際の音を聞きながら微調整。リアスピーカーのレベルを下げて、気持ち鳴っている程度に調整。更にフロントのHERTZ ML165がとんでもなく低音を再生するので、低音のレベルを少し下げて穏やかにしました。その後、1時間の試聴タイム(笑)最初ちょっと硬いなと思ったツイーターの高音ですが、鳴らすにつれて角が取れてスムーズに再生できるようになっていくのがわかります。ツイーターはネットワークで-3dBに設定。出しゃばりすぎず良い感じです。3500Hzで-12dBでカットオフしています。FOCAL TN47はFOCALのシステムでは3200Hz-12dBでカットされるようなので、ほぼ同等の設定です。

さて、音の印象についてはIWANOFUさんに先入観を与えてもいけませんのでコメントを控えますが、私としては「素晴らしい!!」と思います。思わず1時間もCDを取っ替え引っ替え聴いてしまいましたから。IWANOFUさんに気に入って頂ければ良いのですが。3sixtyの調整は引き渡し時にも可能です。なお、iPodを再生するのとCDを再生するのとでは私の耳にはかなり違うように聞こえました。是非CDで聴かれることをお奨めします。また、できるならばiPodにCDと同等品質のWAVで入れられれば良いのですが、ちょっと容量が足りませんかね。ご検討下さい。


一応、システムのまとめを。

・VW純正オーディオデッキ+iPodアダプター
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・Rockford Fosgate 3sixty.1 OEMコントロール シグナルプロセッサー
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・第一フェーズ MODEL254mmT 25W x 4 パワーアンプ
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・HERTZ ML165 ミッドバス(Pioneer インナーバッフル UD-K507)
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・FOCAL TN47 ツイーター
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・MACROM EXT-X235 2wayパッシブネットワーク
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・第一フェーズ RM-5 リモート信号コントロール・ユニット
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追記--------------------------------------------------------------------------------

ツイーターのレベルが低い感じがするので、今日の昼休みにツイーターレベルを-3dBから0dBにアップしました。また3sixtyのOEMインストールもやり直しました。純正オーディオのイコライジングが見事にフラットになっています。リアスピーカーは鳴らすと音が濁る感じがしたのでミュートしました。
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2009年03月25日

IWANOFUさんEOS オーディオモディファイ 進捗(4)


昨晩は横浜大桟橋駐車場でIWANOFUさんとkaishiさんと私でポップノイズ究明オフ(笑)を開催しました。kaishiさんによって、アンプのリモート端子に入力しているACC電源にノイズが乗っていることを確認して頂きました。IWANOFUさん、kaishiさん寒いところありがとうございました。そしてIWANOFUさん、ごちそうさまでした。

今日はたまたま港北のお客様を訪問したので、その足で同じ港北の第一フェーズさん(MODEL254mmTアンプの製造元)にお邪魔して、ポップノイズの原因究明をして頂きました。午前中にメールして午後からの訪問だったにも関わらず、2名の技術者の方々に非常に親切に応対して頂き、実車で原因究明をして頂きました。何と私のblogを事前に熟読頂いていて(私がblogの在処をお伝えしたわけでもないのに)、状況把握はバッチリでした(笑)

そもそもポップノイズの原因は下記の通りです(kaishiさんに教えて頂きました)。
(1)エンジン始動時・・・アンプが立ち上がった後でヘッドユニット等(今回は3sixty)が立ち上がってしまうため、その起動時のノイズをアンプが増幅する。
(2)エンジン停止時・・・アンプの電源が切れる前にヘッドユニット等の電源が切れるので、その電源オフ時のノイズをアンプが増幅する。

しかしIWANOFUさんのEOSの場合、3sixtyからアンプMODEL254mmTへのRCAラインを抜いていても、エンジンオフ時のポップノイズはなくなりません。つまり、3sixty電源断時のノイズをMODEL254mmTが増幅しているわけではなく、MODEL254mmTが単独でポップノイズを発生していることになります。色々と試すうちに、やはりリモート端子に入れているACC電源が犯人だとわかりました。ただ、MODEL254mmTの設計上、リモート端子からノイズが乗ることは考えられないそうで、第一フェーズさんでも想定外のよう。オシロスコープでエンジンオフ時のACC電源の電圧変化を調べても、特に目立ったものは見えず。結局根本的な原因はわかりませんでした。新品のMODEL254mmTでも全く同じ現象が再現され、スピーカーを換えても同じ現象が再現されました。つまりアンプやスピーカーは悪くありません。エンジンオフ時に限ってACC電源に何らかのノイズが乗って、それがMODEL254mmTのリモート端子から入ってポップノイズを発生させているという現象は確定されました。

