2008年11月30日

EOS バッテリー交換

 
車内電化製品が増えているのと、最近比較的大音量で音楽を聴くことが多いので、アントワープを旅立ってから2年近く働き続けている純正バッテリーを交換することにしました。高性能なバッテリーに換えると音と走りが良くなるかもという下心多少あり。

バッテリーの蓋と前部カバーを外します。バッテリーはエンジン側の側面一箇所だけプレートとボルトで固定されているので、これを外すと取っ手で引っ張り上げることができます。
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今回選んだバッテリーは、BOSCHのハイテックAGMバッテリー型番「HT-70-P」。恐らく業界最安値のこちらで購入しました。夜の11時過ぎに発注したのに、すぐに出荷日連絡メールが来てビックリ。AGMというのは「アブソーブドグラスマット」というモノらしいのですが、言葉の意味はわかりますが、技術的にどうなのかはよくわかりません。とにかく純正と同じ70Ahという容量なのにコールドクランキング電流(CCA)の値が760A(SAE)と非常に高くなっています。つまり長い時間安定して高い電圧を維持できるということで、長寿命、ここ一発のパワーに優れているようです。因みにハイテックAGMバッテリーは今のところ2型番しかなく、「HT-70-P」はゴルフGTIなどに適合していました。ゴルフGTIとEOS 2.0Tはバッテリーが同じですからEOSにも適合となります。私のEOS 2.0Tについてきた純正バッテリーは、70Ah - 570A(SAE)のEXIDE社のモノでした。確か日本仕様の2.0Tは違うバッテリー(72Ah)を積んでいた記憶があります(外形寸法は全く同じ)。
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さて今回は新旧で電圧を比較しようと思いVAG-COMでモニタリングしてみました。

(1)キーを差さない状態(電装品が全く動いていない状態)
   旧バッテリー 12.10V  新バッテリー 12.15V
(2)キーを差してON(エンジン不始動・エアコンオート・オーディオオン・ヘッドライト点灯の高負荷状態)
   旧バッテリー 11.45V  新バッテリー 11.65V
(3)エンジンON(エアコンオート・オーディオオン・ヘッドライト点灯の夜間負荷状態)
   旧バッテリー 14.10V  新バッテリー 14.15V
(4)エンジンON(エアコンオート・オーディオオン・ヘッドライト消灯の昼間負荷状態)
   旧バッテリー 14.20V  新バッテリー 14.25V

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1回も走行充電や強制充電していない買ってきたままの状態であることを考慮すると、新バッテリーはなかなかの実力ですね。しかし旧バッテリーもまだ全然ピンピンしているようなので、何かの時のために保管しておくつもりです。まだ装着後に走ったり音楽を聴いたりしていないので、そちらの変化(あるのかないのか)はまだ不明です。放電しにくいそうなので、オルタネータが楽になって燃費が良くなることにもちょっと期待。
posted by FCLIFE at 17:08| Comment(15) | VW Eos

ミラーメディア 4GBを超えても。。。

 
ミラーメディアMM-1で使用するコンパクトフラッシュは4GBまでとHPやカタログの仕様書に明記されていますが、恐らくそれを超える容量でも大丈夫ではと思い、一応メーカーサポートにメールしてみました。結果は。。。無視。。。お返事来ません(笑)

気を取り直して実践してみることに。ただMM-1はCFのルートディレクトリ直下にある1階層目のフォルダしか認識しませんし、プレイリストやジャンルなどの機能もありません。よってあまり大きなCFだとかえって使い勝手が悪くなります。そこで現在最高容量の32GBは避けて16GBと8GBを購入しました。結果はバッチリOK。何の問題もなく認識して再生してくれます。16GBはアーティスト名でフォルダを作り、その中に曲を直接放り込むスタイル(あまり重要視していない曲)。8GBと4GBはアーティストやジャンル毎に使用してアルバム単位でフォルダを作りました(比較的よく聴く曲)。既にMM-1を使っていらっしゃる方には既知の事実だったのかもしれませんが、メディア価格が凄く安くなった今、4GBを超える容量のCFを使わない手はありません。ただしメーカーはサポートしていないのでご注意を。

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posted by FCLIFE at 01:47| Comment(1) | VW Eos

