2008年07月31日

ミラーモニター液晶フード(笑)

 
こんなやつを買いまして。

Century VS-LCDH-DVX モニターフード(AG-HVX200/DVX100B用)

PANASONICのプロ用ビデオカメラの液晶モニター部に装着するフードです。

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私が欲しかったのは、このモニターフードのカサの部分のみ。

ミラーモニターにフードがつきました(笑)
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サイズはバッチリ。結構笑えるバックミラーになりました。視認性は文句なし。昼間でもバッチリ見えます。ミラーモニターの液晶部の視認性に難があったのですが、今日配線を見直して、ミラーモニターのアースをボディーに直接落としてみたところ画質がアップしました。アースがいい加減だったようです。RCAライン経由でアースが落ちていたので作動していたのかも。配線見直し&フード装着で実用性がアップしました。デザイン的には笑えますが。。。
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2008年07月27日

EOSリアスピーカー交換!!スピーカー関連作業完結

 
やっと最終日。今日リアスピーカーを交換したら一連の作業も終わり。実作業時間約5日くらいかかった外部アンプ装着ケーブル交換デッドニング4スピーカー交換も今日でおしまい。感無量です。暑い中我ながらよくやりました。

ただ暑いのはデメリットだけでなくメリットもあります。それは制振シートがそのまま貼れること。気温が低いとドライヤーで暖めて貼らないとブチルゴムが粘着しないそうですが、この暑さならシートが暖まっていますから(笑)、そのまま貼れます。あとは大汗をかいて完成させた後のビールのうまさでしょうか(笑)

さて、昨日のフロントスピーカー交換に引き続いてリアの作業に掛かります。リアにはa/d/sの236isが装着されています。236isは2WAYなのでネットワークとミッドバス、ツイーターで構成されていますが、今回取り付けるLS-1625Fはフルレンジなのでネットワークもツイーターも不要。気持ちよく全部取り外して、LS-1625FをMODEL254mmtからのスピーカーケーブルに直結します。

防音は、前回のケーブル交換時に用意していた特注エプトシーラー厚25/幅100x長さ500【5枚セット】(こちらのサイトから購入)をスピーカーの周りに巻き巻き。そしてスピーカーの縁にはAODEA防音テープ(エプトシーラー)を丸く囲むように貼って音漏れを防止します。スピーカーとバッフル/バッフルと車体スピーカーマウントの間にはテープタイプのエプトシーラー(オーディオテクニカキットに同梱)を挟み込んでネジ止めしてあります。スピーカー背面にはオーディオテクニカのダイナミックドレイン(高排水性吸音材)AT7570を貼って吸音します。また内張との隙間にはエプトシーラーを貼って防音しています。

そしてフロントドアのインナーパネルに貼ってもまだ余っていたオーディオテクニカのバイブレーションコントローラー(高性能制振動材)インナータイプATT7550をリア席周りに貼ります。指で叩いて軽い音が出る場所に貼っていきます。リアカーペットをめくったところにリアスピーカー部と繋がっているホールを2箇所発見しましたので、ここの穴も塞いでおきます(写真一番右)。リアシートクッション下の鉄板は、叩くとかなり軽い音を発しましたので、贅沢に貼ってみました(写真右から2番目)。

完成図
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更にオートバックスで目に付いたAODEAの吸音材を2枚リアシートクッション下に入れました。本当はリアカーペット下に入れようと思っていたのですが、リアカーペット下には分厚いフェルトが既に入っているので方針変更。まあ買ったのだから使おう的なノリです。
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結局、デッドニング用に買った下記部材はほぼ全量使い尽くしました。
・オーディオテクニカ/アクワイエ ドアチューニングキットAT7501(大型車用)
・オーディオテクニカ/ダイナミックドレイン(高排水性吸音材)AT7570
・特注エプトシーラー5枚セット
・AODEA吸音材
・AODEA防音テープ

フロントスピーカーは純正→エーモントレードインボックススピーカー「ATB-2701S」a/d/s 236isツイーターのみELAC Car-JETツイーターに交換ミッドバスのみPHASE LS-1625Fに交換という遍歴。リアスピーカーは純正→純正ツイーター線カット/ローパスフィルター挿入a/d/s 236isPHASE LS-1625Fという遍歴。

さてリアをフルレンジのPHASE LS-1625Fに交換した感想ですが、ペアで税込み2万円未満のスピーカーがここまで鳴るか!!という感じです。私も含めて大抵の方はAVナビヘッド+PHASE LS-1625Fで満足できるのではないでしょうか。低音も十分で非常に素直な音が出ています。ただ注意して聴くと高音の伸びはやはりそれほどではありません。しかしそれは他のシステムを聴いてしまっているからわかるだけで、最初にLS-1625Fを聴けば、これで良いとなるはずです。今どき珍しいデュアルコーンフルレンジの何の変哲もないスピーカーですが、費用対効果は非常に良いと言えます。聴き込んでどう変化するのか楽しみですが、エージングにはそれほど時間は掛からないとのこと。

フロントシステムもだいぶ耳に馴染んできました。a/d/sミッドバスからの変化が大きかったので戸惑いはありましたが、よく鳴る低音〜中音とELACの高音が組み合わさって独特の雰囲気があります。アンプにフロント/リアを入力して、前寄りのフェーダーで聴くのが良いようです。アンプにサブウーハーを入力してリアをサブウーハーとして鳴らしてみると、やはりa/d/sのミッドバスよりもよく鳴っています。LS-1625Fの低音再生能力には侮れないものがあります。

本当にオーディオには終わりがなく、マニアの方がはまってしまうのがよくわかります。アンプ・ケーブル・デッドニング・スピーカーと、ここのところ相当楽しく遊べました。これが終わりなのか始まりなのかはわかりませんが、しばらく今回のシステムを聴き込んでいきたいと思います。

最後に、今日もオーディオオフで走ってみましたが、デッドニングの効果はスゴイです。ロードノイズはもちろん、エンジン音までもが静かに感じられます。今日実施したリアが効いているかどうかは定かではありませんが、デッドニング効果がこんなにも体感できるということも今回の一連の作業で勉強になりました。
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2008年07月26日

