さて車種選定も終わり、あとは買うだけなのですが、経験上フランス車はリセールバリューがすごく低いので、なるべく安く買いたいものです(というか先立つものが。。。)。
ご多分に漏れず、中古のグランセニックは玉数は少ないものの価格は比較的安く出回っています。しかし私が欲しいのは2007年5月25日に大きなマイナーチェンジをしたあとのグランセニック。ホームページで色々と検索しても全国で3台しか出ていません(笑)
・エクストリームブルー 2007/10登録 走行 3000km ルノー東京有明
・アイスバーグブルー 2007/ 7登録 走行 150km ルノー福山(広島)
・ポワーブル・ベージュ 2007/11登録 走行 1382km ルノー京都CADONO
ちなみに2007/5のマイナーチェンジの内容ですが、項目が多すぎてディーラーの方でも全部を空で言えないのですが。。。
・4ATのギア比、変速ロジックの変更/見直し
・ブレーキシステムの全面変更
・チューブ・イン・チューブ方式の電動パワーステアリング新採用
・車体前後パンバーモール/サイドモールの車体同色化
・LEDリアランプ/ブレーキランプの新採用
・新デザインの16インチアロイホイール採用
・2段開き(途中で止まる)テールゲートの新採用
・ボディーカラー変更(アイスバーグ・ブルーメタリック新設)
・パノラミック電動グラスルーフの赤外線遮断率が78%から92%へアップ
・ウィンドウシェードを2列目サイドに加え3列目サイドとリアガラスにも追加
・新デザイン生地のハーフレザーシート採用
・ステアリングセンターパッドにアルミ調リング追加
・「チャイルドヘッドレスト」新採用
・ルノー/ボッシュ共同開発のアンダーステアコントロールロジック(UCL)付き新世代「ボッシュ8.0ESP」装備
・バックソナーに加えフロントソナーを新装備
・2.0ベーシックグレード廃止(2.0 グラスルーフのみに)
・12V電源プラグを1/2列目シート下に追加装備
・シート取外用の取っ手新設
などなど見える部分だけでも多岐に亘ります。特に私が乗っているメガーヌ同様、マイナーチェンジ前のグランセニックへの不満は、4ATの変速ロジックの変さとブレーキフィール&鳴きにほぼ集中していますので今回の変更は画期的です。また一部自動車評論家に「ゴムの棒をひねっているようなステアリングフィール」と言われたステアリングシステムも根本的に変更になっており(私はメガーヌであまり気にしたことがないのですが)、今買うなら絶対にマイナーチェンジ後のモデルにすべきです。
さて3台のディーラーデモ車のうちどれにするかなのですが、迷いなく「ポワーブル・ベージュ 2007/11登録 走行 1382km ルノー京都CADONO」で決定。実はこのポワーブル・ベージュは他のルノー車でも広く採用されている色で、私の一番好きな色。この色のデモ車が出ていて、しかも登録も一番最近で、距離も1000キロ少々なんて私にとっては奇跡的なことです。
早速、ルノー京都CADONOさんのホームページから東京に陸送登録することが可能かどうか問い合わせました。問い合わせしたのが3月31日の夜。まさかその日のうちに連絡が来るとは夢にも思いませんでしたが、問い合わせをして一瞬でメール到着。陸送可能!その日の夜のうちに仕様の打合せをメールで行い、次の日の午前中にはPDFで見積到着。2回くらいメールで値引交渉。最終の見積書を頂くまで1回も肉声で話すことなし(笑)メールの対応がとにかく早くて的確で丁寧で言うことなし。普段お世話になっているルノー八王子さんのサービスにもいつも感心しきりなのですが、ルノー京都さんの顧客対応も非常にレベルが高いです。
ほぼメールのみで契約する予定だったのですが、関西方面に野暮用があり、4月3日にルノー京都さんまで足を伸ばしました。
非常に素晴らしい顧客対応に感心させられたルノー京都CADONOのトップセールスアドバイザー山田和生さんと、契約したグランセニックの記念撮影です。
なかなかイケメンな山田和生さんは、私と同じく京都市伏見区のご出身。自身でもグランセニックとトゥインゴをお持ちのルノー党だそうです。京都日産にご入社後、2年ばかり日産車のセールスを経験された後にルノーに配置転換。日産車かルノー車かどちらを売るのが楽しいですか?と来てみたら「断然ルノー」とのこと。お客様との車に関するコミュニケーションの面白さが全然違うということでした。
私が大好きなルーテシアのイニシアルパリも展示してあるルノー京都さんの清潔で趣味のよいショールーム
契約したグランセニックの写真集
納車は4月中の予定。GWの家族ドライブには間に合いそうです。
営業の山田さん、色々と無理を聞いて頂きありがとうございました。大変感謝しています。


