2008年02月28日

パサート クレーム修理&定期点検

 
クレーム修理2点と12ヶ月点検(2回目)を実施してきました。

実施項目
・レインライトセンサー交換(無償)
・メッキの剥げたATシフトノブ交換(無償)
・オイル交換(カストロールエッジ0w-40持ち込み)
・オイルフィルター交換
・前後ワイパーブレード交換
・12ヶ月点検実施(異常なし)

まずレインライトセンサー(RLS)ですが、旧型センサーは感度も反応速度もにぶくて正直つかえない代物でした。左が旧型、右が新型センサーです。センサーの素子が変わっています。なおセンサーを交換するだけでコーディングの変更はしないそうです。よってVAG-COMでライト9%、レイン30%(EOSと同じ設定)に変えて様子を見ようと思います。

旧型センサーと新型センサー
sensorold.JPGsensornew.JPG


シフトノブは使用しているうちにクロームメッキの一部がめくれ、鋭利になった破断面で女房が指を2回切りましたのでクレーム交換。この部分はシフトパネル、シフトブーツ、シフトノブの全交換ということで、全部新品になりました。ラッキー。

左がメッキ剥げ部、右が新品になったシフトノブです。
passatshift.JPGshiftnew.JPG

オイルも交換して走りもスムーズになりスッキリしました。
posted by FCLIFE at 23:34| Comment(8) | VW Passat Variant

2008年02月27日

パサートバリアント MY2008(日本仕様)

 
昨日Passat Variantを12ヶ月点検でDUOに預けたときに、MY2008のPassat Variantのカタログと新型純正HDDナビRNS510のカタログをもらってきました。

ちょうどショールームにはPassat Variant TSI ComfortlineのRNS510付きが展示してありましたのでじっくり見ました(電源は入れず)が、やはり純正ならではで、しっくり溶け込んでいますね。新型のステアリングスイッチも当たり前ですが装着されていました。やはり押し心地はシートタイプの旧型より新型の方が良いです。RNS510については(私には)足りない機能が多すぎるので手を出せませんがデザインは非常にあか抜けていると思います。カタログにはやはり、VICSビーコン/バックカメラ/iPod接続/携帯電話接続/bluetoothについての言及はありませんでした。ステアリングスイッチの受話器マークボタンは何の機能に割り当てられているのか興味ありです(笑)ミュートかな?

さて新しいPassat Variantの主要装備で面白い(不思議な)のが、

・RNS510(と連動ETC)が2.0Tだけメーカーオプション装着できない
・MFD PlusはV6とRNS510装着車に標準なので2.0TにはMFD Plusは装着できない
・2.0TではRNS510が選択できないので当然ながらマルチファンクションステアリングが選択できない
・2.0Tにだけスキーバッグが標準装備(笑)

なぜ2.0TにRNS510が付かないのか。。。なぜ2.0Tにだけスキーバッグが標準装備されているのか。。。グレード差と思える差はどうでも良いのですが。。。そうか!2.0Tだけスポーツサスが標準なので、ターゲットはスポーツマンのスキーヤーですね(^_^)v

Passat Variant TSI Comfortlineは旧2.0からの置き換えですが、商品力が非常に高まりましたね。1.8リッターのターボは旧2.0よりもトルクフルだし、ノーマルサス&16インチだし、唯一黒だったルーフレールも他機種と同じくシルバー塗装になったし、RNS510&連動ETC&ステアリングスイッチ&MFD Plusは選択できるし。。。装備は簡素ですが、2.0Tを結局フル装備にして500万で買うのと、TSI Comfortlineを簡素な装備(革内装やサンルーフなどの豪華装備は選べません)で値切り倒して350万円で乗るのとなら、後者を選びそうな気がします。

しまった、モディファイの参考に連動ETCの取付場所をチェックしようと思っていたのをすっかり忘れました。。。
posted by FCLIFE at 12:30| Comment(6) | VW Passat Variant

2008年02月24日

YAHOOオークション連動企画!!

 
パドル付き本革巻きステアリングを出品中です!!

CESARさんのEOS 2.0Tから取り外したものですが綺麗な上物です。
ゴルフ、ジェッタ、パサート、ゴルフプラス、ゴルフバリアント、トゥーランなどに装着可能(一部装着不可能車種あり)ですので如何でしょうか?

IMG_5745.JPG

R-lineステアリングバッジが付いていますが、EOS標準のプレーンなシルバーバッジと交換可能です。

即決!VW純正パドル付き本革ステアリング R-lineバッジ付き

posted by FCLIFE at 21:50| Comment(10) | VW Eos

ダミースイッチ点灯!

