2008年01月13日

第三京浜 都筑P.A.ミニミニオフ会のお知らせ

 
明日1月14日の10時〜11時をコアタイムとして、第三京浜 都筑P.A.でSinnaさん主催のミニミニオフ会が開催されます。

主目的はSinnaさんのEOSにPASSAT R36ステアリング(マルチファンクションボタン&パドル付き)を装着することですが、その他歓談、モディファイ談義などで楽しく過ごしましょう。

参加確定車は今のところ4台ですが、飛び入り大歓迎ですのでEOSの方、EOSでない方も是非ご参加下さい。

なお第三京浜都筑P.A.は横浜方面からしか入ることができません。玉川方面や都筑インターからは入れませんのでご注意下さい。また明日は相当寒そうですので防寒対策は必須かと思います。
posted by 永尾 at 17:50| Comment(0) | EOS オフ会

プラズマダイレクト装着

 
オカダプロジェクツのプラズマダイレクトを装着してみました。EOS 2.0Tの適合品番は「SD334061R」でTYPE6というものです。

以前VOLVOのV70 2.4T用に買ったときには無骨な段ボールに入ってきたのですが、今回はキチンとプリントされたパッケージに入ってきました(笑)因みに税込定価\99,750-のところ、平野タイヤ商会さんで税込送料込現金特価\82,430-で購入しました。約18%レスです。

plazma_direct1.JPGplazma_direct2.JPG

中身はこんなものです。

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VOLVO用もそうだったのですが、純正のイグニッションコイルを加工してあるので、プラズマダイレクトには純正品番が残っています。

 オリジナル純正品番 07K 905 715C
 PLAZMA DIRECT 品番 07K 905 715D

CとDの違いは不明ですが、私の車は欧州仕様なので日本仕様はDなのかも知れません。

VOLVO用にはイグニッションコイルのトップに赤と緑のLEDが埋め込まれていて、点火タイミングが見えるようになっていたのですが、今回のVW・AUDI用は、エアクリーナーを外付けタイプにしない限りはエンジンカバーを装着しないということがあり得ない構造なのでLEDはついていません。

さていつものようにエンジンカバーを外します。最近マニアックスさんのブログにGOLF V GTI/GTXのエンジンカバー脱着手順がアップされていましたが、少し私の場合やり方が違いまして、下の写真の四角の位置ではなく楕円の位置をネジ2本で外します。唯一エアクリーナーを交換するときだけは四角の位置を外さなければなりませんが、それ以外の用事でエンジンカバーを外す場合は楕円の位置を外した方が楽だと思います。

plazma_direct3.JPG

あとはイグニッションコイルに装着されているハーネスのコネクターを抜いて純正コイルをプラズマダイレクトに差し替えるだけ。非常に簡単であっけないチューニングです。ついでに付属のシールも貼っちゃいます。

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さて、オカダプロジェクツのページではプラズマダイレクトの効能として、

・ノッキングの減少
・カーボンの蓄積低減
・エンジンの延命
・燃費の向上(トルクアップによりアクセル開度が減少)
・有害排出ガスの低減
・パワーアップ
・トルクアップ
・レスポンスアップ
・始動性の向上
・振動の低減
・ブーストの立ち上がり向上(排圧の変化でブーストの立上がりが向上)
・ブーストの安定

などCESARさんに怒られそうな謳い文句がずらり。

また取扱説明書には「ターボ車の場合、プラズマダイレクト装着によりターボスーストが上がる場合があります。プラズマダイレクト装着後に必ずターボスーストを確認し、変わっている場合は再調整して下さい。本確認を怠ると、エンジン破損や、車輌事故の原因となります。」などと物騒な書き込みが。ますます期待感が募ります。もちろんブーストアップは大歓迎なので調整などするはずがありませんし、そもそもできません(^^;)

あと、VW GOLF FAN VOL.14 の73ページにはGOLF GTIへの装着インプレッション(プラズマダイレクトはEOS用と全く同じ)が掲載されているのですが、

・アイドリング振動の減少
・低中回転域のトルク感向上で重い荷物を降ろしたような軽い感覚
・加速時の軽やかな感じ

などと物欲を煽る数々のコメントが。期待感はますます膨らみます。


さて装着も終わりエンジンカバーを元に戻して試走にでかけました。まず席に座ってエンジンを掛ける時に若干の違いがあります。私のEOSは始動時に「バッテリーが少し弱いかな?」と感じる程度にクランキングが少々苦しそうでした。もちろんエンジンが掛からないということは皆無ですが、これがプラズマダイレクトに交換して少し改善しました。苦しげな最初のクランキングが減ってスムーズに掛かるようになりました。走り出すとエンジン回転の上昇がスムーズになっている(トルクがアップしている)ことを感じます。プラグを交換したときにも回転がスムーズになったのですが、それを更に上乗せしたような感覚です。エンジンを回すことが楽しくなるので、ついつい回転を上げてしまいます。これでは燃費が。。。以前はレッドゾーン手前まで回転させることなどなかったのですが今日は楽しくてやってしまいました。次にオーディオのボリュームをゼロにして加速時のエンジン音を聞いてみたところ、若干ですが野太く変わっています。排圧の変化により排気音が変わったのかも知れません。VOLVOの5気筒エンジンの時は音の変化にビックリしたのですが(アイドリングから明らかに違う音)それほどの変化はありません。オーディオを少し大きな音で掛ければわからなくなるくらいの変化です。

明日はオフ会参加で高速を走るのでEOSの変化をもっと楽しめるかもしれません。

VOLVOをPASSATの下取りで出すときにプラズマダイレクトを外してノーマルコイルに戻したのですが、非常に鈍重に感じたことを憶えています。このトルクアップ&回転上昇のスムーズな感覚はもう後戻りできません。
posted by 永尾 at 17:13| Comment(2) | EOS チューニング

VICSビーコン移設(最終)&電波受信テスト

 
昨日メーターフード前に移設したVICSビーコンですが、ダッシュボード上から何も無くすという方針に反していて気持ち悪いので移設しました。

移設前
kansei1.JPG

移設後
beconfinal1.JPGbeconfinal2.JPG

そこにビーコンが付いていることは丸見えですが、ダッシュボード上に何もないということを優先させた結果です。配線を逃がすためにパネルをカットしたのですが大きくカットしすぎて外からだとカット部分が見えてしまいます(>_<) あとレインライトセンサー下という候補もあったのですが、運転席から見えなくなるのは良いとして外から非常に目立ってしまうのでやめました。


移設後、全てのアンテナ類の受信テストに行きました。

・ナビGPSアンテナ これは以前から感度良好
 navi_antena.JPG

・レーダー探知機GPS/レーダー/無線アンテナ

 GPS/レーダー/無線ともに感度良好でした。特にレーダーの受信状況を確認するためにGPS警告をオフにして走ってみましたが、レーダーオービスやその他のレーダー(誤報)をキチンと受信できました。感度的にも問題ありません。無線はカーロケで確認しました。
 rader_antena.JPG

・VICSビーコン 一般道の光ビーコン/高速道の電波ビーコンともに問題なく受信できました。
 beconfinal1.JPG

もう移設しません。