第一フェーズ社 LS−1625Fスピーカー

 
我ながらよくやるなと。。。今日は途中で熱中症の症状が出てきたのでフロントのみ完了でやめました(^^;) 昨日1時まで飲んでいたので少し体調もよろしくなく。。。

先日、第一フェーズ社の4chアンプ MODEL254mmt を装着し、スピーカーケーブルも全て交換したところ、どうも低音が足りない。。。ということで、この際アンプとスピーカーのメーカーを合わせてしまおうというねらいです。MODEL 254mmtは定格出力25W×4と小出力なので、スピーカー側も小入力(例えばAVナビ内蔵アンプ)を想定した同メーカーのLS-1625Fを選択しました。

到着したLS-1625F。シンプルです。正直「大丈夫だろうか?」と思います。あまりにシンプルで。
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外したA/D/S 236isとLS-1625F。奥行きも磁石の大きさも重さもかなりちがいます。
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今日は余っているインナーパネル用制振シートをついでに貼り付けます。インナーパネルは凸凹が多すぎてうまく貼れません。まあ見えないところなので良いかと思い、適当にぶつ切りにして貼りました。ちょっと恥ずかしいです。
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さて今回はa/d/sのパッシブネットワーク(クロス2.5kHz)をマクロム EXT-X235 2WAYパッシブネットワークに交換します。

EXT-X235 2WAYパッシブネットワーク
 クロスオーバー周波数  3.5KHz
 ハイパス  6dB:12dB/oct切換
 ローパス  6dB/oct
 インピーダンス  4Ω
 ツィーターアッテネーションレベル  -3/0/+3dB
 外形寸法(1個)(W×H×D)  100×33×130

今回ネットワークを変えたのは、ELACツイーターの周波数特性が3.5kHz〜50kHzということで、a/d/sの2.5kHzでは低すぎるのではと思ったからです。そもそもフルレンジスピーカーであるLS-1625Fを2WAYのミッドバスとして使うのも邪道だし、他のスピーカーのために作られたネットワークを流用するのも邪道。邪道だらけでどうなることやら。もしうまく行かなかったらLS-1625Fをフルレンジで使うか、DLSのR6Aあたりに交換しようかなどと覚悟しての装着です。

今回マクロムの輸入元である株式会社エムズラインさんから直接購入したEXT-X235です。中身はわかりませんが、アメリカンな仕立てのa/d/sよりもちょっとしっかりしてそうです。端子部もケーブルの直差しではなくクワ型端子でとめるようになっています。
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ネットワークの装着位置はa/d/sの時と同じでOK。ツイーターのハイパスカットオフスロープは6dB:12dB/octをジャンパーピンで選択します。またツイーターレベル-3/0/+3dBはツイーターケーブルの+線の差し位置で決まる面白い仕様です。今回は試聴した結果、カットオフスロープ12dB/oct、レベル0dBとしました。
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今回はフロント左右でa/d/sとLS-1625Fの聞き比べができましたが、スピーカーがちがうとホントに違う音が出るもんですね。当たり前ですが。LS-1625Fの方が明らかによく低音を鳴らしています。ただ音の解像度というか輪郭というか、、はa/d/sの方がメリハリがあります。LS-1625Fはちょっとボヤーとした感じ。まだ装着直後なので評価できませんが、ELACと一体になっていない感じもあり。エージングが進んでうまく鳴るようになってくれればよいのですが。

あと、今日はボリュームを完全にゼロにして走ってみたのですが、ロードノイズが全くと言ってよいほど聞こえません。デッドニング恐るべし。
posted by FCLIFE at 17:20| Comment(0) | VW Eos

2008年07月25日

VOLVO S40 という選択

 
現在、私の社有車(営業車)はルノーメガーヌなのですが、先日グランセニックを買ってルノー車が2台ダブってしまっていること、メガーヌはお客様のところに営業に行くにはチョット目立ってしまうこと、そしてそもそも飽きたこと(笑)から、VOLVO S40に入れ替えることに決めて発注しました。

当初はあと2〜3年くらいはメガーヌに乗って、そこから一気にS80に行こうかなと思っていたのですが、話が急展開。私のメガーヌはうちの社長のセカンドカーに(笑)。

S40は確か2004年くらいにデビューしたときから、VOLVOのアイデンティティを凝縮したようなクリーンで小さなボディーが気になっていまして、更に、

・お客様のところに乗っていっても威張っている感がない(存在感が薄い)。
・価格も低廉グレードを選べば国産中級車とかわらないので贅沢ではない。
・EOS/グランセニックとメーカー(および国)が重ならない。
・ひとつ前のV70に2年前まで乗っていて、その乗り味が懐かしい。

ということで、営業車であることを考慮して真っ白(アイスホワイト)なS40を選択した次第です。私なりのバランス感覚です。


VOLVO S40 2.4 Aktiv(最廉価グレード299万円!)

外装色 : アイスホワイト
内装色 : クォーツベージュ

外装色がアイスホワイトの場合、内装は標準でブラックなのですが、1台だけボルボカーズジャパンにホワイト/ベージュの新車在庫があったので飛びつきました。

メーカーオプション

・デラックスパッケージ
  運転席8ウエイパワーシート(メモリー機構付)
  ハイパフォーマンス・オーディオシステム(160W、8スピーカー/6連奏CDプレーヤー)
  オーディオリモートコントロール機能(ステアリングホイール内蔵)
  ウッドパネル(ノルディック・ライトオーク)
  本革巻ステアリングホイール(3本スポーク)
  バイ・キセノンヘッドライト(自動光軸調整機構付)

・キーレスエントリー(スマートキーシステム)・・・在庫車にたまたまついていました。

ディーラーオプション

HDD楽ナビ AVIC-HRV002(唯一のオプションナビ。オンダッシュしか付きませんが手動でダッシュ内に格納できます。)
・VICS用ビーコンユニット
・アンテナ分離型ETCユニット
・バックカメラ
・携帯電話用Bluetoothユニット
・AUXケーブル+IPバス形状RCAインターコネクター(ナビのソース音声を純正オーディオのAUXに入力するケーブル)
4x4地デジチューナー GEX-P90DTV(ディーラーオプション設定は2x2のGEX-P70DTVしかないが4x4のP90DTVを指定) GEX-P70DTVに変更
・iPodミュージックインターフェイス(純正オーディオに接続するもの。AVIC-HRV002はiPodケーブル非対応)
・クルーズコントロール(これを付けないとステアリング左スポークがただのプラスチックカバーになるので)
・トリップコンピュータ
・ボディーガラスコーティング
・ホイールガラスコーティング
・本革シフトノブ追加
・純正エアバルブキャップ追加

