2008年09月29日

RENAULT MEGANE 普通の車へ(笑)

 
欧州で11月から販売開始される新型メガーヌ。中身は相当進化して行ってるのでしょうから、現行モデルの元所有者としての懐古趣味でものを言うつもりはないのですが、現行モデルが相当思い切ったデザインだっただけに、「普通の車」になった印象がぬぐえない新型メガーヌ。

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写真を見るのと現物を見るのとでは違うでしょうから、実際に見るともう少し良い印象に変わる可能性はありますが、あの突き出たお尻のアイコンがなくなってしまったのは残念。まあほぼ同時期にデビューするGOLF6に比べたら、それでも私としてはMEGANEの圧勝ではありますが。

相変わらずディーゼルが85ps〜160psの7機種に対して、ガソリンは1.6(100/110ps)、2.0(140ps)の旧態依然としたラインナップ。しかし今回はそこに1.4リットルターボ(130ps、19.4kgm)が加わるようで、これは明らかにVWのTSI対抗でしょうか。これから数年のうちにMEGANEシリーズが全て新世代に移行すると思いますが、新型カブリオレは出るのでしょうか?絶対に買わないと思いますが、どうしてもルノー贔屓なので出たら出たで気になります(笑)
posted by FCLIFE at 00:33| Comment(2) | RENAULT Megane

2008年09月28日

Passat CC Headlight Switch - Auto w/chrome

 
6月10日に発注していた Passat CC Headlight Switch - Auto w/chrome がやっと到着しました。

まずは到着した 3C8 941 431 A XSH(メキシコ製)を観察します。
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オリジナルスイッチ(1K0 941 431 N スペイン製)とPASSAT CCスイッチの外見上の違いは、スイッチレバーのクローム加飾と、オートポジションの「Auto」表示。見えない部分ではスイッチ背後の飛び出た部分がCCスイッチの方が大きく、従ってスイッチの全長が少し長いことと、配線コネクタ部分が上下逆になっていること(コネクタ形状は完全同一)。
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オリジナルスイッチは、「0」ポジションでスイッチを押し込みながら右へ回すとロックが外れるので、手前に引っ張って外します。コネクタをCCスイッチに差し替えて元通り差し込めば完了。完全互換で加工の必要一切なし。スイッチ動作も問題ないことを確認して終了。

オリジナルスイッチとCCスイッチ
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相当前に買っていて、CCスイッチを装着した後で取り付けようと保管していた、アルミ・ヘッドライト "スレンダー" リングを装着。
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殆ど他の人からは見えない場所ではありますが、自分が運転席に乗り込むたびに必ず見える場所なので、完全自己満足モディファイとしていかがでしょうか。
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posted by FCLIFE at 11:12| Comment(10) | VW Eos

2008年09月27日

リアスピーカー取付部真っ黒

 
現在、リアスピーカーのオールアピトンバッフルの形も大体決まって、あとは完成を待つばかりなのですが、その前に取付部の制振を行いました。

作業前
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鉛テープレジェトレックス貼り込み
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制振スプレー
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制振スプレーの中身は『カスケードVB-1』です。乾燥に結構時間が掛かるので施工には結構手間が掛かりました。マスキング→塗り→乾燥(24時間以上)→塗り→乾燥(24時間以上)→塗り→乾燥(24時間以上)→塗り→乾燥(24時間以上)→マスキング取り外し。。。という感じで4回重ね塗りしたら左右でちょうど一本なくなりました。お世辞にも綺麗な施工ではありませんが(綺麗に吹き付けるのは結構難しいです)、乾燥後は樹脂のように固まります(少し弾力もあります)。

サウンドウェーブメイワさんには既にフロントと同じHERTZ ML1600ミッドバス(国内代理店在庫最後の1セット)とMACROM EXT-X235ネットワークも到着済み。バッフルの完成が待ち遠しいです。
posted by FCLIFE at 16:26| Comment(0) | VW Eos

