2008年04月28日

たまりませ〜ん BMW M3 Cabrio

 
いや〜まったく困った車を出してくれるものです、BMW M3 Cabrio。
無茶苦茶欲しいじゃないですか!!

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一時期は重量増を避けるために幌屋根で出るかも知れないと言われていたNew M3 Cabrioですが、キッチリとクーペカブリオレで出してきました。私にとって理想的です。EOSを発注する前に旧型M3 Cabrio(日本への正規導入はなかった)の、しかもMT車を探しまくっていた私としてはヨダレが止まりません。

カタログを見るとMT車で1885kg、M DKG Drivelogic(VWのDSGと同じようなもの)で1905kgとM3クーペよりも230kgも重くなってしまいましたが、クーペカブリオレであるメリットを考えると私はこの英断に諸手を挙げて賛同します。生粋のスポーツ派はクーペを選ぶでしょうしね。

420馬力を8300という高回転でマークするV8ユニットを積んだクーペカブリオレ。カタログ上はM DKG Drivelogicの方が加速タイムは速いのですが、私としてはMTを選びたいところです。ただし先代の全く許せる領域になかったシーケンシャルギアボックスからデュアルクラッチのM DKG Drivelogicに変わったので、ATも迷いなく選択できるようになったのは非常によい点ですね。

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先代は日本へ正規に上陸しなかったのですが、このニューモデルは上陸するんですかね? M DKG Drivelogicだけ正規に上陸という予感もしますが、私としては是非MTを正規上陸させて頂きたいものです。そうすれば将来中古で買える可能性も出てきますので(^^;)
posted by FCLIFE at 19:16| Comment(19) | VW Eos

2008年04月26日

ブルボンキーホルダー

 
グランセニックのキーホルダーを探していて「ブルボン・キーホルダー」というものに出会いました。1960年代にフランスのブルボン社で作られたキーホルダーで、企業の販促品として作られたようです。世界中にコレクターがいるということで、中には3万円以上で取引されているものもあるようです。

透明なアクリル樹脂の中に企業にまつわるものが埋め込まれているのが特長で、中に液体が入っていたり、中の車が動いたり色んな仕掛けがあって面白そうです。

早速ルノーロゴ入りをゲット。ついでに女房用にナポレオンのボトルが入ったものも同時にゲットしました。届いてみて驚いたのですが、60年代に作られたとは思えないくらい綺麗です。また透明アクリルのコロッとした立体感が何とも言えず、すごく気に入りました。パリのクリニャンクールの蚤の市などで放り出されているらしく、こんなに綺麗なものならまとめて買ってくれば良かったと後悔。コレクターがいるのもわかります。

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ナポレオンのボトルの中には本物の液体が入っていて、気泡が1個作られています。

こちらでたくさん売っていますが、何と10万円越えのものまで。。。。スゴイ
posted by FCLIFE at 21:55| Comment(4) | RENAULT Grand Scenic

2008年04月25日

Grand Scenic ルノー京都を旅立ち

 
出荷点検やナビ等オプション取付を終えたGrand Scenicが昨日ルノー京都を出発し陸送の旅に出ました。
納車日は4月30日、多摩の陸運支局で登録後その足で納車となります。自動車取得税が3%に下がっているギリギリの登録に間に合いました(笑)

すでにGrand Scenicについては女房と娘が「私たちでデコレーションする」などと宣っており、私の出る幕はありません。いったいどんな「デコレーション」をするつもりなのかわかりませんが、「フランスグッズで統一する」などと張り切っています。何れにしても私にとっては完全非いじくり対象車です。

GWに2列目3席分離独立の効能を確かめに初ドライブ予定です。

ルノー京都旅立ちの写真(ルノー京都さんからメールが来ました)山田さん、ありがとうございます!!
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posted by FCLIFE at 10:23| Comment(13) | RENAULT Grand Scenic

2008年04月23日

VW Bluetooth Phone Button Handsfree Kit

 
少々お高いのですが、マルチファンクションスイッチ付きステアリングホイール(MFSW)の「電話ボタン」と「ボリュームボタン」が利用できるVW車専用Bluetoothハンズフリーのご紹介です。

VW Bluetooth Phone Button Handsfree Kit $289.95

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商品構成を見るとオーディオ裏の純正カプラーにONする感じですから、CAN-BUSからステアリングスイッチの信号を受け取ってハンズフリーユニットで処理し、音声は車載スピーカーから鳴らす感じですね。もちろんミュート機能もバッチリでしょう。表から見えるのはマイク部のみというのが良いですね。ステアリングスイッチが利用できるのが大変スマートです。純正オーディオを取り外すと左半分のステアリングスイッチの用途がないですから(SWI-CANなどを利用しない限り)、空いているスイッチの有効利用にもなります。もちろん純正オーディオを付けていらっしゃる方や、純正ナビRNS510を選択してMFSWがついて来た方にも最適ですね。

日本仕様で動くかどうかは定かではありませんが、私のALPINEナビにBluetoothハンズフリー機能が無かったとしたら、これを試していると思います。

製造元はParrot社で一応Bluetoothハンズフリー業界では大手です。私がグランセニック用に買ったMC3100もParrot社の製品です。
MFSWの左側スイッチに空きのある方、いかがでしょうか?
多分OEMPLUSさんで売っているものも同じものと思われます。
posted by FCLIFE at 17:02| Comment(19) | VW Eos

2008年04月22日

Mounting plate with Richter adapter, with tilt swivel

 
変なところにこだわる癖がありまして、Panavise社製Indash Mounts 75138-405HERBERT RICHTER MINI HANDY GRIPPER HR-1230 を取り付けて携帯電話を置いているのですが、どうも運転席から携帯電話が正対していなくて気持ちが悪い(笑)Panavise Indash Mountsが運転者の顔の方向をまっすぐ向いているわけではないのでどうしても携帯電話が違う方向を向いてしまうのです。
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と言うことで tilt swivelマウントの研究。RICHTER Universal Swing Base HR-1580 を購入してみました。
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しかし買ってみてからわかったのですが、このHR-1580は上下には首を振るものの、左右には殆ど首を振ることができません。しかし左右に首を振れないことには携帯電話は私に正対しません。またHR-1580は台座の部分が大きく、Panavise Indash Mountsからはみ出てしまいます。


