2008年08月31日

EOS クロスオーバーネットワーク調整

 
今日はCESARさん主催の早朝オフ会に行ってきました。オフ会には久々のIWANOFU爺さん(大腸カメラ事件上がり)、zzkeroさん(徹夜仕事明け)、赤BORAさん、CESARさん、excelsiorさん(午前3時半まで帳簿編纂)が参加されました。

私の今の関心事はスピーカーの音ということで、赤BORAさんのPIONEER TS-C07A(2WAY)、CESARさんのeiju EF-160CF(同軸)、excelsiorさんのFOCAL 2WAYを聴かせて頂きました。試聴は私の手持ちのCDを使い、フェーダー&バランスでフロント片側だけ音を出して、ツイーターを手で隠してミッドバスのみを聴いたり、2WAYで聴いたりしてみました。気が付いたのは、皆さんミッドバスの音圧が大きい(ツイーターの音圧に比べて)ということです。ミッドバスがキチンと仕事をしています。TS-C07Aはミッドバスもツイーターも再生領域がどちらとも広くて、ミッドバス主体でツイーターがそれに被さって繋がっている感じ。逆にFOCALは明らかにツイーターが存在を主張していて、ミッドバスはそれにうまく中低音部を補っている感じ。CESARさんのeijuは同軸なのでツイーターを隠したりできませんでしたが、さすが同軸だけあってまとまりよく鳴っています。中でもFOCALの鳴り方が思いの外良くて、そのコストパフォーマンスに感心しました。

途中、お茶会あり、歓談あり、ハプニングあり(笑)で散会したあと、皆さんの音が耳に残っているうちに自分のシステムを同じ方法で聴いてみました。

気が付いたことは、、、

・現在のシステム(ELAC Car-Jet+LS-1625F)もそれほど悪くない(笑) 特に高音部の鳴り方は1枚フィルターを外した感じ。
・ただしツイーターの音圧に比べてミッドバスの音圧が低いので、ボリュームを上げると中低音が十分に鳴る前に高音がきつくなる。
・高音と中低音の間に谷間がある(繋がりが悪い)ような気がする。

ということで、マクロム EXT-X235ネットワークの調整をすることにしました。

まずツイーターのレベルです。以前に外部アンプを付ける前は-3dB、0dB、+3dBの3段階の+3dBにしていましたが、外部アンプを付けることによって高音がきつくなったので0dBにしていました。しかし考えてみると、そもそもELACのツイーター(92±1.5dB)はミッドバスで使用しているLS-1625F(90dB)に比べて音圧が高く、しかも内張の外にアウター取り付けしてあり、インナー取り付けしているLS-1625Fよりもかなり耳の近くにあります。これを-3dBにすることによって、ボリュームを上げても高音が先にきつくならないようにレベルを合わせます。

0dB→-3dB(ツイーターの+線の接続端子を変えます)
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次に、ツイーターのカットオフスロープを-12dBから-6dBに緩やかにします(ミッドバスのカットオフは-6dB固定)。これは高音部と中低音部の繋がりを良くする目的です。ジャンパーピンを差し替えます。
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完成型
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さてその効果ですが、高音のレベルが下がったお陰でボリュームを従来より2〜3ステップ上げても高音がきつくなくなりました(普通に聴く音量です)。もちろん中低音は以前よりもボリュームが上がっているので充実しています。ツイーターのカットオフスロープを緩くしたのも感じ取れます。ELACとLS-1625Fのバラバラ感がだいぶ良くなりました。

しばらくこれでやっていっても良いかなというレベルになりました。ただしプラシーボ効果もあるかと思うので、次回オフ会でCESAR魔王の検定を受けたいと思います(笑)

今回色々聴いていて思うのは、ミッドバスのアウター取付が必要かなぁということです。あのドア内張のスピーカーグリルは想像以上に音が出るのを邪魔しているような気がします。しかも軽量でペーパーコーンの動きも軽いLS-1625Fを必要以上にデッドニングしてしまっているのも鳴りきらない理由かも知れません。

取り敢えず、他のミッドバスを買ってインナー取り付けするのはやめました。今のシステムを来年くらいまで聴いてみて、その時にまだ音を追求する気があれば、今度はミッドバス交換&アウター取付にチャレンジしてみたいと思います。アウターのELACツイーターと同じくアウターの高解像ミッドバスの組み合わせ。。。よだれが出ます。
posted by FCLIFE at 18:09| Comment(30) | VW Eos

ルノーメガーヌ

2004年式ルノーメガーヌ2.0です。ダブルサンルーフ/革シート仕様。お尻が大のお気に入りです。こちらも純正17インチを純正16インチにダウン済(写真は17インチ)。※2008/8、同じ会社の社員に売却

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posted by FCLIFE at 00:00| Comment(0) | RENAULT Megane

2008年08月30日

S40にロータリーコマンダー&ALCON装着

 
S40でオンダッシュ格納式の純正ナビをお使いの方に共通すると思われる悩みは、「タッチパネルが遠い」、「リモコンを高い位置に上げないとモニターの受光部が受光してくれない」。私の場合、純正ナビのAVIC-HRV002を使っていますが、ナビ付属のステアリングリモコンはステアリングの高い位置に付けないと受光しにくいが、高い位置に付けるとメーターの視認性に障害が出るし、何よりスマートでない。また、S40のステアリングは重めなので、ステアリングに何かついていると運転しにくいという理由から、ステアリングリモコンを一旦付けたものの、すぐに外してしまいました。
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ということで、こういう時の強い味方、SONYロータリーコマンダー+ALCONを装着します。EOSでも使用していて、その快適性はお墨付き。SONYロータリーコマンダーRM-X4Sの信号をALCONが赤外線信号に変換して発光部から発射してくれます。ALCONは国産のほぼ全てのメーカーのリモコン信号を学習できるので大変便利です。今回装着するSONYロータリーコマンダー+ALCONは、EOS仲間のkaishiさんがかつて装着されていて、その後excelsiorさんの手に渡った物を譲ってもらいました。kaishiさん、excelsiorさん、ありがとうございますm(_ _)m