本体価格が3百万を切る中で、オプションで110万円くらい行っちゃいました。ただしこのオプション価格の半額以上の値引を獲得しましたが(笑)

一番頭を悩ませたのはナビです。S40はフリーフローティング・センタースタックというダッシュパネルによって市販DINサイズの機器を寄せ付けず、ナビもオンダッシュのみとなります。簡易タイプのナビを取り付ける方もいらっしゃるようですが、HDDのオンダッシュとなると、いまや2機種しか販売されていません。一つがディーラーオプションのPioneer/楽ナビ AVIC-HRV002、もう一つがPanasonic/ストラーダFクラス(フルチェンジ前モデル) CN-HDS915TDです。サイバーナビもFクラスも、直近のフルモデルチェンジでオンダッシュタイプがカタログ落ちしてしまいました(笑)

いままであまり興味がなかった楽ナビですが、調べてみると昨年のフルモデルチェンジで相当進化しており、VGAやその他一部の機能を除けばサイバーナビとそれほど遜色なし。スマートループも使えます。ステアリングリモコンも機能が増えて便利そう。ディーラーオプションなのでディーラーで保証が効いて安心。唯一の難点は iPodケーブル非対応ということ。2DINナビのようにアンプ内蔵ヘッド機能がないのでiPod接続機能も無いそうですが、ミュージックサーバー機能はあるので矛盾しています。もしAVIC-HRV002にiPod接続機能があれば、純正オーディオはAUXを選択したままで放っておけるのに。。。仕方がないのでiPodは純正オーディオに接続するタイプ(日本語表示非対応なので文字化けします)を選択しました。

エンジンは2434ccのN.A.、何と140馬力!心配で試乗してみましたが、トルクが低回転から出ているので全く問題ありません。EOSに比べると全く非力ですが、営業車としての使用には問題ないでしょう。

納期は8月の盆明け。久しぶりのボルボが楽しみです。
posted by FCLIFE at 14:53| Comment(5) | VOLVO S40

2008年07月24日

BlueWideMirror.com

 
EOSのルームミラーを取っ払ってミラーモニターを装着したことは既報の通りです。

しかし問題が。。。

(1)ミラーモニターのモニター部は昼間の視認性が厳しい
(2)ミラーモニターのミラーとしての性能に問題大あり(暗すぎる)

何じゃコラ?何にも良いことないじゃないの?(私のいつものパターンです)
しかしこの程度のことでへこたれる私ではありません。

(1)については液晶モニター部に「P&A液晶保護シート/光沢&ARコートタイプPA−105」を貼ったのと、もう一策手配済み。(2)についてどうしようかと思案していましたが、よしっ!ミラーモニターの液晶部以外の場所にミラーを貼ってしまえ!!(笑)

ということでネット検索。特注でルームミラーのミラー部を作ってくれるサイトをふたつ発見。ひとつは毎度お馴染みのアウトバーンミラー。しかし型のないミラーを作る際には型代31,500円+ミラー代が必要。。。高すぎる(担当の方はいつも非常に丁寧にやり取りしてくれるので良いのですが)。もう一つ見つけたのが表題の BlueWideMirror.com さんでした。こちらは12,600円と安い!!

BlueWideMirror.comさんでは、「フロントガラスで有名なピッツバーグ社製の素材を使用し、『真空蒸着メッキ』からなるスーパーミラー。防眩率は18%減、しかも保安基準をクリアーして企画開発で機能性重視をモットーに品の良い青さで設定されたミラーガラス」を使用した特注ミラーを一週間から10日で作製してくれる会社です(レディーメイドもあり)。私が発注した「オーダーメイド ブルールームミラー」は基本的にルームミラーを外して持ち込まないと作ってもらえないのですが、私の場合は接着面が完全に平面で、形も4隅を面取りした完全な長方形ということで、現物を送らなくてもOKでした。もし送らないと作れないと言われても、たまたまBlueWideMirror.comさんは私の職場から車で10分ですから車ごと持って行くつもりでした(笑)。イシカワエンジニアリングさんといい今回のBlueWideMirror.comさんといい、相模原って最高(笑)

私の依頼に基づいて書かれた簡易図面

図面を承認してから8日目の今日、図面通り製作されたオーダーメイド ブルールームミラーが届きました。裏面には予め必要な両面テープやクッションテープが適切な場所に貼ってあって親切です。また両面テープの粘着力を増してくれるプライマー(下地処理剤)も同梱されていて至れり尽くせり。まずは手持ちの脱脂剤で貼付箇所を脱脂した後、プライマーで下地処理し、15分乾燥の後にミラーを貼り付けます。
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貼付前のミラーモニター。真っ黒です(爆笑)
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死ぬほど緊張しながら貼り付けた後の姿がこれです。サイズもピッタリ。1400Rの緩い曲面なのが横から見ればわかります。
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写真で見ると皆様「ん〜」という感じでしょうが、これが結構自分では格好良くて気に入っちゃいました。ブルーミラーといっても自動車用品店で売っているようなブルーミラーではなく、太陽光によってはブルーを意識させない上品なブルーで違和感がありません。18%の防眩効果によって、自動防眩機能を失った私にも優しいミラーです(笑)。また1400Rの曲率によって、横幅は173mmと狭いのですが、視界は横方向が純正ミラーと同等、縦方向は純正ミラーの1.5倍くらいの視界が開けています。うふふ。。計算通り。縦方向の視界が大きいことを利用して、ミラーモニターの液晶部を私の顔に正対させてもまだ後方視界はリアウィンドウ全体分あるので、液晶部の光の映り込みも減りそうです(自分が映り込みますが)。