2008年11月29日

OverLay Plus for MM-1

 
BEWITHミラーメディアMM-1のミラー内蔵モニターも、他のミラーモニターと同様「昼間の視認性」の問題を抱えています。これはモニター部も含めて全面ミラーとして使用できることを前提にしているからなのですが、これがいかにも中途半端。夜の視認性と昼の視認性に落差があり過ぎてちょっと不満です。

ということで、色々検索して「ミヤビックス MIYAVIX」というメーカーに辿り着きました。結構渋いモバイル系グッズに対応する液晶シートを製作販売しているメーカーのようです。MIYAVIXブランドの液晶シートには、「OverLay Brilliant」と「OverLay Plus」という2種類の商品があり、「OverLay Brilliant」は色の再現性や光の透過率を重視した「液晶保護シート」タイプ、「OverLay Plus」は屋外での使用も考慮した「低反射シート」タイプ。もちろん迷わず「OverLay Plus」を選択しました。

次にMM-1の3.5インチ液晶にピッタリ合う大きさを探さなければならないのですが、これは幸いOverLay Plus for iPAQ rx59xxが3.5インチでピッタリサイズ。縦横比も全く同一です。大きめのシートをハサミで切って貼り付けると、切った部分が必ず浮いてしまうので、丁度良い大きさでないといけません。

メール便で到着した「OverLay Plus for iPAQ rx59xx」980円也
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貼付前(左)と貼付後(右)
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写真ではわかりにくいのですが視認性は素晴らしくアップします(その代わりこの部分をミラーの一部として使用することはできなくなります)。ただし「OverLay Plus」はアンチグレア処理によって光を乱反射する仕組みなので、晴天下では正面から見ないと全体的に白っぽく見えて画面を視認できません(乱反射した光のみが見える)。なのでMM-1のモニター部分をなるべく自分に正対させます。こうすれば昼間の視認性も劇的に改善します。アンチグレア処理によって光線透過率が下がっていますので、モニターのブライトネスも上げた方が良いようです。夜の視認性は当然ながら全く変化ありません。

MM-1に限らず、ミラーモニターの昼間の視認性にお悩みの方(モニター部分をミラーとしてよりモニターとしてキッチリ使いたい方)には超お勧めのシートでした。

さて、そういえば最新のトゥアレグには助手席前方を映し出すモニター内蔵ミラーが標準装備されていますが、メーカー純正ミラーモニターの昼間の視認性などを確認してみたいものです。
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posted by FCLIFE at 11:10| Comment(2) | VW Eos

hebuマット2

 
hebuジャパンさんから届いたサンプル。
スターライトのベージュ(左)とベロアのベージュ(右)です。

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やっぱり内装色とはずいぶん違うよなぁ。やめようかなぁ。。。思い切って黒にするか。あるいはマーカントにするか。でもウォールナット木目内装なのでスポーティーなマットは似合わないかも。今回は発注しない可能性大。
posted by FCLIFE at 00:32| Comment(2) | VW Eos

2008年11月28日

ニトフロンテープ

 
先日のEOSオーナーズクラブ発足記念オフ会でREDHEADさんから教えて頂いたニトフロンテープ。私もやってみました。
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サンルーフの縁を洗浄脱脂して丁寧に貼り付けます(と言っても性格が出るので結構雑)。
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サンルーフのガタつき音低減に効くそうです。さて効果は如何に。テープ表面が非常にツルツルで、いかにもやってくれそうな感じです。
posted by FCLIFE at 16:56| Comment(9) | VW Eos

2008年11月27日

お風呂の地デジ

 
今までは給湯リモコン一体型アナログテレビ(なんと4インチ!)を使っていたのですが、液晶に水分が浸透してきてパネルがダメに。そんな折り「開封済み新品お風呂地デジTV」という訳ありげな格安商品をネット見つけたのでゲットして取り付けました。今どき7インチワイドではありますが、今までが4インチだったので十分な大きさ。唯一残っていたアナログTVが地デジになったので、これで2011年以降も大丈夫(笑) 因みにこれです。水に浮く防水リモコン付き(笑)

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posted by FCLIFE at 22:23| Comment(0) | 分類できない話題

2008年11月25日

HDD楽ナビマップCNDV-R2200H

 
久しぶりのS40ネタはHDD楽ナビAVIC-HRV002のバージョンアップ。最近はHDDナビでもDVD更新で楽ですね。HDDを外して送っていた昔が懐かしい。でも上級ナビはネット経由の更新なんですよね。。。

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あまり説明がないのでよくわかりませんが、今回の更新は純粋に地図やデータのみのよう。でもこれで頻繁に利用する首都高速中央環状線(西新宿〜熊野町)をやっとルート設定で使ってくれます!