まずはハンドルポストの上下パネル、メーターフード、ダッシュ下部パネル、ダッシュボードサイドパネルなどを外してハダカにします。所々をトルクスネジで留めてありますが、意地悪に隠れているネジはありませんので大丈夫です。
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オンダッシュモニターの格納カバーも外します。プラスネジ4本でカパッと外れます。手前側のネジ2本はネジの頭に樹脂と同色の目隠しシールが貼ってありますので、一旦はがします。
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外したオンダッシュモニター格納カバーにドリルで穴を開けて、ALCONの赤外線発光部を埋め込みます。モニターの受光部の目の前です。
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ロータリーコマンダーはハンドルポストの下側パネル右側のワイパーレバー下に装着します。予めロータリーコマンダーのL型プラグが抜ける程度の穴を開け、そこからハンドルポスト内側に配線を引き込みます。このパネルには鉄板の下に発泡スチロールがくっついたものが嵌め込まれているので、これを外した状態でロータリーコマンダーを装着して、後から再度嵌め込みましょう。配線はハンドルポスト奥側へ誘導して要所要所を留めておきます。
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ALCON本体は、学習時にリモコン信号を受光する必要がありますので、ダッシュボードサイドパネルを外すとアクセスできる場所に装着しました。因みに電源はレーダー探知機の電源からギボシで分岐。
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完成の図
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ロータリーコマンダーは12種類の信号を学習して出力できるので、ナビ系、オーディオ系両方の操作を記憶させました。使ってみた感想は、やはり完璧!ALCON発光部の位置もここで全く問題ありません。全てのボタンをブラインド操作できるロータリーコマンダーのインターフェイスはやはり最高ですね。現在製品としては存在しませんが、いつまでも補修部品として売り続けているのも納得です。
posted by FCLIFE at 13:51| Comment(4) | VOLVO S40

2008年08月29日

EOS 国産スピーカー試聴

 
先日EOSに装着したPHASE LS-1625FではELACツイーターの突き抜けるような高解像度の高音に中低音部がマッチしない感じがするので、再度交換しようと思って色々と迷っております(笑)一体何回換えるのか。。。同じ過ちを二度と繰り返さないように、今回は必ず試聴してから買おうと心に決めていまして。。。

さて、何となく海外物のスピーカーにばかり目を向けているのですが、海外物は試聴する機会が少ないので買ってから後悔する可能性が高く、海外からの輸送料やブランド料が掛かっているので実力よりも割高では?と思い、気になる国産スピーカーを近くのオートバックスで試聴してみました。

試聴は手持ちのCDを持ち込んで、デモボードを小一時間占拠して行いました(^^;) 平日で雨がジャンジャン降っているので店内はガラガラ。好都合です。自分が聴く以外のデモボードは全てボリュームをゼロにして。。。
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主に気になっているのはALPINEのDDリニアスピーカー群です。
その最高峰はDLX-Z17PRO(2005年発売 105,000円)ですが、ミッドバス部 DLX-Z17W(55,650円)のインピーダンスが6Ωで、私のPHASE MODEL 254mmT アンプには荷が重そうなので却下。デモボードにもさすがに用意されていません。
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まず聴き込んだのがDLX-F177(2004年発売 68,250円)。ミッドバス部 DLX-F17W(39,900円)も単独購入可能です。
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私の場合、ツイーターはELACをそのまま使いますから、なるべくALPINEのツイーターは音が出ないように手で塞いで試聴しました。オートバックスの店員さんは遠くから見て見ぬふり(笑)それにしてもDDリニアって、すごく力感がありますね。ただこのDLX-F177はそれほど解像度が高いなっていう感じではありませんでした。こんなもんか〜っていう感じです。

次に2008年の新製品であるDDL-R17S(セパレート2way 32,550円)と、DDL-R17C(コアキシャル2way 22,050円)を聴きました。
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DDL-R17Sはどうしても同じセパレートのDLX-F177と比べてしまうので不利なのですが、やはり価格はウソをつかないというか、DLX-F177の圧勝でした。音の厚みみたいな感じが全然違います。意外と健闘したのがコアキシャルのDDL-R17C。私の耳にはDDL-R17Sよりも解像度が高い音に聞こえました。多少高音がキンキンしている感じはしましたが、2万ちょっとのスピーカーとしてはすごく良いんじゃないでしょうか。もしDDリニアで行くならリアスピーカー候補最右翼です。

さて最後は、こちらも2008年デビューホヤホヤの商品であるDLX-F17S(57,750円)です。
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これを聴いて驚きました。この商品は価格的にはハイエンドのDLX-Z17PRO、高級機のDLX-F177に次ぐ3番目のポジションで、ユニット単体販売をしない2wayパッシブセットなのですが、明らかにそのミッドバスからはDLX-F177のミッドバス(DLX-F17W)よりもキレのある解像度の高い音が出ています。パワー的には同じくらいですがこちらの方が音質は一枚上手です。やはり設計年次が新しい方が良いのか。。。あとから調べると、アンプを選ぶといわれたDLX-F177に対して、新しいDLX-F17Sは内蔵アンプでも鳴らし切れる能率の良さを追求したらしく、デモボード上ではアンプの能力がDLX-F177には足りなかったのかも知れません。DLX-F17Sのミッドバス部単独の能率は90dBらしいのですが、あんまり数値に拘っても意味がないということが聴いてみてよくわかりました。まだ最終決定は海外物の試聴が終わってからですが、DLX-F17Sはフロント用として最有力候補です。ただし付属ネットワークのクロスポイントがすごく高い(7kHzくらい)ので、DLX-F17Sのミッドバスを採用するとしてもネットワークは現在のマクロム(3.5kHz)のままで行きます。