2008年09月24日

Volkswagen Fest 2008 in Fuji Speedway 参加決定

 
来る10月19日(日)に富士スピードウェイで開催される「Volkswagen Fest 2008 in Fuji Speedway」に参加決定致しました。

エコドライブトレーニング 11:00〜13:15
ドライビングスクール 15:00〜16:00
パレードラン 16:15〜16:30

一番期待していたスポーツドライビングのみ抽選に漏れてしまいました(T_T)残念。

当日は家族に同行を拒否(笑)されましたので単独で10時半目掛けて会場入り致します。
ベージュのEOSを見かけられましたらお気軽にお声掛け下さい。
 

posted by FCLIFE at 22:08| Comment(2) | オフ会・ツーリング

第一フェーズ LS-1625F ヤフオク出品中

 
すでに入札が入っていますが、HERTZ ML1600と交換した第一フェーズ社のLS−1625Fフルレンジスピーカー4個をYahooオークションに出品中です。もしよろしければご検討下さい。

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k61070877

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posted by FCLIFE at 22:01| Comment(1) | VW Eos

2008年09月23日

EOSリアスピーカー取付部詳細

 
フロントスピーカーはワンオフバッフル&HERTZ ML1600の装着が完了し一段落。次はリアにも同じスピーカーを取り付けるのですが、どうもリアスピーカーの取付部の剛性が弱いと前から思っていたので、今日は詳細を調査しました。

現在リアスピーカーPHASE LS-1625Fはこんな感じで収まっています。(写真は車体右側)
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スピーカーを外すとこんな感じ。中に見えているのは後付けの吸音材です。この純正スピーカーマウントの上に穴だらけ(笑)のバッフルが装着されています。(写真は車体右側)
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更にスピーカーマウントを外すと、またまた樹脂製のマウントが現れます。(写真は車体左側)
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この樹脂製マウントは、車体鉄板に溶接されている4本のボルトとナットで固定されています。
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つまりEOSのリアスピーカーは、車体鉄板→樹脂製マウント(一次)→樹脂製マウント(二次)→(インナーバッフル)→スピーカーという風に装着されていて、いくらインナーバッフルを頑丈にしても、軽量な2種類の樹脂製マウントで車体鉄板に装着されている限り取付剛性はフロント並みにはなりません。しかも一次マウントが装着されている車体鉄板は比較的薄いもので、指で叩くと非常に軽い音が鳴ります。
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ということで、純正の樹脂製マウント(一次・二次)を完全に代替するバッフルの製作が可能かどうか、現在サウンドウェーブメイワさんに相談中。もし製作可能であれば、車体鉄板に直接ボルトオンでアピトン積層合板のバッフルが固定できるので取付剛性は飛躍的に高まります。今日のところは、来るスピーカー装着に備えて、リアスピーカー固定部の薄い鉄板に鉛テープレジェトレックスを重ねて貼りました。
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posted by FCLIFE at 19:34| Comment(4) | VW Eos

2008年09月21日

フロントミッドバス交換2日目 完了

 
今日は、昨日装着したインナーバッフルにスピーカーを取り付けます。

スピーカーによって端子が違うのは困りもので、PHASEのLS-1625Fは+がファストンM、−がファストンSだったのがHERTZ ML1600は両方ともファストンMなので端子を付け替えます。そういえば以前使っていたa/d/sのミッドバスも、今使っているELACのツイーターも全てファストンMです(もう少し上の価格帯の商品だと信頼性の高いネジ式端子が付いているのですが、まあ価格相応ですね)。

また鬼目ナットのスピーカー固定ボルト(M5)がML1600のネジ穴を通らないという不測の事態も発生。ML1600のネジ穴はM5より微妙に小さく、無理にねじ込むとボルトが壊れたり抜けなくなります。そこでM6のタッピングを使ってドリルでネジ穴を広げました。因みにML1600のブラケットはアルミダイキャスト。ネジ穴の部分もアルミなので比較的簡単に広げることができますが、ドリル操作を誤ってコーン部に穴を開けると目も当てられないので慎重にやりました。

装着完了。鬼目ナットの位置精度も完璧です。CESARさんのアドバイスによりバッフルの向きも変えたのでロゴもキチンと正面を向いています。取付強度はこれ以上ないくらい強固。
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防音材を貼るのでロゴは見えません(笑)
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ML1600の振動板が見えるうちに鳴らしてみようと音を出してみましたが、以前CESARさんが教えてくれた動画のように振動板を動かすには相当爆音にしないといけないようで、常識的な(それでも相当な)音量では振動板が動いていることを視認することはできません。

その後、内張を戻してツイーターと共に鳴らしてみたところ、ツイーターレベル0dBでは高音がうるさいので、やはり以前と同じ-3dBとしました。カットオフは12dBです。おそらくもう調整し直すことはなかろうと思い、新調したクリップを使って内装を留めました。