ということで却下し、気を取り直して調べるとBroditにMounting plate with Richter adapter, with tilt swivelという商品があることがわかりました。品番は215058です。
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小型の台座部分の4隅にネジ穴がありPanavise Indash Mountsにボルトオンできます。そして tilt swivel部は360度の首振りが可能で、更にRICHTERの各種ホルダーを取り付けるためのアタッチメントがついています。BroditとRICHTERのコラボといった感じでしょうか。残念ながら日本には入ってきていないようなので、イギリスのサイトから購入しました。19.99ポンドでした。

Brodit Mounting plate with Richter adapter, with tilt swivelとRICHTER Universal Swing Base HR-1580の比較
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Brodit Mounting plate with Richter adapter, with tilt swivelを使用することによって運転席から見て携帯電話を正対させることができました。
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めでたしめでたし。。。
 
posted by FCLIFE at 21:31| Comment(10) | VW Eos

2008年04月21日

イシカワエンジニアリングさんでの打合せ

 
土曜日のオフ会で赤BORAさんから純正スポーツサスをゲットしたので、善は急げとご近所のイシカワエンジニアリングさんへ。初めての訪問でしたが、気さくに色んな相談に乗って下さいました。

何と私が到着する数分前に、あの大先輩が先に来られておりイシカワさんで遭遇。洗車などをされていました。さすが常連さんです。

打合せ内容は下記の通り

(1)純正スポーツサス&純正スプリングトラベルリミッター装着

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スプリングトラベルリミッター(品番:000 071 501)は、純正ホイールサイズ16〜17インチの車に18インチのホイールを装着する際に付けるよう指定されている部品です。フォーラム等では「不要」という話であり、現実的に私もこの部品なしに18インチを履いていますが、今のところ何の支障もありません。が、一応メーカーが「装着する必要がある」とわざわざ言っているものなので付けてみようかなと。但し日本では部品供給されていないのでマニアックスさん経由北米から取り寄せ中。

  
(2)NEUSPEED ステンレスメッシュブレーキホース(4-ラインセット)装着

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先日早朝に山中湖から相模原へワインディングロード(道志みち)をドライブ中、早朝をよいことに結構飛ばしていましたら、コーナリング直前の強めのブレーキングがちょっと心許なく感じましたので、どれくらいタッチが変わるのかはわかりませんが試してみることに。ブレーキシステムそのものに手を入れるほどの腕とスピードではないので、これくらいで良いかなと。


(3)iSWEEP ブレーキパッドIS1500装着

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走行1.4万キロ程度で早くも始まっている純正パッドのブレーキ鳴き。極低速で鳴くのでちょっと恥ずかしいです。またダストも多くてホイールがすぐ汚れてしまうので、先の大先輩もテスト装着されているIS1500の最新版を装着してみます。純正比10〜20%の制動力UPで、尚かつダストも鳴きも少ないという理想的な街乗り用パッドのようです。


(4)NEUSPEED ショートシフトキット装着

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純正6MTは軽くてスムースなシフト感と引き換えにシフトトラベルが結構大きめで素早いシフトに向きません。このショートシフトキットで純正より35%シフトトラベルを減少させます。これが装着されたGOLF GTIで試しにシフト操作をさせて頂きましたが、シフトトラベルが減った分、シフトが少々重い印象でした。てこの原理なので仕方がないです。慣れれば問題ない程度の重さでした。


(5)シャーシダイナモ パワーチェック

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現在エンジン系のチューニングは、・プラズマダイレクト・NGKイリジウムMAX BKR6EIX-P・アーシング・K&Nスポーツフィルター(純正交換タイプ)といったライトチューニングのレベルですが、今のうちに一回シャーシダイナモでパワーチェックをしておきます。イシカワさんではDynopack 4000という車軸直結タイプを持たれています。車軸直結タイプはタイヤ走行タイプに比べてより正確なパワーチェックができるそうです。カタログ値に比べてどの程度のパワー&トルクが出ているのか楽しみです(相当少なめに出るそうです)。

posted by FCLIFE at 16:55| Comment(11) | VW Eos

2008年04月19日

オフ会無事終了!お疲れ様でした。

 
雨が心配されましたが、幸いなことに晴れ間ものぞく天気になり、少々風は強かったのですが無事にオフ会が終了しました。
今回は過去最多の12台のEOSが都筑PAに集合。これだけの数のEOSを同時に見る機会はありませんのでなかなか壮観です。
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今回ご参加頂いたのは(アルファベット順・あいうえお順)

CESARさん 2.0T 黒
excelsiorさん 2.0T改 黒
IWANOFU爺さん 2.0T 黒
kaishiさん V6 黒
kakeさん 2.0T 赤
kikiさん V6 白
Sinnaさん 2.0T ブルー
zzkeroさん V6 シルバー
赤BORAさん 2.0T ブルー
シバタクさん 2.0T 赤
マウナさん 2.0T 白
永尾 2.0T ベージュ

の計12台。
V6が3台、2.0Tが9台でした。
また色は黒4台、赤2台、白2台、ブルー2台、シルバー1台、ベージュ1台。
依然として黒が多いEOSですが、今回は赤2台、白2台とソリッドカラーも健闘。赤のEOSは初めて実車を拝見致しましたが、なかなか良いです。白のEOSもすごく格好良いです。
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excelsiorさんのスピーカー交換もkaishiさんSinnaさんの手際の良い作業により無事完了、IWANOFU爺さんのsmartTOPも無事装着、kakeさんもご自分でsmartTOPを装着されました。

私はと言えば、赤BORAさんから走行約2千キロの2.0T純正スポーツサスを譲り受けました。非常に綺麗な状態で、装着するのが楽しみです。約1.5センチ車高が下がるはずです。
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あとはkaishiさんからピアノブラック ステアリングバッジとAXISハザード移設キットを入手。家に帰って、5種類(ピアノブラック含む)持っているステアリングバッジの中で最終的にどれを着けようかと思案して、結局はブラッシュドアルミのR-LINEロゴ入りのままで行くことにしました。残りのバッジはヤフオクに行きます(kaishiさんすみません)。あとAXISのハザード移設キットは取説を読むと配線箇所が結構多いので、取り付けないことにしました(笑)kaishiさん、重ね重ねすみません。ヤフオクに行きます。

朝9時に始まった集まりは、都筑インターを出て遅い昼食を経て午後3時半過ぎに散会。皆様お疲れ様でした。次のオフ会を楽しみにしています。
posted by FCLIFE at 21:23| Comment(24) | オフ会・ツーリング

2008年04月17日

NOKIA Bluetoothハンズフリー CK-7W装着

 
kaishiさんに教えて頂いて即香港のexpansysに発注したNOKIA CK-7W
残り1個の香港在庫を掴んだので14日に発注して16日に到着、本日メガーヌに装着しました。現在は香港に在庫がなく他倉庫からの移送扱いになっています。送料込みで1万5千円くらい。日本で正規品を買うと2倍以上しますのでお得です。