ここには普段サイドバックビューカメラの映像を写しているのですが、今日は地デジ画像を写して記念写真。AVナビのリアモニターとして接続しているので、メインモニターが地図でもここには選択したソースの画像が写ります。ALPINEのVIE-X07の仕様で、画像を伴わないソースの場合はリアモニターに何も出力されないのですが、本当はiPodでもラジオでもCDでも地図でも何でも出せれば非常に便利なのですが。。。
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苦肉の策ですが、何か楽しいです(笑)
posted by FCLIFE at 19:31| Comment(0) | VW Eos

2008年07月23日

デッドニングの副次的効果

 
今回、スピーカーおよびRCAラインの引き直しのついでに素人デッドニングを施したわけですが、その効果に驚いています。スピーカーの音が良くなったかどうかは、アンプもケーブルも変わっていますから単純比較できないのですが、確実に体感できる効果、それが「車内が静かになる」という効果でした。

当初デッドニングはスピーカーの音を良くするためにやったのですが、これなら「車内を静かにするために」行うデッドニングもありかなと思ってしまいます。

実施したのは、デッドニング材の取説を見ながら、ただただ適当にペタペタやっただけ。

・アウターパネルを叩いて軽い音がする場所にAT7560をペタペタ。
・ミッドウーハー裏に吸音材AT7570をペタペタ。
・主にスピーカー周りにAT7550をペタペタ。
・スピーカー周りの音漏れ防止にエプトシーラーを貼り貼り。
・内張と車体の接点にも所々エプトシーラー貼り貼り。

EOSの樹脂製インナーパネルにはサービスホールがないので(というか大きなサービスホールをインナーパネルで塞いでいる感じ)、インナー側には殆ど貼っていません。

施工後乗車して最初に走ったときに「何か違うな」と思いました。それから2日で80キロほど乗りましたが、はっきりとわかりました。車内が静かになっています。2日目の今日は、いったい何の音がしなくなったのだろうかと注意して聞いていましたが、わかりました。ロードノイズです。ロードノイズがはっきりと低減されています。低級な振動も減っています。お陰でワンランク上の高級車に乗っている感じ、あるいはボディー剛性が高くなったような感じがします。

デッドニング、はっきりと体感できるのでお勧めです。
posted by FCLIFE at 17:03| Comment(14) | VW Eos

2008年07月22日

LS-1625F発注 ネットワークを。。。

 
ひとつ前のエントリのコメントで書いたように、思い切ってミッドバスを前後とも a/d/s 236is から第一フェーズ社のLS-1625Fに換えることにして発注しました。

リアはa/d/sのネットワーク/ツイーター/ミッドバス全てを取り外して、LS-1625Fを本来のフルレンジスピーカーとして使うので問題ないのですが、フロントは既存のELAC Car-JETツイーターをそのまま活かしたいのでネットワークが必要です。当初はa/d/sのネットワークをそのまま流用と思ったのですが、ELACが掲載されているカーオーディオ雑誌を読み返すと、決まってクロスオーバーポイントは5kHz近辺。ELACの周波数特性が3.5-50kHzということを考慮すると、a/d/sの2.5kHzはELACに流用するには低すぎます。

ということで、クロスオーバーポイントが4.5kHz〜5kHz程度の2wayパッシブクロスオーバーネットワークを探しているのですが、なかなか見つかりません。a/d/sのネットワークのサイズがL×W×H(mm) 132×89×42 なので、これを大きくオーバーするとドア内張内へのインストールも心配です。

今のところ下記を検索しました。

カロッツエリア UD−N10RS
  クロスオーバー周波数 5200 Hz
  カットオフスロープ〈ローパスフィルター〉-12 dB/oct.〈ハイパスフィルター〉-12 dB/oct.
  インピーダンス 〈ウーファー〉4 Ω〈トゥイーター〉4 Ω
  外形寸法 153 mm(W)×40 mm(H)×103 mm(D)

HELIX 2Way パッシブクロスオーバー HXC 2 CO
  クロスオーバー周波数 4.5kHz Impedance 4Ω
  スロープ ハイパス 12dB / oct ローパス 6dB / oct
  販売サイト見つからず/海外では3.5kHzという情報も。。。
  外形寸法わからず。

BM BOSCHMANN CR-23
  ●Tweeter Slope:18dB/OCT ●周波数範囲:4,500Hz〜20,000Hz
  ●Woofer Slope:12dB/OCT ●周波数範囲:50Hz〜4,500Hz
  ●最大入力:200W ●定格入力:100W
  ●外形寸法:104.0mm(W)/66.0mm(D)/31.0mm(H)
  ブランド詳細不明/販売サイト不明/寸法は理想的

BM BOSCHMANN CR-22A
  スペックはCR-23と全く同じ
  ブランド詳細不明/販売サイト不明/寸法は理想的


さて、どうしたものか。。。どなたか良いものをご存じないですか?
posted by FCLIFE at 23:27| Comment(11) | VW Eos

2008年07月21日

EOS スピーカーケーブル引き直し4日目(最終日)

 
ミラーモニターなどにかまけて遅れていたドアデッドニング&スピーカーケーブル換装の最終日です。残るは右ドアのみですが、昨日左ドアをやっているので手順は一緒。気楽です。

まずは昨日完成させた左ドアの中にあるネットワークのツイーターレベルを+-0dBから-3dBに変更します。昨日+3dBから+-0dBに落としたのに、それでもまだ高音が多いので思いきって-3dB(3段階の一番下)まで落とします。一度完成させた内張を再度はずすのは忍びないのですが致し方なし。