さてML1600の音ですが、一聴してLS-1625Fとは全く違って締まった低音と解像度の高い中高音です。ELACと共に最初に鳴らしてみたときに思わずニヤッとしてしまいました。フェーダーを調節してリアのLS-1625Fだけを鳴らすと全く違う次元であることがあからさまにわかってしまいます。音質が全然ちがうので少しでもリアを鳴らすと音像がぼやけてしまう感じです。LS-1625Fが純正スピーカーのように聞こえると言えば大体想像がつくと思います。まだエージング前ですからどれだけ実力を発揮しているのかわかりませんが、これならELACとの釣り合いも文句なし。時と共に低音の迫力が増してくると嬉しいなと思います。促成栽培として、ボリュームを普段の15から23まで上げて1時間半ほど走ってみましたが、LS-1625Fの時はボリュームを23にすること自体が不可能(聴いていられない)だったのに、ML1600では結構聴いていられます。車の外には相当ズンドコ聞こえているのでしょうが(^^;)

期待以上の音だったので、リア用にもアピトン積層合板バッフルおよびML1600を発注しました。前回オーダーしたときに、ML1600は代理店在庫僅少だったので、まだ残っていると良いのですが。。。在庫が切れるとなかなか来ないようです。リアにはフロントと同じマクロムのEXT-X235 2WAYネットワークとML1600のみを装着しツイーターは装着しない線で今のところ考えています。
posted by FCLIFE at 17:15| Comment(6) | VW Eos

2008年09月20日

フロントミッドバス交換1日目

 
今日はまずフロント用に新調したバッフルの取付です。

まずはエーモンの鬼目ナットを打ち込みます。サウンドウェーブメイワさんで予め下穴(径7.2mm深さ12mm)をあけて頂いたので打ち込みのみ。アピトン積層合板は結構硬くて打ち込むのも力が必要です。ある程度の所まで入ったらウエスなどを当てて直接バッフルを叩かないように気をつけます。ちょっとヒビが入ってしまった(^^;)
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鬼目ナットを片側4個ずつ打ち込み終わったらドアへバッフルを装着します。ドアのネジ穴はM5サイズ。今回はエーモンのステンレスボルトセットM5×25mmを使用しました。ボルト・ナット・平ワッシャー・スプリングワッシャーがセットになったものです。フロントバッフルの取付穴は片側6箇所なので計12セット必要です。作業性を考慮すると長さ30mmが良いのですが、私の場合ボルトをドア内部から室内方向に差して室内側にナットをつけたかったので、ボルトのはみ出しが少ない25mmを選択しました。その代わり、ドア鉄板、アピトン積層合板18mm、平ワッシャー、スプリングワッシャーを挟んでナットを締め込むのに結構手こずりました。ナットを仮止めした段階で、バッフルとドア鉄板の間のわずかな隙間にエーモンのサウンドシーラント(要はコーキング材)を注入し、即座にすべてのボルトナットをしっかりと締め込みます。
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サウンドシーラントは20分くらいで指で触ると硬化したように感じますが、完全硬化は24時間以上かかります。今日はこの段階で放置し、ネットワークのみツイーターレベルを-3dBから0dBへ、カットオフスロープを6dBから12dBへ変更して、明日スピーカーユニットを取り付けます。

それにしてもサウンドウェーブメイワさんのワンオフバッフルは非常に精度が高いです。ネジ穴の位置も寸分の狂いなし。内張を元通り装着して見えなくなってしまうのが本当に惜しいです。

追記------------------------------------------------------------

CESARさんのアドバイスにより、昨晩のうちにバッフルの向きを左右合わせました。スピーカーのロゴ位置も考慮して穴位置を決定。
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posted by FCLIFE at 15:17| Comment(8) | VW Eos

2008年09月19日

ワンオフバッフル&HERTZ ML1600 到着

 
サウンドウェーブメイワさんにお願いしていたEOSフロント用ワンオフバッフルとHERTZのMILLEシリーズミッドバスML1600が到着しました。

バッフルはアピトン積層合板18mmを3枚重ねで54mm、防水塗装(ウレタン塗料下塗り2層上塗り1層)されていて、ML1600の取付径+1mmの内径をもちます。スピーカー取付穴部には鬼目ナット打ち込み用の下穴をあけて頂きました。その仕上がりの良さに惚れ惚れします。
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こちらはHERTZのML1600。独特のVコーンを採用したネオジウムユニットです。
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今まで使っていたLS-1625Fとは、大きさも重さも全く違います。期待は高鳴るばかり。
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明日バッフルを取り付けて、コーキングが乾く明後日にスピーカーを取り付ける予定です。
posted by FCLIFE at 22:41| Comment(2) | VW Eos