そこで、RM-5「リモート信号コントロール・ユニット」を持ってきて頂いて仮装着して頂きました。RM-5はBraimsのHQC-10RMと全く同じ商品ですが(製造元は第一フェーズ)、第一フェーズでは一般市販はしていないようです(プロショップへの販売のみ)。

RM-5の機能は下記の通りです。
・電源ON時(スピーカーライン出力検知時)に0.8秒遅延してリモート信号を送出開始。ポップノイズを完全排除します。
・電源OFF時(スピーカーライン出力停止検知時)は0.2秒以内、イグニッションキーOFF(ACC電源オフ)では瞬時にリモート信号をカット。ポップノイズの発生を抑えます。

このRM-5を使用することによって、エンジンオフ時のポップノイズがウソのように消えました。ただし今回ポップノイズが消えたのは、上記RM-5本来の効能ではなく、RM-5をACC電源とリモート端子の間に入れることによって、ノイズフィルターとして働き、アンプのリモート端子にACC電源のノイズが届かなくなったと考えられます。第一フェーズさんもRM-5がこのように使えることは今日初めてわかったということでした。早速その場で1個特別に購入。これでポップノイズから完全に解放されました。EOSに外部アンプを取り付けて、そのリモート信号にACC電源を繋がざるを得ない場合は、ポップノイズが発生する可能性がありますのでご注意下さい。ただRM-5かHQC-10RMを使用すれば避けることができます。
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帰宅すると、ヤフオクで落とした新品未使用のFOCAL TN47ツイーターが到着済み。分解して中身だけ取り出すと、なかなかコンパクトです。これなら純正ツイーター位置にマウント可能でしょう。逆ドームなのでコーンの膨らみを気にする必要もなく、インストールしやすそうなツイーターです。
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IWANOFUさん、もうすぐ完成ですよ。
posted by FCLIFE at 23:58| Comment(3) | VW Eos

2009年03月23日

bit one 到着

 
EOSに付ける audison bit one が到着しました。
本格出荷は今年に入ってからの新製品ですが、早くもヤフオクに。
フロントに付けているHERTZと同じ、イタリア elettromedia(エレットロメディア)社の製品です。

問題は大きなリモートコントロール部をどこに付けるか。。。
ミラーメディアMM-1をオプティカルデジタルで直接接続します。

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posted by FCLIFE at 20:42| Comment(0) | VW Eos

2009年03月22日

BLOGコメント入力障害

 
現在ブログにコメントが入らない状態になっています。
システム障害かメンテナンスだと思われます。
復旧まで少々お待ち下さい。

(復旧)コメントが書き込めるようになったようです。

まだ完全には直っていないようです。
posted by FCLIFE at 16:00| Comment(0) | 分類できない話題

IWANOFUさんEOS オーディオモディファイ 進捗(3)

 
今日は引渡日です。午後から雨の予報が出ていたので、朝6時から作業開始。
外していた内張類をガンガン元に戻します。我ながら速いです。ただしグローブボックス裏のゴムチューブ接続はやはり一筋縄ではいきません。今日は変な体勢で10分くらい掛かったでしょうか。

まずはDASHMOUNTを使用して、IWANOFUさんのiPod置き場を作成。純正iPodアダプターは、オーディオに曲名やアルバム名を表示してくれないので、ここにiPodを置いて確認できるようにします。ただし純正オーディオと接続している間はiPod側で操作することはできません。
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非常に強い雨交じりの台風のような風が吹く中、zzkeroさんがお手伝いに来て下さいました。非常に助かりました。ありがとうございます。何のお構いもせずに申し訳ありませんでした。

次はスピーカー交換。JBL P662SコアキシャルをHERTZ ML165ミッドバスに変更します。ネットワークはMACROM EXT-X235を使用。つまりフロントは殆ど私のEOSと同じ構成です。ただしツイーターをまだ用意できていないので、取り敢えず純正ツイーターをネットワークのツイーター端子に接続しておきました。zzkeroさんと一緒に内張を元に戻し、例のドアロック・アンロック音をVAG-COMで設定して完了。
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さて、一旦これで引き渡しですが、この状態では音はお世辞にも良いとは言えません。純正ツイーターでは殆ど役に立ちません。これからウーハーにマッチするワイドレンジなツイーターを物色します。ただし今日調査したところ、純正ツイーター位置に無加工で入るツイーターは外径35mm程度が限界なのでチョット工夫が必要かも知れません。IWANOFUさん、急いで手に入れますので少々お待ち下さい。次回、ツイーター交換とポップノイズ対策装置を取り付けて完了です。
posted by FCLIFE at 15:55| Comment(3) | VW Eos