更新はDVDを入れて約2時間。その間ナビは使用できません。この点、EOSで使っているALPINEは使いながらの更新なので、楽ナビはちょっと×。でも測位精度その他で楽ナビの圧勝ですが。
posted by FCLIFE at 21:29| Comment(0) | VOLVO S40

2008年11月24日

hebuマット

 
今日は午後から天候が崩れるとのことで、朝からアルミフットレストを速攻で装着した後にドライブに出かけました。まずは息子が野球の練習試合をするというので世田谷の東京学芸大附属高校にオープンで参上。息子には前日から「学芸大附属には頭脳で完璧に負けてるんだから野球ぐらい勝てよ」とハッパを掛けていましたが、見事惨敗(笑)。。。

その後まだ天候が保ちそうだったので、kaishiさんから情報を頂いたhebuマットのサンプルを見るためにスーパーオートバックスを2件ハシゴ(笑) 最初、十日市場にサンプルが無くて結局厚木で借りることができました。プレシャスマットで冒険して惨敗した私としては、今度買うマットでは絶対に失敗できないと慎重です(笑)

hebuマットには、泥落ちが良くて丈夫な「マーカント(ライトブラックのみ)」、程よい毛足の長さでプレーンな「ベロア」、比較的毛足が長い「スターライト」の3種類があります。機能的にはマーカントが面白いのですがベージュ系がないので却下。

まずは毛足の長い(マット厚12mm)のスターライトです。純正マットの上に置いても殆ど違和感がありませんが、少し純正のベージュ色よりも明るい感じがします。毛足はやはりそこそこ長くて、私にはちょっとゴージャスすぎるかな(それでも他社の毛足の長いゴージャスなマットに比べると品があるゴージャスさですが)。
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次に毛足の長さが中庸で繊細な植毛がしてある本命の「ベロア」です。パイルだと少し大味な感じがしますが、さすがベロアと銘打たれているだけあって繊細でなめらかです。残念ながらサンプルが小さいのですが、純正マットの上に置くと少し明るく、純正マットをめくってフロアカーペットの上に置くと、ほぼ同じ色でした。
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ほぼベロアのベージュで決まりかな。本当は敢えてブラックやライトブラックにしたり、縁を違う色にしたりすれば格好良いかも知れませんが、前回数万円をドブに捨ててしまったので、すっかり臆病な私。。。純正然で純正ほどペラペラじゃないという線を狙います。

売り場にはベンツやBMWの特定車種用の完成品も置いてあったのですが、このhebuマットなかなか質感が高いですね。純正品として欧州メーカーに長く納入しているというのも頷けます。最初からここにしておけば良かった。。。
posted by FCLIFE at 15:14| Comment(9) | VW Eos

EOS アルミデッドペダル(フットレスト)

 
私のEOSの内装色であるコーンシルクベージュの純正部品が存在しないので見送っていたLHD用アルミデッドペダル(フットレスト)。もしかしたらアルミの部分だけ既存のフットレストに移植できるかも?などと考えてTM TUNINGVW OEM MK5 GTI dead pedal, LHD を発注しました。何と19.95ドルです。送料を入れても37.74ドルと安いです。最近のTM TUNINGは納期も正確で、正式発注後に来るメールに記載されてる納期のいつも1日前に届きます。OEMPLUSと比べると非常に使いやすいサイトです。