2008年09月17日

S40エアコン吹出口のルーバー

 
最初からなのか途中からなのかわからないのですが、中央右側エアコン吹出口の左右ルーバーが、つまみに連動して動きません。色々ありますな。

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部品手配してくれと言ったら車を持ってきてくれと。面倒です。
 
posted by FCLIFE at 18:09| Comment(1) | VOLVO S40

2008年09月16日

ドア内張固定クリップ

 
頻繁にドアの内張の付け外しをされる方は新調されてはいかがでしょうか(笑)
maniacsさんで1個94.5円(税込)です。
EOSの場合、モデルイヤーによってクリップ固定ポイントが省略(クリップ台座と穴はあるがクリップが装着されていない)されていたりしますが、全箇所に取り付けると確か片側7個必要です。

写真の右側が破損例。パーツナンバーは 6Q0 868 243。
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posted by FCLIFE at 17:44| Comment(4) | VW Eos

2008年09月14日

EOS スピーカー交換準備

 
まだ新しいスピーカーとインナーバッフルは到着しないのですが、その前の難関「既存バッフル撤去」を前もってやっておきます。既存バッフルはプロショップで作成して頂いたワンオフものなのですが、ボルト&ナットとコーキング材で鉄板に固定されているのを知っていたので前もってやっておいた方が精神的に良かろうということで。

スピーカーを外します。穴だらけのバッフルが歴史を物語る(笑)
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ボルトを外してもビクともしません。コーキング材の接着力は強力です。そこでヘラをハンマーで打ち込んで外していきます。
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ワンオフバッフルは防水塗装のMDF、厚さは15ミリ。スピーカー取付位置が偏芯しています。
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コーキング材や木材片をここまで除去するのが大変なんです。でも気が重い仕事が終わってスッキリ。両側で3時間かかりました。
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せっかくなので外した内張はkaishiさんオススメのマジックリンで徹底的に汚れを取りました。コーンシルク色の樹脂部分の黒ずみもガンガン落ちます。

さてスピーカーを木ねじで固定するとスピーカー交換時にドンドン穴が開いていくので、次期スピーカーの装着は鬼目ナットを使うことにしました。
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これなら何回スピーカー交換しても安心!(笑)

またmaniacsさんのスペシャルオーダーで内張とドアパネルを固定するファスナーを10個発注。ファスナーの中で頭の白いキャップが外れているものがあるのと、何回も脱着を繰り返して弱っているものもあるので新品に交換します。
posted by FCLIFE at 15:46| Comment(2) | VW Eos

2008年09月13日

Mirror Adjustment Knob - Chrome 装着

 
最近のVW新型車に装着されている Mirror Adjustment Knob - Chrome をmaniacsさんのスペシャルオーダーでゲットしました。発注後約1.5ヶ月。一方で6月10日に発注した Passat CC Headlight Switch - Auto w/chrome はまだ到着せず(^^;)

こんな感じで到着します。
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あー、やってもうた。到着したクローム版にはミラー電動格納ポジションがついていません(泣)これは盲点でした。まったく想定していませんでした。oemplusさんのサイトをリファーして発注したのですが、「3C8959565B XSH」は電動格納なしパターンのようです。追随して発注された皆様、誠に申し訳ありませんm(_ _)m

スペシャルオーダーの自己責任原則に則って到着した「3C8959565B XSH」を分解します(笑)
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スイッチ内部は非常に細かいバネやベアリングが入っていて一度分解すると元の状態に戻すのが難しそうです。何故分解したかというと、ダイヤルスイッチのノブ部分のみを外せる構造になっているかどうか確かめるため。結論から言うと、スイッチを分解することなくノブ部分のみを透明なシャフトから抜くことができます。傷が付かないように養生した上で、細いマイナスドライバーをテコのように使うと「ポーン」という音と共にノブがシャフトから抜けて飛んでいきます(笑)