2009年03月21日

IWANOFUさんEOS オーディオモディファイ 進捗(2)


IWANOFUさんのオーディオモディファイ二日目です。

昨日は3sixtyに入力する純正スピーカーラインや電源を運転席シート下に配線しておいたので、3sixtyを設置して通電確認。OK。
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次に3sixtyからアンプへのRCAライン・リモート線を敷設し、昨日引いておいたアンプ用バッ直ラインをきれいに整え、アース線を敷設して助手席シート下にアンプを取り付けます。アンプから純正スピーカーラインへ戻すスピーカーケーブルはカシメる端子が多いので一仕事。ラインにフロント・リア・左・右の区別を書いておかないとアンプに接続するときに面倒です。
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ここまでは正直超楽勝。鼻歌を歌いながら午前11時くらいまでには終了。今日中に余裕で終わると計算していました。この後に続く地獄への道も知らずに。。。

その地獄とは。。。ポップノイズ。3sixtyとアンプの試運転が終了してエンジンを切る時に「バツッ」と非常に大きなノイズが入りました。マイクとアンプ内蔵スピーカーでよくなるアレです。インターネットでポップノイズについて調べても私にはよくわからず。ご迷惑とは知りながらkaishiさんにメール&電話し、ポップノイズの原理を教えて頂きました。kaishiさん、ありがとうございましたm(_ _)m

エンジンオフ時のポップノイズは、3sixtyよりもアンプの方が微妙に後に電源が落ちることに依るらしいということで、急遽スーパーオートバックス三鷹でエーモンのタイマーユニットを購入。
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アンプのリモートを3sixtyからではなく別のACC電源から取り、タイマーユニットで3sixtyの電源オフをエンジンオフの3秒後に設定しました。これで3sixtyよりもアンプの方が先に電源オフになります。結果は「バツッ」という音が前よりもかなり小さくなったものの、完全には無くなりません。3sixtyの電源オフに関係なく、アンプのリモート入力が絶たれるときにポップノイズが発生するようです。アンプのリモートを色んなACC電源に繋ぎ変えて試してみましたが、結果は全て同じ。とほほ。。。。しかも更なる試練が。エンジンオフ時のポップノイズのボリュームは下がったものの、タイマーユニットを付けると今度はエンジンオン時に「ガガガッ」というポップノイズが発生するようになってしまいました。。。

急遽もう一度スーパーオートバックス三鷹に行き、今度はP&A ポップノイズ防止ユニット PA−795を購入。これは先のタイマーユニットとは逆で、エンジンオン時に、アンプに入るリモート信号を遅延させてアンプの電源オンを遅らせることによってポップノイズを防ぎます。これをアンプのリモート線に割り込ませることによって、エンジンオン時のポップノイズは完全に消滅しました。
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あとはフロントスピーカーを交換したりドア内張を嵌めることによって、どれだけエンジンオフ時のポップノイズが軽減されるかですが、抜本的になくす手段は今のところ判明しておりません。

さて、気を取り直して3sixtyの初期設定。純正オーディオのスピーカーラインから信号を受けて、イコライジングをフラットにします。EOSは私のS40ほどひどくなく、低音が少し持ち上げられている程度でした。初期設定後、リアスピーカーの中高音部を下げて出力レベルも下げました。ミュートしてしまう手もあるのですが、リアスピーカーを全く鳴らさないよりも少し鳴らした方が良い感じなので、ちょうど良いところで決めました。この当たりはIWANOFUさんのお好みで調整もできます。
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肝心の音ですが、アンプを付ける前に聴き込むのを忘れていて比較できないのですが、「いまのJBLスピーカーの割には」という注釈付きですが、非常に綺麗に鳴っていると思います。中音部などはゾクゾクっとするくらいの表現力です。ただ、やはりスピーカーの能力の問題で、低音が締まらない感じと、高音がオブラートに包まれたような感じを少し受けます。明日スピーカーを交換してどうなるか楽しみです(ツイーターはひとまず純正を利用しておきます)。