CK-7Wは、本体部/スピーカー部/マイク部/コントロールスイッチ部で構成されています。スピーカー・マイク一体型Bluetoothハンズフリーに比べると取付のハードルは少々高いですが、その分スマートに装着できます。

本体部は一度設置してしまうと触ることはないので運転席足下のフロアマット下に隠しました。マイクとスピーカー端子は差し込むだけでなく捻って抜けないように固定する仕掛けになっていて、なかなか丁寧な造りです。本体部には常時電源・ACC電源・アース・ミュート線を一つのハーネスにしたケーブル/スピーカー/マイク/コントローラーを接続します。一応NOKIAの携帯電話と有線接続するためのケーブル端子と携帯の充電ケーブル端子がありますが、私の場合NOKIAの携帯ではないので使用しません。
常時電源・ACC電源・アース・ミュートの各接続はナビ裏から行いましたが、メガーヌのナビ裏が異様に狭く、しかも1DIN+1DINなので手も入りにくく少し難儀しました。写真で見えているのはステアリングシャフトです。
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コントロールスイッチ部はメーターパネル脇の押しやすい位置に設置しました。NOKIAロゴが入っているボタンを押すと受話、終話ができ、ダブルクリックするとリダイヤルとシンプルな操作です。欲を言えば電話が掛かってきたらこのボタン自体が点滅してくれるとありがたいのですが、コントロールスイッチ部には小さなLEDインジケータがBluetoothの接続状態を表しているだけなので、夜はちょっとわかりにくいです。スイッチ周辺のダイヤルでスピーカーの音量調節ができます。
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スピーカーはでかいです(笑)Bluetoothハンズフリー用のスピーカーでこんなに重くて大きいものを見たことがありません。その分音量は十分大きく、音質もなかなかの高品質ですが取付位置には苦労します。私の場合ハンドルポスト右下に装着しました。
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マイクはAピラー上部の定位置に設置しました。マイクもそうですが、全てのユニットのケーブル長は十分で余程変な装着場所を選ばない限り、ケーブルが短くて困ることはないと思います。
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さて肝心の使い勝手ですが、複数の携帯電話を登録し、エンジンスタートと共にCK-7Wの電源が入って登録されている携帯電話を探して自動接続(ほんの10秒程度)し、エンジンを切るとCK-7Wの電源が切れて接続解除されます。まさにノータッチ。スイッチがシンプルな分、操作に迷うことも一切ありません。電話帳転送機能がなかったり、ディスプレイがなかったりと機能はベーシックですが、巨大なスピーカーの設置場所さえ気をつければ非常にさりげなく取り付けることができます。なお残念なことにメガーヌのナビCN-HDS955MDには外部機器からのミュート信号を受け入れてミュートする機能が備わっていなかった(松下電器に確認済み)ので、CK-7Wのミュート信号出力機能は使えませんでした。やはり自動ミュートが働かないとBluetoothハンズフリーの便利さは半減してしまいます。一々オーディオのボリュームを絞るのが面倒です。あと、このCK-7Wも他のBluetoothハンズフリー機器にありがちな「エコー」が大いに発生します。スピーカーの音声をマイクが拾ってしまうのです。こちらの声は非常にクリアに相手方に聞こえるだけに非常に惜しいです。一応スピーカーを下に向けたり、スピーカー音量を絞ったりしてエコーの発生を最小限にしようと試みましたが、どうしてもエコーは消えませんでした。この当たりは買ってみてからでないとわかりませんね。エコーを最小限にするためにスピーカーは助手席側などマイクから極力離して設置することをお勧め致します。もしかしたら私の設置場所が悪いだけかもしれません。
posted by FCLIFE at 22:36| Comment(4) | RENAULT Megane

古人曰く「左ハンドル用正規部品多ければ憎しみ至る」。

 
久しぶりにkaishiさんに教えて頂いた勝手にブログ評論(α版)をやってみました。

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古人曰く「左ハンドル用正規部品多ければ憎しみ至る」。

総合得点 68点

ハクライネットのようであるとも言える。とても興味深い。

シャンゼリゼ通りに続くコンコルド広場は、スピーカーであふれている。バッテリーなど、香港のネイザンロードあたりにいくらでもありそうなものだ。クッションなど、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。

スピーカーマイク一体型ハンズフリーはあきれるほどアルミニウムだ。

だれもが「ルーテシア」事件を歓迎はするまい。Panaviseマウントが欲しいなどというのは、要するに、田舎っぺなのだ。ボルトオンがそんなに大事なら、ヒュミドールにでも閉まっておけば良い。ナビパネルは悪くない。悪いのはアルミニウムである。これが例として相応しいかは解らないが、作者のウォールナットに賭ける情熱は、シャーロック・ホームズに勝るとも劣らないようだ。

少なくとも受発信先電話番号はあって欲しい。
古人曰く「1Q0 419 685 B 4U6 アルミシルバーコース変われどはステアリングスイッチ変わらず」。一度でもスピーカーマイク一体型ハンズフリーの魅力に取り付かれた事のある者ならば、誰もがハンズフリーの気持ちを共感できる。愛しているわけだ。2008年4月19日を。

さもありなん。
posted by FCLIFE at 13:49| Comment(0) | 分類できない話題

Funkwerk Dabendorf社のBluetoothハンズフリー

 
ここのところグランセニックやメガーヌに取り付けるBluetoothハンズフリーを物色する途中で見つけたのですが、Funkwerk Dabendorf社というドイツの会社のハンズフリーが非常に魅力的だったので紹介したいと思います。

(1)EGO CUP

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 これはカップホルダーに設置することを前提としたスピーカーマイク一体型ハンズフリーです。デザインとアイディアが秀逸ですね。最もシンプルな商品ですが、スピーカーとマイクが近いのでエコーが気になるところです。

(2)EGO TALK

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 これはBluetoothオーディオにも対応したハンズフリーです。何と装着例の写真はEOSと思われ好感度アップ!コントロール部、エレクトリックボックス部、マイク部で構成され、音声は車のスピーカーから再生されます。もちろんミュート機能あり。Bluetoothオーディオ対応ですから、携帯やiPod(Bluetoothアダプタ必要)の音楽をカーステレオに接続することなく無線で再生することができ、再生途中に受話・発話する際には自動的にハンズフリーモードに切り替わります。基本的に純正オーディオへの取付をメインに配線部材が考慮されているみたいなのですが、別売のEGO STEREO MUTE BOXを使えば一般のカーステレオにも接続することができます。またオーディオ音声は基本的にカーオーディオのLINE-INに入力します。かなりそそられる内容ですが、Bluetoothオーディオだとオーディオ機器の充電に対応していないのと音質面で不安がありますね。