 
シフトレバー前のスイッチはグレードによって異なります。
日本仕様の2.0Tは一番左にEPSスイッチ、その右にタイヤ空気圧警告リセットスイッチ、後の2個はブランクです。V6は左二つは同じで一番右にDSGのWINTERモードスイッチが付いていてブランクは右から2番目のみです。

私の並行輸入EOSはというと一番左のESPスイッチ以外の3個はブランクでした。

ashtray11.JPG

これが結構寂しいので(笑)、以前アメリカのoemplusさんから他の商品を買うついでにタイヤ空気圧警告リセットスイッチとWINTERモードスイッチを購入してはめておきました。

しかしはめただけで、車体からは配線が来ていないので夜になっても光らず。。。これをkaishiさんに相談したところ、「できますよ」!kaishiさんからのご提案は下記の3通り。

(1)並コース:スイッチに直接ハンダ付けで配線して光るようにする。
(2)上コース:スイッチの裏側の純正車体カプラを購入して、そこに点灯用の配線をつなぐ(結果は並コースと同じ)。
(3)特上コース:更にWINTERスイッチを押すと[on]が光るようにする(ただしそれ用の回路設計が必要)。

光るだけで十分満足ということで一番簡便な(1)の並コースを選択しました。kaishiさんにスイッチをお送りして配線加工して頂きました。私は自分ではハンダ付けさえうまくできませんので、kaishiさんに本当に感謝感謝m(_ _)m

まずは灰皿部を外します。ここにはSWI-CAN/X、AVセレクター&バックカメラ映像分配機が所狭しと並んでいます。
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kaishiさんのご指示通り、シガライターに接続するコネクタの灰色(ちょっと薄紫ぽい)配線から+を取り、適当なところから−アースを取ります。kaishiさんから配線済みスイッチが到着する前にここまで下準備しました。準備というほどではありませんが。
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kaishiさんから届いたスイッチ。
ill3.JPGill4.JPGill5.JPG

完成の図
ill6.JPGill7.JPGill8.JPG

一番左が最大輝度でルームライトオフで撮影
真ん中が最大輝度でルームライトオンで撮影
一番右が最小輝度でルームライトオンで撮影

ライトの作動に連動して光り、照度調整スイッチに連動して他の照明と同様に減光します。

kaishiさん、大満足です!!ありがとうございました。お代は次回のオフ会でお支払い致します。
posted by FCLIFE at 21:44| Comment(7) | VW Eos

2008年02月19日

走行可能距離

 
残り走行可能距離。。。0kmです。

0km.JPG
posted by FCLIFE at 22:49| Comment(16) | VW Eos

本田雅人コレクション

 
以前購入した、日本カーエレクトロニクス協会なる団体が販売しているReference CD(リファレンス ディスク)の中に、本田雅人なる人物のJIAO !!!という曲が入っていました。ジャズというかフュージョンというか、そんな感じです。サックスがメインです。

曲もなかなかさることながら、その録音が非常に気に入ってしまい、全てのアルバムを大人買い(大人借り含む)してみました。私の車のスピーカーとも相性がよく、ほとんどの曲で素晴らしい録音が楽しめます。スピーカーを試すのに好適な曲のオンパレードといった感じです。

honda.JPG

・THE BEST AND MORE II  2008.01.23 (TSUYAYAでレンタル)
・本田雅人with VOICE OF ELEMENTS  2006.07.26 (購入)
・フォー・オブ・ア・カインド II  2004.10.21 (TSUYAYAでレンタル)
・ASSEMBLE A CREW  2004.07.21 (TSUYAYAでレンタル)
・CROWDED COLORS  2003.05.21 (購入)
・ライヴ・アット・ブルーノート  2002.08.21 (ライブなのでパス)
・THE BEST AND MORE  2002.03.21 (TSUYAYAでレンタル)
・イントロデューシング・フォー・オブ・ア・カインド  2002.01.30 (TSUYAYAでレンタル)
・フォー・オブ・ア・カインド  2002.01.23 (TSUYAYAでレンタル)
・CROSS HEARTS  2001.10.24 (購入)
・WHAT IS FUSION  2001.04.21 (購入してからライブと判明)
・REAL-FUSION  2000.08.23 (購入)
・ILLUSION  2000.01.21 (購入)
・CARRY OUT  1999.07.23 (購入)
・GROWIN'  1998.11.21 (購入)

すべてiPodにWAVフォーマットで取り込み、重複している曲を削除して全120曲。まだ聴き込んでいませんが、FUSIONよりもJAZZの方が好みでILLUSIONというアルバムが一番のオススメです。
posted by FCLIFE at 22:47| Comment(2) | 音楽