IWANOFUさん、本当は今日完成の予定だったのですが、明日の夕方までお時間を下さい。宜しくお願い致します。
posted by FCLIFE at 20:31| Comment(5) | VW Eos

2009年03月20日

笑えます http://www.mods4cars.jp/

 
知らないうちにこんなサイトができていました。「http://www.mods4cars.jp/

キャンプラスという会社が運営しているようですが、笑ったのはsmartTOPの価格。

M4C-STEOS(J) Volkswagen Eos 67,200円(取付工賃別)

この会社、マーケティング大丈夫でしょうか?
posted by FCLIFE at 22:37| Comment(7) | VW Eos

IWANOFUさんEOS オーディオモディファイ 進捗(1)

 
IWANOFUさんのEOSで、純正オーディオデッキを交換せずに外付けアンプを装着して音質アップを図ろうという試み。というか、私の手元で余っているRockfordFosgate 3sixty.1第一フェーズ MODEL254mmTHERTZ ML165MACROM EXT-X235 2WAYパッシブネットワークをIWANOFUさんに引き取って頂く試み(笑)今日は作業初日です。WBC日韓戦で日本が快勝したのを見届けてから午後2時に作業開始。

まずは解体作業。IWANOFUさん、元に戻りますから大丈夫ですよ。ピットN尾では取り外した部品は畳の部屋で大事に保管致します。
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まずはアンプ用のバッ直配線。左ハンドルの私の仕様では車体右側のグロメットを通しましたが、右ハンドルのEOSでは車体左側のグロメットを通します。黄色のケーブル通しをエンジンルーム側から差し込んでクローブボックスの裏側から室内に引き込みます。EOSは本当にバッ直しやすい車です。
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次に、バッ直配線は一旦放っておいて、純正オーディオから3sixty.1を装着する運転席シート下までスピーカーケーブルを敷設します。3sixty.1は純正オーディオのスピーカーラインからハイレベル信号を入力し、自動的に「デ」イコライジング(プリセットされたイコライジングをフラットにする)してアンプに送る信号を作り出してくれます。今回はアンプが4チャンネルなので純正オーディから4チャンネル全部を3sixty.1に入力します。

写真は純正オーディオに接続されているカプラー。ブラウンの部分がスピーカーライン。大きなカプラーからブラウンのみ取り外すと作業がしやすいです。先週REDHEADさんから頂いたコードリッパーでサクサク作業が進みますm(_ _)m 因みにブラウンの下のブルーのコネクタが純正iPodアダプターのカプラーです。カプラーの配線図はこちら。PDF 2ページ目のVW-CANに載っています。
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カーペット下にケーブルを敷設するにはアクセルが邪魔なので外します。こんな感じで純正オーディオデッキからのスピーカーケーブルが運転席シート下に到着。3sixty.1に入れるACC電源とアース線も配線しました。
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今日はここでタイムアップ。明日は丸一日使えますので頑張ります!

ところで解体作業途中で灰皿下に純正iPodアダプターのユニットを発見。ブラブラしているだけでどこにも固定されていませんでした。これでは異音が出てしまう可能性があります。灰皿下のカーペットに固定するのが良いと思いますので、やっておきます。
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posted by FCLIFE at 20:10| Comment(8) | VW Eos

2009年03月19日

EOS 欲しいホイール

 
日曜日に、テレビ神奈川の看板番組(笑)「岡崎五朗のクルマで行こう!」で、マイナーチェンジしたMAZDAロードスターを取り上げていました。何気なく見ていたら、装着されているホイールがすごく格好良い!!私は社外ホイールの後付け感が気になるので、純正ホイールを選択しているのですが、このロードスターのオプションホイールは純正のスタイリングを崩すことなく、すごく格好良い!!一目惚れです。マツダのサイトで確認すると385,600円のオプション!ホイールのみの価格です。

番組でもBBSのロゴが見えていたので早速調査。BBSのRG-Hというホイールでした。

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EOS/PASSAT(3C)の純正ホイール・タイヤサイズは下記の通り。
5穴 x PCD 112.0 x ハブ径 57.0
・16インチ 16×7 ET45 - 215/55R16 LI=97
・17インチ 17×7.5 ET47 - 235/45R17 LI=97
・18インチ 18×8 ET44 - 235/40R18 LI=95