せっかくだから、PIONEERも聴いておこうと思い、DLX-F17Sとほぼ同価格帯のTS-V7A(63,000円)を聴いてみました。
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完全に好みの問題ですが、DLX-F17Sを聴いた後では正直私には物足りない感じでした。PIONEERには少し毛色の違うTS-Z171PRS(63,000円)も同価格帯にありますが、こちらの方も聴いてみたい感じはします。

車に戻って、改めてELACツイーターを手で隠してPHASE LS-1625Fだけの音を聴いてみましたが、やはりDLX-F17Sに比べると寂しい感じです。迷走するスピーカー選び、さてどうするか。
posted by FCLIFE at 19:34| Comment(7) | VW Eos

S40にALBERTミラー装着

 
S40 aktivは最廉価車種なので自動防眩ミラーがついていません。メーカーオプションなので後付けは不可。
手動防眩ミラーは眩しいのと、すごく小さくて視界が狭いのとで、使い勝手は今ひとつ。。。

ということで、以前から気になっていたALBERTミラーというやつを装着してみました。購入はフォブ・シュランク in 神戸さん。サイズは純正ミラーがギリギリ隠れる小さいバージョンにしました。W:225mm×H:70mm です。因みにW:265mm×H:73mmの大きいバージョンもあります。

このミラー、カー用品量販店で売っている後付けミラーと違ってデザインが非常にシンプルで好感が持てます。ミラーに無粋なロゴが貼り付けてあったりもしません。写真ではブルーがきつく見えますが、実際にはそれほどでもないので気になりません。夜間の防眩効果はしっかりあって、低い曲率の曲面ミラーなので視界も純正より大きくなります。

ALBERTミラーは通常は下の写真のように付属の金属バネを使って純正ミラーに装着するのですが、このバネと、バネを引っかけるミラー上下の金具の存在が後付けであることを主張してしまいます。
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なので今回はバネとバネを引っかける金具を取り外し、クッションシートの両面にノリが付いている車用両面テープを使用して、純正ミラーのミラー面に直接貼り付けました。
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結構見やすいです。
posted by FCLIFE at 17:16| Comment(0) | VOLVO S40

2008年08月28日

痛い!EOSのタイヤにガラス片が刺さる

 
先週末に、EOSのタイヤにガラス片が刺さっていることにたまたま気がつきました。家の玄関を出て一番近くに見えるタイヤだったので発見できましたが、他のタイヤだったら気付かなかったかも(^^;)

トレッド面に5〜6ミリほど突き刺さっていて、ペンチを使わないと引き抜けないほど。。。空気は漏れていないのですが、何となく気づかいながら走るのもイヤなので、今日、フジ・コーポレーション相模原店で1輪だけ新品に交換します。FF車のリアタイヤで、減りも大したことないので1輪交換で大丈夫です(減りが大きい場合、片側だけ新品だとバランスが心配ですからね)。

こういう突発出費は困りますね。YOKOHAMA ADVAN SPORT 235/40R18 95Y、結構高いんですよ。。。RE050やPS2ほどではないですが。。。遠のくスピーカー交換。。。

ついでに4輪窒素入れ直しもやってもらいます。昨年10月にここでタイヤを買ったときに窒素を入れたのですが、窒素を入れると有効期限1年の窒素交換無料券をくれるので、それを使って無料で入れてもらいます。昨年聞いた話ですが、フジ・コーポレーションでは空気を抜いた後、窒素を充填し、その窒素を抜いた後、また窒素を入れるそうです。。。その代わり窒素充填料金はタイヤ館のように1輪500円とはいきません(実額は忘れましたが1000円以上です)。。。果たして効果はあるのか?
posted by FCLIFE at 12:06| Comment(4) | VW Eos

2008年08月27日

S40 携帯電話ホルダー装着(ダッシュマウントネタ)

 
ダッシュマウントが大好物の私としては、S40にも早速装着です。
因みに日本で入手できるS40用のダッシュマウントはProClip DIRECTで売っているエアコン吹出口用とシフトレバー横用のみ。エアコン吹出口を塞いでしまうのはダメだし、シフトレバー横は携帯電話ホルダーとして使用するには低すぎます。

日本で売っているS40用ProClipマウントたち
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一方で、ProClipの製造元であるBroditのUKディーラーサイトでは、S40右ハンドル用だけで6種類。選り取り見取りです。その中で、フローティングセンタースタックの中間くらいに取り付ける「Item Number 653361」を選びました。
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因みにこのモデルは現行型 Volvo C30 C70 S40 V50 の右ハンドル車に適合します。リンクを見て頂ければわかるのですが、フローティングセンタースタックの裏側にある凹み(ネジ部)にステーの先端を引っかけて、力をかけて表に引っ張ってきてセンタースタックの角とステーの角を合わせるのですが、うまくやらないとセンタースタックを傷つけそうだし、すごい力がいるので結構怖いです。しかも裏側の凹み部分とセンタースタックの角部分はステー側に予め両面テープが施してあるので、ほぼ一発勝負で緊張します。力が必要なので女性には難しいかも知れません。