到着したLHDアルミデッドペダルと既存ペダルの比較です。大きさはほぼ同じ、装着方法は全く同じで互換性があります。一応アルミ部分を取り外してみましたが、私の腕で綺麗に移植するのは無理と判断。そのまま着けても意外と違和感がないことがわかったので移植は早々に断念。装着はボンネットオープナーとパネルを取り外してデッドペダル背面の爪3本を所定の位置に引っかけてトルクスを1本締めるのみ。まさにポン付けです。
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ペダル部分の変遷
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装着後、今度は運転席側のサイドシル固定クリップを新品に交換。昨日交換した助手席側と今日の運転席側と合計して、新品クリップでさえ3個曲げました(笑)余分に頼んでおいて良かった。
posted by FCLIFE at 14:40| Comment(0) | VW Eos

2008年11月23日

EOSサイドカメラ不良交換

 
先日、ミラーメディアMM-1を装着して以来、曇ったような画質になってしまったサイドカメラを交換しました。

カメラはOPPTECHというブランドのMCS1615ccd/typeMという極小CCDカメラを装着していたので、このOPPTECHのサポートにTEL。現品を送って製品不良で交換となりました。カメラ背面のケーブル取付部に負荷が掛かった跡があり、そこから防水が破れたとの見解でしたが無償交換してくれました。送ってから交換品到着まで4日間。非常にサポートの良い会社です。

到着した代替品
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到着した製品はMCS1615ccd/typeTM。同社のホームページには掲載されていない商品ですが正像・鏡像切替タイプ。しかし変わったのはそれだけでなく、左右の視角が130度から150度に広がっています。その代わり開放F値が1.2から2.0になったので少しレンズ自体が暗くなった模様。カメラ背面のコード取付部分は防水加工を強化したことが見て取れます。要は不良交換で新型になったということでラッキー!

今回の取付はAピラーライニングに穴を開けて半埋め込み装着。以前はAピラーライニングとその上のパネルの間からカメラのステーを出して装着していましたが、今回はカメラのステーはライニング内部に入れて、カメラ部分を穴から外に出しています。かつ開けた穴(20mm)にはゴム製のグロメットを嵌め込んでいます。ライニングへの穴開け作業は必要ですが、この方がカメラ本体の5分の1くらいがライニングの中に入って、背面のコードも見えませんのでスマートです。
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ミラーメディアに映るサイドカメラ画像は、画角が広がったせいで車体真横から後方遠方までカバーできるようになりました。以前は真横は見えていたものの後方遠方までは見えなかったので進化です。若干画面が暗くなった気もしますが問題ありません。ただしミラー上のモニターはやはり昼間の視認性は厳しいですね。これはさすがの国産でも克服することは難しい課題です。
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ここ1週間ばかりサイドカメラの無いEOSに乗っていたのですが、有るのに慣れていてサイド画像を見る癖がついているので結構不安でした。これでカメラも元通りで一連の作業完結です。最後にサイドシル固定用クリップを全部新品交換したり、ルームミラーステーカバーや灰皿上部パネルを新品交換し気分スッキリ。
posted by FCLIFE at 19:07| Comment(0) | VW Eos

2008年11月22日

こんなパーツも届いたり

VW車は本当にパーツ入手性が良くて助かります。並行輸入でも全然問題なし。

ルームミラーのステーやレインセンサー部のカバー(左右)と灰皿真上部分のパネル。
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ルームミラーステーのカバーは以前中国製のモニター内蔵ミラーを装着したときに配線を収納するための穴を開けたのですが、今回装着したMM-1のケーブルは太く、中継コネクターも大きくて中を通せなかったので穴が不要に。
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灰皿真上部分のパネルは以前スイッチを1個装着していたのですが、今回kaishiさんにダミースイッチを流用する回路を作って頂いたので不要に。

不要になったいじくりの痕跡は消していきます(笑)
posted by FCLIFE at 21:48| Comment(0) | VW Eos

BEWITH ミラーメディア MM-1 インプレ


MM-1を装着して約1週間、あまりにも便利なのでiPodもCDも全く聴かなくなってしまいました。iPodとは音質の違いがハッキリとわかりますし、CDは音質は同等ですがディスクを取り替えるのが手間。MM-1の圧勝です。