一方でRG-Hは17インチしかありません。
・RG-H 410 17×7.5 ET43 5/120.0 72.5(不適合)
・RG-H 411 17×7.5 ET40 5/112.0 PFS=ハブリング(適合)
・RG-H 412 17×7.5 ET50 5/112.0 PFS=ハブリング(不適合)

RG-H 410はハブ径もPCDも合わないので不適合。RG-H 412はオフセット50なので、純正17インチと同じタイヤを使うと3ミリ内側に入ってしまう計算。EOSにも装着できるでしょうが基本的にはVWならゴルフ系用でしょう。RG-H 411はオフセット40なので純正17インチより7ミリ外に出る計算ですが、それでも純正18インチに比べると2ミリちょっと内側なので全然OKでしょう。因みにロードスターの17×7Jサイズは市販されていません。

すごいのは、その重量。1本なんと 8kg!!!17インチということもありますが、さすが鍛造ワンピースです。現在私が装着しているVELOS 18インチも重い方ではないと思いますが、それでも12kg〜14kgぐらいはあるのでは。ホイール重量の激減と、18インチから17インチへのインチダウンによる乗り心地の良化を想像すると、今すぐにでも欲しいところですが、何せREDHEADさん開発のサスを発注してしまっているので、今は身動きが取れません。でもサスのセッティングをする前に換えてしまった方がいいのかな。。。。皆様お馴染みのフジコーポで、YOKOHAMA ADVAN SPORT 235/45R17 97Y セットで取付込み35万くらいです。悩みます。
posted by FCLIFE at 11:51| Comment(10) | VW Eos

2009年03月18日

ドアロックアンロック時の確認音

 
先日BECHONさんのEOSにVAG-COMで設定して好評だった「リモコンによるドアロック・アンロック時の確認音」ですが、ドイツ仕様の私のEOSでは設定しても鳴りませんでした(泣)セキュリティーがついていないからか。。。

この「確認音」ですが、ホーンの音ではなく、すごく上品な音です。近所迷惑になることもありません。おすすめです。
posted by FCLIFE at 22:03| Comment(8) | VW Eos

2009年03月17日

S40 スポーツペダル装着

 
S40スポーツペダル。無事右ハンドルに適合していました。
装着はカパッとかぶせるだけ。苦労して入手しただけに感慨も一入です。

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posted by FCLIFE at 13:39| Comment(6) | VOLVO S40

2009年03月16日

やっと届いたS40スポーツペダル

 
ebay-UKに出品していたパーツ業者に発注して1.5ヶ月。やっと右ハンドルAT用スポーツペダルが到着しました。最初はなんと左ハンドルMT用ペダルが到着。業者と擦った揉んだして結局間違った商品を送り返し、正しい商品が到着しました。詳しく書くと書ききれないほどの業者との怒りの交信25通。たった数千円のペダルの為に使った労力は絶大(笑)これなら日本で正規部品を買った方が精神衛生上良かったと思います。まあ最終的には正しいものが届いたので良しとしますが。イギリスからの通販購入は余程注意しないといけません。

Sport pedals RHD AT 30748 862-7
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本当に取り付けるまで、まだ信じられません(笑)
商品自体はアルミヘアラインでとても綺麗なものです。
posted by FCLIFE at 22:06| Comment(0) | VOLVO S40

2009年03月15日

EOS オーディオシステム完成

 
昨日はBEWITHのR-407アンプの取付を完了。この時点ではリアスピーカーはついていませんでした。というのも、EOSのリアに付けていたHERTZ ML1600はS40に移設済み。S40についていたML165をそのままEOSのリアに交換移設する予定でしたが、それではあまり面白くない。。。

実際にEOSのリアスピーカーは殆ど雰囲気程度にしか鳴らしていないので、それなら、いっそのことこの場所にサブウーハーを入れてフロントミッドバスの低音再生負担を軽くしてやろう!と思い立ち、この場所に入るサブウーハーを物色していました。

リアスピーカー取付スペースはML1600用に作成した特注バッフル。いわゆる6.5インチ(16.5センチ)までの大きさしか入りません。ML1600の取付穴径144mmを超えるものや、取付奥行90mmを超えるものも入りません。

そこで6.5インチクラスのサブウーハーを探してみました。サブウーハーは普通小さくても8インチからですから、6.5インチは殆どありません。

KICKER CVT65(2Ωと4Ωあり)
並行品が一本9,500円から手に入ります。薄型で寸法的にも問題なし。ただしデザインからして私の路線とは違う気がします。特性は25Hzからとなかなか。実は一度はこれを注文してしまったのですが、原産国やデザインを考えると音圧系だと思われるのでキャンセルしました。

