2007年12月16日

マニアックスナンバーズで。。。

 
マニアックスさんマニアックスナンバーズという企画をやっています。これは何かで参加しなきゃということで、二つ買いました。在庫品だけが対象ということで在庫品の中から選びます。

(1)VWステアリングバッジ(プレーン)  受注番号:2651391 残念!!

 steeringinsert3q7.JPG
 
 来た商品はEOSに標準のステアリングバッジと全く同じものでした。同じもの2個目です(笑)。ただ収穫がありまして、このEOS標準バッジの品番は 1Q0 419 685 3Q7 でこの3Q7が色番号だと思います。よって私が現在スペシャルオーダーを掛けている(まだ決済フォームはできていませんが)「ステアリングバッジ44U アルミニウムブラッシュド」はEOSに標準のものとは違う色ということになります。同じ色が3つにならなくて良かった。。。
 現在、木目(に塗ったもの)、アンスラサイト、EOS標準シルバー2個、そしてもうすぐ黒(3Cパサートステアリングについている物)、ステアリングバッジ44U アルミニウムブラッシュドそしてクロストゥーランステアリング色の計5色揃います。その日の気分でステアリングバッジも着替える時代です(^^;)

(2)VW 灰皿代わりのダストボックス 受注番号:2663623 大当たりー!キーホルダーゲッツ!

 私の場合、元々これがついていてkaishiさんの灰皿と交換したのですが、一応マニアックスナンバーズに参加という意義もあり買っておくことに。最近Snailさんのブログでも紹介されていましたね。結局この場所の灰皿は一生使わない可能性が高いと判断しました。
posted by 永尾 at 14:18| Comment(9) | EOS 内装品

フッソオイル105を全てのラバーシールに施工

 
前回、屋根周りを施工したところでスプレーが底を尽きたフッソオイル105kaishiさんのブログで純正品とは別に紹介されているものです。DuPont社のKrytox GPL105という潤滑成分を使用しているらしく雨漏りの防止や異音・ラバーの挟み込みの防止に役立つそうです。

前回の教訓は以下の通り。
・スプレーだと使いすぎる
・液だれする
・広く塗れない
・汚いまま施工した

今回はフッソオイル2缶と、カー用品店で入手したスポンジを準備して作業開始です。

fusso105oil.JPG

今回はEOSのラバーシールというラバーシールすべてにフッソオイルを施工します。まずはたっぷりの水ですべてのラバーシールを掃除します。このとき糸くずの出る布は避けた方が施工がしやすいと思います。掃除が終わったらいざ施工です。やり始めてすぐにスポンジの素晴らしさに感動しました(大袈裟かな)。きめの細かいスポンジで、スポンジ部分も薄く持ちやすい形状をしています。そして何と言ってもスプレーを塗り伸ばすことができるので、少量でまんべんなく施工できます。液だれを抑えることもできるし、垂れてきた液を塗り伸ばすこともできます。スプレーだけで施工するのに比べて何倍もやりやすいです。

約1.5時間くらいでトランクを含むすべてのラバーシールにフッソオイルを施工することができました。結構忘れがちな部分もありますが、今回は時間を掛けて全部見つけて施工しました。このフッソオイル(Krytox GPL105)ってスゴイですね。施工したら見る見るうちにラバーが柔らかくなっていきます。音もしなくなるわけです。

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その後、洗車するために試運転してみましたが、kaishiさんがブログで「新車時より音がしない位」と書いてらっしゃるのに全く同感です。本当に静かになり、労力・価格と効果の対比において非常に満足度の高いメンテナンスです。皆さんにお勧めできると思います。フッソオイル(Krytox GPL105)本当にスゴイですよ!
因みに全てのラバーシールに施工するのに1.5缶使用しました。一本2,900円ですから4,350円です。
posted by 永尾 at 13:56| Comment(5) | EOS メンテ&リペア

はまりました。。CAN-BUS信号の不具合

 
数日前、後退時に急にカメラ映像が映らなくなりました。調べてみたらナビにリバース信号が入っていません。まあそのうち映るだろうくらいに考えていたのですが、今日更に車速信号とイルミ電源もナビに入っていないことがわかりました。

私のEOSはカナック企画のGE-VW204という取付キットを使ってナビを取り付けています。GE-VW204にはCAN-BUSアダプタが含まれていて、リバース信号、車速信号、イルミ電源はCAN-BUSアダプタからナビに供給しています。これが全部逝かれてしまったわけです。

早速アホな私は「これはCAN-BUSアダプタが逝かれたに違いない」と早合点し、スーパーオートバックス三鷹で株式会社ピービーのBIF-C01-VW2を購入しました。このBIF-C01-VW2はCAN-BUSアダプタ単体です。GE-VW204を買い直すと5万円を超えますが、BIF-C01-VW2なら26,250円でお得です。カナック企画にはCAN-BUSアダプタ単品商品はありません。

家に帰って早速CAN-BUSアダプタをカナック企画からピービーに交換しました。。。。うっ直らない。なぜかイルミ電源だけは供給されるようになりましたが、車速とリバースが入りません。ガックリ&無駄な散財(泣)この辺りでkaishiさんにSOSメール。kaishiさん、お休みのところ申し訳ありませんでした。

メシを食って風呂に入って、再度挑戦。
CAN-BUSアダプタを試しにピービーからカナック企画に戻したところ、ウソのようにすべての信号を受信し始めました。何じゃこりゃ?配線がおかしかったのか何なのか。買ってきたCAN-BUSアダプタはどうするの??(泣)

さてMFDにブースト計を表示するためのl-c-tモジュールですが、真っ先に怪しいと思って最初のうちに外していました。CAN-BUSアダプタを元に戻すことによって無事直ったので、l-c-tも元に戻します。。。あれあれ、l-c-tを戻すと信号が受信できません。l-c-tが悪さをしているようです。以前は全く問題がなかったのに何なんでしょうか?l-c-tはお蔵入りとなりました。

今日ついでにPAC-JAPANから購入したSWI-CANとSWI-Xも装着しました。

pacswixcan.JPG

SWI-CANがCANからステアリングリモコンの信号を受信し、それをSWI-Xに送ってXが赤外線をAV機器のリモコン受光部に発信するという仕掛けです。まだ発注している3Cパサート用ウッドステアリング(ボタン付き)が届きませんので確認はできていませんし、SWI-Xの赤外線発光LEDの位置も決めていませんが、SWI-CAN/Xの置き場は灰皿下のスペースにしました。ここなら灰皿を外せばいつでも学習操作をするができます。

今日は疲れました。
kaishiさん、色々と教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m