MM-1は、最近大型モニター内蔵ミラー(7インチなど)が多いなかで3.5インチと小型の液晶を内蔵し、本体サイズを常識範囲に収めているところに好感が持てます。液晶画面の品質も高く視認性抜群です(それでも昼間は見づらくなりますが)。またミラーとしても出来がよく普通のルームミラーとして問題なく使用できます。ミラーモニターは海外製の安物が多い中で、外観もかなり頑張っていると思います。
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地デジ映像とバックカメラ映像です。バックカメラはギアをバックに入れたとき以外にもスイッチ操作で切り替えることができるようにしました。液晶画面は電源をオフにしなくても画面のみオフにすることができ、その際は全面ミラーとして使用できます。
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MM-1はコンパクトフラッシュのルートディレクトリにあるフォルダ名(1階層目)をアルバム名として認識し、その中に格納されている音楽ファイル名(WAVとMP3)を曲名として認識します。2階層以上のフォルダは認識できません。写真(左)はフォルダ画面。この画面で演奏するフォルダや楽曲を選択することができます。写真(中)が演奏中画面。画面下部にアルバム名と曲名が表示されていますが、この表示は数種類のパターンから選択することができ、全く表示させないことも可能です。写真(右)はボリューム操作をした直後の画面で右上にボリュームが表示されています。普段はMM-1のボリュームは固定でナビ側で音量調整します。また、この写真は映像入力を切った状態で(映像入力を切ると自動的に液晶が黒を表示して鏡になります)全面ミラーの中にOSD表示が浮かび上がっているような感じになります。
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メニューは主にモニターの画質調整ですが、面白いのがリスニングポジション調整。左座席、不使用、右座席、デジタルアウトの4種類から選択できます。このポジション機能、結構変化幅が大きくて面白いです。Lにすると運転席の目の前に中心が来る感じがハッキリとわかります。どんなことをしているのかは取説にも全く書いてないのでわかりませんが効果絶大です。
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最後にリモコンとコンパクトフラッシュ。ロータリーコマンダーに主要コマンドを記憶させたのでリモコンを使うことはあまりありません。コンパクトフラッシュは1枚1千円くらいの安物。容量はMM-1が認識できる上限の4GBで、WAVで取り込んだアルバムが5〜7枚くらい収納できます。安物なのでちょっと不安でしたが再生に全く問題ありませんでした。小さいので入替も簡単です。
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色んな偶然やアクシデントが重なって購入に至ったMM-1でしたが、結果大満足。出費は少々嵩みましたが納得の性能です。
posted by FCLIFE at 16:58| Comment(4) | VW Eos

ETCユニット移設

 
最初はグローブボックス内に設置していてハンドル脇の小物入れに移設したETCユニットですが、以前ハンドル脇小物入れの上面に設置されているのを、どなたかのEOSで拝見し、いずれは真似しようと思っていました。

移設するにはハンドル脇小物入れ周辺パネルを外した方が作業が楽です。外したパネルに写真のようにステーを装着して、そのステーにETCユニットを超強力両面テープで固定しました。
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このままでは小物入れを開閉する際に、小物入れとETCユニットが接触しますので、その部分をカットします。たくさん開いている穴はかつて装着していた機器の残骸(笑)ETCの為にカットした部分もかなり適当でお恥ずかしい感じです。ドイツから新品の小物入れを取り寄せ中なので、暫定的な姿です。
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この装着方法、カードの出し入れもしやすくて、普段全く目に付かないのでスマートです。小物入れも使える状態になりました。(写真に写っているiPodもステアリング下のパネル内に移動したので小物入れは空になりました)

本当はディーラーオプションのPANAナビを買うと付いてくるETCスロット付き2DINパネルが欲しかったのですが、これは調べたところ単品入手不可でした。以前のPANAナビ用2DINキットとは、ステーも全くの別物です。ただしPANAナビをディーラーオプションで装着した車体に限っては車体番号を入力して発注するとキットのみ購入できるそうです。
posted by FCLIFE at 15:53| Comment(2) | VW Eos

サイドシル等固定クリップ

EOSのサイドシルやウィンドシールド上辺のパネルを留めているのはこのクリップです。正しく装着しないとすぐに頭を横に曲げてしまう気むずかしいクリップ。30個購入したので全部新品に入れ替えます。

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posted by FCLIFE at 15:31| Comment(3) | VW Eos