2008年02月17日

CESARさんR32ステアリング装着オフ

 
オフといっても私の自宅までお越し頂き二人オフ(笑)
CESARさんがTM Tuningさんから購入されたVW OEM MK5 R32 steering wheel がベルリンから直送で到着したということで一緒に取付を行いました(と言っても横で見ていました)。

面白いのが価格設定です。

MultiFunctionなし/TipTronicなし 449ドル
MultiFunctionあり/TipTronicなし 509ドル
MultiFunctionなし/TipTronicあり 549ドル
MultiFunctionあり/TipTronicあり 549ドル

あり/ありが一番お得なようで。因みにEditon30もGTIも形状が同じでステッチの色やステアリングオーナメントが違うだけなのでTM Tuningさんでは全く同じ価格になっているようです。

改めてTM Tuningさんのサイトを隅から隅まで見ていましたが、品揃えはOEMPLUSさんよりもかなり豊富で価格も安いですね。例えばexcelsiorさんが購入されるご予定のVW OEM MK5 seat drawer kits は65ドルとかなりのお値打ちです。ちゃんと「Fits LHD and RHD models」と書いてあるのも親切ですね。しかしkaishiさんが発見されたコーンシルクのリアカップホルダーはこのサイトでも売っていません。

あと興味を引かれたのがこのステアリングオーナメントのページ。無地はEOS標準のシルバーとIndividual用のピアノブラックのみで、私が探しているbrushed aluminum 44Uの無地は売っていません。シルバーの無地が売っているのだからbrushed aluminum 44Uの無地は存在しないと考えるほうが自然ですね。ただRは売っているがR32が売っていなかったり、OEMPLUSさんで売っているカーボン調が売っていなかったりするので他にも存在するのかも知れませんが。GLI ロゴ入りの44Uも渋い存在です(笑)

またこんなものも気になりました。ギアチェンジするとシフト先端のLCD displayの数字が変わるというもの。ドイツ製のようです。

この際まとめて発注してやろうと隅から隅まで見ましたが、既に他で買った物や知っているものばかりで、特に発注すべきものは見あたりませんでした。今のところ本気で調査していないウォールナットのマニュアルシフトノブがあれば買おうと思ったのですがありませんでした。

前置きが長くなりましたが到着したCESARさんのR32 steering wheelです。新品なので無傷で綺麗です。またスイッチは穴あきタイプの新型で、ステアリングオーナメントは「R32」ロゴ入りのシルバー(brushed aluminumではない)です。部品番号は1K0 419 091 とゴムくり抜きの刻印がありますが枝番は表示されていません。R32用なので当たり前ですが1K0ですからゴルフ用部品番号です。
r32steering1.JPGr32steering2.JPG

バッテリーもヒューズも外さずにエアバッグを外してステアリング交換するCESARさん。ちょっと冷や冷やしましたがエアバッグエラーは出ませんでした。
r32steering3.JPG

完成の図。なかなか格好良く決まっていますね。
r32steering4.JPG

さて今回改めて確認されたのですが、新型のステアリングスイッチの場合、ステアリング右スポーク部の左上ボタンが「普通押し」では何も機能しません。旧型ステアリングスイッチ(くり抜きボタン型ではなくシートボタン型)では左上ボタンは「普通押し」でMFDのSET-UPメニューに入りますので、この点が仕様変更されているのかも知れません。Sinnaさんの3Cパサート用R36ステアリングでも右スポーク左上ボタンは「普通押し」では機能しませんでしたので恐らく確実でしょう。「長押し」するとどうなるのかは忘れてしまいましたのでCESARさんからコメント頂きたいと思います。このボタンはSWI-CANで記憶できるんでしょうかね??

記念写真
r32steering5.JPG
posted by FCLIFE at 14:44| Comment(41) | オフ会・ツーリング

2008年02月12日

44Uステアリングバッジ

 
昨年12月にマニアックスさんにスペシャルオーダーをかけていたステアリングバッジ44Uアルミニウムブラッシュドがようやく届きました。

現在のステアリングバッジコレクションです。左からブラックを木目調48X色に塗ったもの(現在ヤフオク出品中)。3CPASSAT用ウッドステアリングについてきたブラック。EOSに標準のアルミ調(1Q0 419 685 3Q7)。一番右がドイツからマニアックスさん経由本日届いた44Uアルミニウムブラッシュド(1K0 419 685M 44U)です。EOSに標準のアルミ調はPASSATにも装着中なので2個保有、この他にもクロストゥーラン標準のチタン調ステアリングバッジも持っていましたが、これはEOSの標準ステアリングと共にYahooオークションで旅立ちました。