JL AUDIO 6W3v3(4Ωと8Ωあり)
これは音圧系というよりもハイファイ系の臭いが多少するのですが、取付奥行が108mmもあって完全にアウト。バッフルの奥の方を削らないと入りません。また正規品しか日本になくて並行品は品切れ入荷未定。正規品定価29,925円。並行品なら一本16,800円で手に入ります。

ミューディメンション RM406SL(4Ω)
定価10,500円(笑)これは見るからに安物。取付穴径146mmでアウト。

ということで残ったのが、あのCESARさんが世に布教しているeiju! eijuはEF-160WとOF-160Wの2種の16.5cmサブウーハーをラインアップしています。

eiju EF-160W(4Ω) 48,300円(1本)
 アルミコーン/アルニコ磁石
 インピーダンス 4Ω
 最大入力 150W
 定格入力 70W
 出力音圧 87dB
 周波数特性53〜400Hz

eiju OF-160W(4Ω) 39,900円(1本)
 ペーパーコーン/フェライト磁石
 インピーダンス 4Ω
 最大入力 120W
 定格入力 80W
 出力音圧 92dB
 周波数特性55〜400Hz

EF-160Wはアルミコーンであることと、価格が高いのでパス。OF-160WはフロントのML1600と同様ペーパーコーンなので音質面で安心。サイズ(取付穴径142mm/取付穴ピッチ155mm/取付奥行68mm)もピッタリで鬼目ナットもそのまま使用可能。在庫限り特価1本23,900円ということで、インパルスさんに2本発注しました。「メーカー在庫が残り2個ですよ!」と脅されて大急ぎで発注したのですが、発注後「1個は空箱でした」という連絡。でもインパルスさんの展示品が1本あるので、これを20,000円ジャストにすると。ラッキー!

到着したOF-160W。簡素です。ホームページのスペックと箱に記載されているスペックが違うのを気にしてはいけません(笑)FREE AIRでの装着も大丈夫。
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リアスピーカー部に装着。左右2発を、昨日取り付けたR-407のリアチャンネルで鳴らします。
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このOF-160W、サイズ的にもスペック的にも、純粋なサブウーハーというよりはミッドバスの低域部分を補うスピーカーといった感じ。なので、色々と試した結果、R-407の内蔵フィルターで150Hz -12dBでハイカット(ローパス)して使用することにしました。また同じ理由から、ナビのサブウーハー出力(モノラル)をアンプに入力するのではなく、リアチャンネルを普通にステレオで入力しています。タイムアライメントもしっかり設定して、低音だけが後ろから聞こえてこないようにします。
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フロントチャンネルもR-407のフィルターを使用しても良いのですが、こちらは利便性を考慮してナビのフィルター機能でハイパス(ローカット)しました(R-407のフィルターはFLAT)。
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驚いたのがハイパスの効果。極低音域まで担当しなければならなかったML1600からその音域を開放してやると、明らかに低中音が綺麗になって輝きが増します。低音の激しい曲では膝にML1600からの風圧を感じていたのが止んで、音に濁りが無くなります。開放した極低音域はリアのサブウーハーが担当してくれるので、全体としては問題ありません。OF-160WはML1600と音質が似ているので、低音がリアから鳴っているように聞こえません。これは素晴らしい!!

しばらくの間、R-407のローパスフィルターとナビのハイパスフィルターを色々いじって楽しめそうです。でも、bit oneほしいな〜(笑)
posted by FCLIFE at 21:55| Comment(7) | VW Eos

2009年03月14日

EOSにBEWITH R-407パワーアンプ装着

 
<一日目>

EOSのアンプを第一フェーズのMODEL254mmTからBEWITHのR-407に交換しました。MODEL254mmTはコンパクトなのに高音質で非常に気に入っていたのですが、もう少しパワーのあるアンプが欲しいなぁとも思っていました。交換したあとのMODEL254mmTをIWANOFUさんが引き取って頂けるということなので、勢いでヤフオクでR-407を落としてしまいした。