ダッシュマウントを付け終わったら次は携帯電話ホルダーなのですが、携帯電話が自分に対して正対していないと気持ち悪いのと、HERBERT RICHTERの携帯電話ホルダーを使うのでHRのマウントに変換しないとダメということで、BroditのMounting plate with Richter adapter, with tilt swivelも使用します(手持ち)。
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Mounting plate with Richter adapter, with tilt swivelは、ProClipマウントに両面テープ&ネジで留めました。そして最後にお気に入りのRICHTER MINI HANDY GRIPPERをRichter adapterにスライド&ロックすれば完成。tilt swivel機能によって携帯電話の向きを自由に調節することができます。

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ProClipマウント Item Number 653361 はUKサイトで注文して約1週間で到着しました。
posted by FCLIFE at 18:43| Comment(2) | VOLVO S40

Passat R36 でましたね

 
もはやそれほどの興味はないのですが、Passat R36 でましたね。
EOSに装着できるアルミホイールにも新たな選択肢が(笑)なかなかプレーンで良いデザインだと思います。

主要装備表を見て気が付いたこと。(私が乗っていた2.0Tとの比較も含めて)

・R36にはフロントフォグが付かない。
・V6とR36にはRNS510とMEDIA-IN(iPodおよびUSBデバイス接続装置)とETCが標準装備になってる。
・オーディオ外部入力端子新設
・V6とR36にリヤビューカメラRear Assist標準装備(例のVWエンブレムから覗くカメラですかね)
・電動ガラススライディングルーフ(ソーラータイプ)をR36にオプション設定
・V6とR36にアダプティブシャシーコントロール標準装備

「ソーラータイプ」のガラスルーフって何をしてくれるのか興味ありますね。アダプティブシャシーコントロールも体感してみたいし。でもRNS510の標準装備はどうなかと。iPodも使えるようになったし、リヤビューカメラもつくようになったので進歩はしているようですが。

posted by FCLIFE at 09:49| Comment(13) | VW Passat Variant

2008年08月26日

(記録)窒素充填&空気圧調整

 
私の経験上、新車時の空気圧は高めに入っていることが多いので、いつも納車されてすぐに窒素に入れ替えて空気圧の調整をしています。

ということで、S40を近所のタイヤ館で窒素充填。

S40の指定空気圧(乗車人数が少ない場合)は、

0-160km/時 前210 後210(ECO重視の場合 250/250)
160km-/時  前250 後210 前210 後230 ←間違っていましたm(_ _)m

ということで、前230/後230まで窒素を入れました。

窒素の効果なのか空気圧が下がったからなのか、乗り心地が良くなりました(^_^)v
posted by FCLIFE at 13:49| Comment(4) | VOLVO S40

S40 無事納車!

 
納車前の確認でナビ本体が上下逆さまに装着されていたS40ですが、無事上下反転作業とボディー&ホイールコーティングを終えて、昨日納車となりました。

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早速、事前に取り寄せておいた複数のパーツを装着(大したものではありません)。

そのうち忘れてしまうと思うのでファーストインプレを残しておきます。

<良いインプレ>
・とにかく静か。一部ネット上に「うるさい」という評価がありましたが昨年の大きなマイナーチェンジで変わったのか非常に静か。
・しっかり感じ取れるボディ剛性の高さとフラットな走行
・おとなしいがクリーンなスタイリング。実際見る方が写真よりボリューム感あり
・くつろげる趣味の良い内装とゆったりしたシート。ベージュ内装とライトオークトリムの組み合わせはベスト
・キーレスエントリ&キーレスドライブはものすごく便利(初めて経験)
・やはりメモリー付きパワーシートは便利
・使いやすいロジックの純正オーディオ
・各種ユーザー設定(車体機能)ができる純正オーディオ部パネル

<悪いインプレ>
・パワーステアリングが重い(テスターを繋いで調整できないか聞いてみたが不可とのこと)。EOSもグランセニックも軽いせいか、すごく重く感じる
・アクセルが重い。非力だからというよりもアクセルの踏み込みに対してスロットルのレスポンスをわざと鈍くしている感じ
・EOSのつもりで踏むと間に合わないブレーキタッチ
ただし以上3点はボルボの味だったような気もする(先代V70もそうだった)
・205/55R16ミシュランプライマシーHPでも少々硬い乗り心地(これは数千キロ走ればとれるかも)
・わかってはいたがオートライトもオートワイパーもない(他の2台があるのでどうしても慣れない)
・ドアロックしてある状態で内側からドアを開けるときは、ノブを2回引く必要あり(慣れないだけで安全上は良いかも)
・純正ナビモニターの位置ではリモコンをダッシュボードの高さまで上げないと受光しにくい。ロータリーコマンダー&ALCOMの導入必至か?
・市街地走行時の燃費(5キロ台〜7キロ)
・やはりぼんやりした音の「High Performance Audio System」一応40W×4の外部アンプを持つオプションなのだが。。。

ということで、まだまだ慣らし中&私自身が慣れないので少々厳しい評価も混ざりますが、トータルとしてはコストパフォーマンスも含めて大変満足しています。
posted by FCLIFE at 11:25| Comment(2) | VOLVO S40

ボルボ S40

2008年8月に私の社有車として導入しました。2.4 aktiv キーレスドライブ・デラックスパッケージ他です。※2011/8/31、モンデオST220に入替。

グレード 2.4 Aktiv_RHD(AT_2.4)
型式 CBA-MB5244
所有期間 2008/08/26 〜 2011/08/31

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posted by FCLIFE at 00:00| Comment(0) | VOLVO S40