(3)EGO FLASH

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 同社の最高峰機になります。EGO TALKに加えられた機能として、ディスプレイが装備されていますので、電話帳の読み込みや電話帳検索による発信などに対応しているようです。またApple iPod InterfaceがComing Soonとなっていますので、恐らく想像ですがBluetoothオーディオではなくiPodの直接有線接続(充電可)がリリースされるものと思われます。そうなればALPINEのex-10に非常に似てきますが、オーディオ音声はex-10もEGO FLASHもカーステのLINE-INに入力で同じですが、電話音声についてはEGO FLASHはスピーカーケーブル割込みなのでiPodと違うソースを使用中でもハンズフリー音声に影響はありません。またもちろんミュートも働きます。ex-10のでかいモニター部に比べて表示能力は劣るでしょうがEGO FLASHのコンパクトな表示&コントロール部にも好感が持てます。

さすがBluetooth王国のヨーロッパ、色んな魅力的な商品がありますね。うらやましいです。
posted by FCLIFE at 12:34| Comment(0) | VW Eos

2008年04月13日

EOS インダッシュマウンティングパーツ

 
EOSに様々な機器をマウンティングするためのパーツ特集です。

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(1) Brodit ProClip Angled Mount Item No. 853359 (左ハンドル用)
  購入サイト:Enfig Car Stereo $26.99 発注から一週間で到着

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日本にも通販サイトがある有名なPROCLIPのGOLF・JETTA・EOS 左ハンドル用です。因みに右ハンドル用はItem No.653359、価格は同じ$26.99です。日本のPROCLIP DIRECTでは販売されていませんが取り寄せは可能なようです。以前メガーヌでもPROCLIPをiPodのマウントで使用していました。PROCLIP MOUNTの特長は、基本的に内装パネルを取り外すことなく内装の隙間に押し込むように装着することで、非常に幅広い車種の左右ハンドルに対応しています。マウントベース(平らな部分)に小さな凹みが複数ありますが、これは様々なアタッチメントをビス止めするためのポイントです。今回は次項のPANAVISE製マウントと比較して、ステーが目立つ、装着に両面テープを使用する、アタッチメントがビス止めなので繰り返しの取り付け取り外しがしにくいという判断で不使用となりました。


(2) Panavise Indash Mounts 75138-405 (左ハンドル用)
  購入サイト:Enfig Car Stereo $21.99 発注から一週間で到着

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これは日本ではまず見られない商品だと思いますが、アメリカPanavise社製のGOLF・JETTA・EOS 左ハンドル用ダッシュマウントです。鉄板を加工しただけのシンプルな商品ですが、車体側ネジを利用して共締め装着するタイプなのでいつでも取り外しが可能です。PROCLIPに比べて後付け感が少なく、プレートに開いている穴でアタッチメントをボルトオンできるので、ビス止めのPROCLIPに対して優位性があります。今回はこのマウントを装着することにしました。残念ながら右ハンドル用は販売されていません。


(3) Brodit OQO 01+ Passive Holder,Tilt Swivel
  購入サイト: eXpansys Japan 3,215円 発注から1.5ヶ月で到着

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Brodit製のOQO 01+車載ホルダーです。ベースにはネジ穴が4個開いているのですが、これがPanaviseマウントのネジ穴とピッタリ合致しますので簡単にボルトオンできます。スイベルマウントなので見やすい角度に調整可能。正直、このまま車載したい衝動に駆られるほど格好良いのですが、車でPCを使う用事がほとんど無いので取り外しました。ここに車載しておいてBluetoothキーボードで操作すると快適かもしれません。


(4) HERBERT RICHTER MINI HANDY GRIPPER HR-1230/HERBERT RICHTER Adapter System HR-1642
  購入サイト: ANY'S INTERNATIONAL iConsole 1,680円 + 399円 発注から3日で到着

SinnaさんのEOSに装着されているiConsoleでお馴染みのANY'S INTERNATIONALさんで購入した携帯電話ホルダーです。幅37mm〜67mmの機器に対応しています。HERBERT RICHTER のホルダー類はブランドロゴなどが見えるところに入っていないシンプルさと頑丈さが気に入っています。

まずはPanaviseマウントにAdapter System HR-1642をボルトオンします。このプレートを付けておくとHR製品ならどれでも簡単に付け外しができます。ネジ穴の位置もピッタリ。ボルトナットは付属しませんので3.5mm×8mmの皿ネジボルトを買ってきました。
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完成の図
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車種別ソリューションはピッタリ装着できて気持ちがよいです。特に今回の収穫はPanavise社のダッシュマウントの発見でした。
posted by FCLIFE at 13:20| Comment(13) | VW Eos

2008年04月12日

メガーヌ Bluetoothハンズフリー交換

 
久々にメガーヌのネタです。

メガーヌで使用しているBluetoothハンズフリー「アイオーデータ PDI-C904/CHF」は、今まで数々試した中でも最優秀のBluetoothハンズフリーで、気に入って使用していたのですが、しばらく前に携帯電話をW44TからW54Tに機種変したところ接続が途切れるようになりました。Bluetoothに関してはこのような相性問題があるので難儀です。家内の携帯では問題なく使用できているので、ハンズフリーの故障ではありません。

これに代わるハンズフリーとして、つい先月に発売されたPLANEXの「BT-01CAR」という新製品を購入し、本日交換してみました。BT-01CARはW54Tとの接続確認がメーカーで済んでいるので安心です。


アイオーデータ PDI-C904/CHFはダッシュボードに本体/Aピラー上部にマイクを設置していました。
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PLANEXのBT-01CARはサンバイザーに設置(マイクは本体内蔵で手前に引き起こします) 尚、左のマイクはナビ用です。
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さてBT-01CARを使用してみた感想ですが。。。微妙です。