BEWITH R-407 134,400円(税込)
定格出力 70W x 4(4Ω)
歪み率  0.03%
再生周波数 10〜40,000Hz
S/N比 98dB以上
過渡特性 272以上
ローパス・ハイパスフィルター 40〜150Hz -12dB/oct
本体サイズ W344 x D213 x H57
重量 4.15kg
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MODEL254mmTは助手席下に装着してましたが、R-407は同じスペースにはとても入りません。トランクルームに設置するしかないのですが、たまたま私のEOSは日本仕様と違ってスペアタイヤが装着されていない(パンク修理材のみ)ので、そのスペースに装着決定。S40と同じく発泡スチロールをカットしてスペースを作ります。
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<用意したもの>
・オーディオテクニカ パワーケーブルキット(8ゲージ) TPK-861
・オーディオテクニカ RCAケーブル AT7324/3.0(3.0m)×2
・オーディオテクニカ L型ジョイントプラグ PG-L2(2個1組)×2
・オーディオテクニカ ピンプラグジョイントアダプター PG-F2(2個1組)×2
・オーディオテクニカ 14ゲージスピーカーケーブル AT7314
・オーディオテクニカ スピーカーケーブル中継ターミナル TDT-400
・モンスターケーブル NMC12 12ゲージスピーカーケーブル
・オーディオテクニカ エンドターミナル TL8-CE10
・オーディオテクニカ エンドターミナル TL16-CE20
・オーディオテクニカ エンドターミナル TL12-CE20


まずはR-407専用に電源を確保します。以前のバッ直ラインは40Aヒューズ付でR-407(本体のヒューズが50A)には役不足なので、8ゲージで60Aヒューズ付のものを追加で敷設しました。以前のラインはナビその他に電源を供給しているのと、今回空席になる助手席下スペースに将来プロセッサーなどの機器を追加する際に使用したいので、そのまま残します。引き込みルートも同じ。8ゲージは太くて頼りになりそうです。
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ナビからのRCAケーブルとフロントスピーカーのケーブルをMODEL254mmTから外してトランクまで延長します。最初RCAはナビの根元から交換するつもりだったのですが、将来プロセッサーを助手席下に付けたくなったときに困るので、現在使用中のものをジョイントアダプターを使って助手席下で延長することにしました。スピーカーケーブルも中継ターミナルを使用して延長します。車体の右側をたくさんのケーブルがトランクに向かって走っています(これが後々問題に。。)。
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トランクまで来たたくさんのケーブルをR-407に接続して完成。R-407の各種設定スイッチは本体右サイドに集中しているので、右側を少しあけて装着しています。また万一この場所に水が入ってもR-407に直接入らないように、2cmほど上げ底設置しています。
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9時から始めて17時まで掛かりました。意外と大変でした(笑)
早速試聴開始。。。。エンジンを掛けてすぐにわかりました。ノイズが乗っている!!!!!左スピーカーからは「ジー」というノイズ。右スピーカーからは「ヒューン」というオルタネータノイズ。見事に乗ってしまいました。以前307CCでオルタネータノイズを消すために何度も何度もディーラーに車を預け、結局完全には消えなかった苦い経験が思い出されてイヤな感じ。。。もう暗くなって配線を見直すこともできずタイムアップ。


<二日目>

今日、朝から気を取り直してノイズ調査を開始しました。
まずはアースポイントの変更。キチンと車両鉄板の塗装を削って別の場所にアース線を接続しましたが全く効果なし。
次に新たに敷設した電源ラインを車両右側から車両中央に仮変更(車両左側では長さが足りない)。正直これで完全に直ると思っていたのですがノイズに全く変化なし。
最後に、電源ラインを車両右側に戻し、今度は車両右側を走っているRCAラインを車両中央に仮変更。。。これでウソのようにノイズが消えました。良かった。RCAラインは2系統(フロント・リア)が車両右側を走っていたのですが、2系統とも移動しないとノイズは消えませんでした(フロント・リアのどちらか1系統だけ移動してもノイズは消えません)。まずはRCAを疑え!ですね。

対策がわかったので本敷設。RCAラインを車両中央トンネルコンソール付近のカーペット下に通します。シートを外さなければカーペット下にケーブルを通すことはできません。ボルト4本とコネクター3個(パワーシート)を外して持ち上げるだけ。簡単です。シートレールでボディーを傷つけないように要注意。
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車両右側から電源・フロント左右スピーカーケーブル・リア右側スピーカーケーブル・リモート信号線、車両左側からRCAライン・リア左側スピーカーケーブルがトランクに入ってアンプに接続。荷室の床板を置けばアンプも配線も完全に隠れます。
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ノイズが乗ってしまってから数日間、ちょっと暗い気持ちでしたが、そんな気持ちもノイズとともに雲散霧消。まだR-407の音を聴き込むところまでいっていませんが、以前より明らかにパワフルに余裕を持って鳴っている感じがします。
posted by FCLIFE at 18:38| Comment(9) | VW Eos

2009年03月13日

まだやっとります。3sixty.2

 
純正オーディオのボリューム設定と3sixtyのゲイン設定をまだやっております(笑) 今度こそ完璧か!