2008年08月23日

納車前のS40を様子見に。。

 
お盆の休暇やディーラーオプションの装着で、まだ納車にならないS40の様子見に、ぶらっと立ち寄ってみました。目的はオプション類を丁寧に取り付けているかどうかの観察(笑) 今回ナビ類をすべてディーラーオプションとしましたので、装着はすべてボルボのメカニックの方が行います。

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まずはナビのモニター。ボルボ純正リトラクタブルキットです。手動式です(笑) それでも使わないときに格納できるのは便利かも知れません。モニター下部のスイッチが押しにくいのと、タッチパネルまでの距離が長いのが少々気になりますが、視認性と取付のスマートさには代えられません。因みにこの取付キットや後から出てくる各種ブラケット、専用配線キットなど全て込みの定価が325,762円(地デジ含まず)のところ、今回キャンペーン価格15万円です。
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ナビ本体はグローブボックス吊り下げ。何やら頑丈そうなブラケットです。ETCユニットはグローブボックス側面に装着してもらいました。
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写真で何かお気づきの方いらっしゃいませんか?何とナビゲーション本体が上下逆さまに取り付けられています。現物を見たときには全く気がつかなかったのですが、帰ってきて写真を見て気がつきました。慌てて担当セールスさんに電話。「ボルボカーズジャパンの取付指示が上下逆さまなんですか?」 15分後に折り返し電話があり、「教えて頂きありがとうございます。上下逆さまなので直します。」(大爆笑) 納車になってから再度預ける手間が省けました。大丈夫だろうか、ボルボ。。。


トンネルコンソールボックス内のiPodミュージックインターフェイスです(四角いのはPIONEER地デジのリモコン)。車体側AUX端子にはAUXケーブル+IPバス形状RCAインターコネクターによってナビのソース音声が入力されています。
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地デジチューナーGEX-P70DTVはトランク上面から専用ブラケットで吊り下げ。非常に小さなチューナーです。それにしてもここに装着すると各種ケーブルが長くなって大変でしょうね。自分では絶対にこんなところに装着する気にはなりません。2チューナー2アンテナ(いわゆる2×2)方式なので、地デジアンテナはフロントウィンドウ上部左右に装着します(写真では見にくいですが左ピラートリムから生えている10センチくらいの細いエレメント)。地デジアンテナのアンプ部はピラートリムの中に隠すのがボルボ流のようです。でっかいフィルムアンテナはナビ同梱のFM多重アンテナ。主にFM VICSの受信に使用しますが、かなりでかいですね(笑)地デジアンテナの小ささに比べると目立つこと。
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ETCアンテナ(LEDインジケータ付)はルームミラー背後の真っ黒なスペース。真っ黒な場所でも大丈夫だそうです。ナビの音声認識&Bluetoothハンズフリーマイクはミラー右奥。因みにルームミラーは懐かしい手動防眩ミラーです(笑)VICSビーコンはダッシュボード左隅の定位置です。GPSアンテナはルーフライナー内、Bluetoothユニットはトンネルコンソール内装着なので見えません。
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バックカメラはディーラーオプションならではのスマートな専用ブラケット。非常にスッキリとしています。
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キーレスエントリー&キーレススタートなので、キー部はただのつまみです。方向指示器操作レバーでオプションのトリップコンピュータを操作します。
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後から追加した、本革シフトノブと純正エアバルブキャップ。
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持ち込みレーダー ユピテル YPR223si をここに取り付けて頂きました。
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あと不思議なのがコレ。VOLVOロゴ入りUSBメモリです。純正オーディオに接続できるミュージックインターフェイスは、iPod専用、USB専用、iPod&USB両用の3種類があるのですが、私が選んだのはiPod専用なのでUSBは接続できません。ですが何故か付いてくるそうです(笑)1GBです。
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ナビ本体の上下逆さまを直してもらい(笑)、ボディー&ホイールガラスコーティングが終了する月曜日には受け取れそうです。
posted by FCLIFE at 17:24| Comment(16) | VOLVO S40

2008年08月16日

夏の山歩き 篭の登山〜池ノ平湿原

 
私は会社の夏休みがお盆と決まっているので、毎年お盆には家族で山歩きをしているのですが、子供3人のうち2人が学校の運動部に入って休みが合わず、家族5人とも休日が一致するのがとうとう1日のみに。これからドンドン家族で出かける機会も減っていくんでしょうね。。。

2002年 層雲峡〜黒岳山頂(北海道)
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2003年 天元台〜梵天岩〜西吾妻山(山形県・福島県)
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2004年 受験によりお休み

2005年 上高地〜岳沢ヒュッテ 新穂高〜西穂山荘〜上高地(岐阜県・長野県)
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2006年 岩尾別温泉〜羅臼岳(北海道)
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2007年 受験によりお休み

2008年は日帰りで気軽に行ける山から選択。浅間連山の一角、篭の登山2227m、西篭の登山2212m、池ノ平湿原から三方ヶ峰2040m、見晴岳2095mに登ります。浅間山は見る位置によっては単独峰に見えますが、後ろに湯ノ丸岳・烏帽子岳に至る連山を従えており、今回目指すのはその連山の一部です。

自宅から中央道〜圏央道〜関越道〜上信越道を経由して小諸インターで降り、アサマ2000パークスキー場のある車坂峠を目指します。車坂峠からは未舗装の林道(夏期土日はマイカー規制あり)を、途中標高2000mの温泉宿「高峰温泉」を経由して池ノ平駐車場まで。篭の登山直下まで車で入れるのでお気軽です。