・通話相手にエコーがハッキリと聞こえる(スピーカーの音声をマイクが拾う)
・車のACCオンオフに連動してオンオフしない(充電池式で且つDC電源モードがないので電池残量がある限り常にオン、または手動操作によりオフ)ので、車に乗り込んでエンジンをかけたら自動的にハンズフリーの電源が入って携帯と自動接続とは行かず、BT-01CARを操作する(電源がオンの場合は受話ボタンを1回押す。電源がオフの場合は電源オンすると自動接続する)必要がある。
・複数の携帯電話を登録している場合、アイオーデータ PDI-C904/CHFならACCオン時に近くにある携帯(登録している携帯に限る)が自動的に接続されるが、BT-01CARは接続する携帯を手動で選択する必要がある(前回接続した携帯とは自動接続する)。
・液晶上下反転モードを記憶しない。電源をオフにしてオンにするとサンバイザーモードに戻る。上下反転は携帯電話と接続していないときにしか行えない。
・一定間隔で光る青色LEDが目に入って鬱陶しい(これは黒テープでも貼ればOKだが)

などなど不満があり、便利さではアイオーデータ PDI-C904/CHFに遠く及びません。ただしBT-01CARには液晶がついているので、着信電話番号が表示できたり、着信履歴(4件だが)を保存していたり、着信履歴の中からメモリーダイヤルに登録できたり、メモリーから発信できたりとPDI-C904/CHFにない機能もあるので惜しいところです。しかし通話相手にエコーがハッキリ聞こえるのは致命的です。やはりスピーカー部とマイク部は一体式ではダメですね。特にマイクは指向性の高いものを採用すべきです。

私のW54TがPDI-C904/CHFと相性が悪いので、不満はありますがBT-01CARを使うつもりですが(折角綺麗に装着できたので)、そういう問題のない方はよ〜く検討された方がよろしいかと思います。
posted by FCLIFE at 20:15| Comment(13) | RENAULT Megane

【告知】4月19日(土) EOS関東オフ会 at 第三京浜 都筑P.A.

開催場所・開催時刻の確定案内

明日19日は予定通りオフ会を開催致します。

午前9時〜 第三京浜都筑パーキングエリアにて

9時から開催しておりますが、昼過ぎまでおりますので遅刻・早退自由です。
よろしくお願い申し上げます。

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皆様、いつもこんなBlogをご覧頂きありがとうございますm(_ _)m

さて下記の要領でEOS関東オフ会を開催致しますのでご案内させて頂きます。

(1)日 時 : 2008年4月19日(土)AM9時〜

(2)場 所 : 第三京浜 都筑パーキングエリア(雨天以外の場合)

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雨天の場合は横浜港大さん橋駐車場にて開催致します。雨天の場合にはこのBlogとEOS関東メーリングリストにて会場変更の案内を致します。翌日の雨天がハッキリしている場合には前日夜、ハッキリしない場合には当日早朝に案内しますので、ご出発前に開催場所のご確認をよろしくお願い申し上げます。

(3)参加資格 : どなたでも可 参加申込み不要です。EOSにお乗りの方はもちろん、EOSの購入を検討中の方でもそうでない方でもご興味があればご参加下さい。9時から少なくとも昼過ぎ頃まではやっていますので遅刻、早退、何でもありです。

(4)当日の催事:

          @EOSフロントスピーカー DIY交換ショー
          AEOS smartTOP取付&セットアップ実演
          Bmaniacsキーベゼル獲得じゃんけん大会
          Cその他共同購入品頒布や物々交換、パーツ個人売買

(5)当日参加される車輌の特徴(一部):

          ・ピアノブラック内装&individualステアリング&DLSスピーカー装着のV6
          ・REVO化&社外18インチの2.0T
          ・DYNAUDIO&ツインモニター&翼の生えた2.0T
          ・eijuスピーカー&サブウーファーの2.0T
          ・ブルー革張替&サス交換車高下の2.0T
          ・左H/6MTの並行輸入EOS 2.0T(私)
          ・ノーマル車輌の方も参加されます
          ・参加確定車の外装色は
             ディープブラック
             ポーラシーブルー
             キャンディホワイト
             ホイートベージュ
          ・参加確定車の内装色は
             コーンシルクベージュ/ピアノブラック(オリジナル)
             コーンシルクベージュ/ブラッシュドアルミ
             コーンシルクベージュ/メープルウッド
             コーンシルクベージュ/ウォールナットウッド
             ブラック/ブラッシュドアルミ(ディープレッドシート)
             ブラック/ブラッシュドアルミ(ブルー革張り←オリジナル)


たくさんの方の飛び入りご参加を楽しみにしております!!

posted by FCLIFE at 09:00| Comment(19) | オフ会・ツーリング

2008年04月11日

OQO model01+ 小物(7) いろいろ

 
eXpansysから足かけ2ヶ月で届いたOQO model01+の小物類

(1)VGA Adaptor 1,360円
  Screen Protector 144円

 同梱の巨大なドックコネクタを使わなくても外部モニターに映像出力できるアダプタです。ACアダプターポートもついています。専用スクリーンプロテクターが液晶を保護してくれます(写真では見えませんが)。
 VGA01.JPGVGA02.JPG


(2)Battery (Double Capacity) 5,405円

 専用ダブルバッテリーで恐らく5時間ほど大丈夫。標準バッテリーの2倍の厚みがありますが、フィット感がよいので思ったより大きくなった感じがしないです。純正のスリーブにも入ります。
 Double01.JPGDouble02.JPGDouble03.JPGDouble05.JPG


(3)Leather/Nylon Folio Case By Tumi 745円

 カバンでお馴染みのTumiとのコラボレーションによるOQO用スーツです。ナイロンと革で非常に質感は高いのですが、ダブルバッテリーを装着すると使えないことが判明し、却下。格好良いのに残念!
 Tumi01.JPGTumi02.JPGTumi04.JPG


(4)Battery Charging Adaptor 151円

 これはバッテリーをOQO本体に装着しなくても充電できるコネクター。しかしバッテリーに対してカチッと嵌らないので、動かすと抜けます(笑)気をつければ大丈夫です。
 Charging01.JPGCharging02.JPG


Brodit製の車載用Holder(3,405円)も届きましたが、発注から到着まであまりに長く掛かったためにOQOへの興味も減退し(便利に使っていますが)、車載する気もなくなってしまったため遊んでいます(笑)一応今度一瞬車載して記念写真だけは撮ろうと思っていますが。
brodtioqo.jpg

OQOネタはこれで最後の予感(笑)
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2008年04月10日

グランセニック Bluetoothハンズフリー解決

 
PANASONICのナビCN-HDS965TDで、BluetoothユニットCY-BT200DがiPod用インターフェースケーブルCA-DC300Dと排他使用な為に諦めていたグランセニックのBluetoothハンズフリーですが、今般モバイルキャストのMC3100に決定致しました。