オリジナルの電動格納ポジション付きスイッチのノブ部分のみを抜いて、クロームノブに差し替えます。どのスイッチポジションで引き抜いたかを憶えておいて、同じポジションでクロームノブを差し込みます。
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ここで問題は、クロームノブとオリジナルの黒プラスチックノブとでは、シャフトの差し込み部の形状が異なるということです。上の真ん中の写真はクロームノブのシャフト差し込み部です。形状が異なるので同じスイッチポジションではうまく差し込めません。そのためオリジナルスイッチのシャフトをカッターで削って加工して差し込みました。あまり削りすぎるとスカスカになって接着剤などを使わなければならなくなるので、削るのはほんの少しです。

無事ノブ部のみの交換が完了して完成です。
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新旧比較です。こんなパーツでも結構華やかになって嬉しいものです。
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なお、このノブ部のみの交換作業にはリスクが伴います。スイッチひとつくらい壊してもいいやと思わないとできません。
・作業は完全自己責任で行いましょう。
・マスキングテープなどで養生して傷がつかないようにしましょう。
・スイッチ内部は微細な部品で構成されていてデリケートなので分解しないようにしましょう。
・無理な力を加えると割れたり折れたりする危険があるので気をつけましょう。

(追記)
夜はイルミ照光でこんな具合に光ります(写真右)
写真が下手くそですが、ダイヤル上面のラインも光ります。
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posted by FCLIFE at 14:10| Comment(15) | VW Eos

2008年09月08日

S40 サングラスホルダー装着

 
S40に純正サングラスホルダーをつけてみました。

こちらの方とこちらの方のblog記事を参考にさせて頂きましたm(_ _)m

http://minkara.carview.co.jp/userid/117559/car/23664/58641/photo.aspx
http://blog.livedoor.jp/islay645/archives/23389573.html

取付前と取付後
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明らかにお二人の方が装着されたものと形状が異なります。お二人の方はMADE IN ESTONIA(P.no.8685619)ですが、私が装着したものはMADE IN FRANCE(P.no.30740417)です。適合はC30、S40、V50、S80(07-)、V70/XC70(08-)です。
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海外サイトを検索すると途中から型が変わったという記述もありますので、今はこちらなのかも知れません。S40/V50のディーラーオプションカタログには掲載されていませんが、普通に日本のディーラーで購入できます。お値段は物のわりには高級です(笑)
posted by FCLIFE at 16:43| Comment(0) | VOLVO S40

S40 サイドブレーキカバー交換

 
納車時からサイドブレーキレバーの取付部をカバーしている小さなパネルの隙間が空いていてグラグラしていることが気になっていて。。。気にしない人は気にしないのでしょうが、私は一度気になると気になってしまって。

こんな感じです。
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このカバーパネルは、オプション取付などのためにトンネルコンソールを分解する際、一番最初に取り外すべきパーツであり、取り外したときにツメ部が伸びたのが原因と想像が付いたので納車翌日に訴えてみましたが、その時点では「問題ない隙間の量で部品同士はしっかりと噛み合っている」と説明を受け、退散。結局そのまた翌日に「気になるので有償でも良いからパーツを取ってくれ」と依頼しました。結局はクレームになりましたが(笑)今後の付き合いもあるし、営業マンも良い人なので本当に私としては有償でも良かったのですが。。。でもラッキー。

新品カバーパネルにすると隙間は最小になり、グラグラしなくなりました。気分良し。
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先日、ロータリーコマンダーを取り付けている際に、こことは別にステアリングポスト下のアンダーパネルのツメが1箇所折れていることを発見。こちらの部品はさすがにツメが折れているので最初からクレーム手配を依頼しました。入荷次第交換予定。ディーラーのメカニックさんも人間なので失敗することはあるでしょうが、失敗したら誤魔化そうとせずに正直に申告して部品手配して欲しいものです。それがブランド価値の向上につながりますからね(ユーザー側が見つけるとブランド価値は地の底へ)。まあ自分でパネルを開けない人には一生見つからない可能性が高いですが(笑)
posted by FCLIFE at 16:09| Comment(4) | VOLVO S40

2008年09月06日

スマートループ初体験

 
S40に取り付けているディーラーオプションの楽ナビAVIC-HRV002の機能は私の要求をすべて満たしており大満足しています。楽ナビでこの高機能ですから、PIONEERの楽ナビじゃない方の上級ラインはどんなに素晴らしいんでしょうか?