グランセニックの向こうに篭の登山2227m(右)、西篭の登山2212m(左)が見えています。この時点で朝7時半。
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登ること約40分で篭の登山山頂(^^;)あっけない。。。
しかしそこで奇跡が。この時間に篭の登山を登っていたのは我々家族だけ(笑)だったので山頂を独占して休憩していたところ、目の前にニホンカモシカが通過!!いままでニホンカモシカは遠くから見たことはありましたが、こんなに目の前で見たのは初めてで感激しました。ニホンカモシカは我々のことを少し意識しながら、しかしゆったりと草の中に消えていきました。
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篭の登山(東)から西篭の登山は一旦鞍部まで下って登り直すこと30分。またまた下って篭の登山(東)に登り直し、池ノ平駐車場まで下って全行程約2時間半でした。

次に目指す池ノ平湿原はいわゆる高層湿原で高山植物の宝庫です。木道が整備されているので普通の格好でも十分。湿原だけなら1周1時間弱で回ることができます。我々は湿原から三方ヶ峰〜見晴岳と回ったので約2時間のコース。

三方ヶ峰に登る途中から池ノ平湿原の全景。マイルドセブンの広告(今は禁止)に出てきそうな風景です。
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見晴岳からの下界の眺望は最高!八ヶ岳や蓼科山、美ヶ原高原、条件が良ければ乗鞍、御岳、北アルプスなどを見渡すことができます。
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見晴岳〜駐車場間はヤナギランの雲上のお花畑が続きます。また三方ヶ峰や見晴岳の頂上直下の瓦礫地にはコマクサの群生を見ることができます。
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再びグランセニックで林道を高峰高原へ(湯ノ丸側に抜けることもできます)、途中の高峰温泉でお湯を借ります。大人一人500円と良心的。ただ宿泊客以外の入浴は午後2時までなので要注意。温泉は乳白色に濁った良いお湯で、山歩きで疲れた体をリセットしてくれました。

山を下り、小諸市街から少し離れたそば処 菖蒲庵へ。店の裏手の芝生から見下ろす千曲川の流れと浅間連山の眺めは絶景です。今回2回目の訪問ですが、お蕎麦もまあまあ美味しい(笑)。テレビで紹介されたことがあるらしく、私が到着した2時でも席に通されるまで30分ほど待ち時間が発生していました。

帰り上信越道〜関越道の渋滞に遭遇しましたが、まことに充実した1日でした。来年もいけるかなぁ。
posted by FCLIFE at 16:00| Comment(8) | 国内旅行

2008年08月13日

グランセニック ホイールコーティング

久々のグランセニックネタです。

グランセニックはほとんど私が乗ることがなく、いじくり対象からも外れているので最早ネタ切れ。本当はフロントガラスが電波を通さず、かつオーディオ取付部が異形1DINでナビ取付のハードルが高い車なので、ディーラーでのちょっと面白い取付方法をレポートしようかと思っていたのですが、パナの新型Fクラスが出たいま、旧型をレポートしても意味がないのでやめました(笑)アンテナ位置とか地デジチューナーの場所とか結構面白いのですが。。。

さて今日はそんなグランセニックのホイールコーティング。欧州車の例に漏れず、グランセニックもブレーキから盛大にダストを吐き出します。ボディーは綺麗なのにホイールだけドンドン黒くなっていく。。。ということでお馴染みのクリスタルガード・ホイールアーマーを使用します。EOSにコーティングした残りと、先日のEOS東西合同オフでSinnaさんから頂いた未開封新品を使用m(_ _)m

ホイールをピカピカにしてくれるのはバイトで雇った我が子(笑)私が洗うより綺麗になります。
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施工後のピカピカホイール。
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今回は24時間おきに3回ほど施工予定。
posted by FCLIFE at 15:14| Comment(5) | RENAULT Grand Scenic

2008年08月10日

早朝オフ会

 
excelsiorさん呼びかけのオフ会に行って参りました。

私の家からオフ会のあったコメダ珈琲横浜江田店までは下道で25分〜30分ほどなのですが、今日の東京は外気温25.5度と最近珍しい過ごしやすい気温。そこで中央道稲城〜首都高〜東名青葉までのオープンドライブを満喫しました。久しぶりの東京でのオープンドライブ。代々木インターで私の前に超レアなサモアレッドの2.0Tが。近寄って窓越しに会釈をしましたら不思議そうな顔をされていました(笑)

それにしても開店の7時には続々とお客様が入店してゆくコメダ珈琲。わずかなカウンター席を除いて見る見るうちに満席に。郊外型喫茶店のビジネスモデルはいけますね!!感心しました。

次は季節が良くなったら、走るオフ会でもやりませんか?

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posted by FCLIFE at 14:35| Comment(5) | オフ会・ツーリング

2008年08月09日

眉唾系? EOS MicrolonXA 施工!