44uwr1.JPG

それで44Uアルミニウムブラッシュド(1K0 419 685M 44U)なのですが、届いてみたらWRマーク入りでした(笑)私はWRマーク入りではなくてプレーンなバッジを想定していたので面食らったのですが、これはこれでコレクションしておこうかなあ。基本的にはパーツNo.だけではバッジがプレーンなのか何かロゴが入っているのか見分けがつかないようです。2008年後期より1K0 419 685A 44Uという品番もあるようなのでプレーンであることに期待して別途取り寄せて頂くことになりました。

さて44Uアルミニウムブラッシュドですが、文字通りブラッシュされたアルミ調で表面にブラシで擦ったような線がたくさんあるタイプです。EOSの光沢あるアルミ調とは違う色でした。マニアックスさんのこちらのページで販売されているバッジ3種(そのうちプレーンがEOS標準仕様です)とも違う色です。

左がEOS標準/右が44Uです
44uwr2.JPG

一応希望の品ではなかったものの装着。ウッドステアリングとはあまりマッチしないような気が。GTIやR32のステアリングにはマッチするでしょうけど。

44uwr3.JPG

1K0 419 685A 44Uがプレーンであることに期待!!
posted by FCLIFE at 19:37| Comment(10) | VW Eos

2008年02月10日

パサート イリジウムプラグに交換

 
PASSATはいじくり非対象車なのですが、EOSと同じ2.0Tエンジンにもかかわらず、色々とやっているEOSに比べて相当かったるくなってきたので、せめてプラグということでイリジウムに交換してみました。

用意したプラグはNGKのイリジウムMAX「BKR6EIX-P」です。適合品番もEOSと同じです。ヤフオクで4本3千円くらいから手に入りますから非常にお気軽なチューニングです。

passatiridium2.JPG

交換にはエンジンカバーを外す必要があります。すでにEOSで慣れているのでなめてかかりましたが、PASSATの場合、外すのが非常に固くて参りました。力ずくで引っ張れば外れるということを知らなければ途中で諦めているところです。自分の車だから良いですが、これくらい固いと他の方の車だとエンジンカバー自体が割れてしまっては困るので躊躇しますね。個体差だと思いますが。エンジンそのものやカバーの取付方法はEOSと全く同じなのですが。

passatiridium1.JPGpassatiridium3.JPGpassatiridium4.JPG

純正プラグもEOSと全く同じBOSCH/F6KPP332Sでした。購入から2年近く経つだけあって随分煤けています。

passatiridium5.JPG

さて装着後の試運転ですが、やはり明らかにノーマルとは回転のスムーズさやトルク感が違います。EOSの時にも書きましたが、オイル交換した直後のスムーズさが持続する感じと言うとわかりやすいでしょうか。燃費も確実に良くなっています(近場を走るだけでわかります)。また中回転以降の回転の伸びも変わり、その時の排気音も変わります。やはりイリジウムプラグへの交換は体感できるモディファイでした。しかしその直後にEOSに乗ると、やはりもっとエンジンがスムーズにふけて加速も違いますので、EOSで効いているのはプラグだけではないなと思いました。トルコン6ATとマニュアル6MTというハンディはありますが。
posted by FCLIFE at 20:17| Comment(4) | VW Passat Variant

パサート クレーム修理予定2ヶ所

 
パサートバリアントを2ヶ所クレーム修理してもらうことになりました。

(1)レインライトセンサー(RLS)

パサートのオートライトは標準の設定では早く点きすぎて、なかなか消えてくれません。そのままでは使い物にならないのでVAG-COMでデフォルト値(ライト48%レイン37%)からライト3%レイン30%に調整してやっとオートに入れっぱなしで手を触れなくても良くなりましたが、それでもEOSの新型RLSに比べると点灯消灯のレスポンスが非常に悪いです。JETTAでクレーム交換されている事例があったのですが、excelsiorさんのJETTAでもクレーム交換されるということで、ダメもとでDUOに電話してみたらOKでした。電話するまでは私が購入したDUOはRLSのクレーム交換の存在自体を知らなかったようです。VWJ系のディーラーとDUOとでは随分違うものですね。現在部品待ちで今週にでも交換予定です。

(2)ATシフトノブ

ATシフトノブのクロームメッキが剥げてきました。剥げるだけなら害はないのですが、剥げたところの端が鋭利になっていて、うちの家内が2回指を切りました。ということでクレーム交換決定。

passatshift.JPG
posted by FCLIFE at 19:53| Comment(4) | VW Passat Variant

2008年02月09日

YAHOOオークション連動企画

 
色んな変遷があって結局手元に余ったウォールナット木目塗装パーツの放出です。
よろしくお願い致します。パサート/パサートバリアントV6に最適かと思います。

VWウォールナット木目内装完成キット パサートV6などに!