MC3100_1.jpg

車のスピーカーケーブルに割り込ませることによって、電話の発着信時に自動オーディオミュートが可能で、且つ電話の音声は車載スピーカーから再生されます。また液晶の搭載によって受発信先電話番号の表示や、Bluetoothで転送した携帯の電話帳を中央のダイヤルで選択して発信したり、音声による発信操作にも対応しています。まさにフルスペックなBluetoothハンズフリーです。ちなみに携帯は5台まで登録可能です。

実は以前プジョー307CCに乗っているときにもこのMC3100を使用していまして便利さは経験済み。ただ現在は販売していないようで通販サイトは無し。Yahooオークションで新品を発見し、定価の半額近くで入手できました。

懐かしの307CCの画像
MC3100_2.jpg

実は307CCは、東京のとある電装屋さんでナビ類すべて取り付けて頂いたのですが、いまだに取付事例のページで紹介されています。懐かしいです。
http://homepage1.nifty.com/yamigarasu/zirei4.htm#307cc
モンテクリスト(濃い紫のような色)で内装がタンカラーでアゼストナビMAX850HDをつけているのが旧私の307CCです。

オーディオミュートできるBluetoothハンズフリーでは、MC3100の他に Parrot CK3000 Evolution というのも見つけましたが、こちらは液晶無し。シンプルでよいのですがどこにも売っておらず。。。

ナビとの連動がないので次善の策ではありますが、MC3100が手に入って良かった!!
posted by FCLIFE at 17:41| Comment(10) | RENAULT Grand Scenic

2008年04月08日

LM Technologies Bluetooth Vibrating Bracelet

 
eXpansysOQO01+グッズを2月末に注文していたのがまとめて届きました。香港に在庫のない商品は到着まで時間が掛かりますね。約40日でようやく到着です。ところでOQO01+ですが、6万ちょいまで値下がりしたのに7万数千円に値上げされています(笑)何かのセールだったんでしょうか??

さてOQO01+グッズのついでにLM Technologies Bluetooth Vibrating Bracelet なるものを買ってみました。
Vibrating01.JPGVibrating02.JPGVibrating03.JPG

何をするものかと申しますと、Bluetoothで携帯電話と接続しまして、携帯電話に着信があると手首のところでブルブル震えてくれます。これは携帯をサイレントモード(ブルブルさえしない完全静粛モード)にしていても震えます。また携帯電話から5m以上離れるとブルブルします。

パッケージを開けると何と日本のACアダプターではありませんでした(笑)日本では外国のプラグを日本のプラグに変換するアダプタがないと充電できません。私の場合、たまたま手持ちのI-O DATA BluetoothハンズフリーのACアダプタが電圧もプラグサイズもピッタリだったので充電できました。
Vibrating04.JPGVibrating05.JPG

ラバーベルトの腕時計と同じく、ベルトの長さはラバーを切って調節します。
Vibrating06.JPG

さて買ってみてから考えたのですが、これどんな場面で使うのでしょうか?携帯をいつもマナーモードにしてカバンの中に入れている人や携帯電話をすぐになくしてしまう人には便利かも知れません。わたしも携帯の着信に気が付かないことがままありますので、そういう意味では便利なのですが、かといってこのBraceletを一日中つけるかどうかというと。。。微妙です。
posted by FCLIFE at 18:38| Comment(7) | モバイル・PC

2008年04月07日

Grand Scenic ナビ等オプション

 
売却したPASSAT VARIANTにはPioneerの2DIN HDDナビを取り付けていましたが、グランセニックのオーディオスペースは特殊形状の1DINですから流用がきかず、付けたまま売却してしまいました。

Grand Scenic -KYOTO8.JPG

私の調べ方が甘いのかも知れませんが、グランセニックのAV取付キットは市販されていませんので、どうしてもディーラー純正オプション以外は選びにくい状況にあります。フランス車はルノーにしてもシトロエンにしても後付けAV機器の装着を全く考慮しておらず、特に1DINしかスペースがないグランセニックやルーテシアやC4ピカソなどはナビの装着にも一苦労です。昨今の主流である2DIN AVナビの取付は、はなから諦めなければなりません。

グランセニックには、富士通テンのAVN076HDと、PANASONICのCN-HDS965TDがディーラーオプションとして用意されています。純正OPであれば特殊形状の1DINに市販の1DINオーディオ・ナビを取り付けるフェイスパネルや配線、ステアリングスイッチのエミュレータなどが含まれています。特にステアリングスイッチが生きるのは非常にありがたいです。ルノーのステアリングスイッチはコラムから生えているタイプでステアリングと共に回らないので非常に使いやすいのです。

さて富士通テンかPANASONICかを選ぶのですが、これは簡単でした。なんと富士通テンのAVN076HDはiPod接続に対応していないのです(笑) また富士通テンのナビはトヨタ純正ナビとほぼ同じですから、トヨタ車に乗っていると錯覚してしまう危険性も考慮しました(笑)

ナビを含めて今回選択したディーラーオプションは以下の通りです。

(1)HDDナビ PANASONIC CN-HDS965TD 4x4フルセグ標準装備
  CN-HDS965TD.jpgscenicpana.jpg
  モニター部がエアコン操作部を隠してしまうのもメガーヌと同じです。不便ですがワンタッチTILTボタンが付いているので、まあよしです。

(2)VICSビーコン  CY-TBX55D
  CY-TBX55D.JPG

(3)リアビューカメラ CY-RC50D
  CY-RC50D.jpg

(4)iPod用インターフェースケーブル CA-DC300D
  CA-DC300D.jpg

(5)ETC車載器 CY-ET907D
  CY-ET907D.jpg

(6)ETC-ナビ接続コード CA-EC31D

(7)レーダー探知機 ユピテル CR920si (持ち込み)
  CR920SI.jpg

(8)キセノンヘッドライト 4300K
  グランセニックはハロゲンが標準なのでキセノンに交換します。クルーズというメーカーのHIDを使うのですが、4300Kと6000Kを選択するということだったのでハロゲン光の色に近い4300Kを選択しました。青白い光は若い人には好まれているようですが、もういい歳なので夜間・雨天の視認性を優先します。