 
巷では賛否両論あるMicrolonですが、以前メガーヌに施工(ディーラーにて)して、決してお世辞にもスムーズと言えないメガーヌのエンジンが多少なりともスムーズになった経験を踏まえ、オイル交換を機会にMicrolonXAを施工してみました。

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パッケージ内容物は下記の通り。

・取扱説明書&要らないステッカー類
・MicrolonXA本体缶 16オンス(473cc)
・注入容器(目盛り付き)
・缶から注入容器に移す樋
・注入用ノズル
・延長ノズル
・ビニール手袋

必要なものがワンパッケージになっているので他に何も要りません。

さて、いざ施工なのですが、ただのオイル添加剤なのにわざわざ「施工」と書くには訳がありまして、取扱説明書通りに注入すると結構面倒なんです。

<ターボ車・ロータリー車・ディーゼル車・チューニング車・オイル容量4リットル以上の車への施工方法>

(1)オイル&オイルエレメントを交換する
(2)エンジンを始動して水温が一定になるのを待つ
(3)MicrolonXA缶を1〜2分よく振る
(4)注入容器に移す(オイル1リットルにつき40CC EOSの場合4.5リットル×40CC=180CC)
(5)アイドリングのまま、オイルレベルゲージ孔からゆっくり2〜3分かけて注ぎ込む
(6)ただちに30km以上走行する(高回転は避ける)
(7)2時間走行後、再度(3)〜(5)の手順で180CCを注ぎ込む
(8)残ったMicrolonXAを燃料給油口より注入する(燃料10リットルにつき20CC)
(9)ただちに30km以上走行する(笑)

その後800km走行するまでの間に金属表面の保護効果を確実なものにするそうです(約2時間走行程度で処理の90%以上が完了)。またMicrolonXAは従来のMicrolonよりも処理時間を短縮し、耐熱性が高められているとのこと。

施工手順を読んでいると宗教儀式の臭いがしなくもないし、一般のショップではこんな半日かかるような施工はしないでしょう(お客さんに「慣らし運転して下さいよ」という程度)が、私は暇なので忠実に施工手順通り施工してみました。1回目の自宅駐車場での注入から2時間走行後に、道ばたの公衆便所の駐車場でビニール手袋を両手にはめて、変な液体をエンジンと給油口に注ぎ込む私を訝しげに見ていく人は多数でしたが、そんなことは全く気にならない私(笑) 因みにこんな液体です。
MicrolonXA02.JPG

まだ注入直後なので何とも言えませんが、2回目注入後、比較的空いている一般道を40kmほど走った燃費が13.7km/Lと出ました。ここのところ見ない燃費です。いつもの通勤路での燃費が楽しみです。

注)私はMicrolonXAがどのような仕組みでエンジンに良いのか全くわかっておりません(爆)
posted by FCLIFE at 13:24| Comment(7) | VW Eos

2008年08月08日

屋根周りからの異音。。。

 
そろそろ屋根周りからの異音が大きくなってきました。

前回、DuPont社のKrytox GPL105という潤滑成分をエアゾールにした和光ケミカルのフッソオイル105を全ラバーシールに施工したのが2007年12月16日。極力雨が降りそうな日には乗らないようにして、潤滑成分が流れていかないように気を使ってはいたのですが、半年チョットが限界のようで。最近は屋根の異音を聞きたくないのでオーディオのボリュームを上げています(笑)

今度はエアゾールタイプではなく液体タイプのG 052 172 A1を塗り塗りしてみようかな。

posted by FCLIFE at 13:04| Comment(7) | VW Eos

2008年08月07日

またまたEOS、オイルレベル警告!

 
またEOSのオイルレベル警告灯が点灯しました。正直早くてびっくり。
あまりに早いので過去のオイル交換&注ぎ足し実績を拾い出してまとめてみました。

2007年4月6日 <納車>
2007年5月26日 <オイル交換> Castrol EDGE 5W-40&フィルター交換 2,000キロ
2007年11月08日 <警告灯点灯〜オイル交換> Castrol EDGE 0W-40&フィルター交換 8,071キロ
2008年5月4日 <警告灯点灯〜注ぎ足し> Castrol EDGE 0W-40 注ぎ足し 14,000キロ

これを見ると、私のEOSは過去2回ほぼキッカリ6,000キロでオイルレベル警告灯が点灯しています。しかし今回はまだ18,655キロ。前回から5,000キロ行っていません。チョット早めですね。まあ前回は2回ともオイル交換からの距離で、今回は注ぎ足しからの距離なので条件が違うのですが。

ということで、お盆休暇前にスッキリしておきたいと、イシカワエンジニアリングさんにTEL、すぐにできるということで行ってきました。会社から近いので本当に便利。お盆でも量販店はやっていますが、量販店でオイル交換するのはチョット抵抗がありますからね。

今回選択したのは MOTUL 8100 X-LITE 0W-30 です。イシカワエンジニアリングさんの取り扱いオイルがMOTULなのでMOTULの中から選択。VW502.00, 503.01, 505.00承認オイルです。
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車を持ち上げて下抜き作業終了
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ついでにリアサスの記念写真。バンプストップ付いてます(笑)
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このオイル、価格は少々お高くて、フィルター交換・工賃込みで19,110円(税込)。ただし5リッターボトルに入っているので、2.0TFSIエンジンのオイル&フィルター交換時オイル使用量4.5〜4.6リッターを差し引いて400〜500CC余ります。これを持ち帰って、6,000キロ走行後の注ぎ足しに備えるという算段。そしてまた5,000キロ走行すると警告灯が点灯するので、その時にはオイル交換を実施するというサイクルでうまく行きそうです。

いつもながらオイル交換後の走行は爽快です。私には銘柄の違いを明確に感じられるほどの感受性はありませんが、とにかくスムーズになるということは気持ちよいことですね。

2008年8月7日 <警告灯点灯〜オイル交換> MOTUL 8100 X-LITE 0W-30&フィルター交換 18,655キロ
posted by FCLIFE at 12:26| Comment(15) | VW Eos

2008年08月03日

S40 ディーラーに到着

 
発注したS40がボルボカーズジャパンからボルボカーズ相模原に到着したので、オプション類の装着場所の打合せに昨日行ってきました。ボルボカーズ相模原にはユーザーの車を入れて各種整備打ち合わせができるピットルームがあり、冷暖房完備。ドアも左右開け放って壁に当たらない幅があります。