IMG_3.JPGsteersert2.JPGwoodsteer2.JPG
posted by FCLIFE at 22:35| Comment(11) | VW Eos

CCDサイドバックビューカメラ&モニター完了

 
モニターの位置変更、カメラの変更(CMOS→CMOS→CCD)、カメラの位置変更などで散々遊んだサイドバックビューカメラ&モニターですが、マニアックスさんに頼んでいた部品の到着をもって完了しました。

サイドビューカメラ&モニター装着
サイドビューカメラ&モニター最終決着
CCDカメラ到着、その小ささに驚き
OPPTECH社CCDカメラ仮装着

マニアックスさんから到着したのはサンバイザー受け金具(台座\788フタ\137)と右Aピラーライニング(\8,085)です。サンバイザー受け金具は日本在庫がなくドイツからの取り寄せになったので2週間くらいかかりましたが、Aピラーライニングは日本に在庫があったらしく発注から3日くらいで到着しました。いつもながらマニアックスさんには助けられています。なおサンバイザー受け金具と一緒に到着した左サンバイザーはエアバッグ警告シールが貼られているために装着を断念し、別途ドイツから取り寄せることになりました。

apillar1.JPGapillar2.JPGapillar3.JPG

写真でおわかりの通り、元のサンバイザー受け金具は台座が割れていてフタのツメも欠けています。

早速カメラ用取付穴が二つあいているAピラーライニングを新品のAピラーライニングに交換します。新品で、まだ一度も車体に装着していないライニングは結構硬くて嵌めづらかったのですが、それだけ前のライニングが緩くなっていたということでしょう。何せ取り外した回数が何十回ですから。そしてウィンドシールド上部パネルを最後に嵌めるのですが、甘くなったスピードナットを一旦全部外してペンチで挟んでハンマーで叩き、ネジ穴を平らにします。これで1回くらいのネジ止めには堪えることができます。このスピードナットだけはマニアックスさんでもまだ手に入っていません。

CCDカメラはAピラーライニングとアッパーAピラーライニングの隙間にステーを介して装着します。穴あけ装着はしません。穴を開けて埋め込んだ方が目立たないのですが、カメラの角度を相当横に向けないと半分車室内が映ってしまうので、結局横に向けようとするとカメラ本体の大部分がライニングの外に露出してしまいます。

apillar4.JPGapillar5.JPGapillar6.JPG

カメラの金属製ステーは銀色で目立つので市販のタッチアップペイントで黒に塗装しました。

穴あけ装着よりもカメラ位置が高いのでルームミラー部に装着したモニターに映る画像も以前より見やすい画角になりました。サイドミラーから車体スレスレ後方まで広角で見えています。

apillar7.JPGapillar8.JPG

今日、息子を高校受験の会場に送るのに首都高を流しましたが、右車線への合流回数が多く、このカメラ&モニターのお陰で全く不安なく車線変更ができました。バックカメラと同じく無くても何とかなるのですが、一度つけてしまうと次回もつけたくなるという類のものだと思います(特に左ハンドル車は)。


さて今回車載用カメラで相当遊びましたのでちょっと興味が湧いて、主要各社のカメラのスペックを調べてみました。何かの参考になれば(ならないと思いますが)幸いです。

ALPINE

TOPVIEWフロントカメラHCE-C200F&リアカメラHCE-C200R
1/3.8型カラーCMOSイメージセンサ 123万画素
撮影素子アスペクト比 4:3
焦点距離 f=0.89mm 明るさ F=2.8
画角 水平:185°垂直:144°
解像度(水平) 300本(中央部)
照度範囲 2〜10万lx

バックカメラユニットHCE-C100→EOSバックカメラに採用
1/4型カラーCCDイメージセンサ 25万画素
撮影素子アスペクト比 16:9
焦点距離 f=1.22mm 明るさ F=2.8
画角 水平:138°垂直:92°
解像度(水平) 300本(中央部)
照度範囲 1.5〜10万lx

バックカメラユニットHCE-C105
1/4型カラーCCDイメージセンサ 25万画素
撮影素子アスペクト比 4:3
焦点距離 f=1.28mm 明るさ F=2.8
画角 水平:138°垂直:105°
解像度(水平) 300本(中央部)
照度範囲 2〜10万lx