2008年11月21日

smartTOP の共同購入について【締切11月23日】

 
現在、EOSオーナーズクラブでは、EOSユーザー必携(必装着)のsmartTOPの共同購入プロジェクトを進めています。

申込は終了致しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
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smartTOPは、本来停止中(速度ゼロ)でしかできないルーフ動作を走行中でも可能(速度制限あり)にしたり、パワーウィンドウの4枚同時操作ボタンをワンタッチ化したり、オープントップとサンルーフのスイッチ操作ロジックを逆転させたり、2007年モデル以前だと助手席側ドアミラーをバックギア時に自動で下向きにしてくれたりする多機能ツールです。詳しくはこちら(kaishiさんのWEB)をご覧下さい。私自身が購入&取り付けした際のレポートはこちらです。

今回はこれを共同購入し、取り付けのサポートをさせて頂こうという取り組みです。

価格は以下の通りです。

【smartTOP本体】
10台未満の場合・・・31,500円(税込・一括送料込)
10台以上の場合・・・29,400円(税込・一括送料込)

【EOS T-Adpter】・・・5,040円(税込)
           こちらはオプションです。これを使うと取り付け・取り外しが簡単!

注)一括送料とはまとめて私の手元に届けて頂く場合の送料です。


共同購入への参加条件は以下の通りです。

(1)EOSオーナーズクラブのメンバーであること

EOSオーナーズクラブへのメンバー加入をご希望の方は、EOS Owner's Salon (略称E.O.S.)にアクセスして頂き、トップに表示されている参加要領に従って参加登録をして下さい。

(2)別途開催するsmartTOP取付オフ会に参加頂くこと(東京〜神奈川で開催予定)

代金は取付オフ会にて集金させて頂きます。なおオフ会での取付サポートは無料です。どうしてもオフ会当日にスケジュールが合わない方や遠方の方は個別配送を承ります。配送料は全国一律525円(離島などはご相談下さい)です。個別配送を希望される場合は、共同購入発注時(納品時ではなく発注時です)に前金で代金+送料を集金致します(振込)。

(3)フォルクスワーゲン純正部品でないことへのご理解

smartTOPは大変便利な装置ですがフォルクスワーゲン純正部品ではありません。smartTOPを装着、使用することによるトラブルやディーラーでの整備拒否などの責任は当方では負いません。完全自己責任にてお願い致します。因みに現在までで私の知りうる限りsmartTOPを使用したことによるトラブル、ディーラーでの整備拒否などの事例は聞いておりません。


今の為替レートだと海外購入すると35,000円〜37,000円程度かと思います。今回の価格は共同購入ですから仕入先からの購入価格そのもので、取付サポートも無料ですから完全にクラブのボランティア活動です。この機会に是非お一ついかがでしょうか? なお、個別配送をご希望の方の取付サポートはできませんので、自分で取り付けられる方、取付をどこかに依頼することができる方のみとなります。

なお、このエントリへのコメントでは申し込むことができません(コメントを入れられない設定にしました)。必ずEOSオーナーズクラブへのメンバー加入をして頂いた上で、smartTOP共同購入 正式申込スレッドでお申し込み下さい。
posted by FCLIFE at 23:59| オフ会・ツーリング

2008年11月20日

なぜかサイドカメラの画像が。。。


先日ミラーメディアやその他機器を取り付けてから、サイドカメラの画像がぼやけた感じになりました。構造上ピントが狂うということは有り得ないので、中のレンズ部が曇ったのでは。。というメーカー見解。外してメーカーに送ることに。。。

またピラー部やグローブボックスを外さなければなりません。。。ショック。。。

Aピラーライニングを外すのに、まずサンバイザーから外さなければならないので、kaishiさんが日記でコメントされていた通り「ウンザリ」です。。。
posted by FCLIFE at 12:55| Comment(6) | VW Eos

2008年11月19日

ダミー純正スイッチがダミーじゃなくなりました(笑)

 
kaishiさんに作って頂いた純正スイッチをダミーでなくするキット(笑)kaishiさんには本当にお世話になっていますm(_ _)m

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TPMSスイッチ(SETと書いてある方)は、ミラーメディアにサイドカメラ映像を映すか映さないかを選択するスイッチとして利用。始動時はサイドカメラONとなり、このスイッチを押す度にOFF-ONと切り替わります。