到着したアイスホワイトのS40 白い車は初めてですがなかなか良い!
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装着場所の打合せをしたのは、ディーラーオプションのナビゲーションおよびナビオプション類。しかし、ディーラーオプションのナビおよびそのオプションは、ボルボカーズジャパンから詳細に取付場所が指定されており、打ち合わせするまでもないことが判明。例えば、GPSアンテナはリア座席用ルームランプを取り外してドルフィンアンテナの下に装着する、とか、Bluetoothユニットはトンネルコンソールの内側に貼り付けるなど、配線が見えなくて且つ合理的な位置が指定されています。ひとつだけ私が指定した4x4地デジチューナーのGEX-P90DTVはディーラーオプションに設定が無く、市販のものを仕入れて外部業者が取り付けするとのことだったので、急遽ディーラーオプションで設定のあるGEX-P70DTV(2x2)に変更しました。受信性能は下がりますが、メーカー手順書のあるディーラーオプションであることを優先しました。因みにチューナー取付場所はトランクの天井吊り下げです。4x4から2x2にグレードダウンした差額で本革シフトノブ(標準はプラスチック!!)を装着してもらうことにしました。

さて私が発注したS40はアイスホワイトの場合の標準内装色であるブラック内装ではなく、たまたま日本に1台だけあった本国発注組み合わせのベージュ内装です。デラックスパッケージに含まれるライトオークのウッドパネルにはベージュ内装の方が絶対に似合うと思っていたのですが、実物を見てやはり良い!と気に入りました。

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どんなタイヤが装着されているかも楽しみにしていたのですが、ミシュランの PRIMACY HP でにんまり。ミシュランのコンフォート系プレミアムタイヤで、S40の性格にピッタリ。
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納車は20日以降ですが、早くこの車で楽したい!
posted by FCLIFE at 22:31| Comment(2) | VOLVO S40

爽快!ビーナスライン オープンドライブ

 
昨日、仕事を午前中で片づけて、ボルボカーズ相模原でS40のオプション装備取付位置打合せをしたあと、娘の塾の夏期講習が終わるのを待って夕方から車山へ向けてドライブ。オートクルーズで90〜100キロのゆっくり運転。それでも2時間ほどで諏訪インターに到着しました。

予約してあるペンションホテルの食事時間には間に合わないので、途中「蓼科ステーキハウス ノースポイント」で食事。非常に質の良いお肉を出してくれるのですが、私には霜降り肉はもはやToo Much。脂が多すぎて。。。この歳になると、霜降りよりも適度な脂の赤身の肉が良いですね。

腹を満たして到着したのは「車山高原リゾートイン ライムライト」。ペンションとプチホテルの中間的な感じですが、非常に清潔で過ごしやすくて気に入りました。口コミ評判が良かったので泊まったのですが、お値段も安くて最高です!(私の場合、1泊朝食付き8,000円)

さて今回の目的は、EOSでのビーナスライン全線オープンドライブ&八子ヶ峰お花畑登山(ハイキング)。翌朝5時に起床し、5時半過ぎに出発。まずはホテルの朝食時間前にビーナスライン全線オープンドライブを終えてしまおうという算段です。この時期東京では連日外気温計35度以上(朝でも30度)なのでオープンにしない(できない)のですが、車山高原の朝は17度!!ちょっと寒いくらいです。まだ山霧が完全に上がっていない中、ビーナスラインの終点、美ヶ原へ向けてガラガラのビーナスラインを快走!気持ちよ〜い。

写真ではわかりませんが美ヶ原山頂は強い風で非常に寒いです。空が広い!
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標高2000mまであと少し!
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無事ホテルの食事時間10分前に帰還し、おいしい朝食。リゾートイン ライムライトの朝食はグラタンが特長。野菜のいっぱい入ったグラタンが最高でした。このホテル、次も来よう。。部屋も禁煙じゃないし。。。

さて朝食後早々にチェックアウトし、八子ヶ峰へ登ります。ビーナスライン沿線の散策・軽登山ポイントはたくさんありますが、結構歩き尽くしているので今回は少々マイナーな選択。白樺湖の近くの八子ヶ峰公園駐車場が登山口で、上り1時間、下り45分のハイキングコースです。

八子ヶ峰公園の白樺とEOS
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標高差で恐らく2百メートルくらいしかないので散歩気分でハイキング。八子ヶ峰はアクセスが簡単な割に高山植物が非常にたくさん見られ、ルートはほとんどがお花畑。

途中見られた花(咲いている花の種類は10〜15種類くらい)
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薄雪草(エーデルワイス)もそこかしこに群生しています。
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こんな綺麗な蝶々とも遭遇
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花の写真を撮ったり休憩したりで往復2時間10分。昼前には全ての行程を終え、十割そばなど食べながら帰路へ。途中小仏トンネル事故渋滞で1時間くらい無駄な時間を使いましたが、4時台に帰宅。

ビーナスラインの混雑前の朝オープン、オススメです!

p.s.今回のドライブは道が悪い箇所(舗装のつぎはぎなど)が結構あったのですが、EOSの硬さが結構気になりました。その分コーナリングは楽しいのですが。。。道が悪いとショックを拾って屋根がギシギシいったりして気になりました。快適性とスポーツ性のバランスは難しいですが、スポーツサス&18インチはやっぱりちょっとやりすぎかな。。。
posted by FCLIFE at 18:42| Comment(7) | オフ会・ツーリング