お陰で昨日撮り忘れた左ドア内部の写真が撮れました。
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さて気合いを入れて残る右ドアに取りかかります。とはいえ今日は気持ちに余裕があるのでゆっくりと写真を撮りながら進みます。
まずはインナーパネルをはずすまで。右ドアもショップさんがデッドニング材を貼ってくれています。
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なのにもっと貼ってしまう私(笑)
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次に昨日と同じくドアヒンジ部のスピーカーケーブル通し作業を行います。
@ゴムブーツ車体側をはずします(上の突起を押しながら引っ張る)
Aコネクターをはずします(オレンジのレバーを倒す)
B車体に残った車体側コネクター(これを両側の黒い突起をつまんで車体側に落とします)
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@ドア側に引っ張ってきたヒンジ部コムブーツ。配線が曲げてあるのはドア内部で垂直に立ち上がってドアガラスを避けるため。
Aインシュロックを切ってビニールテープを剥がします。
Bゴムチューブにスピーカーケーブルを押し込みます。
Cスピーカーケーブルを押し込んで十分な長さまで車体に引き込んだらゴムチューブ部に自己融着テープを巻いて処理します。
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@ゴムブーツをヒンジ部に戻してコネクタを接合します。オレンジのレバーを真横に倒した状態からでないと接合できません。車体内部に落とし込んだカプラーは裏から手を入れて押さえておきます。カプラーが接合できたらゴムブーツを車体側・ドア側共にキチンと嵌め込みます。カプラーは車体側に落とし込んだ状態のままにしないとスピーカーケーブルの通る隙間がありません。
Aミッドバスを装着し、車体ハーネスを内張内に引き込むゴムパーツのビニールテープを剥がしてミッドバス〜ネットワーク/アンプ〜ネットワークの2本のスピーカーケーブルを割り込ませます。割り込ませたあとはここも自己融着テープで元通り処理します。
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あとはインナーパネルやウィンドウモジュールを元通り固定し、車体ハーネスを正しく接合した後、ミッドバスとアンプからのケーブルをネットワークに接合し、ツイーターへのケーブルも用意して内張を元通り装着すれば終わりです。今日は午前中で終了。
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無事アンプまで全てのスピーカーケーブルが到着。AVナビ〜外部アンプ、外部アンプから各スピーカーのネットワーク、各ネットワークからツイーター/ミッドバスまで全てオーディオテクニカのケーブルで統一することができました。感無量。ずいぶん遊ばせて頂きました。二度とやりません(笑) 因みにケーブルの総使用量は17mくらいでした。20m買うのが正解ですね(前席シート下アンプの場合)。
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さて、手順書みたいなエントリなので若干の注意事項を。
・このブログを参考にして実施される作業は自己責任でお願いします。私の書いている手順が正しい手順とは限りません(笑)
・指や手を切らないように注意しましょう(^^;)
・車載ECUにエラーが出ることがあります(VAG-COMがあれば消せます)。
・パワーウィンドウモジュールが初期化されてビクとも動かなくなることがあります。この場合、気を落ち着けて(笑)ドアを閉めてスイッチ操作して下さい。動きます。
・配線やデッドニング材は、くれぐれも可動部分(特にガラス)に触れないようにして下さい。元からある車体ハーネスに沿わせるのが確実です。


さてさて肝心のインプレですが、

・まず乗り込んで走った瞬間に室内が静かになっていることに気が付きました。デッドニング材が効いているのか・・・気のせいなのか・・・(笑)
・フロント左右共にELACツイーターのレベルを-3dBにしたので明らかに高音域の音は減っています。前までELACが主役でガンガン鳴っていたので寂しい感じはしますが、長時間聴いても高音がうるさくないレベルになりました。
・音は私にとってはもうこれ以上必要ないレベルまで来た感があります。妻が「生の音が聞こえる」と感想を述べました。敢えて欲を言えば低音がまだ足りません。もっと低音を(低い定格入力で)鳴らしてくれるミッドバスに換装すれば良いのかもしれませんが、まずはしばらくこのまま鳴らしてみようと思います。

最後になりましたが、ドアヒンジ部のケーブル貫通方法を考案頂いたkaishiさんに感謝申し上げます。
posted by FCLIFE at 16:52| Comment(18) | VW Eos

2008年07月20日

EOS スピーカーケーブル引き直し3日目

 
相変わらずの猛暑で。。。へとへと
にも関わらず、車のことならついつい頑張ってしまいます。

スピーカーケーブル引き直しもあとフロントドア×2を残すのみ。。。ってむしろフロントドアの方が手間が掛かるので本番はまだこれから。

内張を外します。実は一人で外したのは初めてだったりして(^^;)
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デッドニングをやるつもりなので、黒いインナーパネルも外します。たくさんのボルトとパワーウィンドウモーターを留めているトルクスネジ4本をはずせばOKです。以前スピーカー交換の際にショップの方が制振材を貼ってくれていたようです。
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とスムーズに進んでいるように書いていますが、実は内張を全部外してから、窓ガラスを上げていなかったことに気が付き(爆笑)、再度内装を組み戻して窓を上げようとしたが上がらず。中途半端に配線だけ接合してもパワーウィンドウが全く作動してくれません。これは完全にモーターを壊したと思いこみ、港北サービスセンターにTEL、並行輸入車でも受入可を確認の上で、ドアトリムを全部元に戻し、さあ出発しようという時に試しにパワーウィンドウを動かしてみたら動きました(爆笑)。何なんでしょうか??直ったからOKということで再度内張を外したのが上の写真です。パワーウィンドウモーターの故障探求をしていたので、ここまでで半日近く掛かっています(笑)

ショップさんの制振材に加えて、オーディオテクニカのアウターパネル用制振材(丸いやつ)と吸音材をペタペタ。
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さてドアのケーブル引き直しで一番の難関はドアヒンジ部をどう通すかですが、これは電気大魔王のkaishiさんが既に考案済み。いつも助かりま〜す。手順はkaishiさんのblogとかぶりますが、せっかく写真を撮ったので載っけておきます。