三菱電機

バックカメラBC-10
カラーCCDイメージセンサ 27万画素

Panasonic

リヤビューカメラCY-RC50D/CY-RC50KD
1/4型カラーCCDイメージセンサ 25万画素
焦点距離 f=1.94mm 明るさ F=2.8
画角 水平:134°垂直:103°
解像度(水平) 330本(中央部)
照度範囲 1.5〜10万lx

CY-MCRS70KD/CY-MCS70KD/CY-MCS700KD/CY-MCS701KD
1/4型カラーCCDイメージセンサ 25万画素
焦点距離 f=1.5mm 明るさ F=2.8
画角 水平:134°垂直:103°
解像度(水平) 330本(中央部)
照度範囲 1.5〜10万lx

三洋電機

車載用リアビューカメラシステムCCA-BC200
1/4型カラーCCDイメージセンサ 27万画素 有効25万画素
焦点距離 f=1.28mm 明るさ F=2.8
画角 水平:135°垂直:105°
照度範囲 1.6〜

KENWOOD

後方確認用カメラ CCD-2000
カラーCCDイメージセンサ 27万画素
画角 水平:130°垂直:96°
照度範囲 1.0ルクス以下

PIONEER

バックカメラユニットND-BC2
カラーCCDイメージセンサ 27万画素 有効25万画素
画角 水平:135°垂直:100°

映像処理対応バックカメラユニットND-BC20
カラーCCDイメージセンサ 27万画素
画角 水平:135°垂直:100°
照度範囲 1.5〜10万lx

ECLIPSE

フロントアイカメラFEC107
1/4型カラーCCDイメージセンサ 27万画素×2
画角 水平:26°垂直:42°

バックアイカメラBEC107
1/4型カラーCCDイメージセンサ 27万画素
画角 水平:135°垂直:105°

clarion

後方確認カラーカメラCC-2013A-A
1/4型カラーCCDイメージセンサ 25万画素
画角 水平:130°垂直:97°
解像度(水平) 350本(中央部)
照度範囲 2プラスマイナス1ルクス〜

opptech

MCS1615ccd→EOSサイドバックビューカメラに採用
1/4型カラーCCDイメージセンサ 有効25万画素
明るさ F=1.2
画角 水平:130°
照度範囲 1.0ルクス〜
解像度(水平) 380本


ALPINEが超広角の高性能CMOSをフロントカメラに採用しているのに対して、ECLIPSEはCCDを2個使ったフロントカメラを採用しているのが面白いですね。あと16:9のワイド画面CCD素子を使用していると発表しているのはHCE-C100だけでした。ただ後継のHCE-C105では4:3に戻っていますが。全メーカーを通じてCMOSの採用はALPINEのTOPVIEWシリーズのみでした。

この中で一番そそられるのが三洋電機のCCA-BC200です。「通常モード」「歪み補正モード」「見おろしモード」をボタンで切り替えることができ、RCA出力なので私のALPINEナビでもOK。価格も機能を考えると決して高くありません。既にバックカメラはついているので交換も難しくありません(カメラをバンパーに埋め込んでいるので交換するにはバンパーを外さなければなりませんが)。。。買っちゃおうかな。
posted by FCLIFE at 14:28| Comment(2) | VW Eos

2008年02月03日

ナビの埋め込みネタ(笑)

 
今日は東京でも雪ですね。PASSATはこんな感じです。けっこう解けてからの写真ですが、朝は車全体がすっぽりと雪に包まれていました。

pasnavi1.JPG


さて、私ほどAVインストールパネルで遊ぶ人は他にいないと自負しております(笑)が、本日パナ用AVインストールパネルJ1T DC6 A03がマニアックスさんから届きましたので、早速EOSの傷つけた(おまけに塗装にも失敗した)パネルと交換。これは嵌めて押すだけなので一瞬で完了。

こんなやつです。
panakit11.JPG


で終了して、物置に「傷つけて塗装も失敗したパナ用パネルと新品のパナ用ステー」を片づけたとき発見してしまいました。むかしEOSでALPINEのナビを1センチほど埋め込むために穴開け加工したカナック企画製GE-VW202のステーを。

それはこんなやつです。
ana-2.JPGana-3.JPGana-4.JPG


この穴加工済みステーを利用すれば、PASSATのカロナビが埋め込めるのでは?因みにPASSATのカロナビは最初ピービー社製のキットで取り付けていたのを、CESARさんのEOSがパナ用AVインストールパネルに換装されたので譲って頂いたカナック企画製GE-VW202に交換済み。GE-VW202を使用して普通に取り付けると、私のカロナビAVIC-ZH009の場合5ミリ程度ナビが飛び出した状態になります。