さて富士通かPANAという選択しかなくてPANAを選んだのですが、PANAで一つ大変残念なのは、BluetoothユニットCY-BT200DがiPod用インターフェースケーブルCA-DC300Dと排他取付だということです。iPodかBluetoothのどちらを取り付けるかの選択を迫られてしまいます。この点は早急に改善した方が良いのではないでしょうか?しかもBluetoothユニットCY-BT200Dの携帯電話ハンズフリー機能は登録できる携帯電話が何と1台!です。夫婦でBluetoothハンズフリーを愛用する身としては少なくとも2台登録できなければ意味がありません。近頃のBluetoothハンズフリー機は3台〜5台の携帯とペアリングできるのが当たり前ですから、PANAの1台には正直驚きました。この点も改善した方が良いでしょう。iPodとBluetoothの排他使用といい、ハンズフリー登録1台といい、マーケティングの結果なんですかね?当然ながら技術的限界ではないでしょうからマーケティングの結果なんでしょうね。お陰でBluetoothハンズフリーについてはスマートな解決法を未だ見つけていません。まあ仕事で乗る車ではないので、スマートなBluetoothハンズフリー(自動ミュートなど市販AV機器と融合できるもの)が出るまで待とうと思います。


グランセニック(というかルノー車)で気をつけなければならないのはフロントガラスが電波を通すかどうかです。私のメガーヌは通しませんし、並行輸入EOSは通さなかったので日本仕様ガラスに交換してしまいました。グランセニックは「個体によって違う」そうです(笑)そして私が契約したグランセニックは「通さない」バージョンです。

ルノー京都CADONOさんに色んなものの取付位置を問い合わせたところ、このようなPDFが送られてきました。本当にルノー京都CADONOさん/トップ営業の山田さんの丁寧なお仕事に感心します。

これによると本来フロントガラスに取り付けるアナログ・デジタル兼用フィルムアンテナはリアクオーターウィンドウに、ナビ本体は助手席下の引き出しの中に、地デジチューナーは助手席足下床下収納ボックス内に、GPS・ETC・レーダーGPSアンテナはルームミラー脇にと、グランセニックならではの取付位置が工夫されているようです。配線や機器が見えない、外部ロッドアンテナを使用しないという私の希望が満たされており、非常に満足。取付は大変でしょうが、よろしくお願い致します!!
posted by FCLIFE at 22:49| Comment(4) | RENAULT Grand Scenic

2008年04月06日

EOS木目内装完結 ウッドシフトノブ

 
マニアックスさんにスペシャルオーダーしていたウッドシフトノブが到着し、EOSの木目内装が完結しました。

こちらはオリジナル品 1K0 711 113 BK UZD ギアシフトノブ(ブラック/アルミニウム)
woodshift02.JPGwoodshift01.JPG

到着したウッドシフトノブ
1K0 711 113 BN UZE ギアシフトノブ(ブラック/ウォールナット)
色が私のEOSの内装色46Xと異なる可能性もありましたがバッチリ同じ色柄でした。
woodshift03.JPG

シフトノブ取り外しは、シフトブーツを引っ張り上げると見える金属製のカシメを緩めて上に引き抜きます。シフトノブとシフトブーツは一体です。取付は逆にシフトノブを差し込んで金属製のカシメをペンチ等でグッと挟んで固定します。誠に簡単です。
woodshift04.JPG

完成図(マニアックス製ソリッドベゼルともマッチしています)
woodshift05.JPGwoodshift07.JPGwoodshift09.JPG

オリジナル品は球体のノブの真上にシフトパターン表示がある感じですが、ウッドシフトノブはシフトパターン表示がノブの真上ではなく、少し手前にオフセットされています。また全てがウッドではなく、前方下部は革張りでシフトパターン周辺部とシフト最下部は金属のアクセントになっていて非常に質感の高い仕上がりです。34,650円とお安くはないですが満足度が上回っています。

woodshift08.JPGwoodshift06.JPG

このシフトノブを入れるだけでインテリアの感じがグッと変わります。改めてオリジナルのシフトノブを見るとチープな感じが否めません。ノブ自体の重量が少し増えているのでシフトフィールはどっしりした感じに変化しましたが、少し経てば忘れるくらいの微妙な変化です。それよりも乗り込むたびにニヤリとしてしまうこの質感がたまりません。このシフトノブ、ゴルフのMT車にお乗りの方におすすめです。ゴルフの正規輸入6MT車でウッド内装を突き詰める方もいらっしゃらないでしょうが(^^;)

部品を調査して下さったKaishiさんに感謝致します。
posted by FCLIFE at 16:03| Comment(16) | VW Eos

2008年04月05日

ルノー京都CADONO さんとの出会い

 
さて車種選定も終わり、あとは買うだけなのですが、経験上フランス車はリセールバリューがすごく低いので、なるべく安く買いたいものです(というか先立つものが。。。)。

ご多分に漏れず、中古のグランセニックは玉数は少ないものの価格は比較的安く出回っています。しかし私が欲しいのは2007年5月25日に大きなマイナーチェンジをしたあとのグランセニック。ホームページで色々と検索しても全国で3台しか出ていません(笑)

・エクストリームブルー 2007/10登録 走行 3000km ルノー東京有明
・アイスバーグブルー  2007/ 7登録 走行 150km ルノー福山(広島)
・ポワーブル・ベージュ 2007/11登録 走行 1382km ルノー京都CADONO

ちなみに2007/5のマイナーチェンジの内容ですが、項目が多すぎてディーラーの方でも全部を空で言えないのですが。。。

・4ATのギア比、変速ロジックの変更/見直し
・ブレーキシステムの全面変更
・チューブ・イン・チューブ方式の電動パワーステアリング新採用
・車体前後パンバーモール/サイドモールの車体同色化
・LEDリアランプ/ブレーキランプの新採用
・新デザインの16インチアロイホイール採用
・2段開き(途中で止まる)テールゲートの新採用
・ボディーカラー変更(アイスバーグ・ブルーメタリック新設)
・パノラミック電動グラスルーフの赤外線遮断率が78%から92%へアップ
・ウィンドウシェードを2列目サイドに加え3列目サイドとリアガラスにも追加
・新デザイン生地のハーフレザーシート採用
・ステアリングセンターパッドにアルミ調リング追加
・「チャイルドヘッドレスト」新採用
・ルノー/ボッシュ共同開発のアンダーステアコントロールロジック(UCL)付き新世代「ボッシュ8.0ESP」装備
・バックソナーに加えフロントソナーを新装備
・2.0ベーシックグレード廃止(2.0 グラスルーフのみに)
・12V電源プラグを1/2列目シート下に追加装備
・シート取外用の取っ手新設

などなど見える部分だけでも多岐に亘ります。特に私が乗っているメガーヌ同様、マイナーチェンジ前のグランセニックへの不満は、4ATの変速ロジックの変さとブレーキフィール&鳴きにほぼ集中していますので今回の変更は画期的です。また一部自動車評論家に「ゴムの棒をひねっているようなステアリングフィール」と言われたステアリングシステムも根本的に変更になっており(私はメガーヌであまり気にしたことがないのですが)、今買うなら絶対にマイナーチェンジ後のモデルにすべきです。