車体側ゴムブーツの上端を下に押しながら引っ張るとゴムブーツが外れます。
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ゴムブーツの中でコネクタが接続されているので、オレンジのレバーを押し下げて外します。
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コムブーツとコネクタをドアの中に引き込んでスピーカー穴から引っ張り出し、テープを外してゴムブーツと既存ケーブルの間からスピーカーケーブルを差し込んで通します。kaishiさんと同じくスピーカーケーブルを車体側に必要な長さ引き込んでから、自己融着テープで巻き直します。
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スピーカーケーブルを通したらゴムブーツを元通りヒンジ部に装着します。ドア側は良いのですが、車体側はそのままではカプラーがあってスピーカーケーブルが通る隙間がありません(正確に言うと隙間はありますが、その隙間を通すとゴムブーツが嵌りません)。なのでkaishiさんが考案されたとおり、車体側カプラーを車体側に落とし込んで、車体内部でドアヒンジ部のカプラーと接合します。こんな感じです。スピーカーケーブルが太いです。
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アンプからネットワークへのケーブルと、ネットワークからミッドウーハーへのケーブルは、車体配線をドア内部から内張内部へ引き込むコムブーツの中を通しました。ここもテープを外して押し込んだあと、自己融着テープを巻き直しました。ツイーターは内張に固定なので、ケーブルをこのゴムブーツに通す必要はありません。
leftdoorcable10.JPG

あとはインナーパネルを元通り装着して、ネットワークを固定し、スピーカーケーブルを接合して内張を元に戻せばできあがり。完成写真を取り忘れました(笑)


さてトラブルで今日は左ドアしか完成しませんでしたが、聴き比べが可能な状態なのでやってみました。

左:4ch外部アンプ(PHASE MODEL 254mmT)&オーディオテクニカケーブル&ELACツイーター+-0dB
右:アルパインナビ内蔵アンプ&車体配線&ELACツイーター+3dB

音が全然ちがいます(笑)アンプのせいなのかケーブルのせいなのかわかりませんが、フロント左右スピーカーから出る音が全くちがいます。左から出る音を聴いてから右を聴くと、音が明らかにボヤッとしている感じです。右をしばらく聴いてから左を聴くと、楽器の音が途端に生々しくなり臨場感が広がります。a/d/sミッドウーハーの低音再生能力が低いのかアンプの能力が低いのか、低音に関しては違いがハッキリわかりませんでした。今回ELACのレベルを+3dBから+-0dBに落としましたが、まだ少し強い感じもします。-3dBでも十分かも。

明日で完成予定。楽しみです。
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2008年07月13日

EOS スピーカーケーブル引き直し2日目

よりによって連日の猛暑。。。。雨よりマシですが。。。

昨日の初日はAVナビからアンプへのRCAケーブルを引き直し、リア右側をちょこっと触ったところでタイムアウト。

お仕事開始です。
cable08.JPG

配線の前にデッドニングです。雑誌やデッドニング材の取説に書いてあることを参考にして素人デッドニングします。

私がやったのは以下の通りです。

・スピーカー奥に吸音材 この吸音材を純正スピーカーボックスで挟み込みます。
 cable09.JPG

・純正のスピーカーボックスに制振材をペタペタ
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・MDF製のインナーバッフルとスピーカーの間にエプトシーラーテープ挟み込み

・スピーカーの周りにエプトシーラー巻き巻き
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・パネル開口部にインナー用制振シート/インナーパネル上部にエプトシーラーテープ
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上の写真では既にスピーカーケーブルも交換済み。アンプ〜ネットワーク、ネットワーク〜ミッドウーハー/ツイーターすべてをオーディオテクニカAT7314に交換しました。

リア両側のデッドニング&ケーブル交換が終了し、今日の作業は終わり。あとはフロント2枚です。
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リア左右両方を一気にやってしまったので新旧の聞き比べは叶いませんが、明らかに音質向上を体感できました。リアに座ってリアスピーカーのみから音を出してみたところ、「これだけで良いじゃん」という感じ。特に低音は良く出るようになりました。リアにサブウーハー出力を接続する「リアサブウーハーモード」では、以前よりもハッキリした低音を鳴らしてくれます。本職のサブウーハー的な音ではなく、あくまでもアシストウーハーとしての音ですが、これならサブウーハーを付けなくても何とかなりそうです。

さて前席に移ります。現在フロントスピーカーはまだ配線に手を付けていないので、ナビ内蔵アンプから車体純正配線で鳴らしているのですが、リアの音よりフロントの音の方が良い音が出ています。これは偏にELACツイーターの効果で、リアスピーカーよりも明らかに解像度が高い音です。外部アンプ+ケーブル交換をもってしてもナビ内蔵アンプ+純正ケーブル+ELACに勝てないということで、私のシステムは結局このELACなんだなと思いました。
posted by FCLIFE at 17:46| Comment(11) | VW Eos

EOS スピーカーケーブル引き直し1日目

 
kaishiさんに触発されて思い立ったケーブル交換。部品類は既に届いているのに、ミラーモニターなぞにかまけて今日は少ししか進展しませんでした。

アルパインナビとアンプ(第一フェーズ社製MODEL254mmT)を結ぶRCAケーブルを、エーモンの細くて安い奴(笑)から、オーディオテクニカ/AT7324に交換しました。
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引いたのはフロント出力(ステレオ)/リア出力(ステレオ)/サブウーハー出力(モノラル)の計5チャンネル。オーディオテクニカ/AT7324はあくまで「中級」RCAケーブルなのですが、私にとっては太いの何の。引き回しに手こずるほどではありませんが、エーモンの安い奴に比べると見た目の差は歴然です。

スピーカーケーブルは、アンプからナビ裏の純正スピーカーラインに接続していたエーモン製を全て撤去しました。純正スピーカーラインはアルパインナビに繋ぎ戻したので、現在は4スピーカーともナビ内蔵アンプで鳴っています。

撤去したケーブルと2.5インチモニター
cable05.JPG

あとは、4つのスピーカーから右座席下にあるアンプに直接スピーカーケーブルを配線します。今日は簡単そうなリア(右)から取りかかりました。

内装を撤去した直後の写真です。所々ホールが制振材で塞がれているのは、取り付けて頂いたショップさんの仕事です。純正スピーカーライン〜ネットワーク〜ツイーター/ウーハーにはモンスターケーブルのスタンダードクラスのものが使用されており、ネットワーク〜各スピーカーまでのケーブルは敢えて変えなくても全然問題なさそうなのですが、気分の問題でオーディオテクニカAT7314に明日交換予定(笑)
cable06.JPG