Wスイッチは、ナビのAUX入力に地デジ音声を出力するかミラーメディア音声を出力するかを選択するスイッチとして利用。始動時はミラーメディア音声を出力し「ON」インジケータが点灯。スイッチを押すと「ON」インジケータが消灯して地デジ音声に切り替わります。

両方共に車両のディマーダイヤルに連動して照度が変わります。(「ON」インジケータはディマー無し)比較的大きな箱はエーモンのフリップフロップリレー。Wスイッチの方に付いている小さな黒い箱はkaishiさん作成の「ON」インジケータ制御用回路が入っています。

早速昨日取り付けましたが、動作は完璧。思った通りです。ありがとうございました。
posted by FCLIFE at 23:29| Comment(1) | VW Eos

2008年11月17日

EOS 2009年モデルの小さな違い発見

 
EOSの2009年モデルはシフト前のスイッチが4個から5個に増えています。
小さな違い発見でした(笑) 減衰力調整式サス(DCC)羨ましいです。

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posted by FCLIFE at 21:03| Comment(3) | VW Eos

2008年11月16日

BEWITH ミラーメディアMM−1装着


オーディオカテゴリにするか電装品カテゴリにするか迷うところですが、一応ミュージックプレイヤーということでオーディオカテゴリにしました。

先日ヤフオクでゲットしたBEWITH ミラーメディアMM−1。モニター内蔵ミラーの形をしたメモリーオーディオプレイヤーという斬新な製品です。
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購入の動機は、以前装着していた中国製の 8,800円ミラーモニターから発射される高周波によってEOSのレインセンサーが誤作動していたこと。普通、ミラーメディアはオーディオプレイヤーとして買われることが多いと思いますが、私は高品質なモニター付きミラーとして購入しました。とはいえ、車載しているiPodの音質は今ひとつで、CDは一々取り替えるのが面倒なので、CFカード(4GBまでしか対応していませんが)に非圧縮のWAVでアルバム5〜7枚くらい格納して連続演奏できるミラーメディアの利便性には惹かれるモノがあります。

さてさて早速取りかかります。朝8時から始めて終わったのは夜7時(笑)。左の写真が作業開始、右の写真が配線完了。あまり見分けはつきませんが(笑)今日は精神的に写真を撮る余裕がありませんでした。雨もしとしと降ってましたし。。。
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今日実施したことは、まず既存配線の整理。以前引いたバッ直常時電源からリレーを使ってACC電源を取り出し、あらゆる電装機器に分配しました。既存配線は色んなところで色んな分岐をしていて、自分がやっておいてなんですが超複雑。それを全て撤去してやり直しました。この時点で結構な疲れ。。。

気力を振り絞ってミラーメディアの取付です。一番苦労したのは、スマートインターフェイスというハイダウェイユニットの置き場です。運転席下は地デジチューナー、助手席下はパワーアンプが占領しているためNG。助手席前方一番奥の防音材の裏にスペースを見つけて結構無理矢理入れました。

ミラーメディアの接続方法は色々ある(純正システムでもスピーカーケーブルを使って接続できます)のですが、私の場合AVナビのAUXにLINE-INすることにしました。本来であればAVナビのLINE-OUTをミラーメディアのLINE-INに接続し、ミラーメディアのLINE-OUTをアンプに入れるのが正攻法ですが(更にはミラーメディアのデジタルアウトをプロセッサーに入れてからアンプに入れるのが理想ですが金銭的スペース的にNGなので考慮せず)その場合、2chの出力になってしまって分岐しないとアンプ(4ch)に入れられません。またその場合、AVナビのボリュームとミラーメディアのボリュームは別々に操作しなければなりません。AVナビのAUXに入れれば、ボリュームはナビでコントロールできますし、アンプにもナビから4chのLINE-OUTで出るので、ミラーメディアをナビの一つのソースのように扱えます。音質よりも利便性を優先しました。一応接続にはオーディオテクニカの中級RCAケーブルAT7324を使用。

ただしAVナビ(ALPINE VIE-X07)にはAUXが1系統しかなく、既にここには地デジの音声が入力されています。なので、この地デジ音声を一旦ミラーメディアのLINE-INに入力し、ミラーメディアのLINE-OUTをナビのAUXに入力しました。こうすることによって、ミラーメディアのREMOTE-INに12Vが流れているときには地デジ音声、流れていないときにはミラーメディア音声をAUXに出力してくれます(スイッチで制御)。