以前の設定
3sixty20090310.PNG

今日の結果
3sixty20090313.PNG3sixty20090313wave.PNG

純正オーディオのボリュームを1ノッチ下げただけです。
posted by FCLIFE at 16:26| Comment(0) | VOLVO S40

2009年03月12日

【宣伝】 ダッシュマウント DashMount Yahooオークション出品中

 
EOSやGOLF5、JETTAなどのGOLFファミリーのダッシュボードに、携帯電話やiPodをスマートに取り付けるベース「DASHMOUNT」を、Yahooオークションに6個出品しています。

ダッシュの化粧パネル外して、車体側ネジと共締めするだけの簡単取付。
もしよろしければ、お一つどうぞ。

ダッシュボードにiPodや携帯電話をマウント GOLF5 JETTAなど!

dashmount01.JPG

このエントリはオークション終了日までトップに表示されます。
posted by FCLIFE at 21:28| Comment(1) | VW Eos

2009年03月11日

ポーレンフィルター

 
KAKEさんの日記の書き込みから発覚したポーレンフィルターの不適合。右ハンドル専用のPuriair(ピュリエール)を左ハンドルのEOSに装着していました。

とあるところから、左ハンドル用フィルターを入手したので交換。
一つは純正フィルター1K1 819 653B、もう一つはNPNというブランドのフィルターです。NPNは細かく見ると純正と少し違う部分はあるものの、恐らくアフターマーケット用の廉価品でしょう。今回はNPNを装着し、純正品は予備で取り置くことにしました。
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取り外したPuriair(ピュリエール)ですが、埃を払ったら新品同様になりました。右ハンドル用なので、ご希望の方がいらっしゃればオフ会等で差し上げます。
posted by FCLIFE at 20:46| Comment(4) | VW Eos

2009年03月10日

奥が深い 3sixty.2

 
3sixtyシリーズは、輸入販売元の講習会を受けて修了証をもらった資格者がいる店でないと販売できない仕組みになっているようです。まあ、そこまで大袈裟でなくてもとは思うのですが、確かに奥が深いです。

私の中で一番の問題点となったのは、純正オーディオのボリュームと3sixtyのスピーカーレベル入力ゲインをどのようにセッティングするか。取扱説明書(英語版しかありません)によると、「純正オーディオのボリュームを音割れしない最大レベル(わからない場合は最大レベルの4分の3程度)にした状態で、3sixtyのクリッピングインジケータが点滅するポイントにゲイン調整する」と書いてあります。

その通りにやると、下の画像のように自動イコライジング後のカーブ(青)が元のカーブ(赤)に比べて全体にレベルが下がります。
3sixtyoriginal.PNG

この状態だと、演奏する曲によってはレベルの高い箇所で少し割れたような不自然な音がします。また色んな雑誌やサイトで見ると、自動イコライジング後のカーブ(青)と元のカーブ(赤)のレベル自体にはあまり差がなく、山谷がフラットに埋められているようなイメージ。ということは純正オーディオのボリュームを上げすぎているのか、3sixtyの入力ゲインを上げ過ぎているのかどちらかです。

音割れする箇所のある曲を演奏して、音割れしないレベルまで純正オーディオのボリュームを下げます。その状態でテストトーンを演奏し、3sixtyのクリッピングインジケータが消灯から点滅を始めるギリギリのポイントにゲイン調整します。その状態で自動イコライジングを掛けたのが下の画像です。
3sixty20090310.PNG

何となくうまい具合に純正オーディオのイコライジングの山を下げてくれているように見える状態になりました。部分的には谷を上げてくれています。

あとは純正オーディオから3sixtyまでのレベルが少し下がった分、アンプのゲインを半分から4分の3くらいまで上げました。調整しないといけないボリュームやゲインが3箇所あるのでややこしいです。

これらの調整の結果、非常に余裕のある自然な音が出るようになりました。3sixtyに入力する純正オーディオのボリュームと3sixty側の入力ゲイン調整は念入りにおこなった方が良さそうです。
posted by FCLIFE at 13:08| Comment(4) | VOLVO S40