さて3台のディーラーデモ車のうちどれにするかなのですが、迷いなく「ポワーブル・ベージュ 2007/11登録 走行 1382km ルノー京都CADONO」で決定。実はこのポワーブル・ベージュは他のルノー車でも広く採用されている色で、私の一番好きな色。この色のデモ車が出ていて、しかも登録も一番最近で、距離も1000キロ少々なんて私にとっては奇跡的なことです。

早速、ルノー京都CADONOさんのホームページから東京に陸送登録することが可能かどうか問い合わせました。問い合わせしたのが3月31日の夜。まさかその日のうちに連絡が来るとは夢にも思いませんでしたが、問い合わせをして一瞬でメール到着。陸送可能!その日の夜のうちに仕様の打合せをメールで行い、次の日の午前中にはPDFで見積到着。2回くらいメールで値引交渉。最終の見積書を頂くまで1回も肉声で話すことなし(笑)メールの対応がとにかく早くて的確で丁寧で言うことなし。普段お世話になっているルノー八王子さんのサービスにもいつも感心しきりなのですが、ルノー京都さんの顧客対応も非常にレベルが高いです。

ほぼメールのみで契約する予定だったのですが、関西方面に野暮用があり、4月3日にルノー京都さんまで足を伸ばしました。

非常に素晴らしい顧客対応に感心させられたルノー京都CADONOのトップセールスアドバイザー山田和生さんと、契約したグランセニックの記念撮影です。
Grand Scenic -KYOTO9.JPG

なかなかイケメンな山田和生さんは、私と同じく京都市伏見区のご出身。自身でもグランセニックとトゥインゴをお持ちのルノー党だそうです。京都日産にご入社後、2年ばかり日産車のセールスを経験された後にルノーに配置転換。日産車かルノー車かどちらを売るのが楽しいですか?と来てみたら「断然ルノー」とのこと。お客様との車に関するコミュニケーションの面白さが全然違うということでした。

私が大好きなルーテシアのイニシアルパリも展示してあるルノー京都さんの清潔で趣味のよいショールーム
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契約したグランセニックの写真集
Grand Scenic -KYOTO1.JPGGrand Scenic -KYOTO2.JPGGrand Scenic -KYOTO3.JPGGrand Scenic -KYOTO4.JPG
Grand Scenic -KYOTO5.JPGGrand Scenic -KYOTO6.JPGGrand Scenic -KYOTO7.JPGGrand Scenic -KYOTO8.JPG

納車は4月中の予定。GWの家族ドライブには間に合いそうです。
営業の山田さん、色々と無理を聞いて頂きありがとうございました。大変感謝しています。
posted by FCLIFE at 15:51| Comment(8) | RENAULT Grand Scenic

RENAULT Grand Scenic という選択

 
今日無事に2年間つきあったパサートヴァリアントが買取業者さんに旅立っていきました。

パサートヴァリアントを手放したのは「子供3人にとってパサートヴァリアントの後部座席(特に中央座席)が手狭になってきた」というのが最大の理由です。大半の車はリアシート中央席が人間が座るような形をしていません。パサートもリアシート中央は盛り上がり、かつクッション性も殆どありません。前に乗っていたV70は中央席もそこそこクッションがあったのですがパサートは中央席は非常に硬いです。そこでいきおい中央席に誰が座るかで喧嘩が勃発。うるさいのなんの。

ということでリアシートが3席独立している車に限定して車種を研究しました。


私が一番乗り気だったのは、シトロエンC4ピカソ。この種の車では一番登場が新しいし、リアシートの3座はほぼ平等。4ATに加えて6MTを機械が変速してくれる「6EGS=6速エレクトロニックギアボックスシステム」も用意されています。またリアサスはシトロエンお得意のエアサスペンション。4ヶ所から調整できるエアコン。。。しかし家族からは「形がエスティマと変わらない」と不評。確かに国産ミニバンとあまり変わらない形をしています。今回は家族優先の車選びですから素直に従って却下。
c4picaso.jpg


次にお馴染みトゥーランです。リアシートは中央席が両サイドの席よりも若干幅が狭くなっているものの3座独立です。最新のTSIにDSGの組み合わせは、このクラスの競合車の中で文句なしに最も優れた動力性能。しかし、、、家族からは最も不評。デザインがワクワクしない、普通の車だ、VWは飽きた(笑)だそうです。
touran.jpg


プジョー307SWはトゥーランと同じく中央席が若干狭い3座独立シートですが、モデル末期で私がダメ。フィアットムルティプラはもう売っていません。フォードフォーカス C-MAXは日本フォードが欧州フォードのラインアップから米国フォードのRVラインアップに方針転換したことによって最早日本では売っていません。これ以外にもリアシートが3座独立のモデルはあるのかも知れませんが、プレミアム御三家は買えないので最初から対象外です(笑)


ということで最後に残ったのがルノーグランセニックでした。
Grand Scenic.jpg

最後になってしまったので消去法のようですが、実は消去法ではなく私のなかではずっと以前から気になっていた車でした。ルノーの車の中で「これは自分では買わないだろうな」というのはカングーくらいで、他の車種は全部欲しい(笑)くらいルノー好きです。

グランセニックはリアシート中央が左右より若干小さい3席独立タイプで、3席それぞれがリクライニング&スライドします。荷室には臨時用の2座が格納されていて、いざというときには同居している両親を加えて全7名でも移動可能。現在日本で売られているのは「2.0グラスルーフ」というグレードのみ。C4ピカソではオプションのダブルサンルーフもグランセニックなら標準だし、大抵の便利装備は標準でついています。

エンジンはメガーヌと同じ2,000cc、ATもメガーヌと同じ4速ですが、今回の選択は動力性能非優先。本国には2,000ccのターボモデルがあるのですが、恐らくMTしかないという理由で日本には導入されません(この事情はメガーヌやメガーヌGCも同じ)。

決して格好良いわけではありませんが、明らかにルノーなスタイリングや内装、曲面と直線の使い方など日本車にはあり得ないデザインが随所に施されています。また決して動力性能に長けているわけではないのに、乗ればそれなりに走ってしまうのもルノーらしいところでしょうか。

ということで、グランセニックに決定!!
メガーヌとグランセニックのルノー2台体制のスタートです。
posted by FCLIFE at 00:37| Comment(11) | RENAULT Grand Scenic