次に映像の配線です。バックカメラの映像ケーブルをオーディオテクニカのビデオデバイダーAT-VDS14を使用して3系統に分配します。うち2系統は、それぞれミラーメディアとナビのバックカメラ入力へ接続します。ギアをバックに入れるとナビとミラーモニターの両方がバック映像になります。なぜ両方に入力したかというと、ALPINE VIE-X07の起動が異様に遅いので、エンジン始動直後でもミラーモニターでバック映像を確認できるようにしたかったからです。残りの1系統はオートAVセレクターAVS414の入力1に接続します。AVS414には入力1、入力2、カメラ入力の3系統の入力端子があり、通常は入力1の映像を優先、入力2の映像信号を感知すると自動で入力2に切替、更にリバース信号線に12Vが流れるとカメラ入力の映像を最優先で出力します。入力2にはナビのリアモニター出力を接続し、カメラ入力にはサイドカメラからの映像を接続します。これによりミラーモニターに出力される映像は下記の通りとなります。

(1)通常はバック映像が映ります。
(2)ナビからリアモニター出力がある場合(DTVとDVDのみ)そのソース映像が(1)に優先して映ります。
(3)スイッチによりAVS414のリバース信号線に12Vを流すと(1)(2)に優先してサイドカメラ映像が映ります。
(4)ギアをバックに入れると(1)(2)(3)に優先してバックカメラの画像が映ります。
(1)〜(3)はAVS414で実現、(4)はミラーメディアで実現しています。

さて装着した感想ですが、ミラー内蔵モニターの画質が非常に良いです。中国製モニターの画質とは比べるべくもありません。またバックミラーとしても高品質です。ミラーモニターはミラー性能を優先させるとモニター画面が見にくくなり、モニターの見やすさを優先させるとバックミラーとしての機能を損なうことが多いのですが、このミラーメディアはそれを見事に両立しています。非常に満足度が高いです。またミラーメディアのリモコンは既に装着しているロータリーコマンダー&ALCONに記憶させることができるので、よく使う機能はロータリーコマンダーに登録しました。ALCONの発光部がミラーの目の前にあるので感度もバッチリです。

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音質ですが、私の接続方法ではCDと同程度かなという感じです。iPodとミラーメディアを同じWAVで比べると明らかにミラーメディアの勝ちです。CDを入れ替える手間の掛からないCDチェンジャーとして非常に利用価値が高いと思います。CFカードは小さいので持ち運びにも便利だし、4GBのCFカードは現在非常に安くなっている(1枚1千円〜)ので何枚でも気軽に作ることができます。

あとは、kaishi先生にお願いしているスイッチ2個を接続すれば完成。シフト前のTPMSスイッチをAVS414リバース信号線12Vのオンオフに使用し、ミラーメディアにサイドカメラ映像を写すかどうかの選択スイッチとします。同じくWスイッチ(ウィンターモードスイッチ)をミラーメディアのREMOTE-IN信号12Vオンオフに使用し、ナビのAUXに地デジ音声を入れるかミラーメディア音声を入れるかの選択スイッチとします。kaishi先生、宜しくお願い致しますm(_ _)m

p.s.大事なことを書き忘れました。ミラーメディアではレインセンサーは誤作動しませんでした(笑)
posted by FCLIFE at 23:47| Comment(3) | VW Eos

2008年11月15日

EOSオーナーズクラブ発足記念オフ会 at ドイツ村(千葉)

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皆様今日はお疲れ様でした。
今回もまた有意義な情報を皆様から頂きありがとうございました。
またsmartTOPのご発注を2個も頂戴し、こちらもありがとうございました(笑) 早速後ほど発注しておきます。

写真集
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ついでに自分の車も
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明日は、ミラーメディア他の取付・配線作業、ゴチャゴチャになっているACC電源配線のやり直し・整理などがありまして、頭が混乱しないように今から配線要領を作成しますので、オフ会の報告は超あっさりです(笑)

わらじステーキ、なかなかいけました(笑) 次回はオランダ村ですか?(笑)
posted by FCLIFE at 19:05| Comment(10) | オフ会・ツーリング