特にお気に入りの機能は「オートフリーズーム」と「音声操作」です。オートフリーズームはルート走行中に案内地点に近づくと縮尺を500mから50mの範囲で段階的に縮小してくれ、案内地点を過ぎると直ちに500mに戻してくれる機能です。以前はPIONEERにしかなくて、これが理由でPIONEERを買っていた程です。いまはPANAにも「オートスケール」機能がありますが、一般道路では100m(細街路では25m)、都市高速や有料道路では400m、高速道路では800mと、一般道でPIONEERに比べて詳細過ぎるんです。音声操作は未だに認識率が高くないのが難点ですが、単純な操作に限定すれば非常に便利です。例えば「自宅」「自宅へ電話をかける」「ルート消去」などは100%認識してくれますので便利です。「メモリーダイヤル」→「○×△□」も電話発信時に重宝します。

その他の点として、タッチパネルの感度が以前のPIONEERに比べて桁違いに良くなっています。これなら何も問題なし。またAV画面を左側に4:3で表示して、右側に地図を表示する「P side Map」も良いですね。左右半々や、地図の中に小さな窓でAVを表示する機能を全部省略して、この左右非対称 P side Map のみとした潔さも正解です。地デジはGEX-P70DTVが2アンテナ2チューナーなのでどうかなと思っていましたが、少し前の4アンテナ4チューナーと同等の写りで全く問題ありません。EOSで使っているALPINEの4x4よりもよく写るくらい。後は楽ナビでもVGA希望ですが、これは廉価モデルなので仕方がないですね。

楽ナビの満足度を書いていくときりがないのですが、今日の話題は「スマートループ」です。去年のモデルチェンジで楽ナビもスマートループに対応しました。

スマートループ機能を利用すると、携帯電話等を介してスマートループユーザーから寄せられるリアルタイムな渋滞情報(VICSの5倍の道路をカバー)を周囲約30キロ分四方ほど取得・表示できるらしいです。ということで私の場合、携帯電話をBluetooth(オプションのND-BT1使用)で楽ナビと接続してスマートループに参加しています。センターとの接続の仕方は完全に自動や半自動、完全手動など4パターンほど選べますが、せっかくなので私は完全自動取得にしています。完全自動にしますと、まずエンジンをかけると1回目の接続をして情報取得をします。その後、ルート案内中は10分おき、通常走行中は20分おきに自動的に接続して情報のやり取りをやってくれます。

FM VICS / VICSビーコン / スマートループをすべて受信している状態
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面白いのは、Bluetoothの場合、自動的に接続プロファイルを切り替えてくれることです。普段携帯電話と楽ナビはHFP(Hands-Free Profile)で接続されていますが、スマートループに接続する直前に自動的にDUN(Dial-Up Network Profile)に切り替わってパケット通信し、終わるとまた勝手にHFP(Hands-Free Profile)で接続し直してくれます。問題はDUNで接続している最中は携帯ハンズフリーが使えないこと。10分おき/20分おきの時間間隔を調整することもできないので、頻繁に電話が掛かってきたり掛けたりする人には煩わしいかも知れません。さすがに私もルート案内中の10分おき接続はちょっと煩わしい感じがしますが、自分の車のデータが他の方の役に立っていると思えば我慢できないこともありません。

スマートループで得た渋滞情報はVICSとは区別して点線で描かれるのですが、VICSがカバーしていない道路をカバーしているのが見ていてよくわかります。自分の周囲30キロ四方に一体何台のスマートループ情報発信者がいるのかわかりませんが、利用者が増えて情報の精度が高まることを期待しています。
posted by FCLIFE at 12:52| Comment(4) | VOLVO S40

2008年09月04日

EOSフロントスピーカー決定(笑)

 
もう来年までスピーカーはいじらないと決めたのに(一部の方からは私の性格を鑑みてそれは有り得ないという指摘もありましたが)発注しました、フロントスピーカーのミッドバス。リアは取りあえずそのままです。

ELACの音にマッチするミッドバス探しの旅をするはずだったのですが、無数に存在するミッドバスを聞きまくるのも不可能なので、エイヤッで決めました。決定に際しては、サウンドショップメイワさんのアドバイスを受けました。

<決定したスピーカー>

HERTZ(ハーツ) ML1600 アルファオーディオ取扱 日本サイト 本国サイト

ml1600.jpg

サイズ:165mm
入力:125W(定格)250W(最大)
インピーダンス:4Ω
能率:93dB
マグネット:ネオジウム 80mm
フレーム:アルミダイキャスト
コーン素材:Cotton-injected paper cone