ピービー製とカナック企画製
navi.JPGKANAK2.JPG


早速作業開始、といってもパネルを外してナビを引き出し、ステーを穴開け加工済みのものに交換するだけです。

pasnavi2.JPG

一見うまく行っているように見えるでしょう。でも実は埋め込み過ぎなんです。これだけ埋め込むためには裏側の配線を相当押し込む(整理する)必要があって苦労したのにこれではダメです。

pasnavi3.JPGpasnavi4.JPG

同じ取付穴を使ってもALPINEのVIE-X07はパネルから5ミリほど飛び出し、カロのAVIC-ZH009は5ミリほどへこんでしまう、つまりVIE-X07とAVIC-ZH009では10ミリ程度手前への迫り出し方が違うわけです。

これはイカンとやり直し。PASSATのオーディオ部はEOSやゴルフと違ってエアコン操作パネル裏側とオーディオ裏との間に仕切りや何らかの装置があって手が入りません。裏側の配線整理は非常にやりにくいです。そして今回は助手席エアバッグOFFインジケータの配線は抜きません。あとでVAG-COMするのが面倒なので。

pasnavi5.JPG


ということで完成の図。新たな穴を開けたわけでなく、超強力両面テープを広大に使用しました(笑)

pasnavi6.JPGpasnavi7.JPGpasnavi8.JPG


だから何なんだ?と言われたらそれまでの自己満足作業でしたが、絶妙の埋め込み加減に調整できました。そして今回のミソはナビを運転席側に向けて若干スラントさせたということです。左側のナビ取付トルクスネジにシムを噛ませて2ミリほど手前に出っ張らせています。右側は出っ張っていませんので結果として右側にほんの少しスラントしています。自分以外には絶対にわかりませんが(笑)

ナビのツライチ埋め込みはナビ男くんの売りの一つですが、どうやってるんですかね?案外超強力両面テープだったりして(笑)
posted by FCLIFE at 17:38| Comment(11) | VW Passat Variant

2008年02月02日

EOSにアーシング施工

 
ここ数年のあいだに保有した車でアーシングを施工していないのはPASSATのみ。メガーヌに至ってはディーラーに勧められて永井電子のメガーヌ用を装着しています。
ということでEOSにもアーシングを施工するのですが、永井電子の商品はメーカー品だけあって2万数千円と高価。ただのケーブル+端子に2万数千円は払えませんので、Car Adviser Shingo-TECHでゴルフ5 GTI/GTX用HI-Specアーシングセットを購入しました。Yahooオークションで販売されています。副業って感じですね。アーシングセットは基本セット+クリアーシールドプラス+金メッキ端子仕様で送料込み9,300円です。

商品構成は、

・ケーブル7本(30,25,150,45,25,15,55cm 実際にはそれぞれ5cmほど長い)
・インシュロック7本
・取付説明書

とシンプルな構成。

earthing1.JPG

アーシングを施工するにはバッテリーのマイナス端子を外してエンジンカバーを外します。結構手の入りにくい箇所にケーブル端子を留めなければいけませんので、レンチのエクステンションやマグネット付きレンチ、またレンチでも複数の大きさがあれば便利です。

取付説明書のアースポイントの写真が結構アップのため、場所の特定にちょっととまどいました。
下の私の写真も結構アップですからどの部分かわかりませんよね。
このゴルフ5 GTI/GTX用ケーブルは長すぎず短すぎず絶妙の長さでEOSにもぴったりでした。

@→A→B→G(マイナス端子)
POINT_1.JPGPOINT_2.JPGPOINT_3.JPGPOINT_8.JPG

C→D→E→F→G(マイナス端子)
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なお各端子にはSETTEN PROを塗布しました。いわゆる接点復活剤という奴で主にオーディオマニアの方々が使用されているようです。私の場合VOLVO V70のいじくりの際に使ったものがまだまだ残っていましたので使いました。ついでにエンジンルームおよび車室内のヒューズボックスの全ヒューズを抜いてSETTEN PROを塗布して挿しなおしました。まあ、おまじないのようなものですね。ただ家の蛍光灯が点かなくなって、これを接点に塗布したらウソのように点いたことが何回かありますので、ただのおまじないではなさそうです。