さて今回はデッドニングも同時進行ということで、リアスピーカーの奥を覗くも、非常に狭くてアウターパネルはデッドニングする場所がなさそう。ミッドウーハーが取り付けられている樹脂製の箱がペコペコと弱そうなので、制振材を切って内部に4枚ほど貼りました。また吸音材をその樹脂製の箱の奥に貼りました(奥に貼ったわりには写真では随分手前に見えますが、ミッドウーハーのマグネットよりも数センチ奥になります)。
cable07.JPG

と、この辺りでタイムアップ。

因みに今回用意したデッドニング材は以下の通り。
オーディオテクニカ/アクワイエ ドアチューニングキットAT7501
オーディオテクニカ/ダイナミックドレイン(高排水性吸音材)AT7570
大型車用1セットで4つ賄おうという算段です。

明日は引き続きリアスピーカーのデッドニング&配線。頑張るぞ〜
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2008年07月12日

EOS ルームミラーモニター装着

 
スピーカーケーブルを交換しなくちゃいけないのに一体何をやっているのか。。。ヤフオクを見ていてミラーモニターをポチッとしてしまったので装着です。

ミラー部のモニターの用途はサイドバックビューカメラの映像を映すことです。以前は2.5インチという極小のモニターを使用していたのですが、もう少し大きな画面の方が見やすいかなということと、AVナビのリアモニターとしても接続しているのでワイド画面が良いなと思っていました。

ポチッとしたのはこんなやつです。8,800円也(笑)パッケージには液晶パネル2枚モデルが載っていますが、実際には左側に1画面のみのモデルを購入しました。もちろん中国製です。3.8インチワイドモニター内蔵で入力2系統、リモコン付属、OSDメニュー搭載、低反射ガラス、サイズ:280X76X18mmといったスペックです。純正ルームミラーと比べてもさほど大きくありません。
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さて普通ならば純正ミラーにカポッと被せて装着するところですが、以前に重さでミラーが揺れたり、走っているうちにだんだん首を傾げてきたりした経験から、今回は純正ミラーと交換装着します。

ミラーを外すには、まずミラーステーカバー(左右)を外します。なかなか外れにくいカバーですが、ツメを差し込んでこじっているうちにパカッと開きました。次にミラーステー基台下部にある自動防眩ルームミラー用配線コネクターを外します。そしてミラー基台部を写真矢印の方向にスライドさせて外します。しかしこれが非常に硬いので、金槌で優しくコンコン叩いて徐々にスライドさせます。
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ミラーを外すとレインライトセンサーが残ります。
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途中の破壊行為はお見せできませんが、ミラー部とステー部を分離しました(私には破壊せずに分離することができませんでした)。購入したミラーモニターは一般的な純正ルームミラーの18ミリ球形ジョイントを装着するアタッチメントが付属しているのですが、EOSはジョイント部の球の径が大きすぎて使用できず(笑)
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結局、純正ルームミラーの球受け部(ルームミラー内部でボルトオンされているのでミラーを分解すれば外せます)をミラーモニターの背面にボルト&両面テープで接合して解決しましたが、純正ミラーの球受け部をミラーモニターに接合するのに純正球受け部に相当な加工が必要でした。でもうまく確実に固定できてちょっとDIY的満足感。

純正ステーと結合したミラーモニターを装着します。せっかく純正ミラーと交換装着するのですから、配線処理もそれなりにエレガントに純正ケーブルガイドの中を通します。純正ミラーの自動防眩機能用ケーブルは、ステーの球体ジョイントの中心部を通ってミラーの中に引き込まれているので、外からは全く見えないのですが、ミラーモニターではさすがにそれは無理。ミラーステーカバーの途中を切って中に引き込んで、純正ケーブルガイドの中を通しました。ミラーモニターのケーブル長がそこそこあったので良かったのですが、少しでも短いとこの芸当は無理でした。簡単に書いていますが、結構このケーブルの取り回しは難しかったです。ミラーモニターのケーブルコネクタが車体側の色んな穴を通らないので、穴を削ったりコネクタを削ったり。今日は棒ヤスリやカッターが大活躍でした。一番右が完成図。純正ミラーを上下から挟み込むステーも取り外しました。
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さて装着した感想ですが、まず純正ミラーと交換してしまったので後付け感が少ないです。ミラーモニター自体も、形状は異なりますが大きさは純正ミラーよりほんの少し大きい程度ですから違和感がありません。また直接ミラーステーに固定されているので揺れたり角度が変わったりすることもありません。

3.8インチ「ワイド」液晶ですが、画質はまあまあです。褒められるような画質ではありません。8,800円ですからこんなもんでしょう。リモコンで明るさやコントラストなどが変えられるのが救いです。「ワイド」という唱い文句ですが、実際には4:3と16:9の中間的な形のパネルです。以前の2.5インチよりは格段に大きくてサイドバックビューカメラの画像はすごく見やすくなりました。また地デジやDVDなどの画像も、ワイドに近いパネルになったので以前よりは違和感がありません。現在は、ステアリング脇の小物入れ内に設置した切替スイッチにより、サイドバックビュー/AVナビリアモニター/バックカメラの3系統の画像を入力しています。更にミラーモニターには1系統の入力端子が余っているので、将来ドライブレコーダーやデジカメ/ビデオカメラなどの画像を入力する事もできます。

ミラー上部には、パワー/AV1・AV2入力切替/画像左右反転の3つのボタンが配置されています。ミラーモニターにはエンジンを掛けるたびにスイッチをONしないといけないものがあるようですが、この機種はエンジンを掛ける(ACCにする)と勝手に電源オンとなって画像を映し出してくれます。AV1・AV2の入力が手動で切り替えられる他に、リバースラインを接続するとバック時に自動でAV2に切り替えてくれます(私は接続せず)。左右反転機能が結構面白くて、サイドバックビューカメラの画像が左右正像・左右鏡像のどちらが見やすいのかただいま研究中です(下の写真は左右反転表示)。
mirrormonitor12.JPGmirrormonitor13.JPG

不満点はミラーとしての機能です。自動防眩ミラーが自動防眩している状態よりも遙かに暗い(笑)。見えないことはないのですが。。。あと液晶部に外光が映り込みやすいのでアンチリフレクションシートを買ってきて貼ってみました。夕方だったので効果のほどはまだわからず。
posted by FCLIFE at 21:52| Comment(8) | VW Eos