このスピーカーの特徴は、何と言っても美しい V-Coneの造形ですが、インナー装着するので見ることはできません。性能曲線を見ると、ミッドバスが働く周波数帯のほぼ全域で90dBをオーバーしていて、かなり能率の良いユニットのようです。定格25Wのアンプで駆動するので能率は良いに超したことはありません。

このミッドバスと同時に、フロント用のインナーバッフルも新調することにしました。いま使っているバッフルが度重なるスピーカー交換(笑)でネジ穴だらけなのと、スピーカーと純正グリルの間が異常に遠いので、少し嵩上げしたバッフルを作ってもらいます。

完成まで1〜2週間。HERTZのスピーカーはどんな音がするんでしょうか。
posted by FCLIFE at 18:55| Comment(11) | VW Eos

S40 ディスプレイ(とその後の調子)

 
フローティングセンタースタックの上の方についている大型ディスプレイは、オーディオ情報(iPodメニュー含む)、エアコン情報、車両設定情報などあらゆる情報を統合的に表示します。インパネ形状と併せて、純正オーディオを交換できない大きな理由の一つですね。これとは別に燃費や航続可能距離などを表示するトリップコンピュータ(S40 aktivにはディーラーオプション)のディスプレイはメーターパネル内にあります。

この大型ディスプレイなのですが、昼の顔と夜の顔があります。
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写真を見てお気づきの通り、昼は白地に黒、夜は黒地に白(黒白は便宜的な表現で実際の色は白=薄い緑、黒=グレーです)で表示されます。まあここまでは普通なのですが、私はてっきりライトスイッチと連動して昼夜表示を切り替えるモンダと思いこんでいましたら、昨日トンネルでライトを付けていないのに夜画面になっていることに気がつきました。どうもライトではなくてエアコンの日照センサーと連動しているようです。芸が細かいですね。ついでにオートライトつけてくれや(注:関西弁 訳「恐れ入りますがつけて頂けませんでしょうか」)って感じですが。

ディスプレイについてついでに。。。このディスプレイにもメーター内のディスプレイにも日本語(カタカナ)が多用されているんですが、このカタカナが微妙なフォントの半角カタカナなんです。日本仕様なので日本語というのは正解ですが、正直ちょっと格好悪いです(笑)ディーラーで1万5千円くらい出せば英語のプログラムに入れ替えてくれるそうですが。なお日本語バージョンであっても、CD TEXTやiPodの日本語表示には対応していないので表示してくれません。

さてS40の車内表示やスイッチのライティングはすべて薄緑です。純正ディーラーオプションの楽ナビAVIC-HRV002にはハードキーの照明を32,767通り(笑)に変化させる機能があり、光の三原色(赤・緑・青)の混ぜ具合をそれぞれ0〜31の32段階で調節することができます。しかし、いくらやってもS40の薄緑と全く同一にはなりませんで、、、難しいです。写真では白く写ってしまってますが、必死で合わせた結果です。肉眼では薄緑に見えます。
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納車後500キロほど走ったS40ですが、調子が出てきました。最初は新車特有のエンジンが焦げる何とも言えない臭いがすごかったのですが、それが消えた頃からエンジンの回転感覚が軽くなり、燃費も少し良くなってきました。私の身体が慣れてきたのもあるのでしょう。サスはまだ硬いです。これはもう少し馴染んでくれることに期待。あとスピーカーの音が比較的良い音に聞こえるようになって来ました。純正スピーカーにもエイジングが必要なんでしょうか。純正オーディオは確かALPINE製ですが、どんなスピーカーがついているのか開けて見てみたい気がします。ステアリングの重さには未だに慣れず。これが軽ければ、もっと楽に運転できるのに。。。
posted by FCLIFE at 12:22| Comment(0) | VOLVO S40

2008年09月03日

お仲間発見 ELAC Car-Jetツイーター&EOS

 
「Car-Jet ウーファー」などのキーワードでネット検索をしておりましたら、EOSにELACを取り付けたショップの方のblogを発見しました。全く同じようにインストールされていてすごく親近感が湧きます。

参考までに、どんなミッドバスとネットワークを使われているか問い合わせ中。

みんカラなのでリンクしても良いですよね。
http://minkara.carview.co.jp/userid/224446/blog/9800110/
posted by FCLIFE at 18:22| Comment(3) | VW Eos