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配線作業後は心地よい腰の痛み(笑)を感じ、手指の擦り傷(笑)を数ヶ所発見。そしてエンジンカバーを元に戻し、バッテリーのマイナス端子を再接続してキーONします。あれ??ナビの電源が入らない!これはヒューズを挿し間違えたに違いないと、撮影しておいたヒューズ配置の写真と現物を照合して1ヶ所修正(笑)オーディオのヒューズはエンジンルーム内のヒューズボックスにありますが、これを一つ隣の場所に挿していました。あとはパワーウィンドウの初期化(といっても窓を開けたり閉めたりするだけ)と時計の時刻合わせ、ナビで設定が初期化された点を修正します。その後ステアリングアシストとABSのワーニングランプを消すために少し走行し(バッテリー端子を外すと必ず警告灯が点灯しますが少し走れば消えます)、VAG-COMでエラー記録を消して完成です。

さてインプレですが、アーシングについては感想を書いても疑われることが多いので自己満足ということで。。。サイドビューカメラで遊んでいて、アーシングが到着しているのに何週間も放っていたので気分がスッキリしたのが最大の効果か。。。でも変わりますよ。ホントに。これだけは言える!ということは、プラズマダイレクト、イリジウムプラグ、スポーツエアフィルター、アーシングの全部あるいは一部が確実に効いているということです。チューニング前のエンジンに比べて回転の上がり方やトルク感が全然違います。以前はPASSATの2.0Tとほぼ同じフィーリングでしたが、最近はPASSATに乗ると随分かったるく感じますから。
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2008年02月01日

OPPTECH社CCDカメラ仮装着

 
まだAピラーカバーが来ないので仮装着ですが、今回3個目のOPPTECH社製CCDカメラMCS1615ccd/typeMはミニジャックから先を換えるという訳には行かず配線を多少やり直さなければならないので、Aピラーカバーが来る前にやり直しておこうということで仮装着してみました。今のAピラーカバーはもはや練習用(笑)なのでCCDカメラ用の穴をもう一つ開けます。サイドミラー部に装着してみようかとミラーを途中まで分解しましたが私の腕では無理と判断し、予定通りAピラーカバーに装着です。

左がCMOSカメラ、右がCCDカメラです。一見すると色の再現性はCMOSが上回っていますが、これは私のデジカメ撮影能力が低いためで、実際は圧倒的にCCDカメラの方が画面が明るくハッキリと見えます。とにかく明るさが全然違って、ALPINEのCCDバックカメラよりも明るくなりました(CMOS画像もCCD画像も快晴です)。偏光サングラスをかけても全く問題ない明るさです。
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カメラの取付ですが、今回は正確に直径20ミリの穴が開けられるホールソーというドリルアタッチメントを買ってきて穴を開け、そこにCCDカメラを貫通させてゴム製のグロメットでカメラとパネルの隙間を埋めて固定しています。グロメットはタカチ電機工業のNG-79-L(溝部外径19ミリ/内径15ミリ)をオムロンツーフォーサービスで購入しました。

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ホールソーとグロメット
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午後5時の画像です。感度8%に設定したオートライトが点灯する暗さですが、カメラ画像はまだ昼間のような明るさです。

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夜の画像です。左と真ん中は街灯のある幹線道路、右は非常に薄暗い街灯しかないほぼ真っ暗な道です。夜間の視認性も以前のCMOS 25万画素と比較にならないほど鮮明です。

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カメラ本体の小ささといい画像の明るさといい、このカメラはオススメです。流行の画像処理をするならナビメーカー純正になりますが、画像処理が必要ないならリアナンバープレート中央上部に半埋め込みで取り付けたり(こんな感じで)、サイドビュー用にミラー部に取り付けたり(こんな感じで)するのに最適だと思います。なお、このCCDカメラにはtypeM(鏡像)とtypeT(正像)の2種類がありますので、後方確認ならtypeM、前方確認ならtypeTを選択しましょう。

さて、あとはAピラーカバー(日本純正部品8,085円)が来たら穴を開けて付け替えるのみ。パナ用AVナビパネルやサンバイザー(北米から取り寄せ)など未着の部品があってなかなか最終決着しませんが、もうすぐ終わりです。

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今日またまたカメラの位置を変えました。

今回はAピラーカバーに穴を開ける方法ではなく、Aピラーカバーの上に位置するアッパーAピラーカバーにステーで取り付けて、AピラーカバーとアッパーAピラーカバーの間から出す方法です。この位置だとカメラ位置が高くなってモニターに映る画角もより自然になりました。最初からここにつけていればAピラーカバーを買い直す必要もなかったのですが、最初のCMOSカメラの大きさではここに取り付けることはスペース&見栄え的に不可能だったのでCCDカメラ様様です。写真に写っているクッションテープは「2個の穴隠し」です。Aピラーカバーが届くまでの暫定措置。

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posted by FCLIFE at 18:24| Comment(11) | VW Eos