2008年07月03日

EOS 第一フェーズ社 MODEL 254mmT 装着その後

 
スピーカーケーブルについては皆様に色々と教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m
結局選択したのは以下の通り。これ以上悩みません(笑)

オーディオテクニカ 14ゲージスピーカーケーブル AT7314 15m
AT7314.jpg

オーディオテクニカ RCAケーブル AT7324/2.0(2.0m)×3
AT7324.JPG

オーディオテクニカ 2オス1メスのRCA Yアダプター AT7324P2×1
AT7324P2.jpg


さてEOSに MODEL 254mmT 4chパワーアンプを装着して数日たち、主に通勤の行き帰りに聞き込んでいますが、下記の2点が気になっています。

@高音域が出過ぎて疲れる
A高音域に比して低音域が出ていない


@について、MODEL 254mmT に換えて高音域を下げたという方がネット上に他にもいらっしゃるので私の気のせいではないなと。AVナビのイコライザー機能を使って高音域を下げても良いのですが、その前にフロントスピーカーのネットワークのツイーターレベルを -3dB・0・+3dB のうち現在の+3dBからデフォルトの0に戻すことを試してみようかなと思います(因みにリアは-3dB)。

Aについては、AVナビの内蔵アンプよりもMODEL 254mmTの方が低音域が出なくなったという意味ではなく、絶対レベルとしては少し出るようになったが中高音域に比して足りないという意味です。現在はサブウーハー出力をMODEL 254mmTのリア2chを利用してリアスピーカーに出力していますが(つまりリアスピーカーをサブウーハー替わりに利用していますが)、リアスピーカーが普通のミッドバスであることと、MODEL 254mmTの定格出力(25W)からいって、リアを本当のサブウーハー替わりにすることには非常に無理があるようです。現在はサブウーハーというよりはアシストウーハー的な鳴り方をしています。

で、Aの解決方法につき、今朝の通勤途上で思いめぐらせていました。

(A)リアスピーカーのミッドバスを低音再生能力の高いものに交換
この場合、ラインの差し替えで4スピーカーとしても使えるし、フロント2+リアサブウーハーとしても使えます。しかし前後違うスピーカーにすると、能率の違いや音色の問題が出そう。しかも低音再生能力が高いミッドバスがMODEL 254mmTの定格出力(25W)でサブウーハーとして使えるかどうかが「賭け」になる。

(B)フロント&リアスピーカーのミッドバスを低音再生能力の高いものに交換
(A)に対して、前後の能率や音色の違いは避けられるが、低音再生能力が高いミッドバスがMODEL 254mmTの定格出力(25W)でサブウーハーとして使えるかどうかが「賭け」になることは同じ。

(C)思い切ってリアスピーカーをサブウーハー専用機に交換
スピーカーの低音再生能力は問題ないだろうが、MODEL 254mmTのアンプでサブウーハーを鳴らせるかどうかが問題。サブウーハー専用にアンプを増設することになりそう。フロント2+リアサブウーハーモードのみになってしまい、ラインの差し替えで4スピーカーとして使うことはできなくなる。

(D)フロント/リアともそのままで、サブウーハーを追加する
現在のスピーカーは一切いじらず、純粋にサブウーハーを追加する。ただし座席下スペースは既に地デジチューナーとMODEL 254mmTで占拠されているので無理。可能性としてはリアシートのトランクスルー部だが、
・その位置にピッタリはまり違和感がない
・トランクスルー部の蓋もキッチリはまって隠せる(トランクスルーは使えなくても良い)
・ウーハーの振動でビビらない
・荷室への影響が最小限
なエンクロージャーの作成やサブウーハー用アンプの追加が必要。私の腕ではDIY無理そうか。


今回一番常識的で後悔しなさそうな案は(D)かなと。フロント2+サブウーハー/4スピーカー+サブウーハーの両方で使えますし、同乗者の関係でサブウーハーがうるさかったらサブウーハーレベルを絞ればよいだけ。ただしプロへの依頼が必要そうなのと金額がそこそこ張りそうなので、まずは既存スピーカーのケーブル交換を終わらせてみてからじっくりと考えたいと思います。
posted by FCLIFE at 11:50| Comment(16) | VW Eos

2008年07月02日

エコ運転について感じること

 
いや〜またまた燃料代が上がりましたね。困ったもんです。

さて最近車を運転していると、以前に比べて交通量が減っていることもさることながら(首都高が本当に混みませんね)、エコ運転を心掛けていらっしゃる方に頻繁に遭遇するようになりました。

昨日、山間部のワインディングロードで私の前を走っていたシビックの方は、上り坂は下手をすると時速35キロくらいに減速してしまうまでギアを落とさずに頑張り、逆に下り坂は滅法速い(笑)

また通勤の帰り道で結構な頻度で出会うギャランの方は、遠くの信号が赤になると、すかさずニュートラルに入れて長距離を惰性運転されます。発信加速も超緩やかで、常にその方の後ろには長蛇の列が(笑)

以前の私なら、そういう周りを気にされないマイペースな方はどんな方だろうかと、横に並んだチャンスにちょっとお顔を拝見したりして傾向と対策を立てたりしていたもんです、「あぁ頑固そうだな」とか。また山間部のワインディングで自分のペースで走れないことほどストレスの溜まることはないので(特に走りに行ったとき)、かなりイライラするというか正直腹を立てていました。

しかし、さすがにここまで燃料代が高騰し、普通の小型乗用車でも燃料満タンで万札がなくなり、しかも値上がりしているのは燃料だけでなく生活物資・食糧全般となると、最近増えているマイペースなエコ運転の方は、本当に背に腹を変えられなくてやっていらっしゃるのではないかと思うようになりました。地球環境に優しいエコ運転以前に、差し迫った理由によって、多少体裁が悪くても多少他車に迷惑を掛けてもエコ運転をせざるを得ないところまで市民の生活が来ているなと。

うちの会社の社員はほとんど自家用車通勤なのに通勤手当の金額は燃料高騰以前のまま。遅きに失した感はありますが上げてやろうと思います。
posted by FCLIFE at 10:55| Comment(4) | 分類できない話題